JPH05298319A - テナント管理方式 - Google Patents
テナント管理方式Info
- Publication number
- JPH05298319A JPH05298319A JP9576892A JP9576892A JPH05298319A JP H05298319 A JPH05298319 A JP H05298319A JP 9576892 A JP9576892 A JP 9576892A JP 9576892 A JP9576892 A JP 9576892A JP H05298319 A JPH05298319 A JP H05298319A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 24
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 12
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】家主がテナントの売上金を一旦預り、家賃およ
び変動控除金額を控除して、残金をテナントの振込口座
へ振込む計算操作の簡易化を図ると共に、テナントの売
上向上の支援資料を得る。 【構成】テナントマスタファイル21に予め店舗コード
およびテナントコードをレコードキーにしてテナント名
等のテナント情報,基本家賃等の控除基本情報,分担金
の控除変動金額算出情報,および銀行払込情報を登録し
ておく。変動項目データファイル23に月ごとのテナン
ト売上情報、および電気料等の控除変動情報を店舗コー
ドおよびテナントコードをレコードキーにして入力す
る。家賃計算手段12は処理指示を受けて、テナントマ
スタファイル21および変動項目データファイル23を
もとに予め設定された計算方法によって、家賃明細を作
成しデータファイル22に格納する。このデータファイ
ル22から振込依頼書32および家賃明細書34等を作
成する。
び変動控除金額を控除して、残金をテナントの振込口座
へ振込む計算操作の簡易化を図ると共に、テナントの売
上向上の支援資料を得る。 【構成】テナントマスタファイル21に予め店舗コード
およびテナントコードをレコードキーにしてテナント名
等のテナント情報,基本家賃等の控除基本情報,分担金
の控除変動金額算出情報,および銀行払込情報を登録し
ておく。変動項目データファイル23に月ごとのテナン
ト売上情報、および電気料等の控除変動情報を店舗コー
ドおよびテナントコードをレコードキーにして入力す
る。家賃計算手段12は処理指示を受けて、テナントマ
スタファイル21および変動項目データファイル23を
もとに予め設定された計算方法によって、家賃明細を作
成しデータファイル22に格納する。このデータファイ
ル22から振込依頼書32および家賃明細書34等を作
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテナント管理方式、特に
家主がテナントの売上金を一旦預かり、月ごとの家賃等
の契約時の固定金額および電気代等の変動金額を控除し
て、残金をテナントの振込口座へ振込む店舗経営のテナ
ント管理方式に関する。
家主がテナントの売上金を一旦預かり、月ごとの家賃等
の契約時の固定金額および電気代等の変動金額を控除し
て、残金をテナントの振込口座へ振込む店舗経営のテナ
ント管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のテナント管理方式は、テ
ナントの家賃関連の算出のみに重点をおいていて、この
算出ではテナント契約時の固定金額を中心に、変動金額
については他で計算を行ない、あたかも固定金額のよう
に算出して、後で前記固定金額と変動金額とを手作業で
合算するという処理を行なっている。
ナントの家賃関連の算出のみに重点をおいていて、この
算出ではテナント契約時の固定金額を中心に、変動金額
については他で計算を行ない、あたかも固定金額のよう
に算出して、後で前記固定金額と変動金額とを手作業で
合算するという処理を行なっている。
【0003】一般に、この種の店舗経営のテナントの家
賃に関しては、一箇月を2〜3回に分割して、最初の1
〜2回のテナントの売上金を預り金という形で一時預り
をし、後日、そのままそのテナントの振込口座へ振込み
を行う。最後の2〜3回目の預り金から変動費を含む家
賃を控除して残金をテナントの振込口座へ振込むように
している。振込時の手数料に関しては、予めテナントま
たは家主の負担のどちらかに決めている。
賃に関しては、一箇月を2〜3回に分割して、最初の1
〜2回のテナントの売上金を預り金という形で一時預り
をし、後日、そのままそのテナントの振込口座へ振込み
を行う。最後の2〜3回目の預り金から変動費を含む家
賃を控除して残金をテナントの振込口座へ振込むように
している。振込時の手数料に関しては、予めテナントま
たは家主の負担のどちらかに決めている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のテナン
ト管理方式は、家賃関連の計算から残金の振込みまでに
おいて手作業による部分が多く、計算誤りの発生を招く
とか、テナント件数が多くなるとか、複数の店舗に同一
の店子がテナントを持つ場合には、計算が複雑になって
工数がかかるという問題点がある。また控除の内容、金
額、各項目の算出方法に変更が生じた場合に即座に対応
ができないという問題点があり、さらに家賃計算時に入
手した種々の情報や金額を、売上向上等に利用すること
ができにくいという欠点がある。
ト管理方式は、家賃関連の計算から残金の振込みまでに
おいて手作業による部分が多く、計算誤りの発生を招く
とか、テナント件数が多くなるとか、複数の店舗に同一
の店子がテナントを持つ場合には、計算が複雑になって
工数がかかるという問題点がある。また控除の内容、金
額、各項目の算出方法に変更が生じた場合に即座に対応
ができないという問題点があり、さらに家賃計算時に入
手した種々の情報や金額を、売上向上等に利用すること
ができにくいという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のテナント管理方
式は、家主がテナントの売上金を一旦預かり、月ごとに
家賃を含む固定金額および控除変動金額を控除して残金
をテナントの振込口座へ振込む店舗経営のテナント管理
方式において、店舗コードとテナントコードとをレコー
ドキーにしてテナント名称を含むテナント情報と基本家
賃を含む控除基本情報と店舗共通費の分担率を定めた変
動金額算出情報とテナントの口座番号を含む振込情報と
を予め登録したテナントマスタファイルと、店舗コード
とテナントコードとをレコードキーにして対象月のテナ
ント売上情報と控除変動情報とを入力した変動項目デー
タファイルと、前記テナントマスタファイルと変動項目
データファイルとを参照して予め設定した計算手法によ
って前記レコードキーに対応して月間売上額を含むテナ
ント売上情報と基本家賃を含む控除基本金額情報と振込
手数料および電気代を含む控除変動金額情報とを計算し
記録した家賃明細データファイルを作成する家賃計算手
段と、前記家賃明細データファイルから振込依頼書を作
成する振込データ作成手段と、前記家賃明細データファ
イルの家賃明細データを累積データファイルに格納する
累積データ作成手段とを有することにより構成されてい
る。
式は、家主がテナントの売上金を一旦預かり、月ごとに
家賃を含む固定金額および控除変動金額を控除して残金
をテナントの振込口座へ振込む店舗経営のテナント管理
方式において、店舗コードとテナントコードとをレコー
ドキーにしてテナント名称を含むテナント情報と基本家
賃を含む控除基本情報と店舗共通費の分担率を定めた変
動金額算出情報とテナントの口座番号を含む振込情報と
を予め登録したテナントマスタファイルと、店舗コード
とテナントコードとをレコードキーにして対象月のテナ
ント売上情報と控除変動情報とを入力した変動項目デー
タファイルと、前記テナントマスタファイルと変動項目
データファイルとを参照して予め設定した計算手法によ
って前記レコードキーに対応して月間売上額を含むテナ
ント売上情報と基本家賃を含む控除基本金額情報と振込
手数料および電気代を含む控除変動金額情報とを計算し
記録した家賃明細データファイルを作成する家賃計算手
段と、前記家賃明細データファイルから振込依頼書を作
成する振込データ作成手段と、前記家賃明細データファ
イルの家賃明細データを累積データファイルに格納する
累積データ作成手段とを有することにより構成されてい
る。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成図である。
図1の実施例は端末10,マスタ登録手段11,家賃計
算手段12,変動データ入力手段13,振込データ作成
手段14,累積データ作成手段15,明細出力手段16
および17,テナントマスタファイル21,家賃明細デ
ータファイル22,変動項目データファイル23,およ
び累積データファイル24を有して構成される。
図1の実施例は端末10,マスタ登録手段11,家賃計
算手段12,変動データ入力手段13,振込データ作成
手段14,累積データ作成手段15,明細出力手段16
および17,テナントマスタファイル21,家賃明細デ
ータファイル22,変動項目データファイル23,およ
び累積データファイル24を有して構成される。
【0008】図2は図1のテナントマスタファイル21
のレコードの形式を示す図で、店舗コードおよびテナン
トコードをレコードキーにして、テナント名称を含むテ
ナント情報110,基本家賃を含む控除基本(固定)情
報120,店舗共通の各種費用に対する分担率を含む変
動金額算出情報130,および振込のための口座番号を
含む銀行振込情報140により構成される。
のレコードの形式を示す図で、店舗コードおよびテナン
トコードをレコードキーにして、テナント名称を含むテ
ナント情報110,基本家賃を含む控除基本(固定)情
報120,店舗共通の各種費用に対する分担率を含む変
動金額算出情報130,および振込のための口座番号を
含む銀行振込情報140により構成される。
【0009】図3は図1の変動項目データファイル23
のレコードの形式を示す図で、店舗コードおよびテナン
トコードをレコードキーにして、対象年月,支払日,月
間売上額を含むテナント売上情報210,および電気使
用料を含む控除変動情報220により構成される。
のレコードの形式を示す図で、店舗コードおよびテナン
トコードをレコードキーにして、対象年月,支払日,月
間売上額を含むテナント売上情報210,および電気使
用料を含む控除変動情報220により構成される。
【0010】図4は図1の家賃明細データファイル22
のレコードの形式を示す図で、同じく店舗コードおよび
テナントコードをレコードキーにして対象年月,支払
日,テナント売上情報310,基本家賃を含む控除基本
(固定)金額情報320,および電気代を含む控除変動
金額情報330により構成される。
のレコードの形式を示す図で、同じく店舗コードおよび
テナントコードをレコードキーにして対象年月,支払
日,テナント売上情報310,基本家賃を含む控除基本
(固定)金額情報320,および電気代を含む控除変動
金額情報330により構成される。
【0011】以上の構成において、テナントマスタファ
イル21の各レコードは、端末10から入力された固定
情報をマスタ登録手段11を介して登録したもので、初
期設定の後は毎月登録する必要はないが、取扱いテナン
トに変更が生じた場合にのみ登録の変更が行なわれる。
また、変動項目データファイル23は、端末10から月
ごとに入力される変動データを変動データ入力手段13
を介して登録したものである。家賃計算手段12は端末
10からの指示により、テナントマスタファイル21お
よび変動項目データファイル23の対応するレコードを
参照して、家賃明細データファイル22の各レコードを
作成する。明細出力手段16は家賃明細データファイル
22の作成が終了すると、各レコードの内容を確認リス
ト35として出力する。扱者は確認リスト35をチェッ
クし、誤りがあれば端末10から変動データの修正入力
を行ない、確認リストに誤りがなくなるまで上記の操作
を繰返す。振込データ作成手段14は誤りのなくなった
家賃明細データファイル22およびテナントマスタファ
イル21を使用してレコードごとに月間売上額から控除
基本金額および控除変動金額を控除し、振込データ31
およびレコードごとの振込依頼書32を作成する。また
明細出力手段16は家賃明細データファイル22から該
当月のテナント売上情報,控除基本項目および金額,控
除変動項目および金額,および振込手数料の詳細を明示
したテナントごとの家賃明細書34を作成し出力する。
その後、累積データ作成手段15は累積データファイル
24に家賃明細データファイル22の内容を移し替え、
データを保管する。明細出力手段17は毎月格納された
家賃明細データから必要に応じテナントごとの前年対比
成績表等を作成する。前年対比成績表等は家主が各テナ
ントの販売促進を図るための資料とされる。また家主用
の売上管理手段18は累積データファイル24を用い家
賃からその他の諸経費を差引き店舗での売上げを算出す
る。
イル21の各レコードは、端末10から入力された固定
情報をマスタ登録手段11を介して登録したもので、初
期設定の後は毎月登録する必要はないが、取扱いテナン
トに変更が生じた場合にのみ登録の変更が行なわれる。
また、変動項目データファイル23は、端末10から月
ごとに入力される変動データを変動データ入力手段13
を介して登録したものである。家賃計算手段12は端末
10からの指示により、テナントマスタファイル21お
よび変動項目データファイル23の対応するレコードを
参照して、家賃明細データファイル22の各レコードを
作成する。明細出力手段16は家賃明細データファイル
22の作成が終了すると、各レコードの内容を確認リス
ト35として出力する。扱者は確認リスト35をチェッ
クし、誤りがあれば端末10から変動データの修正入力
を行ない、確認リストに誤りがなくなるまで上記の操作
を繰返す。振込データ作成手段14は誤りのなくなった
家賃明細データファイル22およびテナントマスタファ
イル21を使用してレコードごとに月間売上額から控除
基本金額および控除変動金額を控除し、振込データ31
およびレコードごとの振込依頼書32を作成する。また
明細出力手段16は家賃明細データファイル22から該
当月のテナント売上情報,控除基本項目および金額,控
除変動項目および金額,および振込手数料の詳細を明示
したテナントごとの家賃明細書34を作成し出力する。
その後、累積データ作成手段15は累積データファイル
24に家賃明細データファイル22の内容を移し替え、
データを保管する。明細出力手段17は毎月格納された
家賃明細データから必要に応じテナントごとの前年対比
成績表等を作成する。前年対比成績表等は家主が各テナ
ントの販売促進を図るための資料とされる。また家主用
の売上管理手段18は累積データファイル24を用い家
賃からその他の諸経費を差引き店舗での売上げを算出す
る。
【0012】ここで家賃計算手段12の計算例として、
図4における振込手数料331の算出について説明をす
る。図2のテナントマスタファイル21のレコードの手
数料負担141には、負担者がテナントか家主かの区別
がつけられており、また振込区分142には複数の店舗
に同一テナントがある場合に、一括で振込むか個別に振
込むかの区分がつけられている。今、図5に示すように
一つの家主が店舗1,2,3に属するテナントA,B,
〜Hを有しているものとし、各店舗にテナントとなって
いるテナントAについて説明を進める。テナントマスタ
ファイル21の店舗1,2,3のテナントAの各レコー
ドの手数料負担141がテナントで、振込区分142が
一括となっていると、家賃計算手段12では3店舗分の
振込金額を合計し、この金額に対する手数料を算出して
図4の家賃明細データファイル22の振込手数料331
には、最も若い店舗コードに属するテナントのレコード
に金額を転記し、他の店舗に属するテナントのレコード
は0を転記する。なお手数料負担141が家主である場
合には、振込手数料の計算をしない。なおまた振込区分
が個別になっている場合には、3店舗分を個別に振込む
手数料をそれぞれ算出して、各店舗のレコードのそれぞ
れの振込手数料331に金額を転記する。
図4における振込手数料331の算出について説明をす
る。図2のテナントマスタファイル21のレコードの手
数料負担141には、負担者がテナントか家主かの区別
がつけられており、また振込区分142には複数の店舗
に同一テナントがある場合に、一括で振込むか個別に振
込むかの区分がつけられている。今、図5に示すように
一つの家主が店舗1,2,3に属するテナントA,B,
〜Hを有しているものとし、各店舗にテナントとなって
いるテナントAについて説明を進める。テナントマスタ
ファイル21の店舗1,2,3のテナントAの各レコー
ドの手数料負担141がテナントで、振込区分142が
一括となっていると、家賃計算手段12では3店舗分の
振込金額を合計し、この金額に対する手数料を算出して
図4の家賃明細データファイル22の振込手数料331
には、最も若い店舗コードに属するテナントのレコード
に金額を転記し、他の店舗に属するテナントのレコード
は0を転記する。なお手数料負担141が家主である場
合には、振込手数料の計算をしない。なおまた振込区分
が個別になっている場合には、3店舗分を個別に振込む
手数料をそれぞれ算出して、各店舗のレコードのそれぞ
れの振込手数料331に金額を転記する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、テナント
マスタファイルに基本データおよび算出情報となるパラ
メータを予め登録しておき、このテナントマスタファイ
ルを参照して入力された変動情報をもとに家賃明細を作
成する計算手段を有することにより、月ごとに変動情報
を入力するたけで家賃明細データが得られ、またこのデ
ータを累積して、過去との比較データも得ることができ
るので、迅速な家賃計算が誤りなく行なえ、テナントへ
の売上援助も適切に行なえるという効果がある。
マスタファイルに基本データおよび算出情報となるパラ
メータを予め登録しておき、このテナントマスタファイ
ルを参照して入力された変動情報をもとに家賃明細を作
成する計算手段を有することにより、月ごとに変動情報
を入力するたけで家賃明細データが得られ、またこのデ
ータを累積して、過去との比較データも得ることができ
るので、迅速な家賃計算が誤りなく行なえ、テナントへ
の売上援助も適切に行なえるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1のテナントマスタファイルのレコードの形
式図である。
式図である。
【図3】図1の変動項目データファイルのレコードの形
式図である。
式図である。
【図4】図1の家賃明細データファイルのレコードの形
式図である。
式図である。
【図5】店舗とテナントとの組合せの例を示す図であ
る。
る。
10 端末 11 マスタ登録手段 12 家賃計算手段 13 変動データ入力手段 14 振込データ作成手段 15 累積データ作成手段 16,17 明細出力手段 21 テナントマスタファイル 22 家賃明細データファイル 23 変動項目データファイル 24 累積データファイル 31 振込データ 32 振込依頼書 33 成績比較表 34 家賃明細書 35 確認リスト
Claims (1)
- 【請求項1】 家主がテナントの売上金を一旦預かり、
月ごとに家賃を含む固定金額および控除変動金額を控除
して残金をテナントの振込口座へ振込む店舗経営のテナ
ント管理方式において、店舗コードとテナントコードと
をレコードキーにしてテナント名称を含むテナント情報
と基本家賃を含む控除基本情報と店舗共通費の分担率を
定めた変動金額算出情報とテナントの口座番号を含む振
込情報とを予め登録したテナントマスタファイルと、店
舗コードとテナントコードとをレコードキーにして対象
月のテナント売上情報と控除変動情報とを入力した変動
項目データファイルと、前記テナントマスタファイルと
変動項目データファイルとを参照して予め設定した計算
手法によって前記レコードキーに対応して月間売上額を
含むテナント売上情報と基本家賃を含む控除基本金額情
報と振込手数料および電気代を含む控除変動金額情報と
を計算し記録した家賃明細データファイルを作成する家
賃計算手段と、前記家賃明細データファイルから振込依
頼書を作成する振込データ作成手段と、前記家賃明細デ
ータファイルの家賃明細データを累積データファイルに
格納する累積データ作成手段とを有すること特徴とする
テナント管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9576892A JPH05298319A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | テナント管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9576892A JPH05298319A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | テナント管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05298319A true JPH05298319A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14146670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9576892A Withdrawn JPH05298319A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | テナント管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05298319A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021076987A (ja) * | 2019-11-06 | 2021-05-20 | 株式会社オービック | 業務支援装置、業務支援方法、及び業務支援プログラム |
| JP2023138558A (ja) * | 2019-12-16 | 2023-10-02 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置、情報処理装置およびプログラム |
-
1992
- 1992-04-16 JP JP9576892A patent/JPH05298319A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021076987A (ja) * | 2019-11-06 | 2021-05-20 | 株式会社オービック | 業務支援装置、業務支援方法、及び業務支援プログラム |
| JP2023138558A (ja) * | 2019-12-16 | 2023-10-02 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置、情報処理装置およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |