JPH0530005Y2 - - Google Patents
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- JPH0530005Y2 JPH0530005Y2 JP4041689U JP4041689U JPH0530005Y2 JP H0530005 Y2 JPH0530005 Y2 JP H0530005Y2 JP 4041689 U JP4041689 U JP 4041689U JP 4041689 U JP4041689 U JP 4041689U JP H0530005 Y2 JPH0530005 Y2 JP H0530005Y2
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- JP
- Japan
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- frame
- support frame
- moving
- link
- support structure
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 17
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000143437 Aciculosporium take Species 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、重量物の移動を容易にするための移
動用支持構造に関する。このような重量物として
は、収納家具、竪型ピアノ、立設型自動販売機、
装飾用設置物等が挙げられる。ここで、収納家具
とは、食器棚、本棚、キヤビネツト、ロツカー等
を含む広義の意味で使用されている。
動用支持構造に関する。このような重量物として
は、収納家具、竪型ピアノ、立設型自動販売機、
装飾用設置物等が挙げられる。ここで、収納家具
とは、食器棚、本棚、キヤビネツト、ロツカー等
を含む広義の意味で使用されている。
従来の技術及びその問題点
例えば、収納家具は、大きく且つ重いものが多
く、一旦設置された後は、移動に困難を伴う場合
が多々ある。収納家具によつては下端にキヤスタ
を配設したものを種々提案されているが、該キヤ
スタだけで荷重を受けるため、設置状態が不安定
となり、またキヤスタに荷重が集中するため、上
記収納家具設置面が畳や絨毯である場合には長期
間の設置により該設置面を変形させるので不向き
である。他の重量物においても移動の容易性が要
請される反面、設置時の安定性や美観の点から、
キヤスタ等の移動用部材を常時使用して設置する
ことが望まれない場合が多い。
く、一旦設置された後は、移動に困難を伴う場合
が多々ある。収納家具によつては下端にキヤスタ
を配設したものを種々提案されているが、該キヤ
スタだけで荷重を受けるため、設置状態が不安定
となり、またキヤスタに荷重が集中するため、上
記収納家具設置面が畳や絨毯である場合には長期
間の設置により該設置面を変形させるので不向き
である。他の重量物においても移動の容易性が要
請される反面、設置時の安定性や美観の点から、
キヤスタ等の移動用部材を常時使用して設置する
ことが望まれない場合が多い。
本考案の目的は、上記要請に応えるべく、常時
は重量物の下端面による安定的な設置を可能に
し、必要に応じて移動用部材が該重量物下面から
突出されて移動を容易にする重量物の移動用支持
構造を提供することにある。
は重量物の下端面による安定的な設置を可能に
し、必要に応じて移動用部材が該重量物下面から
突出されて移動を容易にする重量物の移動用支持
構造を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本考案の上記目的は、重量物下部に固着される
水平方向に延びた支持フレームと、該支持フレー
ムに対し下部を突出させた状態で上下動可能に嵌
合している枠フレームと、カム機構により前記支
持フレームに対し前記枠フレームを上下動させる
作動部と、該作動部のカム機構に作用する駆動部
と、相互に水平方向に離反して前記支持フレーム
から下方に向け突設された複数の移動用部材とを
備えた重量物の移動用支持構造であつて、前記作
動部は、前記両フレームに各一端部が支持されて
前記枠フレームを前記支持フレームに対し上方へ
付勢する弾性体と、前記両フレームのいずれか一
方に支持されて前記水平離反方向に垂直な水平軸
まわりに回動し得る板カムと、前記両フレームの
他方に支持されて前記板カムと協働し、該板カム
の動径の増大に伴つて前記枠フレームを前記弾性
体の付勢力に抗して下方へ移動させるカムフオロ
ワとを備えており、前記駆動部は、前記一方のフ
レームに装着され、前記板カムの動径の変化によ
り前記移動用部材が、前記枠フレーム下端より上
方の位置と、該下端より下方へ突出した位置とを
とるように、前記板カムの回動軸を回動させ得る
如く設けられていることを特徴とする重量物の移
動用支持構造により達成される。
水平方向に延びた支持フレームと、該支持フレー
ムに対し下部を突出させた状態で上下動可能に嵌
合している枠フレームと、カム機構により前記支
持フレームに対し前記枠フレームを上下動させる
作動部と、該作動部のカム機構に作用する駆動部
と、相互に水平方向に離反して前記支持フレーム
から下方に向け突設された複数の移動用部材とを
備えた重量物の移動用支持構造であつて、前記作
動部は、前記両フレームに各一端部が支持されて
前記枠フレームを前記支持フレームに対し上方へ
付勢する弾性体と、前記両フレームのいずれか一
方に支持されて前記水平離反方向に垂直な水平軸
まわりに回動し得る板カムと、前記両フレームの
他方に支持されて前記板カムと協働し、該板カム
の動径の増大に伴つて前記枠フレームを前記弾性
体の付勢力に抗して下方へ移動させるカムフオロ
ワとを備えており、前記駆動部は、前記一方のフ
レームに装着され、前記板カムの動径の変化によ
り前記移動用部材が、前記枠フレーム下端より上
方の位置と、該下端より下方へ突出した位置とを
とるように、前記板カムの回動軸を回動させ得る
如く設けられていることを特徴とする重量物の移
動用支持構造により達成される。
前記駆動部が、前記支持フレームに装着され、
前記板カムの回動軸に回転力を付与する手動レバ
ー装置を備えていてもよい。
前記板カムの回動軸に回転力を付与する手動レバ
ー装置を備えていてもよい。
前記作動部が、前記水平離反方向に相互に離反
して設けられてもよく、この場合、前記駆動部
は、前記手動レバー装置による回転力を前記作動
部の各板カム回動軸に伝えるためのクランク機構
を有しているのが好ましい。
して設けられてもよく、この場合、前記駆動部
は、前記手動レバー装置による回転力を前記作動
部の各板カム回動軸に伝えるためのクランク機構
を有しているのが好ましい。
更に、本発明の上記目的は、重量物下部に固着
される水平方向に延びた支持フレームと、該支持
フレームに対し下部を突出させた状態で上下動可
能に嵌合している枠フレームと、リンク機構によ
り前記支持フレームに対し前記枠フレームを上下
動させる作動部と、該作動部のリンク機構に作用
する駆動部と、相互に水平方向に離反して前記支
持フレームから下方に向け突設された複数の移動
用部材とを備えた重量物の移動用支持構造であつ
て、前記作動部は、前記支持フレームに一端部が
軸支されたリンクと、前記枠フレームに一端部が
軸支されたリンクとを備え、前記両リンクは、そ
の各地端部が相互に軸着されており、前記駆動部
は、前記両フレームの内の一方に装着され、前記
移動用部材が、前記枠フレーム下端より上方の位
置と、該下端より下方へ突出した位置とをとるよ
うに、前記両リンクの内の前記一方のフレームに
軸支されたリンクの軸を回動させ得る如く設けら
れていることを特徴とする重量物の移動用支持構
造によつても達成される。
される水平方向に延びた支持フレームと、該支持
フレームに対し下部を突出させた状態で上下動可
能に嵌合している枠フレームと、リンク機構によ
り前記支持フレームに対し前記枠フレームを上下
動させる作動部と、該作動部のリンク機構に作用
する駆動部と、相互に水平方向に離反して前記支
持フレームから下方に向け突設された複数の移動
用部材とを備えた重量物の移動用支持構造であつ
て、前記作動部は、前記支持フレームに一端部が
軸支されたリンクと、前記枠フレームに一端部が
軸支されたリンクとを備え、前記両リンクは、そ
の各地端部が相互に軸着されており、前記駆動部
は、前記両フレームの内の一方に装着され、前記
移動用部材が、前記枠フレーム下端より上方の位
置と、該下端より下方へ突出した位置とをとるよ
うに、前記両リンクの内の前記一方のフレームに
軸支されたリンクの軸を回動させ得る如く設けら
れていることを特徴とする重量物の移動用支持構
造によつても達成される。
前記駆動部は、前記支持フレームに装着され、
該支持フレームに軸支されたリンクの軸に回転力
を付与する手動レバー装置を備えていてもよい。
該支持フレームに軸支されたリンクの軸に回転力
を付与する手動レバー装置を備えていてもよい。
前記作動部が、前記水平離反方向に相互に離反
して設けられてもよく、この場合、前記駆動部
は、前記手動レバー装置による回転力を、前記支
持フレームに軸支された各リンクの軸に伝えるた
めのクランク機構を有しているのが好ましい。
して設けられてもよく、この場合、前記駆動部
は、前記手動レバー装置による回転力を、前記支
持フレームに軸支された各リンクの軸に伝えるた
めのクランク機構を有しているのが好ましい。
実施例
以下、本考案を、洋服だんす等の衣類収納家具
に適用した場合を例にとつて添付図面を参照しつ
つ説明する。
に適用した場合を例にとつて添付図面を参照しつ
つ説明する。
第1図は、本考案の1実施例にかかる重量物の
移動用支持構造を示し、第2図は、その一部を拡
大して示す。該移動用支持構造1は、衣類収納家
具Aの下部に固着される水平方向に延びた支持フ
レーム2と、該支持フレーム2に対し下部を突出
させた状態で上下動可能に嵌合している枠フレー
ム3と、カム機構4により支持フレーム2に対し
枠フレーム3を上下動させる作動部5と、該作動
部5のカム機構4に作用する駆動部6と、相互に
衣類収納家具A間口方向に離反して支持フレーム
2から下方向に向け突設された複数のキヤスタ
(移動用部材)7とを備えている。
移動用支持構造を示し、第2図は、その一部を拡
大して示す。該移動用支持構造1は、衣類収納家
具Aの下部に固着される水平方向に延びた支持フ
レーム2と、該支持フレーム2に対し下部を突出
させた状態で上下動可能に嵌合している枠フレー
ム3と、カム機構4により支持フレーム2に対し
枠フレーム3を上下動させる作動部5と、該作動
部5のカム機構4に作用する駆動部6と、相互に
衣類収納家具A間口方向に離反して支持フレーム
2から下方向に向け突設された複数のキヤスタ
(移動用部材)7とを備えている。
作動部5は、第2図、第4図及び第5図に示す
ように、支持フレーム2の縁部に固定されたカム
軸受12と、枠フレーム3の内側に固定されたロ
ーラ軸受13とを有している。カム軸受12は、
上記した衣類収納家具Aの間口方向に垂直な水平
軸まわりに回動し得る板カム8の六角棒状回動軸
11を回動自在に保持し、ローラ軸受13は、板
カム8と協働するローラ(カムフオロワ)10を
回動可能に保持している。また、カム軸受12
は、その上端壁から垂下してローラ軸受13の上
壁を貫通して延びる棒状部材14を備えており、
該棒状部材14には、該棒状部材14の下端フラ
ンジ及びローラ軸受13の上壁に各一端部が当接
支持された圧縮コイルばね(弾性体)9が被着さ
れている。該コイルばね9は、ローラ軸受13を
カム軸受12側へ付勢しており、これにより枠フ
レーム3は、支持フレーム2に対し上方へ付勢さ
れている。ローラ10は、板カム8の動径の増大
に伴つてローラ軸受13をコイルばね9の付勢力
に抗して下方へ移動し、これに伴つて枠フレーム
3は、支持フレーム2に対し下降する。このよう
に構成された作動部5は、支持フレーム2及び枠
フレーム3の前後壁各内面の間口方向両端部付近
に計4つ配置され、回動軸11が、前後方向に対
向する2つの作動部5の各板カム8間に延びてい
る。
ように、支持フレーム2の縁部に固定されたカム
軸受12と、枠フレーム3の内側に固定されたロ
ーラ軸受13とを有している。カム軸受12は、
上記した衣類収納家具Aの間口方向に垂直な水平
軸まわりに回動し得る板カム8の六角棒状回動軸
11を回動自在に保持し、ローラ軸受13は、板
カム8と協働するローラ(カムフオロワ)10を
回動可能に保持している。また、カム軸受12
は、その上端壁から垂下してローラ軸受13の上
壁を貫通して延びる棒状部材14を備えており、
該棒状部材14には、該棒状部材14の下端フラ
ンジ及びローラ軸受13の上壁に各一端部が当接
支持された圧縮コイルばね(弾性体)9が被着さ
れている。該コイルばね9は、ローラ軸受13を
カム軸受12側へ付勢しており、これにより枠フ
レーム3は、支持フレーム2に対し上方へ付勢さ
れている。ローラ10は、板カム8の動径の増大
に伴つてローラ軸受13をコイルばね9の付勢力
に抗して下方へ移動し、これに伴つて枠フレーム
3は、支持フレーム2に対し下降する。このよう
に構成された作動部5は、支持フレーム2及び枠
フレーム3の前後壁各内面の間口方向両端部付近
に計4つ配置され、回動軸11が、前後方向に対
向する2つの作動部5の各板カム8間に延びてい
る。
駆動部6は、支持フレーム2の間口方向中央位
置において2つのブラケツト15により支持され
た六角棒状回動軸16と、該駆動軸16に一端部
が連結された手動レバー18とを備えており(第
3図参照)、該手動レバー18は、他端部が支持
フレーム2に形成された溝孔17から該支持フレ
ーム2の上方に突き出ている。この手動レバー1
8の回動操作による駆動軸16の回転は、以下に
説明するクランク機構20により回動軸11の
各々に伝達される。該クランク機構20は、駆動
軸16から垂直に延びる駆動用アーム21と、2
本の回動軸11の各々から垂直に延びる2つの従
動用アーム23と、これらアーム21,23の各
先端部を連結し各々と回動可能に結合された連結
棒22とを備えている。クランク機構20は、こ
れら駆動用アーム21,連結棒22及び従動用ア
ーム23の駆動力伝達作動に基づき、各回動軸1
1を連動させて板カム8の回動を同調させる。従
つて、枠フレーム3は、その全体が、手動レバー
18の一度の回動操作により、クランク機構20
を介して支持フレーム2に対し上昇又は下降す
る。その結果、キヤスタ7は、収納家具Aを傾斜
させることなく、第6図に示すように枠フレーム
3の下端より上方の位置と、第7図に示すように
該下端より下方へ突出した位置とをとる。
置において2つのブラケツト15により支持され
た六角棒状回動軸16と、該駆動軸16に一端部
が連結された手動レバー18とを備えており(第
3図参照)、該手動レバー18は、他端部が支持
フレーム2に形成された溝孔17から該支持フレ
ーム2の上方に突き出ている。この手動レバー1
8の回動操作による駆動軸16の回転は、以下に
説明するクランク機構20により回動軸11の
各々に伝達される。該クランク機構20は、駆動
軸16から垂直に延びる駆動用アーム21と、2
本の回動軸11の各々から垂直に延びる2つの従
動用アーム23と、これらアーム21,23の各
先端部を連結し各々と回動可能に結合された連結
棒22とを備えている。クランク機構20は、こ
れら駆動用アーム21,連結棒22及び従動用ア
ーム23の駆動力伝達作動に基づき、各回動軸1
1を連動させて板カム8の回動を同調させる。従
つて、枠フレーム3は、その全体が、手動レバー
18の一度の回動操作により、クランク機構20
を介して支持フレーム2に対し上昇又は下降す
る。その結果、キヤスタ7は、収納家具Aを傾斜
させることなく、第6図に示すように枠フレーム
3の下端より上方の位置と、第7図に示すように
該下端より下方へ突出した位置とをとる。
上記のように構成された移動用支持構造1の作
用を、更に詳しく説明する。
用を、更に詳しく説明する。
第6図は、収納家具Aを所定の位置に設置した
状態を示す。駆動部6の手動レバー18は、第1
図、第2図及び第3図において実線で示す位置に
あり、この場合、板カム8の最大動径部は、第4
図a〜cに示すようにほぼ真下を向いている。こ
の状態において、カム機構4の板カム8及びロー
ラ10は、ローラ軸受13をコイルばね9の付勢
力に抗して最も下方へ移動させており、これによ
り枠フレーム3は、その下端部が、キヤスタ7よ
り下方へ突出した位置をとつている。従つて、収
納家具Aは、枠フレーム3の下端が設置面に接し
た通常の設置状態に保たれる。
状態を示す。駆動部6の手動レバー18は、第1
図、第2図及び第3図において実線で示す位置に
あり、この場合、板カム8の最大動径部は、第4
図a〜cに示すようにほぼ真下を向いている。こ
の状態において、カム機構4の板カム8及びロー
ラ10は、ローラ軸受13をコイルばね9の付勢
力に抗して最も下方へ移動させており、これによ
り枠フレーム3は、その下端部が、キヤスタ7よ
り下方へ突出した位置をとつている。従つて、収
納家具Aは、枠フレーム3の下端が設置面に接し
た通常の設置状態に保たれる。
第7図は、収納家具Aを移動させる際の状態を
示している。この場合、手動レバー18は、上記
設置状態とは反対側へ回動され(第2図及び第3
図に2点鎖線で示す)、板カム8の最小動径部は
第5図a〜cに示すように、真下を向く。これに
伴つて、ローラ10は、コイルばね9の働きによ
り上昇し、枠フレーム3は、支持フレーム2に対
し、ローラ軸受13を介して引き上げられる。こ
れにより、キヤスタ7は、枠フレーム3より下方
へ突出した状態となり、小さな力で収納家具Aを
容易に移動し得ることとなる。キヤスタ7突出の
操作の際、収納家具Aの重量は、枠フレーム3を
上方へ押し上げる方向へ作用するため、手動レバ
ー18を極めて小さな力で回動させることができ
る。キヤスタ7が設置面に当接した後は、枠フレ
ーム3を持ち上げるだけの力を手動レバー18に
加えればよい。
示している。この場合、手動レバー18は、上記
設置状態とは反対側へ回動され(第2図及び第3
図に2点鎖線で示す)、板カム8の最小動径部は
第5図a〜cに示すように、真下を向く。これに
伴つて、ローラ10は、コイルばね9の働きによ
り上昇し、枠フレーム3は、支持フレーム2に対
し、ローラ軸受13を介して引き上げられる。こ
れにより、キヤスタ7は、枠フレーム3より下方
へ突出した状態となり、小さな力で収納家具Aを
容易に移動し得ることとなる。キヤスタ7突出の
操作の際、収納家具Aの重量は、枠フレーム3を
上方へ押し上げる方向へ作用するため、手動レバ
ー18を極めて小さな力で回動させることができ
る。キヤスタ7が設置面に当接した後は、枠フレ
ーム3を持ち上げるだけの力を手動レバー18に
加えればよい。
収納家具Aを所望の設置位置へ移動した後は、
手動レバー18を前とは逆向きに回動させて元の
位置に戻せばよい。この手動レバー18の回動操
作において、枠フレーム3が設置面に当接するま
では、圧縮コイルばね9の付勢力に抗して枠フレ
ーム3を下方向へ押し下げるだけであるので、極
めて小さな力を手動レバー18に加えるだけでよ
い。枠フレーム18が設置面に当接した後は、枠
フレーム18が収納家具Aを押し上げるように手
動レバー18に対し力を加える必要がある。この
場合、手動レバー18は長尺であり、しかもカム
機構4の採用によりレバー回動角当りの枠フレー
ム3の移動量が小さくされているので、手動レバ
ー18の回動に要する力は比較的小さくてよい。
手動レバー18を前とは逆向きに回動させて元の
位置に戻せばよい。この手動レバー18の回動操
作において、枠フレーム3が設置面に当接するま
では、圧縮コイルばね9の付勢力に抗して枠フレ
ーム3を下方向へ押し下げるだけであるので、極
めて小さな力を手動レバー18に加えるだけでよ
い。枠フレーム18が設置面に当接した後は、枠
フレーム18が収納家具Aを押し上げるように手
動レバー18に対し力を加える必要がある。この
場合、手動レバー18は長尺であり、しかもカム
機構4の採用によりレバー回動角当りの枠フレー
ム3の移動量が小さくされているので、手動レバ
ー18の回動に要する力は比較的小さくてよい。
上記したように、本考案の移動用支持構造1
は、収納家具Aを傾斜させることなく、且つ小さ
な力による1度の手動レバー18回動操作で、該
収納家具Aを設置状態から移動状態に、又は該移
動状態から設置状態に移行させることができる。
は、収納家具Aを傾斜させることなく、且つ小さ
な力による1度の手動レバー18回動操作で、該
収納家具Aを設置状態から移動状態に、又は該移
動状態から設置状態に移行させることができる。
なお、上記実施例においては、駆動部が、手動
レバーを備えたものとされていたが、これに代
え、例えば駆動部が電動機を備え、該電動機が板
カム回動軸に回転力を付与するようにしてもよ
い。この回転力の伝達は、上記クランク機構に限
られるものではなく、複数のギア、チエーン又は
ベルト等を用いた伝達機構を採用することもでき
る。また、上記実施例においては、板カムの各回
動軸とは別に駆動軸が設けられていたが、複数の
板カム回動軸のうちのいずれか1つが駆動軸を兼
ね、該回動軸に手動レバー等が設けられていても
よい。更にまた、上記実施例においては、移動用
部材としてキヤスタを用いたが、この他底面が、
フツ素樹脂コーテイング面、或いは平滑な金属面
などとされた滑り部材等を適宜採用できる。
レバーを備えたものとされていたが、これに代
え、例えば駆動部が電動機を備え、該電動機が板
カム回動軸に回転力を付与するようにしてもよ
い。この回転力の伝達は、上記クランク機構に限
られるものではなく、複数のギア、チエーン又は
ベルト等を用いた伝達機構を採用することもでき
る。また、上記実施例においては、板カムの各回
動軸とは別に駆動軸が設けられていたが、複数の
板カム回動軸のうちのいずれか1つが駆動軸を兼
ね、該回動軸に手動レバー等が設けられていても
よい。更にまた、上記実施例においては、移動用
部材としてキヤスタを用いたが、この他底面が、
フツ素樹脂コーテイング面、或いは平滑な金属面
などとされた滑り部材等を適宜採用できる。
第8図及び第9図は、本考案移動用支持構造に
おける作動部の他の実施例を示す。該作動部31
は、上記実施例における作動部5に備えられた板
カム8及びローラ10からなるカム機構4に替え
て、第1及び第2リンク33,35の2つのリン
クからなるリンク機構32により、支持フレーム
2に対し枠フレーム3を上下動させるようになつ
ている。該リンク機構32を有する作動部31
は、支持フレーム2に固着されて第1リンク33
の一端部を軸支する第1リンク保持具34と、枠
フレーム3に固着されて第2リンク35の一端部
を軸支する第2リンク保持具36とを備えてい
る。第1及び第2リンク33,35は、その各他
端部が相互に軸着されており、該両保持具34,
36の間には、上記作動部5に具備された棒状部
材14及び圧縮コイルばね9が配設されている。
該コイルばね9は、支持フレーム2に対し枠フレ
ーム3を上方へ付勢するものであり、上述の例と
同様の働きをする。
おける作動部の他の実施例を示す。該作動部31
は、上記実施例における作動部5に備えられた板
カム8及びローラ10からなるカム機構4に替え
て、第1及び第2リンク33,35の2つのリン
クからなるリンク機構32により、支持フレーム
2に対し枠フレーム3を上下動させるようになつ
ている。該リンク機構32を有する作動部31
は、支持フレーム2に固着されて第1リンク33
の一端部を軸支する第1リンク保持具34と、枠
フレーム3に固着されて第2リンク35の一端部
を軸支する第2リンク保持具36とを備えてい
る。第1及び第2リンク33,35は、その各他
端部が相互に軸着されており、該両保持具34,
36の間には、上記作動部5に具備された棒状部
材14及び圧縮コイルばね9が配設されている。
該コイルばね9は、支持フレーム2に対し枠フレ
ーム3を上方へ付勢するものであり、上述の例と
同様の働きをする。
駆動部6は、手動レバー18の回転力をクラン
ク機構20により各第1リンク33の回動軸11
に伝えるようになつている。第1リンク33の回
動に伴つて第2リンク35も逆方向に回動し、手
動レバー18の回動方向に応じて両リンク33,
35が屈伸両姿勢をとる。これにより、枠フレー
ム3は、手動レバー18の一度の回動操作に基づ
くクランク機構20の作動により、支持フレーム
2に対し相対的に上下動する。従つて、作動部3
1は、上述の作動部5におけると同様に、収納家
具Aを傾斜させることなく、キヤスタ7が、枠フ
レーム3の下端より上方の位置と、該下端より下
方へ突出した位置とをとるようにする。この場
合、両リンク33,35が伸びた姿勢に近付くに
従つて、手動レバー18の回動角当りの枠フレー
ム3の移動量が小さくなるので、手動レバー18
のてこ作用と相俟つて、枠フレーム3の下降時に
必要な力が軽減される。
ク機構20により各第1リンク33の回動軸11
に伝えるようになつている。第1リンク33の回
動に伴つて第2リンク35も逆方向に回動し、手
動レバー18の回動方向に応じて両リンク33,
35が屈伸両姿勢をとる。これにより、枠フレー
ム3は、手動レバー18の一度の回動操作に基づ
くクランク機構20の作動により、支持フレーム
2に対し相対的に上下動する。従つて、作動部3
1は、上述の作動部5におけると同様に、収納家
具Aを傾斜させることなく、キヤスタ7が、枠フ
レーム3の下端より上方の位置と、該下端より下
方へ突出した位置とをとるようにする。この場
合、両リンク33,35が伸びた姿勢に近付くに
従つて、手動レバー18の回動角当りの枠フレー
ム3の移動量が小さくなるので、手動レバー18
のてこ作用と相俟つて、枠フレーム3の下降時に
必要な力が軽減される。
なお、上記した作動部31においては、第1及
び第2リンク33,35の協働によつて枠フレー
ム3を、支持フレーム2に対し上方へ押し上げる
ことができるため、両リンク保持具34,36間
に配設された棒状部材14及びコイルばね9を省
くこともできる。また、収納家具Aの設置状態を
保持する上で、両リンク33,35が、伸びた姿
勢、或いは屈曲されるべき方向とは逆方向に僅か
に屈曲した姿勢をとるように、該両リンク33,
35の回動を停止させるためのストツパ、例えば
第8図及び第9図に示す当りピン24が設けられ
ているのが好ましい。
び第2リンク33,35の協働によつて枠フレー
ム3を、支持フレーム2に対し上方へ押し上げる
ことができるため、両リンク保持具34,36間
に配設された棒状部材14及びコイルばね9を省
くこともできる。また、収納家具Aの設置状態を
保持する上で、両リンク33,35が、伸びた姿
勢、或いは屈曲されるべき方向とは逆方向に僅か
に屈曲した姿勢をとるように、該両リンク33,
35の回動を停止させるためのストツパ、例えば
第8図及び第9図に示す当りピン24が設けられ
ているのが好ましい。
本考案は、上記した衣類収納家具の例と同様に
して、他の収納家具、装飾用設置物等の重量物に
も適用できる。
して、他の収納家具、装飾用設置物等の重量物に
も適用できる。
また、本考案にかかる移動用支持構造は、上記
重量物とは別個に該支持構造部分を組み立てて該
重量物に取り付けることができ、或いは該重量物
の下端部の一部を支持フレームとして該重量物に
一体的に組み込むこともできる。
重量物とは別個に該支持構造部分を組み立てて該
重量物に取り付けることができ、或いは該重量物
の下端部の一部を支持フレームとして該重量物に
一体的に組み込むこともできる。
考案の効果
以上から明らかなように、本考案移動用支持構
造においては、つぎの効果を得ることができる。
造においては、つぎの効果を得ることができる。
即ち、重量物下部に固着される水平方向に延び
た支持フレームに対し、下部を突出させた状態で
上下動可能に嵌合する枠フレームが備えられ、支
持フレームから下方に向け突設された移動用部材
が、枠フレームの上下動に伴つて、該枠フレーム
下端より上方の位置と、該下端より下方へ突出し
た位置とをとるようされているので、常時は重量
物の下端面による安定的な設置を可能にし、必要
に応じて移動用部材を該重量物下面から突出させ
て移動を容易にすることができる。この枠フレー
ムの上下動は、支持フレームと枠フレームとに装
着された板カム及びカムフオロワに基づき行われ
るので、板カムの回動軸の回転角当りの枠フレー
ムの移動量を小さくすることにより、該枠フレー
ムを上下動させるに要する駆動力が軽減される。
また、板カム回動軸を回転させるのにクランク機
構を採用すれば、該クランク機構に駆動作用を及
ぼし得る任意の位置に、駆動源を設けることがで
きる。更に、移動用部材が、枠フレーム上下動の
ための作動部及び駆動部とは別個に支持フレーム
に設けられるので、重量物の用途や機能に応じた
位置に該移動用部材を配設することができる。
た支持フレームに対し、下部を突出させた状態で
上下動可能に嵌合する枠フレームが備えられ、支
持フレームから下方に向け突設された移動用部材
が、枠フレームの上下動に伴つて、該枠フレーム
下端より上方の位置と、該下端より下方へ突出し
た位置とをとるようされているので、常時は重量
物の下端面による安定的な設置を可能にし、必要
に応じて移動用部材を該重量物下面から突出させ
て移動を容易にすることができる。この枠フレー
ムの上下動は、支持フレームと枠フレームとに装
着された板カム及びカムフオロワに基づき行われ
るので、板カムの回動軸の回転角当りの枠フレー
ムの移動量を小さくすることにより、該枠フレー
ムを上下動させるに要する駆動力が軽減される。
また、板カム回動軸を回転させるのにクランク機
構を採用すれば、該クランク機構に駆動作用を及
ぼし得る任意の位置に、駆動源を設けることがで
きる。更に、移動用部材が、枠フレーム上下動の
ための作動部及び駆動部とは別個に支持フレーム
に設けられるので、重量物の用途や機能に応じた
位置に該移動用部材を配設することができる。
上記のカム機構を有する作動部に代えて、支持
フレーム及び枠フレームに各一端部が軸支された
対をなすリンクを相互に軸着して、その屈伸によ
り枠フレームの上下動をなすようにした場合は、
両リンクが伸びた姿勢に近付くに従つて、リンク
の軸の回転角当りの枠フレームの移動量が小さく
なるので、上述と同様に、枠フレームの上下動に
要する駆動力が軽減される。
フレーム及び枠フレームに各一端部が軸支された
対をなすリンクを相互に軸着して、その屈伸によ
り枠フレームの上下動をなすようにした場合は、
両リンクが伸びた姿勢に近付くに従つて、リンク
の軸の回転角当りの枠フレームの移動量が小さく
なるので、上述と同様に、枠フレームの上下動に
要する駆動力が軽減される。
第1図は本考案の1実施例にかかる移動用支持
構造を示す斜視図、第2図はその一部を拡大して
示す斜視図、第3図はその手動レバーの操作状態
を示す側面図、第4図aは枠フレームが最下方位
置にある場合の作動部の1例を一部断面で示す正
面図、第4図bはその側面図、第4図cは第4図
aの−線に沿う断面図、第5図aは枠フレー
ムが最上方位置にある場合の作動部の1例を一部
断面で示す正面図、第5図bはその側面図、第5
図cは第5図aの−線に沿う断面図、第6図
は収納家具が設置状態にある場合の1例を該収納
家具の一部を切り欠いて示す一部縦断正面図、第
7図は収納家具が移動可能状態にある場合の1例
を該収納家具の一部を切り欠いて示す一部縦断正
面図、第8図及び第9図は本考案移動用支持構造
における作動部の他の実施例を示すもので、第8
図はその枠フレームが最下方位置にある場合を示
す斜視図、第9図は枠フレームが最上方位置にあ
る場合を示す斜視図である。 1……移動用支持構造、2……支持フレーム、
3……枠フレーム、4……カム機構、5,31…
…作動部、6……駆動部、7……キヤスタ(移動
用部材)、8……板カム、9……圧縮コイルばね、
10……ローラ(カムフオロワ)、11……回動
軸、18……手動レバー、20……クランク機
構、32……リンク機構、33……第1リンク、
35……第2リンク、A……衣類収納家具。
構造を示す斜視図、第2図はその一部を拡大して
示す斜視図、第3図はその手動レバーの操作状態
を示す側面図、第4図aは枠フレームが最下方位
置にある場合の作動部の1例を一部断面で示す正
面図、第4図bはその側面図、第4図cは第4図
aの−線に沿う断面図、第5図aは枠フレー
ムが最上方位置にある場合の作動部の1例を一部
断面で示す正面図、第5図bはその側面図、第5
図cは第5図aの−線に沿う断面図、第6図
は収納家具が設置状態にある場合の1例を該収納
家具の一部を切り欠いて示す一部縦断正面図、第
7図は収納家具が移動可能状態にある場合の1例
を該収納家具の一部を切り欠いて示す一部縦断正
面図、第8図及び第9図は本考案移動用支持構造
における作動部の他の実施例を示すもので、第8
図はその枠フレームが最下方位置にある場合を示
す斜視図、第9図は枠フレームが最上方位置にあ
る場合を示す斜視図である。 1……移動用支持構造、2……支持フレーム、
3……枠フレーム、4……カム機構、5,31…
…作動部、6……駆動部、7……キヤスタ(移動
用部材)、8……板カム、9……圧縮コイルばね、
10……ローラ(カムフオロワ)、11……回動
軸、18……手動レバー、20……クランク機
構、32……リンク機構、33……第1リンク、
35……第2リンク、A……衣類収納家具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 重量物下部に固着される水平方向に延びた支
持フレームと、該支持フレームに対し下部を突
出させた状態で上下動可能に嵌合している枠フ
レームと、カム機構により前記支持フレームに
対し前記枠フレームを上下動させる作動部と、
該作動部のカム機構に作用する駆動部と、相互
に水平方向に離反して前記支持フレームから下
方に向け突設された複数の移動用部材とを備え
た重量物の移動用支持構造であつて、前記作動
部は、前記両フレームに各一端部が支持されて
前記枠フレームを前記支持フレームに対し上方
へ付勢する弾性体と、前記両フレームのいずれ
か一方に支持されて前記水平離反方向に垂直な
水平軸まわりに回動し得る板カムと、前記両フ
レームの他方に支持されて前記板カムと協働
し、該板カムの動径の増大に伴つて前記枠フレ
ームを前記弾性体の付勢力に抗して下方へ移動
させるカムフオロワとを備えており、前記駆動
部は、前記一方のフレームに装着され、前記板
カムの動径の変化により前記移動用部材が、前
記枠フレーム下端より上方の位置と、該下端よ
り下方へ突出した位置とをとるように、前記板
カムの回動軸を回動させ得る如く設けられてい
ることを特徴とする重量物の移動用支持構造。 前記駆動部が、前記支持フレームに装着さ
れ、前記板カムの回動軸に回転力を付与する手
動レバー装置を備えていることを特徴とする請
求項1記載の重量物の移動用支持構造。 前記作動部が、前記水平離反方向に相互に離
反して設けられ、前記駆動部が、前記手動レバ
ー装置による回転力を前記作動部の各板カム回
動軸に伝えるためのクランク機構を有している
ことを特徴とする請求項2記載の重量物の移動
用支持構造。 重量物下部に固着される水平方向に延びた支
持フレームと、該支持フレームに対し下部を突
出させた状態で上下動可能に嵌合している枠フ
レームと、リンク機構により前記支持フレーム
に対し前記枠フレームを上下動させる作動部
と、該作動部のリンク機構に作用する駆動部
と、相互に水平方向に離反して前記支持フレー
ムから下方に向け突設された複数の移動用部材
とを備えた重量物の移動用支持構造であつて、
前記作動部は、前記支持フレームに一端部が軸
支されたリンクと、前記枠フレームに一端部が
軸支されたリンクとを備え、前記両リンクは、
その各他端部が相互に軸着されており、前記駆
動部は、前記両フレームの内の一方に装着さ
れ、前記移動用部材が、前記枠フレーム下端よ
り上方の位置と、該下端より下方へ突出した位
置とをとるように、前記両リンクの内の前記一
方のフレームに軸支されたリンクの軸を回動さ
せ得る如く設けられていることを特徴とする重
量物の移動用支持構造。 前記駆動部が、前記支持フレームに装着さ
れ、該支持フレームに軸支されたリンクの軸に
回転力を付与する手動レバー装置を備えている
ことを特徴とする請求項4記載の重量物の移動
用支持構造。 前記作動部が、前記水平離反方向に相互に離
反して設けられ、前記駆動部が、前記手動レバ
ー装置による回転力を、前記支持フレームに軸
支された各リンクの軸に伝えるためのクランク
機構を有していることを特徴とする請求項5記
載の重量物の移動用支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4041689U JPH0530005Y2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4041689U JPH0530005Y2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132012U JPH02132012U (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0530005Y2 true JPH0530005Y2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=31550186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4041689U Expired - Lifetime JPH0530005Y2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530005Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2529237Y2 (ja) * | 1993-10-26 | 1997-03-19 | 孝行 長澤 | キャスター付き家具 |
| JP7403830B2 (ja) * | 2020-09-30 | 2023-12-25 | 有限会社トムグリーン | ストーブ用載置台 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP4041689U patent/JPH0530005Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02132012U (ja) | 1990-11-02 |
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