JPH05298720A - 光学式情報再生装置の誤差信号検出装置 - Google Patents
光学式情報再生装置の誤差信号検出装置Info
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- JPH05298720A JPH05298720A JP4095041A JP9504192A JPH05298720A JP H05298720 A JPH05298720 A JP H05298720A JP 4095041 A JP4095041 A JP 4095041A JP 9504192 A JP9504192 A JP 9504192A JP H05298720 A JPH05298720 A JP H05298720A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ピックアップの光軸ずれやレンズ収差等に
より、フォーカシング誤差信号に重畳している疑似誤差
信号を打ち消すための利得バランスの調整を、電圧(電
流)で制御可能とした、光学式情報再生装置の誤差信号
検出装置を得ることを目的とする。 【構成】 光電検出器1と、第1、第2の加算手段2
a、2bと、第1、第2の電圧(電流)制御型利得制御
回路3a、3bと、第1、第2の制御電圧(電流)発生
装置4a、4bと、減算器5とを設けることにより、従
来のように可変抵抗器の抵抗値を変化させるという調整
を用いることなく電圧(電流)で制御可能な、優れた光
学式情報再生装置の誤差信号検出装置を得る。
より、フォーカシング誤差信号に重畳している疑似誤差
信号を打ち消すための利得バランスの調整を、電圧(電
流)で制御可能とした、光学式情報再生装置の誤差信号
検出装置を得ることを目的とする。 【構成】 光電検出器1と、第1、第2の加算手段2
a、2bと、第1、第2の電圧(電流)制御型利得制御
回路3a、3bと、第1、第2の制御電圧(電流)発生
装置4a、4bと、減算器5とを設けることにより、従
来のように可変抵抗器の抵抗値を変化させるという調整
を用いることなく電圧(電流)で制御可能な、優れた光
学式情報再生装置の誤差信号検出装置を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報記録媒体の情報ト
ラック上に情報読取手段を追従させる、光学式情報再生
装置のサーボ装置の誤差信号検出装置に関するものであ
る。
ラック上に情報読取手段を追従させる、光学式情報再生
装置のサーボ装置の誤差信号検出装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオディスクやディジタル・オ
ーディオ・ディスクなど、記録媒体から光学的に情報を
読み取る光学式情報再生装置が多く用いられている。こ
れらは微細な幅の情報トラックに情報が記録されてお
り、これから情報を再生するためには一般に精密なフォ
ーカシング制御が必要である。フォーカシング制御を行
うためにはフォーカシング誤差の検出が必要であり、通
常これを光学的手段を利用して行う。このフォーカシン
グ誤差の検出を光学的に行うために、検出光を受光して
電気信号を出力する光電検出器の2つの部分から出力さ
れるそれぞれの信号の差からフォーカシング誤差を検出
する方式、すなわち非点収差方式が既に公知である。し
かし、光電検出器の2つの部分から検出される信号に
は、フォーカシング誤差を表す非点収差信号と共に、光
ピックアップの光軸ずれやレンズ収差などによる疑似誤
差信号が重畳しているため、サーボの安定化や機器の高
性能化のためには、上記2つの信号の利得バランスの調
整が必要不可欠である。
ーディオ・ディスクなど、記録媒体から光学的に情報を
読み取る光学式情報再生装置が多く用いられている。こ
れらは微細な幅の情報トラックに情報が記録されてお
り、これから情報を再生するためには一般に精密なフォ
ーカシング制御が必要である。フォーカシング制御を行
うためにはフォーカシング誤差の検出が必要であり、通
常これを光学的手段を利用して行う。このフォーカシン
グ誤差の検出を光学的に行うために、検出光を受光して
電気信号を出力する光電検出器の2つの部分から出力さ
れるそれぞれの信号の差からフォーカシング誤差を検出
する方式、すなわち非点収差方式が既に公知である。し
かし、光電検出器の2つの部分から検出される信号に
は、フォーカシング誤差を表す非点収差信号と共に、光
ピックアップの光軸ずれやレンズ収差などによる疑似誤
差信号が重畳しているため、サーボの安定化や機器の高
性能化のためには、上記2つの信号の利得バランスの調
整が必要不可欠である。
【0003】以下図面を参照しながら、上述した従来の
光学式情報再生装置の一例について説明する。図5は非
点収差方式を用いた従来の光学式情報再生装置のフォー
カシング誤差信号検出装置の一例を示すものである。図
5において、1は光電検出器、2aは第1の加算手段、
2bは第2の加算手段、5は減算器、7aは第1の利得
制御回路、7bは第2の利得制御回路である。
光学式情報再生装置の一例について説明する。図5は非
点収差方式を用いた従来の光学式情報再生装置のフォー
カシング誤差信号検出装置の一例を示すものである。図
5において、1は光電検出器、2aは第1の加算手段、
2bは第2の加算手段、5は減算器、7aは第1の利得
制御回路、7bは第2の利得制御回路である。
【0004】以上のように構成されたフォーカシング誤
差信号検出装置について、以下その動作について説明す
る。
差信号検出装置について、以下その動作について説明す
る。
【0005】光電検出器1は図5に示すようにA,B,
CおよびDの4つの受光セルから成るものとする。情報
トラック写像の延在する方向に略垂直な分割線より一方
の側にある光電検出器のセルCとセルDの信号は、それ
ぞれ第1、第2の加算手段2a,2bによってそれぞれ
の対角線方向に配設された光電検出器のセルAとセルB
の信号と加算される。フォーカシング誤差がないときに
は、理論的にこれらの和信号の間に差はないが、フォー
カシング誤差が生じるとこれらの間に非点収差信号が発
生することが既に知られている。そこで第1の加算手段
2aおよび第2の加算手段2bからの出力信号を減算器
5によって減算することによってフォーカシング誤差信
号を得ることができる。
CおよびDの4つの受光セルから成るものとする。情報
トラック写像の延在する方向に略垂直な分割線より一方
の側にある光電検出器のセルCとセルDの信号は、それ
ぞれ第1、第2の加算手段2a,2bによってそれぞれ
の対角線方向に配設された光電検出器のセルAとセルB
の信号と加算される。フォーカシング誤差がないときに
は、理論的にこれらの和信号の間に差はないが、フォー
カシング誤差が生じるとこれらの間に非点収差信号が発
生することが既に知られている。そこで第1の加算手段
2aおよび第2の加算手段2bからの出力信号を減算器
5によって減算することによってフォーカシング誤差信
号を得ることができる。
【0006】しかし、前述したように、光電検出器の2
つの部分から検出される信号には、フォーカシング誤差
を表す非点収差信号と共に、光ピックアップの光軸ずれ
やレンズ収差などによる疑似差信号が重畳しているた
め、フォーカシングサーボの安定化や機器の高性能化の
ためには上記2つの信号の利得バランスの調整が必要不
可欠であり、このために第1の利得制御回路7a、第2
の利得制御回路7bを設けて疑似差信号を打ち消すよう
にそれぞれの利得を調整している。ここで利得制御回路
を2つ設けているのは両者のバランスを取るためであ
る。
つの部分から検出される信号には、フォーカシング誤差
を表す非点収差信号と共に、光ピックアップの光軸ずれ
やレンズ収差などによる疑似差信号が重畳しているた
め、フォーカシングサーボの安定化や機器の高性能化の
ためには上記2つの信号の利得バランスの調整が必要不
可欠であり、このために第1の利得制御回路7a、第2
の利得制御回路7bを設けて疑似差信号を打ち消すよう
にそれぞれの利得を調整している。ここで利得制御回路
を2つ設けているのは両者のバランスを取るためであ
る。
【0007】図6に、上記第1,第2の利得制御回路7
a,7bの従来の構成例を示す。8はOPアンプ、9は
可変抵抗器である。可変抵抗器9の抵抗値を変えること
によってOPアンプ8の負帰還量(NFB抵抗値)が変
化する。これを利得制御回路として利用していた。
a,7bの従来の構成例を示す。8はOPアンプ、9は
可変抵抗器である。可変抵抗器9の抵抗値を変えること
によってOPアンプ8の負帰還量(NFB抵抗値)が変
化する。これを利得制御回路として利用していた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、可変抵抗器9の抵抗値が利得のパラメー
タとなっているため、可変抵抗器の抵抗値を変化させる
という調整が必要であった。このため、近年のディジタ
ル技術の発達によるディジタルサーボ等の導入によっ
て、自動調整による無調整化を達成するにあたって、こ
の可変抵抗器を不要とすることが第1の課題であった。
うな構成では、可変抵抗器9の抵抗値が利得のパラメー
タとなっているため、可変抵抗器の抵抗値を変化させる
という調整が必要であった。このため、近年のディジタ
ル技術の発達によるディジタルサーボ等の導入によっ
て、自動調整による無調整化を達成するにあたって、こ
の可変抵抗器を不要とすることが第1の課題であった。
【0009】また、光電検出器1の2つの部分からの出
力のバランスを取るために利得制御回路を2つ(7a,
7b)設けているために、回路をIC化したときに2つ
の制御入力端子を設ける必要があった。逆に一方の制御
入力端子に固定抵抗器をつけてICに内蔵すると、必要
な制御入力端子の数は1つになるが利得の調整範囲が狭
くなって十分な調整範囲を確保できなくなるという問題
があり、システムの合理化のために十分な調整範囲を確
保した上で制御入力端子を1つにすることが第2の課題
であった。
力のバランスを取るために利得制御回路を2つ(7a,
7b)設けているために、回路をIC化したときに2つ
の制御入力端子を設ける必要があった。逆に一方の制御
入力端子に固定抵抗器をつけてICに内蔵すると、必要
な制御入力端子の数は1つになるが利得の調整範囲が狭
くなって十分な調整範囲を確保できなくなるという問題
があり、システムの合理化のために十分な調整範囲を確
保した上で制御入力端子を1つにすることが第2の課題
であった。
【0010】本発明は上記2つの課題に鑑み、光ピック
アップの光軸ずれやレンズ収差などにより上記2つの信
号に重畳している疑似誤差信号を打ち消すための利得バ
ランスの調整を、可変抵抗器を用いることなく調整で
き、また、システムの合理化のために十分な調整範囲を
確保した上で制御入力端子を1つにすることができる光
学式情報再生装置の誤差信号検出装置を提供するもので
ある。
アップの光軸ずれやレンズ収差などにより上記2つの信
号に重畳している疑似誤差信号を打ち消すための利得バ
ランスの調整を、可変抵抗器を用いることなく調整で
き、また、システムの合理化のために十分な調整範囲を
確保した上で制御入力端子を1つにすることができる光
学式情報再生装置の誤差信号検出装置を提供するもので
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記第一の課題を解決す
るために本発明の光学式情報再生装置の誤差信号検出装
置は、情報が凹凸で記録された記録媒体の情報トラック
の写像の延在する方向に略平行な分割線とこれに略垂直
な分割線によって4分割された受光セルを有し、この4
つの受光セルにまたがって上記記録媒体上に収束した光
スポットの遠視野像が形成される光電検出器と、前記光
電検出器上に写像される上記情報トラックの延在する方
向に垂直な分割線によって分けられる一方の側に配設さ
れた2つの受光セルの一方の受光セルの出力信号と、こ
の受光セルの対角位置に配設された受光セルからの出力
信号とを加算する第1の加算手段と、前記光電検出器上
に写像される上記情報トラックの延在する方向に垂直な
分割線によって分けられる上記一方の側に配設された2
つの受光セルの他方の受光セルの出力信号と、この受光
セルの対角位置に配設された受光セルからの出力信号と
を加算する第2の加算手段と、光スポットが情報トラッ
ク上に追従するようにサーボをかけたときに、再生情報
信号が最良になるように、あるいはサーボが最も安定に
なるように、前記第1および第2の加算手段の出力信号
の利得を調整する第1および第2の電圧(または電流)
制御型利得制御回路と、前記第1の電圧(または電流)
制御型利得制御回路の出力信号と前記第2の電圧(また
は電流)制御型利得制御回路の出力信号との差を検出す
る減算器と、前記第1の電圧(または電流)制御型利得
制御回路の制御信号を発生する第1の制御電圧(または
電流)発生装置と、前記第2の電圧(または電流)制御
型利得制御回路の制御信号を発生する第2の制御電圧
(または電流)発生装置とを備えたことを特徴とするも
のである。
るために本発明の光学式情報再生装置の誤差信号検出装
置は、情報が凹凸で記録された記録媒体の情報トラック
の写像の延在する方向に略平行な分割線とこれに略垂直
な分割線によって4分割された受光セルを有し、この4
つの受光セルにまたがって上記記録媒体上に収束した光
スポットの遠視野像が形成される光電検出器と、前記光
電検出器上に写像される上記情報トラックの延在する方
向に垂直な分割線によって分けられる一方の側に配設さ
れた2つの受光セルの一方の受光セルの出力信号と、こ
の受光セルの対角位置に配設された受光セルからの出力
信号とを加算する第1の加算手段と、前記光電検出器上
に写像される上記情報トラックの延在する方向に垂直な
分割線によって分けられる上記一方の側に配設された2
つの受光セルの他方の受光セルの出力信号と、この受光
セルの対角位置に配設された受光セルからの出力信号と
を加算する第2の加算手段と、光スポットが情報トラッ
ク上に追従するようにサーボをかけたときに、再生情報
信号が最良になるように、あるいはサーボが最も安定に
なるように、前記第1および第2の加算手段の出力信号
の利得を調整する第1および第2の電圧(または電流)
制御型利得制御回路と、前記第1の電圧(または電流)
制御型利得制御回路の出力信号と前記第2の電圧(また
は電流)制御型利得制御回路の出力信号との差を検出す
る減算器と、前記第1の電圧(または電流)制御型利得
制御回路の制御信号を発生する第1の制御電圧(または
電流)発生装置と、前記第2の電圧(または電流)制御
型利得制御回路の制御信号を発生する第2の制御電圧
(または電流)発生装置とを備えたことを特徴とするも
のである。
【0012】また、前記第2の課題を解決するために本
発明の光学式情報再生装置の誤差信号検出装置は、前記
第1および第2の電圧(または電流)制御型利得制御回
路の各々の制御信号を、一方の利得を大きくするときに
は他方の利得を小さくするように、また、一方の利得を
小さくするときには他方の利得を大きくするように差動
的に発生する差動型制御電圧(または電流)発生装置を
備えたことを特徴とするものである。
発明の光学式情報再生装置の誤差信号検出装置は、前記
第1および第2の電圧(または電流)制御型利得制御回
路の各々の制御信号を、一方の利得を大きくするときに
は他方の利得を小さくするように、また、一方の利得を
小さくするときには他方の利得を大きくするように差動
的に発生する差動型制御電圧(または電流)発生装置を
備えたことを特徴とするものである。
【0013】
【作用】本発明は上記した構成で、前記第1および第2
の利得制御回路を電圧(または電流)制御型利得制御回
路とすることにより、利得のパラメータが電圧(または
電流)となり、可変抵抗器の抵抗値を変化させるという
調整が不要となり、上記第1の課題が解決できる。
の利得制御回路を電圧(または電流)制御型利得制御回
路とすることにより、利得のパラメータが電圧(または
電流)となり、可変抵抗器の抵抗値を変化させるという
調整が不要となり、上記第1の課題が解決できる。
【0014】また、前記第1および第2の電圧(または
電流)制御型利得制御回路の各々の制御信号を、一方の
利得を大きくするときには他方の利得を小さくするよう
に、また、一方の利得を小さくするときには他方の利得
を大きくするように差動的に発生する差動型制御電圧
(または電流)発生装置を備えることにより、システム
の合理化のために、十分な調整範囲を確保した上で制御
入力端子を1つにすることができるようになり、上記第
2の課題が解決できる。
電流)制御型利得制御回路の各々の制御信号を、一方の
利得を大きくするときには他方の利得を小さくするよう
に、また、一方の利得を小さくするときには他方の利得
を大きくするように差動的に発生する差動型制御電圧
(または電流)発生装置を備えることにより、システム
の合理化のために、十分な調整範囲を確保した上で制御
入力端子を1つにすることができるようになり、上記第
2の課題が解決できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の光学的情報再生装置の誤差信
号検出装置の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
号検出装置の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
【0016】図1は本発明の第1の実施例における光学
式情報再生装置の誤差信号検出装置を示すものである。
図1において、1は光電検出器、2aは第1の加算手
段、2bは第2の加算手段、3aは第1の電圧(または
電流)制御型利得制御回路、3bは第2の電圧(または
電流)制御型利得制御回路、4aは第1の制御電圧(ま
たは電流)発生装置、4bは第2の制御電圧(または電
流)発生装置、5は減算器である。図2は上記第1,第
2の電圧(または電流)制御型利得制御回路3a,3b
の一例として電圧制御型利得制御回路の構成例を示すも
のである。Vsは入力信号、Voutは出力信号、Vc
は利得制御電圧信号、R1,R2は抵抗、Iは定電流源
である。
式情報再生装置の誤差信号検出装置を示すものである。
図1において、1は光電検出器、2aは第1の加算手
段、2bは第2の加算手段、3aは第1の電圧(または
電流)制御型利得制御回路、3bは第2の電圧(または
電流)制御型利得制御回路、4aは第1の制御電圧(ま
たは電流)発生装置、4bは第2の制御電圧(または電
流)発生装置、5は減算器である。図2は上記第1,第
2の電圧(または電流)制御型利得制御回路3a,3b
の一例として電圧制御型利得制御回路の構成例を示すも
のである。Vsは入力信号、Voutは出力信号、Vc
は利得制御電圧信号、R1,R2は抵抗、Iは定電流源
である。
【0017】以上のように構成された光学的情報再生装
置の誤差信号検出装置の第1の実施例について、以下図
1と図2を用いてその動作を説明する。
置の誤差信号検出装置の第1の実施例について、以下図
1と図2を用いてその動作を説明する。
【0018】光電検出器1は図1に示すようにA,B,
CおよびDの4つの受光セルから成るものとする。情報
トラック写像の延在する方向に略垂直な分割線より一方
の側にある光電検出器のセルCとセルDの信号は、それ
ぞれ第1、第2の加算手段2a,2bによってそれぞれ
の対角線方向に配設された光電検出器のセルAとセルB
の信号と加算される。フォーカシング誤差がないときに
は、理論的にこれらの和信号の間に差はないが、フォー
カシング誤差が生じるとこれらの間に差が発生すること
は前述した通りである。そこで第1の加算手段2aおよ
び第2の加算手段2bからの出力信号を、それぞれ、第
1の電圧(または電流)制御型利得制御回路3aおよび
第2の電圧(または電流)制御型利得制御回路3bに入
力し、ここで光ピックアップの光軸ずれやレンズ収差な
どにより重畳する疑似誤差信号を打ち消すように利得を
調整する。ここで電圧(または電流)制御型利得制御回
路を2つ設けているのは両者のバランスを取るためであ
り、第1の電圧(または電流)制御型利得制御回路3
a,第2の電圧(または電流)制御型利得制御回路3b
の利得はそれぞれ、第1の制御電圧(または電流)発生
装置4a,第2の制御電圧(または電流)発生装置4b
により制御される。各々の出力信号を減算器5によって
減算することによりフォーカシング誤差信号を得ること
ができる。
CおよびDの4つの受光セルから成るものとする。情報
トラック写像の延在する方向に略垂直な分割線より一方
の側にある光電検出器のセルCとセルDの信号は、それ
ぞれ第1、第2の加算手段2a,2bによってそれぞれ
の対角線方向に配設された光電検出器のセルAとセルB
の信号と加算される。フォーカシング誤差がないときに
は、理論的にこれらの和信号の間に差はないが、フォー
カシング誤差が生じるとこれらの間に差が発生すること
は前述した通りである。そこで第1の加算手段2aおよ
び第2の加算手段2bからの出力信号を、それぞれ、第
1の電圧(または電流)制御型利得制御回路3aおよび
第2の電圧(または電流)制御型利得制御回路3bに入
力し、ここで光ピックアップの光軸ずれやレンズ収差な
どにより重畳する疑似誤差信号を打ち消すように利得を
調整する。ここで電圧(または電流)制御型利得制御回
路を2つ設けているのは両者のバランスを取るためであ
り、第1の電圧(または電流)制御型利得制御回路3
a,第2の電圧(または電流)制御型利得制御回路3b
の利得はそれぞれ、第1の制御電圧(または電流)発生
装置4a,第2の制御電圧(または電流)発生装置4b
により制御される。各々の出力信号を減算器5によって
減算することによりフォーカシング誤差信号を得ること
ができる。
【0019】電圧制御型利得制御回路は、その一例とし
て、図2のように構成されている。差動1のトランジス
タのそれぞれのコレクタに、差動2、差動3のトランジ
スタのそれぞれの共通エミッタを接続し、前記差動2、
差動3の各一方の側のトランジスタのベースに利得制御
信号Vcを共通入力すると共に、前記各一方の側のトラ
ンジスタのそれぞれのコレクタに、電流ミラー対結合の
各電流源を接続し、前記各電流源の各入力側を、前記差
動2、差動3の各他方のトランジスタのコレクタに接続
した電圧制御型利得制御回路である。動作については、
特許公開 PO60ー229410 に詳しく説明され
る通りである。これにより、直流レベルの変動の無い電
圧制御型利得制御回路を構成できる。
て、図2のように構成されている。差動1のトランジス
タのそれぞれのコレクタに、差動2、差動3のトランジ
スタのそれぞれの共通エミッタを接続し、前記差動2、
差動3の各一方の側のトランジスタのベースに利得制御
信号Vcを共通入力すると共に、前記各一方の側のトラ
ンジスタのそれぞれのコレクタに、電流ミラー対結合の
各電流源を接続し、前記各電流源の各入力側を、前記差
動2、差動3の各他方のトランジスタのコレクタに接続
した電圧制御型利得制御回路である。動作については、
特許公開 PO60ー229410 に詳しく説明され
る通りである。これにより、直流レベルの変動の無い電
圧制御型利得制御回路を構成できる。
【0020】以上のように本実施例によれば、上記第1
および第2の利得制御回路を電圧(または電流)制御型
利得制御回路とすることにより、利得のパラメータが電
圧(または電流)となり、可変抵抗器およびその調整が
不要となり、ディジタルサーボ等の導入によって、自動
調整による無調整化を実現するときに、ディジタルサー
ボ等の制御装置から直接、電圧(または電流)で利得制
御回路の利得を制御することが可能となる。
および第2の利得制御回路を電圧(または電流)制御型
利得制御回路とすることにより、利得のパラメータが電
圧(または電流)となり、可変抵抗器およびその調整が
不要となり、ディジタルサーボ等の導入によって、自動
調整による無調整化を実現するときに、ディジタルサー
ボ等の制御装置から直接、電圧(または電流)で利得制
御回路の利得を制御することが可能となる。
【0021】図3は本発明の第2の実施例における光学
式情報再生装置の誤差信号検出装置を示すものである。
図3において、1は光電検出器、2aは第1の加算手
段、2bは第2の加算手段、3aは第1の電圧(または
電流)制御型利得制御回路、3bは第2の電圧(または
電流)制御型利得制御回路、6は差動型制御電圧(また
は電流)発生装置、5は減算器である。
式情報再生装置の誤差信号検出装置を示すものである。
図3において、1は光電検出器、2aは第1の加算手
段、2bは第2の加算手段、3aは第1の電圧(または
電流)制御型利得制御回路、3bは第2の電圧(または
電流)制御型利得制御回路、6は差動型制御電圧(また
は電流)発生装置、5は減算器である。
【0022】図4は上記差動型制御電圧(または電流)
発生装置6の一例として差動型制御電流発生装置の構成
例を示すものである。以上のように構成された光学的情
報再生装置の誤差信号検出装置の第2の実施例につい
て、以下図3と図4を用いてその動作を説明する。
発生装置6の一例として差動型制御電流発生装置の構成
例を示すものである。以上のように構成された光学的情
報再生装置の誤差信号検出装置の第2の実施例につい
て、以下図3と図4を用いてその動作を説明する。
【0023】基本的な動作は前記第1の実施例とほぼ同
じであるが、第1の電圧(または電流)制御型利得制御
回路3a,第2の電圧(または電流)制御型利得制御回
路3bの利得はそれぞれ、差動型制御電圧(または電
流)発生装置6により差動的に発生される制御電圧(ま
たは電流)により制御される。差動型制御電流発生装置
6は、図4に示すように構成され、第1の電流制御型利
得制御回路3aの制御電流が増加するときには第2の電
流制御型利得制御回路3bの制御電流が減少する。 以
上のように本実施例によれば、前記第1および第2の電
圧(または電流)制御型利得制御回路3a、3bの各々
の制御信号を、一方の利得を大きくするときには他方の
利得を小さくするように、また、一方の利得を小さくす
るときには他方の利得を大きくするように差動的に発生
する差動型制御電圧(または電流)発生装置6を備える
ことにより、十分な調整範囲を確保した上で制御入力端
子を1つにすることができるので、システムの合理化が
可能となる。
じであるが、第1の電圧(または電流)制御型利得制御
回路3a,第2の電圧(または電流)制御型利得制御回
路3bの利得はそれぞれ、差動型制御電圧(または電
流)発生装置6により差動的に発生される制御電圧(ま
たは電流)により制御される。差動型制御電流発生装置
6は、図4に示すように構成され、第1の電流制御型利
得制御回路3aの制御電流が増加するときには第2の電
流制御型利得制御回路3bの制御電流が減少する。 以
上のように本実施例によれば、前記第1および第2の電
圧(または電流)制御型利得制御回路3a、3bの各々
の制御信号を、一方の利得を大きくするときには他方の
利得を小さくするように、また、一方の利得を小さくす
るときには他方の利得を大きくするように差動的に発生
する差動型制御電圧(または電流)発生装置6を備える
ことにより、十分な調整範囲を確保した上で制御入力端
子を1つにすることができるので、システムの合理化が
可能となる。
【0024】なお、上記第1,第2の実施例では光電検
出器1を4分割としたが、さらに多分割であってもかま
わない。また、電圧(または電流)制御型利得制御回路
や差動型制御電圧(または電流)発生装置の構成によっ
て限定されるものでないことは言うまでもない。
出器1を4分割としたが、さらに多分割であってもかま
わない。また、電圧(または電流)制御型利得制御回路
や差動型制御電圧(または電流)発生装置の構成によっ
て限定されるものでないことは言うまでもない。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明の光学式情報再生装
置の誤差信号検出装置は、情報が凹凸で記録された記録
媒体の情報トラックの写像の延在する方向に略平行な分
割線とこれに略垂直な分割線によって4分割された受光
セルを有し、この4つの受光セルにまたがって上記記録
媒体上に収束した光スポットの遠視野像が形成される光
電検出器と、前記光電検出器上に写像される上記情報ト
ラックの延在する方向に垂直な分割線によって分けられ
る一方の側に配設された2つの受光セルの一方の受光セ
ルの出力信号と、この受光セルの対角位置に配設された
受光セルからの出力信号とを加算する第1の加算手段
と、前記光電検出器上に写像される上記情報トラックの
延在する方向に垂直な分割線によって分けられる上記一
方の側に配設された2つの受光セルの他方の受光セルの
出力信号と、この受光セルの対角位置に配設された受光
セルからの出力信号とを加算する第2の加算手段と、光
スポットが情報トラック上に追従するようにサーボをか
けたときに、再生情報信号が最良になるように、あるい
はサーボが最も安定になるように、前記第1および第2
の加算手段の出力信号の利得を調整する第1および第2
の電圧(または電流)制御型利得制御回路と、前記第1
の電圧(または電流)制御型利得制御回路の出力信号と
前記第2の電圧(または電流)制御型利得制御回路の出
力信号との差を検出する減算器と、前記第1の電圧(ま
たは電流)制御型利得制御回路の制御信号を発生する第
1の制御電圧(または電流)発生装置と、前記第2の電
圧(または電流)制御型利得制御回路の制御信号を発生
する第2の制御電圧(または電流)発生装置とを備える
ことにより、利得のパラメータが電圧(または電流)と
なり、可変抵抗器およびその調整が不要となり、ディジ
タルサーボ等の導入によって、自動調整による無調整化
を実現するときに、ディジタルサーボ等の制御装置から
直接、電圧(または電流)で利得を制御することが可能
となるという優れた効果を得ることができる。。
置の誤差信号検出装置は、情報が凹凸で記録された記録
媒体の情報トラックの写像の延在する方向に略平行な分
割線とこれに略垂直な分割線によって4分割された受光
セルを有し、この4つの受光セルにまたがって上記記録
媒体上に収束した光スポットの遠視野像が形成される光
電検出器と、前記光電検出器上に写像される上記情報ト
ラックの延在する方向に垂直な分割線によって分けられ
る一方の側に配設された2つの受光セルの一方の受光セ
ルの出力信号と、この受光セルの対角位置に配設された
受光セルからの出力信号とを加算する第1の加算手段
と、前記光電検出器上に写像される上記情報トラックの
延在する方向に垂直な分割線によって分けられる上記一
方の側に配設された2つの受光セルの他方の受光セルの
出力信号と、この受光セルの対角位置に配設された受光
セルからの出力信号とを加算する第2の加算手段と、光
スポットが情報トラック上に追従するようにサーボをか
けたときに、再生情報信号が最良になるように、あるい
はサーボが最も安定になるように、前記第1および第2
の加算手段の出力信号の利得を調整する第1および第2
の電圧(または電流)制御型利得制御回路と、前記第1
の電圧(または電流)制御型利得制御回路の出力信号と
前記第2の電圧(または電流)制御型利得制御回路の出
力信号との差を検出する減算器と、前記第1の電圧(ま
たは電流)制御型利得制御回路の制御信号を発生する第
1の制御電圧(または電流)発生装置と、前記第2の電
圧(または電流)制御型利得制御回路の制御信号を発生
する第2の制御電圧(または電流)発生装置とを備える
ことにより、利得のパラメータが電圧(または電流)と
なり、可変抵抗器およびその調整が不要となり、ディジ
タルサーボ等の導入によって、自動調整による無調整化
を実現するときに、ディジタルサーボ等の制御装置から
直接、電圧(または電流)で利得を制御することが可能
となるという優れた効果を得ることができる。。
【0026】また、前記第1および第2の電圧(または
電流)制御型利得制御回路の各々の制御信号を、一方の
利得を大きくするときには他方の利得を小さくするよう
に、また、一方の利得を小さくするときには他方の利得
を大きくするように差動的に発生する差動型制御電圧
(または電流)発生装置を備えることにより、十分な調
整範囲を確保した上で制御入力端子を1つにすることが
できるので、システムの合理化が可能となるという優れ
た効果を得ることができる。
電流)制御型利得制御回路の各々の制御信号を、一方の
利得を大きくするときには他方の利得を小さくするよう
に、また、一方の利得を小さくするときには他方の利得
を大きくするように差動的に発生する差動型制御電圧
(または電流)発生装置を備えることにより、十分な調
整範囲を確保した上で制御入力端子を1つにすることが
できるので、システムの合理化が可能となるという優れ
た効果を得ることができる。
【図1】本発明の第一の実施例における光学式情報再生
装置の誤差信号検出装置のブロック図
装置の誤差信号検出装置のブロック図
【図2】電圧制御型利得制御回路の構成の一例を示す図
【図3】本発明の第2の実施例における差動型制御電圧
(または電流)発生装置を備えた光学式情報再生装置の
誤差信号検出装置のブロック図
(または電流)発生装置を備えた光学式情報再生装置の
誤差信号検出装置のブロック図
【図4】差動型制御電流発生装置の一構成例を示す図
【図5】従来の光学式情報再生装置の誤差信号検出装置
の一例を示すブロック図
の一例を示すブロック図
【図6】第1の従来の利得制御回路の構成例を示す図
1 光電検出器 2a 第1の加算手段 2b 第2の加算手段 3a 第1の電圧(または電流)制御型利得制御回路 3b 第2の電圧(または電流)制御型利得制御回路 4a 第1の制御電圧(または電流)発生装置 4b 第2の制御電圧(または電流)発生装置 5 減算器 6 差動型制御電圧(または電流)発生装置
Claims (2)
- 【請求項1】 情報が凹凸で記録された記録媒体の情報
トラックの写像の延在する方向に略平行な分割線とこれ
に略垂直な分割線によって4分割された受光セルを有
し、この4つの受光セルにまたがって上記記録媒体上に
収束した光スポットの遠視野像が形成される光電検出器
と、前記光電検出器上に写像される上記情報トラックの
延在する方向に垂直な分割線によって分けられる一方の
側に配設された2つの受光セルの一方の受光セルの出力
信号と、この受光セルの対角位置に配設された受光セル
からの出力信号とを加算する第1の加算手段と、前記光
電検出器上に写像される上記情報トラックの延在する方
向に垂直な分割線によって分けられる上記一方の側に配
設された2つの受光セルの他方の受光セルの出力信号
と、この受光セルの対角位置に配設された受光セルから
の出力信号とを加算する第2の加算手段と、光スポット
が情報トラック上に追従するようにサーボをかけたとき
に、再生情報信号が最良になるように、あるいはサーボ
が最も安定になるように、前記第1および第2の加算手
段の出力信号の利得を制御する第1および第2の電圧
(または電流)制御型利得制御回路と、前記第1の電圧
(または電流)制御型利得制御回路の出力信号と前記第
2の電圧(または電流)制御型利得制御回路の出力信号
との差を検出する減算器と、前記第1の電圧(または電
流)制御型利得制御回路の制御信号を発生する第1の制
御電圧(または電流)発生装置と、前記第2の電圧(ま
たは電流)制御型利得制御回路の制御信号を発生する第
2の制御電圧(または電流)発生装置とを備えたことを
特徴とする光学式情報再生装置の誤差信号検出装置。 - 【請求項2】 情報が凹凸で記録された記録媒体の情報
トラックの写像の延在する方向に略平行な分割線とこれ
に略垂直な分割線によって4分割された受光セルを有
し、この4つの受光セルにまたがって上記記録媒体上に
収束した光スポットの遠視野像が形成される光電検出器
と、前記光電検出器上に写像される上記情報トラックの
延在する方向に垂直な分割線によって分けられる一方の
側に配設された2つの受光セルの一方の受光セルの出力
信号と、この受光セルの対角位置に配設された受光セル
からの出力信号とを加算する第1の加算手段と、前記光
電検出器上に写像される上記情報トラックの延在する方
向に垂直な分割線によって分けられる上記一方の側に配
設された2つの受光セルの他方の受光セルの出力信号
と、この受光セルの対角位置に配設された受光セルから
の出力信号とを加算する第2の加算手段と、光スポット
が情報トラック上に追従するようにサーボをかけたとき
に、再生情報信号が最良になるように、あるいはサーボ
が最も安定になるように、前記第1および第2の加算手
段の出力信号の利得を制御する第1および第2の電圧
(または電流)制御型利得制御回路と、前記第1の電圧
(または電流)制御型利得制御回路の出力信号と前記第
2の電圧(または電流)制御型利得制御回路の出力信号
との差を検出する減算器と、前記第1および第2の電圧
(または電流)制御型利得制御回路の各々の制御信号
を、一方の利得を大きくするときには他方の利得を小さ
くするように、また、一方の利得を小さくするときには
他方の利得を大きくするように差動的に発生する差動型
制御電圧(または電流)発生装置とを備えたことを特徴
とする光学式情報再生装置の誤差信号検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4095041A JPH05298720A (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 光学式情報再生装置の誤差信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4095041A JPH05298720A (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 光学式情報再生装置の誤差信号検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05298720A true JPH05298720A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14126991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4095041A Pending JPH05298720A (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 光学式情報再生装置の誤差信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05298720A (ja) |
-
1992
- 1992-04-15 JP JP4095041A patent/JPH05298720A/ja active Pending
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