JPH05293779A - 狭隘部検査装置 - Google Patents

狭隘部検査装置

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Publication number
JPH05293779A
JPH05293779A JP4097982A JP9798292A JPH05293779A JP H05293779 A JPH05293779 A JP H05293779A JP 4097982 A JP4097982 A JP 4097982A JP 9798292 A JP9798292 A JP 9798292A JP H05293779 A JPH05293779 A JP H05293779A
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JP
Japan
Prior art keywords
inspection
robot body
endoscope
inspection device
dry well
Prior art date
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Pending
Application number
JP4097982A
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English (en)
Inventor
Takao Ito
藤 隆 夫 伊
Hideaki Maruki
木 英 明 丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Engineering Corp, Toshiba Corp filed Critical Toshiba Engineering Corp
Priority to JP4097982A priority Critical patent/JPH05293779A/ja
Publication of JPH05293779A publication Critical patent/JPH05293779A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Manipulator (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 下部ドライウェル内の機器類の点検を、簡単
に行なう。 【構成】 下部ドライウェル3の壁面に、ロボット本体
1を取付け、このロボット本体1を、制御盤2で遠隔制
御する。ロボット本体1に、水平方向に伸縮する伸縮機
構13を設ける。この伸縮機構13を、展開機構12に
より、基端部を支点として水平に揺動させる。伸縮機構
13の先端部に、上下に伸縮する中空の昇降機構14を
設ける。昇降機構14内に、側視鏡25および下視鏡3
2を設ける。点検箇所の画像を、両鏡25,32を介し
ITVカメラ39で捉える。点検箇所を、照明灯11で
照らす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば原子力発電プラ
ント化学プラントにおける機器検査・保守作業等を行な
うための狭隘部検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、運転中の人の立入りが困難で遠隔
自動化が望まれる原子力発電所のA−BWR下部ドライ
ウェルや化学プラントにおける収納容器内の機器類の検
査は、定期検査中に人が立入って目視できる範囲のみの
実施を考えているが、狭隘部までアクセスすることが困
難であるため、必ずしも充分な検査とはいえない。
【0003】そこで一部では、検査点検用機器を、人の
立入りが困難な場所まで移動機構により移動させて検査
を行なう検査装置が提案されており、その移動方式とし
ては、モノレール式のもの、クローラ式のもの、車輪式
のもの、あるいは歩行脚式のものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来の
検査装置のうち、モノレール式のものは、軌道上を走行
するため、車輌が暴走するおそれは少ないが、軌道およ
びロボットの占有通過断面積を確保する必要があるとと
もに、機器を取外す必要もあり、また狭隘で蜜な容器内
に恒久的に軌道を設置することは困難である。また、軌
道上しか走行できないため、三次元の自由な場所に接近
することができず、また長距離の点検ルートの場合に
は、軌道敷設コストが嵩むという問題もある。
【0005】また、クローラ式のものは、障害物を乗越
える機能には優れているが、配管・堰等を跨ぐことがで
きないばかりでなく、移動速度も遅く、しかも重量体で
あるため、走行時に床面を損傷し易く、また容積が大き
な占有走行断面積を必要とするため、狭隘な容器内では
適用範囲が制限されるという問題がある。また、クロー
ラ式のものは、旋回時等は床との滑りを利用しているた
め、位置精度が悪く、干渉物を回避しながら検査するに
は不向きである。
【0006】また、車輪式のものは、容器内の床の大半
がグレーチングであるため、グレーチング上を移動する
には、グレーチングの隙間に嵌まらないよう大口径の車
輪が必要となり、ために小型化が困難であるとともに、
滑り等により再現位置精度が悪いという問題もある。
【0007】さらに、走行脚式のものは、障害物を乗越
えたり跨ぐ機能は優れているが、移動時の占有断面積が
大きく、しかも可搬重量が少なく、また動作・走行移動
速度が遅く、移動制御が複雑であるため、定められた定
期検査作業時間内に作業を終了させることができないお
それがある。
【0008】本発明は、このような点を考慮してなされ
たもので、恒久的に大きなスペースを占有することな
く、短時間で必要な作業を完了させることができ、しか
も制御が容易で導入コストも易い狭隘部検査装置を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成する手段として、被検査対象物を収容する収容容器内
に設置された本体と;この本体に設けられ、被検査対象
物を検査するセンサおよびこのセンサの検査方向を制御
する機構部を有する検査機構部と;この検査機構部を水
平方向および垂直方向に移動させて検査位置まで導くと
ともに、不使用時には縮小させて小型化できるアーム機
構部と;被検査対象物を照らす照明部と;前記各部を遠
隔で制御する制御部と;をそれぞれ設けるようにしたこ
とを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明に係る狭隘部検査装置においては、収納
容器内に設置された本体に検査機構部が設けられ、この
検査機構部は、アーム機構部により検査位置まで導かれ
る。このアーム機構部は、不使用時には縮小させて小型
化できるので、恒久的に大きなスペースを占有すること
がなく、また本体が収納容器内に設置されているので、
制御が容易で、短時間で必要な作業を完了させることが
可能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1ないし図6
を参照して説明する。
【0012】図1は、本発明に係る狭隘部検査装置の一
例を示すもので、この狭隘部検査装置は、A−BWRの
下部ドライウェル3に設置されるロボット本体1と、こ
のロボット本体1を遠隔で制御する制御盤2とから構成
されている。
【0013】制御盤2は、ロボット本体1を操作するた
めの操作部、ロボット本体1を制御するための制御部、
ロボット本体1の制御状態・点検情報・プラントの各種
情報等を表示するための表示部、およびロボット本体1
と信号の送受信を行なうための信号伝送部から構成され
ている。この制御盤2は、レイズトンネル4内の電気ペ
ネトレーション5を介し、ロボット本体1と電気的に接
続されている。
【0014】この制御盤2はまた、電源盤6から電力の
供給を受けるようになっているとともに、供給された電
力を、電気ペネトレーション5を介し、ロボット本体1
の現場盤7に供給するようになっている。現場盤7から
の電力は、ケーブル8を介し、電子回路部9、駆動ユニ
ット10、および照明灯11に供給されるようになって
いる。
【0015】一方、ロボット本体1は、図1および図2
に示すように、展開機構12、伸縮機構13および昇降
機構14を有するアーム機構部15を備えており、この
アーム機構部15は、取付部材16を介し、下部ドライ
ウェル3の壁面に固設されている。
【0016】この下部ドライウェル3の壁面にはまた、
図2に示すように、袋状をなす遮蔽体17が固設されて
おり、アーム機構部15の先端部分は、不使用時にはこ
の遮蔽体17内に収容され、ITVカメラ等を放射線か
ら防護できるようになっている。電子回路部9も、この
遮蔽体17により放射線から防護されるようになってい
る。
【0017】伸縮機構13は、多段伸縮機構をなしてお
り、その基端部は、取付部材16に垂直軸18を介し枢
着され、水平方向に揺動できるようになっているととも
に、伸縮機構13の先端部には、昇降機構14が設けら
れている。
【0018】また、展開機構12は、図2に示すよう
に、伸縮機構13の基端寄り位置に枢着された流体圧シ
リンダで構成されており、そのロッド先端は、取付部材
16に取付座19を介し枢着されている。そして、伸縮
機構13は、この展開機構12を伸縮させることによ
り、水平方向に揺動するようになっている。
【0019】また前記昇降機構14は、図2および図3
に示すように、例えば空気圧により伸縮自在な構造をな
す多重円筒状の多連筒20の上端部には、側視窓21と
上視窓22とを有するキャップ状の遮蔽体23が設けら
れており、その内部には、下端のヒンジ24を介し、斜
め45度の位置から垂直位置まで揺動する側視鏡25が
組付けられている。そして、この側視鏡25の上端部
は、プーリ26およびガイド27に案内されるケーブル
29を介して側視鏡駆動部30に連結され、この側視鏡
駆動部30の駆動により、斜め45度の位置と垂直位置
との間で揺動するようになっている。
【0020】昇降機構14の下端底面には、図3および
図4に示すように、下視窓31が設けられており、昇降
機構14内部の下視窓31直上位置には、図3に示す右
斜め45度の位置から左斜め45度の位置まで90度の
範囲で揺動する下視鏡32が組込まれており、この下視
鏡32は、スプリング33で付勢されるリンク34およ
びラック35を介し下視鏡駆動部36に連結されてい
る。そして下視鏡32は、この下視鏡駆動部36の駆動
により、前記90度の範囲で揺動するようになってい
る。
【0021】この下視鏡駆動部36および側視鏡駆動部
30は、放射線防護機能を有する収納容器37内に収納
されており、この収納容器37内には、昇降機構14を
垂直軸廻りに旋回駆動する旋回駆動部38が設けられて
いる。
【0022】この収収納器37内にはまた、ITVカメ
ラ39およびレンズ機構40が組込まれており、各窓2
1,22,31からの画像は、側視窓25あるいは下視
鏡32を開始ITVカメラ39で捉えられるようになっ
ている。
【0023】すなわち、図5(a)に示すように、側視
鏡25を斜め45度にするとともに、下視鏡32を右斜
め45度にすることにより、側視窓21からの画像がI
TVカメラ39で捉えられるようになっている。また図
5(c)に示すように、下視鏡32を左斜め45度にす
ることにより、下視窓31からの画像がITVカメラ3
9で捉えられるようになっている。
【0024】昇降機構14の上端部には、図2および図
3に示すように、上方接触センサ41が設けられてお
り、また昇降機構14の下端外面部には、図2ないし図
4に示すように、側方接触センサ42が設けられてい
る。そして、これら各接触センサ41,42からの信号
は、図1に示すように、ロボット本体1各部の動作量を
検出する位置センサ43からの信号とともに、電子回路
部9に入力されるようになっている。
【0025】図6は、本実施例に係る狭隘部検査装置
を、下部ドライウェル3内に設置した状態を示すもの
で、この狭隘部検査装置は、下部ドライウェル3を構成
するコンクリート壁44のプラットホーム45上方位置
に設置されており、被検査対象物としてのインターナル
ポンプ46、熱交換器47、FMCRD48、および計
装系49等は、既設あるいは点検用として追加された照
明灯11により、充分な明るさが得られるようになって
いる。
【0026】なお、図6において、符号50は遮蔽体、
符号51はケーブル類、符号52はRPV、符号53は
機器搬出入ペネトレーションである。
【0027】次に、本実施例の作用について説明する。
【0028】被検査対象物を点検する場合には、まず照
明灯11によりこれらを照らすとともに、ロボット本体
1を制御し、ロボット本体1の先端を検査位置まで移動
させる。
【0029】ロボット本体1の制御は、自動と手動との
2通りを選択でき、操作盤2内の制御部から、下部ドラ
イウェル3内の機器や構造物等のデータを基に、干渉チ
ェックを行ないながら、ロボット本体1を動作させる。
また、上方接触センサ41や側方接触センサ42からの
接触、ニアミス検知信号を基に、干渉と反対側への回避
動作を行なうとともに、干渉位置情報を、環境情報デー
タとして追加し、次回から干渉を回避する。
【0030】手動は、モニタ画面を見ながらの操作(干
渉チェックのみ自動)、自動は、モニタで異常の有無を
監視するのみで、点検対象を選定した後は、移動・点検
監視・記録・収納まですべて自動で行なわれる。
【0031】ところで点検は、図5(a)〜(c)に示
すように、側視鏡25あるいは下視鏡32を、点検位置
に応じ切換えて行なわれるが、図5(c)に示す側視点
検は、例えばインターナルポンプ46、熱交換器47、
FMCRD48あるいは計装系49等を、側面から点検
する際に用いられる。また図5(b)に示す上視点検
は、イターナルポンプ46、熱交換器47、FMCRD
48あるいは計装系49等を、真下から見上げて点検す
る際に用いられる。さらに図5(c)に示す下視点検
は、プラットホーム45や床面等を点検する際に用いら
れる。
【0032】定期点検時で、かつロボット本体1による
点検監視を行なわない場合には、図2に示すように、ア
ーム機構部15を縮小して小型化し、その先端を遮蔽体
17内に収納する。これにより、インターナルポンプ4
6、熱交換器47、FMCRD48および計装系49等
の交換保守作業の妨げとなることがない。
【0033】図7は、本発明の第2実施例を示すもの
で、前記第1実施例と異なり、取付部材16を下部ドラ
イウェル3の壁面に固定せず、壁面にそって昇降する昇
降台車61に取付けるようにしたものである。すなわ
ち、下部ドライウェル3の壁面には、図7に示すよう
に、昇降台車61の昇降をガイドするガイドレール62
および下端にストッパ63を有するラック64が固設さ
れており、昇降台車61には、ラック64に噛合して昇
降を駆動するピニオンギア65が設けられているととも
に、ケーブル処理機構66が設けられている。
【0034】なお、その他の点については、前記第1実
施例と同一構成となっており、作用も同一である。
【0035】このように、取付部材16を昇降台車61
に取付けることにより、水平展開できる高さまで昇降台
車61を移動させた後、水平展開させて点検位置までア
クセスすることができるため、適用範囲をより拡大する
ことができる。
【0036】図8は、本発明の第3実施例を示すもの
で、ロボット本体1を台車71上に搭載するようにした
ものである。
【0037】すなわち、台車71上には、収納蓋72を
有する収納容器73が取付けけられており、この収納容
器73内には、ロボット本体1の出入れを行なう昇降シ
リンダ74が設けられている。
【0038】また、ロボット本体1は、水平リンク型ア
ーム機構75と、その先端に設けられた昇降機構76と
を備えており、昇降機構76の上端部には、UTデバイ
ス、VTデバイスあるいはETデバイス等の各種デバイ
ス77が着脱交換可能に取付けられている。また水平リ
ンク型アーム機構75の基端部には、昇降シリンダ74
を縮小させてロボット本体1を収納容器73内に収納す
る際に、これと連動させて収納蓋72を閉じるための連
動アーム78が取付けられている。 なお、その他の点
については、前記第1実施例と同一構成となっており、
作用も同一である。
【0039】しかして、本実施例によれば、ロボット本
体1を、点検時以外は収納容器73内に収納することが
できるので、放射線から機器の電子回路部を防護するこ
とができる。また、ロボット本体1は、台車71上に搭
載されているので、例えば図6に示す機器搬出入ペネト
レーション53を介し外部搬出することができる。この
ため、インターナルポンプ46等の交換保守作業時に、
大きな作業スペースを確保することができるとともに、
ロボット本体1の保守点検も容易である。
【0040】なお、本発明は前記した実施例に限定され
るものではなく、例えばアーム機構部を、垂直多関節型
マニピュレータやチェーン状の連設アーム等を用いて構
成するようにしてもよく、また駆動部として、流体圧シ
リンダ以外に電動モータ等を用いるようにしてもよい。
【0041】また、視覚検査部は、小型カメラやイメー
ジファイバをロボット本体1の先端に取付ける構造でも
よく、また接触センサは、アームの表面に広く取付けて
干渉を検知する構造でもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、本体を収
納容器内に設置し、かつ検査機構部を、不使用時には縮
小させて小型化できるアーム機構部により移動させるよ
うにしているので、恒久的に大きなスペースを占有する
ことなく、短時間で狭隘部での作業を完了させることが
でき、また制御が容易で、導入コストも低く抑えること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る狭隘部検査装置を示
すシステム構成図。
【図2】ロボット本体の外観構成を示す斜視図。
【図3】昇降機構部分の詳細を示す部分断面図。
【図4】図3の底面図。
【図5】(a)は側視点検時の側視鏡および下視鏡の状
態を示す説明図、(b)は上視点検時の側視鏡および下
視鏡の状態を示す説明図、(c)は下視点検時の側視鏡
および下視鏡の状態を示す説明図。
【図6】狭隘部検査装置を下部ドライウェルに適用した
場合を示す説明図。
【図7】本発明の第2実施例に係る狭隘部検査装置を示
す図2相当図。
【図8】本発明の第3実施例に係る狭隘部検査装置を示
す説明図。
【符号の説明】
1 ロボット本体 2 制御盤 3 下部ドライウェル 11 照明灯 12 展開機構 13 伸縮機構 14,76 昇降機構 15 アーム機構部 16 取付部材 25 側視鏡 32 下視鏡 39 ITVカメラ 61 昇降台車 71 台車 75 水平リンク型アーム機構 77 デバイス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被検査対象物を収容する収容容器内に設置
    された本体と;この本体に設けられ、被検査対象物を検
    査するセンサおよびこのセンサの検査方向を制御する機
    構部を有する検査機構部と;この検査機構部を水平方向
    および垂直方向に移動させて検査位置まで導くととも
    に、不使用時には縮小させて小型化できるアーム機構部
    と;被検査対象物を照らす照明部と;前記各部を遠隔で
    制御する制御部と;を具備することを特徴とする狭隘部
    検査装置。
JP4097982A 1992-04-17 1992-04-17 狭隘部検査装置 Pending JPH05293779A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4097982A JPH05293779A (ja) 1992-04-17 1992-04-17 狭隘部検査装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4097982A JPH05293779A (ja) 1992-04-17 1992-04-17 狭隘部検査装置

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JPH05293779A true JPH05293779A (ja) 1993-11-09

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ID=14206878

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002286888A (ja) * 2001-03-26 2002-10-03 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd ベローズ検査装置
US7211784B2 (en) 2004-03-16 2007-05-01 Kabushiki Kaisha Toshiba Photo-detection device and temperature distribution detection device using the same
JP2013111669A (ja) * 2011-11-25 2013-06-10 Chiba Inst Of Technology 採水装置を備えた無人走行用の移動体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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