JPH05297130A - 二次監視レーダ装置 - Google Patents
二次監視レーダ装置Info
- Publication number
- JPH05297130A JPH05297130A JP4130108A JP13010892A JPH05297130A JP H05297130 A JPH05297130 A JP H05297130A JP 4130108 A JP4130108 A JP 4130108A JP 13010892 A JP13010892 A JP 13010892A JP H05297130 A JPH05297130 A JP H05297130A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sls
- beam pattern
- control pulse
- width
- pattern
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 13
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 二次監視レーダにおいて、ブリップ幅の変動
を抑えて方位精度や方位分解能の劣化を防ぐ。 【構成】 一対のモードパルスP1 ,P3 との間に送出
されるSLS制御パルスP2 を、SLSビームパターン
のみならず差ビームパターンによっても送信する。その
ために、電力分配スイッチ6でこの制御パルスPを2分
配してモノパルス用空中線1から送出する構成とする。 【効果】 和パターンと差パターンとの比のみによりト
ランスポンダの応答範囲が決定されるので、アンテナ利
得や電波伝搬上の諸条件に関係なく、ブリップ幅(応答
幅)が安定して、方位精度や方位分解能の劣化が防止さ
れる。
を抑えて方位精度や方位分解能の劣化を防ぐ。 【構成】 一対のモードパルスP1 ,P3 との間に送出
されるSLS制御パルスP2 を、SLSビームパターン
のみならず差ビームパターンによっても送信する。その
ために、電力分配スイッチ6でこの制御パルスPを2分
配してモノパルス用空中線1から送出する構成とする。 【効果】 和パターンと差パターンとの比のみによりト
ランスポンダの応答範囲が決定されるので、アンテナ利
得や電波伝搬上の諸条件に関係なく、ブリップ幅(応答
幅)が安定して、方位精度や方位分解能の劣化が防止さ
れる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は二次監視レーダ装置に関し、特に
モノパルス方式の二次監視レーダ装置に関するものであ
る。
モノパルス方式の二次監視レーダ装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術】二次監視レーダは、航空機に搭載されてい
るトランスポンダに向けて地上から質問信号を発し、ト
ランスポンダからの応答信号を受信して航空機までの距
離と方位角とを取得し、航空機からの応答信号に含まれ
る情報に基づき、航空機の識別高度等のコード情報を取
得して、航空機の管制を地上で行うための装置である。
るトランスポンダに向けて地上から質問信号を発し、ト
ランスポンダからの応答信号を受信して航空機までの距
離と方位角とを取得し、航空機からの応答信号に含まれ
る情報に基づき、航空機の識別高度等のコード情報を取
得して、航空機の管制を地上で行うための装置である。
【0003】図2は従来のこの種の二次監視レーダのブ
ロック図であり、図3はモノパルス用空中線の指向性パ
ターン例を示す図である。
ロック図であり、図3はモノパルス用空中線の指向性パ
ターン例を示す図である。
【0004】モノパルス用空中線1は、1つの指向性パ
ターンである和ビームパターン(図3(a)のパター
ン)により、質問信号である一対のモードパルスP1 ,
P3 の送信を行うと共に、1つの無指向性ビームパター
ンであるSLSパターン(図3(c)のSLSパター
ン)により、モードパルスP1 ,P3 の間にSLS(si
delobe Suppression)制御パルスP2 の送信を行う。
ターンである和ビームパターン(図3(a)のパター
ン)により、質問信号である一対のモードパルスP1 ,
P3 の送信を行うと共に、1つの無指向性ビームパター
ンであるSLSパターン(図3(c)のSLSパター
ン)により、モードパルスP1 ,P3 の間にSLS(si
delobe Suppression)制御パルスP2 の送信を行う。
【0005】そして、航空機からの応答信号の受信は、
2つの指向性パターン(和と差のビームパターンであ
り、図3(a)と(b)とに示すパターン)と、1つの
無指向性のSLSビームパターンとにより行っている。
図4(a)にその様子が示されている。
2つの指向性パターン(和と差のビームパターンであ
り、図3(a)と(b)とに示すパターン)と、1つの
無指向性のSLSビームパターンとにより行っている。
図4(a)にその様子が示されている。
【0006】尚、図2において、受信機2はモノパルス
用空中線1による2つの指向性パターン(和,差ビーム
パターン)と1つの無指向性SLSビームパターンとに
より得られた応答信号を受信するものである。また、送
信機3は質問パルスP1 ,P3 とSLS制御パルスP2
とを夫々モノパルス用空中線1へ送信するものである。
用空中線1による2つの指向性パターン(和,差ビーム
パターン)と1つの無指向性SLSビームパターンとに
より得られた応答信号を受信するものである。また、送
信機3は質問パルスP1 ,P3 とSLS制御パルスP2
とを夫々モノパルス用空中線1へ送信するものである。
【0007】尚、4a〜4cはサーキュレータを示し、
送受信タイミング発生部5は受信機2及び送信機3の動
作タイミングを制御するものである。
送受信タイミング発生部5は受信機2及び送信機3の動
作タイミングを制御するものである。
【0008】航空機におけるトランスポンダは、図5に
示す様にモードパルスP1 ,P3 のうち一方のパルスP
1 と制御パルスP2 との受信信号の振幅を比較し、パル
スP1 の方が大きいとき(図5(a)の場合)、応答信
号を送り返すようになっている。尚、図5(b)の場合
には、トランスポンダは応答信号を送り返えさない。
示す様にモードパルスP1 ,P3 のうち一方のパルスP
1 と制御パルスP2 との受信信号の振幅を比較し、パル
スP1 の方が大きいとき(図5(a)の場合)、応答信
号を送り返すようになっている。尚、図5(b)の場合
には、トランスポンダは応答信号を送り返えさない。
【0009】上述した従来の二次監視レーダでは、2つ
のビームパターン(和パターンとSLSパターン)のみ
で送信を行っているので、航空機の姿勢の変化による航
空機側の空中線利得変動や、海面または地面反射による
垂直ロービング及び電波伝搬上の諸条件変動により、ブ
リップ幅(アンテナビーム幅と受信信号の強さにより定
まる応答幅)が変動し、ヒット数(航空機からの応答回
数)の増減が発生する。その結果、方位精度や方位分解
能が劣化するという欠点がある。
のビームパターン(和パターンとSLSパターン)のみ
で送信を行っているので、航空機の姿勢の変化による航
空機側の空中線利得変動や、海面または地面反射による
垂直ロービング及び電波伝搬上の諸条件変動により、ブ
リップ幅(アンテナビーム幅と受信信号の強さにより定
まる応答幅)が変動し、ヒット数(航空機からの応答回
数)の増減が発生する。その結果、方位精度や方位分解
能が劣化するという欠点がある。
【0010】
【発明の目的】本発明の目的は、ブリップ幅の変動を抑
えて方位精度や方位分解能の劣化を減少させる様にした
二次監視レーダ装置を提供することである。
えて方位精度や方位分解能の劣化を減少させる様にした
二次監視レーダ装置を提供することである。
【0011】
【発明の構成】本発明による二次監視レーダは、所定間
隔を有する一対のモードパルスとこれ等一対のモードパ
ルスの間にSLS制御パルスとを送出する二次監視レー
ダ装置であって、前記一対のモードパルスを和ビームパ
ターンにより送出するモードパルス送出手段と、前記S
LS制御パルスを差ビームパターン及びSLSビームパ
ターンの2パターンにより送出するSLS制御パルス送
出手段とを有することを特徴とする。
隔を有する一対のモードパルスとこれ等一対のモードパ
ルスの間にSLS制御パルスとを送出する二次監視レー
ダ装置であって、前記一対のモードパルスを和ビームパ
ターンにより送出するモードパルス送出手段と、前記S
LS制御パルスを差ビームパターン及びSLSビームパ
ターンの2パターンにより送出するSLS制御パルス送
出手段とを有することを特徴とする。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳述す
る。
る。
【0013】図1は本発明の実施例を示すブロック図で
あり、図2と同等部分は同一符号により示している。本
例では、ヒット数検出部7と電力分配器スイッチ6とが
図2の構成に追加して設けられている。
あり、図2と同等部分は同一符号により示している。本
例では、ヒット数検出部7と電力分配器スイッチ6とが
図2の構成に追加して設けられている。
【0014】ヒット検出部7は受信機2によるトランス
ポンダ応答信号のヒット数を計数して予め定められた数
に達したときに、送受信タイミング発生部5へ検出信号
を送出する。この検出信号を受けた送受信タイミング発
生部5は電力分配器スイッチ6に対して指令を発生し、
これに応答して電力分配器6は送信機3からの制御パル
スP2 を、SLSビームパターンのみならず差ビームパ
ターンによっても送出する様制御する。
ポンダ応答信号のヒット数を計数して予め定められた数
に達したときに、送受信タイミング発生部5へ検出信号
を送出する。この検出信号を受けた送受信タイミング発
生部5は電力分配器スイッチ6に対して指令を発生し、
これに応答して電力分配器6は送信機3からの制御パル
スP2 を、SLSビームパターンのみならず差ビームパ
ターンによっても送出する様制御する。
【0015】その様子が図4(b)に示されており、他
の送信パルスP1 ,P3 及び受信については従来の図4
(a)と同じとなっている。
の送信パルスP1 ,P3 及び受信については従来の図4
(a)と同じとなっている。
【0016】先述した如く、トランスポンダは図5
(a)に示す如くパルスP1 と制御パルスP2 との受信
振幅を比較し、パルスP1 の方が大きい場合(4.5dB
以上大きい場合)に応答信号を送り返す。この様なトラ
ンスポンダの機能を利用して、制御パルスP2 をSLS
ビームパターンのみならず差ビームパターンからも送信
することで、図4(b)の幅Tで示すブリップ幅が安定
したものとなる。
(a)に示す如くパルスP1 と制御パルスP2 との受信
振幅を比較し、パルスP1 の方が大きい場合(4.5dB
以上大きい場合)に応答信号を送り返す。この様なトラ
ンスポンダの機能を利用して、制御パルスP2 をSLS
ビームパターンのみならず差ビームパターンからも送信
することで、図4(b)の幅Tで示すブリップ幅が安定
したものとなる。
【0017】すなわち、図4(b)の幅T内の点Aでの
トランスポンダの受信信号は図5(a)となる。しか
し、図4(b)の幅T外の点Bや点Cでのトランスポン
ダの受信信号は図5(b)となる。従って、トランスポ
ンダの応答範囲は点B,C以外の幅Tに限定されること
になり、よってブリップ幅Tが極めて安定するのであ
る。
トランスポンダの受信信号は図5(a)となる。しか
し、図4(b)の幅T外の点Bや点Cでのトランスポン
ダの受信信号は図5(b)となる。従って、トランスポ
ンダの応答範囲は点B,C以外の幅Tに限定されること
になり、よってブリップ幅Tが極めて安定するのであ
る。
【0018】ここで、ヒット数が所定数以上になったと
きに、制御パルスP2 をSLSビームパターンの他に差
ビームパターンからも送信する理由は以下の如くであ
る。
きに、制御パルスP2 をSLSビームパターンの他に差
ビームパターンからも送信する理由は以下の如くであ
る。
【0019】制御パルスP2 の送信出力を電力分配器ス
イッチ6で2分配して、差ビームパターンとSLSビー
ムパターンとの2パターンから送信するとき、各制御パ
ルスP2 の送信電力は1/2となってしまう。そのため
に、SLSビームパターンに1/2の送信電力しか供給
されなくなって従来からの機能であるサイドローブ抑圧
機能が劣化してしまう。
イッチ6で2分配して、差ビームパターンとSLSビー
ムパターンとの2パターンから送信するとき、各制御パ
ルスP2 の送信電力は1/2となってしまう。そのため
に、SLSビームパターンに1/2の送信電力しか供給
されなくなって従来からの機能であるサイドローブ抑圧
機能が劣化してしまう。
【0020】そこで、この劣化を最小限にするために、
必要な方向のみに制御パルスP2 の電力を分配してブリ
ップ幅の安定化を図るようにしているのである。
必要な方向のみに制御パルスP2 の電力を分配してブリ
ップ幅の安定化を図るようにしているのである。
【0021】他の方法として、ヒット数が所定数になっ
たときに、制御パルスP2 の送信電力を従来の2倍に増
幅して、差ビームパターンとSLSビームパターンとの
両者に分配して供給するようにしても良い。
たときに、制御パルスP2 の送信電力を従来の2倍に増
幅して、差ビームパターンとSLSビームパターンとの
両者に分配して供給するようにしても良い。
【0022】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、制御
パルスP2 をSLSビームパターンのみならず差ビーム
パターンによっても送信することで、和パターンと差パ
ターンとの比のみによりトランスポンダの応答範囲が定
まるので、アンテナ利得や電波伝搬上の諸条件に関係な
くブリップ幅(応答幅)が安定し、方位精度や方位分解
能の劣化がなくなるという効果がある。
パルスP2 をSLSビームパターンのみならず差ビーム
パターンによっても送信することで、和パターンと差パ
ターンとの比のみによりトランスポンダの応答範囲が定
まるので、アンテナ利得や電波伝搬上の諸条件に関係な
くブリップ幅(応答幅)が安定し、方位精度や方位分解
能の劣化がなくなるという効果がある。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】従来の二次監視レーダ装置のブロック図であ
る。
る。
【図3】モノパルス用空中線の指向性パターンを示す図
であり、(a)は和ビームパターン、(b)は差ビーム
パターン、(c)はSLSビームパターンである。
であり、(a)は和ビームパターン、(b)は差ビーム
パターン、(c)はSLSビームパターンである。
【図4】(a)は従来の二次監視レーダにおける各パル
スP1 〜P3 の送受信ビームパターンを示し、(b)は
本発明の実施例における各パルスP1 〜P3 の送受信ビ
ームパターンを示す図である。
スP1 〜P3 の送受信ビームパターンを示し、(b)は
本発明の実施例における各パルスP1 〜P3 の送受信ビ
ームパターンを示す図である。
【図5】トランスポンダの各パルスP〜P3 の受信例を
夫々示す図である。
夫々示す図である。
1 モノパルス用空中線 2 受信機 3 送信機 5 送信タイミング発生部 6 電力分配スイッチ 7 ヒット数検出部
Claims (2)
- 【請求項1】 所定間隔を有する一対のモードパルスと
これ等一対のモードパルスの間にSLS制御パルスとを
送出する二次監視レーダ装置であって、前記一対のモー
ドパルスを和ビームパターンにより送出するモードパル
ス送出手段と、前記SLS制御パルスを差ビームパター
ン及びSLSビームパターンの2パターンにより送出す
るSLS制御パルス送出手段とを有することを特徴とす
る二次監視レーダ装置。 - 【請求項2】 航空機からの応答信号のヒット数を検出
する手段と、このヒット数が所定数に達したときに前記
SLS制御パルス送出手段を動作せしめる手段とを含む
ことを特徴とする請求項1記載の二次監視レーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130108A JP2830610B2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 二次監視レーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130108A JP2830610B2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 二次監視レーダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05297130A true JPH05297130A (ja) | 1993-11-12 |
| JP2830610B2 JP2830610B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15026147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4130108A Expired - Lifetime JP2830610B2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 二次監視レーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830610B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002055160A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | レーダ装置 |
| JP2022137882A (ja) * | 2021-03-09 | 2022-09-22 | 東芝電波プロダクツ株式会社 | 味方識別装置及び味方識別方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11320528B1 (en) | 2019-11-20 | 2022-05-03 | Telephonics Corporation | Monopulse secondary surveillance radar system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017377A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-29 | Nec Corp | レ−ダ装置 |
| JPH04364494A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Toshiba Corp | 二次監視レーダ装置 |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP4130108A patent/JP2830610B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017377A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-29 | Nec Corp | レ−ダ装置 |
| JPH04364494A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Toshiba Corp | 二次監視レーダ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002055160A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | レーダ装置 |
| JP2022137882A (ja) * | 2021-03-09 | 2022-09-22 | 東芝電波プロダクツ株式会社 | 味方識別装置及び味方識別方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830610B2 (ja) | 1998-12-02 |
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