JPH0529578U - パチンコ玉用検出スイツチ - Google Patents

パチンコ玉用検出スイツチ

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JPH0529578U
JPH0529578U JP7908391U JP7908391U JPH0529578U JP H0529578 U JPH0529578 U JP H0529578U JP 7908391 U JP7908391 U JP 7908391U JP 7908391 U JP7908391 U JP 7908391U JP H0529578 U JPH0529578 U JP H0529578U
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JP
Japan
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pachinko ball
light
detection switch
photo sensor
switch body
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JP7908391U
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JP2549558Y2 (ja
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光男 畠田
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品点数および組立工数が少なく、容易に組
み立てることのできるパチンコ玉用検出スイッチを提供
することを目的とする。 【構成】 パチンコ玉用検出スイッチは、フォトセンサ
24と、反射板25と、アクチュエータ20とから構成
されている。フォトセンサ24は、スイッチ本体1内に
収容されるプリント基板23に実装され、発光部24a
および受光部24bを備えている。反射板25は、スイ
ッチ本体1に取り付けられるカバー15の内面に形成さ
れ、前記フォトセンサ24の発光部24aからの光を受
光部24bに反射させている。アクチュエータ20は、
スイッチ本体1の通路部2をパチンコ玉が通過すること
により、前記通路部2から退避して、一端に設けられた
遮光部22が前記フォトセンサ24と反射板25との間
に位置している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はパチンコ玉用検出スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、パチンコ機では、ポケット(賞玉を排出させるための穴)に入ったパチ ンコ玉を検出するため、パチンコ玉の通路の途中に検出スイッチを設けるように している。この検出スイッチとしては、例えば、図2に示すように、スイッチ本 体1,アクチュエータ6,プリント基板10およびカバー15から構成されるも のがある。
【0003】 前記スイッチ本体1は、小型の箱形形状で、パチンコ玉の通路の一部を形成す る通路部2とプリント基板10の収容部3とを備え、通路部2と収容部3との間 には連通溝4が形成されており、この連通溝4の両側壁からは前記通路部2の内 周面に沿って係止溝5,5がそれぞれ形成されている。
【0004】 前記アクチュエータ6は、円弧状に折曲した板ばね7の中央部に射出成形によ り胴体部8を形成したもので、前記板ばね7の両端部を係止溝5,5に係止し、 胴体部8を連通溝4に配設することにより、スイッチ本体1に取り付けられるよ うになっている。また、前記胴体部8の後端には遮光部9が形成されている。
【0005】 前記プリント基板10は板状体で、一端部中央に四角形状の切欠部11が形成 されており、上面にはトランジスタ等の電子部品12が実装されるとともに、前 記切欠部11の対向縁部には発光素子13および受光素子14が対向して配設さ れている。そして、このプリント基板10は、前記スイッチ本体1の収容部3に 、切欠部11が連通溝4に面するように取り付けられるようになっている。
【0006】 前記カバー15は板状体で、スイッチ本体1にアクチュエータ6,プリント基 板10を取り付けた後、これらを覆うようにして前記スイッチ本体1に取り付け られるようになっている。
【0007】 前記検出スイッチでは、通路部2をパチンコ玉が通過すると、アクチュエータ 6が押し込まれて遮光部9が発光素子13と受光素子14との間に突出し、両者 の間の光路が遮られることにより、パチンコ玉の通過が検出されるようになって いる。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記パチンコ玉用検出スイッチでは、非常に小型の発光素子1 3および受光素子14をプリント基板10の切欠部11の対向縁部に取り付けな ければならないため、安定した状態で前記プリント基板10に実装することがで きなかった。このため、他の電子部品12とともに自動実装することができず、 この取付作業は別工程で、しかも、手作業となっていた。また、前記発光素子1 3と受光素子14の光軸を一致させて取り付けなければならないため、高い取付 精度が要求される上、そのはんだ付け作業も手作業となるため、工数が増え、コ ストアップを招来していた。
【0009】 本考案は前記問題点に鑑み、部品点数および組立工数が少なく、容易に組み立 てることのできるパチンコ玉用検出スイッチを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案は前記目的を達成するため、スイッチ本体内に収容されるプリント基板 に実装され、発光部および受光部を備えたフォトセンサと、スイッチ本体に取り 付けられるカバーの内面に形成され、前記フォトセンサの発光部からの光を受光 部に反射させる反射板と、スイッチ本体の通路をパチンコ玉が通過することによ り、前記通路から退避して、一端に設けられた遮光部が前記フォトセンサと反射 板との間に位置するアクチュエータとを備えたものである。
【0011】
【実施例】
次に、本考案に係るパチンコ玉用検出スイッチの一実施例について図1を参照 して説明する。 この検出スイッチは、大略、スイッチ本体1,アクチュエータ20,プリント 基板23およびカバー15から構成されているが、スイッチ本体1は従来例とほ ぼ同一であるので、対応する部分に同一符号を付してその説明を省略し、以下、 異なる部分についてのみ説明する。
【0012】 すなわち、アクチュエータ20は、円弧状に折曲した板ばね7の中央部に、水 平方向に広がる遮光部22を備えた胴体部21を射出成形により形成したもので ある。また、プリント基板23は平板状で、その上面には発光部24aおよび受 光部24bを備えたフォトセンサ24、および、その他、電子部品12が実装さ れている。前記フォトセンサ24は、従来の発光素子13および受光素子14と は異なり、プリント基板22に安定して載置できる構造であるため、自動実装す ることが可能である。さらに、カバー15は平板状で、その裏面(スイッチ本体 の内部側に位置する面)にはメッキ処理あるいは鏡面シールを貼着すること等に より、反射板25が形成されている。
【0013】 前記検出スイッチでは、フォトセンサ24の発光部24aから発せられた光は 、カバー15の裏面に設けた反射板25によって反射して受光部24bに入力さ れる。そして、通路部2をパチンコ玉が通過してアクチュエータ20が移動し、 その遮光部22がフォトセンサ24と反射板25との間に突出して光路が遮られ ることにより、パチンコ玉の通過が検出される。
【0014】
【考案の効果】
以上の説明から明らかなように、本考案に係るパチンコ玉用検出スイッチによ れば、カバーに反射板を設けることにより、プリント基板に自動実装可能な発光 部および受光部を備えたフォトセンサを使用することができるので、従来のよう に、手作業(はんだ付け作業を含む)を行う必要がなくなる上、光軸を一致させ る作業がなくなって、作業工数が減少するとともに、コストを抑えることができ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本実施例に係るパチンコ玉用検出スイッチの
分解斜視図である。
【図2】 従来例に係るパチンコ玉用検出スイッチの分
解斜視図である。
【符号の説明】
1…スイッチ本体、2…通路部、15…カバー部、20
…アクチュエータ、22…遮光部、23…プリント基
板、24…フォトセンサ、24a…発光部、24b…受
光部、25…反射板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スイッチ本体内に収容されるプリント基
    板に実装され、発光部および受光部を備えたフォトセン
    サと、スイッチ本体に取り付けられるカバーの内面に形
    成され、前記フォトセンサの発光部からの光を受光部に
    反射させる反射板と、スイッチ本体の通路をパチンコ玉
    が通過することにより、前記通路から退避して、一端に
    設けられた遮光部が前記フォトセンサと反射板との間に
    位置するアクチュエータとを備えたことを特徴とするパ
    チンコ玉用検出スイッチ。
JP1991079083U 1991-09-30 1991-09-30 パチンコ玉用検出スイッチ Expired - Lifetime JP2549558Y2 (ja)

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JPH0529578U true JPH0529578U (ja) 1993-04-20
JP2549558Y2 JP2549558Y2 (ja) 1997-09-30

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009066077A (ja) * 2007-09-11 2009-04-02 Kyoraku Sangyo Kk フォトセンサユニット、フォトセンサの脱落防止カバー、遊技盤、及びパチンコ遊技機

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS646984U (ja) * 1987-07-03 1989-01-17
JPH02306514A (ja) * 1989-05-22 1990-12-19 Omron Corp パチンコ玉検出センサ
JP3070184U (ja) * 2000-01-06 2000-07-18 伊藤ハム株式会社 ソ―セ―ジ

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JP2549558Y2 (ja) 1997-09-30

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