JPH05298053A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH05298053A
JPH05298053A JP4102866A JP10286692A JPH05298053A JP H05298053 A JPH05298053 A JP H05298053A JP 4102866 A JP4102866 A JP 4102866A JP 10286692 A JP10286692 A JP 10286692A JP H05298053 A JPH05298053 A JP H05298053A
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JP
Japan
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screen
name
information
function
unit
Prior art date
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JP4102866A
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English (en)
Inventor
Takafumi Ito
隆文 伊藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】パーソナルコンピュータにおける各種機能実行
時の画面呼び出し操作性を向上する。 【構成】このパーソナルコンピュータは、各種機能画面
を表示するLCD3と、LCD3上に所定機能の画面を
表示するのに必要な画面情報を主記憶部7に記憶する情
報記憶制御部13と、この画面情報に対応する名前を付
加して主記憶部7に記憶する名前付加部14と、この主
記憶部7に記憶されている名前を読み出しLCD3に表
示するデータ表示部16と、LCD3に表示された複数
の名前の中から一つの名前を選択する名前選択部15と
を備えており、スタイラスペン4により一つの名前が指
示されると、データ表示部16は一つの名前に従って対
応する機能を動作させその画面を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばマルチウィンド
ゥなどの画面表示機能を備える情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えばパーソナルコンピュー
タなどの情報処理装置にはマルチウィンドゥなどの画面
表示機能が備えられているが、このウィンドゥ画面を呼
び出すときの操作性改善が望まれている。
【0003】従来のパーソナルコンピュータは、図7に
示すように、一体型入力表示装置51と、この一体型入
力表示装置71の画面に対して座標指示を行うスタイラ
スペン72と、このスタイラスペン72と一体型入力表
示装置71とにより得られた座標情報に基づき様々な情
報処理を行う制御部73とから構成されている。一体型
入力表示装置71は、透明タブレット74などの座標検
出パネルと、液晶ディスプレイ(以下、LCDと称す)
75とが重ね合わされて構成されている。また、スタイ
ラスペン72には、ペン先が透明タブレット74などに
よって押圧されると、オンするペン先スイッチが設けら
れている。このペン先スイッチは、処理開始・処理終了
などの指示をスタイラスペン72の操作と同時に行うた
めのものである。制御部73には、LCD75上に複数
の画面を表示するための画面表示機能、いわゆるマルチ
ウィンドゥ機能が備えられている。
【0004】このマルチウィンドゥ機能は、ユーザーに
よるパーソナルコンピュータへの次のような操作で実行
される。
【0005】例えば既にLCD75に表示されている画
面、例えばワードプロセッサ(以下ワープロと称す)機
能などの画面にウィンドゥとして表計算機能の画面を呼
び出し、この表計算機能の特定のファイルを呼び出し、
さらにそのファイルの特定の部分を表示する場合、ま
ず、ユーザーがスタイラスペン72でマルチウィンドゥ
機能を指示すると、制御部73により、図8(a)に示
すように、ワープロ画面の一部に機能メニューが表示さ
れる。続いてユーザーがスタイラスペン72でそのメニ
ューの中の“表計算”を選択すると、図8(b)に示す
ように、ウィンドゥ中で表計算ソフトが起動される。
【0006】さらに、ユーザーがスタイラスペン72で
表計算機能を操作し見たい表計算のデータファイル名を
指示すると、図8(c)に示すように、そのデータファ
イルが呼び出されてウィンドゥ中に表示されるので、ユ
ーザーはスタイラスペン72でスクロールキー(↓、
↑、←、→)を操作すると、見たいデータ位置まで画面
がスクロールして、図8(d)に示すように、表計算の
データ表示位置が移動される。
【0007】ところで、ある機能における特定のデータ
の特定の部分をユーザーが繰り返し見たい場合、ユーザ
ーはスタイラスペン72の操作として、1)機能呼び出
し、2)データ呼び出し、3)データ位置移動といった
同じ操作を繰り返し行なう必要がある。このような指示
操作(スタイラスペン72の動きを伴う連続的な指示操
作)はユーザーにとって面倒であり、マルチウィンドゥ
の画面展開数が多いほど操作回数も増大する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように上述した従
来の情報処理装置では、ユーザーが画面操作を行う際
に、同じ操作を繰り返すことが多くあり、指示操作が面
倒であるという問題があった。
【0009】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、ユーザーが所望の画面を繰り返し呼び
出したい場合、簡単な操作でその画面を呼び出すことが
できる操作性の優れた情報処理装置を提供することを目
的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置は
上記した目的を達成するために、各種機能の画面を表示
する表示部と、この表示部に所定機能の画面を表示する
ために必要な画面情報を、対応させて付加した情報名と
共に記憶する記憶手段と、所定操作によって前記記憶手
段より前記情報名を呼び出し前記表示部上に表示する手
段と、前記表示部上に表示された前記情報名の中から一
つの情報名を選択する手段と、前記一つの情報名に対応
する前記画面情報を前記記憶手段より読み出し前記表示
部に表示すると共に前記情報を処理するための機能を動
作させる手段とを具備している。
【0011】
【作用】本発明では、表示部に機能画面を表示させてい
るときに予めその画面情報にそれぞれ情報名を付加して
記憶しておき、その画面を繰り返し見たいときに、その
情報名を画面上に表示させて所望の情報名を指示する
と、データ表示手段によりその情報名に対応する画面が
表示部に表示される。
【0012】これにより、ユーザーが行う画面呼び出し
操作が単純化されて情報処理装置の操作性が向上する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
【0014】図1は本発明に係る一実施例の情報処理装
置としてのパーソナルコンピュータ(以下パソコンと称
す)の構成を示すブロック図、図2はこのパソコンに用
いたスタイラスペンの構成を示す図である。
【0015】図1において、1は一体型入力表示装置で
あり、例えば透明タブレット2と液晶ディスプレイ(以
下、LCDと称す)3とが重ね合わされている。4はス
タイラスペンであり、一体型入力表示装置1に対して座
標指示などを行う。このスタイラスペン4には、図2に
示すように、ペン先スイッチ5が設けられており、この
ペン先が押圧されることによりペン先スイッチ5がオン
するので、処理開始・処理終了など指示をペン操作と同
時に行うことができる。6は入力制御部であり、透明タ
ブレット2とスタイラスペン4とを制御し、スタイラス
ペン4によって指示された透明タブレット2の座標デー
タおよびペン先スイッチ5の状態情報(オン・オフな
ど)を検知する。7は主記憶部であり、各種データを記
憶保持する、例えば不揮発性のメモリなどである。8は
補助記憶装置であり、各種ファイルを記憶する、例えば
ハードディスク装置などである。9は主制御部であり、
この装置全体を制御する。例えば主記憶部7に対する各
種命令などの書き込みおよび読み出し制御や、基本機
能、例えばマルチウィンドゥ機能および手書き文字認識
機能などの機能制御などを行う。10は機能実行部であ
り、各種の機能、例えばワープロ、表計算、電卓、メモ
およびスケジュールなどの機能を実行する。11は文字
認識部であり、スタイラスペン4により手書き入力され
た文字をイメージ化して取り込み、その文字イメージに
該当する文字パターンを表示する。12は表示制御部で
あり、各部の指示に従い、指示された情報をLCD3に
表示するための表示制御を行う。13は情報記憶制御部
であり、LCD3に表示されている所定機能の画面情報
を主記憶部7に記憶する。14は名前付加部であり、主
記憶部7に記憶された所定機能の画面情報に対して、文
字認識部11の手書き文字認識機能を用いて情報名とし
ての名前を付し、その画面情報に対応させて主記憶部7
に記憶する。15は名前選択部であり、名前付加部14
によって記憶された名前を表示画面上に表示し、その中
の一つを入力制御部6からの入力情報に従って選択す
る。16はデータ表示部であり、名前選択部15により
選択された一つの名前に対応する画面情報に従い、その
画面情報を有する機能実行部10を動作させ(制御し)
その機能画面(データ)を表示する。
【0016】ここで、このパソコンのウィンドゥ画面に
呼び出される一般的な機能を説明する。
【0017】・ワープロ機能 手書き文字認識機能で文字を入力し各種の操作をスタイ
ラスペン4で行い、文書を作成する機能であり、作成し
た文書は文書ファイルとして補助記憶装置8に記憶され
る。また、記憶されている文書を読み出し修正が行え
る。
【0018】・表計算 手書き文字認識機能で文字を入力し各種の操作をスタイ
ラスペン4で行い、一般的な表計算を行う機能であり、
作成した表計算データはデータファイルとして装置に記
憶される。また、記憶されているデータファイルを読み
出し修正が行える。
【0019】・電卓 電卓の画面を表示し、そのキーがスタイラスペン4で選
択されると、一般的な四則演算を実行する。
【0020】・メモ 透明タブレット2上におけるスタイラスペン4の筆跡を
LCD3の画面に表示し、その手書きイメージをメモと
して主記憶部7に記憶する機能であり、ウィンドゥ画面
上に表示できる画面サイズのイメージデータを1 項とし
て、複数項を記憶することができる。記憶したメモデー
タは呼び出し修正が行える。
【0021】・スケジュール 手書き文字認識機能とスタイラスペン4とを用いて一日
ごとのスケジュールを入力でき、そのスケジュールを主
記憶部7に登録する機能であり、登録したスケジュール
は呼び出し修正が行える。
【0022】続いて、図3のフローチャートおよび図4
の表示例を参照してこのパソコンにおける画面の記憶手
順について説明する。
【0023】図4(a)に示すように、初期状態におい
て、LCD3上に画面、例えばワープロ機能画面を表示
中にも、マルチウィンドゥ機能を動作させるための「画
面呼出」キーが、例えば画面左下に表示されている。
【0024】このワープロ画面の一部領域にスタイラス
ペン4を操作してウィンドゥ画面、例えば表計算機能の
データファイルのデータ画面を表示させると(ステップ
301)、この画面の下方に「画面記憶」キーと、スクロ
ールキー(↓、↑、←、→)とが表示される。
【0025】この画面をもう一度(繰り返し)表示させ
るための操作としては、まず、「画面記憶」キーをスタ
イラスペン4で選択する(ステップ302 )。
【0026】すると、情報記憶制御部13は主記憶装置
7に現在ウィンドゥに表示されているデータ(画面)を
表示するのに必要な情報(画面情報)、例えば機能の種
類、ファイル名および表示位置などを記憶する(ステッ
プ303 )。「画面記憶」キーが選択されなければ、他の
処理の待機状態になる(ステップ304 )。
【0027】この画面情報は以下に示すようなものであ
る。
【0028】・ワープロの場合、機能の種類=ワープ
ロ、呼び出し文書ファイル名、文書中の表示位置(表示
開始項、行、桁)。
【0029】・表計算の場合、機能の種類=表計算、呼
び出しデータファイル名、データファイル中の表示位置
(表示開始項、行、桁)。
【0030】・電卓の場合、機能の種類=電卓。
【0031】・メモの場合、機能の種類=メモ、表示
項。
【0032】・スケジュールの場合、機能の種類=スケ
ジュール、スケジュールの日付(年、月、日) また、記憶と同時に、ウィンドゥの表示画面は、図4
(b)に示すように、名前付加部14によって名前入力
画面に切り換えられる(ステップ305 )。
【0033】この表示画面上のそれぞれの文字入力枠内
にスタイラスペン4で名前を、例えば「予」「算」と入
力すると、手書き文字認識機能により文字認識されて文
字入力枠内にその文字が順次表示される(ステップ306
)。
【0034】この後、スタイラスペン4で「終了」キー
を選択すると、名前不可部14により既に記憶されてい
る画面情報に対応されて、表示されている名前が主記憶
部7に記憶される(ステップ307 )。また、記憶と同時
にウィンドゥの表示画面は、名前不可部14により各種
機能画面に戻される(ステップ308 )。
【0035】次に、図5のフローチャートおよび図6の
表示例を参照してこのパソコンにおける画面呼び出し手
順について説明する。
【0036】図6(a)に示すように、スタイラスペン
4で表示画面上の「画面呼出」キーを選択すると(ステ
ップ501 )、同図(b)に示すように、名前選択部15
により主記憶部7に記憶されたそれぞれの名前がウィン
ドゥに表示される(ステップ502 )。「画面呼出」キー
が選択されなければ、他の処理の待機状態になる(ステ
ップ503 )。
【0037】そして、このウィンドゥ画面上の名前の中
の一つがスタイラスペン4により選択されると(ステッ
プ504 )、名前選択部15はその名前をデータ表示部1
6に通知し、データ表示部16は、スタイラスペン4で
選択された名前に対応する画面情報に従って、その画面
情報を有する機能実行部10を呼び出し、その画面情報
のデータをウィンドゥに表示する(ステップ505 )。
【0038】例えば選択された名前が表計算のデータの
一部を見るためのものである場合、そのデータ表示命令
として記憶された機能の種類(=表計算)、データファ
イル名、表計算開始の行、桁に従って、装置内では次の
ように処理が実行される。
【0039】1)表計算機能をウィンドゥに呼び出す。
【0040】2)指定されたデータファイルを読み込
む。
【0041】3)表計算データ中の指定された行・桁が
ウィンドゥ内の表示開始の行、桁となるようにウィンド
ゥ画面をスクロールさせる。
【0042】このように本実施例のパーソナルコンピュ
ータによれば、予め見たい表示画面に対応させて名前を
記憶しておき、繰り返しウィンドゥ上にその画面(デー
タ)を呼び出したいときに、記憶している名前をウィン
ドゥに表示させ、スタイラスペン4を用いてその中から
所望の名前を選択すれば、その名前に対応する画面がウ
ィンドゥに呼び出されるので、スタイラスペン4による
上記1)〜3)までの機能画面の呼び出し操作を省略で
き、操作手順を単純化することができる。
【0043】この結果、ユーザーはデータを表示させる
ための操作手順を覚えていなくても見たいデータを見る
ことができ、パーソナルコンピュータの操作性を向上す
ることができる。
【0044】なお、本実施例では、表示画面内の一部に
他の機能画面をウィンドゥとして表示させる、いわゆる
マルチウィンドゥ機能について説明したが、本発明は表
示画面全体を画面毎に切り換えるような一つの画面動作
にも適用できる。また、本発明は一体型入力表示装置を
備える、例えばペン入力電子手帳、ペン入力ワードプロ
セッサおよびペン入力端末などの各種情報処理装置に応
用できる。さらに、本実施例では、一体型入力表示装置
を用いた例を説明したが、本発明は一般の表示装置とマ
ウスなどのポインティングデバイスおよびキーボードな
どとが備えられている情報処理装置であれば、スタイラ
スペンをポインティングデバイスに置き換え、また、手
書き入力装置をキーボードに置き換えることにより同様
に動作と効果を得ることができる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明の情報処理装
置によれば、記憶手段に予め繰り返し表示させる画面情
報を記憶しておけば、所望の画面を呼び出すときに指示
操作の手順が省略され指示操作回数が少くなるので情報
処理装置の操作性を向上する事ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例のパーソナルコンピュー
タの構成を示すブロック図である。
【図2】図1のパーソナルコンピュータに用いたスタイ
ラスペンの側面図である。
【図3】この実施例における画面記憶手順を説明するた
めのフロ―チャ―トである。
【図4】(a)、(b)は図3の手順で操作される画面
の表示例を示す図である。
【図5】この実施例における画面呼出手順を説明するた
めのフロ―チャ―トである。
【図6】(a)、(b)、(c)は図5の手順で操作さ
れる画面の表示例を示す図である。
【図7】従来のパーソナルコンピュータの構成を説明す
るための図である。
【図8】(a)、(b)、(c)、(d)は、図7の従
来のマルチウィンドゥ機能の動作手順を説明するための
表示例を示す図である。
【符号の説明】
1…一体型入力表示装置、2…透明タブレット、3…液
晶ディスプレイ、4…スタイラスペン、5…ペン先スイ
ッチ、6…入力制御部、7…主記憶部、8…補助記憶装
置、9…主制御部、10…機能実行部、11…文字認識
部、12…表示制御部、13…情報記憶制御部、14…
名前付加部、15…名前選択部、16…データ表示部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各種機能の画面を表示する表示部と、 この表示部に所定機能の画面を表示するために必要な画
    面情報を、対応させて付加した情報名と共に記憶する記
    憶手段と、 所定操作によって前記記憶手段より前記情報名を呼び出
    し前記表示部上に表示する手段と、 前記表示部上に表示された前記情報名の中から一つの情
    報名を選択する手段と、 前記一つの情報名に対応する
    前記画面情報を前記記憶手段より読み出し前記表示部に
    表示すると共に前記情報を処理するための機能を動作さ
    せる手段とを具備することを特徴とする情報処理装置。
JP4102866A 1992-04-22 1992-04-22 情報処理装置 Withdrawn JPH05298053A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4102866A JPH05298053A (ja) 1992-04-22 1992-04-22 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4102866A JPH05298053A (ja) 1992-04-22 1992-04-22 情報処理装置

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JPH05298053A true JPH05298053A (ja) 1993-11-12

Family

ID=14338835

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4102866A Withdrawn JPH05298053A (ja) 1992-04-22 1992-04-22 情報処理装置

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990706