JPH05295776A - 汚物搬送装置 - Google Patents
汚物搬送装置Info
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- JPH05295776A JPH05295776A JP12257092A JP12257092A JPH05295776A JP H05295776 A JPH05295776 A JP H05295776A JP 12257092 A JP12257092 A JP 12257092A JP 12257092 A JP12257092 A JP 12257092A JP H05295776 A JPH05295776 A JP H05295776A
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Links
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両用汚物搬送装置において、真空方式に使
用される吸引式真空ポンプに比し小型の送風機を使用可
能とし、汚物の逆流を防止する。 【構成】 汚物タンク11と、一端は汚物タンク11に
連結される排水管21と、排水管21内に気体を送り込
む送風機31と、汚物タンク11と送風機31との間の
排水管に連通する便器と、便器下部に設置する開閉自在
の上部シャッター61と、上部シャッター61と間隔を
あけてその下部に設置される開閉自在の下部シャッター
63とからなり、排水が排水管21内充満することない
ように搬送することを特徴とする車両用汚物搬送装置。
用される吸引式真空ポンプに比し小型の送風機を使用可
能とし、汚物の逆流を防止する。 【構成】 汚物タンク11と、一端は汚物タンク11に
連結される排水管21と、排水管21内に気体を送り込
む送風機31と、汚物タンク11と送風機31との間の
排水管に連通する便器と、便器下部に設置する開閉自在
の上部シャッター61と、上部シャッター61と間隔を
あけてその下部に設置される開閉自在の下部シャッター
63とからなり、排水が排水管21内充満することない
ように搬送することを特徴とする車両用汚物搬送装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 この発明は、汚物搬送装置に係
る。更に詳細には、列車、自動車等の車両、船舶、航空
機等の乗物から生ずる汚物を搬送する乗物用汚物搬送装
置に係る。
る。更に詳細には、列車、自動車等の車両、船舶、航空
機等の乗物から生ずる汚物を搬送する乗物用汚物搬送装
置に係る。
【0002】
【従来の技術】 連続的にではなく間欠的に発生する排
水、汚物の発生時にこれらを搬送する従来の排水搬送装
置、例えば車両用排水搬送装置としては、重力落下によ
る車両用排水搬送装置が知られている。重力落下による
車両用排水搬送装置では、便器、洗面所等の排水口の下
方に設けられた流し管により排水を搬送する。しかしな
がら、同装置では、下方に排水は搬送することが可能で
あるが、水平方向に搬送することは不可能である。
水、汚物の発生時にこれらを搬送する従来の排水搬送装
置、例えば車両用排水搬送装置としては、重力落下によ
る車両用排水搬送装置が知られている。重力落下による
車両用排水搬送装置では、便器、洗面所等の排水口の下
方に設けられた流し管により排水を搬送する。しかしな
がら、同装置では、下方に排水は搬送することが可能で
あるが、水平方向に搬送することは不可能である。
【0003】そこで、従来は、真空方式による車両用排
水搬送装置が用いられていた。同装置では、汚物タンク
と各排水口とを輸送管で連結し、各排水口の輸送管との
開口部は密閉閉鎖し、汚物タンク、汚物タンクおよび各
排水口を連結する輸送管等のすべての装置を吸引装置に
より、−4000mmAq程度に減圧する。ついで、排
水口のうちの1箇所を開いて、圧力差を利用して排水を
輸送管内に入れ、さらに汚物タンクにまで搬送する。
水搬送装置が用いられていた。同装置では、汚物タンク
と各排水口とを輸送管で連結し、各排水口の輸送管との
開口部は密閉閉鎖し、汚物タンク、汚物タンクおよび各
排水口を連結する輸送管等のすべての装置を吸引装置に
より、−4000mmAq程度に減圧する。ついで、排
水口のうちの1箇所を開いて、圧力差を利用して排水を
輸送管内に入れ、さらに汚物タンクにまで搬送する。
【0004】更に、粉体等の連続搬送には空気圧送を用
いることが知られている。
いることが知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、従来
の真空方式による排水搬送装置では、高度の真空度を維
持するためにエジェクターに用いる圧縮空気を多量に必
要としたり、真空ポンプ等による減圧に時間が係る課題
を有した。さらに、従来の真空式の車両用排水搬送装置
では、排水口が複数箇所あると、同時に使用すると十分
な減圧状態が維持出来ないため十分な吸引輸送が出来
ず、排水口の同時使用が不可能である課題を有した。そ
のため、特定箇所の排水口を開いて吸引搬送し、特定箇
所の吸引搬送終了後当該排水口を閉じ、再度装置全体減
圧して次の排水口を開いて排水を搬送していた。しか
し、それでは各部屋に便所、洗面所のある個室寝台車等
の場合には、朝一斉にこれら多数を使用するので、対応
できない課題を有した。
の真空方式による排水搬送装置では、高度の真空度を維
持するためにエジェクターに用いる圧縮空気を多量に必
要としたり、真空ポンプ等による減圧に時間が係る課題
を有した。さらに、従来の真空式の車両用排水搬送装置
では、排水口が複数箇所あると、同時に使用すると十分
な減圧状態が維持出来ないため十分な吸引輸送が出来
ず、排水口の同時使用が不可能である課題を有した。そ
のため、特定箇所の排水口を開いて吸引搬送し、特定箇
所の吸引搬送終了後当該排水口を閉じ、再度装置全体減
圧して次の排水口を開いて排水を搬送していた。しか
し、それでは各部屋に便所、洗面所のある個室寝台車等
の場合には、朝一斉にこれら多数を使用するので、対応
できない課題を有した。
【0006】そもそも真空方式では吸引装置に使用され
る吸引用真空ポンプは−4000Aq程度まで減圧可能
な装置が必要である。そして、排水口が増して輸送管が
延びれば更に減圧を必要とするので吸引装置が大形化
し、車両用排水搬送装置の場合、車両の台わく等の狭い
箇所に収納設置させることが困難となる課題を有した。
る吸引用真空ポンプは−4000Aq程度まで減圧可能
な装置が必要である。そして、排水口が増して輸送管が
延びれば更に減圧を必要とするので吸引装置が大形化
し、車両用排水搬送装置の場合、車両の台わく等の狭い
箇所に収納設置させることが困難となる課題を有した。
【0007】各部屋に便所、洗面所のある2階建の個室
寝台車等の場合、車両構造上汚物タンクは、階下の床面
より高い位置に設ける必要があり、排水は垂直上方輸送
が必須となる。真空方式の車両用排水搬送装置では水平
輸送は可能であるが、同装置を使用して、水平方向に搬
送した排水を垂直方向に上方に搬送させると、垂直管に
排水が充満している場合は空気は排水を下方から押し、
排水は上方に搬送される。しかしながら、搬送される排
水の終わり頃は管内に空気が混入し排水は垂直管に充満
していない。すると、空気は排水を押すことなく吸引装
置に吸い込まれ、搬送される排水の終わり部分は、汚物
タンクにまで搬送されることなく残水となる課題を有し
た。残水を更に吸い上げるための空気の流速と、風量が
必要となる。そして、少量の排水の場合は、多量の空気
と高速風が必要となり、減圧装置が大型化する課題を有
した。
寝台車等の場合、車両構造上汚物タンクは、階下の床面
より高い位置に設ける必要があり、排水は垂直上方輸送
が必須となる。真空方式の車両用排水搬送装置では水平
輸送は可能であるが、同装置を使用して、水平方向に搬
送した排水を垂直方向に上方に搬送させると、垂直管に
排水が充満している場合は空気は排水を下方から押し、
排水は上方に搬送される。しかしながら、搬送される排
水の終わり頃は管内に空気が混入し排水は垂直管に充満
していない。すると、空気は排水を押すことなく吸引装
置に吸い込まれ、搬送される排水の終わり部分は、汚物
タンクにまで搬送されることなく残水となる課題を有し
た。残水を更に吸い上げるための空気の流速と、風量が
必要となる。そして、少量の排水の場合は、多量の空気
と高速風が必要となり、減圧装置が大型化する課題を有
した。
【0008】更に、真空方式では、真空ポンプ、排水の
真空タンクへの侵入を防止し真空ポンプを保護するため
の大型フィルター、真空タンク等が必要であるが、汚物
タンク、及び輸送装置全体を−5000mmAqに耐え
るだけの高度の強度剛性と気密性が必要とされる課題を
有した。
真空タンクへの侵入を防止し真空ポンプを保護するため
の大型フィルター、真空タンク等が必要であるが、汚物
タンク、及び輸送装置全体を−5000mmAqに耐え
るだけの高度の強度剛性と気密性が必要とされる課題を
有した。
【0009】更に、粉体等の連続搬送に用いられる空気
圧送が排水、汚物に用いられなかったのは、圧送中に輸
送管途中から流入させようとすると、流入管が圧送管の
分岐管となり、そこから圧送空気が噴出して流体を逆流
させて流入が不可能となるためである。
圧送が排水、汚物に用いられなかったのは、圧送中に輸
送管途中から流入させようとすると、流入管が圧送管の
分岐管となり、そこから圧送空気が噴出して流体を逆流
させて流入が不可能となるためである。
【0010】
【課題を解決するための手段】 この発明は、
【0011】汚物タンクと、一端は汚物タンクに連結さ
れる排水管と、排水管内に気体を送り込む送風機と、汚
物タンクと送風機との間の排水管に連通される便器と、
便器底に設置される開閉自在の上部シャッターと、上部
シャッターと間隔をあけてその下部に設置される開閉自
在の下部シャッターとからなり、汚物が排水管内に充満
することがないように搬送することを特徴とする汚物搬
送装置、
れる排水管と、排水管内に気体を送り込む送風機と、汚
物タンクと送風機との間の排水管に連通される便器と、
便器底に設置される開閉自在の上部シャッターと、上部
シャッターと間隔をあけてその下部に設置される開閉自
在の下部シャッターとからなり、汚物が排水管内に充満
することがないように搬送することを特徴とする汚物搬
送装置、
【0012】および、
【0013】汚物タンクと、一端は汚物タンクに連結さ
れる排水管と、排水管内に気体を送り込む送風機と、汚
物タンクと送風機との間の排水管に連通される便器と、
便器底に設置される開閉自在の電動上部シャッターと、
電動上部シャッターと間隔をあけてその下部に設置され
る開閉自在の電動下部シャッターとからなり、排水が排
水管内充満することないように搬送することを特徴とす
る汚物搬送装置、
れる排水管と、排水管内に気体を送り込む送風機と、汚
物タンクと送風機との間の排水管に連通される便器と、
便器底に設置される開閉自在の電動上部シャッターと、
電動上部シャッターと間隔をあけてその下部に設置され
る開閉自在の電動下部シャッターとからなり、排水が排
水管内充満することないように搬送することを特徴とす
る汚物搬送装置、
【0014】および
【0015】汚物タンクと、一端は汚物タンクに連結さ
れる排水管と、排水管内に気体を送り込む送風機と、汚
物タンクと送風機との間の排水管に連通される便器と、
便器底に設置される開閉自在の空気駆動上部シャッター
と、空気駆動上部シャッターと間隔をあけてその下部に
設置される開閉自在の空気駆動下部シャッターとからな
り、排水が排水管内充満することないように搬送するこ
とを特徴とする汚物搬送装置、
れる排水管と、排水管内に気体を送り込む送風機と、汚
物タンクと送風機との間の排水管に連通される便器と、
便器底に設置される開閉自在の空気駆動上部シャッター
と、空気駆動上部シャッターと間隔をあけてその下部に
設置される開閉自在の空気駆動下部シャッターとからな
り、排水が排水管内充満することないように搬送するこ
とを特徴とする汚物搬送装置、
【0016】を提供する。
【0017】
【作用】 上部シャッターと下部シャッターの一方は常
に、閉じさせるため送風機の送風気体が便器側に噴出す
ることなく、汚物は便器から排水管内に流入される。電
動シャッターからなるときは電動で、空気駆動シャッタ
ーからなるときは空気駆動によりシャッターは作動され
る。
に、閉じさせるため送風機の送風気体が便器側に噴出す
ることなく、汚物は便器から排水管内に流入される。電
動シャッターからなるときは電動で、空気駆動シャッタ
ーからなるときは空気駆動によりシャッターは作動され
る。
【0018】便器から排水管内に流入された汚物は、送
風機による排水管内への送風により汚物タンク側へと搬
送される。送風により、固形分は破砕される。
風機による排水管内への送風により汚物タンク側へと搬
送される。送風により、固形分は破砕される。
【0019】汚物が排水管内に充満することない程度流
入させて、送風機により送風すると、排水管内の汚物の
表面に送風が接して送風は便器を押しすすめ、送風に接
した排水表面は泡立ち一部は水滴となるが、大部分は水
流となって圧送される。
入させて、送風機により送風すると、排水管内の汚物の
表面に送風が接して送風は便器を押しすすめ、送風に接
した排水表面は泡立ち一部は水滴となるが、大部分は水
流となって圧送される。
【0020】排水管の水平方向から垂直方向への立ち上
がり部分では、送風により搬送された水流は湾曲壁に突
き当たって止まるが、上向きに方向転換される風に飛ば
され水滴化し上方へ圧送される。
がり部分では、送風により搬送された水流は湾曲壁に突
き当たって止まるが、上向きに方向転換される風に飛ば
され水滴化し上方へ圧送される。
【0021】水平搬送、垂直搬送された排水は、汚物タ
ンクに収納される。
ンクに収納される。
【0022】
【実施例】 この発明の,車両用排水搬送装置の実施例
の概略正面図をあらわす図1、図1のA部拡大断面図を
あらわす図2、図1のB部拡大断面図をあらわす図3、
図1のC部拡大断面図をあらわす図4、図2のDD断面
図をあらわす図5、静風圧と風量の関係をあらわす図
6、この発明の汚物搬送装置の概略正面図をあらわす図
7〜図12に従って説明する。
の概略正面図をあらわす図1、図1のA部拡大断面図を
あらわす図2、図1のB部拡大断面図をあらわす図3、
図1のC部拡大断面図をあらわす図4、図2のDD断面
図をあらわす図5、静風圧と風量の関係をあらわす図
6、この発明の汚物搬送装置の概略正面図をあらわす図
7〜図12に従って説明する。
【0023】11は汚物タンクである。12は、汚物タ
ンクの上部に設置されるサイクロン分離機である。サイ
クロン分離機12は、空気と水分とを分離し、水分だけ
汚物タンク11に搬入させる。
ンクの上部に設置されるサイクロン分離機である。サイ
クロン分離機12は、空気と水分とを分離し、水分だけ
汚物タンク11に搬入させる。
【0024】21は排水管である。排水管21は、水平
方向に延設される水平部22、23と、垂直方向に設置
される垂直部24とからなる。図1に図示される実施例
においては水平部22は10m、水平部23は4m、垂
直部24は1mからなり全長15mである。排水管21
の一端はサイクロン分離機12を介して汚物タンク11
に連結される。25は、排水管21の垂直部24と水平
部22、23とを夫々連結する90度曲がり継ぎ手であ
る。26は、水平部22の途中に排水口の数だけ設置さ
れる三方継ぎ手である。
方向に延設される水平部22、23と、垂直方向に設置
される垂直部24とからなる。図1に図示される実施例
においては水平部22は10m、水平部23は4m、垂
直部24は1mからなり全長15mである。排水管21
の一端はサイクロン分離機12を介して汚物タンク11
に連結される。25は、排水管21の垂直部24と水平
部22、23とを夫々連結する90度曲がり継ぎ手であ
る。26は、水平部22の途中に排水口の数だけ設置さ
れる三方継ぎ手である。
【0025】31は、送風機である。送風機31は、こ
の実施例では、風圧+400mmAq程度、風速30m
/s程度の送風機からなる。送風機31は、排水管21
の他端に連結する。
の実施例では、風圧+400mmAq程度、風速30m
/s程度の送風機からなる。送風機31は、排水管21
の他端に連結する。
【0026】41は、排水口である。排水口41は、図
1に図示される実施例では、図2に図示される構造から
なり、汚物タンク11と送風機31との間の排水管21
に開閉自在に開口する。すなわち、42は排水流入口で
あり、車両用の洗面所等からなり、排水が投入される。
43は排水流入管であり、丸パイプからなり、排水流入
口42の下部に連続される。44は、排水流入管43の
下部に位置する流入管液溜部である。45は三方継手で
あり、各排水口41と排水管21とを各々接続する。
1に図示される実施例では、図2に図示される構造から
なり、汚物タンク11と送風機31との間の排水管21
に開閉自在に開口する。すなわち、42は排水流入口で
あり、車両用の洗面所等からなり、排水が投入される。
43は排水流入管であり、丸パイプからなり、排水流入
口42の下部に連続される。44は、排水流入管43の
下部に位置する流入管液溜部である。45は三方継手で
あり、各排水口41と排水管21とを各々接続する。
【0027】流入管液溜部44と排水管21との間には
逆止弁51が設けられる。すなわち、52は、孔明隔壁
であり、流入管42の内径より小さな円形の孔が明けら
れる。53は、円板であり、孔明隔壁52より大の外形
からなる。孔明隔壁52、円板53ともゴム板からなる
ため、平らなアクリル板、塩化ビニル板等と異なり、適
度にたわみ、密着性に優れ、空気の噴出は防止される。
54は円板支工であり、図7に断面を図示するように丸
パイプの内壁数箇所から内側に向かって突設され十字形
を構成する。
逆止弁51が設けられる。すなわち、52は、孔明隔壁
であり、流入管42の内径より小さな円形の孔が明けら
れる。53は、円板であり、孔明隔壁52より大の外形
からなる。孔明隔壁52、円板53ともゴム板からなる
ため、平らなアクリル板、塩化ビニル板等と異なり、適
度にたわみ、密着性に優れ、空気の噴出は防止される。
54は円板支工であり、図7に断面を図示するように丸
パイプの内壁数箇所から内側に向かって突設され十字形
を構成する。
【0028】次に、実施例の作用について説明する。送
風機31が送風運転していると、逆止弁51の円板53
は圧送空気圧によって上昇し、孔明隔壁52に密着し、
孔をふさぎ空気漏れを防ぐ。
風機31が送風運転していると、逆止弁51の円板53
は圧送空気圧によって上昇し、孔明隔壁52に密着し、
孔をふさぎ空気漏れを防ぐ。
【0029】排水口41の排水流入口42に投入された
排水は、孔明隔壁52の上部の流入管液溜部44に溜ま
り、圧送空気圧による上方への圧力と、溜った液体の下
方への圧力とが釣り合うまで液面高さが上昇する。圧力
が釣り合う状態以上に液体を入れると孔明隔壁52上の
液体の下方への圧力は、圧送空気圧の上方への圧力以上
となり円板53を押し下げる。押し下げられた円板53
と孔明隔壁52との隙間から排水は下方に流入するが、
液体は静かに流入するため、圧送空気の噴出もない。円
板53は、円板支工54上で支えられ安定する。排水管
内21に流入された排水は、送風機31による排水管2
1内への送風により汚物タンク側11へと搬送される。
排水は、孔明隔壁52の上部の流入管液溜部44に溜ま
り、圧送空気圧による上方への圧力と、溜った液体の下
方への圧力とが釣り合うまで液面高さが上昇する。圧力
が釣り合う状態以上に液体を入れると孔明隔壁52上の
液体の下方への圧力は、圧送空気圧の上方への圧力以上
となり円板53を押し下げる。押し下げられた円板53
と孔明隔壁52との隙間から排水は下方に流入するが、
液体は静かに流入するため、圧送空気の噴出もない。円
板53は、円板支工54上で支えられ安定する。排水管
内21に流入された排水は、送風機31による排水管2
1内への送風により汚物タンク側11へと搬送される。
【0030】液体の流入が終わると、流入管液溜部44
の液面は下降し、同時に円板53は空気圧で上昇し、孔
明隔壁52の孔を密閉する。
の液面は下降し、同時に円板53は空気圧で上昇し、孔
明隔壁52の孔を密閉する。
【0031】送風機31の運転を停止すると、円板53
は下降し、流入管液溜部44に溜まった液体は排水管2
1に流入する。次の、圧送のため送風機31を運転する
と円板53は上昇し、孔明隔壁52に密着し、空気漏れ
を防ぎ、排水管21に残留した液体はすべて圧送され
る。
は下降し、流入管液溜部44に溜まった液体は排水管2
1に流入する。次の、圧送のため送風機31を運転する
と円板53は上昇し、孔明隔壁52に密着し、空気漏れ
を防ぎ、排水管21に残留した液体はすべて圧送され
る。
【0032】排水の排水管21内への流入において、排
水が排水管21内に充満することない程度流入させて、
送風機31により送風する。すると、図3に図示される
ように、排水管21内の排水Wの表面に送風が接して送
風は排水Wを押しすすめ、送風に接した排水W表面は泡
立ち一部は水滴Sとなるが、大部分は水流となって圧送
される。この際の水流の速度は圧送風の約1/10であ
る。
水が排水管21内に充満することない程度流入させて、
送風機31により送風する。すると、図3に図示される
ように、排水管21内の排水Wの表面に送風が接して送
風は排水Wを押しすすめ、送風に接した排水W表面は泡
立ち一部は水滴Sとなるが、大部分は水流となって圧送
される。この際の水流の速度は圧送風の約1/10であ
る。
【0033】図4に図示されるように、排水管21の水
平方向から垂直方向への立ち上がり部分である垂直部2
4では、送風により搬送された水流は、圧送風が湾曲壁
に突き当たって急激に方向転換し、風の流れが大きく乱
され、そのため攪拌され、全て水滴化し浮遊化して垂直
部24を圧送風とともに上方へ輸送される。
平方向から垂直方向への立ち上がり部分である垂直部2
4では、送風により搬送された水流は、圧送風が湾曲壁
に突き当たって急激に方向転換し、風の流れが大きく乱
され、そのため攪拌され、全て水滴化し浮遊化して垂直
部24を圧送風とともに上方へ輸送される。
【0034】水平搬送、垂直搬送された排水は、サイク
ロン分離機12で、空気と水分に分離され、空気は大気
中に低速化させて発散され、水分は汚物タンク11に収
納される。
ロン分離機12で、空気と水分に分離され、空気は大気
中に低速化させて発散され、水分は汚物タンク11に収
納される。
【0035】(実施例)
【0036】送風機
【0037】風圧 420mmAq(max)
【0038】風量 4.5m3/min(max)
【0039】使用風圧
【0040】300〜400mmAq
【0041】風量 2〜4m3/min
【0042】風速 15〜30m/s
【0043】輸送管 内径56mm
【0044】断面積 5.62×π/4=24.6cm2
【0045】風圧(使用風圧300mmAqのとき)
【0046】300mmAq=300kgt/m2=
0.03kgt/cm2
0.03kgt/cm2
【0047】水平管に水が充満したときの風の押す力
0.03×24.6=0.74kg
0.03×24.6=0.74kg
【0048】水平菅 15m
【0049】垂直上昇管 1m
【0050】 水 18l/min 質量18kg/min
【0051】 空気 4m3/min 質量 4kg/min
【0052】混合比(水/空気) 18/4=4.5
【0053】水12l/minとすれば、混合比(水/
空気)12/4=3
空気)12/4=3
【0054】垂直管の手前の水平管の水量は垂直管の輸
送量によって制限される。水平管及び下向き垂直管の場
合輸送量は制限されない。
送量によって制限される。水平管及び下向き垂直管の場
合輸送量は制限されない。
【0055】輸送水量が異なる場合、垂直高さと輸送水
量が定まれば輸送管直径と送風機、風量、風圧を選び垂
直管の混合比を3〜4程度にすればよい。
量が定まれば輸送管直径と送風機、風量、風圧を選び垂
直管の混合比を3〜4程度にすればよい。
【0056】図7〜図12に図示されるのは、排水流入
口42を車両用の便器とした他の実施例をあらわす。6
2は便座であり、便座62の上下には各々電動により開
閉される上部電動シャッター61、下部電動シャッター
63を設置する。この実施例においては、送風機31
は、風速30m/s以上、風圧+200mmAq以上の
送風機31を使用する。便器は、図1に図示される洗面
所等の排水流入口の一部に設け、1本の排水管21に便
器、排水流入口を設けてもよい。上部電動シャッター6
1、下部電動シャッター63はそれぞれ空気駆動シャッ
ターからなってもよい。
口42を車両用の便器とした他の実施例をあらわす。6
2は便座であり、便座62の上下には各々電動により開
閉される上部電動シャッター61、下部電動シャッター
63を設置する。この実施例においては、送風機31
は、風速30m/s以上、風圧+200mmAq以上の
送風機31を使用する。便器は、図1に図示される洗面
所等の排水流入口の一部に設け、1本の排水管21に便
器、排水流入口を設けてもよい。上部電動シャッター6
1、下部電動シャッター63はそれぞれ空気駆動シャッ
ターからなってもよい。
【0057】図9〜図12は便座62の上下電動シャッ
ター61、63の作動図をあらわす。図9は標準状態で
あり、上部電動シャッター61は開状態をとり、下部電
動シャッター63は閉状態をとる。便器42を使用し洗
浄すると汚物は便座62に溜まる。次に上部電動シャッ
ター61の作動モータを作動させ、上部電動シャッター
61に閉状態をとらせ図10に図示される状態となる。
ター61、63の作動図をあらわす。図9は標準状態で
あり、上部電動シャッター61は開状態をとり、下部電
動シャッター63は閉状態をとる。便器42を使用し洗
浄すると汚物は便座62に溜まる。次に上部電動シャッ
ター61の作動モータを作動させ、上部電動シャッター
61に閉状態をとらせ図10に図示される状態となる。
【0058】次に下部電動シャッターの作動モータを作
動させると、図11に図示される状態となり、汚物は洗
浄水とともに排水導入管43に入り、三方継手45をへ
て排水管21に入る。次いで、下部電動シャッター63
の作動モータを作動させ下部電動シャッター63に閉状
態を取らせる。ついで、上部電動シャッター61作動モ
ータを作動させ上部電動シャッター61に開状態をとら
せ図9に図示される標準状態に戻る。
動させると、図11に図示される状態となり、汚物は洗
浄水とともに排水導入管43に入り、三方継手45をへ
て排水管21に入る。次いで、下部電動シャッター63
の作動モータを作動させ下部電動シャッター63に閉状
態を取らせる。ついで、上部電動シャッター61作動モ
ータを作動させ上部電動シャッター61に開状態をとら
せ図9に図示される標準状態に戻る。
【0059】シャッターは常に上下一方は常に閉じてい
て、送風機31の圧送空気が便器42側に噴出すること
はない。そのため、便器42は常に使用可能である。
て、送風機31の圧送空気が便器42側に噴出すること
はない。そのため、便器42は常に使用可能である。
【0060】便器42内の圧力は図9、図10状態では
大気圧であり、図11、図12状態では圧送空気圧と等
しくなるが、常に便器42と排水流入管43との圧力差
を保っているので、2重シヤッター61、63の操作に
より、図9、図10、図11、図12、図9の状態変化
を利用して、空気圧送中も便器42が使用できて、汚物
を輸送管に流入させることができる。
大気圧であり、図11、図12状態では圧送空気圧と等
しくなるが、常に便器42と排水流入管43との圧力差
を保っているので、2重シヤッター61、63の操作に
より、図9、図10、図11、図12、図9の状態変化
を利用して、空気圧送中も便器42が使用できて、汚物
を輸送管に流入させることができる。
【0061】排水管21に入った汚物の内、紙その他固
形物は約30m/sの高速風により吹き飛ばされて破砕
され、浮遊し高速風と共に輸送され、水分は一部は水滴
化して浮遊して固形物と共に輸送されるが、残りは水流
となって流される。もし垂直管があれば、90°曲り管
部で風に飛ばされ、すべて水滴化し垂直部24も上昇し
て輸送される。作動の順序間隔はマイクロコンピュータ
等の制御手段によって制御される。
形物は約30m/sの高速風により吹き飛ばされて破砕
され、浮遊し高速風と共に輸送され、水分は一部は水滴
化して浮遊して固形物と共に輸送されるが、残りは水流
となって流される。もし垂直管があれば、90°曲り管
部で風に飛ばされ、すべて水滴化し垂直部24も上昇し
て輸送される。作動の順序間隔はマイクロコンピュータ
等の制御手段によって制御される。
【0062】輸送された固形物及び水分は、サイクロン
分離器12にて空気と分離されて、汚物タンク11に輸
送され、空気は低速となって外部へ排出される。
分離器12にて空気と分離されて、汚物タンク11に輸
送され、空気は低速となって外部へ排出される。
【0063】(実施例)
【0064】 送風機 風圧 420mmAq(max)
【0065】使用風 風圧 300mmAq
【0066】輸送管内径 56mm
【0067】 風量 4、5m3/min(max)
【0068】風速 30m/s
【0069】
【発明の効果】 この発明では、送風を行うための送風
機は、真空方式の搬送装置に使用される吸引用真空ポン
プに比し小型の送風機で足りる。真空方式の搬送装置に
比し、輸送圧が1/10でたるため、装置の気密が容易
となる。随時に、数箇所から排水管に汚物の搬入が可能
となる。汚物の、水平搬送のみならず垂直上方搬送も可
能となる。真空方式の搬送装置では必要な真空ポンプ、
真空タンク、真空ポンプより上流側のフィルターが不要
となる。フィルターが不要となるため、補修に便宜とな
る。
機は、真空方式の搬送装置に使用される吸引用真空ポン
プに比し小型の送風機で足りる。真空方式の搬送装置に
比し、輸送圧が1/10でたるため、装置の気密が容易
となる。随時に、数箇所から排水管に汚物の搬入が可能
となる。汚物の、水平搬送のみならず垂直上方搬送も可
能となる。真空方式の搬送装置では必要な真空ポンプ、
真空タンク、真空ポンプより上流側のフィルターが不要
となる。フィルターが不要となるため、補修に便宜とな
る。
【図1】この発明の実施例に係る車両用排水搬送装置の
概略正面図
概略正面図
【図2】図1のA部拡大断面図
【図3】図1のB部拡大断面図
【図4】図1のC部拡大断面図
【図5】図2のDD断面図
【図6】静風圧と風量の関係をあらわす図
【図7】この発明の実施例に係る汚物搬送装置の概略正
面図
面図
【図8】同一部拡大図
【図9】同使用状態の一部拡大図
【図10】同使用状態の一部拡大図
【図11】同使用状態の一部拡大図
【図12】同使用状態の一部拡大図
11 汚物タンク 21 排水管 31 送風機 41 排水口 61 上部シャッター 63 下部シャッター
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E03D 5/00 7705−2D
Claims (3)
- 【請求項1】 汚物タンクと、一端は汚物タンクに連結
される排水管と、排水管内に気体を送り込む送風機と、
汚物タンクと送風機との間の排水管に連通される便器
と、便器底に設置される開閉自在の上部シャッターと、
上部シャッターと間隔をあけてその下部に設置される開
閉自在の下部シャッターとからなり、汚物が排水管内に
充満することがないように搬送することを特徴とする汚
物搬送装置。 - 【請求項2】 汚物タンクと、一端は汚物タンクに連結
される排水管と、排水管内に気体を送り込む送風機と、
汚物タンクと送風機との間の排水管に連通される便器
と、便器底に設置される開閉自在の電動上部シャッター
と、電動上部シャッターと間隔をあけてその下部に設置
される開閉自在の電動下部シャッターとからなり、排水
が排水管内充満することないように搬送することを特徴
とする汚物搬送装置。 - 【請求項3】 汚物タンクと、一端は汚物タンクに連結
される排水管と、排水管内に気体を送り込む送風機と、
汚物タンクと送風機との間の排水管に連通される便器
と、便器底に設置される開閉自在の空気駆動上部シャッ
ターと、空気駆動上部シャッターと間隔をあけてその下
部に設置される開閉自在の空気駆動下部シャッターとか
らなり、排水が排水管内充満することないように搬送す
ることを特徴とする汚物搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12257092A JPH05295776A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 汚物搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12257092A JPH05295776A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 汚物搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05295776A true JPH05295776A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=14839175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12257092A Pending JPH05295776A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 汚物搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05295776A (ja) |
-
1992
- 1992-04-16 JP JP12257092A patent/JPH05295776A/ja active Pending
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