JPH052959A - 光学式スイツチ - Google Patents

光学式スイツチ

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Publication number
JPH052959A
JPH052959A JP15278191A JP15278191A JPH052959A JP H052959 A JPH052959 A JP H052959A JP 15278191 A JP15278191 A JP 15278191A JP 15278191 A JP15278191 A JP 15278191A JP H052959 A JPH052959 A JP H052959A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
receiving element
emitting element
key
lock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15278191A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Yamawaki
佳之 山脇
Yoshitaka Kodera
義隆 小寺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP15278191A priority Critical patent/JPH052959A/ja
Publication of JPH052959A publication Critical patent/JPH052959A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単に動作できないようにして、安全性を高
める。 【構成】 錠6に発光素子7と受光素子8とを位置をず
らせて対面して配置する。受光素子8が受光した時にオ
ン信号を出力するスイッチ回路9を設ける。キー10に
は錠6の発光素子7の光を受光素子8に導く光ファイバ
11を設ける。キー10を錠6に差し込む前は、発光素
子7からの光は受光素子8には届かないために、スイッ
チ回路9からはオン信号は出力されない。キー10を錠
6に差し込むと、キー10の光ファイバ11が発光素子
7と受光素子8との間に介在することになり、発光素子
7の光は光ファイバ11を伝って受光素子8にて受光さ
れる。従って、スイッチ回路9からはオン信号が出力さ
れ、スイッチが動作する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設備用、一般ドアに用
いるインターロック用の光学式スイッチに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図8は従来例を示し、部屋等の本体1側
にマイクロスイッチ、リミットスイッチ等のスイッチ3
が取り付けてある。ドア2を閉めることによりスイッチ
3のアクチュエータ3aが駆動されて、スイッチ3がオ
ンする。図9は他の従来例を示し、本体1側に磁気セン
サー4が取り付けてあり、ドア2側には磁石5を取着し
てある。ドア2を閉めることにより、磁石5の磁束にて
磁気センサー4がオンして、信号を出力する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来例において
は、作業者が簡単にスイッチ3や磁気センサー4を動作
することができ、ドア2が開いているにも関わらずドア
2が閉じていると感知し、ドア2の中の機械や装置によ
り作業者が怪我をしたり、最悪の場合には命にかかわる
こともあり、大変危険であるという問題があった。
【0004】本発明は上述の点に鑑みて提供したもので
あって、簡単に動作できないようにして、安全性を高め
ることを目的とした磁気式スイッチを提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、錠側に少なく
とも発光素子と受光素子とを設け、錠側にキーを差し込
んだ時に上記発光素子の光を受光素子へ導く光ファイバ
をキー側に設け、受光素子が受光した時にオン信号を出
力するスイッチ回路を設けたものである。
【0006】
【作用】而して、キーを錠に差し込む前は発光素子から
の光は受光素子には届かずスイッチ回路からオン信号は
出力されず、キーを錠に差し込んだ時には、発光素子の
光が光ファイバを介して受光素子に伝えられて、スイッ
チ回路からオン信号を出力するようにし、キーを錠に必
ず差し込まなければスイッチが動作しないようにして安
全性を高めている。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1及び図2に示すように、部屋側の錠6の一方
には発光素子7を配設し、他方側には発光素子7とは位
置をずらせて受光素子8を配設している。また、受光素
子8はスイッチ回路9と接続されており、受光素子8が
受光した際にはスイッチ回路9からスイッチのオン信号
が出力されるようになっている。
【0008】ドア側に設けられ上記錠6に差し込み自在
のキー10には光ファイバ11が埋入してあり、キー1
0を錠6に差し込んだ状態において、光ファイバ11の
一端が発光素子7に対面し、他端は受光素子8に対面す
るように光ファイバ11を折曲している。キー10を錠
6に差し込む前は、発光素子7からの光は位置がずれた
受光素子8には届かないために、スイッチ回路9からは
オン信号は出力されない。キー10を錠6に差し込む
と、キー10の光ファイバ11が発光素子7と受光素子
8との間に介在することになり、発光素子7の光は光フ
ァイバ11を伝って受光素子8にて受光される。従っ
て、スイッチ回路9からはオン信号が出力され、スイッ
チが動作することになる。
【0009】ここで、光ファイバ11を曲げているの
で、キー10を差し込まない状態では、発光素子7から
の光は受光素子8には容易に伝わらないので、安全性が
高まる。また、図では発光素子7と受光素子8とを側面
に設けているが、上下面に設けるようにしても良い。 (実施例2)図3及び図4は実施例2を示し、この実施
例では複数、例えば4個の発光素子7と受光素子8とを
錠6側に夫々設け、各発光素子7と受光素子8との間に
は光が伝達するように光ファイバ11をキー10に夫々
設けている。この実施例において、発光素子7と、対応
する受光素子8とは位置をずらして配設し、また光ファ
イバ11も曲げて配設している。
【0010】スイッチ回路9では、4個すべての受光素
子8からの信号を受けた場合にのみオン信号を出力する
ようにしている。図5は、4個の発光素子7と受光素子
8のうち、2つを錠6の側面と上下面に配設したもので
あり、そのため、キー10の光ファイバ11も夫々対応
するように交差するような形で配設している。
【0011】(実施例3)図6及び図7は実施例3を示
し、この実施例では、錠6側の一方に発光素子7と受光
素子8とを設け、発光素子7の光が受光素子8に伝わる
ように、錠6及びキー10に光ファイバ11,12を夫
々設けたものである。従って、キー10の光ファイバ1
1と錠6の光ファイバ12とで迷路のような構成をとっ
て光を伝達するものである。尚、発光素子7と受光素子
8とは同一面に設けたが、対面に置いてもよいし、どち
らか一方又は両方を側面に設けても良い。
【0012】尚、各実施例における発光素子7と受光素
子8との数は特に限定するものではなく、何個用いて構
成しても良い。また、発光素子7と受光素子8との取付
ピッチを変えたり、取付面を変えたりすることにより、
ますますそのキー10でしかスイッチを動作することが
できず、ドアを開けたままで、スイッチだけを動作させ
るということが不可能となる。つまり、安全性が高まる
ものである
【0013】
【発明の効果】本発明は上述のように、錠側に少なくと
も発光素子と受光素子とを設け、錠側にキーを差し込ん
だ時に上記発光素子の光を受光素子へ導く光ファイバを
キー側に設け、受光素子が受光した時にオン信号を出力
するスイッチ回路を設けたものであるから、キーを錠に
差し込む前は発光素子からの光は受光素子には届かずス
イッチ回路からオン信号は出力されず、キーを錠に差し
込んだ時には、発光素子の光が光ファイバを介して受光
素子に伝えられて、スイッチ回路からオン信号を出力す
るようにし、キーを錠に必ず差し込まなければスイッチ
が動作しないようにして安全性を高めることができる効
果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の構成図である。
【図2】斜視図である。
【図3】実施例2の構成図である。
【図4】斜視図である。
【図5】斜視図である。
【図6】実施例3の構成図である。
【図7】斜視図である。
【図8】従来例の構成図である。
【図9】他の従来例の構成図である。
【符号の説明】
6 錠 7 発光素子 8 受光素子 9 スイッチ回路 10 キー 11 光ファイバ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 錠側に少なくとも発光素子と受光素子と
    を設け、錠側にキーを差し込んだ時に上記発光素子の光
    を受光素子へ導く光ファイバをキー側に設け、受光素子
    が受光した時にオン信号を出力するスイッチ回路を設け
    たことを特徴とする光学式スイッチ。
JP15278191A 1991-06-25 1991-06-25 光学式スイツチ Pending JPH052959A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15278191A JPH052959A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 光学式スイツチ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15278191A JPH052959A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 光学式スイツチ

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JPH052959A true JPH052959A (ja) 1993-01-08

Family

ID=15548012

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15278191A Pending JPH052959A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 光学式スイツチ

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020305