JPH05296537A - 空調装置のインバータ制御盤設置部構造 - Google Patents

空調装置のインバータ制御盤設置部構造

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Publication number
JPH05296537A
JPH05296537A JP4098413A JP9841392A JPH05296537A JP H05296537 A JPH05296537 A JP H05296537A JP 4098413 A JP4098413 A JP 4098413A JP 9841392 A JP9841392 A JP 9841392A JP H05296537 A JPH05296537 A JP H05296537A
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JP
Japan
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air
control panel
inverter control
duct
chamber
Prior art date
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Pending
Application number
JP4098413A
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English (en)
Inventor
Kaoru Hamada
薫 浜田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 空調用のダクトDにインバータ制御盤17
を、その本体17Aをダクト外部に位置させるととも
に、冷却フィン17Bをダクト内に位置させる状態に取
り付ける。 【効果】 インバータ制御盤の設置を工夫するだけで、
空調装置に本来的に備わっている機能を有効利用して、
構造の複雑化やコストアップを招来することなくインバ
ータ制御盤を冷却でき、しかも、それでいて、そのイン
バータ制御盤に対するメンテナンス性を良好に維持でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空調装置の構成部品の
うち空調空気を空調対象室に供給する給気ファンや排気
ファン等を制御するインバータ制御盤の設置部構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来では、前記インバータ制御盤を冷却
するための専用の冷却ファンを設けており、構造の複雑
化やコストアップを招来していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、イン
バータ制御盤の冷却のための構造の簡素化及びコストダ
ウンを図れる設置部構造を提供する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による空調装置の
インバータ制御盤設置部構造の特徴は、空調用のダクト
にインバータ制御盤を、その本体をダクト外部に位置さ
せるとともに、冷却フィンをダクト内に位置させる状態
に取り付けてある点にある。
【0005】
【作用】ダクト内では空気が流動しているから、その流
動する空気によりダクト内に位置するインバータ制御盤
の冷却フィンを冷却することができ、その結果、インバ
ータ制御盤を冷却するための特別なファンが不要であ
る。しかも、冷却フィンのみをダクト内に位置させて、
インバータ制御盤の本体はダクト外部に配置してあるか
ら、本体に対するメンテナンスをダクトを開けることな
く、又、ダクトに邪魔されずに行える。
【0006】
【発明の効果】従って、本発明によれば、インバータ制
御盤の設置を工夫するだけで、空調装置に本来的に備わ
っている機能を有効利用して、構造の複雑化やコストア
ップを招来することなくインバータ制御盤を冷却でき、
しかも、それでいて、そのインバータ制御盤に対するメ
ンテナンス性を良好に維持できるようになった。
【0007】
【実施例】空調装置は、図1に示すように、室内熱交換
器1を蒸発器とし、かつ、室外熱交換器2を凝縮器とし
て運転することにより、外気を冷熱源として空調対象域
を冷房し、逆に、室内熱交換器1を凝縮器とし、かつ、
室外熱交換器2を蒸発器として運転することにより、外
気を温熱源とした空調対象域を暖房するヒートポンプ式
のものであり、各機器類を1つのケース3に内装するこ
とでパッケージ化されている。つまり、ケース3内は、
前記空調対象域からの還気RAを受け入れる還気室4
と、前記熱交換後の空気を空調対象域に供給するための
給気ダクト5を備えた給気室6と、外気を取り入れる外
気導入室7と、熱交換後の外気を外部に排出するための
排気ダクト8を備えた排気室9との4つの部分に区画形
成されている。前記還気室4には、前記室内熱交換器1
とフィルタ10と冷媒圧縮機11と加湿器12とが配置
されており、給気室6には、その給気室6内から吸引し
て給気ダクト5に排出することにより、前記還気室4内
の空気を前記室内熱交換器1、フィルタ10、加湿器1
2を通して給気室6内に吸引する給気ファン13が配置
されている。又、外気導入室7内には、前記室外熱交換
器2が配置されており、排気室9には、その排気室9内
の空気を吸引して排気ダクト8に排出することにより、
外気導入室7内の空気を前記室外熱交換器2を通して排
気室9内に吸引する排気ファン14が配置されている。
前記給気ファン13及び排気ファン14の駆動モータ1
5,16はインバータ制御されるものであって、インバ
ータ制御盤17は、図1、図2に示すように、その本体
17AをダクトD内に位置させるとともに、冷却フィン
17BをダクトD内に位置させる状態でダクトDに取り
付けられている。詳述すると、ダクトDは前記排気ダク
ト8であって、冷却フィン17Bは、排気ダクト8内の
空気により冷却されるものであって、気流方向に沿った
姿勢に配置されて、排気ダクト8内での気流を整流する
整流板を兼用構成するものであり、本体17Aの外側に
は、排気ダクト8とで排気ファン14の作動に伴い本体
冷却用の下降気流を発生させる冷却風路18を形成する
流路形成体19が配置されている。
【0008】〔別実施例〕上記実施例では、排気ダクト
8をインバータ制御盤17の取り付け対象であるダクト
Dとしたが、ダクトDは給気ダクト5であっても良い。
【0009】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】パッケージ化された空調装置内部の正面図
【図2】要部の縦断側面図
【図3】要部の横断平面図
【符号の説明】
D ダクト 17 インバータ制御盤 17A 本体 17B 冷却フィン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空調用のダクト(D)にインバータ制御
    盤(17)を、その本体(17A)をダクト外部に位置
    させるとともに、冷却フィン(17B)をダクト内に位
    置させる状態に取り付けてある空調装置のインバータ制
    御盤設置部構造。
JP4098413A 1992-04-20 1992-04-20 空調装置のインバータ制御盤設置部構造 Pending JPH05296537A (ja)

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JPH05296537A true JPH05296537A (ja) 1993-11-09

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JP (1) JPH05296537A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008175156A (ja) * 2007-01-19 2008-07-31 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 圧縮機
JP2013057428A (ja) * 2011-09-07 2013-03-28 Mitsubishi Electric Corp 空気調和装置の室内機
WO2023236956A1 (zh) * 2022-06-06 2023-12-14 广东美的暖通设备有限公司 空调室内机

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JP2013057428A (ja) * 2011-09-07 2013-03-28 Mitsubishi Electric Corp 空気調和装置の室内機
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