JPH05293051A - 容器の開口部用の栓 - Google Patents
容器の開口部用の栓Info
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- JPH05293051A JPH05293051A JP24375192A JP24375192A JPH05293051A JP H05293051 A JPH05293051 A JP H05293051A JP 24375192 A JP24375192 A JP 24375192A JP 24375192 A JP24375192 A JP 24375192A JP H05293051 A JPH05293051 A JP H05293051A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D39/00—Closures arranged within necks or pouring openings or in discharge apertures, e.g. stoppers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65D39/00—Closures arranged within necks or pouring openings or in discharge apertures, e.g. stoppers
- B65D39/0052—Closures arranged within necks or pouring openings or in discharge apertures, e.g. stoppers made in more than one piece
- B65D39/0058—Closures arranged within necks or pouring openings or in discharge apertures, e.g. stoppers made in more than one piece from natural or synthetic cork, e.g. for wine bottles or the like
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- B65D2539/00—Details relating to closures arranged within necks or pouring openings or in discharge apertures, e.g. stoppers
- B65D2539/001—Details of closures arranged within necks or pouring opening or in discharge apertures, e.g. stoppers
- B65D2539/008—Details of closures arranged within necks or pouring opening or in discharge apertures, e.g. stoppers with coatings or coverings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、生成物とコルクの相互作用の確率を
減少させ、生成物の変色のみならず生成物の劣化を防止
し、生成物がバクテリア、酵母菌又は他の汚染物を含ん
でいる恐れがあるコルク材と接触する確率を減少するこ
とのができる容器の開口部用の栓を提供することを目的
とする。 【構成】コルク材からなる本体部(4、5)と、保護部
(6)とからなる容器の開口部用の栓(1)において、
前記本体部(4、5)が前記栓(1)を前記開口部に保
持し、前記保護部(6)により、容器の内容物の前記栓
(1)の本体部(4、5)との接触が防止されることを
特徴とする容器の開口部用の栓。
減少させ、生成物の変色のみならず生成物の劣化を防止
し、生成物がバクテリア、酵母菌又は他の汚染物を含ん
でいる恐れがあるコルク材と接触する確率を減少するこ
とのができる容器の開口部用の栓を提供することを目的
とする。 【構成】コルク材からなる本体部(4、5)と、保護部
(6)とからなる容器の開口部用の栓(1)において、
前記本体部(4、5)が前記栓(1)を前記開口部に保
持し、前記保護部(6)により、容器の内容物の前記栓
(1)の本体部(4、5)との接触が防止されることを
特徴とする容器の開口部用の栓。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器の開口部用の栓に
関し、特にボトルのコルク栓のようなスットパ−に関す
る。
関し、特にボトルのコルク栓のようなスットパ−に関す
る。
【0002】
【従来の技術】現在、コルク型ストッパ−はボトルシ−
ルとして使用され、コルクは、実際にボトルをシ−ル
し、コルクがボトルの口に有する締りばめによりストッ
パ−を所定の位置に保持している。一般に、ボトル口
は、ボトル口の直径が最も小さいところのボトル開口部
に最も近接した最も効果的なシ−ル場所を有し、この部
分は一般にチョ−ク又はバイトと言われる。
ルとして使用され、コルクは、実際にボトルをシ−ル
し、コルクがボトルの口に有する締りばめによりストッ
パ−を所定の位置に保持している。一般に、ボトル口
は、ボトル口の直径が最も小さいところのボトル開口部
に最も近接した最も効果的なシ−ル場所を有し、この部
分は一般にチョ−ク又はバイトと言われる。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、コルク
栓の面取りされた端部は、ボトル内容物に露出され、そ
の生成物に逆に影響するコルク/生成物の相互作用を引
き起こす恐れがある。現在は、コルク栓は、ボトルに挿
入されたときに約7%圧縮されるような寸法に作られて
いる。この圧縮は形状変化及びコルク栓口変化を克服す
るが、コルク栓の端部は依然として生成物に露出されて
いる。
栓の面取りされた端部は、ボトル内容物に露出され、そ
の生成物に逆に影響するコルク/生成物の相互作用を引
き起こす恐れがある。現在は、コルク栓は、ボトルに挿
入されたときに約7%圧縮されるような寸法に作られて
いる。この圧縮は形状変化及びコルク栓口変化を克服す
るが、コルク栓の端部は依然として生成物に露出されて
いる。
【0004】また、従来のコルクは、コルクが酵母菌、
かび菌、バクテリア及び残留処理化学薬品から汚染され
ていないことを保証することがしばしば困難であるとい
う問題を有する。また、コルクの分解又はコルクの種が
ボトル内の生成物を汚染又は変色しないことを保証でき
ない問題がある。そこで、本発明は、生成物とコルクの
相互作用の確率を減少させ、生成物の変色のみならず生
成物の劣化を防止し、生成物がバクテリア、酵母菌又は
他の汚染物を含んでいる恐れがあるコルク材と接触する
確率を減少させることのができる容器の開口部用の栓を
提供することを目的とする。
かび菌、バクテリア及び残留処理化学薬品から汚染され
ていないことを保証することがしばしば困難であるとい
う問題を有する。また、コルクの分解又はコルクの種が
ボトル内の生成物を汚染又は変色しないことを保証でき
ない問題がある。そこで、本発明は、生成物とコルクの
相互作用の確率を減少させ、生成物の変色のみならず生
成物の劣化を防止し、生成物がバクテリア、酵母菌又は
他の汚染物を含んでいる恐れがあるコルク材と接触する
確率を減少させることのができる容器の開口部用の栓を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、コルク材からなる本体部と、保護部とか
らなる容器の開口部用の栓において、前記本体部が前記
栓を前記開口部に保持し、前記保護部により、容器の内
容物の前記栓の本体部との接触が防止されることを特徴
とする。
成するために、コルク材からなる本体部と、保護部とか
らなる容器の開口部用の栓において、前記本体部が前記
栓を前記開口部に保持し、前記保護部により、容器の内
容物の前記栓の本体部との接触が防止されることを特徴
とする。
【0006】コルク材の弾性により、栓を容器内に保持
することが好ましい。また、容器がボトルであること、
及び栓がボトルの口にはめ込まれるようになっているこ
とが好ましい。また、好ましくは、保護部はゴム、合成
ゴム、プラスチック材、エラストマ−材、又はプラスト
エラストマ−材のような弾性材からなり、そして、この
弾性材は実質的に容器の内容物と反応しない。
することが好ましい。また、容器がボトルであること、
及び栓がボトルの口にはめ込まれるようになっているこ
とが好ましい。また、好ましくは、保護部はゴム、合成
ゴム、プラスチック材、エラストマ−材、又はプラスト
エラストマ−材のような弾性材からなり、そして、この
弾性材は実質的に容器の内容物と反応しない。
【0007】シ−ル形状は、栓が容器の開口部に押し込
まれたときに、容器内の圧力によりシ−ルが容器の内部
壁とシ−ル係合するように、設計してもよい。一般に、
コルク材は、栓を開口部内に保持するために、開口部に
より圧縮されるようになっていて、一般に、その圧縮は
1mmと7mmの間である。栓が両端部を有する場合、
例えば、ワインボトルについては、圧縮は6mmの範囲
にあるのが好ましく、また、栓が外側端にキャップを有
する場合、例えば、ウイスキ−ボトルについては、圧縮
は1.5mmの範囲にあるのが好ましい。
まれたときに、容器内の圧力によりシ−ルが容器の内部
壁とシ−ル係合するように、設計してもよい。一般に、
コルク材は、栓を開口部内に保持するために、開口部に
より圧縮されるようになっていて、一般に、その圧縮は
1mmと7mmの間である。栓が両端部を有する場合、
例えば、ワインボトルについては、圧縮は6mmの範囲
にあるのが好ましく、また、栓が外側端にキャップを有
する場合、例えば、ウイスキ−ボトルについては、圧縮
は1.5mmの範囲にあるのが好ましい。
【0008】本発明の一実施例においては、保護部は、
シ−ル部を容器の内部壁に係合するように付勢する付勢
手段を更に有してもよい。保護部は、コ−ティング技術
により本体部に設けてもよいし、あるいは、そのシ−ル
部を別個に形成してシ−ルを本体部に取付け又は接着す
ることにより、本体部に設けてもよい。
シ−ル部を容器の内部壁に係合するように付勢する付勢
手段を更に有してもよい。保護部は、コ−ティング技術
により本体部に設けてもよいし、あるいは、そのシ−ル
部を別個に形成してシ−ルを本体部に取付け又は接着す
ることにより、本体部に設けてもよい。
【0009】一般に、栓の最内端部は、栓の開口部への
挿入を容易にするために、丸く又は面取りしてもよい。
好ましくは、本体部は、コルク材が容器と接触するよう
にコルク材から成形される。しかしながら、一方で、コ
ルク材は、容器と接触する非コルク材からなるコ−ティ
ング又はカバ−を有することができる。
挿入を容易にするために、丸く又は面取りしてもよい。
好ましくは、本体部は、コルク材が容器と接触するよう
にコルク材から成形される。しかしながら、一方で、コ
ルク材は、容器と接触する非コルク材からなるコ−ティ
ング又はカバ−を有することができる。
【0010】一般に、保護部は、本体部が圧縮されると
きに、栓の端部における保護部の断面の放射方向圧縮を
可能にするように設計してもよい。一般に、これは、圧
縮が比較的高いとき、例えば、2mmより大きいときに
設けてもよいが、圧縮が低いとき、例えば、2mm以下
でも使用することができる。
きに、栓の端部における保護部の断面の放射方向圧縮を
可能にするように設計してもよい。一般に、これは、圧
縮が比較的高いとき、例えば、2mmより大きいときに
設けてもよいが、圧縮が低いとき、例えば、2mm以下
でも使用することができる。
【0011】
【作用】本発明おいては、ストッパ−をボトル口内に保
持するコルク材の保持力と同時に生成物がストッパ−の
コルク材と接触する確率を減少させるシ−ル部とが組み
合わされている。その結果、本発明は、生成物とコルク
の相互作用の確率を減少させ、生成物の変色のみならず
生成物の劣化を効果的に防止することができる。また、
生成物がバクテリア、酵母菌又は他の汚染物を含んでい
る恐れがあるコルク材と接触する確率を減少することが
できる。
持するコルク材の保持力と同時に生成物がストッパ−の
コルク材と接触する確率を減少させるシ−ル部とが組み
合わされている。その結果、本発明は、生成物とコルク
の相互作用の確率を減少させ、生成物の変色のみならず
生成物の劣化を効果的に防止することができる。また、
生成物がバクテリア、酵母菌又は他の汚染物を含んでい
る恐れがあるコルク材と接触する確率を減少することが
できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は、本発明に係るボトル栓の一実施例を示す図であ
る。図1において、1はボトル(瓶)3の口2に挿入さ
れるストッパ−である。コルク栓1は、一端にキャップ
5を他端に保護部6を取り付けたコルク材の本体部4か
らなる。保護部6は、シ−ル形状7と凹面9とからな
る。
1は、本発明に係るボトル栓の一実施例を示す図であ
る。図1において、1はボトル(瓶)3の口2に挿入さ
れるストッパ−である。コルク栓1は、一端にキャップ
5を他端に保護部6を取り付けたコルク材の本体部4か
らなる。保護部6は、シ−ル形状7と凹面9とからな
る。
【0013】一般に、保護部6は、天然ゴム、合成プラ
スチック材、ラバ−エラストマ−材、又はプラストエラ
ストマ−材から製造することができる。保護部6は、本
体部4と一体成形してもよい。あるいは、保護部6を、
例えば、塑造プロセスにより別個に製造し、そして、例
えば、接着剤の使用により本体部4の端部に固着するこ
とができる。
スチック材、ラバ−エラストマ−材、又はプラストエラ
ストマ−材から製造することができる。保護部6は、本
体部4と一体成形してもよい。あるいは、保護部6を、
例えば、塑造プロセスにより別個に製造し、そして、例
えば、接着剤の使用により本体部4の端部に固着するこ
とができる。
【0014】コルク栓1がボトル3の口2に挿入される
と、本体部4はボトル口の内側面8により圧縮されて、
ストッパ−1はボトル3の口2内に保持され、形状7は
ボトル口2の内壁部10と係合し、シ−ルする。したが
って、本体部4の圧縮によりストッパ−1がボトル3の
口2内に保持され、また、保護部6によりボトルの内容
物が本体部4のコルク材と接触するのを防止される。
と、本体部4はボトル口の内側面8により圧縮されて、
ストッパ−1はボトル3の口2内に保持され、形状7は
ボトル口2の内壁部10と係合し、シ−ルする。したが
って、本体部4の圧縮によりストッパ−1がボトル3の
口2内に保持され、また、保護部6によりボトルの内容
物が本体部4のコルク材と接触するのを防止される。
【0015】図2は、本発明に係るストッパ−の第2実
施例を示す図である。図2において、11はストッパ−
であり、その保護部6は形状7よりさらに角張った形状
20を有している。図3はストッパ−12の端部を示
し、その保護部6の形状21は、形状21が本体部4の
端部に近接していることに特徴があり、その他の部分は
形状7と類似している。
施例を示す図である。図2において、11はストッパ−
であり、その保護部6は形状7よりさらに角張った形状
20を有している。図3はストッパ−12の端部を示
し、その保護部6の形状21は、形状21が本体部4の
端部に近接していることに特徴があり、その他の部分は
形状7と類似している。
【0016】図4はストッパ−13を示し、その保護部
6は図2のストッパ−11の形状20と同様な形状22
を有するが、凹部9が保護部6から除去されている。図
5はストッパ−14の第5実施例を示し、その保護部6
は図4の形状22と同様な形状22を有するが、保護部
6の厚さが大きく、その弾性率が大きくなっている。
6は図2のストッパ−11の形状20と同様な形状22
を有するが、凹部9が保護部6から除去されている。図
5はストッパ−14の第5実施例を示し、その保護部6
は図4の形状22と同様な形状22を有するが、保護部
6の厚さが大きく、その弾性率が大きくなっている。
【0017】図6は保護部23が設けられたストッパ−
15の第6実施例を示し、保護部23は、本体部4のコ
ルク材に形成された溝25に挿入されて接着フィラ−2
6により抜けないように固定された中心ペグ24を有す
る。ストッパ−15には、プラスチック製又は木製のト
ップ5が設けられてもよい。図7は、図7の中心線の左
側にストッパ−16の第7実施例を示し、図7の中心線
の右側にストッパ−17の第8実施例を示している。ス
トッパー16は、中心ペグ28を備えた保護部27を有
する。その本体部4は貫通穴29を有し、プラスチック
製のトップ30は貫通穴29に進入する中心ステム31
を有する。中心ステム31はトップ30と反対側の中心
ステム31の端部に底付き穴32を有し、多数のひげ状
部33が底付き穴32の内面に位置している。ひげ状部
33は、ねじ山又は環状鋸歯で成形できる。保護部27
の中心ペグ28は穴32と係合し、ひげ状部33により
所定の位置に保持されて、トップ30の保護部27から
の分離が防止される。
15の第6実施例を示し、保護部23は、本体部4のコ
ルク材に形成された溝25に挿入されて接着フィラ−2
6により抜けないように固定された中心ペグ24を有す
る。ストッパ−15には、プラスチック製又は木製のト
ップ5が設けられてもよい。図7は、図7の中心線の左
側にストッパ−16の第7実施例を示し、図7の中心線
の右側にストッパ−17の第8実施例を示している。ス
トッパー16は、中心ペグ28を備えた保護部27を有
する。その本体部4は貫通穴29を有し、プラスチック
製のトップ30は貫通穴29に進入する中心ステム31
を有する。中心ステム31はトップ30と反対側の中心
ステム31の端部に底付き穴32を有し、多数のひげ状
部33が底付き穴32の内面に位置している。ひげ状部
33は、ねじ山又は環状鋸歯で成形できる。保護部27
の中心ペグ28は穴32と係合し、ひげ状部33により
所定の位置に保持されて、トップ30の保護部27から
の分離が防止される。
【0018】ストッパー17は、中心ベグ31がプラス
チック製のフランジ35に形成されていること、及び、
木製のトップ5がプラスチック製のフランジ35を覆う
ことを除いて、ストッパー16とほぼ同一である。本体
部4は、ストッパー16のトップ30とステム31の一
方又は両方に接着剤で固定されている。ストッパー17
については、フランジ35が木製のトップ5に接着さ
れ、本体部4はフランジ35とステム31の一方又は両
方に接着してもよい。
チック製のフランジ35に形成されていること、及び、
木製のトップ5がプラスチック製のフランジ35を覆う
ことを除いて、ストッパー16とほぼ同一である。本体
部4は、ストッパー16のトップ30とステム31の一
方又は両方に接着剤で固定されている。ストッパー17
については、フランジ35が木製のトップ5に接着さ
れ、本体部4はフランジ35とステム31の一方又は両
方に接着してもよい。
【0019】図8は保護部36を有するストッパー18
の第9実施例を示し、保護部36は本体部4のコルク材
に形成されたコーティングである。図8に示されるよう
に、保護部36はプラスチック製又は木製のトップ5と
反対側の本体部4の端部の回りのみ延在する。図9と図
10は、保護部42、48をそれぞれ有するワインコル
ク栓41、45の第1実施例と第2実施例を示してい
る。ワインコルク栓は、例えば6mmの範囲で、一般に
比較的高い圧縮率を有している。したがって、コルク栓
を圧縮するときは、コルク栓の端部の保護部の断面の放
射方向の圧縮を容易にすることが好ましい。
の第9実施例を示し、保護部36は本体部4のコルク材
に形成されたコーティングである。図8に示されるよう
に、保護部36はプラスチック製又は木製のトップ5と
反対側の本体部4の端部の回りのみ延在する。図9と図
10は、保護部42、48をそれぞれ有するワインコル
ク栓41、45の第1実施例と第2実施例を示してい
る。ワインコルク栓は、例えば6mmの範囲で、一般に
比較的高い圧縮率を有している。したがって、コルク栓
を圧縮するときは、コルク栓の端部の保護部の断面の放
射方向の圧縮を容易にすることが好ましい。
【0020】図9はコルク栓41の第1実施例を示し、
その端部40を丸くして、放射方向の圧縮とコルク41
がボトルに挿入されたときの保護部42の復帰を可能に
している。保護部42は、コーティング技術により端部
40に貼付してもよい。図10は中央凹部46を有する
コルク栓45の第2実施例を示し、凹部46はコルク栓
の端部の回りに周方向溝47を有している。保護部48
は、例えばコーティング技術により端部に貼付され、コ
ルク栓45のこのように形成された端部により、コルク
栓が圧縮されたときに、保護部が放射方向に圧縮される
ようになっている。
その端部40を丸くして、放射方向の圧縮とコルク41
がボトルに挿入されたときの保護部42の復帰を可能に
している。保護部42は、コーティング技術により端部
40に貼付してもよい。図10は中央凹部46を有する
コルク栓45の第2実施例を示し、凹部46はコルク栓
の端部の回りに周方向溝47を有している。保護部48
は、例えばコーティング技術により端部に貼付され、コ
ルク栓45のこのように形成された端部により、コルク
栓が圧縮されたときに、保護部が放射方向に圧縮される
ようになっている。
【0021】前記の説明は本発明の好ましい実施例につ
いてなされたものであり、クレ−ムされた本発明の範囲
を逸脱しないで改良が可能である。
いてなされたものであり、クレ−ムされた本発明の範囲
を逸脱しないで改良が可能である。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、ストッパ−をボトル口
内に保持するコルク材の保持力と同時に生成物がストッ
パ−のコルク材と接触する確率を減少させるシ−ル部と
が組み合わされている。したがって、生成物とコルクの
相互作用の確率が減少し、生成物の変色のみならず生成
物の劣化を効果的に防止することができる。また、生成
物がバクテリア、酵母菌又は他の汚染物を含んでいる恐
れがあるコルク材と接触する確率を減少させることがで
きる。
内に保持するコルク材の保持力と同時に生成物がストッ
パ−のコルク材と接触する確率を減少させるシ−ル部と
が組み合わされている。したがって、生成物とコルクの
相互作用の確率が減少し、生成物の変色のみならず生成
物の劣化を効果的に防止することができる。また、生成
物がバクテリア、酵母菌又は他の汚染物を含んでいる恐
れがあるコルク材と接触する確率を減少させることがで
きる。
【図1】ストッパ−及びそのストッパ−が挿入されるボ
トル口の第1実施例を示す横断面図である。
トル口の第1実施例を示す横断面図である。
【図2】ストッパ−の第2実施例を示す部分横断面図で
ある。
ある。
【図3】ストッパ−の第3実施例の端部を示す部分横断
面図である。
面図である。
【図4】ストッパ−の第4実施例の端部を示す部分横断
面図である。
面図である。
【図5】ストッパ−の第5実施例の端部を示す部分横断
面図である。
面図である。
【図6】ストッパ−の第6実施例を示す横断面図であ
る。
る。
【図7】ストッパ−の第7実施例及び第8実施例を示す
横断面図である。
横断面図である。
【図8】ストッパ−の第9実施例を示す横断面図であ
る。
る。
【図9】ワインコルクの端部の第1実施例を示す横断面
図である。
図である。
【図10】ワインコルクの端部の第2実施例を示す横断
面図である。
面図である。
1:栓 4、5:本体部 6:保護部
Claims (14)
- 【請求項1】コルク材からなる本体部と、保護部とから
なる容器の開口部用の栓において、 前記本体部が前記栓を前記開口部に保持し、 前記保護部により、容器の内容物の前記栓の本体部との
接触が防止されることを特徴とする容器の開口部用の
栓。 - 【請求項2】前記保護部が弾性部材からなることを特徴
とする請求項1記載の栓。 - 【請求項3】前記保護部が前記容器の内部壁と係合する
シ−ル形状からなることを特徴とする請求項2記載の
栓。 - 【請求項4】前記コルク材が前記容器の開口部により圧
縮されるようになっていることを特徴とする請求項1、
2又は3記載の栓。 - 【請求項5】前記栓が、前記保護部を前記本体部に保持
する固定手段を更に有することを特徴とする請求項1、
2、3又は4記載の栓。 - 【請求項6】前記固定手段が接着剤からなることを特徴
とする請求項5記載の栓。 - 【請求項7】前記固定手段が前記保護部上に保護物を有
し、前記保護物が前記本体部の対応溝と係合して、前記
保護部を本体部に固着することを特徴とする請求項5記
載の栓。 - 【請求項8】前記固定手段が前記保護物を前記溝に保持
する接着剤を更に有することを特徴とする請求項7記載
の栓。 - 【請求項9】前記固定手段が前記溝の内部に複数の保護
物を更に有し、前記複数の保護物が前記保護部上の保護
物と係合して、前記保護部上の保護物の前記溝からの抜
けを防止していることを特徴とする請求項7記載の栓。 - 【請求項10】前記栓が、コルク材の圧縮中に、前記保
護部の放射方向圧縮を許容する手段を含むことを特徴と
する請求項1、2、3、4、5、6、7、8又は9記載
の栓。 - 【請求項11】前記保護部の放射方向圧縮を許容する前
記手段が、本体部の端部上の成形物からなることを特徴
とする請求項10記載の栓。 - 【請求項12】前記成形物が本体部の最内側端上にある
ことを特徴とする請求項11記載の栓。 - 【請求項13】前記本体部が、栓を使用者が手動で容器
から除去することを可能にするトップカバ−を更に有す
ることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、
7、8、9、10、11又は12記載の栓。 - 【請求項14】前記トップカバ−が前記コルク材に進入
する突起物を有し、前記突起物が前記本体部上の対応突
起物と係合して、前記保護部を本体部に固着することを
特徴とする請求項13記載の栓。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB919119522A GB9119522D0 (en) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | A closure for an opening in a container |
| GB9119522 | 1991-10-02 | ||
| GB919120895A GB9120895D0 (en) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | A closure for opening a container |
| GB9120895:9 | 1991-10-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05293051A true JPH05293051A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=26299528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24375192A Pending JPH05293051A (ja) | 1991-09-12 | 1992-09-11 | 容器の開口部用の栓 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0532367A3 (ja) |
| JP (1) | JPH05293051A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015113159A (ja) * | 2013-12-13 | 2015-06-22 | 内山工業株式会社 | 樹脂被覆コルク栓 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2786753B1 (fr) * | 1998-12-04 | 2001-01-19 | Barange Fabrique De Bouchons E | Bouchon composite a permeabilite controlee |
| IT1308071B1 (it) * | 1999-06-01 | 2001-11-29 | Italco S R L | Procedimento per tappare bottiglie e simili contenitori, elemento dibarriera utilizzato in tale procedimento, bottiglia o simile |
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| IT1320789B1 (it) * | 2000-08-01 | 2003-12-10 | Mondo Spa | Tappo per contenitori, quali ad esempio bottiglie di vino, e relativoaccessorio. |
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Family Cites Families (5)
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| FR2644142B1 (fr) * | 1989-03-09 | 1991-08-16 | Poitevin Guillemette | Revetement souple, etanche pour bouchons de liege |
-
1992
- 1992-09-11 JP JP24375192A patent/JPH05293051A/ja active Pending
- 1992-09-14 EP EP19920308346 patent/EP0532367A3/en not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015113159A (ja) * | 2013-12-13 | 2015-06-22 | 内山工業株式会社 | 樹脂被覆コルク栓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0532367A2 (en) | 1993-03-17 |
| EP0532367A3 (en) | 1993-06-09 |
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