JPH05297813A - 面照明装置 - Google Patents

面照明装置

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JPH05297813A
JPH05297813A JP4152649A JP15264992A JPH05297813A JP H05297813 A JPH05297813 A JP H05297813A JP 4152649 A JP4152649 A JP 4152649A JP 15264992 A JP15264992 A JP 15264992A JP H05297813 A JPH05297813 A JP H05297813A
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JP
Japan
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light source
translucent panel
outer peripheral
panel
peripheral frame
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JP4152649A
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English (en)
Inventor
Akihiro Yamada
章博 山田
Shinzo Murase
新三 村瀬
Koichi Matsui
弘一 松井
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MEITAKU SYST KK
Original Assignee
MEITAKU SYST KK
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  • Planar Illumination Modules (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) [目的] エッジライトの電飾ディスプレイ等面照明装
置の外周フレームを面内方向に細幅化してデザイン外観
を向上する。 [構成] 照明装置Aの正面側透光パネル30とエッジ
ライトパネル40間に離隔空間50を形成し,光源スペ
ース23の面内方向幅を外周フレーム10によって部分
的にカバーし,その残余幅は,透光パネル30の背面側
において,上記離隔空間50と光源スペース23を区分
する内蔵反射シート60によってカバーする。内蔵反射
シート60は,透光パネル30に向けて傾斜した反射面
61を備えて外周フレーム10と一体に形成してある。
これによって外周フレーム10は細幅化し,照明面積が
拡大するとともに内蔵反射カバー60が照明光を透光パ
ネル30に導き,照明輝度の向上に資することになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,例えば電飾ディスプレ
イ,照明サイン,照明製図台等各種面照明を行う面照明
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種面照明装置は,一般にアクリル等
透明基体の裏面に,例えば特定のパターンを呈するよう
にスクリーン印刷する等して乱反射手段を配して構成し
たエッジライトパネルを用い,このエッジライトパネル
の端面に,蛍光灯,冷陰極管等の光源を臨設して,該光
源により入射光を端面を介して供給することにより上記
エッジライトパネルを二次的に発光させて,照明面を均
一且つ明るく照明するものとされている。
【0003】そしてこの面照明装置は,電飾ディスプレ
イに典型的であるように,一般に外周にフレームを配設
し,又は,背面側を閉塞する一方,正面側において同じ
く外周に亘るようにフレームを配設したケースに納めら
れることにより完成品とされるが,一般にこの外周フレ
ームは,光源スペース幅を面内方向に向けて全幅カバー
するように,光源スペース幅に相応したものとされてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,この場
合,フレームは光源スペースの全幅をカバーすることに
なるため,少くとも光源を配設した光源スペース側で
は,光源の径以上の面内方向幅を必要とすることにな
る。例えば20Wの蛍光灯を用いた場合,その径は3
2.5mmあるので,反射用のランプハウス等を用いる
ことにより面内方向幅は一般に50mm程度となるに至
る。特に,例えば壁面埋込式等のものにあっては,壁面
との掛り代を更に必要とするので,面内方向幅はより幅
厚とならざるを得ない。
【0005】即ちこの種面照明装置のフレームは,一般
に面内方向幅が幅厚となる傾向が強く,従って,面照明
装置は枠太のフレームを必要として外観を損う結果を招
き易い。
【0006】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
で,その解決課題とする処は,フレームの面内方向幅を
可及的に細幅化してデザイン外観を向上した面照明装置
を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記解決課題に添い,本
発明は光源スペース幅を面内方向に区分し,一方を外周
フレームに,他方を内蔵反射カバーによりそれぞれカバ
ーして,露出する外周フレームの細幅化を行うとともに
内蔵反射カバーを照明輝度の向上に資するようにしたも
のであって,即ち本発明は,光源スペース幅を面内方向
に向けて部分的にカバーするように配設した外周フレー
ムと,該外周フレーム内に配設した透光パネルと,該透
光パネルとの間に離隔空間を形成するように離隔凹陥状
に配設した上記透光パネルより光源スペース側において
幅狭とした二次発光パネルと,上記離隔空間と光源スペ
ースとを区画するように残余の光源スペース幅をカバー
して透光パネル背面側に内蔵配設し且つ透光パネル側に
反射方向を向けるように傾斜乃至湾曲した反射面を具備
した内蔵反射カバーとを備えてなることを特徴とする面
照明装置(請求項1),請求項1の内蔵反射カバーを非
光源スペース部位を含めて透光パネルの背面側全周に連
続配設してなることを特徴とする面照明装置(請求項
2),請求項1又は2の内蔵反射カバーを,外周フレー
ムを透光パネルの背面側に延設して該外周フレームと一
体に形成してなることを特徴とする面照明装置(請求項
3)及び請求項1又は2の内蔵反射カバーを,光源スペ
ース側において,該光源スペース内に配設したランプハ
ウスを透光パネル側に延設して該ランプハウスと一体に
形成してなることを特徴とする面照明装置(請求項4)
に係り且つこれらをそれぞれ発明の要旨として上記課題
解決の手段としたものである。
【0008】本発明にあって透光パネルは,上記電飾デ
ィスプレイにあっては,一般にこれと積層配設するフィ
ルムカバーとともにポジフィルムを挟持状に保持するフ
ィルム添設ベースとして用いられ,また上記照明製図台
にあっては,図面を載置する図面載置基板として用いら
れることになり,従って,この透光パネルは面照明装置
の態様によってその機能を異にし,また機能に応じて肉
厚を異にすることになり,上記例えばフィルム添設ベー
スとした場合には,その肉厚を可及的に薄くシート状の
ものとすることも可能であり,本発明にあって透光パネ
ルはこれらを含む意味に用いられる。
【0009】一方,二次発光パネルは,上記エッジライ
トパネルを用いるのが一般であるが,端部を光源巻回状
に湾曲する一方,これに反射手段を更に巻回したり,光
源対向面を粗面化すること等により,上記端面に代えて
端部に設けた対向面を介して入射光を供給するように構
成することもでき,この場合も,可及的にシート状とし
たものを用い得る。従って本発明の二次発光パネルは,
上記エッジライトパネルの他,上記光源対向面から入射
光を供給するものを含み,その肉厚をシート状のものと
したものを併せて含む意味に用いられる。
【0010】
【実施例】以下実施例を示す図面に従って本発明を更に
具体的に説明すれば,Aは,例えば客室,乗降通路等の
車輌壁面Bに埋込み設置して用いる電飾ディスプレイと
した照明装置であり,本例にあってこの照明装置Aは,
照明面を画する外側の外周フレーム10と,背面側に位
置する埋込みフレーム20とを一対に備え,これらフレ
ーム10,20の面内にそれぞれ透光パネル30及びエ
ッジライトパネルとした二次発光パネル40を備える一
方,外周フレーム10及び埋込みフレーム20の各横フ
レーム部位12,22間に二次発光パネル40の端面を
介して入射光を供給する一対の光源25を,そのランプ
ハウス24とともに収納するようにした光源スペース2
3を配設したものとしてある。
【0011】即ち外周フレーム10及び埋込みフレーム
20は,車輌壁面Bより正面側に突出するようにステン
レス等の鋼板を折曲形成した縦フレーム部位11,21
と,上記横フレーム部位12,22とを隅部で溶着して
横長矩形状とし,相互に縦フレーム部位11,12にお
いて受ネジにより落し込み状分離自在に連結せしめてあ
り,外周フレーム10はその内周位置に段部を形成する
とともに,この段部を正面側で着脱自在の嵌設フレーム
14,背面側で該フレーム14を面内方向に起立した起
立フイン13によって区画した,面内方向開口の固定溝
15を形成せしめたものとしてある。
【0012】このとき外周フレーム10は,その横フレ
ーム部位12において上記光源スペース幅を面内方向に
向けて部分的にカバーし,また車輌壁面Bの周縁を覆う
ようにした掛り代を有するものとしてあり,本例にあっ
ては,埋込みフレーム20の内端から二次発光パネル4
0端部間の光源スペース23の高さ幅42mmに対し
て,その28mmを部分的にカバーする一方,上記掛り
代を22mmとした,面内方向幅50mmのものとして
ある。また,光源スペース23を備えない縦フレーム部
位11,21にあっては,掛り代を縮小する以外上記と
同様に構成し,同じく面内方向幅を40mmのものとし
てある。
【0013】透光パネル30は,本例において3mm厚
にして597×417mmの乳白色系にして透光性を備
えたアクリル製のものとしてあり,この透光パネル30
は,フィルム添設ベースとして,これに積層配設した同
厚,同寸法の表面をノングレア仕上げした同じくアクリ
ル製のフィルムカバー31とともに,被照明体として,
例えばポジフィルム製の広告ポスター(図示省略)を挟
持状に保持して,外周フレーム10の上記固定溝15に
端部を嵌入固定することによって,この外周フレーム1
0内に配設したものとしてある。
【0014】二次発光パネル40は,本例にあって上記
透光パネル30より光源スペース23側及び非光源側に
おいてそれぞれ幅狭となるように566×374mmの
15mm厚としたアクリル製透明基体を用い,その一側
表面に,光源25間中央位置で最大面積比を呈するよう
に,光源25側から面内方向に面積比を順次漸増状とし
た乳白色系外観の網点パターンによる乱反射手段(図示
省略)を,スクリーン印刷によって印刷形成したものと
してあり,これにより上記光源25の入射光を面内方向
に導光して均一且つ明るく二次発光するようにしてあ
る。
【0015】この二次発光パネル40は,その端部を上
記埋込みフレーム20にネジ止め固定することによっ
て,該埋込みフレーム20に配設したものとしてあり,
このとき二次発光パネル40は,上記透光パネル30と
の間に離隔空間50を形成するように離隔凹陥状に配設
してあり,本例にあってこの離隔空間50は30mmと
なるように設定してある。
【0016】そしてこの離隔空間50には,該離隔空間
50と光源スペース23とを区画するように,上記外周
フレーム10で部分的にカバーすることにより残存した
残余の光源スペース23幅をカバーして,透光パネル3
0の背面側に内蔵配設し且つ透光パネル30側に反射方
向を向けるように傾斜した反射面61を具備した内蔵反
射カバー60を備えたものとしてある。
【0017】本例の内蔵反射カバー60は,上記透光パ
ネル30と二次発光パネル40の端部間を連結するよう
に,上記外周フレーム10を透光パネル30の背面側
に,その起立フイン13の先端から上記二次発光パネル
40に至るように延設して,この外周フレーム10と一
体に形成するとともに,非光源スペース部位を含めて透
光パネル30の背面側全周に連続配設したものとしてあ
る。
【0018】このとき反射面61は,延設部位の全面
に,反射効率を良好にするために発泡せしめたPET製
発泡シートによる反射シートを貼着して形成せしめてあ
り,またその傾斜角度は,透光パネル30に対して60
°の角度をなすものとしてある。
【0019】従って本例の面照明装置Aは,外周フレー
ム10が光源スペース23を部分的にカバーすればよい
から,光源スペース幅に及ぶ照明面積を得られることに
なり,また内蔵反射カバー60は,二次発光パネル40
表面から無方向的に放出されるとともに,離隔空間50
内で更に乱反射される照明光を可及的に透光パネル30
に向けることにより,照明輝度の向上に資することにな
る。
【0020】なお図中26は,ランプハウス24を白色
PET88μmとし,一端を二次発光パネル40表面端
部に接着し,他端を自由端として光源25を囲繞するよ
うに,埋込みフレーム20に接着するために用いた固定
用両面粘着テープ,28は更に照明装置Aにインバータ
27を内蔵設置するインバータスペースを形成し,上記
外周フレーム10と埋込みフレーム20間に介設したイ
ンバータカバー,41は二次発光パネル40保護用のP
ET乃至ポリカボネート200μm厚の透光性保護シー
ト,42は白色PET188μm厚の反射シートをそれ
ぞれ示す。
【0021】図示した例は以上のとおりとしたが,外周
フレームは上記埋込みフレームと一体に構成し,或いは
全体を納めるケースの正面側にその一部をなすように配
設したものとすることができ,また透光パネルに対する
二次発光パネルの幅狭部位は光源スペース側のみとし
て,非光源スペース側においては,これを同幅となるよ
うにし且つ内蔵反射カバーを透光パネルに対して90°
の角度をなすように配設してもよい。
【0022】光源スペースは,もとより外周フレームの
全周に亘るように配設することができ,常に対向するフ
レーム部位に限るものではなく,従って,例えば,湾曲
乃至円形の光源を用いて面照明装置を円形等矩形以外の
形状のものとしたりして,その全周から入射光を供給す
るようにすることもできる。
【0023】内蔵反射カバーは,これを外周フレームと
は別異の単体に形成し,例えば該外周フレーム,埋込み
フレーム或いはケース等とブリッジ連結して所定位置に
配設することもできるが,ランプハウスを,例えば金属
板の内側に反射面を形成したものとしたとき,このラン
プハウスをその端部から透光パネル側に延設して該ラン
プハウスと一体に形成すること,或いは,例えばアルミ
ニウム押出材等成型材によるとき,ランプハウスの中間
部位から同様に透光パネル側にフイン状に延設して,こ
れと一体に形成することができる。
【0024】内蔵反射カバーの反射面は上記透光パネル
側に傾斜する場合,一般に透光パネルに対して45°乃
至60°程度の範囲となるようにするのが,照明輝度の
向上に資する上で特に好ましい。
【0025】反射面は更に透光パネル側に向けて湾曲し
たものとすることができ,この場合,反射方向が透光パ
ネル側に分散することになり,照明の均一性を向上する
上で好ましく,例えば一部が離隔空間側等透光パネルに
直接向わなくても,更に反射することにより照明光とさ
れるので差し支えない。
【0026】もとより反射面は,上記の如く反射性の材
料を用い,これを貼着するものの他,内蔵反射カバーの
材質により,或いはこれに鏡面化の加工を施すことによ
り形成したりして,実質的に反射機能を確保すればよ
く,また内蔵反射カバーは,反射面を形成し上記離隔空
間と残余の光源スペースとをカバーするものであれば,
例えばワイヤー,細フレーム等に張設したシート状等薄
肉のものとしてもよい。
【0027】更に面照明装置を両面照明用の,例えばデ
ィスプレイスタンドとすること,外周フレーム付のユニ
ットとして,他の機器に組み込み設置してそのバックラ
イトとして用いること,ランプハウスをフレーム等の内
部を反射手段としてこれに一体に形成すること,二次発
光パネルの乱反射手段を印刷以外の,例えばショットブ
ラストとすること等を含めて,外周フレーム,透光パネ
ル,二次発光パネル,光源スペース,内蔵反射カバー,
ランプハウスの各具体的構造,形状,材質,寸法,これ
らに対する付加等の態様は,上記発明の要旨に反しない
限り様々に変更することができ,以上に具体的に説明し
たものに限定するには及ばない。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明は,光源スペース幅
を面内方向に向けて部分的にカバーするように配設した
外周フレームと,該外周フレーム内に配設した透光パネ
ルと,該透光パネルとの間に離隔空間を形成するように
離隔凹陥状に配設した上記透光パネルより光源スペース
側において幅狭とした二次発光パネルと,上記離隔空間
と光源スペースとを区画するように残余の光源スペース
幅をカバーして透光パネル背面側に内蔵配設し且つ透光
パネル側に反射方向を向けるように傾斜乃至湾曲した反
射面を具備した内蔵反射カバーとを備えてなることを特
徴とするから,光源スペース幅を外周フレームと内蔵反
射カバーとにより面内方向に区分してそれぞれカバーし
て,露出する外周フレームの細幅化を行い,その外観デ
ザインを向上するとともに,照明面を相対的に拡大する
ことが可能となり,また照明光を可及的に透光パネルに
向けることにより,照明輝度の向上に資することが可能
となる。
【0029】請求項2は,上記内蔵反射カバーを非光源
スペース部位を含めて透光パネルの背面側全周に連続配
設してなることを特徴とするから,例えば一対の光源を
用い,その余に光源を有しないように面照明装置を構成
しても,全周で透光パネルに照明光を向けることがで
き,上記に加えて同じく照明輝度の向上に資することが
可能となる。
【0030】また請求項3は,上記内蔵反射カバーを,
外周フレームを透光パネルの背面側に延設して該外周フ
レームと一体に形成してなることを特徴とし,請求項4
は上記内蔵反射カバーを,光源スペース側において,該
光源スペース内に配設したランプハウスを透光パネル側
に延設して該ランプハウスと一体に形成してなることを
特徴とするから,いずれも上記に加えて,内蔵反射カバ
ーの簡易且つ確実な設置を可能とする。
【図面の簡単な説明】
図1 照明装置の設置状態を示す正面図 図2 図1A−A線縦断面図 図3 図1B−B線横断面図 図4 図1C−C線横断面図
【符号の説明】
A 照明装置 10 外周フレーム 23 光源スペース 30 透光パネル 40 二次発光パネル 50 離隔空間 60 内蔵反射カバー 61 反射面

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源スペース幅を面内方向に向けて部分
    的にカバーするように配設した外周フレームと,該外周
    フレーム内に配設した透光パネルと,該透光パネルとの
    間に離隔空間を形成するように離隔凹陥状に配設した上
    記透光パネルより光源スペース側において幅狭とした二
    次発光パネルと,上記離隔空間と光源スペースとを区画
    するように残余の光源スペース幅をカバーして透光パネ
    ル背面側に内蔵配設し且つ透光パネル側に反射方向を向
    けるように傾斜乃至湾曲した反射面を具備した内蔵反射
    カバーとを備えてなることを特徴とする面照明装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の内蔵反射カバーを非光源スペ
    ース部位を含めて透光パネルの背面側全周に連続配設し
    てなることを特徴とする面照明装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2の内蔵反射カバーを,外
    周フレームを透光パネルの背面側に延設して該外周フレ
    ームと一体に形成してなることを特徴とする面照明装
    置。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2の内蔵反射カバーを,光
    源スペース側において,該光源スペース内に配設したラ
    ンプハウスを透光パネル側に延設して該ランプハウスと
    一体に形成してなることを特徴とする面照明装置。
JP4152649A 1992-04-20 1992-04-20 面照明装置 Pending JPH05297813A (ja)

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