JPH05297652A - 多機能電子機器 - Google Patents
多機能電子機器Info
- Publication number
- JPH05297652A JPH05297652A JP4126867A JP12686792A JPH05297652A JP H05297652 A JPH05297652 A JP H05297652A JP 4126867 A JP4126867 A JP 4126867A JP 12686792 A JP12686792 A JP 12686792A JP H05297652 A JPH05297652 A JP H05297652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- floppy disk
- connector
- sheet
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多機能電子機器において、機器本体に設ける
拡張モジュール接続用のコネクタの数を削減してコスト
ダウンを図る。 【構成】 たとえば読取機能やフロッピディスク装置や
ファクシミリ機能のような拡張機能をもたせる読取モジ
ュール41、フロッピディスクモジュール42、およひ
ファクシミリモジュール43の各種拡張モジュールにコ
ネクタを設ける。そして、前記フロッピディスクモジュ
ール42を一番下にし、その上に前記各種拡張モジュー
ルを順に積み重ね、上下のコネクタ49・50を互いに
接続してモジュールユニット35を形成する。そのモジ
ュールユニット35をプリンタ本体(機器本体)10の
ユニット取付部34に組み付けて前記フロッピディスク
モジュール42のコネクタをプリンタ本体10のコネク
タに接続する。
拡張モジュール接続用のコネクタの数を削減してコスト
ダウンを図る。 【構成】 たとえば読取機能やフロッピディスク装置や
ファクシミリ機能のような拡張機能をもたせる読取モジ
ュール41、フロッピディスクモジュール42、およひ
ファクシミリモジュール43の各種拡張モジュールにコ
ネクタを設ける。そして、前記フロッピディスクモジュ
ール42を一番下にし、その上に前記各種拡張モジュー
ルを順に積み重ね、上下のコネクタ49・50を互いに
接続してモジュールユニット35を形成する。そのモジ
ュールユニット35をプリンタ本体(機器本体)10の
ユニット取付部34に組み付けて前記フロッピディスク
モジュール42のコネクタをプリンタ本体10のコネク
タに接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリンタ・複写機・
印刷機など、主機能の他に各種拡張機能を備える多機能
電子機器に関する。
印刷機など、主機能の他に各種拡張機能を備える多機能
電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の多機能電子機器、たとえ
ばレーザプリンタの中には、各種拡張機能を拡張モジュ
ールにもたせるものがあるが、それら各拡張モジュール
を機器本体に個別に接続する構成としていた。
ばレーザプリンタの中には、各種拡張機能を拡張モジュ
ールにもたせるものがあるが、それら各拡張モジュール
を機器本体に個別に接続する構成としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、従来のこの
種の多機能電子機器では、機器本体に拡張モジュールの
数だけのコネクタが必要となり、コストアップとなる問
題があった。そこで、この発明の目的は、多機能電子機
器において、機器本体に設ける拡張モジュール接続用の
コネクタの数を削減してコストダウンを図ることにあ
る。
種の多機能電子機器では、機器本体に拡張モジュールの
数だけのコネクタが必要となり、コストアップとなる問
題があった。そこで、この発明の目的は、多機能電子機
器において、機器本体に設ける拡張モジュール接続用の
コネクタの数を削減してコストダウンを図ることにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載の多機能電子機器は、たとえば以下の図示実施例に示
すとおり、読取モジュール41やフロッピディスクモジ
ュール42やファクシミリモジュール43やその他の拡
張モジュール44のような各拡張モジュールにコネクタ
49・50を設け、それらのコネクタ49・50を接続
し多数の前記拡張モジュールを上下に積み重ねてモジュ
ールユニット35を形成し、そのモジュールユニット3
5をプリンタ本体10のような機器本体のユニット取付
部34に組付けて一つの前記拡張モジュール、たとえば
フロッピディスクモジュール42のコネクタ50を前記
機器本体のコネクタに接続してなることを特徴とする。
載の多機能電子機器は、たとえば以下の図示実施例に示
すとおり、読取モジュール41やフロッピディスクモジ
ュール42やファクシミリモジュール43やその他の拡
張モジュール44のような各拡張モジュールにコネクタ
49・50を設け、それらのコネクタ49・50を接続
し多数の前記拡張モジュールを上下に積み重ねてモジュ
ールユニット35を形成し、そのモジュールユニット3
5をプリンタ本体10のような機器本体のユニット取付
部34に組付けて一つの前記拡張モジュール、たとえば
フロッピディスクモジュール42のコネクタ50を前記
機器本体のコネクタに接続してなることを特徴とする。
【0005】請求項2に記載のものは、たとえば以下の
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の多機能電子
機器において、フロッピディスクモジュール42の上に
他の前記各拡張モジュールを積み上げて前記モジュール
ユニット35を形成してなることを特徴とする。
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の多機能電子
機器において、フロッピディスクモジュール42の上に
他の前記各拡張モジュールを積み上げて前記モジュール
ユニット35を形成してなることを特徴とする。
【0006】請求項3に記載のものは、たとえば以下の
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の多機能電子
機器において、前記拡張モジュールに、隣接する前記拡
張モジュールとの接続解除用のてこレバー55を設けて
なることを特徴とする。
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の多機能電子
機器において、前記拡張モジュールに、隣接する前記拡
張モジュールとの接続解除用のてこレバー55を設けて
なることを特徴とする。
【0007】
【作用】そして、この発明では、拡張モジュールのコネ
クタ49・50を接続してモジュールユニット35を形
成し、そのモジュールユニット35を機器本体のユニッ
ト取付部34に組付けて一つの拡張モジュールのコネク
タ50を機器本体のコネクタに接続し、モジュールユニ
ット35のすべての拡張モジュールを機器本体と電気的
に接続する。
クタ49・50を接続してモジュールユニット35を形
成し、そのモジュールユニット35を機器本体のユニッ
ト取付部34に組付けて一つの拡張モジュールのコネク
タ50を機器本体のコネクタに接続し、モジュールユニ
ット35のすべての拡張モジュールを機器本体と電気的
に接続する。
【0008】請求項2に記載のものでは、フロッピディ
スクモジュール42の位置がモジュールユニット35の
一番下となる。
スクモジュール42の位置がモジュールユニット35の
一番下となる。
【0009】請求項3に記載のものでは、たとえば拡張
モジュールを交換するとき、てこレバー55を操作して
隣接する各拡張モジュールの接続を解除する。
モジュールを交換するとき、てこレバー55を操作して
隣接する各拡張モジュールの接続を解除する。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の一実施
例につき説明する。図1には、この発明の一実施例であ
るレーザプリンタの内部機構全体の概略構成を示す。
例につき説明する。図1には、この発明の一実施例であ
るレーザプリンタの内部機構全体の概略構成を示す。
【0011】図中符号10で示すものは、プリンタ本体
(機器本体)である。そのプリンタ本体10は、上構造
体10aを下構造体10bに図示しないヒンジを中心に
開閉自在に備える。該プリンタ本体10内には、ほぼ中
央に感光体11を設ける。その感光体11の周りには、
図中矢印で示す回転方向に順に、帯電器12、現像器1
3、転写器14、クリーニング器15を配置する。そし
て、帯電器12および現像器13の下側に光書込み器1
6を配置する。その光書込み器16の下側に、このプリ
ンタ本体全体の電気制御を司る電気制御部17を設ける
とともに、その下にシートSをセットした給紙カセット
18を着脱自在に取り付ける。その給紙カセット18の
図中右端近くには、給紙ロ−ラ20を設ける。その給紙
ロ−ラ20に近接してシート搬送路19の始端19aを
設ける。
(機器本体)である。そのプリンタ本体10は、上構造
体10aを下構造体10bに図示しないヒンジを中心に
開閉自在に備える。該プリンタ本体10内には、ほぼ中
央に感光体11を設ける。その感光体11の周りには、
図中矢印で示す回転方向に順に、帯電器12、現像器1
3、転写器14、クリーニング器15を配置する。そし
て、帯電器12および現像器13の下側に光書込み器1
6を配置する。その光書込み器16の下側に、このプリ
ンタ本体全体の電気制御を司る電気制御部17を設ける
とともに、その下にシートSをセットした給紙カセット
18を着脱自在に取り付ける。その給紙カセット18の
図中右端近くには、給紙ロ−ラ20を設ける。その給紙
ロ−ラ20に近接してシート搬送路19の始端19aを
設ける。
【0012】該シート搬送路19は、プリンタ本体10
の図中右の正面側を迂回して前記現像器13の上を通
り、前記感光体11と転写器14間の記録位置イを通っ
て図中左の背面側へと延びている。このシート搬送路1
9の途中には、前記記録位置イの手前側にレジストロー
ラ対25を配置するとともに、そのレジストローラ対2
5と前記記録位置イ間にシート搬送路19から分岐して
排出口26を設ける。その排出口26への分岐部分に
は、シート搬送方向を切り換える切換部材27を設け
る。該切換部材27は、実線で示すごとくシート搬送路
19から前記排出口26への通路を閉じる一方、前記レ
ジストローラ対25と前記記録位置イ間のシート搬送路
19を開く第1位置と、二点鎖線で示すごとくシート搬
送路19から前記排出口26への通路を開く一方、前記
レジストローラ対25と前記記録位置イ間のシート搬送
路19を閉じる第2位置とに軸28を支点として上下動
自在に設ける。他方、前記記録位置イの奥側には、定着
器29および排紙ロ−ラ30を配置してなる。
の図中右の正面側を迂回して前記現像器13の上を通
り、前記感光体11と転写器14間の記録位置イを通っ
て図中左の背面側へと延びている。このシート搬送路1
9の途中には、前記記録位置イの手前側にレジストロー
ラ対25を配置するとともに、そのレジストローラ対2
5と前記記録位置イ間にシート搬送路19から分岐して
排出口26を設ける。その排出口26への分岐部分に
は、シート搬送方向を切り換える切換部材27を設け
る。該切換部材27は、実線で示すごとくシート搬送路
19から前記排出口26への通路を閉じる一方、前記レ
ジストローラ対25と前記記録位置イ間のシート搬送路
19を開く第1位置と、二点鎖線で示すごとくシート搬
送路19から前記排出口26への通路を開く一方、前記
レジストローラ対25と前記記録位置イ間のシート搬送
路19を閉じる第2位置とに軸28を支点として上下動
自在に設ける。他方、前記記録位置イの奥側には、定着
器29および排紙ロ−ラ30を配置してなる。
【0013】一方、前記プリンタ本体10の外部には、
図中右の正面側に手差し給紙部32を設け、図中左の背
面側上面上に排紙スタック部33を設ける。
図中右の正面側に手差し給紙部32を設け、図中左の背
面側上面上に排紙スタック部33を設ける。
【0014】しかして、シートSに記録を行う場合は、
給紙ローラ20を駆動して給紙カセット18内のシート
Sを矢印A方向に送り出す。そして、そのシートSをシ
ート搬送路19を通しその途中のレジストローラ対25
間に突き当てて止めた後、該レジストローラ対25でタ
イミングをとって感光体11上の記録位置イへと送り込
む。感光体11は、矢示するごとく反時計方向に駆動
し、その際、帯電器12によって表面を一様に帯電し、
光書込み器16からのレーザ光Lを照射して感光体11
上に静電潜像を形成する。この潜像は、現像器13を通
るときトナーによって可視像化する。そして、この可視
像は、前記感光体11上の記録位置イでシートSの下面
に転写器14により転写する。転写後、さらにシート搬
送路19を通してシートSを定着器29へと搬送し、そ
こで熱と圧を加えてシートS上の転写画像を定着する。
給紙ローラ20を駆動して給紙カセット18内のシート
Sを矢印A方向に送り出す。そして、そのシートSをシ
ート搬送路19を通しその途中のレジストローラ対25
間に突き当てて止めた後、該レジストローラ対25でタ
イミングをとって感光体11上の記録位置イへと送り込
む。感光体11は、矢示するごとく反時計方向に駆動
し、その際、帯電器12によって表面を一様に帯電し、
光書込み器16からのレーザ光Lを照射して感光体11
上に静電潜像を形成する。この潜像は、現像器13を通
るときトナーによって可視像化する。そして、この可視
像は、前記感光体11上の記録位置イでシートSの下面
に転写器14により転写する。転写後、さらにシート搬
送路19を通してシートSを定着器29へと搬送し、そ
こで熱と圧を加えてシートS上の転写画像を定着する。
【0015】画像定着後、シートSを排紙ローラ30で
送り出し、シート搬送路19の終端19bから搬送ガイ
ド36で上方に案内して排紙スタック部33上に順次ス
タックする。
送り出し、シート搬送路19の終端19bから搬送ガイ
ド36で上方に案内して排紙スタック部33上に順次ス
タックする。
【0016】一方、可視像転写後の感光体11は、その
表面を前記クリーニング器15でクリーニングする。
表面を前記クリーニング器15でクリーニングする。
【0017】なお、手差し給紙する場合は、シートSを
手差し給紙部32から図示しない給紙ロ−ラで矢印B方
向に送り込む。そして、前記シート搬送路19に入れ、
そこを通してシートSを搬送しながら、そのシートSに
上述したと同じプロセスを経て記録を行い、排紙スタッ
ク部33上にスタックする。
手差し給紙部32から図示しない給紙ロ−ラで矢印B方
向に送り込む。そして、前記シート搬送路19に入れ、
そこを通してシートSを搬送しながら、そのシートSに
上述したと同じプロセスを経て記録を行い、排紙スタッ
ク部33上にスタックする。
【0018】ところで、該プリンタ本体10の背面側に
は、前記電気制御部17の後部上に後記するモジュール
ユニット35のユニット取付部34を設ける。そのユニ
ット取付部34には、前記電気制御部17上面にその内
部の電気制御基板と電気的に接続する図示しないコネク
タを設ける。そして、プリンタ本体10にプリンタ機能
の他に、たとえば読取機能を付加するときは、前記シー
ト搬送路19の前記レジストローラ対25の手前側に、
光源からの光を原稿面に当て、その反射光をミラーで反
射して光電変換素子に入れて原稿面上の画像を読み取る
読取ユニット40を設けるとともに、読取モジュール4
1を前記ユニット取付部34に設ける。また、フロッピ
ディスク装置やファックス機能やその他の拡張機能を付
加するときは、フロッピディスクモジュール42やファ
クシミリモジュール43やその他の拡張モジュール44
を前記ユニット取付部34に設ける。
は、前記電気制御部17の後部上に後記するモジュール
ユニット35のユニット取付部34を設ける。そのユニ
ット取付部34には、前記電気制御部17上面にその内
部の電気制御基板と電気的に接続する図示しないコネク
タを設ける。そして、プリンタ本体10にプリンタ機能
の他に、たとえば読取機能を付加するときは、前記シー
ト搬送路19の前記レジストローラ対25の手前側に、
光源からの光を原稿面に当て、その反射光をミラーで反
射して光電変換素子に入れて原稿面上の画像を読み取る
読取ユニット40を設けるとともに、読取モジュール4
1を前記ユニット取付部34に設ける。また、フロッピ
ディスク装置やファックス機能やその他の拡張機能を付
加するときは、フロッピディスクモジュール42やファ
クシミリモジュール43やその他の拡張モジュール44
を前記ユニット取付部34に設ける。
【0019】さて、前記フロッピディスクモジュール4
2は、図2に示すように構成する。図中符号46は、扁
平箱形状の外装ケースである。該外装ケース46の一側
には、側面にフロッピディスクの出入窓47を設けると
ともに、リセットボタン48を設ける。その外装ケース
46の一側と反対の他側には、図3にも示すように、上
面および下面にコネクタ49・50をそれぞれ設ける。
それらのコネクタ49・50は、50本以上のピン51
………を備え、各基端を外装ケース46内の電気基板5
2上に電気的に接続して設ける。前記電気基板52上に
は、抵抗やコンデンサのような電気素子53を設けてな
る。また、外装ケース46の他側には、前記コネクタ4
9・50のピン51………の配列方向と同じ方向に支軸
54を設けて両端を突出し、その支軸54の両端にてこ
レバー55の両側部55aを回動自在に設ける。該てこ
レバー55は、平面コの字形状で、中央部55bを外装
ケース46の上に渡して設けるとともに、両側部55a
の先端に凸部55cを設ける。
2は、図2に示すように構成する。図中符号46は、扁
平箱形状の外装ケースである。該外装ケース46の一側
には、側面にフロッピディスクの出入窓47を設けると
ともに、リセットボタン48を設ける。その外装ケース
46の一側と反対の他側には、図3にも示すように、上
面および下面にコネクタ49・50をそれぞれ設ける。
それらのコネクタ49・50は、50本以上のピン51
………を備え、各基端を外装ケース46内の電気基板5
2上に電気的に接続して設ける。前記電気基板52上に
は、抵抗やコンデンサのような電気素子53を設けてな
る。また、外装ケース46の他側には、前記コネクタ4
9・50のピン51………の配列方向と同じ方向に支軸
54を設けて両端を突出し、その支軸54の両端にてこ
レバー55の両側部55aを回動自在に設ける。該てこ
レバー55は、平面コの字形状で、中央部55bを外装
ケース46の上に渡して設けるとともに、両側部55a
の先端に凸部55cを設ける。
【0020】他方、電話回線とつなげる前記ファクシミ
リモジュール43は、図4に示すように、前記コネクタ
49・50やてこレバー55を備えるとともに外装ケー
ス46の他の側面に外部連結用のコネクタ57を設け
る。また、外部と接続する必要があるその他の拡張モジ
ュール44も、図示省略するが、前記ファクシミリモジ
ュール43と同様にコネクタやてこレバーを備えるとと
もに、外部接続用のコネクタを備える。
リモジュール43は、図4に示すように、前記コネクタ
49・50やてこレバー55を備えるとともに外装ケー
ス46の他の側面に外部連結用のコネクタ57を設け
る。また、外部と接続する必要があるその他の拡張モジ
ュール44も、図示省略するが、前記ファクシミリモジ
ュール43と同様にコネクタやてこレバーを備えるとと
もに、外部接続用のコネクタを備える。
【0021】そして、前記各種拡張モジュールは、前記
フロッピディスクモジュール42を一番下にし、その上
に前記読取モジュール41、ファクシミリモジュール4
3、およびその他の拡張モジュール44を順に積み重
ね、上下のコネクタ49・50を互いに接続してモジュ
ールユニット35を形成する。その後、該モジュールユ
ニット35を前記ユニット取付部34に組み付け、前記
フロッピディスクモジュール42の下のコネクタ50を
前記プリンタ本体10のコネクタに接続する。そのと
き、前記モジュールユニット35のすべての拡張モジュ
ールが前記プリンタ本体10の電気制御部17と電気的
に接続する。そうして、図5に示すように、前記フロッ
ピディスクモジュール42のフロッピディスクの出入口
47が前記プリンタ本体10の側面に位置し、前記ファ
クシミリモジュール43やその他の拡張モジュール44
の外部連結用のコネクタ57がそれぞれプリンタ本体1
0の背面側に位置する。そのため、フロッピディスクの
出し入れがプリンタ本体10の正面側からでも操作しや
すくなるし、外部接続の各種コード類が正面側から見え
なくなる。なお、図中符号60は、別のモジュールユニ
ットである。
フロッピディスクモジュール42を一番下にし、その上
に前記読取モジュール41、ファクシミリモジュール4
3、およびその他の拡張モジュール44を順に積み重
ね、上下のコネクタ49・50を互いに接続してモジュ
ールユニット35を形成する。その後、該モジュールユ
ニット35を前記ユニット取付部34に組み付け、前記
フロッピディスクモジュール42の下のコネクタ50を
前記プリンタ本体10のコネクタに接続する。そのと
き、前記モジュールユニット35のすべての拡張モジュ
ールが前記プリンタ本体10の電気制御部17と電気的
に接続する。そうして、図5に示すように、前記フロッ
ピディスクモジュール42のフロッピディスクの出入口
47が前記プリンタ本体10の側面に位置し、前記ファ
クシミリモジュール43やその他の拡張モジュール44
の外部連結用のコネクタ57がそれぞれプリンタ本体1
0の背面側に位置する。そのため、フロッピディスクの
出し入れがプリンタ本体10の正面側からでも操作しや
すくなるし、外部接続の各種コード類が正面側から見え
なくなる。なお、図中符号60は、別のモジュールユニ
ットである。
【0022】しかして、たとえば、原稿を読み取るとき
は、スイッチ操作により図1中前記切換部材27を第2
位置に移動し、前記手差し給紙部32から原稿を挿入す
る。そして、図示しない給紙ロ−ラを駆動して前記手差
し給紙部32から原稿をシート搬送路19へ送り込み、
前記読取ユニット40の読取面40aと弾性ロ−ラ61
間を通して搬送する。その読取面40aを通過すると
き、そこに前記弾性ロ−ラ61で押しつけて原稿を読み
取る。読み取り後の原稿は、前記レジストローラ対25
間を通過後、排出口26から送り出して原稿受け62上
にスタックする。
は、スイッチ操作により図1中前記切換部材27を第2
位置に移動し、前記手差し給紙部32から原稿を挿入す
る。そして、図示しない給紙ロ−ラを駆動して前記手差
し給紙部32から原稿をシート搬送路19へ送り込み、
前記読取ユニット40の読取面40aと弾性ロ−ラ61
間を通して搬送する。その読取面40aを通過すると
き、そこに前記弾性ロ−ラ61で押しつけて原稿を読み
取る。読み取り後の原稿は、前記レジストローラ対25
間を通過後、排出口26から送り出して原稿受け62上
にスタックする。
【0023】また、拡張モジュールを交換するときは、
たとえば図6中その他の拡張モジュール44のてこレバ
ー55をその支軸54を中心に矢示する時計方向に回動
し、てこレバー55の凸部55c先端を下側のファクシ
ミリモジュール43に押し当て、その他の拡張モジュー
ル44を引上げてコネクタ49・50の接続を解除す
る。
たとえば図6中その他の拡張モジュール44のてこレバ
ー55をその支軸54を中心に矢示する時計方向に回動
し、てこレバー55の凸部55c先端を下側のファクシ
ミリモジュール43に押し当て、その他の拡張モジュー
ル44を引上げてコネクタ49・50の接続を解除す
る。
【0024】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、モジュ
ールユニットを機器本体のユニット取付部に組付けて一
つの拡張モジュールのコネクタを機器本体のコネクタに
接続してモジュールユニットのすべての拡張モジュール
を機器本体と電気的に接続するので、機器本体に各拡張
モジュールをユニット単位で接続することができ、機器
本体に設ける拡張モジュール接続用のコネクタの数を削
減してコストダウンを図ることができる。
ールユニットを機器本体のユニット取付部に組付けて一
つの拡張モジュールのコネクタを機器本体のコネクタに
接続してモジュールユニットのすべての拡張モジュール
を機器本体と電気的に接続するので、機器本体に各拡張
モジュールをユニット単位で接続することができ、機器
本体に設ける拡張モジュール接続用のコネクタの数を削
減してコストダウンを図ることができる。
【0025】請求項2に記載のものによれば、フロッピ
ディスクモジュールの位置がモジュールユニットの一番
下となるので、フロッピディスクの出し入れの際、機器
本体を不用意に動かすことなくスムーズに容易に行うこ
とができる。
ディスクモジュールの位置がモジュールユニットの一番
下となるので、フロッピディスクの出し入れの際、機器
本体を不用意に動かすことなくスムーズに容易に行うこ
とができる。
【0026】請求項3に記載のものによれば、てこレバ
ーを操作することにより、隣接する拡張モジュールの連
結を解除するので、それらの連結解除を容易に行うこと
ができる。
ーを操作することにより、隣接する拡張モジュールの連
結を解除するので、それらの連結解除を容易に行うこと
ができる。
【図1】この発明の一実施例であるレーザプリンタの内
部機構の全体概略構成図である。
部機構の全体概略構成図である。
【図2】そのモジュールユニットのフロッピディスクモ
ジュールの斜視図である。
ジュールの斜視図である。
【図3】その一部の断面図である。
【図4】前記レーザプリンタにファクシミリ機能をもた
せるファクシミリモジュールの斜視図である。
せるファクシミリモジュールの斜視図である。
【図5】前記レーザプリンタを背面側から見た外観斜視
図である。
図である。
【図6】そのモジュールユニットの一部の側面図であ
る。
る。
10 プリンタ本体(機器本体) 34 ユニット取付部 35 モジュールユニット 41 読取モジュール 42 フロッピディスクモジュール 43 ファクシミリモジュール 44 その他の拡張モジュール 49・50 コネクタ 55 てこレバー
Claims (3)
- 【請求項1】 各拡張モジュールにコネクタを設け、そ
れらのコネクタを接続し多数の前記拡張モジュールを上
下に積み重ねてモジュールユニットを形成し、そのモジ
ュールユニットを機器本体のユニット取付部に組付けて
一つの前記拡張モジュールのコネクタを前記機器本体の
コネクタに接続してなる、多機能電子機器。 - 【請求項2】 フロッピディスクモジュールの上に他の
前記各拡張モジュールを積み上げて前記モジュールユニ
ットを形成してなる、請求項1に記載の多機能電子機
器。 - 【請求項3】 前記拡張モジュールに、隣接する前記拡
張モジュールとの接続解除用のてこレバーを設けてな
る、請求項1に記載の多機能電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4126867A JPH05297652A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 多機能電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4126867A JPH05297652A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 多機能電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05297652A true JPH05297652A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14945803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4126867A Pending JPH05297652A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 多機能電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05297652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09311532A (ja) * | 1996-05-17 | 1997-12-02 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP4126867A patent/JPH05297652A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09311532A (ja) * | 1996-05-17 | 1997-12-02 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20030038989A1 (en) | Image reading apparatus | |
| JP3515021B2 (ja) | 画像記録システム | |
| JP2004214803A (ja) | 画像形成装置およびその組み付け方法 | |
| US20050025514A1 (en) | Power unit and image forming apparatus provided with same mounted thereto | |
| JP3639614B2 (ja) | 多機能画像形成装置 | |
| JP2003241443A (ja) | 画像形成装置 | |
| US6473576B1 (en) | Image forming apparatus with sheet feeding device having sheet supporting portion | |
| JP3394482B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0820785B2 (ja) | 複写機 | |
| JP2023153217A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2013216419A (ja) | 記録媒体排出装置及びそれを備えた画像形成装置 | |
| JP3465701B2 (ja) | 複写機 | |
| CN100520612C (zh) | 图像形成装置的供纸结构 | |
| US6115564A (en) | Image forming apparatus with optical-system incorporating unit | |
| JPH05297652A (ja) | 多機能電子機器 | |
| JP2001156964A (ja) | 画像読取記録装置 | |
| JP3441965B2 (ja) | ハーネスガイド及び画像形成装置 | |
| JP3679629B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004138682A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3327365B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004130743A (ja) | 画像形成システムおよび画像形成装置 | |
| JP2002268307A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3559831B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2729376B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09200391A (ja) | ファクシミリ装置 |