JPH05292907A - わっぱ寿司 - Google Patents
わっぱ寿司Info
- Publication number
- JPH05292907A JPH05292907A JP13181692A JP13181692A JPH05292907A JP H05292907 A JPH05292907 A JP H05292907A JP 13181692 A JP13181692 A JP 13181692A JP 13181692 A JP13181692 A JP 13181692A JP H05292907 A JPH05292907 A JP H05292907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sushi
- sliced
- rice
- wappa
- materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02W90/10—Bio-packaging, e.g. packing containers made from renewable resources or bio-plastics
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 スライス寿司種の他に、別の寿司種を使用す
るにもかゝわらず、食するときの切り出しに不都合がな
く、また、スライス寿司種による風味が別の寿司種によ
り喪失されなく、しかも、一口味として別の寿司種の風
味を楽しみ得るわっぱ寿司を提供する。 【構成】 曲げ物からなる丸い容器の中に多数枚の笹葉
を放射状に敷き、その上に詰めた寿司飯の上に魚介類の
肉からなるスライス寿司種を積層し、その上に笹葉を折
り返して蓋により締め付けて包装したわっぱ寿司におい
て、寿司飯の中央部にスライス寿司種の上から凹部を設
け、凹部に前記スライス寿司種とは異なる種類の副寿司
種を詰めた。
るにもかゝわらず、食するときの切り出しに不都合がな
く、また、スライス寿司種による風味が別の寿司種によ
り喪失されなく、しかも、一口味として別の寿司種の風
味を楽しみ得るわっぱ寿司を提供する。 【構成】 曲げ物からなる丸い容器の中に多数枚の笹葉
を放射状に敷き、その上に詰めた寿司飯の上に魚介類の
肉からなるスライス寿司種を積層し、その上に笹葉を折
り返して蓋により締め付けて包装したわっぱ寿司におい
て、寿司飯の中央部にスライス寿司種の上から凹部を設
け、凹部に前記スライス寿司種とは異なる種類の副寿司
種を詰めた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、木の薄板で組み立て
た所謂曲げ物、またはわっぱと称される丸い容器に詰め
たわっぱ寿司に関する。
た所謂曲げ物、またはわっぱと称される丸い容器に詰め
たわっぱ寿司に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の寿司の代表的なものには鱒寿司
がある。鱒寿司は、富山県の名産として広く知られてお
り、実施例の図面に示すように、それには容器1として
丸く組み立てられた曲げ物が使用され、その中に、多数
枚の笹葉9,9,・・を放射状に敷き、その上に、寿司
飯3を詰めるとともに、鱒の肉を薄切りしたスライス寿
司種5を積層し、その上に笹葉を折り返すことにより、
寿司飯と寿司種が笹葉により包み込まれている。
がある。鱒寿司は、富山県の名産として広く知られてお
り、実施例の図面に示すように、それには容器1として
丸く組み立てられた曲げ物が使用され、その中に、多数
枚の笹葉9,9,・・を放射状に敷き、その上に、寿司
飯3を詰めるとともに、鱒の肉を薄切りしたスライス寿
司種5を積層し、その上に笹葉を折り返すことにより、
寿司飯と寿司種が笹葉により包み込まれている。
【0003】容器は、曲げ物としての身1aと、板材か
らなる蓋1aとからなり、それを掛け棒11,11を介
してゴム輪13により締め付けるようになっている。鱒
の肉には、塩漬けして醗酵させたものが使用され、ゴム
輪の締め付けにより寿司飯が押されるので、押す寿司、
熟れ寿司としての性格を有する。また、最近では、鱒の
肉に代わって、鰤の肉が使用されることもある。
らなる蓋1aとからなり、それを掛け棒11,11を介
してゴム輪13により締め付けるようになっている。鱒
の肉には、塩漬けして醗酵させたものが使用され、ゴム
輪の締め付けにより寿司飯が押されるので、押す寿司、
熟れ寿司としての性格を有する。また、最近では、鱒の
肉に代わって、鰤の肉が使用されることもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のわ
っぱ寿司によれば、スライス寿司種が寿司飯の全面を覆
い、押し付けられているので、寿司飯に寿司種の風味が
適度に浸透し、熟れた味となっているために、美味しく
食することができる。殊に、鱒寿司の場合であると、豊
かな風味のために、昔から富山県の住民によって親しま
れていることはもとより、遠方へのお土産として珍重さ
れてきた。
っぱ寿司によれば、スライス寿司種が寿司飯の全面を覆
い、押し付けられているので、寿司飯に寿司種の風味が
適度に浸透し、熟れた味となっているために、美味しく
食することができる。殊に、鱒寿司の場合であると、豊
かな風味のために、昔から富山県の住民によって親しま
れていることはもとより、遠方へのお土産として珍重さ
れてきた。
【0005】けれども、寿司種が一種類であるために、
現在のように嗜好が多様化した時代においては、その点
で改善する必要が痛感される。また、車中において、弁
当代わりに食されることも多いが、一般の駅弁に比べる
と具が乏しく、まして、酒の肴として寿司種を食するこ
とはできなかった。
現在のように嗜好が多様化した時代においては、その点
で改善する必要が痛感される。また、車中において、弁
当代わりに食されることも多いが、一般の駅弁に比べる
と具が乏しく、まして、酒の肴として寿司種を食するこ
とはできなかった。
【0006】寿司飯が丸い容器全体に押し付けられた形
態であるため、食する時には、包丁または包丁に類した
もので、放射状に幾つかに切れ目を入れることによっ
て、小さな寿司片として切り出される。そこで仮に、複
数の寿司種を敷き並べておくと、その切り出しに不都合
が生じ(寿司種がばらばらになる)、また一切れに複数
の寿司種が使用されると、寿司種は原則として一種類で
あることから、例えば、昔から親しまれてきた鱒寿司と
して伝統的な風味が喪失されることにもなる。
態であるため、食する時には、包丁または包丁に類した
もので、放射状に幾つかに切れ目を入れることによっ
て、小さな寿司片として切り出される。そこで仮に、複
数の寿司種を敷き並べておくと、その切り出しに不都合
が生じ(寿司種がばらばらになる)、また一切れに複数
の寿司種が使用されると、寿司種は原則として一種類で
あることから、例えば、昔から親しまれてきた鱒寿司と
して伝統的な風味が喪失されることにもなる。
【0007】この発明は、上記のような実情に鑑みて、
スライス寿司種の他に、別の寿司種を使用するにもかゝ
わらず、食するときの切り出しに不都合がなく、また、
スライス寿司種による風味が別の寿司種により喪失され
なく、しかも、一口味として別の寿司種の風味を楽しみ
得るわっぱ寿司を提供することを目的とした。
スライス寿司種の他に、別の寿司種を使用するにもかゝ
わらず、食するときの切り出しに不都合がなく、また、
スライス寿司種による風味が別の寿司種により喪失され
なく、しかも、一口味として別の寿司種の風味を楽しみ
得るわっぱ寿司を提供することを目的とした。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、曲げ物からなる丸い容器の中に多数
枚の笹葉を放射状に敷き、その上に詰めた寿司飯の上に
魚介類の肉からなるスライス寿司種を積層し、その上に
笹葉を折り返して蓋により締め付けて包装したわっぱ寿
司において、寿司飯の中央部にスライス寿司種の上から
凹部を設け、凹部に前記スライス寿司種とは異なる種類
の副寿司種を詰めたことを特徴とする。
めに、この発明は、曲げ物からなる丸い容器の中に多数
枚の笹葉を放射状に敷き、その上に詰めた寿司飯の上に
魚介類の肉からなるスライス寿司種を積層し、その上に
笹葉を折り返して蓋により締め付けて包装したわっぱ寿
司において、寿司飯の中央部にスライス寿司種の上から
凹部を設け、凹部に前記スライス寿司種とは異なる種類
の副寿司種を詰めたことを特徴とする。
【0009】スライス寿司種が鱒の塩漬け肉のスライス
であり、副寿司種がいくらの塩漬けであることもある。
また、凹部に納まる昆布からなる小容器に、副寿司種が
盛られていることもある。
であり、副寿司種がいくらの塩漬けであることもある。
また、凹部に納まる昆布からなる小容器に、副寿司種が
盛られていることもある。
【0010】
【作用】わっぱ寿司を上記のように構成したから、これ
を食するときには、従来のこの種のわっぱ寿司と同様
に、笹葉を広げてから、寿司飯にスライス寿司種の上か
ら放射状に切れ目を入れることにより、寿司の小片とし
て切り出すことができ、口に入れやすい細い先端部に
は、副寿司種の風味が浸透しているので、最初の口入れ
においては、その風味を味わうこともできる。
を食するときには、従来のこの種のわっぱ寿司と同様
に、笹葉を広げてから、寿司飯にスライス寿司種の上か
ら放射状に切れ目を入れることにより、寿司の小片とし
て切り出すことができ、口に入れやすい細い先端部に
は、副寿司種の風味が浸透しているので、最初の口入れ
においては、その風味を味わうこともできる。
【0011】食べ方としては種々考えられ、寿司を食べ
ながら副寿司種をその副食として食べることもできる
し、副寿司種を酒の肴として食することもできる。
ながら副寿司種をその副食として食べることもできる
し、副寿司種を酒の肴として食することもできる。
【0012】スライス寿司種が鱒であり、副寿司種が鱒
の卵としてのいくらであるときには、具としての取り合
わせが良く合理的である。
の卵としてのいくらであるときには、具としての取り合
わせが良く合理的である。
【0013】また、副寿司種を昆布からなる容器に盛っ
たときには、副寿司種が昆布締めとなる。
たときには、副寿司種が昆布締めとなる。
【0014】
【実施例】次に、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0015】図面は、鱒寿司としての一実施例を示した
もので、そのわっぱ寿司は、容器1の中に、寿司飯3と
鱒のスライス寿司種5と、副寿司種7とが多数枚の笹葉
9,9,・・に包み込んで包装される。
もので、そのわっぱ寿司は、容器1の中に、寿司飯3と
鱒のスライス寿司種5と、副寿司種7とが多数枚の笹葉
9,9,・・に包み込んで包装される。
【0016】容器1は、身1aと蓋1bとからなり、左
右に各上下一対の掛け棒11,11を渡し、ゴム輪1
3,13によりそれぞれ上下掛け棒11,11の両端部
が締め付けられ、これにより押す寿司の状態となる。
右に各上下一対の掛け棒11,11を渡し、ゴム輪1
3,13によりそれぞれ上下掛け棒11,11の両端部
が締め付けられ、これにより押す寿司の状態となる。
【0017】身1aには曲げ物としての容器が使用さ
れ、蓋1bには板材が使用され、それには鍋蓋状に一対
の持手15,15が取り付けられる。また、掛け棒11
には竹割り材が使用される。
れ、蓋1bには板材が使用され、それには鍋蓋状に一対
の持手15,15が取り付けられる。また、掛け棒11
には竹割り材が使用される。
【0018】笹葉9には、特に防腐作用を有するとさ
れ、また、健康に良好な熊笹が使用される。使用につい
ては、水洗いして拭いた後、酢通ししてさらにそれが拭
き取られる。そして、身1aの底に放射状に敷き並べ、
約半分の端部が折り返し可能に外へ開かれた状態におい
て、寿司飯3やスライス寿司種5、副寿司種7が詰めら
れる。
れ、また、健康に良好な熊笹が使用される。使用につい
ては、水洗いして拭いた後、酢通ししてさらにそれが拭
き取られる。そして、身1aの底に放射状に敷き並べ、
約半分の端部が折り返し可能に外へ開かれた状態におい
て、寿司飯3やスライス寿司種5、副寿司種7が詰めら
れる。
【0019】寿司飯3およびその上のスライス寿司種5
には中央に凹部17が形成される。それには、予めその
位置に型を置いてから寿司飯3を詰め、その上にスライ
ス寿司種5を敷き詰める方法を採ることができる。
には中央に凹部17が形成される。それには、予めその
位置に型を置いてから寿司飯3を詰め、その上にスライ
ス寿司種5を敷き詰める方法を採ることができる。
【0020】副寿司種7には塩漬けされたいくらが使用
され、それを食材により作られた小容器7aの中に詰め
られる。副寿司種7として適当なものとしては、その他
に、例えば、数の子やたら子、うに等の塩漬け、貝や螢
烏賊等の煮付け等を挙げることができる。また、このよ
うな魚介類の具に漬物や野菜を添えても良い。
され、それを食材により作られた小容器7aの中に詰め
られる。副寿司種7として適当なものとしては、その他
に、例えば、数の子やたら子、うに等の塩漬け、貝や螢
烏賊等の煮付け等を挙げることができる。また、このよ
うな魚介類の具に漬物や野菜を添えても良い。
【0021】小容器7aには昆布が使用され、昆布を酢
で拭いてから切りながら容器の形に整えられる。また、
その上に同じく昆布からなる小蓋7bが被せられる。昆
布の他には、例えば、熊笹、烏賊の胴体の輪切りしたも
の、ふぐ皮等も好適に使用できる。
で拭いてから切りながら容器の形に整えられる。また、
その上に同じく昆布からなる小蓋7bが被せられる。昆
布の他には、例えば、熊笹、烏賊の胴体の輪切りしたも
の、ふぐ皮等も好適に使用できる。
【0022】寿司飯3およびスライス寿司種5の調理に
ついては、従来の鱒寿司と同様である。ちなみに、スラ
イス寿司種5としての鱒には、塩漬けされたものを使用
し、それを熟成させてから、薄切りされる。
ついては、従来の鱒寿司と同様である。ちなみに、スラ
イス寿司種5としての鱒には、塩漬けされたものを使用
し、それを熟成させてから、薄切りされる。
【0023】スライス寿司種5には、その他に、鰤、
鯛、鯖、河豚等を使用できる。
鯛、鯖、河豚等を使用できる。
【0024】図3は、寿司の切り出し状態を説明したも
ので(笹葉省略)、食するときには切込み14,14,
・・を放射状に入れる。そうすると、先端部16が細い
多数の一切れ寿司12,12・・として取り出すことが
でき、その先端部16には、副寿司種7の昆布締めの風
味が浸透しているので、その先端部16から食すること
により、一口だけその風味を楽しむことができる。
ので(笹葉省略)、食するときには切込み14,14,
・・を放射状に入れる。そうすると、先端部16が細い
多数の一切れ寿司12,12・・として取り出すことが
でき、その先端部16には、副寿司種7の昆布締めの風
味が浸透しているので、その先端部16から食すること
により、一口だけその風味を楽しむことができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、次のような優れた効果がある。
ば、次のような優れた効果がある。
【0026】1)スライス寿司種の他に、副寿司種を使
用するにもかゝわらず、従来のわっぱ寿司と同様に、放
射状に切り込みを入れることにより、確実に多数の寿司
として切り出すことができ、それにはスライス寿司種が
安定して付着した状態が得られる。
用するにもかゝわらず、従来のわっぱ寿司と同様に、放
射状に切り込みを入れることにより、確実に多数の寿司
として切り出すことができ、それにはスライス寿司種が
安定して付着した状態が得られる。
【0027】2)切り出した各一切れの寿司は、先端部
が細くなっており、その端部に副寿司種の風味が浸透し
ているので、その端部から食することにより、一口だけ
その風味をも味わい、次いで、本来のスライス寿司種の
押す寿司、熟れ寿司としての風味を味わうことができ、
その風味が伝統的なものであれば、殊更に味わい深く食
し得る。
が細くなっており、その端部に副寿司種の風味が浸透し
ているので、その端部から食することにより、一口だけ
その風味をも味わい、次いで、本来のスライス寿司種の
押す寿司、熟れ寿司としての風味を味わうことができ、
その風味が伝統的なものであれば、殊更に味わい深く食
し得る。
【0028】3)寿司を食しながら、その副食として副
寿司種を味わい得るので、食欲が増進されることはもち
ろん、酒の肴として副寿司種を食することができる。そ
のため、駅弁に適するだけでなく、車中において杯を傾
け得る多様性が具備される。
寿司種を味わい得るので、食欲が増進されることはもち
ろん、酒の肴として副寿司種を食することができる。そ
のため、駅弁に適するだけでなく、車中において杯を傾
け得る多様性が具備される。
【0029】4)寿司飯やスライス寿司種ばかりでな
く、副寿司種も笹葉により包まれるので、笹葉の防腐作
用により、保存性が良好であって、遠方へのお土産や宅
配便に適する。
く、副寿司種も笹葉により包まれるので、笹葉の防腐作
用により、保存性が良好であって、遠方へのお土産や宅
配便に適する。
【0030】以上に加えて、スライス寿司種が鱒の塩漬
け肉のスライスであり、副寿司種がいくらの塩漬けであ
るときには、鱒とその卵として取り合わせが良く、風味
や滋養の点で合理的である。
け肉のスライスであり、副寿司種がいくらの塩漬けであ
るときには、鱒とその卵として取り合わせが良く、風味
や滋養の点で合理的である。
【0031】さらに、凹部に納まる昆布からなる小容器
にその副寿司種が盛られているときには、保存性および
風味が良くなり、切り出した各一切れの一口の風味も格
別となる。
にその副寿司種が盛られているときには、保存性および
風味が良くなり、切り出した各一切れの一口の風味も格
別となる。
【図1】一実施例を示すわっぱ寿司の開封した斜視断面
図である。
図である。
【図2】図1のA−A線矢視の拡大断面図である。
【図3】食するための切込みの入れ方を示す平面説明図
である。
である。
1 容器 3 寿司飯 5 スライス寿司種 7 副寿司種 7a 小容器 9 笹葉 17 凹部
Claims (3)
- 【請求項1】 曲げ物からなる丸い容器の中に多数枚の
笹葉を放射状に敷き、その上に詰めた寿司飯の上に魚介
類の肉からなるスライス寿司種を積層し、その上に笹葉
を折り返して蓋により締め付けて包装したわっぱ寿司に
おいて、寿司飯の中央部にスライス寿司種の上から凹部
を設け、凹部に前記スライス寿司種とは異なる種類の副
寿司種を詰めたことを特徴とするわっぱ寿司。 - 【請求項2】 スライス寿司種が鱒の塩漬け肉のスライ
スであり、副寿司種がいくらの塩付けであることを特徴
とする請求項1記載のわっぱ寿司。 - 【請求項3】 凹部に納まる昆布からなる小容器に、副
寿司種が盛られていることを特徴とする請求項1または
2記載のわっぱ寿司。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13181692A JPH05292907A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | わっぱ寿司 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13181692A JPH05292907A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | わっぱ寿司 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292907A true JPH05292907A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=15066776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13181692A Pending JPH05292907A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | わっぱ寿司 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05292907A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017154744A (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-07 | フルタフーズ株式会社 | 押し寿司及びその包装容器 |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP13181692A patent/JPH05292907A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017154744A (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-07 | フルタフーズ株式会社 | 押し寿司及びその包装容器 |
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