JPH05297119A - ビートカウント型fm−cw測距装置 - Google Patents
ビートカウント型fm−cw測距装置Info
- Publication number
- JPH05297119A JPH05297119A JP10096492A JP10096492A JPH05297119A JP H05297119 A JPH05297119 A JP H05297119A JP 10096492 A JP10096492 A JP 10096492A JP 10096492 A JP10096492 A JP 10096492A JP H05297119 A JPH05297119 A JP H05297119A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- beat
- frequency modulation
- count
- equation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 距離分解能が向上して,ステップエラーも低
減できるビートカウント型FM−CW測距装置。 【構成】 ビートカウント型FM−CW測距装置は,第
1のカウンタ15と,カウンタ8と,フリーカウンタ9
と,CPU6とを有する。第1のカウンタ15は直線周
波数変調期間を測定する。カウンタ8は,この直線周波
数変調期間に得られたビート信号のゼロクロス点を1周
期ごとに計数する。フリーカウンタ9は,ビート信号の
カウント値の初期変化から最終変化までの時間を測定す
る。CPU6は,各々得られたカウント値より距離を求
める。
減できるビートカウント型FM−CW測距装置。 【構成】 ビートカウント型FM−CW測距装置は,第
1のカウンタ15と,カウンタ8と,フリーカウンタ9
と,CPU6とを有する。第1のカウンタ15は直線周
波数変調期間を測定する。カウンタ8は,この直線周波
数変調期間に得られたビート信号のゼロクロス点を1周
期ごとに計数する。フリーカウンタ9は,ビート信号の
カウント値の初期変化から最終変化までの時間を測定す
る。CPU6は,各々得られたカウント値より距離を求
める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,ビートカウント型周波
数変調連続波(Frequency Modulation Continuous Wav
e,以下FM−CWと略する。)測距装置において,特
に,ステップエラーを低減したビートカウント型FM−
CW測距装置に関する。
数変調連続波(Frequency Modulation Continuous Wav
e,以下FM−CWと略する。)測距装置において,特
に,ステップエラーを低減したビートカウント型FM−
CW測距装置に関する。
【0002】
【従来の技術】直線周波数変調のFM−CW測距におい
て距離Hは下記数1式で与えられる。
て距離Hは下記数1式で与えられる。
【0003】
【数1】 C:光速 T:変調周期 ΔF:周波数変調幅 fb :ビート信号周波数 図2のようにビート信号のゼロクロス数nを周期Tで計
測することによりビート信号周波数は近似的に,下記数
2式によって表される。
測することによりビート信号周波数は近似的に,下記数
2式によって表される。
【0004】
【数2】 よって,数2式を上記数1式に代入すると,下記数3式
が得られる。
が得られる。
【0005】
【数3】 数3式により,nを計測することで距離が求まる。これ
はビートカウント装置と呼ばれている。
はビートカウント装置と呼ばれている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上述し
た数3式によれば,ビートカウント数nは,整数しかと
り得ないため,距離の分解能はΔFに反比例する。又,
同等と見なせるビート周波数においても,初期位相によ
って,±1カウント内に相当する周波数の測定誤差が発
生し,これが,ステップエラーとして問題になってい
た。
た数3式によれば,ビートカウント数nは,整数しかと
り得ないため,距離の分解能はΔFに反比例する。又,
同等と見なせるビート周波数においても,初期位相によ
って,±1カウント内に相当する周波数の測定誤差が発
生し,これが,ステップエラーとして問題になってい
た。
【0007】このため,従来は,ΔFをできる限り大き
くすることにより,分解能を向上し,ステップエラーを
低減していたが,さらなるステップエラーの低減のため
には,ハードウェアの限界と電波資源の見地から違う方
法が望まれていた。
くすることにより,分解能を向上し,ステップエラーを
低減していたが,さらなるステップエラーの低減のため
には,ハードウェアの限界と電波資源の見地から違う方
法が望まれていた。
【0008】そこで,本発明の技術的課題は,上記欠点
に鑑み,距離分解能が向上して,ステップエラーも低減
できるビートカウント型FM−CW測距装置を提供する
ことである。
に鑑み,距離分解能が向上して,ステップエラーも低減
できるビートカウント型FM−CW測距装置を提供する
ことである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば,直線周
波数変調期間を測定する第1のカウンタと,その期間に
得られたビート信号のゼロクロス点を1周期ごとに計数
する第2のカウンタと,ビート信号のカウント値の初期
変化から最終変化までの時間を測定する第3のカウンタ
と,各々得られたカウント値より距離を求め演算手段と
を有することを特徴とするビートカウント型FM−CW
測距装置が得られる。
波数変調期間を測定する第1のカウンタと,その期間に
得られたビート信号のゼロクロス点を1周期ごとに計数
する第2のカウンタと,ビート信号のカウント値の初期
変化から最終変化までの時間を測定する第3のカウンタ
と,各々得られたカウント値より距離を求め演算手段と
を有することを特徴とするビートカウント型FM−CW
測距装置が得られる。
【0010】即ち,本発明は,ビートカウントで得られ
るカウント数を,実質小数点で計測することにより,距
離分解能を向上し,ステップエラーを低減する。
るカウント数を,実質小数点で計測することにより,距
離分解能を向上し,ステップエラーを低減する。
【0011】
【作用】本発明においては,カウントが行なわれるビー
ト信号のゼロクロスタイミングは,ビート信号の周期に
同期しているため,最初にカウントされたタイミングC
1 から最後にカウントされたCn までの時間T′から,
ビート周波数は次の数4式より得られる。
ト信号のゼロクロスタイミングは,ビート信号の周期に
同期しているため,最初にカウントされたタイミングC
1 から最後にカウントされたCn までの時間T′から,
ビート周波数は次の数4式より得られる。
【0012】
【数4】 この数4式により,T′の測定精度に基づいて,カウン
ト誤差なしに常に正確に測定される。
ト誤差なしに常に正確に測定される。
【0013】このとき,T′に相当する周波数変調幅Δ
F′は,直線周波数変調を仮定すると,次の数5式が成
り立つ。
F′は,直線周波数変調を仮定すると,次の数5式が成
り立つ。
【0014】
【数5】 よって,上記数4式及び数5式を数1式に代入すると,
次の数6式が得られる。
次の数6式が得られる。
【0015】
【数6】 つまり,上記数3式に対して,カウント数nを(T/
T′)倍した実数で与えることができるため,T,T′
の計測を高分解能で測定することにより,距離の分解能
が向上する。
T′)倍した実数で与えることができるため,T,T′
の計測を高分解能で測定することにより,距離の分解能
が向上する。
【0016】
【実施例】次に,本発明に実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0017】図1は本発明の実施例を示す図である。図
において,1は送信アンテナ,2は方向性結合器,3は
VCO,4はのこぎり波発生器,5はD/A変換器,6
はCPU,7はタイミングゼネレータ,8はカウンタ,
9はフリーカウンタ,10はクロックゼネレータ,11
はゼロクロスコンパレータ,12はアンプ,13はミキ
サ,14は受信アンテナを夫々示している。
において,1は送信アンテナ,2は方向性結合器,3は
VCO,4はのこぎり波発生器,5はD/A変換器,6
はCPU,7はタイミングゼネレータ,8はカウンタ,
9はフリーカウンタ,10はクロックゼネレータ,11
はゼロクロスコンパレータ,12はアンプ,13はミキ
サ,14は受信アンテナを夫々示している。
【0018】CPU6により制御されたD/A変換器5
を通して,のこぎの波発生器4から,周期T,周波数変
調幅ΔFに相当する変調ノコギリ波を発生させる。この
変調波により,VCO3から周波数変調波が発振され,
方向性結合器2を通し,送信アンテナから放射される。
を通して,のこぎの波発生器4から,周期T,周波数変
調幅ΔFに相当する変調ノコギリ波を発生させる。この
変調波により,VCO3から周波数変調波が発振され,
方向性結合器2を通し,送信アンテナから放射される。
【0019】計測対象面より反射された電波は,距離に
比例して遅延しており,受信アンテナ14を通して,周
波数変調波としてミキサ13に供給される。ここで,方
向性結合器2より分配された送信波の一部と周波数変調
波とが混合され,ビート信号が得られる。
比例して遅延しており,受信アンテナ14を通して,周
波数変調波としてミキサ13に供給される。ここで,方
向性結合器2より分配された送信波の一部と周波数変調
波とが混合され,ビート信号が得られる。
【0020】微弱な信号は,アンプ12で所定のレベル
に増幅され,ヒステリシス特性を持ったゼロクロスコン
パレータ11により,方形波のゼロクロス信号に変換さ
れる。
に増幅され,ヒステリシス特性を持ったゼロクロスコン
パレータ11により,方形波のゼロクロス信号に変換さ
れる。
【0021】カウンタ8は,直線変調期間外にリセット
されており,変調期間にイネーブル状態となった時,ゼ
ロクロス信号(図2(c))の片側のエッヂによりカウ
ントアップして,カウント値(図2(d))を出力す
る。
されており,変調期間にイネーブル状態となった時,ゼ
ロクロス信号(図2(c))の片側のエッヂによりカウ
ントアップして,カウント値(図2(d))を出力す
る。
【0022】一方,フリーカウンタ9は,クロックゼネ
レータ10の周波数fCLK により,1周期毎にカウント
アップされつづけられており,ゼロクロス信号のカウン
トアップと同期して,フリーカウンタ9のカウント値を
ラッチする。ラッチした値は,CPU6のメモリにタイ
ムキャプチャ値(図2(g))として記憶される。
レータ10の周波数fCLK により,1周期毎にカウント
アップされつづけられており,ゼロクロス信号のカウン
トアップと同期して,フリーカウンタ9のカウント値を
ラッチする。ラッチした値は,CPU6のメモリにタイ
ムキャプチャ値(図2(g))として記憶される。
【0023】尚,カウンンタ15は,カウンタ8からの
カウント値とクロックゼネレータ10の周波数fCLK と
により,直線周波数変調期間を測定して,CPU6に出
力する。
カウント値とクロックゼネレータ10の周波数fCLK と
により,直線周波数変調期間を測定して,CPU6に出
力する。
【0024】ここで,図2(図2(g))に示すよう
に,初期のタイムキャプチャ値C1 以後は,前キャプチ
ャ値を順次更新し,最終的に変調周期終了時のタイムキ
ャプチャ値Cn を記憶する。CPU6は,この2値よ
り,次の数7式によって,ビート信号の整数倍の周期を
計測する。
に,初期のタイムキャプチャ値C1 以後は,前キャプチ
ャ値を順次更新し,最終的に変調周期終了時のタイムキ
ャプチャ値Cn を記憶する。CPU6は,この2値よ
り,次の数7式によって,ビート信号の整数倍の周期を
計測する。
【0025】
【数7】 この数7式によって測定されたT´の値と,タイミング
ゼネレータ7より設定した変調周期T,カウンタ8によ
り得られたビートカウント値n,初期設定されているΔ
Fの値に基づいて,上記数6式により,距離Hを求め
る。
ゼネレータ7より設定した変調周期T,カウンタ8によ
り得られたビートカウント値n,初期設定されているΔ
Fの値に基づいて,上記数6式により,距離Hを求め
る。
【0026】なお,上記数1式で明かなように,距離が
変化しても,T/ΔFの項を変化させることにより,f
b を一定に保つことが可能である。
変化しても,T/ΔFの項を変化させることにより,f
b を一定に保つことが可能である。
【0027】得られた高度データから,所定のfb にな
るためのノコギリ波の傾斜を,D/A変換器5に再設定
すると同時に,ΔFを一定に保つため,タイミングゼネ
レータ7に周期Tを再設定する。
るためのノコギリ波の傾斜を,D/A変換器5に再設定
すると同時に,ΔFを一定に保つため,タイミングゼネ
レータ7に周期Tを再設定する。
【0028】このようにすると,受信器の帯域を狭くで
きるため,S/Nが向上し,結果的に,ゼロクロスコン
パレータ11の検出ジッタ成分が減少して,測定値のバ
ラツキが押えられる。
きるため,S/Nが向上し,結果的に,ゼロクロスコン
パレータ11の検出ジッタ成分が減少して,測定値のバ
ラツキが押えられる。
【0029】
【発明の効果】以上の説明のとおり,本発明によれば,
距離分解能が非常に向上し,その結果,ステップエラー
も低減できる。よって,従来並の分解能は,より小さな
周波数変調幅で達成でき,発振器の簡略化,電波資源の
有効利用が行なえる。又,アナログのビート信号を簡単
な回路でディジタル化し,その後の処理も簡単なディジ
タル回路のみで達成できるため回路の小形化,ローコス
ト化が実現できる。
距離分解能が非常に向上し,その結果,ステップエラー
も低減できる。よって,従来並の分解能は,より小さな
周波数変調幅で達成でき,発振器の簡略化,電波資源の
有効利用が行なえる。又,アナログのビート信号を簡単
な回路でディジタル化し,その後の処理も簡単なディジ
タル回路のみで達成できるため回路の小形化,ローコス
ト化が実現できる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】処理信号のタイムチャートである。
1 送信アンテナ 2 方向性結合器 3 VCO 4 のこぎり波発生器 5 D/A変換器 6 CPU 7 タイミングゼネレータ 8 カウンタ 9 フリーカウンタ 10 クロックゼネレータ 11 ゼロクロスコンパレータ 12 アンプ 13 ミキサ 14 受信アンテナ
Claims (1)
- 【請求項1】 直線周波数変調期間を測定する第1のカ
ウンタと,前記直線周波数変調期間に得られたビート信
号のゼロクロス点を,1周期ごとに計数する第2のカウ
ンタと,前記ビート信号のカウント値の初期変化から最
終変化までの時間を測定する第3のカウンタと,前記各
々得られたカウント値より距離を求める演算手段とを有
することを特徴とするビートカウント型FM−CW測距
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10096492A JPH05297119A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | ビートカウント型fm−cw測距装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10096492A JPH05297119A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | ビートカウント型fm−cw測距装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05297119A true JPH05297119A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14288042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10096492A Pending JPH05297119A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | ビートカウント型fm−cw測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05297119A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003090876A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-03-28 | Nec Eng Ltd | Fw−cw距離測定装置 |
| JP2011080789A (ja) * | 2009-10-05 | 2011-04-21 | Yokogawa Denshikiki Co Ltd | 微小移動検出装置 |
| CN106093885A (zh) * | 2016-05-31 | 2016-11-09 | 清华大学 | 线性调频信号调频率的估计方法及装置 |
-
1992
- 1992-04-21 JP JP10096492A patent/JPH05297119A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003090876A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-03-28 | Nec Eng Ltd | Fw−cw距離測定装置 |
| JP2011080789A (ja) * | 2009-10-05 | 2011-04-21 | Yokogawa Denshikiki Co Ltd | 微小移動検出装置 |
| CN106093885A (zh) * | 2016-05-31 | 2016-11-09 | 清华大学 | 线性调频信号调频率的估计方法及装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5023572A (en) | Voltage-controlled oscillator with rapid tuning loop and method for tuning same | |
| US7479921B2 (en) | Distance measuring device, distance measuring method and distance measuring program | |
| US20040100626A1 (en) | Method and device for operating a pmd system | |
| US4310891A (en) | Frequency measuring apparatus | |
| US4766436A (en) | Radar device for measuring the distance of the device to a surface | |
| KR860000544A (ko) | 마이크로웨이브 이용의 레벨(level)측정장치 | |
| JP3915811B2 (ja) | 波形発生プログラム、及びfm−cwレーダ装置 | |
| JPH06331733A (ja) | 距離計測方法ならびに距離計測装置 | |
| JPH0146835B2 (ja) | ||
| US4435712A (en) | FM-CW Radar ranging system with signal drift compensation | |
| JP5966475B2 (ja) | レーダ装置およびその測定方法 | |
| JPH0693025B2 (ja) | Fm―cw測距方法 | |
| JP2002156447A (ja) | スイープ発振装置及びfmcw距離計測装置 | |
| US4045797A (en) | Radar doppler frequency measuring apparatus | |
| CA1114480A (en) | Method and apparatus for automatically calibrating a radio altimeter | |
| JP3705560B2 (ja) | Fm−cwレーダ | |
| WO2019224880A1 (ja) | レーダ装置 | |
| JP2623931B2 (ja) | 位相同期送受信装置 | |
| JP2001337160A (ja) | 連続波レーダ及び距離速度測定装置並びに周波数変調方法 | |
| JPH09166661A (ja) | 変位測定方法及び変位測定装置 | |
| JPS6396582A (ja) | マイクロ波レベル計 | |
| JPH1028110A (ja) | 位相差測定回路 | |
| JP2005156175A (ja) | レーザー測距儀 | |
| JPH05297120A (ja) | Fm−cw測距方式及びfm−cw測距装置 | |
| JPH0131595B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000705 |