JPH05297789A - 言語教育支援システム - Google Patents

言語教育支援システム

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Publication number
JPH05297789A
JPH05297789A JP9575992A JP9575992A JPH05297789A JP H05297789 A JPH05297789 A JP H05297789A JP 9575992 A JP9575992 A JP 9575992A JP 9575992 A JP9575992 A JP 9575992A JP H05297789 A JPH05297789 A JP H05297789A
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JP
Japan
Prior art keywords
error
analysis
storage device
auxiliary storage
error message
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP9575992A
Other languages
English (en)
Inventor
Takako Watanabe
貴子 渡邊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Hokkaido Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Software Hokkaido Ltd filed Critical HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 教育支援システム管理手段2は、教育支援を
行う制御の流れを管理する。構文解析手段3は、構文解
析の結果で作成されるエラーメッセージ8を補助記憶装
置7に格納する。個人的エラー分析手段10は、個人的
エラー分析結果12を補助記憶装置11に格納する。全
体的エラー分析手段14は、全体的エラー分析結果16
を補助記憶装置15に格納する。 【効果】 コンピュータの言語の教育の際に、教育を受
ける受講者も教育を行う講師も、言語仕様の理解の弱点
を理解でき、言語仕様の習得が効率良く行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、言語教育支援システム
に関し、特に、コンピュータ言語を学ぶための言語教育
支援システムに関する。
【0002】
【従来の技術】言語を教育する場合の多くは、講義,演
習の順に行う過程になっている。その際に、従来の言語
教育支援システムは、各受講者が自分の言語仕様の理解
の弱点が何であるかをかを判断するのに、作成したプロ
グラムの構文解析後のエラーメッセージにたよってい
た。また、言語仕様を教える講師の経験によっては、言
語仕様のどんな機能が学ぶ者にとって習得しにくいかと
いうことを把握しきれない場合があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】始めてコンピュータ言
語を学ぶ人がプログラムを組む際には、言語仕様の理解
にかなりの時間が必要になる。従来の言語教育支援シス
テムは、教育の演習のように多数の人が同時に多数のプ
ログラムを組む場合には、全プログラムを通じてどのよ
うな誤りが多いのかということまで、教育を行う講師が
把握できていないので、的確な指導を行いにくいという
欠点を有している。
【0004】本発明の目的は、各プログラムに対して構
文解析後のエラー分析を行い、その結果を出力して各個
人のエラー結果を集計し、多数の人が理解していない点
を講師が把握することにより、各個人のエラー分析結果
を各人が見ることができ、多数の人のエラーの分析結果
を講師が見ることができるので、的確な指導を行え、教
育の効果が飛躍的に高まる言語教育支援システムを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の言語教育支援シ
ステムは、教育支援を行う制御の流れを管理する教育支
援システム管理手段と、構文解析の結果により作成され
るエラーメッセージを格納する第1の補助記憶装置と、
構文解析の結果を各プログラムを単位として分析する個
人的エラー分析手段と、個人的エラーの分析結果を格納
する第2の補助記憶装置と、個人的エラーの分析結果を
多数集計して更に分析する全体的エラー分析手段と、全
体的エラーの分析結果を格納する第3の補助記憶装置と
を備えて構成されている。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の実施例について、FORT
RAN言語を例として、図面を参照して説明する。図1
は、本発明の言語教育支援システムの一実施例を示すブ
ロック図である。図2は、図1の教育支援システム管理
手段2の動作の一例を示す流れ図である。図3は、図1
の個人的エラー分析手段10の動作の一例を示す流れ図
である。図4は、図1の全体的エラー分析手段14の動
作の一例を示す流れ図である。図5は、図1の端末1の
起動変数の入力画面の一例を示す図である。図6は、図
1の構文解析手段3で出力される各エラーメッセージの
カテゴリーがメッセージ番号順に納められているテーブ
ルの一例を示す図である。図7は、個人的エラー分析に
よって出力される結果の一例を示す図である。図8は、
全体的エラー分析によって出力される結果の一例を示す
図である。
【0007】まず、図1及び図2を参照して、本実施例
の総括的制御を行う教育支援システム管理手段2につい
て説明する。
【0008】本実施例は、端末1から入力された起動変
数によってその処理を開始する。起動変数は、本実施例
をどのように使用するかを表している。この起動変数
は、図5の端末1の画面Aから入力され(手順17)、
教育支援システム管理手段2は、入力された起動変数に
矛盾が無いかどうかを調べる(手順18)。矛盾が無け
れば、処理を続行する。矛盾があれば、教育支援システ
ム管理手段2は、図5の端末1の画面Bに示すように、
訂正の入力を行う画面に移行する。
【0009】矛盾が無ければ、起動変数に構文解析を行
うように指定してあるかどうかを判定し(手順19)、
指定があれば、教育支援システム管理手段2は、制御を
構文解析手段3へ渡す(手順20)。構文解析手段3
は、補助記憶装置4から原始プログラム5を取り込み、
原始プログラム5の構文解析を行って、補助記憶装置7
へエラーメッセージ8を出力する。その後に、構文解析
手段3から教育支援システム2へ制御が戻される。
【0010】そして、起動変数で原始プログラムとエラ
ーメッセージのマージを行うように指定されているかど
うかを判定し(手順21)、指定がある場合には、制御
が原始プログラムとエラーメッセージのマージ手段6へ
移行し、補助記憶装置4から原始プログラム5を、補助
記憶装置7からエラーメッセージ8を取込んで、原始プ
ログラムとエラーメッセージのマージを行い(手順2
2)、その結果を端末9へ出力する。原始プログラムと
エラーメッセージのマージ手段6から教育支援システム
2へ制御が戻る。
【0011】次に、起動変数に個人的エラー分析を行う
ように指定してあるかどうかを判断し(手順23)、指
定がある場合には、教育支援システム管理手段2から個
人的エラー分析手段10へ制御を移す(手順24)。個
人的エラー分析手段10は、補助記憶装置7からエラー
メッセージ8を取込んで、個人的エラー分析を行い(手
順24)、分析結果である個人的エラー分析結果12を
補助記憶装置11に出力する。ここで、分析結果を印字
する指定がされている場合には、印字装置13より印字
される。個人的エラー分析結果12の出力が終了する
と、制御が個人的エラー分析手段10から教育支援シス
テム管理手段2へ戻る。
【0012】そこで、起動変数に全体的エラー分析を行
うように指定してあるかどうかを判断し(手順25)、
指定がある場合には、教育支援システム管理手段2から
全体的エラー分析手段14へ制御を移す(手順26)。
全体的エラー分析手段14は、補助記憶装置11から個
人的エラー分析結果12を取込んで、全体的エラー分析
を行い、分析結果である全体的エラー分析結果16を補
助記憶装置15に出力する。ここで、分析経過を印字す
る指定がされている場合には、印字装置13より印字さ
れる。全体的エラー分析結果16の出力が終了すると、
制御が全体的エラー分析手段14から教育支援システム
管理手段2へ戻り、全処理が終了する(手順27)。
【0013】次に、個人的エラー分析手段10の論理の
流れを、図3を参照して説明する。配列KOJINCN
T(J)は、1つのプログラムについて、エラーカテゴ
リの種類で分けたときの各カテゴリのエラーメッセージ
の数を表し、配列KOJINPER(J)は、1つのプ
ログラムについて、各エラーカテゴリの全エラーメッセ
ージに対する割合を表す。変数KOJINSUMは、1
つのプログラムでのエラーメッセージの総数を表す。
【0014】個人的エラー分析を開始する際には、ま
ず、配列KOJINCNT(J),KOJINPER
(J),変数KOJINSUMを初期化する(手順2
8)。分析中のプログラムにエラーメッセージがあるか
どうかを判定し(手順29)、エラーメッセージがあれ
ば、エラーメッセージ番号をMSGNOに取り込み(手
順30)、テーブルMSGTBL(MSGNO)の値を
CATEGORYに設定する(手順31)。CATEG
ORYの値のKOJINCNTを1カウントアップして
(手順32)、個人総エラー数であるKOJINSUM
も1カウントアップする(手順33)。
【0015】その後に、手順29に戻って、エラーメッ
セージがあるかどうかを調べる。更に、エラーメッセー
ジがあれば、手順30,手順31,手順32,手順33
を繰り返す。もう、エラーメッセージがなければ、変数
KOJINSUMの値が0でないことを確認する(手順
34)。確認結果が0でなければ、エラーメッセージの
カテゴリの種類を表すJを初期化し(手順35)、KO
JINPER(J)をKOJINCNT(J)÷KOJ
INSUMにより求め(手順36)、Jを1カウントア
ップする(手順37)。Jの値がエラーメッセージのカ
テゴリの種類の数の最大値Nを越えたかどうかを判定す
る(手順38)。越えていなければ、手順36,手順3
7,手順38を繰り返して、JがNを越えたならば、分
析を終了する。ここで、出力処理を行う(手順39)
が、起動時に印字の指定があれば印字装置41に分析結
果の印字を行い、起動変数の印字指定の有無にかからわ
ず、補助記憶装置40に出力する。
【0016】もしも、手順34でKOJINSUM≠0
でないならば、エラーメッセージがないので、そのメッ
セージを手順39で出力する。
【0017】次に、全体的エラー分析手段14の論理の
流れを図4を参照して説明する。ここで、変数Jは、分
類するエラーメッセージのカテゴリの種類を示し、配列
ZENCNT(J)は、各カテゴリでのエラーメッセー
ジの件数を表し、配列ZENPER(J)は、全体的エ
ラー分析時の各カテゴリの全エラー件数に対する割合を
表し、変数ZENSUMは、全てのプログラムでのエラ
ーメッセージの件数を表す。
【0018】全体的分析を始める際には、配列ZENC
NT(J),配列ZENPER(J),変数ZENSU
M,何本目のプログラムの処理を行っているかを表すP
ROGNOを初期化する(手順42)。処理中のプログ
ラムが全プログラム数を越えているかどうかを判定し
(手順43)、越えていなければ、J=Iに初期化す
る。
【0019】その後に、ZENCNT(J)に個人のカ
テゴリで算出したKOJINCNT(J)をたし込み
(手順45)、Jをカウントアップして(手順46)、
Jの値がカテゴリの種類の数を越えていないかどうかを
判定し(手順47)、越えていなければ、次のカテゴリ
についてのエラー件数を算出するために、手順45,手
順46,手順47を繰り返す。手順47でJの値がカテ
ゴリの種類の数を越えているときには、PROGNOを
カウントアップし(手順48)、全エラー件数を算出す
る(手順49)。その後に、再び、手順43から上記の
処理を繰り返す。
【0020】手順43で、全プログラムについてのエラ
ー件数のカウントマップが終了したならば、全エラー件
数が0でないことを確認し(手順50)、J=1に初期
化して(手順51)、J=1のカテゴリについての全エ
ラー件数の占める割合を求める(手順52)。Jをカウ
ントアップし(手順53)、Jがカテゴリの種類の数よ
り小さいかどうかを判定し(手順54)、小さければ、
手順52より繰り返す。手順54で、カテゴリの種類の
数を越えていたならば、出力処理(手順55)を行う。
起動時に印字の指定があれば、分析結果を印字装置56
に印字し、指定がなければ、補助記憶装置57に出力す
る。
【0021】なお、図7に個人的エラー分析を行って得
た印字結果の一例を示す。又、図8に全体的エラー分析
を行って得た印字結果の一例を示す。
【0022】
【発明の効果】以上の説明で明らかな如く、本発明の言
語教育支援システムは、コンピュータの言語の教育の際
に、教育を受ける受講者も教育を行う講師も、言語仕様
の理解の弱点を理解でき、言語仕様の習得が効率良く行
えるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の教育支援システムの一実施例を示すブ
ロック図である。
【図2】図1の教育支援システム管理手段2の動作の一
例を示す流れ図である。
【図3】図1の個人的エラー分析手段10の動作の一例
を示す流れ図である。
【図4】図1の全体的エラー分析手段14の動作の一例
を示す流れ図である。
【図5】図1の端末1の起動変数の入力画面の一例を示
す図である。
【図6】図1の構文解析手段3で出力される各エラーメ
ッセージのカテゴリがメッセージ番号順に納められてい
るテーブルの一例を示す図である。
【図7】個人的エラー分析によって出力される結果の一
例を示す図である。
【図8】全体的エラー分析によって出力される結果の一
例を示す図である。
【符号の説明】
1,9 端末 2 教育支援システム管理手段 3 構文解析手段 4,7,11,15 補助記憶装置 5 原始プログラム 6 原始プログラムとエラーメッセージのマージ手段 8 エラーメッセージ 10 個人的エラー分析手段 12 個人的エラー分析結果 13 印字装置 14 全体的エラー分析手段 16 全体的エラー分析結果

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 教育支援を行う制御の流れを管理する教
    育支援システム管理手段と、構文解析の結果により作成
    されるエラーメッセージを格納する第1の補助記憶装置
    と、構文解析の結果を各プログラムを単位として分析す
    る個人的エラー分析手段と、個人的エラーの分析結果を
    格納する第2の補助記憶装置と、個人的エラーの分析結
    果を多数集計して更に分析する全体的にエラー分析手段
    と、全体的エラーの分析結果を格納する第3の補助記憶
    装置とを備えることを特徴とする言語教育支援システ
    ム。
JP9575992A 1992-04-16 1992-04-16 言語教育支援システム Withdrawn JPH05297789A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9575992A JPH05297789A (ja) 1992-04-16 1992-04-16 言語教育支援システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9575992A JPH05297789A (ja) 1992-04-16 1992-04-16 言語教育支援システム

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JPH05297789A true JPH05297789A (ja) 1993-11-12

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JP9575992A Withdrawn JPH05297789A (ja) 1992-04-16 1992-04-16 言語教育支援システム

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Effective date: 19990706