JPH0529736Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0529736Y2 JPH0529736Y2 JP1988162090U JP16209088U JPH0529736Y2 JP H0529736 Y2 JPH0529736 Y2 JP H0529736Y2 JP 1988162090 U JP1988162090 U JP 1988162090U JP 16209088 U JP16209088 U JP 16209088U JP H0529736 Y2 JPH0529736 Y2 JP H0529736Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load measuring
- weight balance
- measuring devices
- mentioned
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、例えば、ゴルフアのスイングフオ
ームを撮像して画像同時再生および録画再生する
ゴルフ用ビデオアナライザに用いられ、プレーヤ
のインパクト時その他において左右の足にかかる
体重バランスを検出表示するような体重バランス
検出装置に関する。
ームを撮像して画像同時再生および録画再生する
ゴルフ用ビデオアナライザに用いられ、プレーヤ
のインパクト時その他において左右の足にかかる
体重バランスを検出表示するような体重バランス
検出装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、上述例の体重バランス検出装置として
は、例えば特開昭58−58072号公報および特開昭
62−44275号公報に記載の装置がある。
は、例えば特開昭58−58072号公報および特開昭
62−44275号公報に記載の装置がある。
前者の特開昭58−58072号公報に記載の装置は、
マツトに左右の空間部を形成し、この空間部の上
に左右各別の踏板を配設すると共に、踏板下面に
変換手段としてのトランデユーサを取付け、これ
ら左右の各トランデユーサからの出力を増幅器、
アナログスイツチ、A・D変換回路を介して演算
部に接続し、演算結果を表示部に可視表示するこ
とで、左右の踏板にかかる体重のバランスを検出
および可視表示するように構成したゴルフ練習用
の装置である。
マツトに左右の空間部を形成し、この空間部の上
に左右各別の踏板を配設すると共に、踏板下面に
変換手段としてのトランデユーサを取付け、これ
ら左右の各トランデユーサからの出力を増幅器、
アナログスイツチ、A・D変換回路を介して演算
部に接続し、演算結果を表示部に可視表示するこ
とで、左右の踏板にかかる体重のバランスを検出
および可視表示するように構成したゴルフ練習用
の装置である。
しかし、この従来装置においては次のような問
題点があつた。つまり、同装置によるゴルフの練
習は一般に土足で行なわれ、マツトおよび踏板が
汚れた場合には清掃が行なわれるが、この清掃時
に用いられる水が上述の踏板とマツトとの間の隙
間から容易にトランデユーサに侵入し、該トラン
デユーサが故障して、良好な体重バランスの検出
が阻害される問題点があつた。
題点があつた。つまり、同装置によるゴルフの練
習は一般に土足で行なわれ、マツトおよび踏板が
汚れた場合には清掃が行なわれるが、この清掃時
に用いられる水が上述の踏板とマツトとの間の隙
間から容易にトランデユーサに侵入し、該トラン
デユーサが故障して、良好な体重バランスの検出
が阻害される問題点があつた。
また後者の特開昭62−44275号公報に記載の装
置は、左右の片足荷重測定台および単一の全荷重
測定台の下部に、荷重変化に応じた電気信号を出
力する複数のロードセルを配設して体重配分測定
装置を構成し、この体重配分測定装置の出力を、
A・Dコンバータ、入出力インタフエースを介し
てCPUに電気接続すると共に、このCPUで演算
処理された演算結果を表示手段にて可視表示すべ
く構成したゴルフ練習用の装置であるが、この従
来装置においても清掃時の水が容易にロードセル
に侵入し、該ロードセルの故障により良好な体重
バランスの検出が阻害される問題点があつた。
置は、左右の片足荷重測定台および単一の全荷重
測定台の下部に、荷重変化に応じた電気信号を出
力する複数のロードセルを配設して体重配分測定
装置を構成し、この体重配分測定装置の出力を、
A・Dコンバータ、入出力インタフエースを介し
てCPUに電気接続すると共に、このCPUで演算
処理された演算結果を表示手段にて可視表示すべ
く構成したゴルフ練習用の装置であるが、この従
来装置においても清掃時の水が容易にロードセル
に侵入し、該ロードセルの故障により良好な体重
バランスの検出が阻害される問題点があつた。
(ハ) 考案の目的
この考案は、プレーヤの左右の足にかかる体重
バランスを検出および数字表示することができ
て、体重の移動の認識、矯正に寄与することがで
きるのは勿論、荷重計測装置の要部と機械的計測
量を電気信号に変換する変換手段を、荷重入力手
段としてのステツプとスタンスマツトとの二重構
造で確実に保護し、特に上述の変換手段の水侵入
による故障を良好に防止することができる体重の
バランス検出装置の提供を目的とする。
バランスを検出および数字表示することができ
て、体重の移動の認識、矯正に寄与することがで
きるのは勿論、荷重計測装置の要部と機械的計測
量を電気信号に変換する変換手段を、荷重入力手
段としてのステツプとスタンスマツトとの二重構
造で確実に保護し、特に上述の変換手段の水侵入
による故障を良好に防止することができる体重の
バランス検出装置の提供を目的とする。
(ニ) 考案の構成
この考案は、プレーヤの左右の足にかかる体重
により各別に微動する左右のステツプと、上記左
右の各ステツプの上面に配設されて、これら各ス
テツプを一体的に覆うスタンスマツトと、上記各
ステツプの微動を受圧杆を介して受圧して体重バ
ランスを計測する左右の荷重計測装置と、上記荷
重計測装置の零調整部を左右一体に覆う断面門形
の保護部材と、上記スタンスマツトおよびステツ
プの下部に配設され、上記各荷重計測装置による
機械的計測量を電気信号に変換する左右の変換手
段と、上記各変換手段からの電気量に基づいて左
右の体重バランスを表示装置に可視数字で左右各
別に表示制御する制御手段とを備えた体重バラン
ス検出装置であることを特徴とする。
により各別に微動する左右のステツプと、上記左
右の各ステツプの上面に配設されて、これら各ス
テツプを一体的に覆うスタンスマツトと、上記各
ステツプの微動を受圧杆を介して受圧して体重バ
ランスを計測する左右の荷重計測装置と、上記荷
重計測装置の零調整部を左右一体に覆う断面門形
の保護部材と、上記スタンスマツトおよびステツ
プの下部に配設され、上記各荷重計測装置による
機械的計測量を電気信号に変換する左右の変換手
段と、上記各変換手段からの電気量に基づいて左
右の体重バランスを表示装置に可視数字で左右各
別に表示制御する制御手段とを備えた体重バラン
ス検出装置であることを特徴とする。
(ホ) 考案の効果
この考案によれば、プレーヤが上述のスタンス
マツト上でプレーをする時、このプレーヤの左右
の足にかかる体重によつて左右の各ステツプが各
別に微動し、これら各ステツプの微動による体重
バランスを左右の荷重計測装置でそれぞれ計測す
ると共に、上述の各変換手段が荷重計測装置から
の機械的計測量を電気信号に変換した後に、上述
の制御手段が左右の各変換手段からの電気量に基
づいて左右の体重バランスを可視数字で左右各別
に表示装置に可視表示する。
マツト上でプレーをする時、このプレーヤの左右
の足にかかる体重によつて左右の各ステツプが各
別に微動し、これら各ステツプの微動による体重
バランスを左右の荷重計測装置でそれぞれ計測す
ると共に、上述の各変換手段が荷重計測装置から
の機械的計測量を電気信号に変換した後に、上述
の制御手段が左右の各変換手段からの電気量に基
づいて左右の体重バランスを可視数字で左右各別
に表示装置に可視表示する。
この結果、プレーヤの左右の足にかかる体重バ
ランスを検出および数字表示することができて、
体重の移動の認識、矯正に寄与することができ
る。
ランスを検出および数字表示することができて、
体重の移動の認識、矯正に寄与することができ
る。
しかも、左右の各荷重計測装置の零調整部は一
本の断面門形の保護部材で左右一体に覆われてい
るので、構造の簡略化を図りつつ、これら両荷重
計測装置の主要部を確実に保護することができる
効果がある。
本の断面門形の保護部材で左右一体に覆われてい
るので、構造の簡略化を図りつつ、これら両荷重
計測装置の主要部を確実に保護することができる
効果がある。
さらに体重バランスの検出に最も重要な上述の
変換手段はスタンスマツトと荷重入力手段として
のステツプとの2重構造で覆つたので、清掃時の
水等が上述の変換手段に侵入することはなく、該
変換手段の水等の侵入による故障を確実に防止す
ることができて、常に良好な体重バランスの検出
および表示を行なうことができる効果がある。
変換手段はスタンスマツトと荷重入力手段として
のステツプとの2重構造で覆つたので、清掃時の
水等が上述の変換手段に侵入することはなく、該
変換手段の水等の侵入による故障を確実に防止す
ることができて、常に良好な体重バランスの検出
および表示を行なうことができる効果がある。
(ヘ) 実施例
この考案の体重バランス検出装置をゴルフ練習
用のビデオアナライザに適用した場合を例にあげ
て、この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。
用のビデオアナライザに適用した場合を例にあげ
て、この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。
図面はゴルフ用ビデオアナライザを示し、第1
図において、このゴルフ用ビデオアナライザ1は
床面A上に載置する方形の基台2を設け、この基
台2上面の後側(図面では右側)にはゴルフアス
タンス用のゴム製のスタンスマツト3を敷設して
いる。
図において、このゴルフ用ビデオアナライザ1は
床面A上に載置する方形の基台2を設け、この基
台2上面の後側(図面では右側)にはゴルフアス
タンス用のゴム製のスタンスマツト3を敷設して
いる。
また上述の基台2の上面中央部には塩化ビニー
ル等から形成した人工芝生製のアイアン用マツト
4を敷設し、このアイアン用マツト4の長手方向
中央には基準ホワイトライン5を形成している。
ル等から形成した人工芝生製のアイアン用マツト
4を敷設し、このアイアン用マツト4の長手方向
中央には基準ホワイトライン5を形成している。
さらに上述の基台2の上面前側には、シヨツト
練習時のクラブ(ウツド)のスイング状態を複数
の光電センサ6…で検出するスイング検出装置7
を配設している。
練習時のクラブ(ウツド)のスイング状態を複数
の光電センサ6…で検出するスイング検出装置7
を配設している。
上述のスイング検出装置7は、略平板状のベー
ス8上にセンサ・サポータ9を貼着し、このセン
サ・サポータ9から上述の各光電センサ6…を露
出させて、発光ダイオードとフオト・トランジス
タとをそれぞれ有する上述の各光電センサ6で、
例えばウツドのソール部に貼着した光反射テープ
からの反射光を検出することで、ゴルフボール1
0の飛距離、フエイスの角度、ヘツドの軌道、ヘ
ツドスピード、ヒツテイングエリアを検出する。
ス8上にセンサ・サポータ9を貼着し、このセン
サ・サポータ9から上述の各光電センサ6…を露
出させて、発光ダイオードとフオト・トランジス
タとをそれぞれ有する上述の各光電センサ6で、
例えばウツドのソール部に貼着した光反射テープ
からの反射光を検出することで、ゴルフボール1
0の飛距離、フエイスの角度、ヘツドの軌道、ヘ
ツドスピード、ヒツテイングエリアを検出する。
さらにまた上述の基台2の上面におけるスイン
グ検出装置7のアウトサイドには、センサ・サポ
ータ9上に延びる衝撃センシングラバー11およ
びランプ12を備えたヘツドアツプ検出器13を
取付け、クラブヘツドが上述の衝撃センシングラ
バー11上のゴルフボール10を打つた時の衝撃
によりランプ12を点灯し、ゴルフアにランプ1
2の目視を促すことでヘツドアツプ防止を促進す
る。
グ検出装置7のアウトサイドには、センサ・サポ
ータ9上に延びる衝撃センシングラバー11およ
びランプ12を備えたヘツドアツプ検出器13を
取付け、クラブヘツドが上述の衝撃センシングラ
バー11上のゴルフボール10を打つた時の衝撃
によりランプ12を点灯し、ゴルフアにランプ1
2の目視を促すことでヘツドアツプ防止を促進す
る。
なお、上述のゴルフボール10は図示しない所
定長さの紐でヘツドアツプ検出器13に連結して
いる。
定長さの紐でヘツドアツプ検出器13に連結して
いる。
ところで、上述の基台2の前端中央には、スピ
ーカハウジング14を介してTV15および
VTR16を配設している。
ーカハウジング14を介してTV15および
VTR16を配設している。
上述のTV15は、そのCRT(cathode−
raytubeの略で陰極線管のこと)17表示面を、
ゴルフアアイポイントに対向させて仰角約60〜70
度の傾斜状に配設した受像機で、このTV15に
は水平同期調節ツマミ、垂直同期調節ツマミ、輝
度調節ツマミ、コントラスト調節ツマミを配設す
ると共に、上述のCRT17のネツク部分には水
平偏向コイルおよび垂直偏向コイルを被着して電
子ビームを偏向すべく構成している。
raytubeの略で陰極線管のこと)17表示面を、
ゴルフアアイポイントに対向させて仰角約60〜70
度の傾斜状に配設した受像機で、このTV15に
は水平同期調節ツマミ、垂直同期調節ツマミ、輝
度調節ツマミ、コントラスト調節ツマミを配設す
ると共に、上述のCRT17のネツク部分には水
平偏向コイルおよび垂直偏向コイルを被着して電
子ビームを偏向すべく構成している。
また後述する第1及び第2の各ビデオカメラ2
3,24からの撮像を録画するVTR16は、ビ
デオテープカセツトのエジエクトボタンおよびテ
ープ残量表示器等を備えている。
3,24からの撮像を録画するVTR16は、ビ
デオテープカセツトのエジエクトボタンおよびテ
ープ残量表示器等を備えている。
さらに、前述のTV15の正面パネル18には
TV15およびVTR16共用の電源スイツチを
配設する一方、第1ビデオカメラ23からの撮像
のみを再生操作する第1スイツチと、第2ビデオ
カメラ24からの撮像のみを再生操作する第2ス
イツチと、上述の第1、第2の各ビデオカメラ2
3,24からの両撮像を同時再生操作するミルト
(mult)用の第3スイツチと、バーチカル画像分
割ライン19による左右の画像配分を調整するバ
ランサとを配設している。
TV15およびVTR16共用の電源スイツチを
配設する一方、第1ビデオカメラ23からの撮像
のみを再生操作する第1スイツチと、第2ビデオ
カメラ24からの撮像のみを再生操作する第2ス
イツチと、上述の第1、第2の各ビデオカメラ2
3,24からの両撮像を同時再生操作するミルト
(mult)用の第3スイツチと、バーチカル画像分
割ライン19による左右の画像配分を調整するバ
ランサとを配設している。
また上述のVTR16の右側には、前述のスイ
ング検出装置7の各光電センサ6出力に基づいて
表示部20に例えばクラブフエイス角度のスクエ
ア、クローズ、オープン並びにヘツドの軌道、ヒ
ツテイングエリアを画像表示し、またゴルフボー
ル10の飛距離、およびヘツドスピードをデジタ
ル表示するLCD21を配設している。
ング検出装置7の各光電センサ6出力に基づいて
表示部20に例えばクラブフエイス角度のスクエ
ア、クローズ、オープン並びにヘツドの軌道、ヒ
ツテイングエリアを画像表示し、またゴルフボー
ル10の飛距離、およびヘツドスピードをデジタ
ル表示するLCD21を配設している。
一方、前述の基台2の前端には支持部材22を
介して、上下動、水平回動、垂直回動可能な2台
の上述のビデオカメラ23,24を支持させてい
る。これらの各ビデオカメラ23,24は広角レ
ンズを備えている。
介して、上下動、水平回動、垂直回動可能な2台
の上述のビデオカメラ23,24を支持させてい
る。これらの各ビデオカメラ23,24は広角レ
ンズを備えている。
ここで、上述の支持部材22は、基台2の右側
前端に固定したブラケツト25と、このブラケツ
ト25にポールホルダ26,26を介して連結し
たベースポール27と、このベースポール27に
連結して上下方向に延びるメインポール28と、
このメインポール28に対して矢印a,b方向に
調整可能に被着した上下のサポータ29,29
と、これら各サポータ29,29にビーム30,
30を介して矢印c方向に調整可能に配設したカ
メラ台31,31と、前述のビデオカメラ23,
24のカメラアングルを可変調整するために、球
面軸受等を内蔵し、上述のカメラ台31,31に
配設したアングル調整部材とを備えている。
前端に固定したブラケツト25と、このブラケツ
ト25にポールホルダ26,26を介して連結し
たベースポール27と、このベースポール27に
連結して上下方向に延びるメインポール28と、
このメインポール28に対して矢印a,b方向に
調整可能に被着した上下のサポータ29,29
と、これら各サポータ29,29にビーム30,
30を介して矢印c方向に調整可能に配設したカ
メラ台31,31と、前述のビデオカメラ23,
24のカメラアングルを可変調整するために、球
面軸受等を内蔵し、上述のカメラ台31,31に
配設したアングル調整部材とを備えている。
そして、上述の2台のビデオカメラ23,24
によりスタンスマツト3上のゴルフアのフオーム
を異角度から撮像すべく構成している。
によりスタンスマツト3上のゴルフアのフオーム
を異角度から撮像すべく構成している。
この実施例では、上述の第1ビデオカメラ23
でゴルフアのフオームを正面から撮像し、第2ビ
デオカメラ24でゴルフアのフオームを上面から
撮像する。
でゴルフアのフオームを正面から撮像し、第2ビ
デオカメラ24でゴルフアのフオームを上面から
撮像する。
上述のスタンスマツト3上にスタンスしたゴル
フアは、基台2上面略中央のアイアン用マツト4
を利用して、ロングアイアン、ミドウルアイア
ン、シヨートアイアンに相当する通常の練習を行
なう。
フアは、基台2上面略中央のアイアン用マツト4
を利用して、ロングアイアン、ミドウルアイア
ン、シヨートアイアンに相当する通常の練習を行
なう。
この練習時の正面および上面からのフオームが
2台のビデオカメラ23,24で撮像され、TV
15のCRT17で同時再生され、またVTR16
を介して録画再生されるので、ゴルフアはCRT
17に表示されたフオーム画像を確認して、自己
のフオームを矯正することができる。
2台のビデオカメラ23,24で撮像され、TV
15のCRT17で同時再生され、またVTR16
を介して録画再生されるので、ゴルフアはCRT
17に表示されたフオーム画像を確認して、自己
のフオームを矯正することができる。
この時のCRT17によるフオーム画像は、前
述のスイツチおよびバランサの操作により、正面
からのフオームのみ、上面からのフオームのみ、
両フオームを同時に確認することができる。
述のスイツチおよびバランサの操作により、正面
からのフオームのみ、上面からのフオームのみ、
両フオームを同時に確認することができる。
一方、スイング検出装置7を利用して例えばシ
ヨツトの練習を行なうと、同装置7の各光電セン
サ6出力に基づいて、前述のLCD21の表示部
20にフエイス角度のスクエア、クローズ、オー
プンの各状態等が画像表示されると共に、ゴルフ
ボール10の飛距離、ヘツドスピードがデジタル
表示されるので、ゴルフアは自己のシヨツトの状
態を多角度から確認することができる。
ヨツトの練習を行なうと、同装置7の各光電セン
サ6出力に基づいて、前述のLCD21の表示部
20にフエイス角度のスクエア、クローズ、オー
プンの各状態等が画像表示されると共に、ゴルフ
ボール10の飛距離、ヘツドスピードがデジタル
表示されるので、ゴルフアは自己のシヨツトの状
態を多角度から確認することができる。
この練習時のフオーム再生画像がTV15の
CRT17で再生されることは既述したアイアン
に相当する通常のスイング練習時と同様である。
CRT17で再生されることは既述したアイアン
に相当する通常のスイング練習時と同様である。
ところで、第1図、第2図に示す如く上述のス
タンスマツト3の下部には、同スタンスマツト3
上のプレーヤの左右の足にかかる体重により微動
する左右の踏台としてのステツプ32,32を配
設している。
タンスマツト3の下部には、同スタンスマツト3
上のプレーヤの左右の足にかかる体重により微動
する左右の踏台としてのステツプ32,32を配
設している。
また、上述の左右の各ステツプ32,32と基
台2の底板33との間の空間部内には、上述の各
ステツプ32,32の微動により体重バランスを
計測する左右の荷重計測装置34,34を配設し
ている。
台2の底板33との間の空間部内には、上述の各
ステツプ32,32の微動により体重バランスを
計測する左右の荷重計測装置34,34を配設し
ている。
ここで、上述の左右の各荷重計測装置34,3
4の構造は、左右同様であるから、以下の説明に
おいては一方の荷重計測装置34の構造について
述べる。
4の構造は、左右同様であるから、以下の説明に
おいては一方の荷重計測装置34の構造について
述べる。
上述の荷重計測装置34は第2図、第3図に示
す如く、上述の底板33に固定した門形板35
と、この門形板35に取付けた零調整用の円板3
6により調整操作されるコイルスプリング37
と、 先端38aを上述のコイルスプリング37下端
部に係合させた逆V字状の原動リンク38と、 上述の底板33に固定した複数のL字状のサポ
ータ39…と、 門形板35側のサポータ39の受溝39aと、
原動リンク38におけるリンク部38b中間に取
付けた連杆40との間に張架したサブリンク41
と、 上述のリンク部38bに荷重をダイレクトに伝
達すると共に、上述のサブリンク41に連杆42
を介して荷重を伝達する断面門形の受圧杆43
と、 上述の門形板35の内部に支軸44を介して配
設した逆L字状の従動リンク45と、 この従動リンク45の遊端に連結ピン46を介
して連結したポテンシヨメータ可動板47とを備
え、上述の原動リンク38における先端38a上
部に突片38cを一体形成し、この突片38cを
上述の従動リンク45の基端近傍にコイルスプリ
ング37,51(一方のコイルスプリング51に
ついては後述する)のバネ力により圧接してい
る。
す如く、上述の底板33に固定した門形板35
と、この門形板35に取付けた零調整用の円板3
6により調整操作されるコイルスプリング37
と、 先端38aを上述のコイルスプリング37下端
部に係合させた逆V字状の原動リンク38と、 上述の底板33に固定した複数のL字状のサポ
ータ39…と、 門形板35側のサポータ39の受溝39aと、
原動リンク38におけるリンク部38b中間に取
付けた連杆40との間に張架したサブリンク41
と、 上述のリンク部38bに荷重をダイレクトに伝
達すると共に、上述のサブリンク41に連杆42
を介して荷重を伝達する断面門形の受圧杆43
と、 上述の門形板35の内部に支軸44を介して配
設した逆L字状の従動リンク45と、 この従動リンク45の遊端に連結ピン46を介
して連結したポテンシヨメータ可動板47とを備
え、上述の原動リンク38における先端38a上
部に突片38cを一体形成し、この突片38cを
上述の従動リンク45の基端近傍にコイルスプリ
ング37,51(一方のコイルスプリング51に
ついては後述する)のバネ力により圧接してい
る。
そして、スタンスマツト3上のプレーヤの足に
かかる体重により同スタンスマツト3を介してス
テツプ32の第2図中の左端支点部32aを中心
としてその右端遊端部32bが下方へ微動した
時、受圧杆43を介して各リンク38,41が第
2図の矢印d方向へ下動し、この下動により上述
の突片38cがコイルスプリング37,51のバ
ネ力に抗して下方移動することで、従動リンク4
5が支軸44を中心として第2図の矢印e方向へ
回動し、この回動により連結ピン46を介して上
述のポテンシヨンメータ可動板47を第2図の矢
印f方向へ可動させるように構成している。
かかる体重により同スタンスマツト3を介してス
テツプ32の第2図中の左端支点部32aを中心
としてその右端遊端部32bが下方へ微動した
時、受圧杆43を介して各リンク38,41が第
2図の矢印d方向へ下動し、この下動により上述
の突片38cがコイルスプリング37,51のバ
ネ力に抗して下方移動することで、従動リンク4
5が支軸44を中心として第2図の矢印e方向へ
回動し、この回動により連結ピン46を介して上
述のポテンシヨンメータ可動板47を第2図の矢
印f方向へ可動させるように構成している。
また、零調整用の円板36配設部位には、スタ
ンスマツト3の全幅と略等しい断面が門形のプロ
テクタ48を離間状に配置して、左右の荷重計測
装置34の要部を保護している。
ンスマツト3の全幅と略等しい断面が門形のプロ
テクタ48を離間状に配置して、左右の荷重計測
装置34の要部を保護している。
ところで、上述のポテンシヨメータ可動板47
の先端部分には、左右の荷重計測装置34による
機械的計測量を電気信号に変換する左右の変換手
段としてのポテンシヨメータ49,49(但し第
2図、第3図においては一方のみを図示)を配設
し、これら各ポテンシヨメータ49の操作杆50
には、上述のポテンシヨメータ可動板47を常時
矢印g方向へバネ付勢するコイルスプリング51
を配設している。
の先端部分には、左右の荷重計測装置34による
機械的計測量を電気信号に変換する左右の変換手
段としてのポテンシヨメータ49,49(但し第
2図、第3図においては一方のみを図示)を配設
し、これら各ポテンシヨメータ49の操作杆50
には、上述のポテンシヨメータ可動板47を常時
矢印g方向へバネ付勢するコイルスプリング51
を配設している。
第4図は体重バランス検出装置の制御回路を示
し、上述の左右のポテンシヨメータ49,49の
出力段には各別に増幅器52,52およびA−D
変換回路53,53を接続している。
し、上述の左右のポテンシヨメータ49,49の
出力段には各別に増幅器52,52およびA−D
変換回路53,53を接続している。
CPU60は上述のA−D変換回路53,53
からの入力に基づいて、ROM54に格納したプロ
グラムに従つて、インポーズ用IC回路55を介
して表示装置としてのTV15のCRT17を駆動
制御し、またRAM56は必要なデータを記憶す
る。
からの入力に基づいて、ROM54に格納したプロ
グラムに従つて、インポーズ用IC回路55を介
して表示装置としてのTV15のCRT17を駆動
制御し、またRAM56は必要なデータを記憶す
る。
ここで、上述のCPU60は左右のポテンシヨ
メータ49,49からの電気量、詳しくは増幅器
52で増幅され、かつA−D変換回路53でアナ
ログ−デジタル変換された左右の体重に相当する
デジタル信号に基づいて左右の体重バランスの百
分率を演算し、この演算結果をインポーズ用IC
回路55を介してTV15のCRT17に可視数字
で左右各別に同時表示する制御手段である。
メータ49,49からの電気量、詳しくは増幅器
52で増幅され、かつA−D変換回路53でアナ
ログ−デジタル変換された左右の体重に相当する
デジタル信号に基づいて左右の体重バランスの百
分率を演算し、この演算結果をインポーズ用IC
回路55を介してTV15のCRT17に可視数字
で左右各別に同時表示する制御手段である。
また、上述のインポーズ用IC回路55はCPU
出力信号を同期信号と同期させてTV用信号に変
換する。
出力信号を同期信号と同期させてTV用信号に変
換する。
図示実施例は上記の如く構成するものにして、
以下作用を説明する。
以下作用を説明する。
ゴルフアが第1図、第2図のスタンスマツト3
上でゴルフクラブをスイングする時、このゴルフ
アの左右の足にかかる体重によつて左右の各ステ
ツプ32,32が左右各別に微動する。
上でゴルフクラブをスイングする時、このゴルフ
アの左右の足にかかる体重によつて左右の各ステ
ツプ32,32が左右各別に微動する。
これら左右の各ステツプ32,32の微動によ
る体重バランスは左右のそれぞれの荷重計測装置
34,34で計測され、具体的にはポテンシヨメ
ータ可動板47の移動量として機械的に取出され
る。
る体重バランスは左右のそれぞれの荷重計測装置
34,34で計測され、具体的にはポテンシヨメ
ータ可動板47の移動量として機械的に取出され
る。
上述の左右各別の機械的計測量はそれぞれのポ
テンシヨメータ49,49により電気信号に変換
され、この電気信号が増幅器52,52で増幅さ
れた後に、次段のA−D変換回路53,53によ
りアナログ−デジタル変換される。
テンシヨメータ49,49により電気信号に変換
され、この電気信号が増幅器52,52で増幅さ
れた後に、次段のA−D変換回路53,53によ
りアナログ−デジタル変換される。
上述の左右の各A−D変換回路53,53によ
りAD変換された左右の体重バランスに相当する
デジタル信号は次段のCPU60にインプツトさ
れる。
りAD変換された左右の体重バランスに相当する
デジタル信号は次段のCPU60にインプツトさ
れる。
CPU60は上述の各A−D変換回路53,5
3からのデジタル信号に基づいて加算処理、左右
の体重バランスのパーセンテージ演算処理、数字
データへの変換処理を実行し、所定時間毎の数字
データをRAM56の所定エリアに記憶する。
3からのデジタル信号に基づいて加算処理、左右
の体重バランスのパーセンテージ演算処理、数字
データへの変換処理を実行し、所定時間毎の数字
データをRAM56の所定エリアに記憶する。
次に上述のCPU60にVTR16による録画再
生開始信号がインプツトされた時、CPU60は
上述のRAM56の所定エリアに記憶させた数字デ
ータの読出し処理を実行すると共に、インポーズ
用IC回路55、TV15を駆動制御する。
生開始信号がインプツトされた時、CPU60は
上述のRAM56の所定エリアに記憶させた数字デ
ータの読出し処理を実行すると共に、インポーズ
用IC回路55、TV15を駆動制御する。
この結果、CPU60の出力信号としての数字
データはインポーズ用IC回路55で同期信号と
同期してTV用信号に変換された後に、VTR1
6からの映像信号と共にTV15に入力されるの
で、ゴルフアの左右の足にかかる体重バランスを
第1図に示す如く百分率化した可視数字により
CRT17に左右各別に表示することができる。
データはインポーズ用IC回路55で同期信号と
同期してTV用信号に変換された後に、VTR1
6からの映像信号と共にTV15に入力されるの
で、ゴルフアの左右の足にかかる体重バランスを
第1図に示す如く百分率化した可視数字により
CRT17に左右各別に表示することができる。
したがつて、ゴルフアは自己のゴルフプレーに
おける、アドレス、テイクバツク、バツクスイン
グトツプ、ダウンスイング、インパクト、フオロ
ースルー、フオロースルーエンドのそれぞれの体
重バランス、体重の移動をCRT17による可視
数字を目視することで、具体的数値として確認す
ることができ、必要に応じて体重バランスの矯正
を行なうことができる。
おける、アドレス、テイクバツク、バツクスイン
グトツプ、ダウンスイング、インパクト、フオロ
ースルー、フオロースルーエンドのそれぞれの体
重バランス、体重の移動をCRT17による可視
数字を目視することで、具体的数値として確認す
ることができ、必要に応じて体重バランスの矯正
を行なうことができる。
しかも、左右の各荷重計測装置34,34の零
調整部36,36は一本の断面門形のプロテクタ
48で左右一体に覆われているので、構造の簡略
化を図りつつ、これら両荷重計測装置34,34
の主要部を確実に保護することができる効果があ
る。
調整部36,36は一本の断面門形のプロテクタ
48で左右一体に覆われているので、構造の簡略
化を図りつつ、これら両荷重計測装置34,34
の主要部を確実に保護することができる効果があ
る。
さらに体重バランスの検出に最も重要な上述の
ポテンシヨメータ49はスタンスマツト3と荷重
入力手段としてのステツプ32との2重構造で覆
つたので、清掃時の水等が上述のポテンシヨメー
タ49に侵入することはなく、該ポテンシヨメー
タ49の水等の侵入による故障を確実に防止する
ことができて、常に良好な体重バランスの検出お
よび表示を行なうことができる効果がある。
ポテンシヨメータ49はスタンスマツト3と荷重
入力手段としてのステツプ32との2重構造で覆
つたので、清掃時の水等が上述のポテンシヨメー
タ49に侵入することはなく、該ポテンシヨメー
タ49の水等の侵入による故障を確実に防止する
ことができて、常に良好な体重バランスの検出お
よび表示を行なうことができる効果がある。
この考案の構成と、上述の実施例との対応にお
いて、 この考案の保護部材は、実施例のプロテクタ4
8に対応し、 以下同様に、 変換手段は、ポテンシヨンメータ49に対応
し、表示装置は、CRT17に対応し、 制御手段は、CPU60に対応するも、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定さ
れるものではない。
いて、 この考案の保護部材は、実施例のプロテクタ4
8に対応し、 以下同様に、 変換手段は、ポテンシヨンメータ49に対応
し、表示装置は、CRT17に対応し、 制御手段は、CPU60に対応するも、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定さ
れるものではない。
また、上述の実施例においては本願考案の体重
バランス検出装置をゴルフ用のビデオアナライザ
に適用した例をあげて説明したが、野球のバツテ
イング時その他のスポーツ等における体重バラン
スの検出および表示に適用してもよいことは云う
までもない。
バランス検出装置をゴルフ用のビデオアナライザ
に適用した例をあげて説明したが、野球のバツテ
イング時その他のスポーツ等における体重バラン
スの検出および表示に適用してもよいことは云う
までもない。
さらに、上述の実施例においては可視表示すべ
き数字データを百分率に演算して表示すべく構成
したが、プレーヤの体重を単に左右に分けて数字
表示すべく構成してもよいことは勿論である。
き数字データを百分率に演算して表示すべく構成
したが、プレーヤの体重を単に左右に分けて数字
表示すべく構成してもよいことは勿論である。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はゴ
ルフ用ビデオアナライザの斜視図、第2図は第1
図の−線に沿う要部拡大断面図、第3図は荷
重計測装置の平面図、第4図は体重バランス検出
装置の制御回路図である。 3……スタンスマツト、17……CRT、32
……ステツプ、34……荷重計測装置、48……
プロテクタ、49……ポテンシヨメータ、60…
…CPU。
ルフ用ビデオアナライザの斜視図、第2図は第1
図の−線に沿う要部拡大断面図、第3図は荷
重計測装置の平面図、第4図は体重バランス検出
装置の制御回路図である。 3……スタンスマツト、17……CRT、32
……ステツプ、34……荷重計測装置、48……
プロテクタ、49……ポテンシヨメータ、60…
…CPU。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 プレーヤの左右の足にかかる体重により各別に
微動する左右のステツプ32,32と、上記左右
の各ステツプ32,32の上面に配設されて、こ
れら各ステツプ32,32を一体的に覆うスタン
スマツト3と、 上記各ステツプ32,32の微動を受圧杆43
を介して受圧して体重バランスを計測する左右の
荷重計測装置34,34と、 上記荷重計測装置34,34の零調整部36を
左右一体に覆う断面門形の保護部材48と、 上記スタンスマツト3およびステツプ32,3
2の下部に配設され、上記各荷重計測装置34,
34による機械的計測量を電気信号に変換する左
右の変換手段49,49と、 上記各変換手段49,49からの電気量に基づ
いて左右の体重バランスを表示装置17に可視数
字で左右各別に表示制御する制御手段60とを備
えた 体重バランス検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988162090U JPH0529736Y2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988162090U JPH0529736Y2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282373U JPH0282373U (ja) | 1990-06-26 |
| JPH0529736Y2 true JPH0529736Y2 (ja) | 1993-07-29 |
Family
ID=31445603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988162090U Expired - Lifetime JPH0529736Y2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529736Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741088B2 (ja) * | 1989-07-21 | 1995-05-10 | 株式会社クボタ | ゴルフスイング診断機 |
| JP2712055B2 (ja) * | 1990-11-06 | 1998-02-10 | 株式会社スギノマシン | ゴルフスイング判断システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858072A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-06 | 三菱電機株式会社 | ゴルフ練習器 |
| JPS6244275A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-26 | マルマンゴルフ株式会社 | ゴルフスイング解析装置 |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP1988162090U patent/JPH0529736Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0282373U (ja) | 1990-06-26 |
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