JPH05296448A - 燃焼機等の制御装置 - Google Patents
燃焼機等の制御装置Info
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- JPH05296448A JPH05296448A JP4099191A JP9919192A JPH05296448A JP H05296448 A JPH05296448 A JP H05296448A JP 4099191 A JP4099191 A JP 4099191A JP 9919192 A JP9919192 A JP 9919192A JP H05296448 A JPH05296448 A JP H05296448A
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- Japan
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- transistor
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Abstract
の起動時の突入電流を抑えることにより使い勝手をよく
する。 【構成】 トランジスタモータ1の起動時にモータ駆動
用電圧を一定時間ごとに階段状にモータの回転数をフィ
ードバックしながら増加させていくとともに、階段状に
増やす増加量を回転数の増加に応じて変化させるトラン
ジスタモータの制御部6より構成する。 【効果】 起動時のモータへの突入電流をモータの破壊
電流以下におさえることができる。
Description
機等に搭載される燃焼機の送風機の制御に関するもので
ある。
載した燃焼装置では、トランジスタモータの起動時に発
生するモータへの突入電流を抑えるため(突入電流値が
大きすぎるとモータを破壊してしまうため)、モータの
電源に直列に抵抗を挿入してそこに流れる電流によって
発生する電圧を用いてトランジスタを駆動するとともに
駆動用電圧調整部を停止するような電流制御部を設けて
いた。
ではトランジスタのB−E電圧の温度特性や直列に入れ
た抵抗のばらつきが、そのまま性能に影響するため制御
しようとする電流値が変化してしまう。そのためモータ
が破壊されない限界の電流値とモータの実使用時の最大
電流値との差が電流制御部でのばらつき幅より小さくな
ったりする場合にはモータは使えなくなってしまう。ま
た電流制限部で制限する電流値のばらつきを小さくする
ことは限界があり小さくできてもそれはコストアップに
なるなど使いづらいものであった。
ものでトランジスタモータの突入電流値を制御部により
抑えることでトランジスタモータの使い勝手をよくする
ことを目的とする。
に本発明は燃焼部に燃焼用空気を送るトランジスタモー
タを用いた送風機とこの送風機のトランジスタモータを
制御する制御部からなり、前記制御部はマイクロコンピ
ュータを有する演算処理部と前記トランジスタモータへ
の電圧を調整する駆動用電圧調整部と前記トランジスタ
モータの回転数の信号を前記演算処理部へ伝達する回転
数フィードバック部よりなり前記制御部は前記トランジ
スタモータへ供給する電圧を調整する駆動用電圧調整部
と前記トランジスタモータの回転を検出する回転数フィ
ードバック部と、この回転数フィードバック部の信号に
より演算処理して徐々に増加する電圧を供給するように
駆動用電圧調整部に指示し、かつトランジスタモータの
回転数が所定値以上になれば前記電圧の増加する割合よ
り大きい電圧を供給するように指示する演算処理部から
なるものである。
タの起動時の突入電流をモータが破壊される電流値以下
におさえることができる。
説明する。図1は燃焼用送風機にトランジスタモータを
使った燃焼装置を搭載した給湯機の概略図である。1は
トランジスタモータ、2は燃焼用送風機、3は燃焼装
置、4は水との熱交換を行なう熱交換器、5は給湯器の
制御部、6はトランジスタモータの制御部である。
6の内容を示すブロック図である。トランジスタモータ
の制御部6ではモータの起動命令が来ても、一気に所定
の駆動電圧を印加せず、一定時間ごとに階段状に駆動電
圧がかかるように、マイクロコンピュータを有する演算
処理部7が駆動電圧調整部8をコントロールしている。
また演算処理部7にはトランジスタモータ1から、回転
数フィードバック部9をとおしてその時点のモータの回
転数情報が入ってくる。演算処理部7ではモータ回転数
が、一定の回転数以上になると一定時間ごとに階段状に
増やす増加分を加えるようになっている。
間経過とともに変化するモータ駆動用電圧の変化を示し
たものである。起動直後から、A時間までの電圧の増加
分ΔV1 に対し、モータの回転数が一定の回転数に達し
たA時間以降は、電圧増加分はΔV2 として変化させて
増やして印加する。
一般にモータに印加している電圧が大きく急増した時
に、その直後には安定時に比べて大きい電流値が流れ
る。特にモータが止まっている状態から、大きな電圧が
印加された時がもっとも大きな電流が流れる特性をもっ
ている。しかしモータの回転数は印加される電圧にほぼ
比例するので、印加される電圧が所定の値にならなけれ
ば、ねらいの回転数に到らず、燃焼装置3では空気不足
状態になり異常燃焼になってしまう。そのためモータが
止まっている状態からのモータ駆動電圧はできるだけ小
さい変化で印加していき、モータが回りだして、一定の
回転数を越えた時点からは、できるだけ早く所定の回転
数に達するように、電圧の増加量を、電圧を増加した直
後のモータ電流値が大きくなり過ぎない程度まで増して
いくことにより、燃焼装置3で異常燃焼を発生させるこ
となく、又、モータ突入電流がモータ破壊電流を越えな
いように起動させることができるのである。
タの制御部で起動時に印加するモータ駆動電圧をコント
ロールすることによりトランジスタモータの突入電流を
小さく抑えることが可能になり、従来の電流制御部のよ
うに部品のばらつきや、温度特性の影響をうけることが
なくなり使い勝手のよいトランジスタモータの起動がで
きる。
ブロック図
電圧の変化を示すグラフ
Claims (1)
- 【請求項1】燃焼部に燃焼用空気を送るトランジスタモ
ータを用いた送風機と、この送風機のトランジスタモー
タを制御する制御部とからなり、前記制御部はマイクロ
コンピュータを有する演算処理部と前記トランジスタモ
ータへの電圧を調整する駆動用電圧調整部と前記トラン
ジスタモータの回転数の信号を前記演算処理部へ伝達す
る回転数フィードバック部よりなり、前記制御部は前記
トランジスタモータへ供給する電圧を調整する駆動用電
圧調整部と前記トランジスタモータの回転を検出する回
転数フィードバック部と、この回転数フィードバック部
の信号により演算処理して徐々に増加する電圧を供給す
るように駆動用電圧調整部に指示し、かつトランジスタ
モータの回転数が所定値以上になれば前記電圧の増加す
る割合より大きい電圧を供給するように指示する演算処
理部からなる燃焼機等の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04099191A JP3136751B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 燃焼機等の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04099191A JP3136751B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 燃焼機等の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05296448A true JPH05296448A (ja) | 1993-11-09 |
| JP3136751B2 JP3136751B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=14240760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04099191A Expired - Lifetime JP3136751B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 燃焼機等の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3136751B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016044867A (ja) * | 2014-08-22 | 2016-04-04 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
| US10174399B2 (en) | 2013-06-24 | 2019-01-08 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | High carbon steel wire rod and method for manufacturing same |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP04099191A patent/JP3136751B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10174399B2 (en) | 2013-06-24 | 2019-01-08 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | High carbon steel wire rod and method for manufacturing same |
| JP2016044867A (ja) * | 2014-08-22 | 2016-04-04 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3136751B2 (ja) | 2001-02-19 |
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