JPH0529331Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0529331Y2 JPH0529331Y2 JP9261088U JP9261088U JPH0529331Y2 JP H0529331 Y2 JPH0529331 Y2 JP H0529331Y2 JP 9261088 U JP9261088 U JP 9261088U JP 9261088 U JP9261088 U JP 9261088U JP H0529331 Y2 JPH0529331 Y2 JP H0529331Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- latch
- door
- doors
- latch stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920006231 aramid fiber Polymers 0.000 description 2
- 229920000271 Kevlar® Polymers 0.000 description 1
- 239000004760 aramid Substances 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000004761 kevlar Substances 0.000 description 1
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は扉及び引戸の用心錠に関するものであ
る。
る。
従来、この種の用心錠としては、第10図に示
す扉の縦框に取付けた止め金具イの止め孔ロ内
に、縦枠に一端側を固着したチエンハの他の一端
側に取付けたストツパーニを嵌入するものや、第
11図に示す錠前本体からの、デツトボルトホの
出没作動により、扉の開口を確保させる用心錠が
知られている。(例えば、特開昭63−14764号公報
参照) 〔考案が解決しようとする課題〕 従来の技術で述べたもののうち前者において
は、ストツパーニを止め孔ロに嵌入しにくいのみ
ならず、一度扉を少し開いて(以下用心開きとい
う)訪問者を確認後、又、扉を閉めないと止め孔
ロよりストツパーニを離脱解錠出来ないという手
間のかゝる煩わしい問題点を有していた。又、後
者においては、デツトボルトホの長さに制限を受
けるために用心開き寸法が小さく、しかも構造が
複雑で作動の円滑性が劣り、しかも用心開きで訪
問者を確認後、やはり、又一度扉を閉め直さない
と解錠出来ないという両者共、手間のかゝる煩わ
しい問題点を有していた。
す扉の縦框に取付けた止め金具イの止め孔ロ内
に、縦枠に一端側を固着したチエンハの他の一端
側に取付けたストツパーニを嵌入するものや、第
11図に示す錠前本体からの、デツトボルトホの
出没作動により、扉の開口を確保させる用心錠が
知られている。(例えば、特開昭63−14764号公報
参照) 〔考案が解決しようとする課題〕 従来の技術で述べたもののうち前者において
は、ストツパーニを止め孔ロに嵌入しにくいのみ
ならず、一度扉を少し開いて(以下用心開きとい
う)訪問者を確認後、又、扉を閉めないと止め孔
ロよりストツパーニを離脱解錠出来ないという手
間のかゝる煩わしい問題点を有していた。又、後
者においては、デツトボルトホの長さに制限を受
けるために用心開き寸法が小さく、しかも構造が
複雑で作動の円滑性が劣り、しかも用心開きで訪
問者を確認後、やはり、又一度扉を閉め直さない
と解錠出来ないという両者共、手間のかゝる煩わ
しい問題点を有していた。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、訪問者の確認のために用心開きをした
扉は再度閉め直さなくともそのまゝ開いた状態で
簡単に解錠出来、用心開き寸法が大きいにも拘わ
らず、構造が内蔵式で体裁もよく、しかもワンタ
ツチで施解錠が出来、取扱いが簡単で円滑な作動
が期待出来る扉及び引戸の用心錠を提供しようと
するものである。
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、訪問者の確認のために用心開きをした
扉は再度閉め直さなくともそのまゝ開いた状態で
簡単に解錠出来、用心開き寸法が大きいにも拘わ
らず、構造が内蔵式で体裁もよく、しかもワンタ
ツチで施解錠が出来、取扱いが簡単で円滑な作動
が期待出来る扉及び引戸の用心錠を提供しようと
するものである。
〔問題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本考案の扉及び引
戸の用心錠においては、下端部に錘を吊着した可
撓性帯線材を縦框内より送り出し、及び引き込み
自在に設けると共に可撓性帯線材の上端側に下側
よりピンを挿入する挿入孔を穿設したラツチスト
ツパーを取着し、他方、縦枠内に上下に滑動する
ストツパーピンレバーを設けて、前記ラツチスト
ツパーの挿入孔に嵌脱する構成としたものであ
る。また、さらに詳しくは、扉を開いた時にラツ
チストツパーに身体等が接当した場合衝撃を緩和
さすためバネで常押しをしたストツパーケースで
前記ラツチストツパーを抱持している。また可撓
性帯線材には、チエンや、アラミド繊維を帯状、
或は紐状に織つたものなどが適する。また、スト
ツパーピンレバーの嵌脱時の位置決めはボールプ
ランジヤーを設けることが好ましい。さらにラツ
チストツパーに嵌脱するストツパーピンレバーに
ソレノイドを連結すると電気的に動かせて施解錠
が可能となる。
戸の用心錠においては、下端部に錘を吊着した可
撓性帯線材を縦框内より送り出し、及び引き込み
自在に設けると共に可撓性帯線材の上端側に下側
よりピンを挿入する挿入孔を穿設したラツチスト
ツパーを取着し、他方、縦枠内に上下に滑動する
ストツパーピンレバーを設けて、前記ラツチスト
ツパーの挿入孔に嵌脱する構成としたものであ
る。また、さらに詳しくは、扉を開いた時にラツ
チストツパーに身体等が接当した場合衝撃を緩和
さすためバネで常押しをしたストツパーケースで
前記ラツチストツパーを抱持している。また可撓
性帯線材には、チエンや、アラミド繊維を帯状、
或は紐状に織つたものなどが適する。また、スト
ツパーピンレバーの嵌脱時の位置決めはボールプ
ランジヤーを設けることが好ましい。さらにラツ
チストツパーに嵌脱するストツパーピンレバーに
ソレノイドを連結すると電気的に動かせて施解錠
が可能となる。
上記のように構成された扉及び引戸の用心錠
は、訪問者を確認する場合ストツパーピンレバー
をラツチストツパーに挿入したまゝで扉を開く
と、可撓性帯線材は錘を吊下げた状態で縦框の外
側に向け引き出され、錘がケースに当接停止する
までの長寸法の間、扉の用心開きをすることが出
来、訪問者を確認後、扉は用心開きをしたまゝの
位置で、ストツパーピンレバーを下に引き抜くと
即、扉は完全に開放状態となり、可撓性帯線材は
自動的に縦框内に引き込まれて復帰する。又、扉
を閉めて施錠する場合、ストツパーピンレバーを
引き上げて、ラツチストツパーのピンの挿入孔に
挿入するのみで簡単に施錠出来る。また、扉が開
いている時に、万一、ラツチストツパーに身体や
物が強く接当すると、ラツチストツパーを抱持す
るストツパーケースがバネに抗してラツチストツ
パー共々後退し、衝撃を緩和する。
は、訪問者を確認する場合ストツパーピンレバー
をラツチストツパーに挿入したまゝで扉を開く
と、可撓性帯線材は錘を吊下げた状態で縦框の外
側に向け引き出され、錘がケースに当接停止する
までの長寸法の間、扉の用心開きをすることが出
来、訪問者を確認後、扉は用心開きをしたまゝの
位置で、ストツパーピンレバーを下に引き抜くと
即、扉は完全に開放状態となり、可撓性帯線材は
自動的に縦框内に引き込まれて復帰する。又、扉
を閉めて施錠する場合、ストツパーピンレバーを
引き上げて、ラツチストツパーのピンの挿入孔に
挿入するのみで簡単に施錠出来る。また、扉が開
いている時に、万一、ラツチストツパーに身体や
物が強く接当すると、ラツチストツパーを抱持す
るストツパーケースがバネに抗してラツチストツ
パー共々後退し、衝撃を緩和する。
実施例について図面を参照して説明すると、第
1図及び第2図において、縦枠1の内側に、上端
を尖らせたストツパーピンレバー2を上下に滑動
すべく挿嵌し、ストツパーピンレバー2の下端側
はL字形に折り曲げて縦枠1の外側に突出させ先
端部には適宜握り玉3を取付ける。ストツパーピ
ンレバー2の解錠位置高さの側面に、位置決め窪
み4を窪設し、該位置決め窪み4に接当する高さ
位置にボールプランジヤー5を設ける。ラツチス
トツパー6の後半部(第1図において右半部)
は、縦框7の扉先面8より先端部を稍、縦枠1側
に突出したストツパーケース9により抱持され、
さらに詳しくは、ストツパーケース9は、ラツチ
ストツパー6を抱持する先端部(第1図及び第4
図において左端部)は、中空の略直方体形で、且
つ、先端側及び内側の側面を切欠きしてラツチス
トツパーの抱持及び横振り行なわせるラツチスト
ツパー抱持枠10を形成し、ストツパーケース9
の後半部は、ラツチストツパー抱持枠10と連通
して横方向に縦断面直方形の可撓性帯線材の案内
筒11を設けており、さらにラツチストツパー抱
持枠10の天井面にはラツチストツパーが定位置
にて静止しやすいようにマグネツト片12が固着
されている。又、ストツパーケース9はバネ13
により、先端側が絶えず扉先面8より突出すべく
常押しされている。後半部をラツチストツパー抱
持枠10で抱持されたラツチストツパー6の前半
部には、前記ストツパーピンレバー2の上昇線上
に、ピンの挿入孔14を縦方向に穿設し、ラツチ
ストツパー6の後半部には可撓性帯線材15の上
端側を挿着し、他の一端側を案内筒11内を通し
てからストツパーケース9の外側に被せた筒形の
ケース16の底面開口部17より下向きに垂下
し、下端部にストツパー兼用の錘18を吊着す
る。又、扉を閉めた時にラツチストツパー6が進
入する縦枠1の部位を横方向に切欠きして、ラツ
ストツパー進入口19を形成し、ストツパーピン
レバー2を挿入孔14に挿入した位置におけるラ
ツチストツパー6の側面に沿つて受け座金20を
縦枠1内に設ける。第3図は引戸用の実施例を示
すものであり、扉のように横に開放する必要がな
いため受け座金40及びラツチストツパー抱持枠
30は側面の一方を切欠きする必要がなく、左右
両側面を形成することが望ましい。
1図及び第2図において、縦枠1の内側に、上端
を尖らせたストツパーピンレバー2を上下に滑動
すべく挿嵌し、ストツパーピンレバー2の下端側
はL字形に折り曲げて縦枠1の外側に突出させ先
端部には適宜握り玉3を取付ける。ストツパーピ
ンレバー2の解錠位置高さの側面に、位置決め窪
み4を窪設し、該位置決め窪み4に接当する高さ
位置にボールプランジヤー5を設ける。ラツチス
トツパー6の後半部(第1図において右半部)
は、縦框7の扉先面8より先端部を稍、縦枠1側
に突出したストツパーケース9により抱持され、
さらに詳しくは、ストツパーケース9は、ラツチ
ストツパー6を抱持する先端部(第1図及び第4
図において左端部)は、中空の略直方体形で、且
つ、先端側及び内側の側面を切欠きしてラツチス
トツパーの抱持及び横振り行なわせるラツチスト
ツパー抱持枠10を形成し、ストツパーケース9
の後半部は、ラツチストツパー抱持枠10と連通
して横方向に縦断面直方形の可撓性帯線材の案内
筒11を設けており、さらにラツチストツパー抱
持枠10の天井面にはラツチストツパーが定位置
にて静止しやすいようにマグネツト片12が固着
されている。又、ストツパーケース9はバネ13
により、先端側が絶えず扉先面8より突出すべく
常押しされている。後半部をラツチストツパー抱
持枠10で抱持されたラツチストツパー6の前半
部には、前記ストツパーピンレバー2の上昇線上
に、ピンの挿入孔14を縦方向に穿設し、ラツチ
ストツパー6の後半部には可撓性帯線材15の上
端側を挿着し、他の一端側を案内筒11内を通し
てからストツパーケース9の外側に被せた筒形の
ケース16の底面開口部17より下向きに垂下
し、下端部にストツパー兼用の錘18を吊着す
る。又、扉を閉めた時にラツチストツパー6が進
入する縦枠1の部位を横方向に切欠きして、ラツ
ストツパー進入口19を形成し、ストツパーピン
レバー2を挿入孔14に挿入した位置におけるラ
ツチストツパー6の側面に沿つて受け座金20を
縦枠1内に設ける。第3図は引戸用の実施例を示
すものであり、扉のように横に開放する必要がな
いため受け座金40及びラツチストツパー抱持枠
30は側面の一方を切欠きする必要がなく、左右
両側面を形成することが望ましい。
又、第8図及び第9図において、ストツパーピ
ンレバー22にソレノイド50の作動杆31を連
結しておくと、ソレノイド50の公知の電気式の
切換作動によりストツパーピンレバー22を上下
動させて施解錠をすることができる。又、可撓性
帯線材15は、チエン、又は、これと同効の可撓
性と強度を有する帯材、例えばアラミド繊維(東
レ株式会社製、商品名ケブラー)の帯、又は紐等
が最も適する。
ンレバー22にソレノイド50の作動杆31を連
結しておくと、ソレノイド50の公知の電気式の
切換作動によりストツパーピンレバー22を上下
動させて施解錠をすることができる。又、可撓性
帯線材15は、チエン、又は、これと同効の可撓
性と強度を有する帯材、例えばアラミド繊維(東
レ株式会社製、商品名ケブラー)の帯、又は紐等
が最も適する。
本発明は、上述のとおり構成されているので、
次に記載する効果を奏する。
次に記載する効果を奏する。
ストツパーピンレバーをラツチストツパーの挿
入孔に挿入したまゝで訪問者確認のための用心開
きを行なう場合、扉を開くと可撓性帯線材の上昇
長さ分開放することが出来るので、扉は充分に広
く開放出来ると共に円滑な作動が期待出来、又訪
問者を確認後、扉を更に開ける場合は、扉の位置
は用心開きを行なつたそのまゝの位置で、ストツ
パーピンレバーを下に引き抜くのみで、ラツチス
トツパーより離脱し扉は一瞬にして開放状態とな
り、同時にラツチストツパーも、錘の重力により
可撓性帯線材の円滑な牽引力によりラツチストツ
パー抱持枠側に引き戻されて、ラツチストツパー
抱持枠内に当接し、マグネツト片の吸着作用と
も、相俟つて瞬時にラツチストツパー抱持枠内に
ラツチストツパーは収納され、扉を自由に開放す
ることが出来、さらに、万一、ラツチストツパー
抱持枠内にラツチストツパーが収納状態で扉を開
放し、人や物が出入している際にラツチストツパ
ーに当たると、ストツパーケース共々、バネに抗
して後退し、衝撃を緩和し、又、扉を閉めて施錠
するときは、前記とは逆にストツパーピンレバー
を上げてラツチストツパーの挿入孔に挿入する簡
単な動作で用心錠の施錠ができる。
入孔に挿入したまゝで訪問者確認のための用心開
きを行なう場合、扉を開くと可撓性帯線材の上昇
長さ分開放することが出来るので、扉は充分に広
く開放出来ると共に円滑な作動が期待出来、又訪
問者を確認後、扉を更に開ける場合は、扉の位置
は用心開きを行なつたそのまゝの位置で、ストツ
パーピンレバーを下に引き抜くのみで、ラツチス
トツパーより離脱し扉は一瞬にして開放状態とな
り、同時にラツチストツパーも、錘の重力により
可撓性帯線材の円滑な牽引力によりラツチストツ
パー抱持枠側に引き戻されて、ラツチストツパー
抱持枠内に当接し、マグネツト片の吸着作用と
も、相俟つて瞬時にラツチストツパー抱持枠内に
ラツチストツパーは収納され、扉を自由に開放す
ることが出来、さらに、万一、ラツチストツパー
抱持枠内にラツチストツパーが収納状態で扉を開
放し、人や物が出入している際にラツチストツパ
ーに当たると、ストツパーケース共々、バネに抗
して後退し、衝撃を緩和し、又、扉を閉めて施錠
するときは、前記とは逆にストツパーピンレバー
を上げてラツチストツパーの挿入孔に挿入する簡
単な動作で用心錠の施錠ができる。
第1図は用心錠の縦断面図、第2図は第1図の
A−A線上の横断面図、第3図は引戸用を示す一
部横断面図、第4図はストツパーケースの斜視
図、第5図は縦枠の一部左側面図、第6図はケー
スの斜視図、第7図は縦框の一部左側面図、第8
図はストツパーピンレバーにソレノイドを装着し
た実施例を示す正面図、第9図は引戸用のストツ
パーピンレバーにソレノイドを装着した一部横断
面図、第10図及び第11図はそれぞれ従来の用
心錠に係る要部正面図である。 1……縦枠、2,22……ストツパーピンレバ
ー、3……握り玉、4……位置決め窪み、5……
ボールプランジヤー、6……ラツチストツパー、
7……縦框、8……扉先面、9……ストツパーケ
ース、10,30……ラツチストツパー抱持枠、
11……案内筒、12……マグネツト片、13…
…バネ、14……挿入孔、15……可撓性帯線
材、16……ケース、17……底面開口部、18
……錘、19……ラツチストツパー進入口、2
0,40……受け座金、31……作動杆、50…
…ソレノイド、51……リミツトスイツチ。
A−A線上の横断面図、第3図は引戸用を示す一
部横断面図、第4図はストツパーケースの斜視
図、第5図は縦枠の一部左側面図、第6図はケー
スの斜視図、第7図は縦框の一部左側面図、第8
図はストツパーピンレバーにソレノイドを装着し
た実施例を示す正面図、第9図は引戸用のストツ
パーピンレバーにソレノイドを装着した一部横断
面図、第10図及び第11図はそれぞれ従来の用
心錠に係る要部正面図である。 1……縦枠、2,22……ストツパーピンレバ
ー、3……握り玉、4……位置決め窪み、5……
ボールプランジヤー、6……ラツチストツパー、
7……縦框、8……扉先面、9……ストツパーケ
ース、10,30……ラツチストツパー抱持枠、
11……案内筒、12……マグネツト片、13…
…バネ、14……挿入孔、15……可撓性帯線
材、16……ケース、17……底面開口部、18
……錘、19……ラツチストツパー進入口、2
0,40……受け座金、31……作動杆、50…
…ソレノイド、51……リミツトスイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 縦框7の内側よりバネ13で常押し、扉先面
8より縦框7内に先端部が後退する縦断面略直
方形のストツパーケース9を設け、該ストツパ
ーケース9の先端側に形成したラツチストツパ
ー抱持枠10,30内に、下端部に錘18を吊
着して縦框7内に常引する可撓性帯線材15の
上端側を係着したラツチストツパー6の後半部
を嵌入当接し、ラツチストツパー6の前半部に
縦方向に挿入孔14を穿設し、縦枠1内のラツ
チストツパー6の側面当接位置に受け座金2
0,40を設け、挿入孔14に下側より挿入す
るストツパーピンレバー2,22を縦枠1内に
設けて成る扉及び引戸の用心錠。 2 可撓性帯線材15がチエン、又は、織物の
帯、或は、紐である請求項1記載の扉及び引戸
の用心錠。 3 ストツパーピンレバー2,22にソレノイド
50を連結した請求項1,2記載の扉及び引戸
の用心錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9261088U JPH0529331Y2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9261088U JPH0529331Y2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213689U JPH0213689U (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0529331Y2 true JPH0529331Y2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=31317044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9261088U Expired - Lifetime JPH0529331Y2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529331Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51137810U (ja) * | 1975-04-28 | 1976-11-06 | ||
| JPS57137228U (ja) * | 1981-08-31 | 1982-08-27 | ||
| JP2002138734A (ja) * | 2000-11-07 | 2002-05-17 | Kuma Lift Kk | 昇降装置用戸のロック装置 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP9261088U patent/JPH0529331Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213689U (ja) | 1990-01-29 |
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