JPH0529449B2 - - Google Patents
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- JPH0529449B2 JPH0529449B2 JP3502051A JP50205191A JPH0529449B2 JP H0529449 B2 JPH0529449 B2 JP H0529449B2 JP 3502051 A JP3502051 A JP 3502051A JP 50205191 A JP50205191 A JP 50205191A JP H0529449 B2 JPH0529449 B2 JP H0529449B2
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K5/00—Holders or dispensers for soap, toothpaste or the like
- A47K5/06—Dispensers for soap
- A47K5/12—Dispensers for soap for liquid or pasty soap
- A47K5/1211—Dispensers for soap for liquid or pasty soap using pressure on soap, e.g. with piston
-
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- A47K5/1211—Dispensers for soap for liquid or pasty soap using pressure on soap, e.g. with piston
- A47K5/1215—Dispensers for soap for liquid or pasty soap using pressure on soap, e.g. with piston applied by a peristaltic action
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D35/00—Pliable tubular containers adapted to be permanently or temporarily deformed to expel contents, e.g. collapsible tubes for toothpaste or other plastic or semi-liquid material; Holders therefor
- B65D35/24—Pliable tubular containers adapted to be permanently or temporarily deformed to expel contents, e.g. collapsible tubes for toothpaste or other plastic or semi-liquid material; Holders therefor with auxiliary devices
- B65D35/28—Pliable tubular containers adapted to be permanently or temporarily deformed to expel contents, e.g. collapsible tubes for toothpaste or other plastic or semi-liquid material; Holders therefor with auxiliary devices for expelling contents
- B65D35/285—Co-operating squeezing supporting rollers
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- Public Health (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
り下げることができる、出口開口部を備えた容器
内に入れられた、例えば石鹸、軟膏又は洗浄剤等
の流動可能な媒体を送出する装置であつて、容器
を支持するベース部材と、容器から流動可能な媒
体を送出する手段と、流動可能な媒体が存在しな
い前記容器の上端と協動して、容器からの流動可
能な媒体の排出を加速すなわち容易にする手段と
を有する流動可能な媒体送出装置において、前記
容器12がバツグの形態をなしており、押圧部材
として形成された、容器からの流動可能な媒体の
排出を加速すなわち容易にする前記手段62,6
3が、弾性部材の形態の引つ張り装置74と協動
し、その引つ張り装置74は、押圧部材63を出
口開口部14の方に移動させる傾向があり、これ
により流動可能な媒体10をバツグ12から押し
出すように構成したことを特徴とする流動可能な
媒体送出装置。
ツト状の押圧出口73を備えたくさび状の押圧チ
ヤンバ65を備えており、該押圧チヤンバ65が
バツグから固定手段42に向かつてテーパしてい
ることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の装
置。
くさび状をなし、前記押圧部材63の幅が、実質
的に前記バツグの幅に等しく、前記スロツト状の
押圧出口点73の幅が、前記バツグの壁厚の2倍
より大きいことを特徴とする請求の範囲第1項又
は第2項に記載の装置。
4,66からなり、該反転シリンダ64,66
が、前記バツグ12の全幅にわたつて延びており
かつ反転シリンダ64,66の両端部に配置され
たブラケツト68により互いに連結されており、
前記両反転シリンダ64,66の間隔が、前記バ
ツグ12の壁厚の2倍より僅かに大きいことを特
徴とする請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1
項に記載の装置。
られた前記バツグの上端部を固定する垂直方向及
び/又は横方向に調節可能な固定手段とを有して
おり、前記固定手段42が板状の前記ベース部材
18に対して着脱自在に連結でき、前記ハウジン
グ45が前記ベース部材18及び皿状のカバー4
6により形成され、前記ベース部材18が、前記
固定手段42を備えたユニツト50,51に対
し、着脱自在に連結でき、前記ユニツト50,5
1が、その作動位置において、前記ベース部材1
8と同じ平面内に位置する板の形態をなしている
ことを特徴とする請求の範囲第1項〜第4項のい
ずれか1項に記載の装置。
記ユニツト50が、前記ベース部材18を補完す
る形状の開口部56を備えた実質的に短形の外部
輪郭を有しており、前記ベース部材18が、種々
の高さ及び/又は幅を有しているユニツト50,
51に連結でき、前記ユニツト50,51が、前
記ベース部材18に対してインターロツク形式で
摩擦的に連結できることを特徴とする、請求の範
囲第1項〜第5項のいずれか1項に記載の装置。
が、舌−溝連結部により連結できることを特徴と
する請求の範囲第1項〜第6項のいずれか1項に
記載の装置。
ベース部材18又はユニツト50,51に対し着
脱自在に連結できることを特徴とする請求の範囲
第1項〜第7項のいずれか1項に記載の装置。
送出する手段22との間隔dが可変であり、かつ
連続的に変えられることを特徴とする請求の範囲
第1項〜第8項のいずれか1項に記載の装置。
を固定するクランプ部材を備えていることを特徴
とする請求の範囲第1項〜第9項のいずれか1項
に記載の装置。
0,72を備えており、該吊り下げ孔70,72
により、前記バツグをフツク44の形態の固定手
段42から吊り下げることができることを特徴と
する請求の範囲第1項〜第10項のいずれか1項
に記載の装置。
れた、例えば石鹸(ソープ)、軟膏又は洗浄剤等
の流体媒体を送出する装置であつて、容器を支持
するベース部材と、容器から流体媒体を送出する
手段と、容器からの流体媒体の排出を加速すなわ
ち容易にする手段とを有する流体媒体送出装置に
関する。
いる(米国特許第3701469号)。この装置には、ク
ランクにより駆動できる2つの反転ローラ
(contra−rotatory rollers)が使用されており、
これらの反転ローラの間でチユーブが案内されか
つ圧縮されるようになつている。従つてユーザ
は、一方の手でクランクを操作し、同時に過剰の
歯磨きペーストが出口開口部から送出されないよ
うに注意しなければならない。注意を怠つてクラ
ンクを操作すると、チユーブに過大応力を生じさ
せ、損傷を与えることがある。
えたチユーブのデイスペンサーが知られている。
チユーブを圧搾する一対のローラは、ケーシング
の開口上端部を閉じるリツド上に加えられた圧力
によつて、デイスペンサーのチユーブに沿つて下
方に移動される。リツドは、外向きの圧力によつ
て動作される。一対のローラの案内は、米国特許
第3701469号に説明されているものと類似してい
て、既に上で述べた欠点を有する。
置を改善し、出口開口部を開いたときに、容器の
サイズの如何に係わらず流体媒体を連続的に送出
できるように構成した装置を提供することにあ
る。
で作られておりかつ装置に吊り下げることができ
る容器がバツグの形態をなしており、バツグの上
端部が、バツグから流体媒体を本来的に押し出そ
うとする押圧部材と協働する構成により達成され
る。
の引つ張り装置と協動し、その引つ張り装置は、
押圧部材を出口開口部の方に移動させる傾向があ
り、これにより流動可能な媒体をバツグから押し
出す。
バツグに押圧力を加えると、流体媒体の最適使用
及びバツグからの流体媒体の問題のない取り出し
が行えるという認識から出発している。このた
め、バツグの内部作用空間を形成する壁が出口に
向かつてテーパしている凹状の収容空間を形成
し、従つて、何らの問題なくして流体媒体を容器
の出口に送出できるように構成した。バツグの出
口の方向に流体媒体が連続的に流動することを妨
げる皺(しわ)や折り曲がり部が横方向に形成さ
れることはない。装置の寸法に一致する理想的な
バツグをもはや入手できない場合で、より小さな
寸法のバツグに取り替えなければならない場合で
も、バツグがひとたび空になれば、新しいバツグ
に容易に交換することができる。そのような場合
でも、何らの問題なく流体媒体を送出できるよう
に、バツグを装置内に配置することができる。こ
れは、バツグを固定する固定手段を垂直方向に調
節できるという事実により達成される。
態様項の記載から明らかになるであろう。
有している場合には、板状のベース部材に対して
固定手段を着脱自在に連結できるようにするこ
と、及びハウジングをベース部材及び皿状のカバ
ーにより形成することが有効である。皿状のカバ
ー及びベース部材は、バツグを受け入れるキヤビ
テイを形成してりる。ベース部材は、一方では、
該ベース部材に対して着脱自在に連結できる皿状
カバーを支持しており、他方では、バツグの固定
手段を支持している。
る。種々のバツグに対して迅速かつ容易に適合で
きる装置を製造するため、本発明によれば、固定
手段を備えたユニツトに対しベース部材を着脱自
在に連結できるようにすることが提案される。ユ
ニツトが板の形態をなしている場合には、ユニツ
トは、その作動位置にあるときにベース部材と同
じ平面内に位置することが便利である。現に問題
にしている装置(冒頭に述べた形式の装置)が実
質的に矩形のベース部材を有している場合には、
ユニツトは、ベース部材を補完する開口部を備え
た実質的に矩形の外部輪郭をもつものが特に有効
である。ベース部材は、舌−溝連結部によりユニ
ツトに連結することができる。従つて、全ての装
置に適合する標準形のベース部材を設けることに
より、装置を、適当なユニツト及び皿状カバーの
選択により特定のバツグに適合できるようにする
ことができる。ユニツトは、固定手段に対して着
脱自在に連結できる複数のボア又は突出部を有し
ている。また、固定手段は磁石又は垂直方向のね
じによりユニツトに連結することもでき、これに
より、固定手段を垂直方向に無段階に調節するこ
とができる。
合には、押圧部材を2つの反転シリンダで構成
し、該反転シリンダがバツグの全幅にわたつて配
置されるようにしかつ反転シリンダの両端部に設
けられたブラケツトにより互いに連結するのが好
ましい。金属シリンダの場合、シリンダは、それ
らの自重により、一方ではバツグの外面上を回転
し、他方では出口の方向に回転するため、バツグ
内に収容されている流体媒体に押圧力が加えられ
る。この押圧力は、出口(該出口には通常弁が設
けられている)が開かれているときに、流体媒体
をバツグから比較的迅速に排出させる働きをな
す。
口の方向に押圧する引つ張り装置と協働させるこ
ともできる。石鹸及び同様な媒体の場合には、く
さび形の押圧チヤンバを備えた押圧部材を用いる
のが有効である。
の実施例について詳細に説明する。
イスペンサ)の側面図である。
及びバツグを除去した状態を、第2図の矢印の
方向から見た図面である。
る。
えた第2図の石鹸送出器を示す図面である。
の方向から見た図面である。
図である。
方向から見た図面である。
側面図である。
圧部材を除去した状態を第9図の矢印の方向か
ら見た図面である。
出器の側面図である。
11図の矢印の方向から見た図面である。
面図である。
2内に入れられた、例えば石鹸(ソープ)、軟膏
又は洗浄剤等の流体媒体10を送出する装置であ
つて、容器12を支持するベース部材18と、容
器12から流体媒体10を送出する手段22とを
有する流体媒体送出装置が示されている。容器1
2は変形可能な材料で作られたバツグの形態をな
しており、装置から吊り下げられるようになつて
いる。ベース部材18は固定手段42を備えてお
り、該固定手段42は垂直方向及び/又は横方向
に調節可能で、吊り下げられたバツグ(容器)1
2の上端部を固定するようになつている。容器1
2を収容するためのハウジング45も設けられて
いる。板状のベース部材18には固定手段42を
着脱自在に連結することができ、ハウジング45
はベース部材18及び皿状カバー46により形成
されている。固定手段42は、カバー46の頂部
48の下に配置されたフツク44を備えている。
また、固定手段42は保持突出部43及び支持突
出部46を備えており、これらの突出部43,4
6はユニツト50の開口部80〜87に対し着脱
自在に連結することができる。ベース部材18は
壁に連結される。バツグ12は、出口14を備え
たチユーブ36に終端している。出口14には出
口弁が設けられており、該出口弁は、枢動可能な
レバー22に連結できるフランジ26に対し着脱
自在に連結することができる。レバー22は押圧
部材28を備えており、該押圧部材28はその下
部がレバー22に対しヒンジ止めされている。押
圧部材28の上部には圧縮ばね30が設けられて
おり、該圧縮ばね30は押圧部材28をレバー2
2に連結している。押圧部材28に対向して押圧
部分32が設けられている。この押圧部分32は
位置決めねじ34を備えており、該位置決めねじ
34により押圧部分32の傾斜角度を変えること
ができる。押圧部分32と押圧部材28との間に
チユーブ36が配置され、該チユーブ36は、レ
バー22を双頭矢印の方向に枢動させるときに圧
搾される。そのとき出口弁が開き、流体媒体が出
口14から排出される。レバーを操作するための
操作部分24が設けられている。レバー22は領
域40においてヒンジ止めされており、レバー2
2の上方の1/3の部分が曲がつている。バツグ1
2とチユーブ36との間の移行領域はブラケツト
38により固定されている。第2図〜第4図から
理解されるように、ベース部材18は、固定手段
42を備えたユニツト50に対し着脱自在に連結
することができる。ユニツト50は板状をなして
おり、その作動位置においては、ベース部材18
と同じ平面内にある。また、ベース部材18が矩
形をなしており、かつユニツト50がベース部材
18を補完する形状の実質的に矩形のスロツト5
6を有していることも理解されよう。ベース部材
18及びユニツト50は、舌−溝連結部により着
脱自在に連結される。ユニツト50の溝及び舌
は、ベース部材18の両側に位置する脚52,5
4に形成されている。ベース部材18及びユニツ
ト50は、これらが組み付けられた状態にあると
き、板状の本体を構成する寸法を有している。ま
た、特に第4図から明らかなように、バツグ12
に面しているユニツト50の側面には複数のスロ
ツト又は凹部80〜87が設けられており、該ス
ロツト又は凹部80〜87には固定手段42の保
持突出部43及び支持突出部45を挿入できるよ
うになつている。このため、フツク44を備えた
固定手段42を段階的に調節し、レバー20から
の間隔dを調節することができる。このように、
固定手段42の調節ができることは、ハウジング
45の内部高さよりもかなり小さい軸線方向長さ
をもつバツグ12を使用する場合に特に重要であ
る。
例は、比較的大きなユニツト50の代わりに、高
さを小さくしたユニツト51を使用しているが、
皿状カバー46の形状は変わつていない。第3図
に示した装置は、ユニツト50をユニツト51に
代えることにより、第5図に示す装置に変えるこ
とができる。このためには、先ず、舌−溝連結部
が解放されるまでユニツト50を上方に押し出
し、次に、上方から短いユニツト51をベース部
材18に押し込む。第7図及び第8図に示す実施
例は、バツグ12の上端部60(この上端部60
には流体媒体が入つていない)が押圧部材62と
協働して、流体媒体10をバツグ外に押し出すよ
うに構成されている。水平方向に取り付けられた
2つの反転シリンダ64,66が設けられてい
る。該反転シリンダ64,66はバツグ12の全
幅にわたつて延びており、それらの両端部に取り
付けられたブラケツト68によつて互いに連結さ
れている。両シリンダ64,66の間隔は、バツ
グ12の壁厚の2倍より僅かに大きい。両シリン
ダ64,66の重量によりバツグ12にはこれを
押圧する力Fが作用し、この力Fによりバツグ1
2を空にすることが加速される。
4,66を、引つ張り装置(この場合には引つ張
りばね)74と協働する中空シリンダで構成した
ものである。引つ張りばね74は、両シリンダ6
4,66に対し矢印の方向の力を作用し、この力
はバツグ12中の流体媒体10に伝達される。バ
ツグ12の上端領域には孔70,72(第8図)
が設けられており、バツグ12をフツク44から
吊り下げることができるようになつている。
体送出装置では、押圧部材63が、押圧入口79
及びスロツト状の押圧出口73を備えたくさび形
の押圧チヤンバ65を有している。この押圧チヤ
ンバ65は、バツグ12から固定手段42の方向
に向かつてテーパしている。押圧チヤンバ65の
内部輪郭がくさび状をなしておりかつ押圧部材6
3の幅がバツグ12の幅にほぼ等しいことが理解
されよう。スロツト状押圧出口73の幅はバツグ
12の壁厚の2倍より大きく、このため、バツグ
12を容易に圧縮して該バツグ内の内容物10を
搾り出すことができる。押圧部材63は横方向に
取り付けられた側板81を有しており、これらの
各側板81から引つ張りばね74が吊り下げられ
ている。引つ張りばね74は、流体媒体10が出
口開口部14から出るとき、押圧部材63を常に
少しだけ下方に移動させる力を押圧部材63に付
与する。
3の頂部71と底部77との間には補強リブ75
が設けられていて、押圧部材63に大きな剛性を
付与している。押圧部材63は射出成形された硬
質プラスチツクで作られている。また、その内壁
83は滑らかで、バツグ12と押圧部材63との
間の摩擦抵抗を最小にしている。
る本発明の装置は、容器が、荷重を支持するベー
ス部材上に取り付けられ、該ベースには容器から
流体媒体を送出する手段が設けられている。容器
はバツグの形態をなしており、流体媒体が存在し
ないバツグの上端部が押圧部材と協働し、該押圧
部材により流体媒体をバツグから押し出すことが
できる。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
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Family
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Family Applications (1)
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