JPH0529351Y2 - - Google Patents

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JPH0529351Y2
JPH0529351Y2 JP1989050132U JP5013289U JPH0529351Y2 JP H0529351 Y2 JPH0529351 Y2 JP H0529351Y2 JP 1989050132 U JP1989050132 U JP 1989050132U JP 5013289 U JP5013289 U JP 5013289U JP H0529351 Y2 JPH0529351 Y2 JP H0529351Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
【産業上の利用分野】 この考案はログハウスの改良に関し、特に、窓
等の開口部から雨漏りを防止できるログハウスに
関する。
【従来の技術】
ログハウスは、壁面全体を太い木材で構築する
ので、木造家屋独得の優れた特長がある。例え
ば、湿度が高いときには、壁の丸太が空気中の水
分を吸湿し、反対に、室内が乾燥すると、吸湿し
た水分を室内に放出して加湿する特長がある。ま
た、従来の家屋とは異なる親しみやすい独得の雰
囲気があつて、近年、需要が著しく増加してい
る。
【考案が解決しようとする課題】
ログハウスが構造的に解決することが難しい欠
点として、窓等の開口部から雨漏りを起こし易い
欠点がある。全体が木材で構築された壁は、湿度
によつて著しく伸縮することが理由である。すな
わち、木材は、水分を吸湿し、あるいは、放出す
ることが、居住空間の生活環境を快適にする特長
を実現するが、これが原因で雨漏りを起こし易く
なる。特に、丸太は、縦方向の伸縮は極めて少な
いが、木目の方向、言い替えると、半径方向の伸
縮が極めて大きい特性がある。 木材は、水分率と温度の両方で伸縮する。例え
ば、水分率が1%低下すると、縦方向には0.02%
収縮し、半径方向には0.1〜0.2%と、縦方向の5
〜10倍も収縮する。また、温度による収縮も、半
径方向が縦方向の約10倍も大きい。 このため、ログハウスの壁に開口部を設ける
と、湿度や温度によつて、開口部の上下幅が著し
く変化する。開口部の上下方向が丸太の半径方向
となるからである。ところが、開口部に固定する
窓枠は、ほとんど上下幅が変化しない。従つて、
窓枠と壁の開口部との間に、伸縮隙間を設ける必
要がある。 従来のログハウスは、窓枠の上面と、壁の開口
部との間に伸縮隙間を設けていた。ところが、こ
の構造で窓枠を固定すると、窓枠と開口部との隙
間から雨水が室内に侵入し易い欠点があつた。す
なわち、この構造では、窓取付部分の屋外の外観
を綺麗にして、完全な防水構造とすることが極め
て難しい。伸縮隙間の屋外側が綺麗に、しかも完
全な防水構造と出来ないのは、湿度や温度による
壁開口部の変動量が、40mmもあることが理由であ
る。伸縮隙間の変動量が小さいと、壁の開口部と
窓枠との間に弾力性のあるコーキングを充填し
て、防水できる。しかしながら、数十mmも変動す
ると、コーキングの伸縮では吸収できない。 ログハウスは、本来、湿度変化の少ない外国で
使用されてきたものである。ところが、日本は、
冬と夏とでは、湿度と温度とが著しく変動する。
さらに、夏は、湿度と温度の両方が高くて丸太を
伸長させ、冬は、湿度と温度とが低くて丸太を収
縮させる。このことが丸太の伸縮を大きくしてい
る。日本で使用して、雨漏りを少なくできるログ
ハウスが切望されている。 この考案はこのことを実現することを目的に開
発されたもので、この考案の重要な目的は、外観
を美しく処理して、雨漏りを極減できる日本に理
想的なログハウスを提供することにある。
【従来の課題を解決する為の手段】
この考案のログハウスは、前記の目的を達成す
るために下記の構成を備えている。 ログハウスは、丸太1を積み重ねて構築した壁
の一部を方形状に開口している。開口部に方形状
に枠組した窓枠2を取り付けている。 さらに、この考案のログハウスは、下記の独得
の構成によつて、窓枠と開口部との雨漏りを防止
することを特徴とする。 (a) 方形状に連結された窓枠2の外側の高さは、
壁の開口部の内側の高さよりも低く設計されて
いる。 (b) 窓枠2の上枠2Bは開口部の上端面に取り付
けられ、下枠2Aの下方に伸縮隙間3を設けて
いる。 (c) 伸縮隙間3には、下枠2Aを弾性的に押し上
げて、上枠2Bを開口部の下面に押し付ける押
圧弾性体5を内蔵している。 (d) 伸縮隙間3の屋外側は、水切4で閉塞されて
いる。 (e) 水切4は、上端を下枠2Aに固定するが、下
部は壁に固定されることなく、伸縮隙間3の屋
外面を覆う状態で壁に摺動自在に配設されてい
る。 (f) 縦枠2Cは、少なくとも下部を、開口部の側
面に摺動自在に連結している。
【作用】
この考案のログハウスは、下記の状態で、丸太
1の伸縮を吸収して、雨水の侵入を阻止する。 第1図と第2図に示す壁は、丸太1が水分を吸
収して開口部の縦幅が大きくなると、窓枠2の下
枠2Aと窓枠2との間の伸縮隙間3が広くなる。
すなわち、この状態においては、下枠2Aが丸太
1に対して相対的に上昇する。下枠2Aが上昇す
ると、これに固定された水切4は丸太の屋外側を
摺動して上昇する。水切4は、丸太の屋外側に沿
つて上昇しても、伸縮隙間3の屋外側を閉塞す
る。すなわち、水切4は、下枠2Aが最大位置に
上昇しても、伸縮隙間3の屋外側を閉塞できる幅
として、伸縮隙間3を常時閉塞できる。 丸太1の伸縮が大きい場合、伸縮隙間3を広く
し、また、この伸縮隙間3を閉塞する水切4の幅
を広くすればよい。水切4の幅を広くしても、こ
れが建物の外観を悪くしたり、あるいは、これが
窓の開口部の一部を閉塞することもない。窓枠2
の上縁に沿つて、幅の広い「ひさし」のような水
切があると、窓を上から抑えたようなデザインと
なつてすつきりした外観にできず、また、丸太1
が伸縮して、水切4に対して窓枠2が上昇する
と、窓枠2の上部が水切4で隠されて見晴らしが
悪くなる欠点がある。 ところが、この考案のログハウスは、水切4の
幅を広くしても、これが窓枠2の一部を閉塞する
ことがなく、また、外観を悪くすることもなく、
すつきりとしたデザインにできる特長がある。 また、水切4は下枠2Aに固定されて伸縮隙間
3の屋外側を閉塞するので、これに沿つて流下す
る雨水は、丸太1の外側に流され、丸太1と下枠
2Aとの間から雨水が屋内に侵入することがな
い。このため、窓枠2と壁との間に、広い伸縮隙
間3を設けて、理想的な状態で防水処理できる特
長を実現する。
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。 但し、以下に示す実施例は、この考案の技術思
想を具体化する為のログハウスの壁を例示するも
のであつて、この考案のログハウスの壁は、構成
部品の材質、形状、構造、配置を下記の構造に特
定するものでない。この考案のログハウスは、実
用新案登録請求の範囲を逸脱しない範囲において
変更することができる。 更に、この明細書は、実用新案登録請求の範囲
が理解し易いように、実施例に示される部材に対
応する番号を、「実用新案登録請求の範囲の欄」、
「従来の課題を解決する為の手段の欄」および
「作用の欄」に示される部材に付記している。た
だ、実用新案登録請求の範囲に示される部材を、
実施例の部材に特定するものでは決してない。 この考案のログハウスは、丸太1を積層して構
築された壁の開口部に窓枠2を取り付ける構造に
特長がある。従つて、以下、壁に窓枠2を取り付
ける構造を詳述する。 第1図の正面図と、第2図の断面図とに示すロ
グハウスの壁は、丸太1を積み重て壁を構築して
いる。壁は、窓を設けるために、複数本の丸太1
を切断して、一部を開口している。 開口部には、窓枠2を取り付けている。窓枠2
は、上枠2Bを壁に固定している。下枠2Aと開
口部下側の丸太1との間に伸縮隙間3を設けてい
る。従つて、窓枠2の外側の高さは、開口部内側
の高さよりの多少低く設計される。言い替える
と、開口部の高さを、窓枠2の高さよりも広く設
計する。 下枠2Aと開口部との間に設けられる伸縮隙間
3の間隔は、ここで丸太1の伸縮を吸収できるよ
うに、窓枠2の上下幅と、丸太1の伸縮率とを考
慮して最適値に調整される。通常、伸縮隙間3の
間隔は、窓枠2の上下幅が1〜2mの場合、30〜
80mmの範囲に調整される。 丸太1の縦方向の伸縮は極めて少ない。従つ
て、開口部の横幅は、窓枠2の横幅に等しく調整
される。縦枠2Cと、丸太1の木口との間には、
コーキング剤を充填して水密構造とする。縦枠2
Cは、上部を丸太1に固定する。縦枠2Cの下部
は、丸太1は伸縮すると、丸太1に対して相対的
に運動する。このため、縦枠2Cの下部は、好ま
しくは、丸太1に対して多少摺動しても雨水が侵
入しない構造とするのがよい。 縦枠2Cと丸太1が相対的に移動しても、丸太
1と縦枠2Cとの隙間は広くならない。丸太1
が、第1図において矢印Aで示す方向に、縦枠2
Cに沿つて伸縮するからである。このため、縦枠
2Cと丸太1の木口との間は、例えば、第4図に
示すように、縦枠2Cの外周に溝6を堀り、この
溝6に嵌入される凸条7を丸太1の木口に設け、
凸条7を溝6に嵌入する構造で雨水の侵入を阻止
できる。 窓枠2は、開口部の定位置に固定されるよう
に、下枠2Aをバネの押圧弾性体5で押圧してい
る。バネは、下枠2Aの両端部に位置して、伸縮
隙間3に内蔵されている。開口部下側の丸太1
は、バネが入れられる溝を設けられいる。溝に
は、金属製の箱8を嵌入している。バネは押しバ
ネで、丸太1が伸縮して伸縮隙間3の間隔が変動
すると、それ自体が弾性的に伸縮して、常時、窓
枠2を上方に押圧して支持する。 第1図ないし第3図に示すように、バネで上方
に押圧される窓枠2は、必ずしも上枠2Bを丸太
1に固定する必要がない。第4図に示すように、
縦枠2Cの溝6に丸太1木口の凸条7を嵌入し、
バネで下から上に押圧して、窓枠2を開口部に取
り付けることも可能である。この場合、第3図に
示すように、開口部となる丸太1の下面に溝9を
設け、この溝9に上枠2Bを嵌入して、窓枠2を
より強固に開口部に取り付けできる。第3図に示
すように、丸太1に溝9を設け、上枠2Bに凸条
10を設けた構造は、雨水の侵入をより効果的に
阻止できる特長もある。 第3図に示すように、伸縮隙間3の屋外側は、
水切4で閉塞されている。いいかえると、水切4
は、伸縮隙間3の屋外側を閉塞する。水切4は下
枠2Aと一緒に、丸太1に対して上下に移動する
ように、下枠2Aに固定されている。水切4は、
開口部に雨水が侵入しないように、開口部下側の
丸太1の屋外側まで延長されている。水切4の上
下幅は、伸縮隙間3が最大幅となつた状態で、下
枠2Aと下側丸太1との間の伸縮隙間3を閉塞で
きる幅に調整されている。 第3図に示す壁は、伸縮隙間3の屋外側に塞板
11を設けている。塞板11は、下枠2Aに固定
されて、下枠2Aと一緒に上下する。塞板11は
下側丸太1の室内側表面まで延長されて、伸縮隙
間3の屋内側を閉塞している。 さらに、第2図と第3図とに示す壁は、伸縮隙
間3にクツシヨン材12を充填している。クツシ
ヨン材12には、柔軟で、非吸水性のもの、例え
ば、独立気泡を有する軟質合成樹脂発泡体が使用
できる。クツシヨン材12は、伸縮隙間3を閉塞
する大きさを有する。すなわち、クツシヨン材1
2の高さは、伸縮隙間3の最大幅よりも高く、幅
は、伸縮隙間3の幅に等しく、あるいは、これよ
りも多少広く裁断されている。クツシヨン材12
のバネ挿入部分は、上下に貫通して孔が穿設され
ている。 このように、伸縮隙間3にクツシヨン材を充填
したものは、伸縮隙間3の幅が変動しても常時隙
間を閉塞し、ここを通過する隙間風を阻止できる
特長がある。
【考案の効果】
この考案のログハウスは、簡単な取付構造で丸
太の伸縮による雨漏りを効果的に防止できる特長
がある。それは、この考案のログハウスが、窓枠
を押圧弾性体で開口部の上に押し上げると共に、
下枠に固定する水切を、伸縮隙間を閉塞する部材
に兼用しているからである。窓枠は、2本の縦枠
と、上枠および下枠とからなる4本の枠材を、そ
れぞれ弾性体を介して壁に固定するものではな
い。下枠のみを、押圧弾性体を介して開口部に連
結している。この状態で開口部に配設される窓枠
は、丸太が伸縮して開口部の高さが変化すると、
押圧弾性体に押し上げられて、通常開口部の上端
に配設される。温度や湿度が変化して丸太が伸縮
すると、壁の開口部の上下幅が変化する。そうす
ると、下枠は、開口部の丸太に対して相対的に上
下に移動する。この状態においても、上枠は開口
部の下面に押し付けられて密着状態を保持する。
縦枠の下端は開口部の側面に沿つて摺動する。下
枠が丸太に対して相対的に上下に移動するので、
下枠の下方にできる伸縮隙間の幅が変化する。伸
縮隙間の幅が変化すると、下枠に固定された水切
も一緒に上下動する。水切は下枠に固定され、丸
太には摺動自在に配設されるので、伸縮隙間の幅
が変化しても、伸縮隙間の屋外側を常時閉塞する
ことができる。水切は、下枠の下方から雨水の侵
入を防止すると共に、伸縮隙間の屋外側を閉塞し
て、開口部の下部をすつきりと屋外仕上げする。 以上のように、下枠を押圧弾性体で押し上げる
と共に、押圧弾性体を内蔵させる伸縮隙間を、雨
漏りを阻止する水切で閉塞するこの考案のログハ
ウスは、窓枠を簡単な構造で取り付けして、漏れ
を極減でき、しかも、窓枠取り付け部分の外観を
美しく処理できる特長を実現する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示すログハウス
壁の一部を示す正面図、第2図は窓枠下部の取り
付け構造を示す断面図、第3図は窓枠取り付け構
造を示す縦断面図、第4図は縦枠を丸太の木口に
連結する構造の一例を示す水平断面図である。 1……丸太、2……窓枠、2A……下枠、2B
……上枠、2C……縦枠、3……伸縮隙間、4…
…水切、5……押圧弾性体、6……溝、7……凸
条、8……箱、9……溝、10……凸条、11…
…塞板、12……クツシヨン材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 丸太1を積み重ねて構築された壁の一部を方形
    状に開口し、この開口部に方形状に枠組した窓枠
    2を取り付けているログハウスにおいて、下記の
    全ての構成を有することを特徴とするログハウ
    ス。 (a) 方形状に連結された窓枠2の外側の高さは、
    壁の開口部の内側の高さよりも低く設計されて
    いる。 (b) 窓枠2の上枠2Bは開口部の上端面に取り付
    けられ、下枠2Aの下方に伸縮隙間3を設けて
    いる。 (c) 伸縮隙間3には、下枠2Aを弾性的に押し上
    げて、上枠2Bを開口部の下面に押し付ける押
    圧弾性体5を内蔵している。 (d) 伸縮隙間3の屋外側は、水切4で閉塞されて
    いる。 (e) 水切4は、上端を下枠2Aに固定されるが、
    下部は壁に固定されることなく、伸縮隙間3の
    屋外面を覆う状態で壁に摺動自在に配設されて
    いる。 (f) 縦枠2Cは、少なくとも下部を、開口部の側
    面に摺動自在に連結している。
JP1989050132U 1989-04-26 1989-04-26 Expired - Lifetime JPH0529351Y2 (ja)

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JPH02141086U JPH02141086U (ja) 1990-11-27
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