JPH052954B2 - - Google Patents

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JPH052954B2
JPH052954B2 JP1057484A JP5748489A JPH052954B2 JP H052954 B2 JPH052954 B2 JP H052954B2 JP 1057484 A JP1057484 A JP 1057484A JP 5748489 A JP5748489 A JP 5748489A JP H052954 B2 JPH052954 B2 JP H052954B2
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JP
Japan
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light
contact glass
angle
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receiver
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JP1057484A
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English (en)
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JPH02236189A (ja
Inventor
Atsushi Tokuda
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Kodenshi Corp
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Kodenshi Corp
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、複写機、印刷機等において紙サイ
ズを自動選択する機能に関して、原稿等の被検紙
のサイズを自動的に検知するために用いる検紙セ
ンサーであり、より具体的には、被検紙を載せる
コンタクトガラス越しに、被検紙の有無を検知す
るようにした反射式光電検紙装置に関するもので
ある。
[従来の技術] 周知のように、複写機等の事務処理装置におい
て、原稿等(以下被検紙とする)のサイズを自動
検知する手段として、コンタクトガラス越しに被
検紙の有無を検知するようにした反射式光電検紙
センサーが用いられている。通常、この反射式光
電検紙センサーは、コンタクトガラスの下方に投
光器及び受光器を配列設置しておき、コンタクト
ガラス上に載せた被検紙に対して前記投光器から
の光を前記コンタクトガラス越しに照射し、その
反射光を受光器で受光して、該受光器出力信号に
よつて、被検紙の有無を検知するように構成され
ている。このような構成の装置において最も重要
な点は、前記コンタクトガラス下面において正反
射する鏡面反射光が、前記受光器に到達しないよ
うにするとともに、被検紙の下面において拡散反
射する拡散反射光が受光器に確実に到達するよう
に構成しなければならない点にある。この目的を
達成するにあたつて、従来、第5図及び第6図に
示すような反射式光電検紙センサー21が提供さ
れている。この例になる反射式光電検紙センサー
21は、被検紙Hを載せるコンタクトガラスC.G
の下方に、前記被検紙Hの下面Haを反射焦点2
4として反射光結合路25を形成するように投光
器22及び受光器23が配列設置してある。第5
図に示す例において、投光器22は、その光軸2
6がコンタクトガラスC.Gの面に対して垂直にな
るように設置されており、受光器23は、その光
軸27が前記投光器22の光軸26に対して角度
θの反射角をとるように、前記コンタクトガラス
C.Gに平行な面に関して角度θだけ傾斜させて設
置してある。このように構成することによつて、
コンタクトガラスC.Gの下面において正反射する
鏡面反射光S.Rは、投光器22の光軸26に沿つ
て反射し、受光器23に到達しないようになつて
いる。一方、被検紙Hの下面Haにおいて拡散反
射する拡散反射光D.Rは、角度θの反射領域にお
いて受光器23に到達する。したがつて、コンタ
クトガラス上に被検紙Hが存在するとき、受光器
23は拡散反射光D.Rのみを受光して、被検紙検
知信号を確実に出力する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記する従来例において、投光
器及び受光器の配列設置精度、コンタクトガラス
面に対する組立て精度、投光器のチツプ面積によ
る指向角(チツプ端より出る光)に誤差が存する
ような場合にあつては、受光器23に到達してし
まうような異常な鏡面反射光が生じ、その結果、
コンタクトガラスC.G上に被検紙Hがないにもか
かわらず、被検知信号を出力してしまい、安定し
た検紙センサーとすることができなかつた。
そこで、この発明は、コンタクトガラス面にお
ける正常な鏡面反射光並びに設計誤差により生じ
る異常の鏡面反射光のいずれをも受光することな
く、コンタクトガラス上における被検紙の存在に
よる拡散反射光のみ受光して確実な検知信号を出
力するようにした反射式光電検紙装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段] この発明は、上記する目的を達成するにあたつ
て、具体的には、被検紙を載せるコンタクトガラ
スの下方に、前記被検紙下面を反射焦点面として
反射光結合路を形成するように投光器及び受光器
をセツトしておき、前記コンタクトガラス越し
に、前記コンタクトガラス上の被検紙を反射式に
て検知するようにした反射式光電検紙装置におい
て、 前記投光器及び受光器間の反射光結合路の反射
角度を角度θ1とするべく前記投光器及び受光器の
うちのいずれか一方を、前記コンタクトガラス面
に垂直であつて前記投光器と受光器とを結ぶ線に
直交する線を通る第1の面に対して角度θ1だけ傾
斜させるとともに、前記投光器及び受光器の双方
を、前記コンタクトガラス面に垂直であつて前記
投光器と受光器とを結ぶ線を通る第2の面に対し
てそれぞれ同一方向に角度θ2だけ傾斜させて設置
してなる反射式光電検紙装置を構成する。
[作 用] 上記するように構成されるこの発明になる反射
式光電検紙装置は、投光器及び受光器のいずれか
一方を、予め規定される第1の面に対して角度θ1
だけ傾斜させて、投光器と受光器との間に角度θ1
の反射光結合路を形成してあり、前記投光器及び
受光器の双方を、予め規定される第2の面に対し
てそれぞれ同一方向に角度θ2だけ傾斜させたもの
からなつており、その角度設定により、投光器か
ら出る光のうち、コンタクトガラスの下面での鏡
面反射光、並びに設計誤差等による異常な鏡面反
射光については、前記受光器に到達しないように
し、被検紙がコンタクトガラス上に存するとき、
該被検紙下面における拡散反射光だけを受光器で
受光して被検紙検知信号を出力する。
[本発明の実施例] 以下、この発明になる反射式光電検紙装置につ
いて、その具体的な実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図及び第2図は、この発明になる反射式光
電検紙装置の基本的構成例を概略的縦断面図及び
概略的横断面図で示すものであり、当該装置とコ
ンタクトガラスとの配置関係、並びに投光−受光
における反射光の態様を示す。この発明になる反
射式光電検紙装置1は、適当な合成樹脂材によつ
て構成される本体8の内部に、所定の間隔を隔て
て投光器2及び受光器3を内蔵したものからなつ
ている。この発明において、前記投光器2及び受
光器3は、それぞれの光軸6及び7が、コンタク
トガラス面に対して三次元的に予め設定される特
別の角度関係をもつて配列設置される。まず、図
に示す例において、前記投光器2は、その光軸6
が前記コンタクトガラスC.Gに垂直であつて、前
記投光器2及び受光器3を結ぶ線に直交する一つ
の線を通る第1の面9に対して平行にのびるよう
に設定されているとともに、前記コンタクトガラ
スC.Gに垂直であつて、前記投光器2及び受光器
3を結ぶ線を通る第2の面10に対して角度θ2
け傾けられている。一方、前記受光器3は、その
光軸7が前記第1の面9に対して角度θ1だけ傾け
られているとともに、前記第2の面10に対して
角度θ2だけ傾けられている。前記投光器2の光軸
6及び受光器3の光軸7とを、上記する角度に設
定する目的において、前記投光器2を透孔11内
に配置し、前記受光器3を透孔12内に配置して
ある。前記各透孔11,12には、それぞれ適当
な指向用レンズ13,14が設けてあり、前記投
光器2と受光器3との間に、前記被検紙Hの下面
Haを反射焦点4として反射光結合路5を形成す
るようになつている。この発明において、投光器
2及び受光器3は、そのうちのいずれか一方が、
前記第1の面9に関して角度θ1だけ傾いていれば
よい。一方、前記投光器2及び受光器3は、前記
第2の面10に関してそれぞれ同一方向に角度θ2
だけ傾けられる。このように角度設定することに
よつて、投光器2からの光のうち、コンタクトガ
ラスC.Gに向かい、該コンタクトガラスC.Gの下
面において正反射してしまう鏡面反射光S.Rにつ
いては、投光器2の光軸6及び受光器3の光軸7
を、前記第1の面9に対する角度θ1、前記第2の
面10に対する角度θ2の設定によつて、第1図及
び第2図において長い破線で示すような態様で相
乗的に非受光方向に向けて逃すことができる。ま
た、投光器並びに受光器の位置精度、組立て精度
及びチツプ面積による指向角等の諸要件にもとづ
いて、前記コンタクトガラスC.Gの下面において
異常な態様で反射してしまう鏡面反射光R.Lにつ
いても、投光器2の光軸6及び受光器3の光軸7
を、前記第1の面9に対する角度θ1及び前記第2
の面10に対する角度θ2の設定によつて、第1図
及び第2図において短い破線で示すような態様で
相乗的に非受光方向に向けて逃すことができる。
方、これに対して、コンタクトガラスC.G上に被
検紙Hが存する場合にあつては、投光器2からの
光は、被検紙Hの下面Haで拡散反射して、その
拡散反射光D.Rが、第1図及び第2図において一
点鎖線で示す態様にもとづいて受光器3に到達
し、被検紙検知信号を確実に出力する。
前記投光器2及び受光器3の傾き角度θ2と、そ
れに基づく被検紙検知信号出力との関係を第4図
に示す。この図において、測定線aは、コンタク
トガラスC.G上に被検紙Hがある状態であり、測
定線bは、コンタクトガラスC.G上に被検紙Hが
ない状態である。この図から明らかなように、当
該反射式光電検紙装置1のスレツシユホールドレ
ベルがレベルSの場合の角度θsに基づき、前記角
度θ2を約6゜〜8゜程度、より好ましくは約6.5゜に設定
することによつて極めて安定した検紙出力を得る
ことができる。
さらに、この発明の装置は、投光器2の光軸6
及び受光器3の光軸7を、前記第1の面9に対し
て角度θ1だけ傾け、第2の面10に対して角度θ2
だけ傾けるように構成した、いわゆる二方向に傾
きをもつ装置とした点において、角度θ1をより狭
角に設計することができ、検出領域を広く取るこ
とができる。このことは、第3図に示すように、
被検紙Hが部分的にめくれ上がつたような場合に
おいて極めて効果的に作用する。第7図に示すよ
うな従来の一方向傾斜型の反射式光電検紙センサ
ー21では、角度θを大きくとらなければなら
ず、投光器22と受光器23の離間距離が増大
し、結果として装置の大型化を招くものであつ
た。これに対して、この発明装置では、角度θ1
狭くして、投光器−受光器間の距離を小さくとる
ことができ、第3図中ハツチングで示すような反
射受光領域をもつので、原稿等の被検紙のめくれ
に対しても十分に対応できる。
[効 果] 以上の構成になる反射式光電検紙装置は、投光
器及び受光器を二方向傾斜型に配列設置したこと
によつて、コンタクトガラス面において正反射す
る鏡面反射光と、装置自体の設計誤差及び組立て
誤差等に基づくコンタクトガラス面における異常
な鏡面反射光との双方を、確実に受光領域から逃
すことができる一方、コンタクトガラス上に被検
紙が存する際、被検紙面における拡散反射光のみ
を受光器にもたらすようにしたことにより、被検
紙の有無に対して確実に応答して被検紙検知信号
を出力するセンサー装置として極めて実効性の高
いものといえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明になる反射式光電検紙装置
の具体的な実施例を示すものであつて、コンタク
トガラスに対する当該装置の取付状態並びに投光
−受光態様を説明するための概略的縦断面図、第
2図は、その横断面図、第3図は、コンタクトガ
ラス上の原稿が部分的にめくれ上がつた状態にお
ける当該装置の動作を説明するための概略的縦断
面図、第4図は、この発明装置に関して、角度θ2
の値に対するコンタクトガラス上における原紙の
有無に応じた受光器出力の関係を示すグラフ、第
5図は、従来の例になる反射式光電検紙装置に関
する第1図に対応する概略的縦断面図、第6図
は、その横断面図、第7図は、従来の例になる反
射式光電検紙装置に関する第3図に対応する概略
的縦断面図である。 1……反射式光電検紙装置、2……投光器、3
……受光器、4……反射焦点、5……反射光結合
路、6……投光器の光軸、7……受光器の光軸、
8……本体、9……第1の面、10……第2の
面、H……被検紙、C.G……コンタクトガラス、
D.R……拡散反射光、S.R……正常鏡面反射光、
R.L……異常による鏡面反射光。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被検紙を載せるコンタクトガラスの下方に、
    前記被検紙下面を反射焦点面として反射光結合路
    を形成するように投光器及び受光器をセツトして
    おき、前記コンタクトガラス越しに、前記コンタ
    クトガラス上の被検紙を反射式にて検知するよう
    にした反射式光電検紙装置において、 前記投光器及び受光器間の反射光結合路の反射
    角度を角度θ1とするべく前記投光器及び受光器の
    うちのいずれか一方を、前記コンタクトガラス面
    に垂直であつて前記投光器と受光器とを結ぶ線に
    直交する線を通る第1の面に対して角度θ1だけ傾
    斜させるとともに、前記受光器及び投光器の双方
    を、前記コンタクトガラス面に垂直であつて前記
    投光器と受光器とを結ぶ線を通る第2の面に対し
    てそれぞれ同一方向に角度θ2だけ傾斜させて設置
    してなることを特徴とする反射式光電検紙装置。
JP1057484A 1989-03-08 1989-03-08 反射式光電検紙装置 Granted JPH02236189A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1057484A JPH02236189A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 反射式光電検紙装置

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JP1057484A JPH02236189A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 反射式光電検紙装置

Publications (2)

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JPH02236189A JPH02236189A (ja) 1990-09-19
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ID=13056986

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JP1057484A Granted JPH02236189A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 反射式光電検紙装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5751968U (ja) * 1980-09-10 1982-03-25
JPS60213878A (ja) * 1984-04-09 1985-10-26 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 静電記録装置のジヤム検知器

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JPH02236189A (ja) 1990-09-19

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