JPH05297862A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH05297862A JPH05297862A JP4100997A JP10099792A JPH05297862A JP H05297862 A JPH05297862 A JP H05297862A JP 4100997 A JP4100997 A JP 4100997A JP 10099792 A JP10099792 A JP 10099792A JP H05297862 A JPH05297862 A JP H05297862A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- clock
- information
- characters
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 TV,VTR等の画面上にキャラクタを表示
する際、キャラクタの横方向の大きさをキャラクタ毎に
変えることを可能にする。 【構成】 行アドレスカウンタ4と桁アドレスカウンタ
5の出力で決まるアドレスに、表示するキャラクタの種
類,色の情報のほかにキャラクタの大きさを制御する情
報も記憶した表示キャラクタ制御用メモリ1があり、キ
ャラクタの種類,色の情報はキャラクタ発生回路2に入
力され、キャラクタの大きさを制御する情報は切換回路
6に入力される。切換回路6にはクロック発生回路3か
らのクロックが入力され、任意の周波数とその1/nの
周波数のクロックをキャラクタ毎に切換え、キャラクタ
発生回路2に出力している。キャラクタ発生回路2は、
キャラクタ毎に異なった周波数のクロックで動作するこ
とで画面に表示するキャラクタの大きさを制御してい
る。
する際、キャラクタの横方向の大きさをキャラクタ毎に
変えることを可能にする。 【構成】 行アドレスカウンタ4と桁アドレスカウンタ
5の出力で決まるアドレスに、表示するキャラクタの種
類,色の情報のほかにキャラクタの大きさを制御する情
報も記憶した表示キャラクタ制御用メモリ1があり、キ
ャラクタの種類,色の情報はキャラクタ発生回路2に入
力され、キャラクタの大きさを制御する情報は切換回路
6に入力される。切換回路6にはクロック発生回路3か
らのクロックが入力され、任意の周波数とその1/nの
周波数のクロックをキャラクタ毎に切換え、キャラクタ
発生回路2に出力している。キャラクタ発生回路2は、
キャラクタ毎に異なった周波数のクロックで動作するこ
とで画面に表示するキャラクタの大きさを制御してい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示装置に関し、特
に、TV,VTR等で画面にキャラクタを表示する装置
に関する。
に、TV,VTR等で画面にキャラクタを表示する装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の表示装置は、図2に示すように表
示するキャラクタの種類,色等の情報を記憶する表示キ
ャラクタ制御用メモリ1と、その情報によりキャラクタ
を発生するキャラクタ発生回路2と、その動作をつかさ
どるクロック発生回路3を有し、また、表示キャラクタ
制御用メモリ1のアドレスを決定する行アドレスカウン
タ4と桁アドレスカウンタ5を有している。次に動作に
ついて説明する。
示するキャラクタの種類,色等の情報を記憶する表示キ
ャラクタ制御用メモリ1と、その情報によりキャラクタ
を発生するキャラクタ発生回路2と、その動作をつかさ
どるクロック発生回路3を有し、また、表示キャラクタ
制御用メモリ1のアドレスを決定する行アドレスカウン
タ4と桁アドレスカウンタ5を有している。次に動作に
ついて説明する。
【0003】行アドレスカウンタ4は、画面の縦方向の
アドレスのカウンタで、桁アドレスカンタ5は、画面の
横方向のアドレスのカウンタである。この行アドレスと
桁アドレスで決まるキャラクタの種類,色の情報を表示
キャラクタ制御用メモリ1が記憶している。
アドレスのカウンタで、桁アドレスカンタ5は、画面の
横方向のアドレスのカウンタである。この行アドレスと
桁アドレスで決まるキャラクタの種類,色の情報を表示
キャラクタ制御用メモリ1が記憶している。
【0004】桁アドレスカウンタ5が1桁目,2桁目…
とカウントアップし、最終桁目までカウントすると、行
アドレスカウンタ4が1行カウントアップし、桁アドレ
スカウンタは、1桁目に戻り再びカウントを開始する。
このアドレスの変化に伴ない、表示キャラクタ制御用メ
モリ1からそのアドレスのキャラクタに関する情報が順
次読出されて、キャラクタ発生回路2に入力される。
とカウントアップし、最終桁目までカウントすると、行
アドレスカウンタ4が1行カウントアップし、桁アドレ
スカウンタは、1桁目に戻り再びカウントを開始する。
このアドレスの変化に伴ない、表示キャラクタ制御用メ
モリ1からそのアドレスのキャラクタに関する情報が順
次読出されて、キャラクタ発生回路2に入力される。
【0005】キャラクタ発生回路2は、表示キャラクタ
制御用メモリ1からの情報により、あらかじめ設定され
ているキャラクタのフォントデータを読出し、それに色
等の付加機能を加わえ、次の処理へと転送されてゆく。
制御用メモリ1からの情報により、あらかじめ設定され
ているキャラクタのフォントデータを読出し、それに色
等の付加機能を加わえ、次の処理へと転送されてゆく。
【0006】これら一連の動作をクロック発生回路3の
クロックで行なっており、表示キャラクタの横方向の大
きさは、このクロックの周波数によって決定する。すな
わち、キャラクタ発生回路2の動作は、クロック発生回
路3のクロックの周波数で決定し、キャラクタ発生回路
2の動作速度が表示キャラクタの大きさを決定する。
クロックで行なっており、表示キャラクタの横方向の大
きさは、このクロックの周波数によって決定する。すな
わち、キャラクタ発生回路2の動作は、クロック発生回
路3のクロックの周波数で決定し、キャラクタ発生回路
2の動作速度が表示キャラクタの大きさを決定する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この従来の表示装置で
は、表示キャラクタの横方向の大きさを変える時、クロ
ックの周波数を変えることで実現していた。しかし、こ
のクロックはシステム全体を動作させる絶対的なもの
で、表示キャラクタすべての大きさが変わってしまい、
キャラクタ毎に大きさを変えることができなかった。
は、表示キャラクタの横方向の大きさを変える時、クロ
ックの周波数を変えることで実現していた。しかし、こ
のクロックはシステム全体を動作させる絶対的なもの
で、表示キャラクタすべての大きさが変わってしまい、
キャラクタ毎に大きさを変えることができなかった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、画面に
キャラクタを表示する表示装置において、所定の周波数
と、該周波数の1/n倍の周波数のクロックとを発生す
るクロック発生回路と、前記キャラクタに係わる情報
に、当該キャラクタの大きさを1倍又は1/n倍にする
かの選択情報を持つ表示キャラクタ制御用メモリと、前
記1倍又は1/n倍かの選択情報で、前記クロック発生
回路からのクロックを切換える切換回路と、該切換回路
からの出力タイミングで前記キャラクタを発生するキャ
ラクタ発生回路とを有することを特徴とする表示装置が
得られる。
キャラクタを表示する表示装置において、所定の周波数
と、該周波数の1/n倍の周波数のクロックとを発生す
るクロック発生回路と、前記キャラクタに係わる情報
に、当該キャラクタの大きさを1倍又は1/n倍にする
かの選択情報を持つ表示キャラクタ制御用メモリと、前
記1倍又は1/n倍かの選択情報で、前記クロック発生
回路からのクロックを切換える切換回路と、該切換回路
からの出力タイミングで前記キャラクタを発生するキャ
ラクタ発生回路とを有することを特徴とする表示装置が
得られる。
【0009】すなわち、本発明の表示装置は、任意の周
波数とその1/n倍の周波数のクロックを発生するクロ
ック発生回路と、画面に表示するキャラクタの種類,色
等の情報に、さらに、キャラクタの大きさを1倍か1/
n倍にするかの情報を持つ表示キャラクタ制御用メモリ
と、1倍か1/n倍かの情報でクロック発生回路からの
クロックを切換える切換回路と、切換回路からの出力タ
イミングでキャラクタを発生するキャラクタ発生回路を
有している。
波数とその1/n倍の周波数のクロックを発生するクロ
ック発生回路と、画面に表示するキャラクタの種類,色
等の情報に、さらに、キャラクタの大きさを1倍か1/
n倍にするかの情報を持つ表示キャラクタ制御用メモリ
と、1倍か1/n倍かの情報でクロック発生回路からの
クロックを切換える切換回路と、切換回路からの出力タ
イミングでキャラクタを発生するキャラクタ発生回路を
有している。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例のシステム構成
図である。
図である。
【0012】行アドレスカウンタ4と桁アドレスカウン
タ5は、表示キャラクタ制御用メモリ1に入力され、ア
ドレスを決定する。表示キャラクタ制御用メモリ1は、
キャラクタの種類,色の情報にさらにキャラクタの大き
さを1倍か1/n倍にするかの情報も記憶する。この情
報のうちキャラクタの種類,色の情報は、キャラクタ発
生回路2に入力される。また、キャラクタの大きさを1
倍か1/n倍にするかの情報は、クロック発生回路3の
出力を切換える切換回路6に入力され、その切換回路6
の出力は、キャラクタ発生回路2に入力される。
タ5は、表示キャラクタ制御用メモリ1に入力され、ア
ドレスを決定する。表示キャラクタ制御用メモリ1は、
キャラクタの種類,色の情報にさらにキャラクタの大き
さを1倍か1/n倍にするかの情報も記憶する。この情
報のうちキャラクタの種類,色の情報は、キャラクタ発
生回路2に入力される。また、キャラクタの大きさを1
倍か1/n倍にするかの情報は、クロック発生回路3の
出力を切換える切換回路6に入力され、その切換回路6
の出力は、キャラクタ発生回路2に入力される。
【0013】次に動作について説明する。
【0014】桁アドレスカウンタ5が1桁目,2桁目…
とカウントアップし最終桁目までカウントすると、行ア
ドレスカウンタ4が1行カウントアップし、桁アドレス
カウンタ5は、1桁目に戻り、再びカウントを開始す
る。このアドレスの変化に伴ない、表示キャラクタ制御
用メモリ1からは、順次キャラクタに関する情報が読出
される。キャラクタの種類,色の情報は、キャラクタ発
生回路2に入力されキャラクタを生成する。一方、キャ
ラクタの大きさを1倍か1/n倍にするかの情報は、ク
ロックの切換回路6に入力されクロック発生回路3のク
ロックを切換える。クロック発生回路3では、任意の周
波数とその1/n倍の周波数のクロックを発生し、切換
えられたクロックで、キャラクタ発生回路2が動作す
る。
とカウントアップし最終桁目までカウントすると、行ア
ドレスカウンタ4が1行カウントアップし、桁アドレス
カウンタ5は、1桁目に戻り、再びカウントを開始す
る。このアドレスの変化に伴ない、表示キャラクタ制御
用メモリ1からは、順次キャラクタに関する情報が読出
される。キャラクタの種類,色の情報は、キャラクタ発
生回路2に入力されキャラクタを生成する。一方、キャ
ラクタの大きさを1倍か1/n倍にするかの情報は、ク
ロックの切換回路6に入力されクロック発生回路3のク
ロックを切換える。クロック発生回路3では、任意の周
波数とその1/n倍の周波数のクロックを発生し、切換
えられたクロックで、キャラクタ発生回路2が動作す
る。
【0015】すなわち、表示キャラクタ制御用メモリ1
のキャラクタの大きさを1倍か1/n倍にするかの情報
により、クロック発生回路3のクロックの周波数を切換
え、キャラクタ発生回路2の動作速度を変える。この動
作の切換えがキャラクタ毎に行われることにより、画面
のキャラクタの大きさをキャラクタ毎に変えることがで
きる。
のキャラクタの大きさを1倍か1/n倍にするかの情報
により、クロック発生回路3のクロックの周波数を切換
え、キャラクタ発生回路2の動作速度を変える。この動
作の切換えがキャラクタ毎に行われることにより、画面
のキャラクタの大きさをキャラクタ毎に変えることがで
きる。
【0016】次に、図3,図4を用いて画面表示例を示
す。
す。
【0017】図3は、表示キャラクタがすべて1倍の時
であり、図4は、英字の大文字が1倍で小文字を1/2
倍にした時である。この時のクロックは、小文字のクロ
ックの周波数に対し、大文字のクロックの周波数が1/
2倍である。
であり、図4は、英字の大文字が1倍で小文字を1/2
倍にした時である。この時のクロックは、小文字のクロ
ックの周波数に対し、大文字のクロックの周波数が1/
2倍である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、表示キ
ャラクタ制御用メモリに、キャラクタの大きさを1倍か
1/n倍にするかの情報を持たせ、その情報により、1
倍か1/n倍の周波数のクロックを切換える切換回路を
備えることで、画面横方向のキャラクタの大きさをキャ
ラクタ毎に変えることができるとう効果を有する。
ャラクタ制御用メモリに、キャラクタの大きさを1倍か
1/n倍にするかの情報を持たせ、その情報により、1
倍か1/n倍の周波数のクロックを切換える切換回路を
備えることで、画面横方向のキャラクタの大きさをキャ
ラクタ毎に変えることができるとう効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のシステム構成図。
【図2】従来のシステム構成図。
【図3】画面表示例。
【図4】画面表示例。
1 表示キャラクタ制御用メモリ 2 キャラクタ発生回路 3 クロック発生回路 4 行アドレスカウンタ 5 桁アドレスカウンタ 6 切換回路
Claims (1)
- 【請求項1】 画面にキャラクタを表示する表示装置に
おいて、 所定の周波数と、該周波数の1/n倍の周波数のクロッ
クとを発生するクロック発生回路と、 前記キャラクタに係わる情報に、当該キャラクタの大き
さを1倍又は1/n倍にするかの選択情報を持つ表示キ
ャラクタ制御用メモリと、 前記1倍又は1/n倍かの選択情報で、前記クロック発
生回路からのクロックを切換える切換回路と、 該切換回路からの出力タイミングで前記キャラクタを発
生するキャラクタ発生回路とを有することを特徴とする
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100997A JPH05297862A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100997A JPH05297862A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05297862A true JPH05297862A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14288942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4100997A Withdrawn JPH05297862A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05297862A (ja) |
-
1992
- 1992-04-21 JP JP4100997A patent/JPH05297862A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |