JPH05298514A - 履歴カード処理装置 - Google Patents
履歴カード処理装置Info
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- JPH05298514A JPH05298514A JP8427292A JP8427292A JPH05298514A JP H05298514 A JPH05298514 A JP H05298514A JP 8427292 A JP8427292 A JP 8427292A JP 8427292 A JP8427292 A JP 8427292A JP H05298514 A JPH05298514 A JP H05298514A
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- Japan
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- card
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- carrier
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 セットの履歴である履歴カードへのシリアル
No印,絶縁耐電圧OK印等の印字、その撮影及び搬
送,積み上げストックまでの動作を、1台の履歴カード
処理装置で自動的に処理する。 【構成】 筐型の装置本体11上のカード印字位置A
に、履歴カードKに印字を施す印字機構20を設ける。
装置本体11上のカード撮影位置Bに、印字した履歴カ
ードKを撮影するCCDカメラ30を設ける。装置本体
11のカード積み上げ位置Cに、撮影した履歴カードK
をストックするカード積み上げ機構50を設ける。筐体
型の装置本体11内に、カード印字位置Aからカード撮
影位置B及びカード積み上げ位置Cへと履歴カードKを
順次搬送する各爪44,47を有したカード搬送機構4
0を配設する。
No印,絶縁耐電圧OK印等の印字、その撮影及び搬
送,積み上げストックまでの動作を、1台の履歴カード
処理装置で自動的に処理する。 【構成】 筐型の装置本体11上のカード印字位置A
に、履歴カードKに印字を施す印字機構20を設ける。
装置本体11上のカード撮影位置Bに、印字した履歴カ
ードKを撮影するCCDカメラ30を設ける。装置本体
11のカード積み上げ位置Cに、撮影した履歴カードK
をストックするカード積み上げ機構50を設ける。筐体
型の装置本体11内に、カード印字位置Aからカード撮
影位置B及びカード積み上げ位置Cへと履歴カードKを
順次搬送する各爪44,47を有したカード搬送機構4
0を配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばVTR(ビデ
オテープレコーダ)等のセットの履歴をカードにして処
理する際に用いる履歴カード処理装置に関する。
オテープレコーダ)等のセットの履歴をカードにして処
理する際に用いる履歴カード処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばVTR等は、そのセット1台の作
り始めから完成までのセットの履歴を1枚の履歴カード
(所謂エフカード)に記載して保存しておき、何等かの
ドラブル等の際に当該履歴カードを用いて対処してい
る。従来、セットの履歴を履歴カードに記載して保存す
る場合に、市販の自動印字装置と、8mmフィルムカメ
ラが用いられ、手作業により行われていた。即ち、作業
者は、まず、自動印字装置の受台に履歴カードを載せ、
“シリアルNo(番号)印”,“耐電圧OK印”等を印
字(打刻)する。次に、上記自動印字装置の受台より履
歴カードを取り出して印字内容を確認の後、上記カメラ
の撮影受台に履歴カードを載せて撮影する。次に、カメ
ラの撮影受台より履歴カードを取り出し、カード収納ケ
ースに履歴カードを入れて保存していた。
り始めから完成までのセットの履歴を1枚の履歴カード
(所謂エフカード)に記載して保存しておき、何等かの
ドラブル等の際に当該履歴カードを用いて対処してい
る。従来、セットの履歴を履歴カードに記載して保存す
る場合に、市販の自動印字装置と、8mmフィルムカメ
ラが用いられ、手作業により行われていた。即ち、作業
者は、まず、自動印字装置の受台に履歴カードを載せ、
“シリアルNo(番号)印”,“耐電圧OK印”等を印
字(打刻)する。次に、上記自動印字装置の受台より履
歴カードを取り出して印字内容を確認の後、上記カメラ
の撮影受台に履歴カードを載せて撮影する。次に、カメ
ラの撮影受台より履歴カードを取り出し、カード収納ケ
ースに履歴カードを入れて保存していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のような履歴カードの処理方法では、印字が作業者の
手作業で行われていたために複数の履歴カードを処理す
る場合に番号の印字ミス等が多かった。また、自動印字
装置からカメラ及びカード収納ケースとの間で履歴カー
ドの取り置き作業が多くて煩雑であった。さらに、撮影
機が8mmフィルムカメラのため、撮影内容の確認がす
ぐにできなかった。
来のような履歴カードの処理方法では、印字が作業者の
手作業で行われていたために複数の履歴カードを処理す
る場合に番号の印字ミス等が多かった。また、自動印字
装置からカメラ及びカード収納ケースとの間で履歴カー
ドの取り置き作業が多くて煩雑であった。さらに、撮影
機が8mmフィルムカメラのため、撮影内容の確認がす
ぐにできなかった。
【0004】そこで、この発明は、履歴カードの処理を
自動化して印字ミス,ストックミス等を確実に防止する
ことができる履歴カード処理装置を提供するものであ
る。
自動化して印字ミス,ストックミス等を確実に防止する
ことができる履歴カード処理装置を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】セットの履歴カードを処
理する履歴カード処理装置であって、その装置本体上の
カード印字位置に履歴カードに印字を施す印字機構を設
けると共に、装置本体上のカード撮影位置に印字した履
歴カードを撮影する撮影機を設け、上記装置本体上のカ
ード積み上げ位置に撮影した履歴カードをストックする
カード積み上げ機構を設ける一方、上記装置本体にカー
ド印字位置からカード撮影位置及びカード積み上げ位置
へと履歴カードを順次搬送するカード搬送機構を設けて
ある。また、請求項2の発明では、上記撮影機で撮影し
た内容を記録する記録手段及びその記録内容を表示する
表示手段を備えている。
理する履歴カード処理装置であって、その装置本体上の
カード印字位置に履歴カードに印字を施す印字機構を設
けると共に、装置本体上のカード撮影位置に印字した履
歴カードを撮影する撮影機を設け、上記装置本体上のカ
ード積み上げ位置に撮影した履歴カードをストックする
カード積み上げ機構を設ける一方、上記装置本体にカー
ド印字位置からカード撮影位置及びカード積み上げ位置
へと履歴カードを順次搬送するカード搬送機構を設けて
ある。また、請求項2の発明では、上記撮影機で撮影し
た内容を記録する記録手段及びその記録内容を表示する
表示手段を備えている。
【0006】
【作用】作業者が装置本体のカード印字位置に履歴カー
ドを投入するだけで、履歴カードの処理が自動的に行わ
れるので、履歴カードの処理作業が大幅に短縮される。
また、カード印字位置で印字機構により履歴カードに自
動的に印字されるので、番号等の印字ミスがない。さら
に、カード積み上げ機構により履歴カードが番号通りに
確実にストックされる。また、撮影機で撮影した内容を
記録する記録手段及びその記録内容を表示する表示手段
を備えたので、履歴カードの撮影内容がすぐに確認され
る。
ドを投入するだけで、履歴カードの処理が自動的に行わ
れるので、履歴カードの処理作業が大幅に短縮される。
また、カード印字位置で印字機構により履歴カードに自
動的に印字されるので、番号等の印字ミスがない。さら
に、カード積み上げ機構により履歴カードが番号通りに
確実にストックされる。また、撮影機で撮影した内容を
記録する記録手段及びその記録内容を表示する表示手段
を備えたので、履歴カードの撮影内容がすぐに確認され
る。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面と共に詳述
する。
する。
【0008】図8は履歴カード処理システム1の全体構
成のブロック図を示す。この履歴カード処理システム1
は、制御盤2と、マニュアル操作ボックス3と、履歴カ
ード処理装置10とで大略構成されている。この、履歴
カード処理装置10は、CCDカメラ(撮影機)30
と、8mmVTR(記録手段)60と、モニタ(表示手
段)70を備えている。そして、作業者は上記モニタ7
0により、“シリアルNo(番号)印”,“絶縁耐
(電)圧OK印”等の印字(打刻)確認を行う。さら
に、コマンダー及びインターロックボックス4により上
記8mmVTR60を操作し、また、コンベヤ5(図9
に示す)側のアップ/ダウン装置6をもコントロール
し、例えば、8mmVTR60の図示しない磁気テープ
へ履歴カードKが記録されないと、作業者が上記アップ
/ダウン装置6のフットスイッチ7をオンさせても、所
謂β方式のテープカセットを用いるVTR等のセット8
を載せたパレット9が次工程へ流れていかないよう(製
品安全規格作業であるため)にインターロックしてあ
る。
成のブロック図を示す。この履歴カード処理システム1
は、制御盤2と、マニュアル操作ボックス3と、履歴カ
ード処理装置10とで大略構成されている。この、履歴
カード処理装置10は、CCDカメラ(撮影機)30
と、8mmVTR(記録手段)60と、モニタ(表示手
段)70を備えている。そして、作業者は上記モニタ7
0により、“シリアルNo(番号)印”,“絶縁耐
(電)圧OK印”等の印字(打刻)確認を行う。さら
に、コマンダー及びインターロックボックス4により上
記8mmVTR60を操作し、また、コンベヤ5(図9
に示す)側のアップ/ダウン装置6をもコントロール
し、例えば、8mmVTR60の図示しない磁気テープ
へ履歴カードKが記録されないと、作業者が上記アップ
/ダウン装置6のフットスイッチ7をオンさせても、所
謂β方式のテープカセットを用いるVTR等のセット8
を載せたパレット9が次工程へ流れていかないよう(製
品安全規格作業であるため)にインターロックしてあ
る。
【0009】図1,2において、10は履歴カード処理
装置であり、図10に示す履歴カードKに、“シリアル
No印”,“絶縁耐圧OK印”等の印字(打刻)を行っ
た後に、その撮影及びストックを行うものである。この
履歴カード処理装置10の装置本体11は上面側が開口
した筐型に形成してあり、該装置本体11の上面上の後
側から前側がカード投入及び印字位置Aとカード撮影位
置B及びカード積み上げ位置Cになっている。この装置
本体11の上面開口部の中央には矩形板状のカード搬送
板12を該装置本体11の前,後上縁に掛け渡すように
固定してある。さらに、装置本体11の上面開口部のカ
ード投入及び印字位置Aとカード撮影位置Bに対応する
部位のカード搬送板12の両側には、L字型のカード案
内部13aをそれぞれ突設させた一対のカード搬送板1
3,13を上記カード搬送板12と面一になるように固
定してある。これらカード搬送板12と一対のカード搬
送板13,13との間には一対の隙間14,14を形成
してある。
装置であり、図10に示す履歴カードKに、“シリアル
No印”,“絶縁耐圧OK印”等の印字(打刻)を行っ
た後に、その撮影及びストックを行うものである。この
履歴カード処理装置10の装置本体11は上面側が開口
した筐型に形成してあり、該装置本体11の上面上の後
側から前側がカード投入及び印字位置Aとカード撮影位
置B及びカード積み上げ位置Cになっている。この装置
本体11の上面開口部の中央には矩形板状のカード搬送
板12を該装置本体11の前,後上縁に掛け渡すように
固定してある。さらに、装置本体11の上面開口部のカ
ード投入及び印字位置Aとカード撮影位置Bに対応する
部位のカード搬送板12の両側には、L字型のカード案
内部13aをそれぞれ突設させた一対のカード搬送板1
3,13を上記カード搬送板12と面一になるように固
定してある。これらカード搬送板12と一対のカード搬
送板13,13との間には一対の隙間14,14を形成
してある。
【0010】また、上記筐型の装置本体11の両側上縁
の中央のカード印字位置Aに対応する部分には正面冂字
状の枠15を取付けてある。この枠15には、履歴カー
ドKに“シリアルNo印”,“絶縁耐圧OK印”等を印
字する印字機構20を取付けてある。この印字機構20
は、上記枠15の両側内面に取付けられた一対の鍔部1
5a,15aに載置自在になっているベースプレート2
1と、このベースプレート21を枠15内の上方に昇降
動可能にするエアシリンダ22と、ベースプレート21
の前側の冂字部21aの上部中央に取付けられたエアシ
リンダ23と、このエアシリンダ23のロッド23aの
先端に取付けられ、カード搬送板12,13側に昇降動
するスタンプヘッド24と、ベースプレート21上に立
設され、スタンプヘッド24の印字状態を確認する光反
射型の印字確認センサ25と、上記枠15の上面側に取
付けられた印字用制御弁26とで大略構成されている。
の中央のカード印字位置Aに対応する部分には正面冂字
状の枠15を取付けてある。この枠15には、履歴カー
ドKに“シリアルNo印”,“絶縁耐圧OK印”等を印
字する印字機構20を取付けてある。この印字機構20
は、上記枠15の両側内面に取付けられた一対の鍔部1
5a,15aに載置自在になっているベースプレート2
1と、このベースプレート21を枠15内の上方に昇降
動可能にするエアシリンダ22と、ベースプレート21
の前側の冂字部21aの上部中央に取付けられたエアシ
リンダ23と、このエアシリンダ23のロッド23aの
先端に取付けられ、カード搬送板12,13側に昇降動
するスタンプヘッド24と、ベースプレート21上に立
設され、スタンプヘッド24の印字状態を確認する光反
射型の印字確認センサ25と、上記枠15の上面側に取
付けられた印字用制御弁26とで大略構成されている。
【0011】さらに、上記枠15の前側のカード撮影位
置Bに対応する位置には一対のブラケット15b,15
bを固定してある。この一対のブラケット15b,15
bには、印字機構20により印字された履歴カードKを
撮影するCCDカメラ(撮影機)30を取付けてある。
置Bに対応する位置には一対のブラケット15b,15
bを固定してある。この一対のブラケット15b,15
bには、印字機構20により印字された履歴カードKを
撮影するCCDカメラ(撮影機)30を取付けてある。
【0012】図4に示すように、筐型の装置本体11内
には、各カード搬送板12,13を介してそのカード投
入及び印字位置Aからカード撮影位置Bとカード積み上
げ位置Cへと履歴カードKを順次搬送するカード搬送機
構40を配設してある。このカード搬送機構40は、装
置本体11内の一対のカード搬送板13,13の下方に
おいて平行になるように掛け渡された一対のリニヤシャ
フト17,17と、この一対のリニヤシャフト17,1
7に、両側部41a,41aの各上部側を貫通させて上
記一対のリニヤシャフト17,17に沿って往復摺動す
る正面凵字状のキャリヤ41と、このキャリヤ41の底
部に突出した逆凹部41bに一部が係止され、該キャリ
ヤ41を前後方向に往復移動させる環帯状のタイミング
ベルト42と、このタイミングベルト42をプーリ43
aと軸43bを介して回動させる搬送用モータ43と、
上記キャリヤ41の両側部41a,41aの各上部後方
の各側部41aの内面側において各枢支ピン45を介し
て揺動自在に支持された一対の爪44,44と、上記キ
ャリヤ41の両側部41a,41aの外面側において各
枢支ピン45を介して一対の爪44,44と共に揺動す
る一対の揺動板44a,44aとキャリヤ41の両側部
41a,41aとの間に介在され、上記一対の爪44,
44の先端側が前記カード搬送板12と一対のカード搬
送板13,13とで形成される一対の隙間14,14よ
り外側に突出するように付勢させる一対の引張りコイル
バネ46,46と、上記キャリヤ41の両側部41a,
41aの各上部前方の各側部41aの内面側において各
枢支ピン48を介して揺動自在に支持された一対の爪4
7,47と、上記キャリヤ41の両側部41a,41a
の外面側において各枢支ピン45を介して一対の爪4
7,47と共に揺動する一対の揺動板47a,47aと
キャリヤ41の両側部41a,41aとの間に介在さ
れ、上記一対の爪47,47の先端側が上記一対の隙間
14,14より上記装置本体11内に没入するように付
勢させる一対の引張りコイルバネ49,49とで構成さ
れている。
には、各カード搬送板12,13を介してそのカード投
入及び印字位置Aからカード撮影位置Bとカード積み上
げ位置Cへと履歴カードKを順次搬送するカード搬送機
構40を配設してある。このカード搬送機構40は、装
置本体11内の一対のカード搬送板13,13の下方に
おいて平行になるように掛け渡された一対のリニヤシャ
フト17,17と、この一対のリニヤシャフト17,1
7に、両側部41a,41aの各上部側を貫通させて上
記一対のリニヤシャフト17,17に沿って往復摺動す
る正面凵字状のキャリヤ41と、このキャリヤ41の底
部に突出した逆凹部41bに一部が係止され、該キャリ
ヤ41を前後方向に往復移動させる環帯状のタイミング
ベルト42と、このタイミングベルト42をプーリ43
aと軸43bを介して回動させる搬送用モータ43と、
上記キャリヤ41の両側部41a,41aの各上部後方
の各側部41aの内面側において各枢支ピン45を介し
て揺動自在に支持された一対の爪44,44と、上記キ
ャリヤ41の両側部41a,41aの外面側において各
枢支ピン45を介して一対の爪44,44と共に揺動す
る一対の揺動板44a,44aとキャリヤ41の両側部
41a,41aとの間に介在され、上記一対の爪44,
44の先端側が前記カード搬送板12と一対のカード搬
送板13,13とで形成される一対の隙間14,14よ
り外側に突出するように付勢させる一対の引張りコイル
バネ46,46と、上記キャリヤ41の両側部41a,
41aの各上部前方の各側部41aの内面側において各
枢支ピン48を介して揺動自在に支持された一対の爪4
7,47と、上記キャリヤ41の両側部41a,41a
の外面側において各枢支ピン45を介して一対の爪4
7,47と共に揺動する一対の揺動板47a,47aと
キャリヤ41の両側部41a,41aとの間に介在さ
れ、上記一対の爪47,47の先端側が上記一対の隙間
14,14より上記装置本体11内に没入するように付
勢させる一対の引張りコイルバネ49,49とで構成さ
れている。
【0013】上記各爪44と揺動板44aの基端側はピ
ン部44bで連結してある。このピン部44bがキャリ
ヤ41の各側部41aの後側に形成された四角形の角孔
41cに当たることにより、上記各爪44の揺動範囲が
一定範囲内に規制されるようになっている。また、この
各ピン部44bは、筐型の装置本体11内の両側内面の
後側に固定されて各爪44を回転させる一対のボス18
a,18aに当接,離反自在になっている。さらに、上
記各爪47と揺動板47aの基端側はピン部47bで連
結してある。このピン部47bがキャリヤ41の各側部
41aの前側に形成された四角形の角孔41dに当たる
ことにより、上記各爪47の揺動範囲が一定範囲内に規
制されるようになっている。また、この各ピン47b
は、筐型の装置本体11内の両側内面の中央及び前側に
固定されて各爪47を回転させる各一対のボス18b,
18b及び18c,18cにそれぞれ当接,離反自在に
なっている。
ン部44bで連結してある。このピン部44bがキャリ
ヤ41の各側部41aの後側に形成された四角形の角孔
41cに当たることにより、上記各爪44の揺動範囲が
一定範囲内に規制されるようになっている。また、この
各ピン部44bは、筐型の装置本体11内の両側内面の
後側に固定されて各爪44を回転させる一対のボス18
a,18aに当接,離反自在になっている。さらに、上
記各爪47と揺動板47aの基端側はピン部47bで連
結してある。このピン部47bがキャリヤ41の各側部
41aの前側に形成された四角形の角孔41dに当たる
ことにより、上記各爪47の揺動範囲が一定範囲内に規
制されるようになっている。また、この各ピン47b
は、筐型の装置本体11内の両側内面の中央及び前側に
固定されて各爪47を回転させる各一対のボス18b,
18b及び18c,18cにそれぞれ当接,離反自在に
なっている。
【0014】また、上記キャリヤ41の一方の側部41
aの外面下部中央にはL字形のブラケット41eを固定
してある。このブラケット41eで装置本体11内の一
方の側内面に固定されたコ字型で光透過型の一対の搬送
用位置検出センサ19a,19bを介してキャリヤ41
の後退位置及び前進端位置をそれぞれ検出するようにな
っている。即ち、キャリヤ41の後退位置において、一
対の爪44,44は一対のボス18a,18aに当たっ
てカード搬送板12上面より下に降りており、履歴カー
ドKの投入を妨げないようになっていると共に、一対の
爪47,47は一対のボス18b,18bに当たってカ
ード搬送板12上に出ており、投入される履歴カードK
の位置決めをするようになっている。また、キャリヤ4
1が前進を開始すると、一対の爪44,44は一対の引
張りコイルバネ46,46によりカード搬送板12上に
上がり履歴カードKを押すようになっていると共に、キ
ャリヤ41の前進端において、一対の爪47,47は一
対のボス18c,18cに当たりカード搬送板12上面
より下に降り、またセンサ19bによりキャリヤ41の
前進端の到達が検出されると前記モータ43が停止する
ようになっている。キャリヤ41が後退を始めても一対
の爪47,47は降りたままカード印字位置Aに位置す
る履歴カードKの下を通り後退端において再びカード搬
送板12上に上がるようになっている。キャリヤ41の
後退端がセンサ19aによって検出されるとモータ43
が停止するようになっている。そして、再びキャリヤ4
1が前進する際に一対の爪47,47によりカード撮影
位置Bにある履歴カードKはカード積み上げ位置Cまで
運ばれるようになっている。
aの外面下部中央にはL字形のブラケット41eを固定
してある。このブラケット41eで装置本体11内の一
方の側内面に固定されたコ字型で光透過型の一対の搬送
用位置検出センサ19a,19bを介してキャリヤ41
の後退位置及び前進端位置をそれぞれ検出するようにな
っている。即ち、キャリヤ41の後退位置において、一
対の爪44,44は一対のボス18a,18aに当たっ
てカード搬送板12上面より下に降りており、履歴カー
ドKの投入を妨げないようになっていると共に、一対の
爪47,47は一対のボス18b,18bに当たってカ
ード搬送板12上に出ており、投入される履歴カードK
の位置決めをするようになっている。また、キャリヤ4
1が前進を開始すると、一対の爪44,44は一対の引
張りコイルバネ46,46によりカード搬送板12上に
上がり履歴カードKを押すようになっていると共に、キ
ャリヤ41の前進端において、一対の爪47,47は一
対のボス18c,18cに当たりカード搬送板12上面
より下に降り、またセンサ19bによりキャリヤ41の
前進端の到達が検出されると前記モータ43が停止する
ようになっている。キャリヤ41が後退を始めても一対
の爪47,47は降りたままカード印字位置Aに位置す
る履歴カードKの下を通り後退端において再びカード搬
送板12上に上がるようになっている。キャリヤ41の
後退端がセンサ19aによって検出されるとモータ43
が停止するようになっている。そして、再びキャリヤ4
1が前進する際に一対の爪47,47によりカード撮影
位置Bにある履歴カードKはカード積み上げ位置Cまで
運ばれるようになっている。
【0015】図5,6に示すように、筐型の装置本体1
1のカード積み上げ位置Cに対応する位置には、撮影が
終了した履歴カードKを下側より上方へ順に積み上げる
ようにストックするカード積み上げ機構50を、前記カ
ード搬送板12を挾むようにして配設してある。このカ
ード積み上げ機構50は、装置本体11のカード積み上
げ位置Cの4隅のコーナ部に垂直に突設した4本のカー
ドストッカー51,51,…と、上記カード搬送板12
の下面にロッド52aを固定させたエアシリンダ(昇降
用シリンダ)52と、このエアシリンダ52のシリンダ
本体52bの下部に固定され、カード積み上げ位置Cの
装置本体11内を上下方向に昇降動する昇降板53と、
この昇降板53の両側において一対の支軸55,55を
介して垂直方向から装置本体11の両側方向に揺動自在
に支持されたL字型の一対の開閉板54,54と、一対
の開閉板54,54に各フローディングジョイント57
を介して連結され、上記一対の開閉板54,54をカー
ド搬送板12に近接,離反するように揺動させる一対の
エアシリンダ(開閉用シリンダ)56,56と、装置本
体11の一側面側の一対のカードストッカー51,51
に取付けられた一対の積み上げ用制御弁58,59とで
構成されている。
1のカード積み上げ位置Cに対応する位置には、撮影が
終了した履歴カードKを下側より上方へ順に積み上げる
ようにストックするカード積み上げ機構50を、前記カ
ード搬送板12を挾むようにして配設してある。このカ
ード積み上げ機構50は、装置本体11のカード積み上
げ位置Cの4隅のコーナ部に垂直に突設した4本のカー
ドストッカー51,51,…と、上記カード搬送板12
の下面にロッド52aを固定させたエアシリンダ(昇降
用シリンダ)52と、このエアシリンダ52のシリンダ
本体52bの下部に固定され、カード積み上げ位置Cの
装置本体11内を上下方向に昇降動する昇降板53と、
この昇降板53の両側において一対の支軸55,55を
介して垂直方向から装置本体11の両側方向に揺動自在
に支持されたL字型の一対の開閉板54,54と、一対
の開閉板54,54に各フローディングジョイント57
を介して連結され、上記一対の開閉板54,54をカー
ド搬送板12に近接,離反するように揺動させる一対の
エアシリンダ(開閉用シリンダ)56,56と、装置本
体11の一側面側の一対のカードストッカー51,51
に取付けられた一対の積み上げ用制御弁58,59とで
構成されている。
【0016】図1及び図5に示すように、カード撮影位
置B側の一対のカードストッカー51,51の基部は履
歴カードKがカード積み上げ位置C側に搬入されるよう
に切欠形成されている(この切欠部を図中符号51aで
示す)。また、一対の開閉板54,54の上部54a,
54aの各上面は、一対の開閉板54,54がカード搬
送板12に近接している時は一対のカード搬送板13,
13と略面一になるようになっている。そして、カード
積み上げ位置Cに履歴カードKが到着すると、一対の開
閉板54,54が開くようになっている。このとき既に
カードストッカー51,51,…内に履歴カードKがあ
れば、到着した履歴カードK上に落ちるようになってい
る。続いて昇降板53が下降してカード搬送板12の上
面より低い位置で一対の開閉板54,54が閉じ、再び
昇降板53が上昇する際に履歴カードKをカード搬送板
12上より持ち上げるようになっている。このようにし
て次々に到着する履歴カードKは一対の開閉板54,5
4上に載置されてカードストッカー51,51,…内に
下側より順に積み上げられてストックされるようになっ
ている。
置B側の一対のカードストッカー51,51の基部は履
歴カードKがカード積み上げ位置C側に搬入されるよう
に切欠形成されている(この切欠部を図中符号51aで
示す)。また、一対の開閉板54,54の上部54a,
54aの各上面は、一対の開閉板54,54がカード搬
送板12に近接している時は一対のカード搬送板13,
13と略面一になるようになっている。そして、カード
積み上げ位置Cに履歴カードKが到着すると、一対の開
閉板54,54が開くようになっている。このとき既に
カードストッカー51,51,…内に履歴カードKがあ
れば、到着した履歴カードK上に落ちるようになってい
る。続いて昇降板53が下降してカード搬送板12の上
面より低い位置で一対の開閉板54,54が閉じ、再び
昇降板53が上昇する際に履歴カードKをカード搬送板
12上より持ち上げるようになっている。このようにし
て次々に到着する履歴カードKは一対の開閉板54,5
4上に載置されてカードストッカー51,51,…内に
下側より順に積み上げられてストックされるようになっ
ている。
【0017】尚、前記CCDカメラ30で撮影した履歴
カードKの印字内容を記録する前記8mmVTR(記録
手段)60及びその記録内容を表示するモニタ(表示手
段)70は、図示しない作業台上において上記装置本体
11と併設して使用するようになっている。また、図1
中符号16a,16bは履歴カードKの印字位置及び撮
影位置を検出するための光透過型のカード検出センサで
ある。
カードKの印字内容を記録する前記8mmVTR(記録
手段)60及びその記録内容を表示するモニタ(表示手
段)70は、図示しない作業台上において上記装置本体
11と併設して使用するようになっている。また、図1
中符号16a,16bは履歴カードKの印字位置及び撮
影位置を検出するための光透過型のカード検出センサで
ある。
【0018】以上実施例の履歴カード処理装置10を用
いた履歴カードKの処理について図7に示す動作フロー
図に沿って説明する。
いた履歴カードKの処理について図7に示す動作フロー
図に沿って説明する。
【0019】先ず、装置本体11の各カード搬送板1
2,13上のカード投入及び印字位置Aより一対のカー
ド案内部13a,13a間に履歴カードKを投入する
(ステップ1)。この投入により、図2に示すように、
履歴カードKが各カード搬送板12,13間の一対の隙
間14,14より突出しているキャリヤ41の一対の爪
47,47に到達すると、カード検出センサ16aによ
り履歴カードKが印字位置Aに到達したことが検出され
る(ステップ2)。このカード検出センサ16aが履歴
カードKの到達を検出すると、印字機構20のエアシリ
ンダ23がオンして(ステップ3)、そのロッド23a
が下降する。このロッド23aが下限位置まで下降する
と、スタンプヘッド24が上記履歴カードKに当たっ
て、図10に示すように、上記履歴カードKに“シリア
ルNo印”,“絶縁耐圧OK印”が印字される。このロ
ッド23aの下限状態を印字確認センサ25が検出する
(ステップ4)と、エアシリンダ23がオフされる(ス
テップ5)。尚、履歴カードKの印字が終わった後で、
エアシリンダ23のロッド23aは元の位置に上昇して
戻る。
2,13上のカード投入及び印字位置Aより一対のカー
ド案内部13a,13a間に履歴カードKを投入する
(ステップ1)。この投入により、図2に示すように、
履歴カードKが各カード搬送板12,13間の一対の隙
間14,14より突出しているキャリヤ41の一対の爪
47,47に到達すると、カード検出センサ16aによ
り履歴カードKが印字位置Aに到達したことが検出され
る(ステップ2)。このカード検出センサ16aが履歴
カードKの到達を検出すると、印字機構20のエアシリ
ンダ23がオンして(ステップ3)、そのロッド23a
が下降する。このロッド23aが下限位置まで下降する
と、スタンプヘッド24が上記履歴カードKに当たっ
て、図10に示すように、上記履歴カードKに“シリア
ルNo印”,“絶縁耐圧OK印”が印字される。このロ
ッド23aの下限状態を印字確認センサ25が検出する
(ステップ4)と、エアシリンダ23がオフされる(ス
テップ5)。尚、履歴カードKの印字が終わった後で、
エアシリンダ23のロッド23aは元の位置に上昇して
戻る。
【0020】次に、カード搬送機構40のモータ43が
正転して(ステップ6)、上記キャリヤ41が前進す
る。このキャリヤ41の前進により、キャリヤ41の一
対の爪44,44が一対の引張りコイルバネ46,46
により引張られて一対の隙間14,14から各カード搬
送板12,13上に出る。この一対の爪44,44によ
り履歴カードKは押されるようにカード撮影位置B側へ
搬送される。キャリヤ41が前進端まで進むと、履歴カ
ードKがカード撮影位置Bに到達したことをカード検出
センサ16bが検出する(ステップ7)と共に、キャリ
ヤ41の一対の爪47,47が装置本体11内の一対の
ボス18c,18cに当たって各カード搬送板12,1
3上面より下に降りる。このキャリヤ41が前進端に到
達すると、このキャリヤ41の前進端の位置を搬送用位
置検出センサ19bが検出して(ステップ8)、前記モ
ータ43を停止させる(ステップ9)。このカード撮影
位置Bにおいて履歴カードKに印字された上記印字内容
がCCDカメラ30により撮影されると共に、8mmV
TR60の記録スイッチがオンされ(ステップ10)て
記録され(ステップ11)、記録後に8mmVTR60
の記録停止スイッチがオンされ(ステップ12)て記録
が完了する。
正転して(ステップ6)、上記キャリヤ41が前進す
る。このキャリヤ41の前進により、キャリヤ41の一
対の爪44,44が一対の引張りコイルバネ46,46
により引張られて一対の隙間14,14から各カード搬
送板12,13上に出る。この一対の爪44,44によ
り履歴カードKは押されるようにカード撮影位置B側へ
搬送される。キャリヤ41が前進端まで進むと、履歴カ
ードKがカード撮影位置Bに到達したことをカード検出
センサ16bが検出する(ステップ7)と共に、キャリ
ヤ41の一対の爪47,47が装置本体11内の一対の
ボス18c,18cに当たって各カード搬送板12,1
3上面より下に降りる。このキャリヤ41が前進端に到
達すると、このキャリヤ41の前進端の位置を搬送用位
置検出センサ19bが検出して(ステップ8)、前記モ
ータ43を停止させる(ステップ9)。このカード撮影
位置Bにおいて履歴カードKに印字された上記印字内容
がCCDカメラ30により撮影されると共に、8mmV
TR60の記録スイッチがオンされ(ステップ10)て
記録され(ステップ11)、記録後に8mmVTR60
の記録停止スイッチがオンされ(ステップ12)て記録
が完了する。
【0021】カード撮影位置Bにおいて、履歴カードK
に印字された印字内容が8mmVTR60に記録される
と、前記モータ43が逆転する(ステップ13)。これ
により、上記キャリヤ41が後退を始める。この時、キ
ャリヤ41の一対の爪47,47は各カード搬送板1
2,13上より降りたままの状態で、カード投入及び印
字位置Aに位置する次の履歴カードKの下を通り後退端
において再び各カード搬送板12,13上に出る。上記
キャリヤ41の後退端が搬送用位置検出センサ19aに
よって検出される(ステップ15)と、モータ43の逆
転が停止する(ステップ16)。そして、再びキャリヤ
41が前進する際に、一対の爪47,47によりカード
撮影位置Bにある印字内容の撮影が終了した前の履歴カ
ードKがカード積み上げ位置Cまで運ばれると、カード
積み上げ機構40がオンされ(ステップ14)、履歴カ
ードKが4本のカードストッカー51,…内に順次スト
ックされる。
に印字された印字内容が8mmVTR60に記録される
と、前記モータ43が逆転する(ステップ13)。これ
により、上記キャリヤ41が後退を始める。この時、キ
ャリヤ41の一対の爪47,47は各カード搬送板1
2,13上より降りたままの状態で、カード投入及び印
字位置Aに位置する次の履歴カードKの下を通り後退端
において再び各カード搬送板12,13上に出る。上記
キャリヤ41の後退端が搬送用位置検出センサ19aに
よって検出される(ステップ15)と、モータ43の逆
転が停止する(ステップ16)。そして、再びキャリヤ
41が前進する際に、一対の爪47,47によりカード
撮影位置Bにある印字内容の撮影が終了した前の履歴カ
ードKがカード積み上げ位置Cまで運ばれると、カード
積み上げ機構40がオンされ(ステップ14)、履歴カ
ードKが4本のカードストッカー51,…内に順次スト
ックされる。
【0022】このように、作業者が装置本体11の各カ
ード搬送板12,13のカード投入及び印刷位置Aに履
歴カードKを投入するだけで、履歴カードKの印字→搬
送→撮影→搬送→積み上げの処理を自動的に行うことで
き、履歴カードKの処理作業を大幅に短縮することがで
きる。また、カード印刷位置Aで印字機構20により履
歴カードKに自動的に印字することができるので、番号
等の印字ミスがない。さらに、カード積み上げ機構40
により履歴カードKを番号通りにストックすることがで
きる。さらにまた、CCDカード30で撮影した内容を
記録する8mmVTR60及びその記録内容を表示する
モニタ70を備えたので、履歴カードKの撮影内容をモ
ニタ70によりすぐに確認することができる。作業者の
作業は、履歴カードKの投入とモニタ70の確認だけと
なるので、カード処理作業が非常に簡単である。
ード搬送板12,13のカード投入及び印刷位置Aに履
歴カードKを投入するだけで、履歴カードKの印字→搬
送→撮影→搬送→積み上げの処理を自動的に行うことで
き、履歴カードKの処理作業を大幅に短縮することがで
きる。また、カード印刷位置Aで印字機構20により履
歴カードKに自動的に印字することができるので、番号
等の印字ミスがない。さらに、カード積み上げ機構40
により履歴カードKを番号通りにストックすることがで
きる。さらにまた、CCDカード30で撮影した内容を
記録する8mmVTR60及びその記録内容を表示する
モニタ70を備えたので、履歴カードKの撮影内容をモ
ニタ70によりすぐに確認することができる。作業者の
作業は、履歴カードKの投入とモニタ70の確認だけと
なるので、カード処理作業が非常に簡単である。
【0023】尚、前記実施例によれば、撮影機としてC
CDカメラを用いたが、撮影機をカメラとVTRとモニ
タとで構成して装置本体に組み込むようにしてもよい。
CDカメラを用いたが、撮影機をカメラとVTRとモニ
タとで構成して装置本体に組み込むようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明の履歴カード処
理装置によれば、装置本体上のカード印字位置に履歴カ
ードに印字を施す印字機構を設けると共に、装置本体上
のカード撮影位置に印字した履歴カードを撮影する撮影
機を設ける一方、上記装置本体上のカード積み上げ位置
に撮影した履歴カードをストックするカード積み上げ機
構を設け、上記装置本体にカード印字位置からカード撮
影位置及びカード積み上げ位置へと履歴カードを順次搬
送するカード搬送機構を設けたので、作業者が装置本体
のカード印字位置に履歴カードを投入するだけで、履歴
カードの処理を自動的に行うことでき、履歴カードの処
理作業を大幅に短縮することができる。また、カード印
字位置で印字機構により履歴カードに自動的に印字する
ことができるので、番号等の印字ミスがない。さらに、
上記カード積み上げ機構により履歴カードを番号通りに
ストックすることができる。
理装置によれば、装置本体上のカード印字位置に履歴カ
ードに印字を施す印字機構を設けると共に、装置本体上
のカード撮影位置に印字した履歴カードを撮影する撮影
機を設ける一方、上記装置本体上のカード積み上げ位置
に撮影した履歴カードをストックするカード積み上げ機
構を設け、上記装置本体にカード印字位置からカード撮
影位置及びカード積み上げ位置へと履歴カードを順次搬
送するカード搬送機構を設けたので、作業者が装置本体
のカード印字位置に履歴カードを投入するだけで、履歴
カードの処理を自動的に行うことでき、履歴カードの処
理作業を大幅に短縮することができる。また、カード印
字位置で印字機構により履歴カードに自動的に印字する
ことができるので、番号等の印字ミスがない。さらに、
上記カード積み上げ機構により履歴カードを番号通りに
ストックすることができる。
【0025】また、請求項2の発明の履歴カード処理装
置によれば、上記撮影機で撮影した内容を記録する記録
手段及びその記録内容を表示する表示手段を備えたの
で、履歴カードの撮影内容をすぐに確認することができ
る。
置によれば、上記撮影機で撮影した内容を記録する記録
手段及びその記録内容を表示する表示手段を備えたの
で、履歴カードの撮影内容をすぐに確認することができ
る。
【図1】この発明の一実施例を示す履歴カード処理装置
の斜視図。
の斜視図。
【図2】上記履歴カード処理装置の要部の部分斜視図。
【図3】上記履歴カード処理装置の印字機構の説明図。
【図4】上記履歴カード処理装置のカード搬送機構の斜
視図。
視図。
【図5】上記履歴カード処理装置のカード積み上げ機構
の正面図。
の正面図。
【図6】上記カード積み上げ機構の平面図。
【図7】上記履歴カード処理装置による履歴カードの処
理を示す動作フロー図。
理を示す動作フロー図。
【図8】上記履歴カード処理装置を用いる履歴カード処
理システムの全体構成のブロック図。
理システムの全体構成のブロック図。
【図9】上記システムの要部の斜視図。
【図10】上記履歴カード処理装置に用いられる履歴カ
ードの説明図。
ードの説明図。
8…VTR(セット) 10…履歴カード処理装置 11…装置本体 20…印字機構 30…CCDカメラ(撮影機) 40…カード搬送機構 50…カード積み上げ機構 60…8mmVTR(記録手段) 70…モニタ(表示手段) A…カード印字位置 B…カード撮影位置 C…カード積み上げ位置 K…履歴カード
Claims (2)
- 【請求項1】 セットの履歴カードを処理する履歴カー
ド処理装置であって、その装置本体上のカード印字位置
に履歴カードに印字を施す印字機構を設けると共に、装
置本体上のカード撮影位置に印字した履歴カードを撮影
する撮影機を設け、上記装置本体上のカード積み上げ位
置に撮影した履歴カードをストックするカード積み上げ
機構を設ける一方、上記装置本体に上記カード印字位置
からカード撮影位置及びカード積み上げ位置へと履歴カ
ードを順次搬送するカード搬送機構を設けたことを特徴
とする履歴カード処理装置。 - 【請求項2】 上記撮影機で撮影した内容を記録する記
録手段及びその記録内容を表示する表示手段を備えたこ
とを特徴とする請求項1記載の履歴カード処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8427292A JP3239429B2 (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 履歴カード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8427292A JP3239429B2 (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 履歴カード処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05298514A true JPH05298514A (ja) | 1993-11-12 |
| JP3239429B2 JP3239429B2 (ja) | 2001-12-17 |
Family
ID=13825823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8427292A Expired - Fee Related JP3239429B2 (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 履歴カード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3239429B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190106833A (ko) * | 2019-06-03 | 2019-09-18 | (주)에이텍티앤 | 카드 양면 스캔 장치 |
-
1992
- 1992-04-07 JP JP8427292A patent/JP3239429B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190106833A (ko) * | 2019-06-03 | 2019-09-18 | (주)에이텍티앤 | 카드 양면 스캔 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3239429B2 (ja) | 2001-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |