JPH05299606A - 半導体メモリ装置及びそのビット線の短絡救済方法 - Google Patents
半導体メモリ装置及びそのビット線の短絡救済方法Info
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- JPH05299606A JPH05299606A JP4128134A JP12813492A JPH05299606A JP H05299606 A JPH05299606 A JP H05299606A JP 4128134 A JP4128134 A JP 4128134A JP 12813492 A JP12813492 A JP 12813492A JP H05299606 A JPH05299606 A JP H05299606A
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Abstract
でリジェクトでき、さらにショートを救済できるように
する。 【構成】 隣接するビット線1の各々をN,Pチャネル
トランジスタ5,6を介して順次交互に電源電位ライン
14,グランドライン16に接続し、トランジスタをオ
ンして、ライン間に流れるリーク電流を計測する。ま
た、ラインに電源10をつなぎ、トランジスタをオンし
て、ビット線に過電圧を加えて隣接するビット線間を短
絡する異物を上記過電圧によるジュール熱で焼き切る。 【効果】 ビット線間ショート不良に関し、テストの高
精度化,テスト時間の短縮、装置の歩留り向上が図れ
る。
Description
り構成され、メモリセルを指定するアドレス指定線を有
する半導体メモリ装置に関し、特にアドレス指定線間の
短絡(ショート)の処理に関する。
の一例を示す。図において、1はビット線、2はセレク
タ、3は行デコーダ、4はメモリセルをマトリクス状に
配置して成るメモリセルアレイである。メモリセルアレ
イ4の列アドレス指定線としてのビット線1は平行に複
数本配線され、セレクタ2に接続されている。また、行
アドレス指定線としてのワード線(図示せず)は行デコ
ーダ3に接続されている。
ビット線1,ワード線でメモリセルのアドレスを指定す
ることにより読み出される。アドレス指定線として例え
ば隣接するビット線1間に異物Eが介在することにより
ビット線間ショートが生じる。従来、半導体メモリ装置
におけるビット線間ショートのリジェクト(ビット線間
が短絡している装置の排除)は、メモリセルの内容を読
み出し、それが期待値と一致するか否かの判断で、間接
的に行っていた。
置は以上のように構成されているので、アドレス指定線
として例えばビット線間ショートのリジェクトは、間接
的なテストで判断しなければならず、テスト精度の信頼
性が低かった。また、テスト時間の長時間化などの問題
点があった。
装置は不良品として排除していたため歩留りが悪かっ
た。
るためになされたもので、ショートを起こしているアド
レス指定線間を流れるリーク電流量の観測から、アドレ
ス指定線間ショートのリジェクトを精度良く、短時間で
行える半導体メモリ装置を得ることを目的としている。
レス指定線間ショート不良を救済できて、歩留りを向上
できるアドレス指定線の短絡救済方法を提供することを
目的とする。
る半導体メモリ装置は、メモリセルをマトリクス状に配
置して成るメモリセルアレイ4と、上記メモリセルを指
定する複数のアドレス指定線(ビット線1)とを有し、
隣接するアドレス指定線の各々をスイッチング素子
(P,Nチャネルトランジスタ5,6)を介して順次交
互に電源電位ライン,グランドラインに接続して成るも
のである。
モリ装置のアドレス指定線の短絡救済方法は、上記半導
体メモリ装置の電源電位ライン,グランドラインに電源
10を接続するとともに、上記スイッチング素子をオン
して、アドレス指定線に過電圧を加え、隣接するアドレ
ス指定線間を短絡する異物を上記過電圧によるジュール
熱で焼き切るようにするものである。
スイッチング素子をオンして隣接するアドレス指定線間
に流れるリーク電流量を観測することで、アドレス指定
線間ショート不良の判定を行う。
のアドレス指定線の短絡救済方法は、上述の半導体メモ
リ装置のスイッチング素子をオンして、アドレス指定線
に過電圧を加え、線間ショートの原因となる異物をジュ
ール熱で焼き切る。
ついて説明する。図1において、1は列アドレス指定線
としてメモリセルを指定するビット線、2はいずれかの
ビット線1を選択するセレクタ、3は行デコーダ、4は
メモリセルをマトリクス状に配置して成るメモリセルア
レイ、5,6はスイッチング素子としてのトランジスタ
であり、5はPチャネルトランジスタ、6は制御信号φ
(Hレベル)によりオンするNチャネルトランジスタで
ある。7はトランジスタ制御信号φ反転用のインバータ
であり、Pチャネルトランジスタ5をオンする。8はV
CC(電源電位)、9はVSS(グランド電位)であ
る。上記ビット線1は平行に複数本配線され、セレクタ
2に接続されている。また、行デコーダ3には図示しな
い行アドレス指定線としての複数のワード線が接続され
ている。Pチャネルトランジスタ5,Nチャネルトラン
ジスタ6は隣接するビット線1に交互に設けられてお
り、Pチャネルトランジスタ5はVCC8に、Nチャネ
ルトランジスタ6はVSS9にソース側が接続されてい
る。
電流量を測定する測定回路の一例を図4に示す。図4に
おいて、10は電源、11はビット線間のリーク電流を
計測する測定器としての電流計、12は上述の半導体メ
モリ装置、あるいはメモリ内蔵型のマイクロコンピュー
タを示す。13はVCCピン、14は電源電位ライン、
15はVSSピン、16はグランドラインである。
ード時により、セレクタ2及び行デコーダ3から出力さ
れるワード線をアンアクティブ状態にしておく、トラン
ジスタ制御信号φにより、Pチャネルトランジスタ5及
びNチャネルトランジスタ6を同時にアクティブ(オ
ン)状態にすると、ビット線1は交互にVCC,VSS
ラインとなり、隣接するビット線1間に異物Eが介在し
て線間ショートしていれば、VCC8,VSS9間のリ
ーク電流I量は増加することから、これを電流計11で
観測することでビット線ショート不良をリジェクトでき
る。
止時、常温)では、電流値は数μA程度(品種差はあ
る)。しかし、異物Eにより、VCC−VSSがショー
トしていれば数百μA〜数十mA程度流れる。
しテストをすることなくビット線間ショートをリジュク
トできるが、どのビット線間に異物Eが介在しているの
か特定するのならば、メモリセルの読み出しテストをす
れば特定できる。
装置のアドレス指定線の短絡救済方法の一実施例を説明
する。前実施例と同じ構成の半導体メモリ装置におい
て、セレクタ2及び行デコーダ3から出力されるワード
線をアンアクティブ、Pチャネルトランジスタ5及びN
チャネルトランジスタ6をアクティブ(オン)状態にし
ておく。異物Eによりビット線間がショートしているこ
とを、前記実施例の動作に従い確認されたならば、電源
10の電圧を上げてVCC8に加電圧を印加し、ビット
線間に介在している異物Eをジュール熱により焼き切
る。これにより、ビット線間ショートを救済することが
できる。
線間の異物にのみジュール熱は発生する。図2に示すよ
うに導伝性の低い異物E1あるいは、伝導路が狭い異物
E2は、図3に示す等価回路のように抵抗Rとなるため
に、過電圧Vにおいて異物E1,E2はジュール熱を発
して焼き切れる。
C8を図5に示すように、他の回路17へのVCC8A
と別電源10Aに接続すれば、前実施例のビット線ショ
ート救済時の加電圧が、他の回路17を破壊するような
事態を防止することができる。図において、13A,1
4A,15A,16Aはそれぞれ他の回路17のVCC
ピン,電源電位ライン,VSSピン,グランドラインで
ある。
ス指定線としてビット線を例にしたが、これは通常、ビ
ット線はメタル線よりなり、過電圧を加えても焼き切れ
ることがなく、ワード線は樹脂線等の焼き切れる可能性
がある材料で構成している場合が多いという理由からで
ある。したがって、ワード線の材料として過電圧を加え
ても焼き切れる心配のないメタル線等で構成したもので
あるならば、ワード線ショートのリジェクト,救済にも
本発明は適用可能である。
る半導体メモリ装置によれば、メモリセルをマトリクス
状に配置して成るメモリセルアレイと、上記メモリセル
を指定する複数のアドレス指定線とを有し、隣接するア
ドレス指定線の各々をスイッチング素子を介して順次交
互に電源電位ライン,グランドラインに接続して成るの
で、アドレス指定線間ショートのリジェクトを精度良
く、短時間で行える。
置のアドレス指定線の救済方法によれば、上記半導体メ
モリ装置の電源電位ライン,グランドラインに電源を接
続するとともに、上記スイッチング素子をオンして、ア
ドレス指定線に過電圧を加え、隣接するアドレス指定線
間を短絡する異物を上記過電圧によるジュール熱で焼き
切るようにしたので、アドレス指定線間のショートを救
済できて、装置の歩留りを向上できる。
回路図である。
の救済方法の説明図である。
の救済方法の説明図である。
及び過電圧印加回路の一例を示す図である。
の救済方法に使用する過電圧印加回路の他の例を示す図
である。
ある。
短絡救済方法
り構成され、メモリセルのデータを出力するビット線を
有する半導体メモリ装置に関し、特にビット線間の短絡
(ショート)の処理に関する。
の一例を示す。図において、1はビット線、2はセレク
タ、3は行デコーダ、4はメモリセルをマトリクス状に
配置して成るメモリセルアレイである。メモリセルアレ
イ4のデータ出力線としてのビット線1は平行に複数本
配線され、セレクタ2に接続されている。また、行ビッ
ト線としてのワード線(図示せず)は行デコーダ3に接
続されている。
ワード線を指定することにより指定されたワード線上す
べてのセルが読み出される。指定されたワード線上のす
べてのセルはその内容をビット線1に出力し、セレクタ
2により、選択されたビット線1のみのデータが出力さ
れる。メモリセルのデータ出力線として例えば隣接する
ビット線1間に異物Eが介在することによりビット線間
ショートが生じる。従来、半導体メモリ装置におけるビ
ット線間ショートのリジェクト(ビット線間が短絡して
いる装置の排除)は、メモリセルの内容を読み出し、そ
れが期待値と一致するか否かの判断で、間接的に行って
いた。
置は以上のように構成されているので、メモリセルのデ
ータ出力線として例えばビット線間ショートのリジェク
トは、間接的なテストで判断しなければならず、テスト
精度の信頼性が低かった。また、テスト時間の長時間化
などの問題点があった。
装置は不良品として排除していたため歩留りが悪かっ
た。
るためになされたもので、ショートを起こしているビッ
ト線間を流れるリーク電流量の観測から、ビット線間シ
ョートのリジェクトを精度良く、短時間で行える半導体
メモリ装置を得ることを目的としている。
ト線間ショート不良を救済できて、歩留りを向上できる
ビット線の短絡救済方法を提供することを目的とする。
る半導体メモリ装置は、メモリセルをマトリクス状に配
置して成るメモリセルアレイ4と、上記メモリセルのデ
ータを出力する複数のビット線1とを有し、隣接するビ
ット線の各々をスイッチング素子(P,Nチャネルトラ
ンジスタ5,6)を介して順次交互に電源電位ライン,
グランドラインに接続して成るものである。
モリ装置のビット線の短絡救済方法は、上記半導体メモ
リ装置の電源電位ライン,グランドラインに電源10を
接続するとともに、上記スイッチング素子をオンして、
ビット線に過電圧を加え、隣接するビット線間を短絡す
る異物を上記過電圧によるジュール熱で焼き切るように
するものである。
スイッチング素子をオンして隣接するビット線間に流れ
るリーク電流量を観測することで、ビット線間ショート
不良の判定を行う。
のビット線の短絡救済方法は、上述の半導体メモリ装置
のスイッチング素子をオンして、ビット線に過電圧を加
え、線間ショートの原因となる異物をジュール熱で焼き
切る。
ついて説明する。図1において、1はデータ出力線とし
てメモリセルの内容を出力するビット線、2はいずれか
のビット線1を選択するセレクタ、3は行デコーダ、4
はメモリセルをマトリクス状に配置して成るメモリセル
アレイ、5,6はスイッチング素子としてのトランジス
タであり、5はPチャネルトランジスタ、6は制御信号
φ(Hレベル)によりオンするNチャネルトランジスタ
である。7はトランジスタ制御信号φ反転用のインバー
タであり、Pチャネルトランジスタ5をオンする。8は
VCC(電源電位)、9はVSS(グランド電位)であ
る。上記ビット線1は平行に複数本配線され、セレクタ
2に接続されている。また、行デコーダ3には図示しな
い行ビット線としての複数のワード線が接続されてい
る。Pチャネルトランジスタ5,Nチャネルトランジス
タ6は隣接するビット線1に交互に設けられており、P
チャネルトランジスタ5はVCC8に、Nチャネルトラ
ンジスタ6はVSS9にソース側が接続されている。
電流量を測定する測定回路の一例を図4に示す。図4に
おいて、10は電源、11はビット線間のリーク電流を
計測する測定器としての電流計、12は上述の半導体メ
モリ装置、あるいはメモリ内蔵型のマイクロコンピュー
タを示す。13はVCCピン、14は電源電位ライン、
15はVSSピン、16はグランドラインである。
ード時により、セレクタ2及び行デコーダ3から出力さ
れるワード線をアンアクティブ状態にしておく、トラン
ジスタ制御信号φにより、Pチャネルトランジスタ5及
びNチャネルトランジスタ6を同時にアクティブ(オ
ン)状態にすると、ビット線1は交互にVCC,VSS
ラインとなり、隣接するビット線1間に異物Eが介在し
て線間ショートしていれば、VCC8,VSS9間のリ
ーク電流I量は増加することから、これを電流計11で
観測することでビット線ショート不良をリジェクトでき
る。
止時、常温)では、電流値は数μA程度(品種差はあ
る)。しかし、異物Eにより、VCC−VSSがショー
トしていれば数百μA〜数十mA程度流れる。
しテストをすることなくビット線間ショートをリジュク
トできるが、どのビット線間に異物Eが介在しているの
か特定するのならば、メモリセルの読み出しテストをす
れば特定できる。
装置のビット線の短絡救済方法の一実施例を説明する。
前実施例と同じ構成の半導体メモリ装置において、セレ
クタ2及び行デコーダ3から出力されるワード線をアン
アクティブ、Pチャネルトランジスタ5及びNチャネル
トランジスタ6をアクティブ(オン)状態にしておく。
異物Eによりビット線間がショートしていることを、前
記実施例の動作に従い確認されたならば、電源10の電
圧を上げてVCC8に加電圧を印加し、ビット線間に介
在している異物Eをジュール熱により焼き切る。これに
より、ビット線間ショートを救済することができる。
線間の異物にのみジュール熱は発生する。図2に示すよ
うに導伝性の低い異物E1あるいは、伝導路が狭い異物
E2は、図3に示す等価回路のように抵抗Rとなるため
に、過電圧Vにおいて異物E1,E2はジュール熱を発
して焼き切れる。
C8を図5に示すように、他の回路17へのVCC8A
と別電源10Aに接続すれば、前実施例のビット線ショ
ート救済時の加電圧が、他の回路17を破壊するような
事態を防止することができる。図において、13A,1
4A,15A,16Aはそれぞれ他の回路17のVCC
ピン,電源電位ライン,VSSピン,グランドラインで
ある。
出力線としてのビット線を例にしたがワード線ショート
のリジェクトにも本発明は適用可能である。
る半導体メモリ装置によれば、メモリセルをマトリクス
状に配置して成るメモリセルアレイと、上記メモリセル
のデータを出力する複数のビット線とを有し、隣接する
ビット線の各々をスイッチング素子を介して順次交互に
電源電位ライン,グランドラインに接続して成るので、
ビット線間ショートのリジェクトを精度良く、短時間で
行える。
置のビット線の救済方法によれば、上記半導体メモリ装
置の電源電位ライン,グランドラインに電源を接続する
とともに、上記スイッチング素子をオンして、ビット線
に過電圧を加え、隣接するビット線間を短絡する異物を
上記過電圧によるジュール熱で焼き切るようにしたの
で、ビット線間のショートを救済できて、装置の歩留り
を向上できる。
回路図である。
方法の説明図である。
方法の説明図である。
及び過電圧印加回路の一例を示す図である。
方法に使用する過電圧印加回路の他の例を示す図であ
る。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 メモリセルをマトリクス状に配置して成
るメモリセルアレイと、上記メモリセルを指定する複数
のアドレス指定線とを有する半導体メモリ装置におい
て、隣接するアドレス指定線の各々をスイッチング素子
を介して順次交互に電源電位ライン,グランドラインに
接続して成ることを特徴とする半導体メモリ装置。 - 【請求項2】 メモリセルをマトリクス状に配置して成
るメモリセルアレイと、上記メモリセルを指定する複数
のアドレス指定線とを有するとともに、隣接するアドレ
ス指定線の各々をスイッチング素子を介して順次交互に
電源電位ライン,グランドラインに接続して成る半導体
メモリ装置において、上記電源電位ライン,グランドラ
インに電源を接続するとともに、上記スイッチング素子
をオンして、アドレス指定線に過電圧を加え、隣接する
アドレス指定線間を短絡する異物を上記過電圧によるジ
ュール熱で焼き切るようにしたことを特徴とする半導体
メモリ装置のアドレス指定線の短絡救済方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4128134A JP2978329B2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 半導体メモリ装置及びそのビット線の短絡救済方法 |
| US08/043,225 US5343431A (en) | 1992-04-21 | 1993-04-06 | Semiconductor memory apparatus, test apparatus therefor and method for relieving semiconductor memory apparatus from short circuit |
| DE4312238A DE4312238C2 (de) | 1992-04-21 | 1993-04-15 | Verfahren zum Befreien einer Halbleiterspeichervorrichtung von einem Kurzschluß |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4128134A JP2978329B2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 半導体メモリ装置及びそのビット線の短絡救済方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05299606A true JPH05299606A (ja) | 1993-11-12 |
| JP2978329B2 JP2978329B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=14977248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4128134A Expired - Fee Related JP2978329B2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 半導体メモリ装置及びそのビット線の短絡救済方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5343431A (ja) |
| JP (1) | JP2978329B2 (ja) |
| DE (1) | DE4312238C2 (ja) |
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| CN107015094A (zh) * | 2016-01-28 | 2017-08-04 | 三星电子株式会社 | 堆叠式存储器芯片的短路检测器件及其方法 |
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