JPH05297978A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH05297978A JPH05297978A JP4099691A JP9969192A JPH05297978A JP H05297978 A JPH05297978 A JP H05297978A JP 4099691 A JP4099691 A JP 4099691A JP 9969192 A JP9969192 A JP 9969192A JP H05297978 A JPH05297978 A JP H05297978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- cooling fan
- document
- fan control
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
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- Power Sources (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 必要な時だけ冷却ファンを動作させて、消費
電力および騒音を軽減する。 【構成】 消費電力が増加し、内部温度の上昇しやすい
プリンタ動作時にのみ冷却ファンを動作できるように冷
却ファンの電源ラインに冷却ファン制御スイッチを設け
て、プリンタが動作を開始するとスイッチを導通とし、
ファンも動作させ内部を冷却する。プリンタが動作終了
するとスイッチも非導通として、ファンも停止させる。 【効果】 内部の温度が上昇したときのみにファンを動
作させるので、消費電力および騒音の軽減が計れる。
電力および騒音を軽減する。 【構成】 消費電力が増加し、内部温度の上昇しやすい
プリンタ動作時にのみ冷却ファンを動作できるように冷
却ファンの電源ラインに冷却ファン制御スイッチを設け
て、プリンタが動作を開始するとスイッチを導通とし、
ファンも動作させ内部を冷却する。プリンタが動作終了
するとスイッチも非導通として、ファンも停止させる。 【効果】 内部の温度が上昇したときのみにファンを動
作させるので、消費電力および騒音の軽減が計れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】情報機器における冷却用ファンの
制御に関するものである。
制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7に従来の文書作成装置(株式会社東
芝製パーソナルワードプロセッサJW95HP)のブロ
ックを示す。電源端子1により外部から供給された電力
は電源スイッチ2を通して内部で必要な電圧に変換する
電源部3に送られる。電源部3に電力が供給されると、
文書作成およびシステムを制御する処理部7には処理部
電源ライン4を通して、文書を印刷するプリンタ8には
プリンタ電源ライン5を通して、内部を冷却する冷却フ
ァン9にはファン電源ライン6を通して電力が給され
る。処理部7よりプリンタ8を制御する信号はプリンタ
制御ライン10により送出される。
芝製パーソナルワードプロセッサJW95HP)のブロ
ックを示す。電源端子1により外部から供給された電力
は電源スイッチ2を通して内部で必要な電圧に変換する
電源部3に送られる。電源部3に電力が供給されると、
文書作成およびシステムを制御する処理部7には処理部
電源ライン4を通して、文書を印刷するプリンタ8には
プリンタ電源ライン5を通して、内部を冷却する冷却フ
ァン9にはファン電源ライン6を通して電力が給され
る。処理部7よりプリンタ8を制御する信号はプリンタ
制御ライン10により送出される。
【0003】電源端子1に電力が供給され電源スイッチ
2が導通すると、電源部3に電力が供給され処理部電源
ライン4、プリンタ電源ライン5、ファン電源ライン6
が立上がり、処理部7、プリンタ8が起動する。また冷
却ファン9も動作を始め内部を冷却する。電源スイッチ
2が遮断され非導通となると、処理部電源ライン4、プ
リンタ電源ライン5、ファン電源ライン6が落ち、処理
部7、プリンタ8が停止する。また、冷却ファン9も停
止する。
2が導通すると、電源部3に電力が供給され処理部電源
ライン4、プリンタ電源ライン5、ファン電源ライン6
が立上がり、処理部7、プリンタ8が起動する。また冷
却ファン9も動作を始め内部を冷却する。電源スイッチ
2が遮断され非導通となると、処理部電源ライン4、プ
リンタ電源ライン5、ファン電源ライン6が落ち、処理
部7、プリンタ8が停止する。また、冷却ファン9も停
止する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】電源スイッチ2が導通
している間、冷却ファン6の必要の無いプリンタ8動作
時以外でも常時冷却ファン6が回っており、消費電力及
び騒音が大きいという問題があった。
している間、冷却ファン6の必要の無いプリンタ8動作
時以外でも常時冷却ファン6が回っており、消費電力及
び騒音が大きいという問題があった。
【0005】この発明は必要なときのみ冷却ファンを動
作させて、消費電力及び騒音を軽減することを目的とす
る。
作させて、消費電力及び騒音を軽減することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる文書作
成装置は電源スイッチを通して外部から供給される電力
を装置内で必要な電圧に変換する電源部と、文書作成お
よび装置内システムを制御する処理部と、この処理部の
指示により文書を印刷するプリンタと、装置内を冷却す
る冷却ファンと、前記処理部の文書プリンタ指示による
前記プリンタの文書印刷動作時に、前記冷却ファンを動
作させる冷却ファン制御スイッチとを設けたものであ
る。
成装置は電源スイッチを通して外部から供給される電力
を装置内で必要な電圧に変換する電源部と、文書作成お
よび装置内システムを制御する処理部と、この処理部の
指示により文書を印刷するプリンタと、装置内を冷却す
る冷却ファンと、前記処理部の文書プリンタ指示による
前記プリンタの文書印刷動作時に、前記冷却ファンを動
作させる冷却ファン制御スイッチとを設けたものであ
る。
【0007】また請求項2に係わる発明は、装置内の温
度を検出して、内部温度が所定値以上になったとき出力
する検出手段を備え、この検出手段の出力により前記冷
却ファン制御スイッチを動作させるものである。
度を検出して、内部温度が所定値以上になったとき出力
する検出手段を備え、この検出手段の出力により前記冷
却ファン制御スイッチを動作させるものである。
【0008】請求項3に係わる発明は、前記プリンタに
用紙を自動的に供給する自動給紙装置が着脱可能な構成
とし、前記自動給紙装置の着脱を検出する自動給紙着脱
検出手段を備え、前記自動給紙装置が装着時で前記プリ
ンタが文書を印刷する時に前記冷却ファン制御スイッチ
を動作させるものである。
用紙を自動的に供給する自動給紙装置が着脱可能な構成
とし、前記自動給紙装置の着脱を検出する自動給紙着脱
検出手段を備え、前記自動給紙装置が装着時で前記プリ
ンタが文書を印刷する時に前記冷却ファン制御スイッチ
を動作させるものである。
【0009】さらに請求項4に係わる発明は、前記プリ
ンタの稼働量を検出し、稼働量が所定値以上になった出
力するプリンタ稼働量検出手段を設け、このプリンタ稼
働量検出手段の出力により前記冷却ファン制御スイッチ
を動作させるものである。
ンタの稼働量を検出し、稼働量が所定値以上になった出
力するプリンタ稼働量検出手段を設け、このプリンタ稼
働量検出手段の出力により前記冷却ファン制御スイッチ
を動作させるものである。
【0010】
【作用】冷却ファン制御スイッチはプリンタに文書の印
刷を指示する処理部の信号により、プリンタの文書印刷
時に動作し、冷却ファンを動作させる。
刷を指示する処理部の信号により、プリンタの文書印刷
時に動作し、冷却ファンを動作させる。
【0011】また請求項2に係わる発明の検出手段は装
置内の温度を検出し、内部温度が所定値以上になったと
き出力して、冷却ファン制御スイッチを動作させる。
置内の温度を検出し、内部温度が所定値以上になったと
き出力して、冷却ファン制御スイッチを動作させる。
【0012】請求項3に係わる発明の自動給紙着脱検出
手段は、プリンタに自動給紙装置が装着されているか否
かを検出し、自動給紙装置が装着時でプリンタが文書を
印刷する時に冷却ファン制御スイッチを動作させる。
手段は、プリンタに自動給紙装置が装着されているか否
かを検出し、自動給紙装置が装着時でプリンタが文書を
印刷する時に冷却ファン制御スイッチを動作させる。
【0013】さらに請求項4に係わる発明のプリンタ稼
働量検出手段は、プリンタが所定量以上稼働した時、冷
却ファン制御スイッチを動作させる。
働量検出手段は、プリンタが所定量以上稼働した時、冷
却ファン制御スイッチを動作させる。
【0014】
実施例1.図1において外部より電力が供給される電源
端子1。電源端子1に供給された電力は電源スイッチ2
を通して内部で必要な電圧に変換する電源部3に供給す
る。
端子1。電源端子1に供給された電力は電源スイッチ2
を通して内部で必要な電圧に変換する電源部3に供給す
る。
【0015】電源スイッチ2が導通状態となり電源部3
に電力が供給されると、文書作成およびシステムを制御
する処理部7に処理部電源ライン4を通して、文書を印
刷するプリンタ8にプリンタ電源ライン5、を通してそ
れぞれ電力が供給される。
に電力が供給されると、文書作成およびシステムを制御
する処理部7に処理部電源ライン4を通して、文書を印
刷するプリンタ8にプリンタ電源ライン5、を通してそ
れぞれ電力が供給される。
【0016】プリンタ8を動作させるプリンタ制御ライ
ン10に処理部7から動作の指示が出され、プリンタ8
が動作開始したときに、電源部3より内部を冷却する冷
却ファン9へ電力を供給するファン電源ライン6上に設
けた冷却ファン制御スイッチ11を処理部7よりファン
制御ライン12を通して、導通、非導通の制御可能とし
た。
ン10に処理部7から動作の指示が出され、プリンタ8
が動作開始したときに、電源部3より内部を冷却する冷
却ファン9へ電力を供給するファン電源ライン6上に設
けた冷却ファン制御スイッチ11を処理部7よりファン
制御ライン12を通して、導通、非導通の制御可能とし
た。
【0017】電源端子1に電力が供給され、電源スイッ
チ2が導通状態となると、電源部3に電力が供給され処
理部電源ライン4、プリンタ電源ライン5、ファン電源
ライン6が立上る。
チ2が導通状態となると、電源部3に電力が供給され処
理部電源ライン4、プリンタ電源ライン5、ファン電源
ライン6が立上る。
【0018】処理部電源ライン4、プリンタ電源ライン
5が立上がると、処理部7、プリンタ8が動作可能状態
となる。
5が立上がると、処理部7、プリンタ8が動作可能状態
となる。
【0019】文書作成処理において、印刷出力を行う
と、処理部7より、プリンタ制御ライン10に印刷指示
が出される。この指示によりプリンタ8が動作開始す
る。
と、処理部7より、プリンタ制御ライン10に印刷指示
が出される。この指示によりプリンタ8が動作開始す
る。
【0020】プリンタ8に印刷指示が出されると、さら
に、処理部7よりファン制御ライン12に冷却ファン制
御スイッチ11導通させる指示が出され、冷却ファン制
御スイッチ11は導通して、冷却ファン9が動作開始
し、内部を冷却する。
に、処理部7よりファン制御ライン12に冷却ファン制
御スイッチ11導通させる指示が出され、冷却ファン制
御スイッチ11は導通して、冷却ファン9が動作開始
し、内部を冷却する。
【0021】印刷が終了しプリンタ制御ライン10に印
刷停止指示だされると、ファン制御ライン12にも冷却
ファン制御スイッチ11を非導通の指示が出され冷却フ
ァン9が停止する。
刷停止指示だされると、ファン制御ライン12にも冷却
ファン制御スイッチ11を非導通の指示が出され冷却フ
ァン9が停止する。
【0022】実施例2.請求項2の実施例を図2に示
す。温度検出手段13を設け、プリンタ8が動作を開始
し内部の温度が一定以上に上昇した場合、温度検出手段
13よりファン制御ライン12に冷却ファン制御スイッ
チ11を導通する指示をだし、冷却ファン9を動作させ
内部を冷却する。
す。温度検出手段13を設け、プリンタ8が動作を開始
し内部の温度が一定以上に上昇した場合、温度検出手段
13よりファン制御ライン12に冷却ファン制御スイッ
チ11を導通する指示をだし、冷却ファン9を動作させ
内部を冷却する。
【0023】プリンタ8の動作が終了し、内部の温度が
一定以下になった時に温度検出手段13よりファン制御
ライン12に冷却ファン制御スイッチ11を非導通とす
る指示が出され冷却ファン9が停止する。
一定以下になった時に温度検出手段13よりファン制御
ライン12に冷却ファン制御スイッチ11を非導通とす
る指示が出され冷却ファン9が停止する。
【0024】実施例3.請求項1の他の実施例を図3に
示す。電流検出手段14を設けプリンタが動作を開始し
消費電流が一定以上に増加した場合、電流検出手段14
よりファン制御ライン12に冷却ファン制御スイッチ1
1を導通する指示をだし、冷却ファン9を動作させ内部
を冷却する。
示す。電流検出手段14を設けプリンタが動作を開始し
消費電流が一定以上に増加した場合、電流検出手段14
よりファン制御ライン12に冷却ファン制御スイッチ1
1を導通する指示をだし、冷却ファン9を動作させ内部
を冷却する。
【0025】プリンタ8の動作が終了し、消費電流が一
定以下になった時に電流検出手段14よりファン制御ラ
イン12に冷却ファン制御スイッチ11を非導通とする
指示が出され冷却ファン9が停止する。
定以下になった時に電流検出手段14よりファン制御ラ
イン12に冷却ファン制御スイッチ11を非導通とする
指示が出され冷却ファン9が停止する。
【0026】実施例4.請求項3の実施例を図4に示
す。自動給紙装置15が接続されているか否かを検出す
る自動給紙装置接続検出手段16を設け、自動給紙装置
15が接続時にのみプリンタ8が動作開始した場合に自
動給紙装置接続検出手段16よりファン制御ライン12
に冷却ファン制御スイッチ11を導通する指示をだし、
冷却ファン9を動作させ内部を冷却する。プリンタ8の
動作が終了すると、自動給紙装置接続検出手段16より
ファン制御ライン12に冷却ファン制御スイッチ11を
非導通とする指示が出され冷却ファン9が停止する。
す。自動給紙装置15が接続されているか否かを検出す
る自動給紙装置接続検出手段16を設け、自動給紙装置
15が接続時にのみプリンタ8が動作開始した場合に自
動給紙装置接続検出手段16よりファン制御ライン12
に冷却ファン制御スイッチ11を導通する指示をだし、
冷却ファン9を動作させ内部を冷却する。プリンタ8の
動作が終了すると、自動給紙装置接続検出手段16より
ファン制御ライン12に冷却ファン制御スイッチ11を
非導通とする指示が出され冷却ファン9が停止する。
【0027】実施例5.請求項4の実施例を図5に示
す。プリンタの稼働量を検出するプリンタ稼働量検出手
段として印刷量計量手段17を設け、プリンタ8が動作
を開始すると、印刷量計量手段17において印刷した文
字、図形等の印刷量を計量し、一定以上印刷をした場合
に、印刷量計量手段17よりファン制御ライン12に冷
却ファン制御スイッチ11を導通する指示をだし、冷却
ファン9を動作させ内部を冷却する。プリンタ8が動作
終了すると、自動給紙装置接続検出手段16よりファン
制御スイッチ11を非導通とする指示が出され冷却ファ
ン9が停止する。
す。プリンタの稼働量を検出するプリンタ稼働量検出手
段として印刷量計量手段17を設け、プリンタ8が動作
を開始すると、印刷量計量手段17において印刷した文
字、図形等の印刷量を計量し、一定以上印刷をした場合
に、印刷量計量手段17よりファン制御ライン12に冷
却ファン制御スイッチ11を導通する指示をだし、冷却
ファン9を動作させ内部を冷却する。プリンタ8が動作
終了すると、自動給紙装置接続検出手段16よりファン
制御スイッチ11を非導通とする指示が出され冷却ファ
ン9が停止する。
【0028】実施例6.請求項4の他の実施例を図6に
示す。プリンタの稼働量を検出するプリンタ稼働量検出
手段として動作時間測定手段18を設け、プリンタ8が
動作を開始すると、動作継続時間を測定し一定時間以上
プリンタ動作継続した場合に動作時間測定手段18より
ファン制御ライン12に冷却ファン制御スイッチ11を
導通する指示をだし、冷却ファン9を動作させ内部を冷
却する。プリンタ8が動作終了すると、動作時間測定手
段18よりファン制御ライン12に冷却ファン制御スイ
ッチを非導通とする指示が出され冷却ファン9が停止す
る。
示す。プリンタの稼働量を検出するプリンタ稼働量検出
手段として動作時間測定手段18を設け、プリンタ8が
動作を開始すると、動作継続時間を測定し一定時間以上
プリンタ動作継続した場合に動作時間測定手段18より
ファン制御ライン12に冷却ファン制御スイッチ11を
導通する指示をだし、冷却ファン9を動作させ内部を冷
却する。プリンタ8が動作終了すると、動作時間測定手
段18よりファン制御ライン12に冷却ファン制御スイ
ッチを非導通とする指示が出され冷却ファン9が停止す
る。
【0029】
【発明の効果】内部の温度が大きく上昇するプリンタ動
作時に冷却ファンを動作させ、プリンタが停止している
時には冷却ファンも停止させるので、消費電力および騒
音の低減がはかれる。
作時に冷却ファンを動作させ、プリンタが停止している
時には冷却ファンも停止させるので、消費電力および騒
音の低減がはかれる。
【図1】本発明の実施例1を示すブロック図。
【図2】本発明の実施例2を示すブロック図。
【図3】本発明の実施例3を示すブロック図。
【図4】本発明の実施例4を示すブロック図。
【図5】本発明の実施例5を示すブロック図。
【図6】本発明の実施例6を示すブロック図。
【図7】従来の文書作成装置を示すブロック図。
【符号の説明】 1 電源端子 2 電源スイッチ 3 電源部 4 処理部電源ライン 5 プリンタ電源ライン 6 ファン電源ライン 7 処理部 8 プリンタ 9 冷却ファン 10 プリンタ制御ライン 11 冷却ファン制御スイッチ 12 ファン制御ライン 13 温度検出手段 14 電流検出手段 15 自動給紙装置 16 自動給紙装置接続検出手段 17 印刷量計量手段 18 動作時間測定時間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/20 580 Z 7343−5L 7165−5B G06F 1/00 360 D
Claims (4)
- 【請求項1】 電源スイッチを通して供給される電力を
装置内で必要な電圧に変換する電源部と、文書作成およ
び装置内システムを制御する処理部と、この処理部の指
示により文書を印刷するプリンタと、装置内を冷却する
冷却ファンとを備えた文書作成装置において、前記処理
部の文書プリンタ指示による前記プリンタの文書印刷時
に動作し、前記冷却ファンを動作させる冷却ファン制御
スイッチを設けたことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 装置内の温度を検出して、内部温度が所
定値以上になったとき出力する検出手段を備え、この検
出手段の出力により前記冷却ファン制御スイッチを動作
させることを特徴とする請求項1に記載の文書作成装
置。 - 【請求項3】 前記プリンタに用紙を自動的に供給する
自動給紙装置が着脱可能な構成とし、前記自動給紙装置
の着脱を検出する自動給紙着脱検出手段を備え、前記自
動給紙装置が装着時で前記プリンタが文書を印刷する時
に前記冷却ファン制御スイッチを動作させることを特徴
とする請求項1に記載の文書作成装置。 - 【請求項4】 前記プリンタの稼働量を検出し、この稼
働量が所定値以上になった時、前記冷却ファン制御スイ
ッチを動作させることを特徴とする請求項1に記載の文
書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099691A JPH05297978A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099691A JPH05297978A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05297978A true JPH05297978A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14254070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4099691A Pending JPH05297978A (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05297978A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2717278A1 (fr) * | 1994-03-10 | 1995-09-15 | Nguyen Van Trong | Alimentation pour l'unité centrale et les périphériques de micro-ordinateurs possédant une logique de gestion du fonctionnement du ventilateur et des tensions de sorties. |
| JP2005235208A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Microsoft Corp | 常時動作可能なコンピューティングデバイス |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP4099691A patent/JPH05297978A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2717278A1 (fr) * | 1994-03-10 | 1995-09-15 | Nguyen Van Trong | Alimentation pour l'unité centrale et les périphériques de micro-ordinateurs possédant une logique de gestion du fonctionnement du ventilateur et des tensions de sorties. |
| JP2005235208A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Microsoft Corp | 常時動作可能なコンピューティングデバイス |
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