JPH0529535Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0529535Y2 JPH0529535Y2 JP2230887U JP2230887U JPH0529535Y2 JP H0529535 Y2 JPH0529535 Y2 JP H0529535Y2 JP 2230887 U JP2230887 U JP 2230887U JP 2230887 U JP2230887 U JP 2230887U JP H0529535 Y2 JPH0529535 Y2 JP H0529535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- yoke
- push
- suction piece
- brake ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Braking Arrangements (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は例えば水車発電機等の立軸回転電機
のブレーキ装置に関するものである。
のブレーキ装置に関するものである。
従来この種装置として例えば「電磁機構部品選
定ガイドブツク」(昭和42年8月30日、日刊工業
新聞社発行、P189)に記載されたブレーキの基
本構造を改良して例えば水車発電機などの立軸回
転電機のブレーキ装置に使用されている例を第4
図に示す。第4図において、1は図示しない例え
ば水車発電機の回転体に取り付けられたブレーキ
リング、2はこのブレーキリング1の下面に配置
されたヨークであり、垂直方向の貫通穴2aを有
している。
定ガイドブツク」(昭和42年8月30日、日刊工業
新聞社発行、P189)に記載されたブレーキの基
本構造を改良して例えば水車発電機などの立軸回
転電機のブレーキ装置に使用されている例を第4
図に示す。第4図において、1は図示しない例え
ば水車発電機の回転体に取り付けられたブレーキ
リング、2はこのブレーキリング1の下面に配置
されたヨークであり、垂直方向の貫通穴2aを有
している。
3はこのヨーク2の反ブレーキリング側に内蔵
されたコイル、4はヨーク2の反ブレーキリング
側でコイル3に相対向して配設され、コイル3の
電磁力によりヨーク1に吸引され上昇する吸引
片、5はこの吸引片4に一方側が連結され且つヨ
ーク2の貫通穴2aに貫挿され、他方側がヨーク
2の上面に突出しブレーキリング1の下面近傍に
延在し上下移動する押上げ体、6は押上げ体5に
設置されたブレーキライニングである。
されたコイル、4はヨーク2の反ブレーキリング
側でコイル3に相対向して配設され、コイル3の
電磁力によりヨーク1に吸引され上昇する吸引
片、5はこの吸引片4に一方側が連結され且つヨ
ーク2の貫通穴2aに貫挿され、他方側がヨーク
2の上面に突出しブレーキリング1の下面近傍に
延在し上下移動する押上げ体、6は押上げ体5に
設置されたブレーキライニングである。
次に動作について説明する。コイル3を附勢し
てコイル3に電流が流れると吸引片4がヨーク2
に電磁力によつて吸引され上昇する。この吸引片
4の上昇作用と連動して押上げ体5が上方に移動
し、ブレーキライニング6がブレーキリング1に
押し付けられ、回転体は制動力を受ける。尚、コ
イル3を消勢すれば回転体の制動力は解除される
ことは言うまでもない。
てコイル3に電流が流れると吸引片4がヨーク2
に電磁力によつて吸引され上昇する。この吸引片
4の上昇作用と連動して押上げ体5が上方に移動
し、ブレーキライニング6がブレーキリング1に
押し付けられ、回転体は制動力を受ける。尚、コ
イル3を消勢すれば回転体の制動力は解除される
ことは言うまでもない。
従来の立軸回転電機のブレーキ装置は以上のよ
うに構成されているので、ブレーキの制動力の大
きさは吸引片4がヨーク2に吸引される電磁力に
よつて決まるので、コイル3の電源電圧の変動に
伴い電磁力が変化すると一定の制動力が得られ
ず、発電機の停止操作に不具合を発生するという
問題点があつた。
うに構成されているので、ブレーキの制動力の大
きさは吸引片4がヨーク2に吸引される電磁力に
よつて決まるので、コイル3の電源電圧の変動に
伴い電磁力が変化すると一定の制動力が得られ
ず、発電機の停止操作に不具合を発生するという
問題点があつた。
この考案は上記のような問題点を解消するため
になされたものであり、高信頼性の立軸回転電機
のブレーキ装置を得ることを目的とする。
になされたものであり、高信頼性の立軸回転電機
のブレーキ装置を得ることを目的とする。
この考案に係る立軸回転電機のブレーキ装置
は、吸引片にヨークの貫通穴に相対する位置に貫
通穴を形成し、押上げ体の一方側を各貫通穴に貫
挿して吸引片の下方側に配設した押上げ板と連結
させ、吸引片がヨークに電磁力によつて吸引され
ると圧縮されて生じるバネ反力によりブレーキラ
イニングをブレーキリングに押圧させる圧縮バネ
を設け、この圧縮バネのバネ反力により回転体を
制動する制動力を一定に保つようにしたものであ
る。
は、吸引片にヨークの貫通穴に相対する位置に貫
通穴を形成し、押上げ体の一方側を各貫通穴に貫
挿して吸引片の下方側に配設した押上げ板と連結
させ、吸引片がヨークに電磁力によつて吸引され
ると圧縮されて生じるバネ反力によりブレーキラ
イニングをブレーキリングに押圧させる圧縮バネ
を設け、この圧縮バネのバネ反力により回転体を
制動する制動力を一定に保つようにしたものであ
る。
この考案における立軸回転電機のブレーキ装置
は、吸引片がヨークに吸引されると圧縮バネが圧
縮され、圧縮バネのバネ反力によりブレキライニ
ングがブレーキリングに押し付けられ、回転体を
一定の制動力で制動する。
は、吸引片がヨークに吸引されると圧縮バネが圧
縮され、圧縮バネのバネ反力によりブレキライニ
ングがブレーキリングに押し付けられ、回転体を
一定の制動力で制動する。
以下、この考案の一実施例を第1図、第2図に
基づいて説明する。第1図はブレーキ動作前の状
態、第2図はブレーキ動作状態を示しており、こ
れら各図において、1はブレーキリング、2はヨ
ーク、2aは貫通穴、3はコイル、5は押上げ
体、6はブレーキライニング、7はヨーク2の下
方側に配設され、コイル3の電磁力によつてヨー
ク2の下面に吸引され上昇すると共にヨーク2の
貫通穴2aに相対する位置に貫通穴7aを有する
吸引片であり、押上げ体5の一方側が各貫通穴2
a,7aに貫挿されている。8は吸引片7の下方
側で押上げ体の一方側と連結された押上げ板であ
り、図は一例として押上げ板8の外縁部の周囲に
適当な間隔をおいて配設され先端側がブレーキリ
ング1下面近傍に延在する支持棒8aが複数設け
られた場合を示している。9は吸引片7がヨーク
2に吸引されると圧縮されて生じるバネ反力によ
り押上げ体5を介してブレーキライニング6をブ
レーキリング1に押し付ける圧縮バネであり、図
は一例として吸引片7の外縁部と押上げ板8の支
持棒8a先端側との間に圧縮バネ9をそれぞれ装
着した場合を示している。
基づいて説明する。第1図はブレーキ動作前の状
態、第2図はブレーキ動作状態を示しており、こ
れら各図において、1はブレーキリング、2はヨ
ーク、2aは貫通穴、3はコイル、5は押上げ
体、6はブレーキライニング、7はヨーク2の下
方側に配設され、コイル3の電磁力によつてヨー
ク2の下面に吸引され上昇すると共にヨーク2の
貫通穴2aに相対する位置に貫通穴7aを有する
吸引片であり、押上げ体5の一方側が各貫通穴2
a,7aに貫挿されている。8は吸引片7の下方
側で押上げ体の一方側と連結された押上げ板であ
り、図は一例として押上げ板8の外縁部の周囲に
適当な間隔をおいて配設され先端側がブレーキリ
ング1下面近傍に延在する支持棒8aが複数設け
られた場合を示している。9は吸引片7がヨーク
2に吸引されると圧縮されて生じるバネ反力によ
り押上げ体5を介してブレーキライニング6をブ
レーキリング1に押し付ける圧縮バネであり、図
は一例として吸引片7の外縁部と押上げ板8の支
持棒8a先端側との間に圧縮バネ9をそれぞれ装
着した場合を示している。
次に動作について説明する。コイル3を附勢し
てコイル3に電流が流れると吸引片7がヨーク2
の下面に電磁力によつて吸引され上昇する。この
吸引片7の上昇作用に伴い吸引片7の外縁部と押
上げ板8の支持棒8a先端側との間に装着された
圧縮バネ9と押上げ板8も連動して上昇する。従
つて、押上げ板8と連結された押上げ体5が上方
向に移動し、ブレーキライニング6がブレーキリ
ング1に押し付けられる。ブレーキライニング6
がブレーキリング1に押し付けられた後は、吸引
片7のみがヨーク2に圧縮バネ9を圧縮させなが
ら吸引され上昇するため、吸引片7と押上げ板8
との間の圧縮バネ9のバネ反力がブレーキライニ
ング6を介してブレーキリング1に制動力として
働く。ヨーク2が吸引片7を引き付ける電磁力は
圧縮バネ9を圧縮する力として働くが、バネ力を
超える力は吸引片7を上昇せしめる力及び吸引片
7とヨーク2の接触後の作用反作用力として働く
ため、押上げ板8には圧縮バネ9のバネ反力が伝
わるのみである。その結果、電源電圧の変動等に
伴う電磁力の変化に対しても圧縮バネ9のバネ反
力により常に一定の制動力を得ることができる。
てコイル3に電流が流れると吸引片7がヨーク2
の下面に電磁力によつて吸引され上昇する。この
吸引片7の上昇作用に伴い吸引片7の外縁部と押
上げ板8の支持棒8a先端側との間に装着された
圧縮バネ9と押上げ板8も連動して上昇する。従
つて、押上げ板8と連結された押上げ体5が上方
向に移動し、ブレーキライニング6がブレーキリ
ング1に押し付けられる。ブレーキライニング6
がブレーキリング1に押し付けられた後は、吸引
片7のみがヨーク2に圧縮バネ9を圧縮させなが
ら吸引され上昇するため、吸引片7と押上げ板8
との間の圧縮バネ9のバネ反力がブレーキライニ
ング6を介してブレーキリング1に制動力として
働く。ヨーク2が吸引片7を引き付ける電磁力は
圧縮バネ9を圧縮する力として働くが、バネ力を
超える力は吸引片7を上昇せしめる力及び吸引片
7とヨーク2の接触後の作用反作用力として働く
ため、押上げ板8には圧縮バネ9のバネ反力が伝
わるのみである。その結果、電源電圧の変動等に
伴う電磁力の変化に対しても圧縮バネ9のバネ反
力により常に一定の制動力を得ることができる。
尚、上記実施例では圧縮バネ9が押上げ板8外
縁部の支持棒8a先端側と吸引片7の外縁部との
間に設けられた場合について述べたが、第3図に
示すように圧縮バネ9をヨーク2の貫通穴2a内
で吸引片7の内縁部と押上げ体5の他方側5aと
の間に設けるようにしてもよく、さらにはブレー
キライニング6と吸引片7の内縁部との間に圧縮
バネ9を設けるようにしてもよく、上記実施例と
同様の効果を奏する。
縁部の支持棒8a先端側と吸引片7の外縁部との
間に設けられた場合について述べたが、第3図に
示すように圧縮バネ9をヨーク2の貫通穴2a内
で吸引片7の内縁部と押上げ体5の他方側5aと
の間に設けるようにしてもよく、さらにはブレー
キライニング6と吸引片7の内縁部との間に圧縮
バネ9を設けるようにしてもよく、上記実施例と
同様の効果を奏する。
この考案は以上説明した通り、吸引片にヨーク
の貫通穴に相対する位置に貫通穴を形成し、押上
げ体の一方側を各貫通穴に貫挿して吸引片の下方
側に配設した押上げ板と連結させ、吸引片がヨー
クに電磁力によつて吸引されると圧縮されて生じ
るバネ反力によりブレーキライニングをブレーキ
リングに押圧させる圧縮バネを設け、この圧縮バ
ネのバネ反力により回転体を制動する制動力を一
定に保つようにしたことにより、電源電圧の変動
等に伴う電磁力の変化が生じても常に一定の制動
力を得ることができ、立軸回転電機の運転に対し
て信頼性の高いものが得られる効果がある。
の貫通穴に相対する位置に貫通穴を形成し、押上
げ体の一方側を各貫通穴に貫挿して吸引片の下方
側に配設した押上げ板と連結させ、吸引片がヨー
クに電磁力によつて吸引されると圧縮されて生じ
るバネ反力によりブレーキライニングをブレーキ
リングに押圧させる圧縮バネを設け、この圧縮バ
ネのバネ反力により回転体を制動する制動力を一
定に保つようにしたことにより、電源電圧の変動
等に伴う電磁力の変化が生じても常に一定の制動
力を得ることができ、立軸回転電機の運転に対し
て信頼性の高いものが得られる効果がある。
第1図、第2図はこの考案の一実施例による立
軸回転電機のブレーキ装置のブレーキ動作前、ブ
レーキ動作状態を示す断面図、第3図はこの考案
の他の実施例による立軸回転電機のブレーキ装置
を示す断面図、第4図は従来の立軸回転電機のブ
レーキ装置を示す断面図である。 図において、1はブレーキリング、2はヨー
ク、3はコイル、5は押上げ体、6はブレーキラ
イニング、7は吸引片、8は押上げ板、9は圧縮
バネである。尚、図中同一符号は同一又は相当部
分を示す。
軸回転電機のブレーキ装置のブレーキ動作前、ブ
レーキ動作状態を示す断面図、第3図はこの考案
の他の実施例による立軸回転電機のブレーキ装置
を示す断面図、第4図は従来の立軸回転電機のブ
レーキ装置を示す断面図である。 図において、1はブレーキリング、2はヨー
ク、3はコイル、5は押上げ体、6はブレーキラ
イニング、7は吸引片、8は押上げ板、9は圧縮
バネである。尚、図中同一符号は同一又は相当部
分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 立軸回転電機の回転体に取り付けられたブレ
ーキリングと、このブレーキリングの下面に配
設されコイルを内蔵すると共に垂直方向の貫通
穴を有するヨークと、このヨークの反ブレーキ
リング側に配設され、上記コイルの電磁力によ
つて上記ヨークに吸引され上昇すると共に上記
ヨークの貫通穴に相対する位置に貫通穴を有す
る吸引片と、上記貫通穴に貫挿され一方側が上
記吸引片側に位置し他方側が上記ブレーキリン
グの下面近傍に延在し上下移動する押上げ板
と、この押上げ体の他方側に設置され、上記押
上げ体の上方向の移動により上記ブレーキリン
グに押し付けられ上記回転体を制動するブレー
キライニングと、上記吸引片の下方側で上記押
上げ体の一方側に連結された押上げ板と、上記
吸引片に装着され、上記吸引片が上記ヨークに
吸引されると圧縮されて生じるバネ反力により
上記ブレーキライニングを上記ブレーキリング
に押圧させる圧縮バネとを備えたことを特徴と
する立軸回転電機のブレーキ装置。 (2) 押上げ板はその外縁部に先端側がブレーキリ
ング下面近傍に延在する支持体が複数設けられ
ており、この支持体の先端側と吸引片の外縁部
との間に圧縮バネを装着したことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の立軸回転
電機のブレーキ装置。 (3) 圧縮バネはヨークの貫通穴内で吸引片とブレ
ーキライニングとの間に装着されたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の立
軸回転電機のブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230887U JPH0529535Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230887U JPH0529535Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129727U JPS63129727U (ja) | 1988-08-24 |
| JPH0529535Y2 true JPH0529535Y2 (ja) | 1993-07-28 |
Family
ID=30819571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2230887U Expired - Lifetime JPH0529535Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529535Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP2230887U patent/JPH0529535Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63129727U (ja) | 1988-08-24 |
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