JPH05295826A - Pcカーテンウォールの目地構造 - Google Patents
Pcカーテンウォールの目地構造Info
- Publication number
- JPH05295826A JPH05295826A JP3695692A JP3695692A JPH05295826A JP H05295826 A JPH05295826 A JP H05295826A JP 3695692 A JP3695692 A JP 3695692A JP 3695692 A JP3695692 A JP 3695692A JP H05295826 A JPH05295826 A JP H05295826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasket
- flame
- plate
- joint
- curtain wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 PC版1は四方全ての端面を、隣接するPC
版1の端面と相欠け接合可能に合いじゃくり状に形成
し、版表面に平行な合いじゃくり面11それぞれに難燃
性のガスケット2を取り付け、相互に補完し合えるよう
に合いじゃくり面11同士を対向するように配置し、対
向した合いじゃくり面11のガスケット2同士を圧縮状
態に接触させて目地3が形成される。 【効果】 ガスケットは版表面から見ることができない
所にあるため、火災にあっても火炎による輻射熱に曝さ
れることがないので高温になることがなく、水密性と気
密性を損なうことがない。一つのガスケットにより目地
の水密性、気密性、耐火性が得られるので、大幅に工
期、工数、工費が削減できる。このガスケットには難燃
性樹脂が用いられ、環境衛生上問題となることの多い無
機質繊維を使用していないため環境衛生の観点からも好
ましい。
版1の端面と相欠け接合可能に合いじゃくり状に形成
し、版表面に平行な合いじゃくり面11それぞれに難燃
性のガスケット2を取り付け、相互に補完し合えるよう
に合いじゃくり面11同士を対向するように配置し、対
向した合いじゃくり面11のガスケット2同士を圧縮状
態に接触させて目地3が形成される。 【効果】 ガスケットは版表面から見ることができない
所にあるため、火災にあっても火炎による輻射熱に曝さ
れることがないので高温になることがなく、水密性と気
密性を損なうことがない。一つのガスケットにより目地
の水密性、気密性、耐火性が得られるので、大幅に工
期、工数、工費が削減できる。このガスケットには難燃
性樹脂が用いられ、環境衛生上問題となることの多い無
機質繊維を使用していないため環境衛生の観点からも好
ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建築物の外壁などに取り
付けるプレキャストコンクリート版(以下、PC版と云
う)製の非耐力壁、すなわちPCカーテンウォールに係
わり、特に詳しくはその目地構造に関するものである。
付けるプレキャストコンクリート版(以下、PC版と云
う)製の非耐力壁、すなわちPCカーテンウォールに係
わり、特に詳しくはその目地構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、PCカーテンウォールの目地構造
は、目地の水密性、気密性、耐火性を確保するために3
種類の材料、すなわち、水密性に対してはポリサルファ
イドなどのシーリング材、気密性に対してはネオプレン
ゴムなどからなるガスケット、耐火性に対してはロック
ウールなどの無機質繊維材が用いられている。
は、目地の水密性、気密性、耐火性を確保するために3
種類の材料、すなわち、水密性に対してはポリサルファ
イドなどのシーリング材、気密性に対してはネオプレン
ゴムなどからなるガスケット、耐火性に対してはロック
ウールなどの無機質繊維材が用いられている。
【0003】一方、建設業界における人手不足は周知の
ように深刻な問題であり、あらゆる作業工程において省
力化の強い要求がある。また、建設現場における環境衛
生改善の観点から、飛散性があり人体に悪影響をおよぼ
す懸念の強い無機質繊維材の使用は極力減らす必要があ
る。
ように深刻な問題であり、あらゆる作業工程において省
力化の強い要求がある。また、建設現場における環境衛
生改善の観点から、飛散性があり人体に悪影響をおよぼ
す懸念の強い無機質繊維材の使用は極力減らす必要があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、従来のPC
カーテンウォールの目地構造は3種類の材料を用いた構
成であるため、工期、工数、工費がかかる上に、人体に
悪影響をおよぼすとされている無機質繊維材を使用して
いると云った欠点があり、これらの点の解決が課題とさ
れていた。
カーテンウォールの目地構造は3種類の材料を用いた構
成であるため、工期、工数、工費がかかる上に、人体に
悪影響をおよぼすとされている無機質繊維材を使用して
いると云った欠点があり、これらの点の解決が課題とさ
れていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した従来技
術の課題を解決するためになされたもので、複数のプレ
キャストコンクリート版からなるカーテンウォールの目
地構造において、合いじゃくり状に形成されたプレキャ
ストコンクリート版の端面同士が、難燃性のガスケット
を介して隣接していることを特徴とするPCカーテンウ
ォールの目地構造を提供し、上記従来技術の課題を解決
するものである。
術の課題を解決するためになされたもので、複数のプレ
キャストコンクリート版からなるカーテンウォールの目
地構造において、合いじゃくり状に形成されたプレキャ
ストコンクリート版の端面同士が、難燃性のガスケット
を介して隣接していることを特徴とするPCカーテンウ
ォールの目地構造を提供し、上記従来技術の課題を解決
するものである。
【0006】
【作用】PCカーテンウォールの目地に配置された難燃
性材料からなるガスケットは、表面からは見ることので
きないPC版の合いじゃくり状端面に取り付けられてい
るため、火災にあっても火炎による高温の輻射熱を直接
受けることがない。すなわち、ガスケットはPC版を伝
わって来る伝導熱と、目地の内部に発生するコンクリー
ト含有水の水蒸気によって加熱される程度であるから、
顕著な温度上昇を見ることがなく、当初に具備していた
水密性と気密性は火災の最中も共に維持され、火災によ
って高温になった空気が裏面の側に移動することを防止
する。
性材料からなるガスケットは、表面からは見ることので
きないPC版の合いじゃくり状端面に取り付けられてい
るため、火災にあっても火炎による高温の輻射熱を直接
受けることがない。すなわち、ガスケットはPC版を伝
わって来る伝導熱と、目地の内部に発生するコンクリー
ト含有水の水蒸気によって加熱される程度であるから、
顕著な温度上昇を見ることがなく、当初に具備していた
水密性と気密性は火災の最中も共に維持され、火災によ
って高温になった空気が裏面の側に移動することを防止
する。
【0007】
【実施例】PC版1は四方全ての端面が、隣接するPC
版1の端面と相欠け接合可能に、すなわち合いじゃくり
状に形成され、版表面に平行な合いじゃくり面11それ
ぞれに難燃性のガスケット2が適宜の方法(例えば、接
着や嵌合など)によって取り付けられている。
版1の端面と相欠け接合可能に、すなわち合いじゃくり
状に形成され、版表面に平行な合いじゃくり面11それ
ぞれに難燃性のガスケット2が適宜の方法(例えば、接
着や嵌合など)によって取り付けられている。
【0008】前記難燃性のガスケット2は、200℃程
度の温度には耐え得ることのできる例えばシリコーンゴ
ムなどから形成されるものであり、この場合は半円筒状
に形成されて弾性を発揮し易い状態になっている。
度の温度には耐え得ることのできる例えばシリコーンゴ
ムなどから形成されるものであり、この場合は半円筒状
に形成されて弾性を発揮し易い状態になっている。
【0009】そして、ガスケット2の頂部の位置は、合
いじゃくり部の残余の部分がPC版1の板厚の半分より
若干(例えば、2〜5mm程度)短くなるように設けられ
ている。
いじゃくり部の残余の部分がPC版1の板厚の半分より
若干(例えば、2〜5mm程度)短くなるように設けられ
ている。
【0010】したがって、端面の合いじゃくり部が相互
に補完し合えるように、合いじゃくり面11同士が対向
するように複数のPC版1を配置すると、それぞれの合
いじゃくり面11に取り付けられたガスケット2同士が
圧縮状態に接触して、水密性と気密性に優れた目地3が
得られる。
に補完し合えるように、合いじゃくり面11同士が対向
するように複数のPC版1を配置すると、それぞれの合
いじゃくり面11に取り付けられたガスケット2同士が
圧縮状態に接触して、水密性と気密性に優れた目地3が
得られる。
【0011】ガスケット2が取り付けられた所定枚数の
PC版1を上記のように配置してパネル4を形成し、こ
のパネル4を構造躯体(例えば、床板など)5にボルト
などのファスナー6を介して取り付けることにより、上
記構造の目地3を有するPC版製のカーテンウォールが
形成される。
PC版1を上記のように配置してパネル4を形成し、こ
のパネル4を構造躯体(例えば、床板など)5にボルト
などのファスナー6を介して取り付けることにより、上
記構造の目地3を有するPC版製のカーテンウォールが
形成される。
【0012】図4は、本発明になる他の目地構造を示し
たものであり、合いじゃくり状に形成した端面の被加熱
側のパネル表面13から同一距離、例えば105〜14
0mm(裏面14から30〜65mm)の所に、深さ4.5
mmの嵌合溝12が形成され、この嵌合溝12に断面矩形
の中空角柱状に形成された難燃性のガスケット2Aが嵌
合されて、水密性と気密性に優れた幅30mmの目地3A
が形成されている。
たものであり、合いじゃくり状に形成した端面の被加熱
側のパネル表面13から同一距離、例えば105〜14
0mm(裏面14から30〜65mm)の所に、深さ4.5
mmの嵌合溝12が形成され、この嵌合溝12に断面矩形
の中空角柱状に形成された難燃性のガスケット2Aが嵌
合されて、水密性と気密性に優れた幅30mmの目地3A
が形成されている。
【0013】上記目地3Aに用いたガスケット2Aの耐
火性について、以下に説明する。
火性について、以下に説明する。
【0014】熱電対(図示せず)を目地3Aの測定点P
1、P2、P3、P4の4箇所に取り付け、パネル表面
13の側を加熱炉(図示せず)の内部に向けて設置し、
炉内温度を上昇させて前記4箇所の温度を測定したとこ
ろ、図5に示す測定結果が得られた。
1、P2、P3、P4の4箇所に取り付け、パネル表面
13の側を加熱炉(図示せず)の内部に向けて設置し、
炉内温度を上昇させて前記4箇所の温度を測定したとこ
ろ、図5に示す測定結果が得られた。
【0015】なお、測定点P1はパネル表面13から7
5mmの位置の目地中央部であり、測定点P2とP3はガ
スケット2の被加熱面とその反対側であり、測定点P4
は裏面14側の目地中央部である。
5mmの位置の目地中央部であり、測定点P2とP3はガ
スケット2の被加熱面とその反対側であり、測定点P4
は裏面14側の目地中央部である。
【0016】炉内温度は時間の経過と共に上昇し、大凡
40分で900℃近くに達し、その後も徐々に上昇して
3時間後には1000℃を若干超える温度に到達する
が、測定点P1とP2における温度上昇は僅少であり、
高々300℃までしか上昇していない。また、測定点P
3とP4における温度上昇はさらに低く、200℃にも
達することがなかった。
40分で900℃近くに達し、その後も徐々に上昇して
3時間後には1000℃を若干超える温度に到達する
が、測定点P1とP2における温度上昇は僅少であり、
高々300℃までしか上昇していない。また、測定点P
3とP4における温度上昇はさらに低く、200℃にも
達することがなかった。
【0017】なお、測定点P1とP2においては温度停
滞域が観測されたが、これはPC版1のコンクリートの
含有水の蒸発による気化熱に起因するものである。
滞域が観測されたが、これはPC版1のコンクリートの
含有水の蒸発による気化熱に起因するものである。
【0018】また、この耐火試験を通して、ガスケット
2Aの加熱裏面側には熱による質的な変化が観測される
ことはなかった。
2Aの加熱裏面側には熱による質的な変化が観測される
ことはなかった。
【0019】このように、パネル4は片面が加熱炉の高
温に曝されても、高温熱源の輻射熱に直接曝されること
のない目地3A内の測定点P1およびP2では温度上昇
が極めて低く、ガスケット2Aの耐熱温度以下に充分制
御され、ガスケット2Aが当初から具備していた水密性
と気密性を損なうことがない。
温に曝されても、高温熱源の輻射熱に直接曝されること
のない目地3A内の測定点P1およびP2では温度上昇
が極めて低く、ガスケット2Aの耐熱温度以下に充分制
御され、ガスケット2Aが当初から具備していた水密性
と気密性を損なうことがない。
【0020】ところで、図4に示したガスケット2Aの
耐火性は、実施例のようにパネル表面13の側で火災が
起きたときの方が、裏面14の側で火災が起きたときよ
り、ガスケット2Aの熱源からの距離が大きいために良
好である。したがって、火災の起こる確率の高い側が予
め予測できる場合には、図4のように火災の起き易い側
にパネル表面13を向けることが望ましいが、何れの側
が火災加熱に曝されるか予測し難いため、図2に示した
ような垂直な合いじゃくり面11(図4のように傾斜さ
せることも可能)にガスケットを取り付け、何れの側で
火災が起こっても難燃性のガスケットが火炎によって高
温の輻射熱に直接曝されることがないようにすることが
望ましい。
耐火性は、実施例のようにパネル表面13の側で火災が
起きたときの方が、裏面14の側で火災が起きたときよ
り、ガスケット2Aの熱源からの距離が大きいために良
好である。したがって、火災の起こる確率の高い側が予
め予測できる場合には、図4のように火災の起き易い側
にパネル表面13を向けることが望ましいが、何れの側
が火災加熱に曝されるか予測し難いため、図2に示した
ような垂直な合いじゃくり面11(図4のように傾斜さ
せることも可能)にガスケットを取り付け、何れの側で
火災が起こっても難燃性のガスケットが火炎によって高
温の輻射熱に直接曝されることがないようにすることが
望ましい。
【0021】なお、本発明になるPCカーテンウォール
の目地構造は上記実施例に限定されるものではないの
で、特許請求の範囲に記載の趣旨にしたがって種々の変
形実施が可能であり、例えば、難燃性ガスケットの材料
としてはシリコーンゴム、ふっ素ゴムなどであっても良
いし、形状や寸法についても適宜選択されれば良い。ま
た、ガスケットは工場内でPC版1に取り付けても良い
し、建設現場で取り付けることも可能である。
の目地構造は上記実施例に限定されるものではないの
で、特許請求の範囲に記載の趣旨にしたがって種々の変
形実施が可能であり、例えば、難燃性ガスケットの材料
としてはシリコーンゴム、ふっ素ゴムなどであっても良
いし、形状や寸法についても適宜選択されれば良い。ま
た、ガスケットは工場内でPC版1に取り付けても良い
し、建設現場で取り付けることも可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明した様に本発明は複数のプレキ
ャストコンクリート版からなるカーテンウォールの目地
構造において、合いじゃくり状に形成されたプレキャス
トコンクリート版の端面同士が、難燃性のガスケットを
介して隣接していることを特徴とするPCカーテンウォ
ールの目地構造であるので、
ャストコンクリート版からなるカーテンウォールの目地
構造において、合いじゃくり状に形成されたプレキャス
トコンクリート版の端面同士が、難燃性のガスケットを
介して隣接していることを特徴とするPCカーテンウォ
ールの目地構造であるので、
【0023】ガスケットは火災からの高温の輻射熱に直
接曝されることがなく、熱伝導によって温度上昇するP
C版からの熱とコンクリート含有水によって目地内部に
発生する水蒸気によって加熱される程度であり、建築基
準法施行令で規定される非耐力壁の1時間耐火の性能を
充分にクリヤーすることができる。
接曝されることがなく、熱伝導によって温度上昇するP
C版からの熱とコンクリート含有水によって目地内部に
発生する水蒸気によって加熱される程度であり、建築基
準法施行令で規定される非耐力壁の1時間耐火の性能を
充分にクリヤーすることができる。
【0024】また、このガスケットには飛散して環境衛
生上問題となることの多い無機質繊維を使用することな
く、シリコーンゴムなどの難燃性高分子樹脂を用いてい
るので環境衛生の観点からも好ましものとなった。
生上問題となることの多い無機質繊維を使用することな
く、シリコーンゴムなどの難燃性高分子樹脂を用いてい
るので環境衛生の観点からも好ましものとなった。
【0025】また、一つの難燃性ガスケットによって目
地の水密性と気密性および耐火性を同時に保障するもの
であるから、工期と工数の大幅な減少が可能であり、し
たがって、工費の削減にも大いに貢献することができ
る。
地の水密性と気密性および耐火性を同時に保障するもの
であるから、工期と工数の大幅な減少が可能であり、し
たがって、工費の削減にも大いに貢献することができ
る。
【0026】さらに、工場におけるPC版の製作時にガ
スケットの取り付けまで完了しておけば、建設現場にお
ける一層の省力化が可能であるなど、顕著な効果を奏す
るものである。
スケットの取り付けまで完了しておけば、建設現場にお
ける一層の省力化が可能であるなど、顕著な効果を奏す
るものである。
【図1】一実施例の説明図である。
【図2】一実施例を断面で示す説明図である。
【図3】PC版製カーテンウォールの説明図である。
【図4】他の実施例の説明図である。
【図5】耐火性試験結果を示す説明図である。
1 PC版 11 合いじゃくり面 12 嵌合溝 13 パネル表面 14 裏面 2、2A ガスケット 3、3A 目地 4 パネル 5 構造躯体 6 ファスナー
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のプレキャストコンクリート版から
なるカーテンウォールの目地構造において、合いじゃく
り状に形成されたプレキャストコンクリート版の端面同
士が、難燃性のガスケットを介して隣接していることを
特徴とするPCカーテンウォールの目地構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3695692A JPH05295826A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | Pcカーテンウォールの目地構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3695692A JPH05295826A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | Pcカーテンウォールの目地構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05295826A true JPH05295826A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=12484201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3695692A Pending JPH05295826A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | Pcカーテンウォールの目地構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05295826A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002235389A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Nishimatsu Constr Co Ltd | シールドパネルおよび該シールドパネルを用いるシール構造 |
| CN106836519A (zh) * | 2017-04-06 | 2017-06-13 | 上海宝岳住宅工业有限公司 | 一种预制夹心保温墙板的防水结构及安装方法 |
| CN106894530A (zh) * | 2017-04-25 | 2017-06-27 | 上海宝岳住宅工业有限公司 | 一种预制夹心保温墙板竖向拼缝的防水结构及其安装方法 |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP3695692A patent/JPH05295826A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002235389A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Nishimatsu Constr Co Ltd | シールドパネルおよび該シールドパネルを用いるシール構造 |
| CN106836519A (zh) * | 2017-04-06 | 2017-06-13 | 上海宝岳住宅工业有限公司 | 一种预制夹心保温墙板的防水结构及安装方法 |
| CN106894530A (zh) * | 2017-04-25 | 2017-06-27 | 上海宝岳住宅工业有限公司 | 一种预制夹心保温墙板竖向拼缝的防水结构及其安装方法 |
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