JPH05296548A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPH05296548A JPH05296548A JP4097730A JP9773092A JPH05296548A JP H05296548 A JPH05296548 A JP H05296548A JP 4097730 A JP4097730 A JP 4097730A JP 9773092 A JP9773092 A JP 9773092A JP H05296548 A JPH05296548 A JP H05296548A
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- indoor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、使用者がより快適と感じる環境を
実現することができる空気調和装置を提供することを目
的とする。 【構成】 室内機15を設置するときに、室内機の設置
位置情報を入力する設定高さ入力スイッチ14を設け、
この入力スイッチ14の入力情報のにより風速(風量)
を設定することを特徴とする。
実現することができる空気調和装置を提供することを目
的とする。 【構成】 室内機15を設置するときに、室内機の設置
位置情報を入力する設定高さ入力スイッチ14を設け、
この入力スイッチ14の入力情報のにより風速(風量)
を設定することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は居住空間を快適に冷暖
房できる空気調和装置に関する。
房できる空気調和装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般の空気調和装置は、使用者が快適と
感じる温度範囲を保つように、能力可変型圧縮機のイン
バータ周波数・室内送風ファンの送風量・風向きなどを
制御している。
感じる温度範囲を保つように、能力可変型圧縮機のイン
バータ周波数・室内送風ファンの送風量・風向きなどを
制御している。
【0003】暖房運転時を考えると、空気調和装置の能
力を大きくするために、室内熱交換器の凝縮温度を上げ
て吹き出し温度を高くする制御手段と室内送風ファンの
送風量を高める制御手段とを備えている。しかし、実際
の運転状態は室内機の設置高さ等により異なり、また、
快適と感じる環境には個人差があるため、自動運転モー
ドを設定し、不満のある使用者は設定温度を変更した
り、室内送風ファンの送風量を強・弱・微の中から選択
し運転モードを変更していた。
力を大きくするために、室内熱交換器の凝縮温度を上げ
て吹き出し温度を高くする制御手段と室内送風ファンの
送風量を高める制御手段とを備えている。しかし、実際
の運転状態は室内機の設置高さ等により異なり、また、
快適と感じる環境には個人差があるため、自動運転モー
ドを設定し、不満のある使用者は設定温度を変更した
り、室内送風ファンの送風量を強・弱・微の中から選択
し運転モードを変更していた。
【0004】しかし、特に暖房運転時に自動運転モード
を設定した際、暖房能力を高めるために、風速を上げな
いで吹き出し温度を上げることにより浮力の影響で温風
の到達度が小さくなり、天井付近に温度成層が形成され
るという間違った制御が行われることがあった。また、
室内機から吹き出す温風が顔面や首筋に当たることによ
り不快と感じる使用者が多く、このとき使用者は室内送
風ファンの送風量を下げるように変更していたが、室内
に立っている使用者と座っている使用者の両方が存在す
る場合、立っている使用者の高さに合わせて送風量を設
定すると座っている使用者の高さまで風が到達しないた
め、設定温度を高くすることが必要となり、また、設定
温度を高くすると前述したように浮力の影響で温風の到
達度が小さくなるため、送風量をさらに設定し直すこと
が度々必要となり、室内を快適となるように運転モード
を設定することが難しいという問題があった。
を設定した際、暖房能力を高めるために、風速を上げな
いで吹き出し温度を上げることにより浮力の影響で温風
の到達度が小さくなり、天井付近に温度成層が形成され
るという間違った制御が行われることがあった。また、
室内機から吹き出す温風が顔面や首筋に当たることによ
り不快と感じる使用者が多く、このとき使用者は室内送
風ファンの送風量を下げるように変更していたが、室内
に立っている使用者と座っている使用者の両方が存在す
る場合、立っている使用者の高さに合わせて送風量を設
定すると座っている使用者の高さまで風が到達しないた
め、設定温度を高くすることが必要となり、また、設定
温度を高くすると前述したように浮力の影響で温風の到
達度が小さくなるため、送風量をさらに設定し直すこと
が度々必要となり、室内を快適となるように運転モード
を設定することが難しいという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した空気調和装置
においては、室内機の設定高さに応じた送風の制御がで
きないため、室内を快適となるように運転モードを設定
することが難しいという問題があった。本発明は上記事
情に鑑みてなされたもので、使用者がより快適と感じる
環境を実現することができる空気調和装置を提供するこ
とを目的とする。
においては、室内機の設定高さに応じた送風の制御がで
きないため、室内を快適となるように運転モードを設定
することが難しいという問題があった。本発明は上記事
情に鑑みてなされたもので、使用者がより快適と感じる
環境を実現することができる空気調和装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の空気調和装置は、暖房時に圧縮機から吐出さ
れる高温冷媒が流入する冷媒配管を備えた熱交換器、こ
の熱交換器を通過して室内機の内部に流入する空気を室
内機の外部に送り出す送風機を有する室内機と、この室
内機の設置位置情報を入力する入力手段と、この入力手
段に入力された情報に基づいて前記室内機から吹き出す
送風量及び吹き出し温度の設定変動域を選択する選択手
段とから構成されたことを特徴とする。
に本発明の空気調和装置は、暖房時に圧縮機から吐出さ
れる高温冷媒が流入する冷媒配管を備えた熱交換器、こ
の熱交換器を通過して室内機の内部に流入する空気を室
内機の外部に送り出す送風機を有する室内機と、この室
内機の設置位置情報を入力する入力手段と、この入力手
段に入力された情報に基づいて前記室内機から吹き出す
送風量及び吹き出し温度の設定変動域を選択する選択手
段とから構成されたことを特徴とする。
【0007】
【作用】このように構成されたものにおいては、設置位
置情報を入力する入力手段からの室内機高さ情報によ
り、設置高さにあった最適な風速(風量)を自動的に設
定でき、居住空間を快適に冷暖房できる。
置情報を入力する入力手段からの室内機高さ情報によ
り、設置高さにあった最適な風速(風量)を自動的に設
定でき、居住空間を快適に冷暖房できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0009】図1は本発明の一実施例に係る空気調和装
置の冷凍サイクルの構成を示すサイクル図である。図に
おいて、冷凍サイクル1は、冷媒を圧縮するための圧縮
機2,冷暖房の切換えを行う四方弁3,室内ファン4を
有する室内熱交換器5,膨脹弁6,室外ファン7を有す
る室外熱交換器8とで密閉サイクルを構成している。
置の冷凍サイクルの構成を示すサイクル図である。図に
おいて、冷凍サイクル1は、冷媒を圧縮するための圧縮
機2,冷暖房の切換えを行う四方弁3,室内ファン4を
有する室内熱交換器5,膨脹弁6,室外ファン7を有す
る室外熱交換器8とで密閉サイクルを構成している。
【0010】四方弁3は暖房運転時は図中の実線で示す
状態にあり、冷房運転時は図中の破線で示す状態に切換
えられる。圧縮機2はインバ−タ10の周波数を制御す
ることで能力を可変とすることができる。室内ファン4
はファンモ−タ11により回転制御される。室内ファン
4,室内熱交換器5等で構成された室内機(図示せず)
には、室内熱交換器5の温度を検出する熱交温度センサ
12および室内機の設置された室内の温度を検出する室
内温度センサ13が設けられている。
状態にあり、冷房運転時は図中の破線で示す状態に切換
えられる。圧縮機2はインバ−タ10の周波数を制御す
ることで能力を可変とすることができる。室内ファン4
はファンモ−タ11により回転制御される。室内ファン
4,室内熱交換器5等で構成された室内機(図示せず)
には、室内熱交換器5の温度を検出する熱交温度センサ
12および室内機の設置された室内の温度を検出する室
内温度センサ13が設けられている。
【0011】設置高さ入力スイッチ14は、例えば図2
に示すように室内機15の前面パネル16の内側に設置
されたり、図3に示すようにリモコン17の前面に設け
られ、室内機15を室内に取付けるときに、その室内機
15の取付け位置(高さ)を入力するものである。図に
示すように、この入力スイッチ14はスライドスイッチ
で構成されており、「3.2m,2.8m,2.4m」
の3種類の高さを入力できる構成となっているが、この
他にも5種類、さらに多くの設置高さを入力できるもの
であっても良い。また、設置高さだけでなく、部屋の大
きさ,壁面との位置情報,箪笥などの障害物までの距離
等の情報を入力できるものであってもよい。 設置高さ
入力スイッチ14で、室内機15を設置したときの設置
高さ情報を入力すると、この情報が制御回路18に送ら
れ、設置高さ情報にしたがって制御回路18によりイン
バ−タ10およびファンモ−タ11を制御して圧縮機2
および室内ファン4の回転制御を行う。19は運転操作
部(リモコン)で、この空気調和装置の運転開始,運転
停止,温度設定等の運転設定データを制御回路18に送
信するものである。
に示すように室内機15の前面パネル16の内側に設置
されたり、図3に示すようにリモコン17の前面に設け
られ、室内機15を室内に取付けるときに、その室内機
15の取付け位置(高さ)を入力するものである。図に
示すように、この入力スイッチ14はスライドスイッチ
で構成されており、「3.2m,2.8m,2.4m」
の3種類の高さを入力できる構成となっているが、この
他にも5種類、さらに多くの設置高さを入力できるもの
であっても良い。また、設置高さだけでなく、部屋の大
きさ,壁面との位置情報,箪笥などの障害物までの距離
等の情報を入力できるものであってもよい。 設置高さ
入力スイッチ14で、室内機15を設置したときの設置
高さ情報を入力すると、この情報が制御回路18に送ら
れ、設置高さ情報にしたがって制御回路18によりイン
バ−タ10およびファンモ−タ11を制御して圧縮機2
および室内ファン4の回転制御を行う。19は運転操作
部(リモコン)で、この空気調和装置の運転開始,運転
停止,温度設定等の運転設定データを制御回路18に送
信するものである。
【0012】図4は本発明の一実施例に係る空気調和装
置の制御ブロック図である。前述した制御回路18は、
マイクロコンピュータおよびその周辺機器から構成され
ている制御部16と、設定高さ入力スイッチ14で設定
した室内機15の取り付け位置の情報から室内ファン4
のファンモータ11の回転数および圧縮機2のインバー
タ10の周波数の変動域を設定する選択回路21と、室
内温度センサ13で検出した室内温度情報と設定温度回
路23に記憶された運転操作部19で設定した設定室温
情報とを比較する比較回路22と、ファンモータ11を
駆動する室内ファン駆動回路24と、圧縮機2のインバ
ータ10を駆動するインバータ駆動回路25より構成さ
れている。
置の制御ブロック図である。前述した制御回路18は、
マイクロコンピュータおよびその周辺機器から構成され
ている制御部16と、設定高さ入力スイッチ14で設定
した室内機15の取り付け位置の情報から室内ファン4
のファンモータ11の回転数および圧縮機2のインバー
タ10の周波数の変動域を設定する選択回路21と、室
内温度センサ13で検出した室内温度情報と設定温度回
路23に記憶された運転操作部19で設定した設定室温
情報とを比較する比較回路22と、ファンモータ11を
駆動する室内ファン駆動回路24と、圧縮機2のインバ
ータ10を駆動するインバータ駆動回路25より構成さ
れている。
【0013】制御部16は、選択回路21,運転操作部
19,室内温度センサ13,比較回路22,および熱交
温度センサ12の情報から、室内ファン4および圧縮機
2の回転数,室内機15のルーバー(図示せず)等を制
御するものである。次に上述した構成における本発明の
空気調和装置の動作を説明する。
19,室内温度センサ13,比較回路22,および熱交
温度センサ12の情報から、室内ファン4および圧縮機
2の回転数,室内機15のルーバー(図示せず)等を制
御するものである。次に上述した構成における本発明の
空気調和装置の動作を説明する。
【0014】室内機15を室内に取付けるときに、その
室内機15の取付け位置(高さ)を入力スイッチ14に
より入力する。この入力スイッチ14はスライドスイッ
チで構成されており、「3.2m,2.8m,2.4
m」の3種類の高さを入力できるが、図5の本発明の空
気調和装置の一実施例に係る室内ファンの運転特性図に
示すように、設置高さを入力することにより選択回路2
1は、室内ファン4の風量モードを決定するものであ
る。図では、設置高さ「3.2m」を入力すると風量モ
ードは5〜9の範囲で運転され、設置高さ「2.8m」
を入力すると風量モードは3〜7の範囲で運転され、設
置高さ「2.4m」を入力すると風量モードは1〜5の
範囲で運転される。すなわち、設置高さを大きくするほ
ど(高い位置に取り付けるほど)風量モードは大きくな
る方向で運転される。
室内機15の取付け位置(高さ)を入力スイッチ14に
より入力する。この入力スイッチ14はスライドスイッ
チで構成されており、「3.2m,2.8m,2.4
m」の3種類の高さを入力できるが、図5の本発明の空
気調和装置の一実施例に係る室内ファンの運転特性図に
示すように、設置高さを入力することにより選択回路2
1は、室内ファン4の風量モードを決定するものであ
る。図では、設置高さ「3.2m」を入力すると風量モ
ードは5〜9の範囲で運転され、設置高さ「2.8m」
を入力すると風量モードは3〜7の範囲で運転され、設
置高さ「2.4m」を入力すると風量モードは1〜5の
範囲で運転される。すなわち、設置高さを大きくするほ
ど(高い位置に取り付けるほど)風量モードは大きくな
る方向で運転される。
【0015】この風量モードは、例えば設置高さ「3.
2m」を入力すると風量モードは5〜9の範囲だけでし
か運転されない。すなわち、運転操作部19により風量
調節を行っても風量は5〜9の範囲でしか運転されな
い。よって、比較回路22による比較温度差が小さすぎ
たり、大きすぎたりしても風量は5〜9の範囲でしか運
転されないものである。他の設置高さについても同様で
ある。
2m」を入力すると風量モードは5〜9の範囲だけでし
か運転されない。すなわち、運転操作部19により風量
調節を行っても風量は5〜9の範囲でしか運転されな
い。よって、比較回路22による比較温度差が小さすぎ
たり、大きすぎたりしても風量は5〜9の範囲でしか運
転されないものである。他の設置高さについても同様で
ある。
【0016】また、選択回路21は設置高さを入力する
ことにより圧縮機2のインバータ10の周波数をも決定
する。この場合、設置高さが高いほどインバータ10の
回転周波数を高くする。
ことにより圧縮機2のインバータ10の周波数をも決定
する。この場合、設置高さが高いほどインバータ10の
回転周波数を高くする。
【0017】上述のごとく室内機15の設置高さに応じ
て風量(風速)の変動域を選択できるため、使用者は設
置高さ入力スイッチ14で室内機15の設置高さを入力
するだけで吹き出し温度を設定しやすくなり、より快適
と感じるように空気調和機を運転することができる。
て風量(風速)の変動域を選択できるため、使用者は設
置高さ入力スイッチ14で室内機15の設置高さを入力
するだけで吹き出し温度を設定しやすくなり、より快適
と感じるように空気調和機を運転することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、設
置位置情報を入力する設定高さ入力スイッチ14からの
室内機高さ情報により、設置高さにあった最適な風速
(風量)を自動的に設定でき、居住空間を快適に冷暖房
できる。
置位置情報を入力する設定高さ入力スイッチ14からの
室内機高さ情報により、設置高さにあった最適な風速
(風量)を自動的に設定でき、居住空間を快適に冷暖房
できる。
【図1】本発明の一実施例に係る空気調和装置の冷凍サ
イクルの構成を示すサイクル図である。
イクルの構成を示すサイクル図である。
【図2】本発明の一実施例に係る空気調和装置の室内機
の構成図である。
の構成図である。
【図3】本発明の一実施例に係る空気調和装置のリモコ
ンの構成図である。
ンの構成図である。
【図4】本発明の一実施例に係る空気調和装置の制御ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】本発明の空気調和装置の一実施例に係る室内フ
ァンの運転特性図である。
ァンの運転特性図である。
13…室内温度センサ、14…設定高さ入力スイッチ、
15…室内機、18…制御回路、19…運転操作部、2
0…制御部、21…選択回路、22…比較回路、24…
室内ファン駆動回路、25…インバータ駆動回路。
15…室内機、18…制御回路、19…運転操作部、2
0…制御部、21…選択回路、22…比較回路、24…
室内ファン駆動回路、25…インバータ駆動回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 暖房時に圧縮機から吐出される高温冷媒
が流入する冷媒配管を備えた熱交換器、この熱交換器を
通過して室内機の内部に流入する空気を室内機の外部に
送り出す送風機を有する室内機と、 この室内機の設置位置情報を入力する入力手段と、 この入力手段に入力された情報に基づいて前記室内機か
ら吹き出す送風量及び吹き出し温度の設定変動域を選択
する選択手段とを具備したことを特徴とする空気調和装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4097730A JPH05296548A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4097730A JPH05296548A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05296548A true JPH05296548A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=14200013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4097730A Pending JPH05296548A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05296548A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020096320A (ko) * | 2001-06-19 | 2002-12-31 | 주식회사 엘지이아이 | 천정형 공기조화기의 풍량 제어장치 및 방법 |
| CN100414198C (zh) * | 2001-12-25 | 2008-08-27 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 吸顶式空调机控制风量的装置及方法 |
| CN102901176A (zh) * | 2011-07-29 | 2013-01-30 | 广东美的电器股份有限公司 | 一种自由调节空调器室内风轮转速的方法 |
| CN103047734A (zh) * | 2011-10-17 | 2013-04-17 | 广东美的电器股份有限公司 | 一种可线性调节室内风轮转速的空调器控制方法 |
| JP2014142141A (ja) * | 2013-01-24 | 2014-08-07 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
| JP2017207266A (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-24 | MEi株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| CN116412515A (zh) * | 2023-04-23 | 2023-07-11 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 嵌入式空调器的控制方法及空调器 |
| CN116658978A (zh) * | 2023-06-15 | 2023-08-29 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 空调系统的制热调控方法及空调器 |
-
1992
- 1992-04-17 JP JP4097730A patent/JPH05296548A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020096320A (ko) * | 2001-06-19 | 2002-12-31 | 주식회사 엘지이아이 | 천정형 공기조화기의 풍량 제어장치 및 방법 |
| CN100414198C (zh) * | 2001-12-25 | 2008-08-27 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 吸顶式空调机控制风量的装置及方法 |
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| CN103047734A (zh) * | 2011-10-17 | 2013-04-17 | 广东美的电器股份有限公司 | 一种可线性调节室内风轮转速的空调器控制方法 |
| CN103047734B (zh) * | 2011-10-17 | 2016-12-28 | 美的集团股份有限公司 | 一种可线性调节室内风轮转速的空调器控制方法 |
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| CN116412515A (zh) * | 2023-04-23 | 2023-07-11 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 嵌入式空调器的控制方法及空调器 |
| CN116658978A (zh) * | 2023-06-15 | 2023-08-29 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 空调系统的制热调控方法及空调器 |
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