JPH05300808A - リュックサック - Google Patents

リュックサック

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Publication number
JPH05300808A
JPH05300808A JP10746792A JP10746792A JPH05300808A JP H05300808 A JPH05300808 A JP H05300808A JP 10746792 A JP10746792 A JP 10746792A JP 10746792 A JP10746792 A JP 10746792A JP H05300808 A JPH05300808 A JP H05300808A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rucksack
cloak
mantle
parts
hood
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10746792A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Matsuda
健次 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inoue Shoji KK
Original Assignee
Inoue Shoji KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Inoue Shoji KK filed Critical Inoue Shoji KK
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Priority to CN 93102008 priority patent/CN1077870A/zh
Publication of JPH05300808A publication Critical patent/JPH05300808A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マントを内蔵したリュックサックを提供する
こと。 【構成】 リュックサック1の両側S、S′に切込み3
を形成して、この切込み3内に袋状の布地を挿入し、そ
の開口縁部を縫付けて内ポケット2を形成し、同時に開
閉手段4を縫付け、フード部16を含めて二つの半部分
H,H′から成るマント5の半部分の胴身頃7の各々を
この内ポケット2と切込み3の縁部に縫付け、上記両マ
ント半部分H,H′を折畳むことにより、この内ポケッ
ト2内に挿入可能にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマントを内蔵したリュッ
クサックに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリュックサックにはマントを内蔵
したものはなく、晴天時或いは曇天時に予想に反して突
然雨、雪等が降った際マント等の用意がなく、濡れざる
を得なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような事
態に対処するためにマントを付帯させたリュックサック
を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このリュックサックの特
徴とするところは、リュックサック本体の両側面にリュ
ックサックのほぼ全長に等しい長さの切込みを形成し、
別個に袋状に裁断した布地を上記切込みよりリュックサ
ック本体内に挿入してこの袋状の縁部と切込みの縁部を
縫合わせて内ポケットを形成し、マントの両胴身頃をリ
ュックサックの側面に沿った部分において切込みの長さ
に相応して内ポケットの開口縁部と縫合わせ、この両側
面の切込みの開口部から両内ポケット内に収納し得るよ
うにし、この場合マント本体のフード部と背身頃と胴身
頃とがフード部の中心切断線を境にして二分割でき、こ
れらの両マント半部分がそれぞれリュックサックの背負
い側に面した上縁部に取付けた条片にホック止めされ、
取外し可能であり、内ポケット内に収納可能であるよう
に構成したことにある。
【0005】上記と同じ趣旨のもとに、リュックサック
に内ポケットを形成ずる代わりに、リュックサックの両
側に外ポケットを形成してマントを収納するようにする
ことも可能である。
【0006】以下に添付した図面に図示した実施例につ
き本発明を詳しく説明する。
【0007】
【実施例】図1および図2にはリュックサックの正面図
および側面図を示した。図1および図2に示されている
ようにリュックサック1の両側面S、S′に切込み3が
形成されている。この切込み3の長さはリュックサック
の長さのほぼ全長にわたっている。この切込み3の開口
部から、リュックサックとは別個の、ここに図示しなか
った袋状に裁断された布地を挿入して、この袋状の布地
の開口縁部を切込み3の縁部10と縫合わせてリュック
サック内に内ポケット2を形成する。この内ボケット2
の縁部、即ち切込み3の縁部10に相応する縁部に、こ
の切込み3の長さのほぼ全長にわたって、以下に詳しく
説明するようにして裁断縫製されたマント本体5の両半
部分H,H′の胴身頃7の縁部を縫付ける。その際、こ
れらの胴身頃7の内ポケット2の縁部への縫付けは、マ
ントの内ポケットへの収納が容易にであるように縫い代
を僅かにとるのが有利である。リュックサックの背負い
側の上縁部6には条片8が縫付けられている。この条片
8にはホックが取付けられており、このホックによりマ
ント本体の両半部分H,H′から成るマント本体の背身
頃9がそれぞれホック止めされる。
【0008】マント本体の胴身頃7は図4に示すように
円形の布地を、中心部に向かって三角形状に裁断して、
凹所13を形成し、この三角形の凹所13の尖端部が位
置するマント本体の中心部においてこの三角形の尖端部
の延長として布地を円形に裁断して、円形の中心部Mを
形成する。この中心の円形部分Mはマントの首回りとな
る。この中心部Mに後に詳しく述べるフード部16,1
6′が縫付けられる。
【0009】この三角形の切込み凹所13に相対する側
には凹状の切込み14が切取られており、この凹状切込
み14の最も深い部分の凹状部の中心から中心部Mに方
向にスリット17が形成されており、これにジッパーが
縫付けられており、このジッパーを開閉することによ
り、マント5は半身頃部分H,H′に分割される。
【0010】この凹状の切込み14の最も深い部分の縁
部にホック15が取付けられており、マント5装着時に
おいてこの凹状の切込み14のホック15とリュックサ
ック1の条片8とが係合される。即ち、この凹状切込み
14内にリュックサックの背部6が入る。従ってこの凹
状切込み14の幅はリュックサックの背部6の幅に等し
いか、これより幾分大きい。この係合によりマント5は
半身頃部分H,H′が合体される。
【0011】図5はフード部16を外したマント本体5
の完成図である。この完成図にあって円形中心部Mは空
洞状となり、この空洞状にマントを着用する人の頸が入
る。この円形中心部Mの周囲にフード部16が縫付けら
れる。
【0012】マント5のフード部16は、図6と図7に
示すように、対称的に変形扇形に裁断した二枚の布地1
6′,16″とから成る。これらの両フード部分1
6′,16″は長辺20′を縫合わせて、袋状に形成さ
れ、一つのフード部16を形成するために、それらの湾
曲部に開閉手段、例えばジッパー19が縫付けられてお
り、着用の際このジッパー19,19を結合してフード
部16とする。これらのフード部分16′,16″は各
々をマント本体の襟ぐりと縫合わせ、短辺20,20に
おいてマント5の縫付け部18に縫付けられる。
【0013】図8は本発明によるマントの完成図であ
る。この図から明瞭であるように、このマントは、頭頂
部、うなじを経てマント背部に至るまでジッパー19と
17とを備えたスリットが形成されることにより、マン
トを収納する際これらのジッパー17,19の係合を解
き、ホック15を外すことにより、二つのマント部分
H、H′に分割され、これらの分割部分を胴身頃7を中
心にして折り畳むことにより、この胴身頃7をリュック
サックの内ポケット2に両側から収納することができ
る。着用の際は、内ポケット2から引出した後、ホック
15とジッパー17と19とを係合すればよい。
【0014】上記のように、図8から明瞭であるよう
に、マント本体を着用した際リュックサックの吊りバン
ドはマントの内側に入り、外部からは見えない。図9お
よび図10図に示したように、マント本体を収納するた
めにリュックサックに内ポケット2を形成する代わり
に、リュックサックの側面に外ポケット2′を形成する
ことも可能である。この外ポケット2′の形成は、袋状
の布地21をリュックサックの両側面S,S′に縫付け
ることにより簡単に形成することが可能である。もちろ
んこの場合も、切込み3が設けられ、これに開閉手段
4′が縫付けられる。また条片8′およびホック15′
も取付けられる。
【0015】
【発明の効果】上記のような本発明によるマントの構造
により、天候急変にあっても、簡単にマントを組立て使
用することができ、ハイキング等の際に天候を心配する
必要もなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるリュックサックの正面図である。
【図2】本発明によるリュックサックの側面図である。
【図3】完成したマントをリュックサックに装着して背
後から見た図である。
【図4】マントの裁断状態を示した図である。
【図5】裁断後のマントの図である。
【図6】フード部の図である。
【図7】フード部の図である。
【図8】マントをリュックサックに装着した際の背後図
である。
【図9】本発明によるリュックサックの他の実施例の正
面図である。
【図10】本発明によるリュックサックの他の実施例の
側面図である。
【符号の説明】
1 リュックサック 2 内ボケット 2 ′ 外ポケット 3,3′ 切込み 4 開閉手段 5 マント 6 リュックサック背部 7 マント胴身頃 8 条片 9 マント背身頃 11 マント縫付け部 12 ジッパー 13 凹所13 14 凹状の切込み14 15,15′ ホック 16,16′フード部 17 スリット 18 フード部縫い付け部 19,19′ ジッパー 20 長辺 20′ 短辺 21 袋状布地 H,H′ マント半部分 M 中心部 S,S′ リュックサック側面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マントを内蔵したリュックサックにおい
    て、リュックサック本体(1)の両側面(S、S′)に
    リュックサックのほぼ全長に等しい長さの切込み(3)
    を形成し、別個に袋状に裁断した布地を上記切込み
    (3)よりリュックサック本体内に挿入してこの袋状の
    開口縁部と切込み(3)の縁部(10)を縫合わせて内
    ポケット(2)を形成し、マント(5)の両胴身頃
    (7)をリュックサックの側面(S,S′)に沿った部
    分(11)において切込み(3)の長さに相応して内ポ
    ケット(2)の縁部と縫合わせ、この両側面(S,
    S′)の切込み(3)の開口部から両内ポケット(2)
    内に収納し得るようにし、この場合マント本体(5)の
    フード部(16)と背身頃(9)と胴身頃(7)とがフ
    ード部(16)の中心切断線(12)を境にして二分割
    でき、これらの両マント半部分(H,H′)がそれぞれ
    リュックサックの背負い側に面した上縁部(6)に取付
    けた条片(8)にホック止めされ、取外し可能であり、
    内ポケット(2)内に収納可能であるように構成したこ
    とを特徴とするリュックサック。
JP10746792A 1992-04-27 1992-04-27 リュックサック Pending JPH05300808A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10746792A JPH05300808A (ja) 1992-04-27 1992-04-27 リュックサック
CN 93102008 CN1077870A (zh) 1992-04-27 1993-02-19 双肩旅行登山用背包

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JP10746792A JPH05300808A (ja) 1992-04-27 1992-04-27 リュックサック

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Publication Number Publication Date
JPH05300808A true JPH05300808A (ja) 1993-11-16

Family

ID=14459939

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JP10746792A Pending JPH05300808A (ja) 1992-04-27 1992-04-27 リュックサック

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JP (1) JPH05300808A (ja)
CN (1) CN1077870A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5699560A (en) * 1996-08-07 1997-12-23 Greenberg; Peter Backpack with integral garment
US6843398B2 (en) * 2002-11-27 2005-01-18 Isaac Zion Rucksack

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5699560A (en) * 1996-08-07 1997-12-23 Greenberg; Peter Backpack with integral garment
US6843398B2 (en) * 2002-11-27 2005-01-18 Isaac Zion Rucksack

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CN1077870A (zh) 1993-11-03

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