JPH05300449A - 自動利得調整回路 - Google Patents
自動利得調整回路Info
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- JPH05300449A JPH05300449A JP4292913A JP29291392A JPH05300449A JP H05300449 A JPH05300449 A JP H05300449A JP 4292913 A JP4292913 A JP 4292913A JP 29291392 A JP29291392 A JP 29291392A JP H05300449 A JPH05300449 A JP H05300449A
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- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/52—Automatic gain control
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- Signal Processing (AREA)
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
の自動化を容易化できるような自動利得調整回路の提
供。 【構成】基準電圧発生用として従来の可変抗器に替えて
定電圧源27を設けるようにし、また搬送色信号成分が
低域フィルター22により除去された後にクランプ回路
25によりクランプされた映像信号(第5信号)と映像
信号から同期信号分離器23により分離された後に遅延
回路24で所定時間遅延された遅延同期信号(第4信
号)とをサンプルホールド回路26を通じて直流電圧に
変換するようにし、このサンプルホールド回路からの出
力(第6信号)をトランスコンダクタンス増幅器28の
一方の入力として他方の入力である定電圧源27からの
基準電圧と比較し、その差信号に基づいて直流エラー電
圧(第8信号)をキャパシター29で形成するようにし
ている。
Description
関するもので、特に搬送色信号を含む複合カラー映像信
号の振幅調節を行う自動利得調整(Automatic Gain Con
trol:AGC)回路に関するものである。
テープレコーダー等の映像信号処理システムにおける入
力映像信号を規格に合う一定レベルの信号として出力す
るためのものである。このような自動利得調整回路は、
常に一定しなければならない同期信号の振幅等を基準電
圧と比較して制御することにより、輝度信号の振幅を基
準値に一致させるように調整する。
図である。この自動利得調整回路は、調整電圧によって
利得が変わる第1増幅器1と、搬送色信号を除去する低
域フィルター2と、同期信号部分(いわゆるシンク:si
nkchip)を分離する同期信号分離器3と、分離された同
期信号を遅延させる遅延回路4と、低域フィルター2の
出力をクランプするクランプ回路5と、遅延回路4とク
ランプ回路5の出力を混合して積分する第1積分器6
と、第1積分器6の出力値と可変抵抗器7によって調整
される基準電圧とを比較してエラー電圧を発生させる比
較器8と、エラー電圧を積分する第2積分器9と、及び
エラー電圧を入力とする第2増幅器10とを備えてなっ
ている。
図であって、図4Aは自動利得調整回路の入力波形を示
し、図4Bは低域フィルター2の出力波形を示し、図4
Cは同期信号分離器3の出力波形を示し、図4Dは遅延
回路の出力波形を示し、図4Eはクランプ回路の出力波
形を示し、図4Fは図4Dと図4Eの波形を混合した波
形を示す。
整回路の動作を説明すると以下の通りである。自動利得
調整回路の入力端に図4Aに図示のような搬送色信号を
包含した映像信号が入力されると、第1増幅器1を経て
所定信号が出力される。この所定信号は低域フィルター
2を経ることによって信号中の搬送色信号が除去され
る。このとき、低域フィルター2の出力波形は図4Bと
なる。
離器3によって同期信号部分のみが分離・増幅され、こ
のときの波形は図4Cのように極性が反転している。そ
の後、この信号は遅延回路4によって所定時間遅延され
る。遅延した反転同期信号(図4D)は混合器11によ
ってクランプ回路5の出力(図4E)と加算される。そ
の後、混合器11の出力(図4F)は第1積分器6によ
って直流電圧に変えられた後に、比較器8において基準
電圧(可変抵抗器7の出力)と比較され、差信号が増幅
して出力される。比較器8の出力が第2積分器9を経る
ことによって発生した応答信号(エラー電圧)は第2増
幅器10を経て第1増幅器1にフィードバックされ、利
得が調整される。その結果、希望振幅の映像信号出力を
得ることができる。
集積回路(IC)の外部可変抵抗器を調整することによ
り希望する出力規格値を得るようになっている。これは
セット製作時に人手で一々調整しなければならないの
で、その生産原価が上がるばかりではなく、その生産ラ
インの自動化が難しいという問題点を伴うことになる。
また、図4Fに示すような出力波形を積分回路を通じて
積分しているので、映像信号の内容により出力レベルが
変動するという問題点もあった。
目的は、自動利得調整回路について、その生産原価を節
減でき、またその生産ラインの自動化を容易化できる自
動利得調整回路を提供することにある。本発明の他の目
的は、自動利得調整回路について、入力映像信号の内容
に関係なく一定出力レベルを保つことのできる自動利得
調整回路を提供することにある。
るために、本発明は、集積回路の内部に可変抗器に替わ
る定電圧源を設けるようにし、また搬送色信号成分が除
去された後にクランプされた映像信号と映像信号から分
離された後に所定時間遅延された遅延同期信号とをサン
プルホールド回路を通じて直流電圧に変換するようにし
ている。
制御電圧に応じて利得が変化する第1信号を出力する第
1増幅手段と、第1信号を入力とし、この第1信号から
色信号を除去した第2信号を出力する低域フィルター
と、第2信号を入力とし、この第2信号から分離した同
期信号を第3信号として出力する同期信号分離手段と、
第3信号を所定時間遅延させた第4信号を出力する遅延
手段と、第2信号を定電圧手段からの一定基準電圧上に
クランプさせて第5信号を出力するクランプ手段と、第
4及び第5信号を入力とし、第5信号のバックポーチの
レベルを所定時間維持した第6信号を出力するサンプル
ホールド手段と、第6信号と前記一定基準電圧とを比較
し、その差信号を第7信号として出力するトランスコン
ダクタンス増幅手段と、第7信号を積分して第8信号で
ある直流エラー電圧を形成するキャパシターと、及び第
8信号を入力とし、第1増幅手段に入力される第9信号
を形成する第2増幅手段とを備えた構成の自動利得調整
回路としている。
源を使用し、また従来の積分回路の代りにサンプルホー
ルド回路を使用することにより、入力される映像信号の
レベルに関係なしに常に一定な出力レベルを得ることが
できる。また、出力レベルを所望の規格に自動的に合わ
せることができる。
を参照して説明する。図1は本発明による自動利得調整
回路のブロック図である。この自動利得調整回路は、調
整電圧によって利得が変わる第1増幅器21と、第1増
幅器21の出力信号に含まれている搬送色信号を除去す
る低域フィルター22と、低域フィルター22の出力で
ある映像信号から同期信号を分離する同期信号分離器2
3と、分離された同期信号を所定時間遅延させ、つまり
バックポーチまで遅延させ、映像信号のバックポーチ部
分でサンプルホールド回路のサンプリングパルスとして
使用できるようにする遅延回路24と、搬送色信号が除
去された信号を定電圧源27が発生する基準電圧(VC
L)上にクランプするように動作するクランプ回路25
と、クランプされた信号からバックポーチ部分を取り出
してそのレベルを一定時間維持するサンプルホールド回
路26と、サンプルホールド回路26の出力と基準電圧
(VCL)とを比較して差信号を電流として出力するト
ランスコンダクタンス増幅器28と、増幅器28からの
出力電流を積分し直流エラー電圧を形成するためのキャ
パシター29と、全フィードバック利得を調整するため
の第2増幅器30と、及びクランプ回路25とトランス
コンダクタンス増幅器28に基準電圧を供給するための
定電圧源27とを備えてなっている。
形図であって、図2Aは自動利得調整回路の入力波形、
図2Bは第1増幅器の出力波形、図2Cは低域フィルタ
ーの出力波形、図2Dは同期信号分離回路の信号波形、
図2Eは遅延回路の出力波形、図2Fはクランプ回路の
出力波形、図2Gはサンプルホールド回路の出力波形を
それぞれ示す。
の動作を説明する。第1増幅器21の入力振幅が1Vpp
(peak to peak)であり、図2Aに示すように搬送色信
号を包含したカラー映像信号であるとすると、第1増幅
器21によって初期の電圧利得をもって増幅された後、
低域フィルター22によって不要な搬送色信号が除去さ
れる。低域フィルター22の出力波形は図2Cの通りで
ある。
よって分離された同期信号が図2Dのような波形として
出力され、この信号は遅延回路24によって図2Eのよ
うに所定時間(△t1 )遅延される。一方、低域フィル
ター22の出力映像信号はクランプ回路25に入力され
て図2Fのように基準クランプ電圧(VCL)上にクラ
ンプされる。
ランプ回路25の出力映像信号(図2F)はサンプルホ
ールド回路26に入力される。そして、遅延回路24の
出力パルスがサンプルホールド回路26のサンプリング
パルスとして使用され、クランプ回路26のバックポー
チレベル(即ち、同期値;synchronizing value)を時間
△t2 についてサンプリングし、サンプリングした電位
を次のサンプリングパルスが発生するまで維持する。こ
の動作によるサンプルホールド回路26の出力波形は図
2Gに示すように出力信号のバックポーチレベルAを検
出した信号になる。
21は図2Bに示す1Vpp程度の規格の信号を出力す
る。もし、トランスコンダクタンス増幅器28の二つの
入力レベルが同じであるとしたら、即ち出力信号の大き
さが希望レベルになっているとしたら、トランスコンダ
クタンス増幅器28の出力は0Vになり、第2増幅器3
0に加えられる制御電圧に変動がなく、従って継続して
一定レベルを維持する。
ド回路26の出力レベルに比べて大きい、即ち出力信号
の大きさが希望レベルより小くなっているとしたら、キ
ャパシター29に充電されていた電荷が放電されること
によってエラー電圧が減少させられ、結果的に第1増幅
器21の利得を増加させる。
の入力になるサンプルホールド回路26の出力電圧をV
SHとし、トランスコンダクタンス増幅器28の他の入力
になる基準電圧をVref とすれば、トランスコンダクタ
ンス増幅器28の出力電圧V0 は次のように示すことが
できる。即ち、 V0 =Gm (VSH−Vref )/S・C…………(1) 式中のGm はトランスコンダクタンス増幅器の利得、S
はラプラス定数、Cはキャパシタンスである。この
(1)式から出力信号の同期部の大きさレベルと基準電
圧の差(VSH−Vref )が積分されることが理解でき
る。
回路における従来の可変抵抗器の代りに定電圧源を使用
し、また従来の積分回路の代りにサンプルホールド回路
を使用するようにしているので、入力される映像信号の
レベルに関係なしに常に一定の出力レベルを得ることが
できるという効果がある。また、出力レベルを必要な規
格に自動的に合わせることができるので、その生産ライ
ンの自動化及びセット製作時の原価節減を成就すること
ができるという効果がある。
図。
Claims (1)
- 【請求項1】 自動利得調整回路において、 所定の映像信号を入力とし、制御電圧に応じて利得が変
化する第1信号を出力する第1増幅手段と、 第1信号を入力とし、この第1信号から色信号を除去し
た第2信号を出力する低域フィルターと、 第2信号を入力とし、この第2信号から分離した同期信
号を第3信号として出力する同期信号分離手段と、 第3信号を所定時間遅延させた第4信号を出力する遅延
手段と、 第2信号を定電圧手段からの一定基準電圧上にクランプ
させて第5信号を出力するクランプ手段と、 第4及び第5信号を入力とし、第5信号のバックポーチ
のレベルを所定時間維持した第6信号を出力するサンプ
ルホールド手段と、 第6信号と前記一定基準電圧とを比較し、その差信号を
第7信号として出力するトランスコンダクタンス増幅手
段と、 第7信号を積分して第8信号である直流エラー電圧を形
成するキャパシターと、及び第8信号を入力とし、第1
増幅手段に入力される第9信号を形成する第2増幅手段
とを備えてなることを特徴とする自動利得調整回路。
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|---|---|---|---|
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- 1992-10-30 JP JP4292913A patent/JPH0783459B2/ja not_active Expired - Fee Related
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