JPH05293783A - 半導体装置の搬送装置 - Google Patents

半導体装置の搬送装置

Info

Publication number
JPH05293783A
JPH05293783A JP12998092A JP12998092A JPH05293783A JP H05293783 A JPH05293783 A JP H05293783A JP 12998092 A JP12998092 A JP 12998092A JP 12998092 A JP12998092 A JP 12998092A JP H05293783 A JPH05293783 A JP H05293783A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction
actuator
semiconductor device
pulley
rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12998092A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetaka Yamazaki
英孝 山崎
Hideji Aoki
秀二 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP12998092A priority Critical patent/JPH05293783A/ja
Publication of JPH05293783A publication Critical patent/JPH05293783A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manipulator (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数個の半導体装置を同時に搬送しながら半
導体装置の回転方向を揃えると同時に、半導体装置間ピ
ッチを変更できる装置を得る。 【構成】 アクチュエータA12によりリンク棒17を
介してプレート21a,21b,21cの配置ピッチを
変えるようにし、このプレートの他端に回動自在に吸着
棒を保持し、各吸着棒にプーリーを設け、プーリーにベ
ルト37,41をかけてアクチュエータB22により吸
着棒を回動するようにし、さらに、ベルトの緩みを防止
するローラー38,42と引張りバネ39,43を設け
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置を保持、
搬送する搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の半導体装置の搬送装置を示
す断面図であり、図において、1は半導体装置、1aは
その上面、2は吸着穴2a及び吸着面2bを有する吸着
パッド、3は通し穴3aを有する直管、4は直管3が貫
通する貫通穴4aを有する基台A、5は基台A4に対し
て直管3を固定する固定ボルトである。
【0003】次に動作について説明する。通常、半導体
装置1は所定の位置に独立して位置決めされている。こ
こで、吸着穴2a及び吸着面2bを有する吸着パッド
2、及びこれと連結した直管3、基台A4、固定ボルト
5は一体となっており、基台A4は回転軸を持つ搬送ユ
ニット(図示省略)に固定されている。次に搬送ユニッ
トの動作により、半導体装置上面1aと吸着パッド2の
吸着面2bは密着し、真空吸引装置(図示省略)の吸引
力により、吸着弁2a及び通し穴3a内は真空となり、
製品である半導体装置1が吸着、保持される。ここで、
搬送ユニットの所定の動作の後、半導体装置1を搬送先
での収納方向に合わせるため、搬送ユニット内にて回転
動作を行い、真空吸引装置の吸引力を解除することによ
り、半導体装置1の保持を解除し、搬送動作を完了して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の搬送装置は以上
のように構成されているので、半導体装置1を保持した
時に、半導体装置1の収納方向を吸着位置に対して変更
する場合、基台A4を含むユニット全体での回転で行わ
なければならず、そのため、必然的に単数個の搬送しか
出来ないという問題があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、複数個の半導体装置を同時に搬
送しながら、各々の製品を任意の角度に揃え、かつ製品
間ピッチも変更出来る装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体装
置の搬送装置は、複数の吸着棒と保持ユニット、伝達具
を有し、ピッチ方向の移動手段と回転方向の回転手段を
備えたものである。
【0007】
【作用】この発明における半導体の搬送装置は、吸着棒
の回転により半導体装置が任意の角度回転でき、また、
移動手段により半導体装置が任意のピッチに変更出来
る。
【0008】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1、図2において、11は抜穴11aを有する
基台B、12は基台B11に固定されたアクチュエータ
A、13は基台B11上に設けられ、アクチュエータA
12により作用を受ける移動装置であり、この中で、1
4はアクチュエータA12から力を受ける力点、15は
移動装置の支点であり、これは基台B11に固定され、
回転は自由となっている。16a,16b,16cはそ
れぞれ作用点、17は移動装置を構成するリンク棒、1
8はリンク点である。基台B11上には直動ガイド19
が固定されており、この直動ガイド19上をガイドテー
ブル20a,20b,20cがR−S方向に自在に動け
る様になっている。各々のガイドテーブル20a,20
b,20c上には、それぞれプレート21a,21b,
21cが固定されており、それぞれのプレート21a,
21b,21cの一端は、前述の移動装置13の作用点
16a,16b,16cに固定されている。プレート2
1aの他端には、アクチュエータB22がボルト23に
より固定されており、アクチュエータB22にはプーリ
ーA24が固定されている。この時、アクチュエータB
22は抜穴11aの内に入り、基台B11との干渉はな
い。一方、プレート21b,21cの他端には、それぞ
れ保持ユニットb25b、保持ユニットc25cが固定
されている。保持ユニットb25bは、パッド26bを
装着した吸着棒27bと、吸着棒27bをT−U方向に
案内する直動軸受b28b、該直動軸受b28bの外輪
に挿入されたカラーb29b、該カラーb29bを内輪
側に挿入し、プレート21bを外輪側に挿入した回転軸
受b30b、吸着棒の抜け止めのためのストッパb31
bとネジ32b及び吸着棒27bとパッド26b間にあ
って吸着棒27bに挿入されたコイルバネb33bより
構成されている。ここで保持ユニットb25bの一部は
抜穴11a内に入り、基台B11との干渉はない。軸受
ユニットc25cの構成も軸受ユニットb25bと同様
である。吸着棒27bには、プーリーB34、プーリー
C35が挿入され、直動軸受c28cにはプーリーD3
6が挿入されている。プーリーA24とプーリーB34
間にはベルト37が張られているが、テンションとして
ローラー38、引張バネ39、ピン40が設けられてい
る。同様に、プーリーC35とプーリーD36間にも、
同様にベルト41が張られており、テンションとしてロ
ーラー42、引張バネ43、ピン44が設けられてい
る。尚、ピン40,44はそれぞれ基台B11に固定さ
れている。101、102は半導体装置である。
【0009】次に動作について説明する。基台B11に
固定されたアクチュエータA12は位置制御を伴ったも
のであり、変位量を制御している。ここで、所望の変位
の指令によりアクチュエータA12は動作し、これによ
り移動装置13はリンク棒17、リンク点18を介して
力点14の変位を、支点15により、それぞれの作用点
16a,16b,16cに伝える。各々の作用点16
a,16b,16cでの変位は、基台B11上の直動ガ
イド19上の各々のガイドテーブル20a,20b,2
0cに固定されたプレート21a,21b,21cに伝
えられ、各々の作用点16a,16b,16c間のピッ
チはセットされる。基台B11は搬送ユニット(図示省
略)に固定されている。通常半導体装置101、102
は所定の位置に位置決めされており、搬送ユニットの動
作により半導体装置101、102と、パッド26b,
26cが密着し、真空吸引装置(図示省略)により半導
体装置101、102は吸着される。次に、搬送ユニッ
トの所定の動作中に回転制御を伴う角度の制御を行うア
クチュエータB22の回転により半導体装置101、1
02の収納方向を合わせるため回転はプーリーA24、
ベルト37を介して、プーリーB34に伝えられる。プ
ーリーB34に伝えられた回転力は、直動軸受b28b
を回転させることにより、パッド26b、吸着棒b27
bを回転させ、半導体装置101を所望の量だけ回転さ
せる。また同様に、プーリーB34に伝えられた回転力
は、プーリーC35、ベルト41、プーリーD36を介
して吸着棒27cに伝えられ、前述と同様に半導体装置
102を所望の量だけ回転させる。所望の回転を終え、
収納方向を揃えた半導体装置101、102は、搬送ユ
ニットの所定の動作の後、真空吸着装置の吸引力の解除
により、半導体装置101、102の保持を解除し、搬
送動作を完了する。ここで、アクチュエータA12の動
作を移動装置13を介してプーリーA24、軸受ユニッ
トb25b、軸受ユニットc25cに伝えた結果、これ
らのピッチ間距離も変わり、ベルト37、41自身では
必要な張力を保てないが、ローラー38,42、引張バ
ネ39,43、ピン40,44によるアイドラーのた
め、常に必要な張力は確保出来る。
【0010】実施例2.また、上記実施例では、搬送ユ
ニットの動作前に、アクチュエータA12、移動装置1
3により、半導体装置101,102間ピッチを変更し
たが、アクチュエータB22の動作と同様、搬送ユニッ
トの動作中にアクチュエータA12の動作により半導体
装置101,102間ピッチを変更してもよい。また上
記とは逆に、搬送ユニットの動作の前にアクチュエータ
B22により回転動作を行ってもよい。
【0011】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、吸着棒
を複数個有し、アクチュエータAにより半導体装置を各
々回転出来るようにし、なおかつ、アクチュエータBに
より製品間ピッチを変更出来るようにしたので、品種情
報に応じて多くの製品を一度に任意の方向に揃え、かつ
製品ピッチを変更して搬送することが出来、処理能力の
高い装置を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による搬送装置の平面図で
ある。
【図2】この発明の一実施例を示す正面断面図である。
【図3】従来の搬送装置を示す正面断面図である。
【符号の説明】
11 基台B 12 アクチュエータA 13 移動装置 17 リンク棒 19 直動ガイド 21a,21b,21c プレート 22 アクチュエータB 27b,27c 吸着棒 24,34,35,36 プーリー 37,41 ベルト 101,102 半導体装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸着棒にて半導体装置を吸着、搬送する
    搬送装置において、直動軸に支持されて移動するように
    配置されたプレートの一端に吸着棒を回動自在に保持せ
    しめ、一方上記各プレートの他端は一連のリンクにより
    第1のアクチュエータに連結して上記吸着棒の配置ピッ
    チを変え得るようにすると共に、上記吸着棒にはそれぞ
    れプーリーを設けて各プーリーをベルトで結んで第2の
    アクチュエータに連動せしめることにより上記吸着棒を
    回動するようにし、上記ベルトには上記吸着棒の配置ピ
    ッチの変更にかかわらずベルトが緩まないようにアイド
    ラーとしてのローラー及び引張りバネを設けたことを特
    徴とする半導体装置の搬送装置。
JP12998092A 1992-04-22 1992-04-22 半導体装置の搬送装置 Pending JPH05293783A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12998092A JPH05293783A (ja) 1992-04-22 1992-04-22 半導体装置の搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12998092A JPH05293783A (ja) 1992-04-22 1992-04-22 半導体装置の搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05293783A true JPH05293783A (ja) 1993-11-09

Family

ID=15023191

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12998092A Pending JPH05293783A (ja) 1992-04-22 1992-04-22 半導体装置の搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05293783A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100611737B1 (ko) * 2005-04-20 2006-08-10 (주)제이티 회전 로터를 구비한 반도체 디바이스의 이송용 공압 픽커모듈, 및 트레이 또는 캐리어 테이프의 이동과 연계된반도체 디바이스의 이송 방법
WO2007058459A1 (en) * 2005-11-15 2007-05-24 Techwing Co., Ltd. Pick and place apparatus
EP4005742A1 (de) * 2020-11-27 2022-06-01 Bizerba SE & Co. KG Etikettenapplikator

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100611737B1 (ko) * 2005-04-20 2006-08-10 (주)제이티 회전 로터를 구비한 반도체 디바이스의 이송용 공압 픽커모듈, 및 트레이 또는 캐리어 테이프의 이동과 연계된반도체 디바이스의 이송 방법
WO2007058459A1 (en) * 2005-11-15 2007-05-24 Techwing Co., Ltd. Pick and place apparatus
US7954869B2 (en) 2005-11-15 2011-06-07 Techwing Co., Ltd. Pick and place apparatus
EP4005742A1 (de) * 2020-11-27 2022-06-01 Bizerba SE & Co. KG Etikettenapplikator
US11535414B2 (en) 2020-11-27 2022-12-27 Bizerba SE & Co. KG Label applicator
US11760526B2 (en) 2020-11-27 2023-09-19 Bizerba SE & Co. KG Label applicator
US11760527B2 (en) 2020-11-27 2023-09-19 Bizerba SE & Co. KG Label applicator
US11794937B2 (en) 2020-11-27 2023-10-24 Bizerba SE & Co. KG Label applicator

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5921374A (en) Sorting and discharging device with spherical sorting rollers
US7987742B2 (en) Transportation apparatus and tension adjustment method of belt in the same
JP5197269B2 (ja) 仕分けトランサ
JP3316751B2 (ja) クロスフィーダ
JP2009504541A (ja) 改良されたタイミングコンベヤを与えるシステム及び方法
JP2018127353A (ja) 搬送装置及びコンベヤユニット
KR20090100944A (ko) 턴테이블
JPH06115679A (ja) 方向転換装置
JP3241487B2 (ja) クロスフィーダ
JPH0526921U (ja) 仕分装置
JPH04217504A (ja) スパイラルコンベヤ装置
KR100307949B1 (ko) 컨베이어
JP2628208B2 (ja) 用紙の搬送装置
JPS61166405A (ja) アツプ,ダウン・コンベア
JP7576593B2 (ja) 搬送装置
JP2607185B2 (ja) パレットの旋回装置
JPH05147801A (ja) 搬送路切換え機構
JP3163114U (ja) 多種対応ローラー搬送装置
KR940007228Y1 (ko) 핸들러의 디바이스 자동분류 장치
JPH0846391A (ja) 基板搬送装置
JPH08208030A (ja) 転換装置
KR20230155670A (ko) 휠 소터 장치
JP2565106Y2 (ja) 単板仕分け装置
JPH10203618A (ja) 缶搬送装置
JPH05319527A (ja) フリーフローコンベア