JPH05292933A - 食品用二軸押出機のシリンダとダイの洗浄方法及び装置 - Google Patents
食品用二軸押出機のシリンダとダイの洗浄方法及び装置Info
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- JPH05292933A JPH05292933A JP4106818A JP10681892A JPH05292933A JP H05292933 A JPH05292933 A JP H05292933A JP 4106818 A JP4106818 A JP 4106818A JP 10681892 A JP10681892 A JP 10681892A JP H05292933 A JPH05292933 A JP H05292933A
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- die
- cylinder
- twin
- screw extruder
- cleaning
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/27—Cleaning; Purging; Avoiding contamination
- B29C48/272—Cleaning; Purging; Avoiding contamination of dies
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- B29C48/27—Cleaning; Purging; Avoiding contamination
- B29C48/2715—Cleaning; Purging; Avoiding contamination of plasticising units
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/395—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using screws surrounded by a cooperating barrel, e.g. single screw extruders
- B29C48/40—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using screws surrounded by a cooperating barrel, e.g. single screw extruders using two or more parallel screws or at least two parallel non-intermeshing screws, e.g. twin screw extruders
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- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は食品用二軸押出機のシリンダとダイ
の洗浄方法及び装置に関し、特に、運転後シリンダ及び
ダイにノズルを介して高圧水を供給し、自動洗浄するこ
とを特徴とする。 【構成】 本発明による食品用二軸押出機のシリンダと
ダイの洗浄方法及び装置は、スクリュ(4)を回転させた
状態で圧力水によりシリンダ(2)とダイ(11)の内部を洗
浄する構成である。
の洗浄方法及び装置に関し、特に、運転後シリンダ及び
ダイにノズルを介して高圧水を供給し、自動洗浄するこ
とを特徴とする。 【構成】 本発明による食品用二軸押出機のシリンダと
ダイの洗浄方法及び装置は、スクリュ(4)を回転させた
状態で圧力水によりシリンダ(2)とダイ(11)の内部を洗
浄する構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食品用二軸押出機のシ
リンダとダイの洗浄方法及び装置に関し、特に、運転後
にシリンダ及びダイにノズルを介して圧力水を供給し、
自動的に洗浄するための新規な改良に関する。
リンダとダイの洗浄方法及び装置に関し、特に、運転後
にシリンダ及びダイにノズルを介して圧力水を供給し、
自動的に洗浄するための新規な改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の二軸押出機のシリンダと
しては、スクリュ及びシリンダの洗浄を容易にする為、
シリンダを分割するタイプ、スクリュ軸を引抜くタイ
プ、シリンダを引抜くタイプなどが周知である。また、
2本からなるスクリュ軸は、スクリュ間のすきまを小さ
くして、互いに原料をかきとりながら、搬送するセルフ
クリーニング作用をもたせたタイプも採用されている。
一般に、二軸押出機を運転後洗浄する場合、シリンダ温
度の加熱を冷却に切換え、原料供給量を徐々に減少させ
ながら水分量を徐々に上昇させ、また原料粘度を軟化さ
せ、ダイの目づまりがないよう停止させる事が重要であ
る。その後、シリンダ及びスクリュとダイを分解し、人
手により洗浄している。この場合シリンダ内壁に付着し
た原料をワイヤブラシ等で落とし、スクリュもしくはス
クリュセグメントを水に浸してからスクレーパー等でか
き取っていた。また目づまりしているダイ穴は千本通し
やドライバー等で穴を孔け、さらにそれらの洗浄が終了
した時、再運転のため、何度か繰り返して組み立てなく
てはならなかった。
しては、スクリュ及びシリンダの洗浄を容易にする為、
シリンダを分割するタイプ、スクリュ軸を引抜くタイ
プ、シリンダを引抜くタイプなどが周知である。また、
2本からなるスクリュ軸は、スクリュ間のすきまを小さ
くして、互いに原料をかきとりながら、搬送するセルフ
クリーニング作用をもたせたタイプも採用されている。
一般に、二軸押出機を運転後洗浄する場合、シリンダ温
度の加熱を冷却に切換え、原料供給量を徐々に減少させ
ながら水分量を徐々に上昇させ、また原料粘度を軟化さ
せ、ダイの目づまりがないよう停止させる事が重要であ
る。その後、シリンダ及びスクリュとダイを分解し、人
手により洗浄している。この場合シリンダ内壁に付着し
た原料をワイヤブラシ等で落とし、スクリュもしくはス
クリュセグメントを水に浸してからスクレーパー等でか
き取っていた。また目づまりしているダイ穴は千本通し
やドライバー等で穴を孔け、さらにそれらの洗浄が終了
した時、再運転のため、何度か繰り返して組み立てなく
てはならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の食品用二軸押出
機のシリンダとダイの洗浄方法は以上のように構成され
ていたため、次のような課題が存在していた。すなわ
ち、二軸押出機は、原料をスクリュにより混合混練して
ダイから押出すものであるが、運転を停止し、シリンダ
内壁及びスクリュ部を観察すると、シリンダ内壁に膜状
となった原料が付着し、スクリュはセルフクリーニング
作用にもかかわらず、原料が付着しているのが確認され
る。また、ダイ内部は押出機を停止する際に水を増量添
加しているため水の流路が出来て、その流路以外すべて
つまった状態となり、ダイ穴のほとんどが目づまりを起
こしている。このような状態では、すぐ再運転しようと
しても、目づまりを起こし運転できない事がある。例
え、運転ができたとしても、停止時間が長い場合、シリ
ンダ内部及びダイに原料が付着していることから食品衛
生上好ましくない。また、後工程がバッチ式であった場
合で間欠運転を必要とする時などにおいては、何度も押
出機を停止し、シリンダ、スクリュ及びダイを分解、洗
浄、組立てをしていたのでは、いくら労力があっても足
らず、さらにそれ以上に、工程の短縮を計ることが不可
能であった。また、繰返しの洗浄作業となるため、洗浄
を十分に行ったとしても、原料が多少とも残った場合、
再運転時に微妙に味や香りが変わることがあり、品質を
管理する上で、好ましくはなかった。特に、香料となる
ココアやちょうじ、その他香料用油脂類などの混練押出
しにおいては、完璧な洗浄を施していないと、品質を一
定に保持管理する事ができず、このように食品の衛生管
理、工程の短縮、品質管理など現状の方法では、これ以
上の改善は不可能であった。
機のシリンダとダイの洗浄方法は以上のように構成され
ていたため、次のような課題が存在していた。すなわ
ち、二軸押出機は、原料をスクリュにより混合混練して
ダイから押出すものであるが、運転を停止し、シリンダ
内壁及びスクリュ部を観察すると、シリンダ内壁に膜状
となった原料が付着し、スクリュはセルフクリーニング
作用にもかかわらず、原料が付着しているのが確認され
る。また、ダイ内部は押出機を停止する際に水を増量添
加しているため水の流路が出来て、その流路以外すべて
つまった状態となり、ダイ穴のほとんどが目づまりを起
こしている。このような状態では、すぐ再運転しようと
しても、目づまりを起こし運転できない事がある。例
え、運転ができたとしても、停止時間が長い場合、シリ
ンダ内部及びダイに原料が付着していることから食品衛
生上好ましくない。また、後工程がバッチ式であった場
合で間欠運転を必要とする時などにおいては、何度も押
出機を停止し、シリンダ、スクリュ及びダイを分解、洗
浄、組立てをしていたのでは、いくら労力があっても足
らず、さらにそれ以上に、工程の短縮を計ることが不可
能であった。また、繰返しの洗浄作業となるため、洗浄
を十分に行ったとしても、原料が多少とも残った場合、
再運転時に微妙に味や香りが変わることがあり、品質を
管理する上で、好ましくはなかった。特に、香料となる
ココアやちょうじ、その他香料用油脂類などの混練押出
しにおいては、完璧な洗浄を施していないと、品質を一
定に保持管理する事ができず、このように食品の衛生管
理、工程の短縮、品質管理など現状の方法では、これ以
上の改善は不可能であった。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、運転後にシリンダ及びダイ
にノズルを介して圧力水を供給し、自動的に洗浄するよ
うにした食品用二軸押出機のシリンダとダイの洗浄方法
及び装置を提供することを目的とする。
めになされたもので、特に、運転後にシリンダ及びダイ
にノズルを介して圧力水を供給し、自動的に洗浄するよ
うにした食品用二軸押出機のシリンダとダイの洗浄方法
及び装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による食品用押出
機のシリンダとダイの洗浄方法は、原料投入口を有する
シリンダ内の一対のスクリュにより混練された原料をダ
イの水平配置したダイプレートを介して押出すようにし
た食品用二軸押出機のシリンダとダイの洗浄方法におい
て、前記各スクリュを回転させた状態下で前記シリンダ
の上流側より前記シリンダ内に圧力水を供給し、かつ、
前記ダイ内部に圧力水を供給する方法である。
機のシリンダとダイの洗浄方法は、原料投入口を有する
シリンダ内の一対のスクリュにより混練された原料をダ
イの水平配置したダイプレートを介して押出すようにし
た食品用二軸押出機のシリンダとダイの洗浄方法におい
て、前記各スクリュを回転させた状態下で前記シリンダ
の上流側より前記シリンダ内に圧力水を供給し、かつ、
前記ダイ内部に圧力水を供給する方法である。
【0006】さらに詳細には、前記圧力水は、水、温
水、スチームの何れかからなる方法である。
水、スチームの何れかからなる方法である。
【0007】本発明による食品用二軸押出機のシリンダ
とダイの洗浄装置は、原料投入口を有するシリンダ内の
一対のスクリュにより混練された原料をダイの水平配置
したダイプレートを介して押出すようにした食品用二軸
押出機のシリンダとダイの洗浄装置において、前記シリ
ンダの上流側に設けられた第1ノズルと、前記ダイに設
けられた第2ノズル及び第3ノズルと、前記各ノズルに
接続され圧力水を供給するための圧力水供給装置とを備
え、前記各ノズルからの圧力水により前記シリンダ及び
ダイの洗浄を行うようにした構成である。
とダイの洗浄装置は、原料投入口を有するシリンダ内の
一対のスクリュにより混練された原料をダイの水平配置
したダイプレートを介して押出すようにした食品用二軸
押出機のシリンダとダイの洗浄装置において、前記シリ
ンダの上流側に設けられた第1ノズルと、前記ダイに設
けられた第2ノズル及び第3ノズルと、前記各ノズルに
接続され圧力水を供給するための圧力水供給装置とを備
え、前記各ノズルからの圧力水により前記シリンダ及び
ダイの洗浄を行うようにした構成である。
【0008】さらに詳細には、前記第2ノズル及び第3
ノズルは互いにほぼ直交する方向に配設され、前記各ノ
ズルには逆止弁が設けられている構成である。
ノズルは互いにほぼ直交する方向に配設され、前記各ノ
ズルには逆止弁が設けられている構成である。
【0009】
【作用】本発明による食品用二軸押出機のシリンダとダ
イの洗浄方法及び装置においては、スクリュを回転させ
ながらシリンダ上流部の噴射ノズルからシリンダ内へ圧
力水を噴射させることにより、シリンダ内壁及びスクリ
ュに付着している原料をスクリュによって掻き取り、あ
るいは圧力水により溶解させ、洗浄しながら下流部のダ
イへ向けて送り流す。また、ダイ上部の噴射ノズルより
下方のダイプレート方向へ圧力水を噴射させることによ
り、ダイ孔を洗浄し、ダイ孔を通して原料を溶解した圧
力水を放出するとともに、跳ね返った圧力水により、ダ
イ内部が洗浄される。さらにまた、ダイ先端部の噴射ノ
ズルからスクリュ先端部へ水平方向に圧力水を噴射させ
ることにより、スクリュ先端部及び端面を洗浄する。こ
の各噴射ノズルからの噴射は、圧力水の種類を変えなが
ら必要に応じて複数回交互に繰り返すことにより、シリ
ンダ、スクリュ及びダイを完全に洗浄し、原料を排出す
ることができる。
イの洗浄方法及び装置においては、スクリュを回転させ
ながらシリンダ上流部の噴射ノズルからシリンダ内へ圧
力水を噴射させることにより、シリンダ内壁及びスクリ
ュに付着している原料をスクリュによって掻き取り、あ
るいは圧力水により溶解させ、洗浄しながら下流部のダ
イへ向けて送り流す。また、ダイ上部の噴射ノズルより
下方のダイプレート方向へ圧力水を噴射させることによ
り、ダイ孔を洗浄し、ダイ孔を通して原料を溶解した圧
力水を放出するとともに、跳ね返った圧力水により、ダ
イ内部が洗浄される。さらにまた、ダイ先端部の噴射ノ
ズルからスクリュ先端部へ水平方向に圧力水を噴射させ
ることにより、スクリュ先端部及び端面を洗浄する。こ
の各噴射ノズルからの噴射は、圧力水の種類を変えなが
ら必要に応じて複数回交互に繰り返すことにより、シリ
ンダ、スクリュ及びダイを完全に洗浄し、原料を排出す
ることができる。
【0010】
【実施例】以下、図面と共に本発明による食品用二軸押
出機のシリンダとダイの洗浄方法及び装置の好適な実施
例について詳細に説明する。図1から図4迄は、本発明
による食品用二軸押出機のシリンダとダイの洗浄装置を
示すもので、図1は構成図、図2は図1の要部の拡大断
面図、図3は図1のダイ部分の拡大断面図、図4は図1
の原料投入口部分の拡大断面図である。
出機のシリンダとダイの洗浄方法及び装置の好適な実施
例について詳細に説明する。図1から図4迄は、本発明
による食品用二軸押出機のシリンダとダイの洗浄装置を
示すもので、図1は構成図、図2は図1の要部の拡大断
面図、図3は図1のダイ部分の拡大断面図、図4は図1
の原料投入口部分の拡大断面図である。
【0011】図1から図4において符号1で示されるも
のはシリンダ2及びフィーダ3を有する食品用二軸押出
機であり、このシリンダ2内には一対のスクリュ4が回
転自在に設けられていると共に、このシリンダ2の上流
側2aに原料投入口5が形成されている。この原料投入
口5には、シリンダ2に螺入自在なねじ体6を介して蓋
7が開閉自在に設けられており、このシリンダ2の上流
側2aには第1逆止弁8を有する第1ノズル9が設けら
れている。
のはシリンダ2及びフィーダ3を有する食品用二軸押出
機であり、このシリンダ2内には一対のスクリュ4が回
転自在に設けられていると共に、このシリンダ2の上流
側2aに原料投入口5が形成されている。この原料投入
口5には、シリンダ2に螺入自在なねじ体6を介して蓋
7が開閉自在に設けられており、このシリンダ2の上流
側2aには第1逆止弁8を有する第1ノズル9が設けら
れている。
【0012】前記シリンダ2の下流側2bには、ダイ穴
10aを備えたダイプレート10を有するダイ11が水
平配置して設けられており、このダイ11の上部壁11
aには第2逆止弁12を有する第2ノズル13が下方の
ダイプレート10方向に噴射可能に設けられていると共
に、その先端壁11bには第3逆止弁14を有する第3
ノズル15がシリンダ7の下流側2b方向に噴射可能に
設けられ、各ノズル13,15の噴射方向は互いにほぼ
直交する方向に配設されている。
10aを備えたダイプレート10を有するダイ11が水
平配置して設けられており、このダイ11の上部壁11
aには第2逆止弁12を有する第2ノズル13が下方の
ダイプレート10方向に噴射可能に設けられていると共
に、その先端壁11bには第3逆止弁14を有する第3
ノズル15がシリンダ7の下流側2b方向に噴射可能に
設けられ、各ノズル13,15の噴射方向は互いにほぼ
直交する方向に配設されている。
【0013】前記第1ノズル9は圧力調整用の第1バル
ブ16を有する圧力水供給装置17に接続された切換用
の第2バルブ18に第1配管19を介して接続され、前
記第2,第3ノズル13,15が接続された切換用の第
3バルブ20は第2配管21を介して前記第2バルブ1
8に接続されている。さらに、前記第1配管19と前記
第2ノズル13は第4バルブ22を介して接続されてい
る。
ブ16を有する圧力水供給装置17に接続された切換用
の第2バルブ18に第1配管19を介して接続され、前
記第2,第3ノズル13,15が接続された切換用の第
3バルブ20は第2配管21を介して前記第2バルブ1
8に接続されている。さらに、前記第1配管19と前記
第2ノズル13は第4バルブ22を介して接続されてい
る。
【0014】次に、前述の構成において実際にシリンダ
2及びダイ11の洗浄を行った場合について説明する。
なお、食品用二軸押出機1は本出願人製によるTEX5
2FSS−23AW型を使用した。押出しの実施例は、
各種食品添加剤となるココア粉末と水との1:1の混合
物を、混練押出しするものであり、シリンダ2は加熱せ
ず冷却のみとした。各スクリュ4はすべて順方向のセル
フクリーニング作用をもたせたボール型スクリュを用
い、500rpmで同方向回転させながら、フィーダ3
よりココアを100kg/h定量供給した。また、水添
加口1cより100l/hの水を同時投入した。ダイ1
1は、φ3×8個の孔が下方に押出し可能なようにダイ
プレート10を水平配置して取付け、着脱自在のタイプ
であり、下向きにヒモ状の混練製品を押出すことができ
る。
2及びダイ11の洗浄を行った場合について説明する。
なお、食品用二軸押出機1は本出願人製によるTEX5
2FSS−23AW型を使用した。押出しの実施例は、
各種食品添加剤となるココア粉末と水との1:1の混合
物を、混練押出しするものであり、シリンダ2は加熱せ
ず冷却のみとした。各スクリュ4はすべて順方向のセル
フクリーニング作用をもたせたボール型スクリュを用
い、500rpmで同方向回転させながら、フィーダ3
よりココアを100kg/h定量供給した。また、水添
加口1cより100l/hの水を同時投入した。ダイ1
1は、φ3×8個の孔が下方に押出し可能なようにダイ
プレート10を水平配置して取付け、着脱自在のタイプ
であり、下向きにヒモ状の混練製品を押出すことができ
る。
【0015】この状態で30分間運転後、押出機1を停
止状態へもっていくため、ココアの供給を徐々に減少さ
せ、ほぼ水の状態で押出される事が確認されると、フィ
ーダ3を停止させた。このとき、シリンダ2を洗浄する
際、原料投入口5より洗浄水が飛散せぬよう、ねじ体6
をもった蓋7で原料投入口5を密閉した。次にスクリュ
回転数を200rpmに下げ、この運転状態から圧力水
供給装置17(シンショー(株)製B−200型高圧洗
浄機)を運転させた。この圧力水供給装置17は、圧力
160〜200kg/cm2、水量13〜15l/mi
n、温水温度85〜88℃、スチーム温度120℃(5
0kg/cm2)まで可能である。まず、温水、もしく
はスチームを発生させ、圧力調整用の第1バルブ16に
より、圧力を30〜50kg/cm2に設定し、ダイプ
レート10の目づまり部分を除去するため第2バルブ1
8を第2配管21に開放するとともに、第3バルブ20
を第2ノズル13に開放し、ダイ11の上部からダイプ
レート10方向に、第2逆止弁12付きの第2ノズル1
3より温水またはスチームを約1分間噴射した。その
後、スクリュ4の先端部4aを洗浄するため第3バルブ
20を切換えて第3ノズル15に開放し、ダイ11の先
端壁11bからシリンダ2の下流側2bすなわちスクリ
ュ4の先端部4a方向に、第3逆止弁14付きの第3ノ
ズル15より、温水またはスチームを約30秒間噴射し
た。この状態でダイ11の内部に残っていた原料が弾き
飛ばされるとともに溶解状態となり目詰まりなく押し流
された。
止状態へもっていくため、ココアの供給を徐々に減少さ
せ、ほぼ水の状態で押出される事が確認されると、フィ
ーダ3を停止させた。このとき、シリンダ2を洗浄する
際、原料投入口5より洗浄水が飛散せぬよう、ねじ体6
をもった蓋7で原料投入口5を密閉した。次にスクリュ
回転数を200rpmに下げ、この運転状態から圧力水
供給装置17(シンショー(株)製B−200型高圧洗
浄機)を運転させた。この圧力水供給装置17は、圧力
160〜200kg/cm2、水量13〜15l/mi
n、温水温度85〜88℃、スチーム温度120℃(5
0kg/cm2)まで可能である。まず、温水、もしく
はスチームを発生させ、圧力調整用の第1バルブ16に
より、圧力を30〜50kg/cm2に設定し、ダイプ
レート10の目づまり部分を除去するため第2バルブ1
8を第2配管21に開放するとともに、第3バルブ20
を第2ノズル13に開放し、ダイ11の上部からダイプ
レート10方向に、第2逆止弁12付きの第2ノズル1
3より温水またはスチームを約1分間噴射した。その
後、スクリュ4の先端部4aを洗浄するため第3バルブ
20を切換えて第3ノズル15に開放し、ダイ11の先
端壁11bからシリンダ2の下流側2bすなわちスクリ
ュ4の先端部4a方向に、第3逆止弁14付きの第3ノ
ズル15より、温水またはスチームを約30秒間噴射し
た。この状態でダイ11の内部に残っていた原料が弾き
飛ばされるとともに溶解状態となり目詰まりなく押し流
された。
【0016】次に、水添加口1cより注入していた水を
止め、第2バルブ18を第1配管19へ切替えて第1逆
止弁8付きの第1ノズル9より温水を約3分間噴射し
た。この第1ノズル9は、シリンダ2の上流側2aであ
れば何れでもよく、原料投入口5に取付けることも、ま
た複雑なスクリュが組み込まれている箇所のシリンダ2
に取付けることも可能である。これらダイ11とシリン
ダ2へのスチーム又は温水を噴射する工程を3〜5回程
繰り返すことにより、その内部には、原料がなくなり、
完璧な洗浄が行われた。
止め、第2バルブ18を第1配管19へ切替えて第1逆
止弁8付きの第1ノズル9より温水を約3分間噴射し
た。この第1ノズル9は、シリンダ2の上流側2aであ
れば何れでもよく、原料投入口5に取付けることも、ま
た複雑なスクリュが組み込まれている箇所のシリンダ2
に取付けることも可能である。これらダイ11とシリン
ダ2へのスチーム又は温水を噴射する工程を3〜5回程
繰り返すことにより、その内部には、原料がなくなり、
完璧な洗浄が行われた。
【0017】また、第2バルブ18を第1配管19に開
放した状態で第4バルブ22を開放する事によりノズル
9,13より圧力水を同時に噴射し、シリンダ2とダイ
11を同時に洗浄する事も可能である。また、原料に油
脂が多く含まれる場合スクリュ4及びシリンダ2の内壁
に油膜が形成される可能性があるが、水もしくは温水に
少量の洗剤を添加し洗浄する事が好ましい。また温水や
スチームだけで洗浄を終わらせるとスクリュ4、シリン
ダ2及びダイ11がかなりの温度上昇を招くので、最後
に水を流す事が重要である。前記各ノズル9,13,1
5は、食品用二軸押出機1が原料を押出す正常運転中も
装備したまゝにしておくが、食品用二軸押出機1の正常
運転中はシリンダ2内およびダイ11内は高圧となるた
め、ノズル9,13,15から原料が第1配管19ある
いは第2配管21へ逆流する場合があり、各配管19,
21を詰まらせることがある。それ故、各ノズル9,1
3,15には、ノズル9,13,15から配管19,2
1への原料の流入を防止するための逆止弁8,12,1
4をそれぞれ設ける。また、上記実施例では市販の高圧
洗浄機を使用したが圧力水の圧力は水道水の圧力程度以
上であれば、充分に洗浄が可能である。なお、前述の圧
力水供給装置17及び各ノズル9,13,15を図示し
ない自動制御部によるプログラム制御とすることによ
り、完全な自動遠隔操作による洗浄を行うことができ
る。
放した状態で第4バルブ22を開放する事によりノズル
9,13より圧力水を同時に噴射し、シリンダ2とダイ
11を同時に洗浄する事も可能である。また、原料に油
脂が多く含まれる場合スクリュ4及びシリンダ2の内壁
に油膜が形成される可能性があるが、水もしくは温水に
少量の洗剤を添加し洗浄する事が好ましい。また温水や
スチームだけで洗浄を終わらせるとスクリュ4、シリン
ダ2及びダイ11がかなりの温度上昇を招くので、最後
に水を流す事が重要である。前記各ノズル9,13,1
5は、食品用二軸押出機1が原料を押出す正常運転中も
装備したまゝにしておくが、食品用二軸押出機1の正常
運転中はシリンダ2内およびダイ11内は高圧となるた
め、ノズル9,13,15から原料が第1配管19ある
いは第2配管21へ逆流する場合があり、各配管19,
21を詰まらせることがある。それ故、各ノズル9,1
3,15には、ノズル9,13,15から配管19,2
1への原料の流入を防止するための逆止弁8,12,1
4をそれぞれ設ける。また、上記実施例では市販の高圧
洗浄機を使用したが圧力水の圧力は水道水の圧力程度以
上であれば、充分に洗浄が可能である。なお、前述の圧
力水供給装置17及び各ノズル9,13,15を図示し
ない自動制御部によるプログラム制御とすることによ
り、完全な自動遠隔操作による洗浄を行うことができ
る。
【0018】
【発明の効果】押出機のスクリュを回転させながら、シ
リンダとダイに高圧(水、温水、スチーム)を噴射させ
ることにより、従来のようにシリンダやダイを分解せず
に、遠隔操作で洗浄操作することができる。また、プロ
グラム制御を用いて、すべての機器を自動的に運転操作
する事ができるため、安全にかつ自動化ができ、省人化
や工程の短縮化ができるようになった。また、食品衛生
上、運転後、又は、運転前に高圧温水、高圧スチームを
通すことにより殺菌効果も期待でき、品質管理も同時に
可能となった。
リンダとダイに高圧(水、温水、スチーム)を噴射させ
ることにより、従来のようにシリンダやダイを分解せず
に、遠隔操作で洗浄操作することができる。また、プロ
グラム制御を用いて、すべての機器を自動的に運転操作
する事ができるため、安全にかつ自動化ができ、省人化
や工程の短縮化ができるようになった。また、食品衛生
上、運転後、又は、運転前に高圧温水、高圧スチームを
通すことにより殺菌効果も期待でき、品質管理も同時に
可能となった。
【図1】本発明による食品用二軸押出機のシリンダとダ
イの洗浄装置を示す全体構成図である。
イの洗浄装置を示す全体構成図である。
【図2】図1の要部の拡大断面図である。
【図3】図1のシリンダの下流側を示す拡大断面図であ
る。
る。
【図4】図1のシリンダの上流側を示す拡大断面図であ
る。
る。
1 食品用二軸押出機 2 シリンダ 2a 上流側 4 スクリュ 5 原料投入口 8,12,14 逆止弁 10 ダイプレート 11 ダイ 17 圧力水供給装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29C 33/72 8927−4F 47/08 7717−4F
Claims (4)
- 【請求項1】 原料投入口(5)を有するシリンダ(2)内の
一対のスクリュ(4)により混練された原料をダイ(11)の
水平配置したダイプレート(10)を介して押出すようにし
た食品用二軸押出機(1)のシリンダとダイの洗浄方法に
おいて、前記各スクリュ(4)を回転させた状態下で前記
シリンダ(2)の上流側(2a)より前記シリンダ(2)内に圧力
水を供給し、かつ、前記ダイ(11)内部に圧力水を供給す
ることを特徴とする食品用二軸押出機のシリンダとダイ
の洗浄方法。 - 【請求項2】 前記圧力水は、水、温水、スチームの何
れかからなることを特徴とする請求項1記載の食品用二
軸押出機のシリンダとダイの洗浄方法。 - 【請求項3】 原料投入口(5)を有するシリンダ(2)内の
一対のスクリュ(4)により混練された原料をダイ(11)の
水平配置したダイプレート(10)を介して押出すようにし
た食品用二軸押出機(1)のシリンダとダイの洗浄装置に
おいて、前記シリンダ(2)の上流側(2a)に設けられた第
1ノズル(9)と、前記ダイ(11)に設けられた第2ノズル
(13)及び第3ノズル(15)と、前記各ノズル(9,13,15)に
接続され圧力水を供給するための圧力水供給装置(17)と
を備え、前記各ノズル(9,13,15)からの圧力水により前
記シリンダ(2)及びダイ(11)の洗浄を行うように構成し
たことを特徴とする食品用二軸押出機のシリンダとダイ
の洗浄装置。 - 【請求項4】 前記第2ノズル(13)及び第3ノズル(15)
は互いにほぼ直交する方向に配設され、前記各ノズル
(9,13,15)には逆止弁(8,12,14)が設けられている構成よ
りなることを特徴とする請求項3記載の食品用二軸押出
機のシリンダとダイの洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4106818A JPH05292933A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 食品用二軸押出機のシリンダとダイの洗浄方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4106818A JPH05292933A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 食品用二軸押出機のシリンダとダイの洗浄方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292933A true JPH05292933A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=14443396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4106818A Pending JPH05292933A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 食品用二軸押出機のシリンダとダイの洗浄方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05292933A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995031275A1 (de) * | 1994-05-18 | 1995-11-23 | Bühler AG | Verfahren und vorrichtung zur reinigung von teigwarenpressen |
| FR2729314A1 (fr) * | 1995-01-16 | 1996-07-19 | C Richard Ets | Procede et dispositif de nettoyage pour machine de fabrication de pates alimentaires |
| US5753049A (en) * | 1996-05-31 | 1998-05-19 | Nissei Plastic Industrial Co., Ltd. | Injection apparatus with the internal space cleanable and method of cleaning the same |
| KR20030044497A (ko) * | 2001-11-30 | 2003-06-09 | 이기성 | 물 세척장치가 구비된 폴리우레탄 발포기용 믹싱 헤드 블록 |
| JP2003527872A (ja) * | 2000-03-24 | 2003-09-24 | スプラウト − マタドール アクティーゼルスカブ | 水分含有生成物の押出装置 |
| JP2016015934A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | 株式会社オーディオテクニカ | 食品成形装置および食品成形装置用巻き簾 |
| JP2016016402A (ja) * | 2014-07-08 | 2016-02-01 | アルベルト ハントマン マシネンファブリク ゲーエムベーハー ウントツェーオー.カーゲー | 充填機および充填機を中間洗浄するための方法 |
| JP2016015931A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | 株式会社オーディオテクニカ | 食材成形台、食品成形装置 |
| JP2016015932A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | 株式会社オーディオテクニカ | 食材成形台、食品成形装置 |
-
1992
- 1992-04-24 JP JP4106818A patent/JPH05292933A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995031275A1 (de) * | 1994-05-18 | 1995-11-23 | Bühler AG | Verfahren und vorrichtung zur reinigung von teigwarenpressen |
| US5782985A (en) * | 1994-05-18 | 1998-07-21 | Buhler Ag | Process for cleaning of pasta presses |
| US5881749A (en) * | 1994-05-18 | 1999-03-16 | Buhler Ag | Apparatus for cleaning pasta presses |
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| KR20030044497A (ko) * | 2001-11-30 | 2003-06-09 | 이기성 | 물 세척장치가 구비된 폴리우레탄 발포기용 믹싱 헤드 블록 |
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| US10022754B2 (en) | 2014-07-08 | 2018-07-17 | Albert Handtmann Maschinenfabrik, GMBH & CO., KG | Filling machine and method for intermediate cleaning of a filling machine |
| JP2016015934A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | 株式会社オーディオテクニカ | 食品成形装置および食品成形装置用巻き簾 |
| JP2016015931A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | 株式会社オーディオテクニカ | 食材成形台、食品成形装置 |
| JP2016015932A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | 株式会社オーディオテクニカ | 食材成形台、食品成形装置 |
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