JPH05300542A - 色情報補間回路 - Google Patents
色情報補間回路Info
- Publication number
- JPH05300542A JPH05300542A JP9957492A JP9957492A JPH05300542A JP H05300542 A JPH05300542 A JP H05300542A JP 9957492 A JP9957492 A JP 9957492A JP 9957492 A JP9957492 A JP 9957492A JP H05300542 A JPH05300542 A JP H05300542A
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- Japan
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- circuit
- sampling
- output
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 36
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000012952 Resampling Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 11
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229940028444 muse Drugs 0.000 description 2
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical compound CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な回路で色情報をその4倍の色情報に補
間処理する。 【構成】 入力ラッチ回路1で第1サンプリングパルス
にて同時化色情報をラッチし、第1再サンプリング回路
2で2逓倍の第2サンプリングパルスにて2回づつサン
プリングし、更にそのサンプリング出力を第1遅延回路
3で1サンプル遅延し、次段の第1平均化回路4で非遅
延のサンプリング出力と遅延サンプリング出力とを平均
化した後、第1ラッチ回路5で1サンプル分の遅延を施
す。その後、第2再サンプリング回路6で4逓倍の第3
サンプリングパルスにて2回づつサンプリングし、更に
そのサンプリング出力を第2遅延回路7で1サンプル遅
延し、次段の第2平均化回路8で非遅延のサンプリング
出力と遅延サンプリング出力とを平均化した後、第2ラ
ッチ回路9で1サンプリングクロック分の遅延処理を施
す。
間処理する。 【構成】 入力ラッチ回路1で第1サンプリングパルス
にて同時化色情報をラッチし、第1再サンプリング回路
2で2逓倍の第2サンプリングパルスにて2回づつサン
プリングし、更にそのサンプリング出力を第1遅延回路
3で1サンプル遅延し、次段の第1平均化回路4で非遅
延のサンプリング出力と遅延サンプリング出力とを平均
化した後、第1ラッチ回路5で1サンプル分の遅延を施
す。その後、第2再サンプリング回路6で4逓倍の第3
サンプリングパルスにて2回づつサンプリングし、更に
そのサンプリング出力を第2遅延回路7で1サンプル遅
延し、次段の第2平均化回路8で非遅延のサンプリング
出力と遅延サンプリング出力とを平均化した後、第2ラ
ッチ回路9で1サンプリングクロック分の遅延処理を施
す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、色情報を比例配分によ
り4倍に補間する色情報補間回路の具体的な構成に関す
る。
り4倍に補間する色情報補間回路の具体的な構成に関す
る。
【0002】
【従来の技術】高品位映像信号を狭帯域伝送する方法と
して現在ではMUSE方式が賞用されている。このMU
SE方式は、サンプリング色情報を線順次情報とし、サ
ンプリング情報を1/4に間引いて各ラインの輝度情報
に先行する部分に1/4に時間軸圧縮して時分割多重し
てエンコードするものである。
して現在ではMUSE方式が賞用されている。このMU
SE方式は、サンプリング色情報を線順次情報とし、サ
ンプリング情報を1/4に間引いて各ラインの輝度情報
に先行する部分に1/4に時間軸圧縮して時分割多重し
てエンコードするものである。
【0003】従って、デコードに際しては、線順次の圧
縮色情報を時間軸伸長すると共に同時化処理し、それぞ
れを4倍に補間する必要が生じる。そこで、特開平3−
88596号公報(H04N 11/08)には、前後
するデータを異なる配分率で比例配分して形成した3種
類の演算データを、遅延データと共に選択手段に供給
し、順次データを選択的に導出する構成を採用してい
る。
縮色情報を時間軸伸長すると共に同時化処理し、それぞ
れを4倍に補間する必要が生じる。そこで、特開平3−
88596号公報(H04N 11/08)には、前後
するデータを異なる配分率で比例配分して形成した3種
類の演算データを、遅延データと共に選択手段に供給
し、順次データを選択的に導出する構成を採用してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述する構成
は、比例配分の為に3/4の係数を乗算する回路が必要
になるばかりか、同時に入力される演算データを並べ換
える選択回路も必要になり、回路が複雑化するばかり
か、コストも嵩む。そこで、簡単な構成で補間データを
選択回路を利用することなく順次形成する必要が生ず
る。
は、比例配分の為に3/4の係数を乗算する回路が必要
になるばかりか、同時に入力される演算データを並べ換
える選択回路も必要になり、回路が複雑化するばかり
か、コストも嵩む。そこで、簡単な構成で補間データを
選択回路を利用することなく順次形成する必要が生ず
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力色データ
を伝送周波数の2逓倍周波数2f0 で2回づつサンプリ
ングし、更に1クロック遅延する第1再サンプリング回
路2及び第1遅延回路3と、両回路出力を平均化する第
1平均化回路4と、第1平均化出力を伝送周波数の4逓
倍周波数4f0 で2回づつサンプリングし、更に1クロ
ック遅延する第2再サンプリング回路6及び第2遅延回
路7と、両回路出力を平均化する第2平均化回路8と
を、設けることを特徴とする。
を伝送周波数の2逓倍周波数2f0 で2回づつサンプリ
ングし、更に1クロック遅延する第1再サンプリング回
路2及び第1遅延回路3と、両回路出力を平均化する第
1平均化回路4と、第1平均化出力を伝送周波数の4逓
倍周波数4f0 で2回づつサンプリングし、更に1クロ
ック遅延する第2再サンプリング回路6及び第2遅延回
路7と、両回路出力を平均化する第2平均化回路8と
を、設けることを特徴とする。
【0006】
【作用】よって、本発明によれば、第1平均化回路4迄
にデータの中間点に於ける補間が為されて順次補間デー
タが導出され、更に第2平均化回路8迄に更にその中間
点に於ける補間が為され、データを挟む3点の補間デー
タが順次導出される。
にデータの中間点に於ける補間が為されて順次補間デー
タが導出され、更に第2平均化回路8迄に更にその中間
点に於ける補間が為され、データを挟む3点の補間デー
タが順次導出される。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示する実施例に従い説明す
る。図1に図示する実施例は、MUSEデコーダ内で時
間軸伸長され同時化された後の一方の色情報を入力し
て、4倍に補間する補間回路を示し、図2は図1の各要
部出力の配列と対応関係を示す説明図である。
る。図1に図示する実施例は、MUSEデコーダ内で時
間軸伸長され同時化された後の一方の色情報を入力し
て、4倍に補間する補間回路を示し、図2は図1の各要
部出力の配列と対応関係を示す説明図である。
【0008】まず、同時化色情報は、第1ラッチ回路1
に於てデータ伝送周波数に一致する第1サンプリングク
ロックf0 でラッチする。この入力ラッチ出力aのデー
タ配列は図2に示す通りである。次に、第1再サンプリ
ング回路2は、この入力ラッチ出力aをデータ伝送周波
数の2逓倍の第2サンプリングクロック2f0 でサンプ
リングし、同一色情報を2回づつサンプリングする。そ
の結果、第1サンプリング出力bは、図2に示す様に2
回づつ連続する。
に於てデータ伝送周波数に一致する第1サンプリングク
ロックf0 でラッチする。この入力ラッチ出力aのデー
タ配列は図2に示す通りである。次に、第1再サンプリ
ング回路2は、この入力ラッチ出力aをデータ伝送周波
数の2逓倍の第2サンプリングクロック2f0 でサンプ
リングし、同一色情報を2回づつサンプリングする。そ
の結果、第1サンプリング出力bは、図2に示す様に2
回づつ連続する。
【0009】更に、第1遅延回路3は、第1サンプリン
グ出力bを第2サンプリングクロック2f0 で1周期遅
延させ、図2に示す配列の第1遅延出力cを導出する。
第1平均化回路4は、この第1遅延出力cと前記第1サ
ンプリング出力bとを加算して1ビットシフトダウンし
て平均化処理を施し、図2に示す配列の第1平均化出力
dを形成する。その結果、同時化色情報の丁度中間の値
が平均化処理される。
グ出力bを第2サンプリングクロック2f0 で1周期遅
延させ、図2に示す配列の第1遅延出力cを導出する。
第1平均化回路4は、この第1遅延出力cと前記第1サ
ンプリング出力bとを加算して1ビットシフトダウンし
て平均化処理を施し、図2に示す配列の第1平均化出力
dを形成する。その結果、同時化色情報の丁度中間の値
が平均化処理される。
【0010】この第1平均化出力dは、第1ラッチ回路
5に入力され、第2サンプリングクロック2f0 1周期
分の遅延される。この遅延は、動作の確実性を保証する
ために設けられた回路であり、必ずしも本発明に必須の
回路ではない。以下、第1ラッチ出力は、第1再サンプ
リング回路2ないし第1ラッチ回路5までの回路と同様
の回路に供給され、データ伝送周波数の4逓倍の第3サ
ンプリングクロック4f0 で処理される。
5に入力され、第2サンプリングクロック2f0 1周期
分の遅延される。この遅延は、動作の確実性を保証する
ために設けられた回路であり、必ずしも本発明に必須の
回路ではない。以下、第1ラッチ出力は、第1再サンプ
リング回路2ないし第1ラッチ回路5までの回路と同様
の回路に供給され、データ伝送周波数の4逓倍の第3サ
ンプリングクロック4f0 で処理される。
【0011】まず、第2再サンプリング回路6は、この
第1ラッチ出力をデータ伝送周波数の4逓倍の第3サン
プリングクロック4f0 でサンプリングし、同一色情報
を2回づつサンプリングする。その結果、第2サンプリ
ング出力eは、図2に示す様に2回づつ連続する。次
に、第2遅延回路7は、第2サンプリング出力eを第3
サンプリングクロック4f0 で1周期遅延させ、図2に
示す配列の第1遅延出力fを導出する。
第1ラッチ出力をデータ伝送周波数の4逓倍の第3サン
プリングクロック4f0 でサンプリングし、同一色情報
を2回づつサンプリングする。その結果、第2サンプリ
ング出力eは、図2に示す様に2回づつ連続する。次
に、第2遅延回路7は、第2サンプリング出力eを第3
サンプリングクロック4f0 で1周期遅延させ、図2に
示す配列の第1遅延出力fを導出する。
【0012】第2平均化回路8は、この第2遅延出力f
と前記第2サンプリング出力eとを加算して1ビットシ
フトダウンして平均化処理を施し、図2に示す配列の第
1平均化出力gを形成する。その結果、各同時化色情報
の1/4の位置の補間情報がが平均化処理によって順次
導出される。この第2平均化出力gは、第2ラッチ回路
9に入力され、第3サンプリングクロック4f0 1周期
分の遅延される。この遅延は、前述する各ラッチ回路1
及び5と同様動作の確実性を保証するものであり、本発
明に必須のものではない。尚、図2は、これらのラッチ
によって情報が遅れることを無視して情報の配列との対
応関係を示している。
と前記第2サンプリング出力eとを加算して1ビットシ
フトダウンして平均化処理を施し、図2に示す配列の第
1平均化出力gを形成する。その結果、各同時化色情報
の1/4の位置の補間情報がが平均化処理によって順次
導出される。この第2平均化出力gは、第2ラッチ回路
9に入力され、第3サンプリングクロック4f0 1周期
分の遅延される。この遅延は、前述する各ラッチ回路1
及び5と同様動作の確実性を保証するものであり、本発
明に必須のものではない。尚、図2は、これらのラッチ
によって情報が遅れることを無視して情報の配列との対
応関係を示している。
【0013】また、上述する実施例に於て、平均化回路
は加算回路で、またその他の回路は全て情報のビット数
相当のDタイプのフリップフロップで構成されており、
構成は極めてシンプルである。
は加算回路で、またその他の回路は全て情報のビット数
相当のDタイプのフリップフロップで構成されており、
構成は極めてシンプルである。
【0014】
【発明の効果】よって、本発明によれば、簡単な構成で
補間処理が可能となりその効果は大である。
補間処理が可能となりその効果は大である。
【図1】本発明の1実施例を示す回路ブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の回路ブロック内の各回路出力の情報配列
説明図である。
説明図である。
2 第1再サンプリング回路 3 第1遅延回路 4 第1平均化回路 6 第2再サンプリング回路 7 第2遅延回路 8 第2平均化回路
Claims (1)
- 【請求項1】 入力色データを比例配分によりデータ伝
送周波数に一致する第1サンプリングクロックf0 の4
倍に補間する色情報補間回路に於て、 入力色データをデータ伝送周波数の2逓倍の第2サンプ
リングクロック2f0で2回づつサンプリングする第1
再サンプリング回路2と、 該第1再サンプリング回路2の出力を前記第2サンプリ
ングクロック2f0 で1クロック遅延する第1遅延回路
3と、 該第1遅延回路3と前記第1再サンプリング回路2の各
出力を平均化する第1平均化回路4と、 該第1平均化回路4の出力を伝送周波数の4逓倍の第3
サンプリングクロック4f0 で2回づつサンプリングす
る第2再サンプリング回路6と、 該第2再サンプリング回路6の出力を前記第3サンプリ
ングクロック4f0 で1クロック遅延する第2遅延回路
7と、 該第2遅延回路7と前記第2再サンプリング回路6の各
出力を平均化する第2平均化回路8とを、 それぞれ備えて成る色情報補間回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9957492A JP2816050B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 色情報補間回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9957492A JP2816050B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 色情報補間回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05300542A true JPH05300542A (ja) | 1993-11-12 |
| JP2816050B2 JP2816050B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14250884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9957492A Expired - Lifetime JP2816050B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 色情報補間回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2816050B2 (ja) |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP9957492A patent/JP2816050B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2816050B2 (ja) | 1998-10-27 |
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