JPH052972Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052972Y2 JPH052972Y2 JP1984116628U JP11662884U JPH052972Y2 JP H052972 Y2 JPH052972 Y2 JP H052972Y2 JP 1984116628 U JP1984116628 U JP 1984116628U JP 11662884 U JP11662884 U JP 11662884U JP H052972 Y2 JPH052972 Y2 JP H052972Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- lifting mechanism
- vertical rail
- section
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Soil Working Implements (AREA)
Description
この考案は、耕盤に空気吹込体を打込んでその
下部から圧力空気を吸込むようにした耕盤膨軟装
置に関するものである。
下部から圧力空気を吸込むようにした耕盤膨軟装
置に関するものである。
この種の耕盤膨軟装置として、牽引機へ昇降自
在に吊架している装置機枠の縦レールに、空気吹
込体を備えている空気耕耘部を、上下動自在に装
架し、又、持上機構によつてこの空気耕耘部を移
動時には持上げることができるようにし、更に、
縦レールの下端部を接地させて空気吹込体を地中
に打込む構成の提案を、例えば特願昭58−114034
号等にて行つている。そして牽引機が、畝をまた
いで畝の側方の耕盤膨軟を行う作業では、牽引機
の後方の装置機枠が畝の上方に位置することにな
るので、打込作業時に、縦レールの下端部が接地
する位置まで装置機枠を下降した状態では、畝に
この装置機枠が接触しない程度に、縦レールの下
端部に対して装置機枠の下面が高い位置に設定さ
れていなければならないが、このように装置機枠
から縦レールの下端部が下方へ突出した位置に設
定してあると、装置機枠を充分に高く吊上げて
も、縦レールの下端部のために地上高が充分にと
れず、地表からの突出物のある場所での移動がむ
つかしくなり、又、重心も高くなつて安定が悪
い。
在に吊架している装置機枠の縦レールに、空気吹
込体を備えている空気耕耘部を、上下動自在に装
架し、又、持上機構によつてこの空気耕耘部を移
動時には持上げることができるようにし、更に、
縦レールの下端部を接地させて空気吹込体を地中
に打込む構成の提案を、例えば特願昭58−114034
号等にて行つている。そして牽引機が、畝をまた
いで畝の側方の耕盤膨軟を行う作業では、牽引機
の後方の装置機枠が畝の上方に位置することにな
るので、打込作業時に、縦レールの下端部が接地
する位置まで装置機枠を下降した状態では、畝に
この装置機枠が接触しない程度に、縦レールの下
端部に対して装置機枠の下面が高い位置に設定さ
れていなければならないが、このように装置機枠
から縦レールの下端部が下方へ突出した位置に設
定してあると、装置機枠を充分に高く吊上げて
も、縦レールの下端部のために地上高が充分にと
れず、地表からの突出物のある場所での移動がむ
つかしくなり、又、重心も高くなつて安定が悪
い。
この考案は、畝をまたいで行う作業時に支障が
無く、又、吊上時の地上高さを充分にとることが
できるように改良したものである。
無く、又、吊上時の地上高さを充分にとることが
できるように改良したものである。
この考案は、上記課題を解決するために次の技
術手段を講じた。即ち、牽引機へ吊架された装置
機枠には縦レール及び空気耕耘部が備えられ、且
つ、該装置機枠はリフトアーム、リフトロツド及
びロワーリンク等から成る吊持機構にて上下動で
きるように構成された耕盤膨軟装置に於て、前記
縦レールは前記装置機枠に設けたガイド部へ持上
機構にて上下動自在に係合して打込時にはその下
端部が接地できるように形成され、更に、該縦レ
ールへ、地中へ打込まれる空気吹込体を備えた空
気耕耘部を前記持上機構にて上下動自在に装架し
かことを特徴とする耕盤膨軟装置である。
術手段を講じた。即ち、牽引機へ吊架された装置
機枠には縦レール及び空気耕耘部が備えられ、且
つ、該装置機枠はリフトアーム、リフトロツド及
びロワーリンク等から成る吊持機構にて上下動で
きるように構成された耕盤膨軟装置に於て、前記
縦レールは前記装置機枠に設けたガイド部へ持上
機構にて上下動自在に係合して打込時にはその下
端部が接地できるように形成され、更に、該縦レ
ールへ、地中へ打込まれる空気吹込体を備えた空
気耕耘部を前記持上機構にて上下動自在に装架し
かことを特徴とする耕盤膨軟装置である。
次にこの考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。第1図に側面視を、第2図にこの後面視を示
したように、角形筒状の中央機枠1に、左右の横
枠2,2を左右張出位置が調節できるように嵌入
し、横枠2にコ字状断面の前後レール3,3を固
設し、例えば断面コ字状に形成しているガイド部
4,4の左右外側部に前後枠5,5を固設して、
夫々の前後枠5に軸支したローラー6,6を、前
後レール3,3へ係合して、ガイド部4,4が前
後に移動できるように設け、夫々の前後レール3
の前後端部付近に一端を夫々スプリング7,8,
7,8によつてガイド部4,4の前後レール3,
3に対する前後方向位置を定めるようにして、こ
のように中央機枠1、横枠2,2、前後レール
3,3、ガイド部4,4等からなる装置機枠Aを
形成し、牽引機9の後部に装備されている3点リ
ンク機構の左右のロワーリンク10,10に中央
機枠1をピン11,11にて枢支、中央機枠1に
立設したマスト12にトツプリンク13の後部を
ピン14にて枢支して、作業機昇降機構のリフト
アーム15,15を上下回動することによつてロ
ワーリンク10,10とトツプリンク13が平行
リンク状に動作して装置機枠Aが常に同一の姿勢
で上下できるようにしている。 底板16の左右部にコ字状断面の縦レール1
7,17を立設し、該縦レール17,17の上部
を平面視コ字状の補強材18にて互いに連結し、
エアタンク19の下部に固設した打込機構20と
この打込機構20によつて打込まれるパイプ状の
空気吹込体21とからなる空気耕耘部Iを、エア
タンク19の左右部に枢支したローラー22,2
2が縦レール17,17に係合され、又、底板1
6に軸支したつづみ状のガイドローラ23,23
の間に空気吹込体21が挿通されることによつ
て、縦レール17,17へ上下動自在に装架し、
ガイド部4,4に縦レール17,17を上下動自
在に係合し、持上機構Kによつて空気耕耘部Iと
縦レール17,17を持上げできるようにするも
のであつて、例示した持上機構Kは、ガイド部
4,4に固設したブラケツト24,25にて取付
けたシリンダ26と、エアタンク19及びブラケ
ツト24の間に張架したワイヤ27に係合する滑
車28を枢支したピストン29とからなるもので
あつて、圧力空気を持上弁の操作によつてシリン
ダ26に供給してピストン29を突出操作する
と、ワイヤ27を介して空気耕耘部Iが上昇し、
又、ピストン29の頂部に設けてあるブラケツト
30が補強材18に下方から当接してピストン2
9の突出動作に伴つて縦レール17,17が空気
耕耘部Iと共に上昇するものである。 打込機構20の一例として第4図に要部を例示
したが、ハンマ体31に遊挿した空気吹込体21
の頭部21aを、公知のエアハンマ機構のハンマ
31にて打撃するものであり、中央機枠1に固設
している台32に取付けたコンプレツサ33と空
気溜34の圧力空気を、打込弁と空気管35を介
してハンマ31に供給し、空気吹込体21には縦
孔21bとこの縦孔21bに連通する下部の吹出
孔21c,21cが設けてあつて、縦孔21bは
吹出弁36を介してエアタンク19に接続するの
で、電磁ソレノイド37に通電して吹出弁36を
開けば、空気溜34の圧力空気は、空気管38を
介してエアタンク19から縦孔21bを通り、吹
出孔21cから外に吹出されるものである。 次に、膨軟作業を説明すると、牽引機9を移動
して作業機昇降機構のリフトアーム15,15を
下降すると、ブラケツト24に設けてある高さセ
ンサS1が動作して持上弁の働きによつてシリンダ
26内の圧力空気を排出し、ピストン29が下降
して、縦レール17,17及び空気耕耘部Iが下
動し、底板16と空気吹込体21の下端部が共に
接地すると、補強材18からブラケツト30が離
れることになるが、ピストン29は、図示を省略
した弱いバネによつて上方へ付勢されているの
で、ローラー28はワイヤ27から外れること無
く保持されることになる。底板16と空気吹込体
21の下端部が共に接地するとき、接地センサが
動作して打込弁が開いて打込機構20のハンマ3
1による打撃動作が開始して空気吹込体21が地
中に打込まれることになり、所定の打込深さに到
達すると、深さセンサが動作して打込弁が閉じる
と共に、吹出弁36が開いて空気吹込体21の吹
出孔21cから圧力空気が耕盤に吹込まれて空気
吹込体21の打込によつてキレツの入つた耕盤に
空気が吹込まれて膨軟されることになる。 圧力空気の吹込を終わつて、該吹出弁36を閉
じ、持上弁を開いてシリンダ26に圧力空気を供
給するとワイヤ27を介して空気耕耘部Iが上動
して空気吹込体21が地中から次第に引抜かれる
ことになり、ブラケツト30が補強材18に当接
した後は、縦レール17,17も共に上昇するこ
とになるが、リフトアーム15,15を上昇操作
して、装置機枠Aと共に縦レール17,17及び
空気耕耘部Iを吊上げることになる。そして、ピ
ストン29を適宜に突出しておくことによつて、
装置機枠Aに対する底板16の高さを自在に調節
できるものである。 打込機構20はPTO軸38とその伝導軸39
にて例えば偏心カムを回転させて、この偏心カム
の打撃動作によつて空気吹込体21を打込むもの
であつても良く、図示例に限られない。 又、空気耕耘部Iは図示例では左右に2組設け
ているが、1組又は3組以上であつても良い。 この考案は上記一実施例にて詳述せる如く、牽
引機9へリフトアーム15、リフトロツド及びロ
ワーリンク10,10等から成る吊持機構にて上
下動できるように構成され、装置機枠Aにはガイ
ド部4,4が設けられ、更に、該ガイド部4,4
へ縦レール17,17を上下動自在に係合し、そ
して、持上機構Kによつて該縦レール17,17
を持上げることができるように構成しているの
で、該持上機構Kを操作することにより該縦レー
ル17,17の下端部の位置を自在に調整でき
る。例えば第2図に示すように、畝40をまたい
で作業を行うときは、縦レール17,17の下端
部を装置機枠Aに対して充分に下方位置となるよ
うに、前記持上機構Kを用いて下降させて保持す
れば良く、単に吊上げて移動する際には、該持上
機構Kを作動して縦レール17,17の下端部を
装置機枠Aの付近にまで持上げて保持すれば、地
上高さが充分に高くなる。斯くして、膨軟作業及
び移動に適した夫々の位置に縦レール17,17
と空気耕耘部Iを保持できるものである。
る。第1図に側面視を、第2図にこの後面視を示
したように、角形筒状の中央機枠1に、左右の横
枠2,2を左右張出位置が調節できるように嵌入
し、横枠2にコ字状断面の前後レール3,3を固
設し、例えば断面コ字状に形成しているガイド部
4,4の左右外側部に前後枠5,5を固設して、
夫々の前後枠5に軸支したローラー6,6を、前
後レール3,3へ係合して、ガイド部4,4が前
後に移動できるように設け、夫々の前後レール3
の前後端部付近に一端を夫々スプリング7,8,
7,8によつてガイド部4,4の前後レール3,
3に対する前後方向位置を定めるようにして、こ
のように中央機枠1、横枠2,2、前後レール
3,3、ガイド部4,4等からなる装置機枠Aを
形成し、牽引機9の後部に装備されている3点リ
ンク機構の左右のロワーリンク10,10に中央
機枠1をピン11,11にて枢支、中央機枠1に
立設したマスト12にトツプリンク13の後部を
ピン14にて枢支して、作業機昇降機構のリフト
アーム15,15を上下回動することによつてロ
ワーリンク10,10とトツプリンク13が平行
リンク状に動作して装置機枠Aが常に同一の姿勢
で上下できるようにしている。 底板16の左右部にコ字状断面の縦レール1
7,17を立設し、該縦レール17,17の上部
を平面視コ字状の補強材18にて互いに連結し、
エアタンク19の下部に固設した打込機構20と
この打込機構20によつて打込まれるパイプ状の
空気吹込体21とからなる空気耕耘部Iを、エア
タンク19の左右部に枢支したローラー22,2
2が縦レール17,17に係合され、又、底板1
6に軸支したつづみ状のガイドローラ23,23
の間に空気吹込体21が挿通されることによつ
て、縦レール17,17へ上下動自在に装架し、
ガイド部4,4に縦レール17,17を上下動自
在に係合し、持上機構Kによつて空気耕耘部Iと
縦レール17,17を持上げできるようにするも
のであつて、例示した持上機構Kは、ガイド部
4,4に固設したブラケツト24,25にて取付
けたシリンダ26と、エアタンク19及びブラケ
ツト24の間に張架したワイヤ27に係合する滑
車28を枢支したピストン29とからなるもので
あつて、圧力空気を持上弁の操作によつてシリン
ダ26に供給してピストン29を突出操作する
と、ワイヤ27を介して空気耕耘部Iが上昇し、
又、ピストン29の頂部に設けてあるブラケツト
30が補強材18に下方から当接してピストン2
9の突出動作に伴つて縦レール17,17が空気
耕耘部Iと共に上昇するものである。 打込機構20の一例として第4図に要部を例示
したが、ハンマ体31に遊挿した空気吹込体21
の頭部21aを、公知のエアハンマ機構のハンマ
31にて打撃するものであり、中央機枠1に固設
している台32に取付けたコンプレツサ33と空
気溜34の圧力空気を、打込弁と空気管35を介
してハンマ31に供給し、空気吹込体21には縦
孔21bとこの縦孔21bに連通する下部の吹出
孔21c,21cが設けてあつて、縦孔21bは
吹出弁36を介してエアタンク19に接続するの
で、電磁ソレノイド37に通電して吹出弁36を
開けば、空気溜34の圧力空気は、空気管38を
介してエアタンク19から縦孔21bを通り、吹
出孔21cから外に吹出されるものである。 次に、膨軟作業を説明すると、牽引機9を移動
して作業機昇降機構のリフトアーム15,15を
下降すると、ブラケツト24に設けてある高さセ
ンサS1が動作して持上弁の働きによつてシリンダ
26内の圧力空気を排出し、ピストン29が下降
して、縦レール17,17及び空気耕耘部Iが下
動し、底板16と空気吹込体21の下端部が共に
接地すると、補強材18からブラケツト30が離
れることになるが、ピストン29は、図示を省略
した弱いバネによつて上方へ付勢されているの
で、ローラー28はワイヤ27から外れること無
く保持されることになる。底板16と空気吹込体
21の下端部が共に接地するとき、接地センサが
動作して打込弁が開いて打込機構20のハンマ3
1による打撃動作が開始して空気吹込体21が地
中に打込まれることになり、所定の打込深さに到
達すると、深さセンサが動作して打込弁が閉じる
と共に、吹出弁36が開いて空気吹込体21の吹
出孔21cから圧力空気が耕盤に吹込まれて空気
吹込体21の打込によつてキレツの入つた耕盤に
空気が吹込まれて膨軟されることになる。 圧力空気の吹込を終わつて、該吹出弁36を閉
じ、持上弁を開いてシリンダ26に圧力空気を供
給するとワイヤ27を介して空気耕耘部Iが上動
して空気吹込体21が地中から次第に引抜かれる
ことになり、ブラケツト30が補強材18に当接
した後は、縦レール17,17も共に上昇するこ
とになるが、リフトアーム15,15を上昇操作
して、装置機枠Aと共に縦レール17,17及び
空気耕耘部Iを吊上げることになる。そして、ピ
ストン29を適宜に突出しておくことによつて、
装置機枠Aに対する底板16の高さを自在に調節
できるものである。 打込機構20はPTO軸38とその伝導軸39
にて例えば偏心カムを回転させて、この偏心カム
の打撃動作によつて空気吹込体21を打込むもの
であつても良く、図示例に限られない。 又、空気耕耘部Iは図示例では左右に2組設け
ているが、1組又は3組以上であつても良い。 この考案は上記一実施例にて詳述せる如く、牽
引機9へリフトアーム15、リフトロツド及びロ
ワーリンク10,10等から成る吊持機構にて上
下動できるように構成され、装置機枠Aにはガイ
ド部4,4が設けられ、更に、該ガイド部4,4
へ縦レール17,17を上下動自在に係合し、そ
して、持上機構Kによつて該縦レール17,17
を持上げることができるように構成しているの
で、該持上機構Kを操作することにより該縦レー
ル17,17の下端部の位置を自在に調整でき
る。例えば第2図に示すように、畝40をまたい
で作業を行うときは、縦レール17,17の下端
部を装置機枠Aに対して充分に下方位置となるよ
うに、前記持上機構Kを用いて下降させて保持す
れば良く、単に吊上げて移動する際には、該持上
機構Kを作動して縦レール17,17の下端部を
装置機枠Aの付近にまで持上げて保持すれば、地
上高さが充分に高くなる。斯くして、膨軟作業及
び移動に適した夫々の位置に縦レール17,17
と空気耕耘部Iを保持できるものである。
図はこの考案の一実施例を示し、第1図は側面
図、第2図は第1図の後面図、第3図は第2図の
要部拡大図、第4図は打込機構の要部切欠図であ
る。 符号の説明、4……ガイド部、9……牽引機、
17……縦レール、21……空気吹 込体、A…
…装置機枠、K……持上機構、I……空気耕耘
部。
図、第2図は第1図の後面図、第3図は第2図の
要部拡大図、第4図は打込機構の要部切欠図であ
る。 符号の説明、4……ガイド部、9……牽引機、
17……縦レール、21……空気吹 込体、A…
…装置機枠、K……持上機構、I……空気耕耘
部。
Claims (1)
- 牽引機へ吊架された装置機枠には縦レール及び
空気耕耘部が備えられ、且つ、該装置機枠はリフ
トアーム、リフトロツド及びロワーリンク等から
成る吊持機構にて上下動できるように構成された
耕盤膨軟装置に於て、前記縦レールは前記装置機
枠に設けたガイド部へ持上機構にて上下動自在に
係合して打込時にはその下端部が接地できるよう
に形成され、更に、該縦レールへ、地中へ打込ま
れる空気吹込体を備えた空気耕耘部を前記持上機
構にて上下動自在に装架したことを特徴とする耕
盤膨軟装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11662884U JPS6130308U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 耕盤膨軟装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11662884U JPS6130308U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 耕盤膨軟装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130308U JPS6130308U (ja) | 1986-02-24 |
| JPH052972Y2 true JPH052972Y2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=30675564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11662884U Granted JPS6130308U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 耕盤膨軟装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130308U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955105A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-30 | 井関農機株式会社 | 耕盤膨軟装置 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP11662884U patent/JPS6130308U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130308U (ja) | 1986-02-24 |
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