JPH0529878A - ロジカルコムフイルター回路の切替回路 - Google Patents
ロジカルコムフイルター回路の切替回路Info
- Publication number
- JPH0529878A JPH0529878A JP3186132A JP18613291A JPH0529878A JP H0529878 A JPH0529878 A JP H0529878A JP 3186132 A JP3186132 A JP 3186132A JP 18613291 A JP18613291 A JP 18613291A JP H0529878 A JPH0529878 A JP H0529878A
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- JP
- Japan
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- circuit
- comb filter
- filter circuit
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はテレビジョン受信機の色信号と輝度
信号の分離過程で生じるクロスカラーを防止することを
目的とする。 【構成】 ロジカルコムフィルター回路1をノイズリダ
クション回路4のオン・オフと連動して切り替える構成
とし、ロジック回路の演算誤差が目立つときにはロジカ
ルコムフィルター回路をパスできるようにした。
信号の分離過程で生じるクロスカラーを防止することを
目的とする。 【構成】 ロジカルコムフィルター回路1をノイズリダ
クション回路4のオン・オフと連動して切り替える構成
とし、ロジック回路の演算誤差が目立つときにはロジカ
ルコムフィルター回路をパスできるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電圧High/Low
の2信号により、ロジカルコムフィルター回路とノイズ
リダクション回路を連動させてきりかえるロジカルコム
フィルター回路の切替回路に関する。
の2信号により、ロジカルコムフィルター回路とノイズ
リダクション回路を連動させてきりかえるロジカルコム
フィルター回路の切替回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のテレビジョン受信機では、色信号
と輝度信号を分離するために、色信号は4.43MHz
バンドパスフィルターで抜き取り、輝度信号には4.4
3MHzトラップを入れて色信号成分を除去していた。
しかしこの様な方法では、輝度信号の中に残っている色
信号成分によって生じるドット妨害や、色信号に輝度信
号が混入するために生じるクロスカラーが問題となって
いた。そこで、図2に示すごとく、ロジカルコムフィル
ター回路を利用し、色信号と輝度信号を完全に分離して
いた。
と輝度信号を分離するために、色信号は4.43MHz
バンドパスフィルターで抜き取り、輝度信号には4.4
3MHzトラップを入れて色信号成分を除去していた。
しかしこの様な方法では、輝度信号の中に残っている色
信号成分によって生じるドット妨害や、色信号に輝度信
号が混入するために生じるクロスカラーが問題となって
いた。そこで、図2に示すごとく、ロジカルコムフィル
ター回路を利用し、色信号と輝度信号を完全に分離して
いた。
【0003】また、分離後の輝度信号にノイズリダクシ
ョン回路を備え、ユーザーの好みによりノイズリダクシ
ョン回路をオンオフできるようにしていた。すなわち、
ロジカルコムフィルター回路1により分離された輝度信
号にノイズリダクション回路4が接続され、マイコンか
らのコントロール信号3によりオン、オフされる。
ョン回路を備え、ユーザーの好みによりノイズリダクシ
ョン回路をオンオフできるようにしていた。すなわち、
ロジカルコムフィルター回路1により分離された輝度信
号にノイズリダクション回路4が接続され、マイコンか
らのコントロール信号3によりオン、オフされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の構
成においては、ロジカルコムフィルター回路により、色
信号と輝度信号を分離していたが、ロジック回路内での
演算誤差から縦線状のノイズが目立っていた。
成においては、ロジカルコムフィルター回路により、色
信号と輝度信号を分離していたが、ロジック回路内での
演算誤差から縦線状のノイズが目立っていた。
【0005】本発明は、上記の問題点に鑑み、ユーザー
の好みによりロジカルコムフィルター回路をパスさせる
ものである。
の好みによりロジカルコムフィルター回路をパスさせる
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明のロジカルコムフィルター回路切替回路は、マ
イコンからの信号により、ノイズリダクション回路をオ
ンしたとき、ロジカルコムフィルター回路をパスさせる
構成としている。
に本発明のロジカルコムフィルター回路切替回路は、マ
イコンからの信号により、ノイズリダクション回路をオ
ンしたとき、ロジカルコムフィルター回路をパスさせる
構成としている。
【0007】
【作用】本発明のロジカルコムフィルター回路の切替回
路によれば、ロジック回路の演算誤差のため縦線上のノ
イズが目立つ場合には、ノイズリダクション回路をオン
することに連動してロジカルコムフィルター回路をパス
させノイズを目立たなくするものである。
路によれば、ロジック回路の演算誤差のため縦線上のノ
イズが目立つ場合には、ノイズリダクション回路をオン
することに連動してロジカルコムフィルター回路をパス
させノイズを目立たなくするものである。
【0008】
【実施例】以下に、本考案の一実施例について、図1を
用いて説明する。図1において、1はロジカルコムフィ
ルター回路で、ビデオコンポジット信号を色信号、輝度
信号に分離している。2はバンドパスフィルターでコン
ポジット信号から色信号を分離している。3はディレイ
ラインで、コンポジット信号から輝度信号を分離してい
る。ノイズリダクション回路4はマイコン5からのコン
トロール信号でオンオフさせている。スイッチ6はマイ
コンからのコントロール信号によりロジカルコムフィル
ター回路1とバンドパスフィルター2とディレクライン
3とを切替えるようにしている。
用いて説明する。図1において、1はロジカルコムフィ
ルター回路で、ビデオコンポジット信号を色信号、輝度
信号に分離している。2はバンドパスフィルターでコン
ポジット信号から色信号を分離している。3はディレイ
ラインで、コンポジット信号から輝度信号を分離してい
る。ノイズリダクション回路4はマイコン5からのコン
トロール信号でオンオフさせている。スイッチ6はマイ
コンからのコントロール信号によりロジカルコムフィル
ター回路1とバンドパスフィルター2とディレクライン
3とを切替えるようにしている。
【0009】以上のように構成されたロジカルコムフィ
ルター回路の切替回路について以下その動作について説
明する。
ルター回路の切替回路について以下その動作について説
明する。
【0010】通常の使用において、ロジカルコムフィル
ター回路1をオン、ノイズリダクション回路4をオフの
状態で使用しているものとする。ここで、ロジカルコム
フィルター回路1の演算誤差が大きく、縦線状のノイズ
が目立つ場合には、ユーザーがノイズリダクシヨン回路
4を選択する。その結果、マイコンからの信号により、
ノイズリダクション回路4をオンし、バンドパスフィル
ター2とディレイライン3を選択することにより、ロジ
カルコムフィルター回路1をパスさせる。
ター回路1をオン、ノイズリダクション回路4をオフの
状態で使用しているものとする。ここで、ロジカルコム
フィルター回路1の演算誤差が大きく、縦線状のノイズ
が目立つ場合には、ユーザーがノイズリダクシヨン回路
4を選択する。その結果、マイコンからの信号により、
ノイズリダクション回路4をオンし、バンドパスフィル
ター2とディレイライン3を選択することにより、ロジ
カルコムフィルター回路1をパスさせる。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明のロジカルコムフィ
ルター切替回路によれば、ロジカルコムフィルターの縦
線の妨害が目立つ場合には、ロジカルコムフィルターを
パスさせることができ、その効果は大なるものである。
ルター切替回路によれば、ロジカルコムフィルターの縦
線の妨害が目立つ場合には、ロジカルコムフィルターを
パスさせることができ、その効果は大なるものである。
【図1】本発明のロジカルコムフィルター回路の切替回
路のブロック構成図
路のブロック構成図
【図2】従来例の回路ブロック構成図
1 ロジカルコムフィルター回路 2 バンドパスフィルター 3 ディレイライン 4 ノイズリダクション回路 5 コントロール信号 6 スイッチ 7 輝度信号 8 色信号 9 コンポジット信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ロジカルコムフィルター回路と、ノイズ
リダクション回路とを具備した回路において、マイコン
からの信号により、前記ロジカルコムフィルター回路と
前記ノイズリダクション回路とを連動して切替えるよう
にしたことを特徴とするロジカルコムフィルター回路切
替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03186132A JP3087358B2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | ロジカルコムフィルター回路の切替回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03186132A JP3087358B2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | ロジカルコムフィルター回路の切替回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529878A true JPH0529878A (ja) | 1993-02-05 |
| JP3087358B2 JP3087358B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=16182934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03186132A Expired - Fee Related JP3087358B2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | ロジカルコムフィルター回路の切替回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3087358B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11666856B2 (en) | 2017-09-29 | 2023-06-06 | Daikin Industries, Ltd. | Air composition adjusting device |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP03186132A patent/JP3087358B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11666856B2 (en) | 2017-09-29 | 2023-06-06 | Daikin Industries, Ltd. | Air composition adjusting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3087358B2 (ja) | 2000-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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