JPH05293146A - ハンディマッサ−ジャ - Google Patents

ハンディマッサ−ジャ

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JPH05293146A
JPH05293146A JP12801492A JP12801492A JPH05293146A JP H05293146 A JPH05293146 A JP H05293146A JP 12801492 A JP12801492 A JP 12801492A JP 12801492 A JP12801492 A JP 12801492A JP H05293146 A JPH05293146 A JP H05293146A
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JP
Japan
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roller
shaft
rotary
rotary disk
case
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Application number
JP12801492A
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English (en)
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JP3133482B2 (ja
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Katsumi Inui
克己 乾
Toshirou Kamidouen
敏郎 上堂薗
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ローラ及びローラを軸支している軸を容易に交
換することのできるハンディマッサージャを提供する。 【構成】モータ4により回転する回転軸6の先端部に着
脱可能に固定される第1の回転盤7と、この第1の回転
盤に対向して配置されると共にこの第1の回転盤7に着
脱可能に固定される第2の回転盤14とによって、複数
の垂直軸12を回転軸6に対して垂直に保持すると共
に、この垂直軸6に回転自在に軸支されると共に一部を
回転盤7から突出して設けられた複数のローラ10を保
持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンディマッサージャ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ローラを使ってマッサージを行う
ハンディマッサージャとしては、実公昭43−2527
3号公報に示されるように、モータで回転する回転軸の
下端部に水平な多数の軸を放射状に取り付け、この軸に
円錐台状のローラを遊転自在に取り付けたものが知られ
ている。
【0003】そして、このハンディマッサージャを使用
する場合は、回転軸を中心として公転しながら自転する
ローラを、このローラが当接するように配されたシート
に転接させ、このシートを介して人体の腰部や腹部等の
部位にローラの回転を伝え、もみほぐすような刺激を与
えるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来のハンディマッサージャにおいては、マッサージの
際部位に必要以上にローラを押しつけた場合には、軸が
内方に湾曲してしまい、ローラをマッサージを所望する
部位に当てることができず、適切なマッサージを行うこ
とができなくなるという問題点があった。
【0005】また、それぞれの軸の先端部には、ローラ
の公転により生じる遠心力によりローラが軸から外れる
ことを防ぐための抜け止めが設けられているが、この抜
け止めは軸に固着されているため、ローラが破損したり
摩耗したりしてもローラを交換することができないとい
う問題点があった。
【0006】本発明は、ローラ及びローラを軸支してい
る軸を容易に交換することのできるハンディマッサージ
ャを提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、モータにより
回転する回転軸と、この回転軸の先端部に着脱可能に固
定される第1の回転盤と、この第1の回転盤に対向して
配置されると共に該第1の回転盤に着脱可能に固定され
る第2の回転盤と、これらの第1及び第2の回転盤によ
り前記回転軸に対して垂直に保持された複数の水平軸
と、この水平軸に回転自在に軸支されると共に一部を前
記回転盤から突出して設けられた複数のローラとを有し
てなるものである。
【0008】また、本発明は、モータにより回転する回
転軸と、この回転軸の先端部に着脱可能に固定される第
1の回転盤と、この第1の回転盤に対向して配置される
と共に該第1の回転盤に着脱可能に固定される第2の回
転盤と、これらの第1及び第2の回転盤により前記回転
軸に対して平行に保持された垂直軸と、この垂直軸に回
転自在に軸支されると共に一部を前記回転盤の縁部から
横方向に突出して設けられた複数のローラとを有してな
るものである。
【0009】
【作用】この構成により、モータにより回転する回転軸
の先端部に着脱可能に固定される第1の回転盤と、この
第1の回転盤に対向して配置されると共にこの第1の回
転盤に着脱可能に固定される第2の回転盤とによって、
複数の水平軸を回転軸に対して垂直に保持すると共に、
この水平軸に回転自在に軸支されると共に一部を回転盤
から突出して設けられた複数のローラを保持することが
できる。
【0010】また、これら第1の回転盤と第2の回転盤
とによって、複数の垂直軸を回転軸に対して平行に保持
すると共に、この垂直軸に回転自在に軸支されると共に
一部を回転盤の縁部から横方向に突出して設けられた複
数のローラを保持することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例に係るハンディ
マッサージャの平面図、図2はその要部平面断面図、図
3は図2のX−X断面図である。
【0013】図1において、1はハンディマッサージャ
本体(以下本体という)であり、この本体1は人体の任
意の部位に押し当てることによりマッサージを行うマッ
サージ部2と、硬質プラスチック等からなる円筒状の把
持部3とからなっている。なお、3aは電源スイッチ、
3bは電源コードである。
【0014】そして、この把持部3の一端部には図3に
示すように、マッサージ部2を回転させるモータ4が配
されており、このモータ4の回転はギアボックス5を介
して本体1の側方に突出した回転シャフト(以下シャフ
トという)6に伝わる。
【0015】一方、マッサージ部2においては、シャフ
ト6には第1の回転盤であるローラケース7がネジ8に
より固定されている。なお、9はワッシャーである。こ
こで、図2及び図3に示すように、このローラケース7
の縁部近傍にはシャフト6と平行に回転するように水平
に軸支された複数の、本実施例では3個の第1ローラ1
0が所定の間隔で、かつ一部をローラケース7の下面か
ら突出して設けられている。
【0016】また、このローラケース7の縁部上方には
ローラケース7と平行に回転するように垂直に軸支され
た複数の、本実施例では3個の第2ローラ11が所定の
間隔で、かつ一部をローラケース7の縁部から横方向に
突出して設けられている。
【0017】そして、このローラケース7には、図3に
示すように第1ローラ10を軸支する水平軸12を保持
するため3ヵ所の保持溝7aが、また第2ローラ11を
軸支する垂直軸13を保持するため3ヵ所の保持穴7b
がそれぞれ設けられている。
【0018】ところで、このローラケース7には第2の
回転盤であるローラホルダ14が対向配置されている。
ここで、このローラホルダ14は、固定ネジ15により
ローラケース7に固定されてローラケース7と共に回転
する一方、このローラケース7と共に第1ローラ10及
び第2ローラ11を回転自在に保持するためのものであ
る。
【0019】このため、このローラホルダ14には、水
平軸12を保持するためのリブ14aが3ヵ所に立設さ
れ、また垂直軸13を保持するための保持穴14bが3
ヵ所にそれぞれ設けられている。
【0020】そして、ローラケース7とローラホルダ1
4とが固定ネジ15により固定されると、3本の水平軸
12はそれぞれローラケース7の保持溝7aとローラホ
ルダ14のリブ14aとにより保持される。また、3本
の垂直軸13は、それぞれローラケース7の保持穴7b
と、ローラホルダ14の保持穴14bとにより保持され
るようになっている。
【0021】ところで、このローラケース7の縁部に
は、摺動リング16が摺動自在に取り付けられている。
ここで、この摺動リング16は、マッサージ部2を覆っ
ている保護カバー17とローラケース7との間に存し、
回転するローラケース7が保護カバー17と接触するの
を防ぐためのものである。
【0022】即ち、この摺動リング16を保護カバー1
7とローラケース7との間に配し、ローラケース7が摺
動リング16の内周面を摺動するようにしてローラケー
ス7が保護カバー17と接触することがないようにして
保護カバー17がローラケース7の回転により擦り切れ
ることを防ぐようにしている。なお、この保護カバー1
7は、マッサージ部2全体を覆った状態でカバーホルダ
18により係止されている。
【0023】次に、このように構成されたハンディマッ
サージャのローラ及び軸交換動作について説明する。
【0024】使用者がマッサージを行なうため電源スイ
ッチ3aをオンにすると、モータ4を回転し、このモー
タ4の回転がギアボックス5を介してシャフト6に伝わ
りシャフト6が回転する。
【0025】そして、このシャフト6の回転によりロー
ラケース7が回転を始めた後、このマッサージ部2をマ
ッサージを希望する部位に押し当てる。これにより、第
1ローラ10、または第2ローラ11が回転する毎にそ
の部位を圧接し、もみほぐすような刺激や強いたたきマ
ッサージに近いような刺激を得ることができる。
【0026】なお、この際、ローラケース7が回転して
も、このローラケース7は摺動リング16の内周面を摺
動するため、保護カバー17と接触することはなく、従
って保護カバー17が擦り切れることはない。
【0027】ところで、このようなマッサージを行なっ
ている際に、マッサージ部2をマッサージ希望部位に強
く押し当て過ぎると、水平軸12又は垂直軸13が内方
に湾曲することがある。また、ハンディマッサージャを
長期間使用した場合には、第1ローラ10又は第2ロー
ラ11が摩耗することがある。
【0028】このような場合には、まずネジ8を取り外
してシャフト6からローラケース7及びローラホルダ1
4を取り外し、次に固定ネジ15を取り外す。これによ
り、ローラケース7とローラホルダ14とを分離させて
ローラケース7及びローラホルダ14による水平軸12
及び垂直軸13の保持を解除する。そして、この後、湾
曲した水平軸12又は垂直軸13を取り外して交換す
る。
【0029】また、第1ローラ10又は第2ローラ11
が摩耗している場合も、固定ネジ15を取り外し、ロー
ラケース7とローラホルダ14とを分離させた後、水平
軸12及び垂直軸13を取り外して第1ローラ10又は
第2ローラ11を交換する。
【0030】このように、水平軸12及び垂直軸13を
ローラケース7及びローラホルダ14とにより着脱可能
に保持することにより、水平軸12又は垂直軸13が湾
曲した場合や第1ローラ10又は第2ローラ11が摩耗
した場合等には、ローラケース7とローラホルダ14を
分離させた後、水平軸12又は垂直軸13、または第1
ローラ10又は第2ローラ11を交換することができ
る。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、軸及びロ
ーラを着脱可能なローラケースにより保持するようにし
ているので、ローラケースを取り外すことにより容易に
ローラやローラを軸支している軸を交換することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るハンディマッサージャ
の平面図。
【図2】上記ハンディマッサージャの要部平面断面図。
【図3】上記ハンディマッサージャのX−X断面図。
【符号の説明】
4 モータ 6 回転シャフト 7 ローラケース 10 第1ローラ 11 第2ローラ 12 水平軸 13 垂直軸 14 ローラホルダ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータにより回転する回転軸と、この回
    転軸の先端部に着脱可能に固定される第1の回転盤と、
    この第1の回転盤に対向して配置されると共に該第1の
    回転盤に着脱可能に固定される第2の回転盤と、これら
    の第1及び第2の回転盤により前記回転軸に対して垂直
    に保持された複数の水平軸と、この水平軸に回転自在に
    軸支されると共に一部を前記回転盤から突出して設けら
    れた複数のローラとを有してなるハンディマッサージ
    ャ。
  2. 【請求項2】 モータにより回転する回転軸と、この回
    転軸の先端部に着脱可能に固定される第1の回転盤と、
    この第1の回転盤に対向して配置されると共に該第1の
    回転盤に着脱可能に固定される第2の回転盤と、これら
    の第1及び第2の回転盤により前記回転軸に対して平行
    に保持された垂直軸と、この垂直軸に回転自在に軸支さ
    れると共に一部を前記回転盤の縁部から横方向に突出し
    て設けられた複数のローラとを有してなるハンディマッ
    サージャ。
JP04128014A 1992-04-22 1992-04-22 ハンディマッサ−ジャ Expired - Fee Related JP3133482B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015084779A (ja) * 2013-10-28 2015-05-07 日立マクセル株式会社 美容機器

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JP2015084779A (ja) * 2013-10-28 2015-05-07 日立マクセル株式会社 美容機器

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