JPH05300080A - 無線基地局制御チャネル出力制御方式 - Google Patents
無線基地局制御チャネル出力制御方式Info
- Publication number
- JPH05300080A JPH05300080A JP4100096A JP10009692A JPH05300080A JP H05300080 A JPH05300080 A JP H05300080A JP 4100096 A JP4100096 A JP 4100096A JP 10009692 A JP10009692 A JP 10009692A JP H05300080 A JPH05300080 A JP H05300080A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control channel
- base station
- radio base
- carrier level
- uplink control
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】移動体電話端末が無線基地局との通信を介して
移動体通信を確保する場合に、上り制御チャネルが妨害
波発生状況下にあっても、無線基地局において可能な限
り移動体電話端末からの信号受信を実行し、サービス低
下を抑圧する。 【構成】無線基地局1の上り制御チャネル13は、アン
テナ15を介して常に上り制御チャネルにおける妨害波
の発生を監視し、妨害波受信キャリアレベル値を定期的
に主制御装置11に送出する。主制御装置11は、妨害
波受信キャリアレベル値に基づいて上り制御チャネル最
小受信キャリアレベルを設定、この最小受信キャリアレ
ベルに対応させて上り制御チャネルのサービスエリアと
下り制御チャネルのサービスエリアとを同じとするよう
に下り制御チャネル送信装置12の出力を制御し、この
ような送受信不能なものだけを限定して近隣基地局に再
同調させ、サービス低下を最小限とする。
移動体通信を確保する場合に、上り制御チャネルが妨害
波発生状況下にあっても、無線基地局において可能な限
り移動体電話端末からの信号受信を実行し、サービス低
下を抑圧する。 【構成】無線基地局1の上り制御チャネル13は、アン
テナ15を介して常に上り制御チャネルにおける妨害波
の発生を監視し、妨害波受信キャリアレベル値を定期的
に主制御装置11に送出する。主制御装置11は、妨害
波受信キャリアレベル値に基づいて上り制御チャネル最
小受信キャリアレベルを設定、この最小受信キャリアレ
ベルに対応させて上り制御チャネルのサービスエリアと
下り制御チャネルのサービスエリアとを同じとするよう
に下り制御チャネル送信装置12の出力を制御し、この
ような送受信不能なものだけを限定して近隣基地局に再
同調させ、サービス低下を最小限とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線基地局制御チャネル
出力制御方式に関し、特に移動体通信システムにおける
無線基地局が移動体電話端末に対して設定する上りおよ
び下り制御チャネルのうちの、制御信号送出用の下り制
御チャネルの出力を、上り制御チャネルを介して移動体
電話端末から無線基地局に送出する制御信号のレベルに
対応させて制御する無線基地局制御チャネル出力制御方
式に関する。
出力制御方式に関し、特に移動体通信システムにおける
無線基地局が移動体電話端末に対して設定する上りおよ
び下り制御チャネルのうちの、制御信号送出用の下り制
御チャネルの出力を、上り制御チャネルを介して移動体
電話端末から無線基地局に送出する制御信号のレベルに
対応させて制御する無線基地局制御チャネル出力制御方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の移動体通信システムにお
ける無線基地局は、上り制御チャネル上の妨害波の存在
を検出する基準とする妨害波検出受信キャリアレベルの
しきい値をあらかじめ設定し、上り制御チャネル上の妨
害波の発生の有無を常に監視している。
ける無線基地局は、上り制御チャネル上の妨害波の存在
を検出する基準とする妨害波検出受信キャリアレベルの
しきい値をあらかじめ設定し、上り制御チャネル上の妨
害波の発生の有無を常に監視している。
【0003】上り制御チャネルにおいて、妨害波検出受
信キャリアレベルのしきい値を超える妨害波受信キャリ
アレベルを検出すると、無線基地局は妨害波が上り制御
チャネル上に発生したと判断して、下り制御チャネルを
介して送出する無線出力を停止していた。
信キャリアレベルのしきい値を超える妨害波受信キャリ
アレベルを検出すると、無線基地局は妨害波が上り制御
チャネル上に発生したと判断して、下り制御チャネルを
介して送出する無線出力を停止していた。
【0004】この処理により、その無線基地局の下り制
御チャネルに同調している全ての移動体電話端末は、そ
の無線基地局の近隣の他の無線基地局の下り制御チャネ
ルへ再同調することを余儀無くされていた。
御チャネルに同調している全ての移動体電話端末は、そ
の無線基地局の近隣の他の無線基地局の下り制御チャネ
ルへ再同調することを余儀無くされていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の移動体
通信システムにあっては、無線基地局の上り制御チャネ
ル上に妨害波が発生した状態であっても、移動体電話端
末からの受信キャリアレベルが、妨害波受信キャリアレ
ベルをある一定比以上超えていれば、無線基地局妨害波
の影響を受けずに上り制御チャネルを介して移動体電話
端末からの制御信号を受信することが可能である。
通信システムにあっては、無線基地局の上り制御チャネ
ル上に妨害波が発生した状態であっても、移動体電話端
末からの受信キャリアレベルが、妨害波受信キャリアレ
ベルをある一定比以上超えていれば、無線基地局妨害波
の影響を受けずに上り制御チャネルを介して移動体電話
端末からの制御信号を受信することが可能である。
【0006】ここで言うある一定比とは、移動体電話端
末からの受信キャリアレベルと妨害波受信キャリアレベ
ルとの比を意味し、一般にCIR(Carrier/I
nterference Ratio)あるいはD/U
(Desire/Undesire)比と呼ばれてい
る。
末からの受信キャリアレベルと妨害波受信キャリアレベ
ルとの比を意味し、一般にCIR(Carrier/I
nterference Ratio)あるいはD/U
(Desire/Undesire)比と呼ばれてい
る。
【0007】従来は、上り制御チャネルで妨害波を検出
した場合、下り制御チャネルの無線出力の送出を停止し
て隣接する他の無線基地局へ移動体電話端末を移行させ
るようにしている。
した場合、下り制御チャネルの無線出力の送出を停止し
て隣接する他の無線基地局へ移動体電話端末を移行させ
るようにしている。
【0008】しかしながら、無線基地局間のサービスエ
リアの重複が十分に確保されていない場合には、移動体
電話端末が必ずしも上り制御チャネルに妨害波が発生し
た無線基地局の近隣の無線基地局の下り制御チャネルに
再同調出来るとは限らず、このため移動体通信システム
内に無線不感地域を形成してしまうという問題点があっ
た。
リアの重複が十分に確保されていない場合には、移動体
電話端末が必ずしも上り制御チャネルに妨害波が発生し
た無線基地局の近隣の無線基地局の下り制御チャネルに
再同調出来るとは限らず、このため移動体通信システム
内に無線不感地域を形成してしまうという問題点があっ
た。
【0009】また、そのような無線不感地域は、妨害波
を発生した無線基地局にごく近い地域であることが多
く、この地域から発せられる移動体電話端末からの受信
キャリアレベルは、妨害波の影響を受けずに上り制御チ
ャネル上での制御信号の伝達が可能である程強いもので
あることが多いにもかかわらず、一様に下り制御チャネ
ルの無線出力の送出を停止しているため、本来サービス
可能な移動体電話端末がサービス不能な状態に陥ってし
まうという問題点があった。
を発生した無線基地局にごく近い地域であることが多
く、この地域から発せられる移動体電話端末からの受信
キャリアレベルは、妨害波の影響を受けずに上り制御チ
ャネル上での制御信号の伝達が可能である程強いもので
あることが多いにもかかわらず、一様に下り制御チャネ
ルの無線出力の送出を停止しているため、本来サービス
可能な移動体電話端末がサービス不能な状態に陥ってし
まうという問題点があった。
【0010】本発明の目的は上述した問題点を解決し、
制御信号の受信不能な移動体電話端末のみをサービスエ
リアから外して近隣の無線基地局の下り制御チャネルに
再同調させることにより、移動体通信システムのサービ
ス低下を最小限に抑止する無線基地局制御チャネル出力
制御方式を提供することにある。
制御信号の受信不能な移動体電話端末のみをサービスエ
リアから外して近隣の無線基地局の下り制御チャネルに
再同調させることにより、移動体通信システムのサービ
ス低下を最小限に抑止する無線基地局制御チャネル出力
制御方式を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の無線基地局制御
チャネル出力制御方式は、無線基地局から移動体電話端
末に制御信号を送出する無線送信出力が可変可能な下り
制御チャネルと、前記移動体電話端末から前記無線基地
局に制御信号を送出する上り制御チャネルとを有する移
動体通信システムにおける前記下り制御チャネルの出力
を制御する無線基地局制御チャネル出力制御方式であっ
て、前記上り制御チャネルに発生する妨害波の受信キャ
リアレベルを常時測定し、この測定値に基づいて前記無
線基地局が前記移動体電話端末から制御信号を受信する
に必要かつ最小の最小キャリアレベルを設定する最小受
信キャリアレベル設定手段と、前記最小受信キャリアレ
ベルに対応して決定される前記上り制御チャネルのサー
ビスエリアに前記下り制御チャネルのサービスエリアを
合致させるように前記下り制御チャネルを送出する無線
送信出力の出力値を設定する下り制御チャネル無線送信
出力設定手段とを備え、前記妨害波の影響により、前記
無線基地局が前記上り制御チャネルを介して前記移動体
電話端末からの制御信号の受信が不可能となった場合の
み、当該移動体電話端末を近接の他の無線基地局に再同
調させる構成を有する。
チャネル出力制御方式は、無線基地局から移動体電話端
末に制御信号を送出する無線送信出力が可変可能な下り
制御チャネルと、前記移動体電話端末から前記無線基地
局に制御信号を送出する上り制御チャネルとを有する移
動体通信システムにおける前記下り制御チャネルの出力
を制御する無線基地局制御チャネル出力制御方式であっ
て、前記上り制御チャネルに発生する妨害波の受信キャ
リアレベルを常時測定し、この測定値に基づいて前記無
線基地局が前記移動体電話端末から制御信号を受信する
に必要かつ最小の最小キャリアレベルを設定する最小受
信キャリアレベル設定手段と、前記最小受信キャリアレ
ベルに対応して決定される前記上り制御チャネルのサー
ビスエリアに前記下り制御チャネルのサービスエリアを
合致させるように前記下り制御チャネルを送出する無線
送信出力の出力値を設定する下り制御チャネル無線送信
出力設定手段とを備え、前記妨害波の影響により、前記
無線基地局が前記上り制御チャネルを介して前記移動体
電話端末からの制御信号の受信が不可能となった場合の
み、当該移動体電話端末を近接の他の無線基地局に再同
調させる構成を有する。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0013】図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。図1は、本実施例における移動体通信
システムの無線基地局の基本装置構成を示し、無線基地
局1のほか、移動体電話交換局2を併記して示す。
ロック図である。図1は、本実施例における移動体通信
システムの無線基地局の基本装置構成を示し、無線基地
局1のほか、移動体電話交換局2を併記して示す。
【0014】無線基地局1は、主制御装置11、下り制
御チャネル送信装置12および上り制御チャネル受信装
置13を備えている。ここでは、下り制御チャネル送信
装置12、上り制御チャネル受信装置13をそれぞれ1
装置ずつ図示しているが、無線基地局の規模により複数
装置が設備されることもある。
御チャネル送信装置12および上り制御チャネル受信装
置13を備えている。ここでは、下り制御チャネル送信
装置12、上り制御チャネル受信装置13をそれぞれ1
装置ずつ図示しているが、無線基地局の規模により複数
装置が設備されることもある。
【0015】下り制御チャネル送信装置12および上り
制御チャネル受信装置13は、信号線bにより主制御装
置11にマルチ接続されており、また主制御装置11と
移動体電話交換局2とは信号線aによって接続される。
さらに、下り制御チャネル送信装置12、上り制御チャ
ネル受信装置13には、それぞれアンテナ14,15と
接続される。
制御チャネル受信装置13は、信号線bにより主制御装
置11にマルチ接続されており、また主制御装置11と
移動体電話交換局2とは信号線aによって接続される。
さらに、下り制御チャネル送信装置12、上り制御チャ
ネル受信装置13には、それぞれアンテナ14,15と
接続される。
【0016】次に、本実施例による無線基地局制御チャ
ネル出力制御動作について説明する。
ネル出力制御動作について説明する。
【0017】図3の(a)は、本実施例における妨害波
受信キャリアレベルの各レベル値と、この各レベル値の
妨害波が発生している場合に必要とされる最小受信キャ
リアレベルを示すテーブルである。図3の(b)は図3
の(a)における各最小受信キャリアレベルで決定され
る上り制御チャネルサービスエリアをサービス境界とす
るために必要とする下り制御チャネル無線出力値のテー
ブルである。これらのテーブルデータは次のように決定
され、あらかじめ主制御装置11に格納される。
受信キャリアレベルの各レベル値と、この各レベル値の
妨害波が発生している場合に必要とされる最小受信キャ
リアレベルを示すテーブルである。図3の(b)は図3
の(a)における各最小受信キャリアレベルで決定され
る上り制御チャネルサービスエリアをサービス境界とす
るために必要とする下り制御チャネル無線出力値のテー
ブルである。これらのテーブルデータは次のように決定
され、あらかじめ主制御装置11に格納される。
【0018】ここでは、図2に示す妨害波受信キャリア
レベル値103を例として図3に示すテーブルデータの
決定方法について説明する。
レベル値103を例として図3に示すテーブルデータの
決定方法について説明する。
【0019】妨害波受信キャリアレベル値103を受信
している上り制御チャネルにおいて、移動体電話端末か
らの制御信号を受信するために必要な最小受信キャリア
レベル値は、移動体通信システムごとに規定される前述
したCIRの条件に基づいて最小受信キャリアレベル値
104となる。
している上り制御チャネルにおいて、移動体電話端末か
らの制御信号を受信するために必要な最小受信キャリア
レベル値は、移動体通信システムごとに規定される前述
したCIRの条件に基づいて最小受信キャリアレベル値
104となる。
【0020】この最小受信キャリアレベル値104以上
で移動体電話端末から制御信号を受信可能なサービスエ
リアは、サービスエリア102である。このサービスエ
リア102をサービス境界とする下り制御チャネルの無
線機出力値は、移動体通信システムの無線伝搬条件から
無線機出力値105となる。このようにして、妨害波受
信キャリアレベル値に応じた最小受信キャリアレベル値
および無線機出力値を決定しテーブルデータとする。
で移動体電話端末から制御信号を受信可能なサービスエ
リアは、サービスエリア102である。このサービスエ
リア102をサービス境界とする下り制御チャネルの無
線機出力値は、移動体通信システムの無線伝搬条件から
無線機出力値105となる。このようにして、妨害波受
信キャリアレベル値に応じた最小受信キャリアレベル値
および無線機出力値を決定しテーブルデータとする。
【0021】図1において、上り制御チャネル受信装置
13は常にアンテナ15を介して入力した妨害波の妨害
波受信キャリアレベル163を測定し、この妨害波受信
キャリアレベル値103を定期的に主制御装置11に報
告する。
13は常にアンテナ15を介して入力した妨害波の妨害
波受信キャリアレベル163を測定し、この妨害波受信
キャリアレベル値103を定期的に主制御装置11に報
告する。
【0022】主制御装置は11は、上り制御チャネル受
信装置13から報告された妨害波受信キャリアレベル値
103に対応する最小受信キャリアレベル値104を、
格納している図3(a)に示すデータテーブルから得
る。次に、主制御装置11は、最小受信キャリアレベル
値104に対応する無線機出力値105を図3(b)の
データテーブルから得る。主制御装置11は、この無線
機出力値105を含む無線機出力変更指示を下り制御チ
ャネル送信装置12に送信する。
信装置13から報告された妨害波受信キャリアレベル値
103に対応する最小受信キャリアレベル値104を、
格納している図3(a)に示すデータテーブルから得
る。次に、主制御装置11は、最小受信キャリアレベル
値104に対応する無線機出力値105を図3(b)の
データテーブルから得る。主制御装置11は、この無線
機出力値105を含む無線機出力変更指示を下り制御チ
ャネル送信装置12に送信する。
【0023】無線機出力変更指示を受信した下り制御チ
ャネル送信装置12はこの指示に含まれる無線機出力値
に下り制御チャネルの無線機出力を変更する。
ャネル送信装置12はこの指示に含まれる無線機出力値
に下り制御チャネルの無線機出力を変更する。
【0024】このような処理でなお、妨害波の影響で上
り制御チャネル上での制御信号が受信出来なくなったサ
ービスエリアに位置する移動体電話端末に対してのみ下
り制御チャネルへの同調を失わせ、近隣の無線基地局の
下り制御チャネルへ再同調をおこなわせ、かくして近隣
の無線基地局の下り制御チャネルへの再同調を行なう移
動体電話端末の数を最小限に抑圧する。
り制御チャネル上での制御信号が受信出来なくなったサ
ービスエリアに位置する移動体電話端末に対してのみ下
り制御チャネルへの同調を失わせ、近隣の無線基地局の
下り制御チャネルへ再同調をおこなわせ、かくして近隣
の無線基地局の下り制御チャネルへの再同調を行なう移
動体電話端末の数を最小限に抑圧する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、上り制御
チャネル妨害波の強さに応じて制御チャネルサービスエ
リアを縮小変化させ妨害波の影響により無線基地局が制
御信号を受信出来なくなった移動体電話端末のみをサー
ビスエリアから除外して近隣の無線基地局へ再同調させ
ることにより、上り制御チャネルに妨害波が発生した状
況下にあっても、移動体通信システムのサービス低下を
最小限にとどめることができるという効果を有する。
チャネル妨害波の強さに応じて制御チャネルサービスエ
リアを縮小変化させ妨害波の影響により無線基地局が制
御信号を受信出来なくなった移動体電話端末のみをサー
ビスエリアから除外して近隣の無線基地局へ再同調させ
ることにより、上り制御チャネルに妨害波が発生した状
況下にあっても、移動体通信システムのサービス低下を
最小限にとどめることができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の実施例における上り制御チャネル妨害波
回避の一例を示す説明図である。
回避の一例を示す説明図である。
【図3】図1の主制御装置の格納する妨害波受信キャリ
アレベル値と最小受信キャリアレベル値との対応を示す
テーブルデータ(a)、最小受信キャリアレベル値と無
線機出力値との対応を示すテーブルデータ(b)であ
る。
アレベル値と最小受信キャリアレベル値との対応を示す
テーブルデータ(a)、最小受信キャリアレベル値と無
線機出力値との対応を示すテーブルデータ(b)であ
る。
【符号の説明】 1 無線基地局 2 移動体電話交換局 11 主制御装置 12 下り制御チャネル送信装置 13 上り制御チャネル受信装置 14,15 アンテナ 101,102 サービスエリア 103 妨害波受信キャリアレベル値 104 最小受信キャリアレベル値 105 無線機出力値
Claims (1)
- 【請求項1】 無線基地局から移動体電話端末に制御信
号を送出する無線送信出力が可変可能な下り制御チャネ
ルと、前記移動体電話端末から前記無線基地局に制御信
号を送出する上り制御チャネルとを有する移動体通信シ
ステムにおける前記下り制御チャネルの出力を制御する
無線基地局制御チャネル出力制御方式であって、前記上
り制御チャネルに発生する妨害波の受信キャリアレベル
を常時測定し、この測定値に基づいて前記無線基地局が
前記移動体電話端末から制御信号を受信するに必要かつ
最小の最小キャリアレベルを設定する最小受信キャリア
レベル設定手段と、前記最小受信キャリアレベルに対応
して決定される前記上り制御チャネルのサービスエリア
に前記下り制御チャネルのサービスエリアを合致させる
ように前記下り制御チャネルを送出する無線送信出力の
出力値を設定する下り制御チャネル無線送信出力設定手
段とを備え、前記妨害波の影響により、前記無線基地局
が前記上り制御チャネルを介して前記移動体電話端末か
らの制御信号の受信が不可能となった場合のみ、当該移
動体電話端末を近接の他の無線基地局に再同調させるこ
とを特徴とする無線基地局制御チャネル出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100096A JPH05300080A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 無線基地局制御チャネル出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100096A JPH05300080A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 無線基地局制御チャネル出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05300080A true JPH05300080A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14264876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4100096A Pending JPH05300080A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 無線基地局制御チャネル出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05300080A (ja) |
-
1992
- 1992-04-21 JP JP4100096A patent/JPH05300080A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980721 |