JPH05300854A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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Publication number
JPH05300854A
JPH05300854A JP11040992A JP11040992A JPH05300854A JP H05300854 A JPH05300854 A JP H05300854A JP 11040992 A JP11040992 A JP 11040992A JP 11040992 A JP11040992 A JP 11040992A JP H05300854 A JPH05300854 A JP H05300854A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
surface portion
handle
vacuum cleaner
lid
shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP11040992A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Matsui
芳広 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP11040992A priority Critical patent/JPH05300854A/ja
Publication of JPH05300854A publication Critical patent/JPH05300854A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 蓋体24の2本のアーム部71の内側回動軸73
を、それぞれ回動孔66に挿入する。2本のアーム部71で
上本体ケース部材26を挟持し、上本体ケース部材26に回
動自在に係止取り付ける。長孔67にハンドル体60の外側
回動軸76を挿入し、ハンドル体60の拡開する力でハンド
ル体60を上本体ケース部材26に回動自在に取り付ける。
係合面部77を蓋体24のアーム部71の回動保持部72上の周
面部74に載置し、ハンドル体60が下方に下がることを防
止して位置決めする。ハンドル体60を回動させると、周
面部74の膨出部74a が係合面部77の後側側面に当接し、
係合面部77が膨出部74a を乗り越え回動を制動する。 【効果】 蓋体24およびハンドル体60が倒れることなく
回動自在に取り付けることができる。電気掃除機本体21
が振れず持ち運べる。専用の型抜き孔などがなく、外観
を向上できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外観を向上してクリッ
ク機能を有した蓋体およびハンドルを取り付ける電気掃
除機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気掃除機本体に蓋体およびハン
ドルを回動自在に取り付ける電気掃除機としては、たと
えば図7に示すような構成が知られている。
【0003】この図7に示す構成は、電気掃除機本体1
の上面に一対の凹部2を形成し、この凹部2に集塵室の
開口部を閉塞する蓋部3および把持用のハンドル4を回
動自在に取り付ける。
【0004】そして、一対の凹部2の中心側には、蓋部
3およびハンドル4の回動軸に対して垂直の内面部5が
形成され、この内面部5に対向して外面部6が形成され
ている。また、内面部5には、この内面部5に垂直に内
面回動軸7が突出形成され、外面部6には外面回動軸8
が突出形成されている。
【0005】さらに、内面回動軸7にはハンドル4に穿
設された回動孔9が回動自在に取り付けられ、外面回動
軸8には蓋部3に取り付けられたアーム部10の回動凹部
11が回動自在に取り付けられている。
【0006】そうして、蓋部3およびハンドル4が掃除
機本体1に対して回動自在になっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記図
7に示す従来の電気掃除機の場合は、電気掃除機本体1
を形成する場合、型抜きのために凹部2の底面に開口12
を形成しなければならず、この開口12に閉塞部材13を配
設しており、使用時に目立つ凹部2の底面部の外観が損
なわれる問題を有している。また、ハンドル4を立位状
態に回動した場合に、直ぐに倒れるなどの安定性が悪い
とともに、ハンドル4を持って電気掃除機本体1を持ち
上げた場合に、電気掃除機本体1が振れて持ち運びに難
を来す問題がある。
【0008】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、蓋体およびハンドルを外観を向上して安定して取り
付けられ、持ち運びが容易な電気掃除機を提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の電気掃除機は、
電気掃除機本体に凹部が形成され、この凹部に集塵室の
開口部を閉塞する蓋体および把持用のハンドルを回動自
在に取り付けた電気掃除機であって、前記蓋体およびハ
ンドルのうち一方は、内方に対向して突出形成された内
側回動軸と、この内側回動軸と同軸でこの内側回動軸よ
り径大の回動周面となる周面部とを有し、前記蓋体およ
びハンドルのうち他方は、前記内側回動軸に沿って反対
方向に外側に向けて突出形成された外側回動軸と、前記
周面部状に位置し前記周面部上を係合摺動する係合面と
を有し、前記凹部は、前記蓋体およびハンドルの回動軸
に対して垂直に対向して形成された内面部および外面部
と、これら内面部および外面部の底面となる底面部と、
前記内面部および外面部のうち一方に穿設され前記内側
回動軸および前記外側回動軸のうちの一方を回動自在に
回動保持する回動孔と、前記内面部および外面部のうち
他方に穿設され前記回動孔に対向するとともに前記底面
部まで連なり前記内側回動軸および前記外側回動軸のう
ちの一方を回動自在に回動保持する長孔とを有し、前記
周面部は、前記内側回動軸の中心から上端部間の円周よ
り外方に突出形成される突部を、側方上部のいずれか一
側に設け、前記突部と内側回動軸との略直線上で突部の
突出方向と反対方向に外側回動軸の中心を位置して前記
内側回動軸および前記外側回動軸を回動保持するもので
ある。
【0010】
【作用】本発明の電気掃除機は、電気掃除機本体に形成
される凹部の、内面部または外面部のうちのいずれか一
方に長孔を形成し、この長孔に対向した内面部または外
面部のうちいずれか他方に回動孔を形成し、長孔および
回動孔に、ハンドルを回動する際に、前記周面部の突部
が前記係止面に当接する位置にそれぞれ蓋体およびハン
ドルの内側回動軸または外側回動軸を回動保持したた
め、従来のように凹部に型抜き孔を別個に形成する必要
がなくなるので、外観が向上でき、周面部の突部が係合
面に当接して回動に制動をかけるので、蓋体およびハン
ドルが倒れることなく回動自在に取り付けることがで
き、ハンドルを持って電気掃除機本体を持ち運ぶ際に、
電気掃除機本体が振れるを抑えることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図面
を参照して説明する。
【0012】図4ないし図6において、21は電気掃除機
本体で、この電気掃除機本体21は、前側上部に開口部22
を有する本体ケース23と、この本体ケース23の開口部22
を上方から開閉自在に覆う蓋体24とからなっている。ま
た、本体ケース23は、下本体ケース部材25と、この下本
体ケース部材25の後部上側に固定された上本体ケース部
材26とからなっている。そして、本体ケース23の下部前
方には舵取輪27が方向可変に回転自在に取り付けられ、
後方には従動輪28が回転自在に取り付けられている。
【0013】また、電気掃除機本体1内には、格子状の
連通口31を有する隔壁32により、上方が開放された集塵
室33が前部に区画形成されているとともに、この集塵室
33の後方に電動送風機室34が区画形成されている。そし
て、集塵室33内には、この集塵室33に枢着されたホルダ
35により集塵袋36が着脱自在に装着されている。
【0014】そして、隔壁32の前面には、その連通口31
を覆うとともに集塵袋36を案内する補助集塵フィルタ37
が着脱自在に装着されている。なお、これら集塵袋36お
よび補助集塵フィルタ37は、集塵室33の上面の開口部22
を介して着脱される。
【0015】一方、電動送風機室34内には、電動送風機
41が配設されている。そして、この電動送風機41は、フ
ァンを回転駆動する電動機42と、ファンを覆うファンカ
バー43とからなっている。また、このファンカバー43の
前面中央部には吸気口44が開口形成され、電動機42のフ
レームには図示しない排気口が開口形成されている。
【0016】そして、ファンカバー43が、上本体ケース
部材26の下面より下方に向かって突出形成され下端部が
ファンカバー43の外周面に沿って凹弧状に形成された支
持前壁部45と、下本体ケース部材25の上面より上方に向
けて突出形成され上端部がファンカバー43の外周面に沿
って凹弧状に形成された支持前壁部46とによってゴム支
持体47を介して挟持されている。
【0017】さらに、電動機42が、上本体ケース部材26
の下面より下方に向けて突出形成され下端部が電動機42
の外周面に沿って凹弧状に形成された支持後壁部48と、
下本体ケース部材25の上面より上方に向けて突出形成さ
れ上端部が電動機42の外周面に沿って凹弧状に形成され
た支持後壁部49とによってゴム支持体50を介して挟持さ
れている。
【0018】そして、電動送風機41は、ファンカバー43
と電動機42との2点で挟持されて固定されている。ま
た、前側のファンカバー43を支持するゴム製支持体47は
環状になっており、これにより、電動送風機41の吸気口
44が集塵室33に連通口31を介して気密に連通されてい
る。
【0019】さらに、電気掃除機本体21内には、電動送
風機室34の後方に位置して、上下本体ケース部材25,26
より電動送風機室34内に形成された支持壁部48,49によ
って排気室51が区画形成されている。そして、電気掃除
機本体21の上本体ケース部材26の外側後面部には、排気
室51を介して電動送風機41の排気口に連通する排気口52
が開口形成されている。さらに、電動送風機41の排気口
と上本体ケース部材26の排気口52の排気の通路の途中に
は、排気フィルタ53が取り付けられている。
【0020】また、蓋体24は、後端部が本体ケース23に
支点部を介して上下回動自在に支持されている。さら
に、蓋体24の後部には、前端部が本体ケース23の支点部
を介して回動自在に支持されたコ字状のハンドルとして
のハンドル体60が取り付けられている。
【0021】すなわち、このハンドル体60は、図1ない
し図3に示すように、上本体ケース部材26の上面にこの
ハンドル体60の形状に合わせた断面コ字状の収納部61に
収納されるようになっており、この収納部61の両端は蓋
体24およびハンドル体60の回動の中心となる一対の凹部
62が形成されている。そして、この凹部62はそれぞれ中
心側に掃除機本体21の長手方向に沿った内面部63が形成
され、これら内面部63に平行でかつ対向して形成された
外面部64が形成され、これら内面部63および外面部64の
底部には、底面部65が形成されている。また、内面部63
には円形の回動孔66が穿設され、この回動孔66に対向す
る外面部64には、ほぼ回動孔66に対向する高さから底面
部65にかけて連続した長孔67が穿設され、この長孔67の
上部は円弧状に形成されている。
【0022】一方、蓋体24には、L字状のアーム部71が
取り付けられ、これらアーム部71の先端には回動保持部
72が形成され、これら回動保持部72の対向する面には、
回動孔66に回動自在に取り付け保持される円柱状の内側
回動軸73が垂直に突出形成されている。さらに、回動保
持部72の上面には、前側が内側回動軸73と同軸状の円弧
からなり、後側が内側回動軸73と同軸状に形成された前
側の周面より斜め上方に膨出するように突部としての膨
出部74a を形成する周面部74が形成されている。
【0023】また、アーム部71の後端面には内側回動軸
73と同方向に突出する規制板部75が上下方向に形成され
ている。
【0024】一方、ハンドル体60の両端外側には、図1
ないし図3に示すように、長孔67に回動保持される円柱
状の外側回動軸76が垂直に突出されており、内側には、
周面部74に係合回動される下方に開口する凹状の係合面
としての係合面部77が切欠形成され、この係合面部77の
上面が蓋体24の周面部74の上端に接し側面が周面部74に
接地しないように形成されている。
【0025】また、ハンドル体60の係合面部77より前方
で下面にアーム部71の規制板部75に当接する当接面部78
が形成されている。
【0026】そして、図5および図6に示すように、ま
ず、蓋体24のアーム部71の内側回動軸73を、それぞれ回
動孔66に挿入し、2本のアーム部71で上本体ケース部材
26を挟持し、上本体ケース部材26に回動自在に係止取り
付ける。次に、長孔67にハンドル体60の外側回動軸76を
挿入し、ハンドル体60の拡開する力でハンドル体60を上
本体ケース部材26に回動自在に取り付けるとともに、係
合面部77を蓋体24のアーム部71の回動保持部72上の周面
部74に載置し、ハンドル体60が下方に下がることを防止
して位置決めする。
【0027】なお、外側回動軸は、内側回動軸の中心軸
より前方約45度下方に中心軸が位置するように回動保
持されている。
【0028】さらに、電気掃除機本体21の前部には、上
本体ケース部材26と下本体ケース部材25に挟持され、図
示しないホースの差込管が着脱自在に嵌合接続される吸
込部81が設けられ、この吸込部81は内側開口82と外側開
口83とが相対向させて形成されている。また、内側開口
82および外側開口83に対向する中間には、円筒形状の吸
込口84が形成されている。この吸込口84は、前端が電気
掃除機本体21の前方へ開口しているとともに、後端が前
記集塵室33へ連通されている。
【0029】また、吸込部81には、集塵室33を電気掃除
機本体21外に連通させる吸込口84を開閉自在に閉塞する
シャッタ85が上下方向へ摺動自在に支持されている。こ
のシャッタ85の上端部にはつまみ86が前方へ突出形成さ
れている。さらに、吸込部81の下方には、凹窪状の取手
部87が形成されている。
【0030】一方、蓋体24の上部には蓋体24と面一とな
るように形成された収納部カバー88により開閉自在に覆
われる例えばつる口などの付属品を収納する付属品収納
部89が形成されている。
【0031】次に、上記実施例の作用について説明す
る。
【0032】蓋体24のアーム体71の内側回動軸73を、そ
れぞれ回動孔66に挿入し、2本のアーム部71で上本体ケ
ース部材26を挟持し、上本体ケース部材26に回動自在に
係止取り付ける。そして、長孔67にハンドル体60の外側
回動軸76を挿入し、ハンドル体60の拡開する力でハンド
ル体60を上本体ケース部材26に回動自在に取り付けると
ともに、係合面77を蓋体24のアーム部71の回動保持部72
上の周面部74に載置し、ハンドル体60が下方に下がるこ
とを防止して位置決めするように形成する。
【0033】そして、蓋体24およびハンドル体60を回動
自在に取り付ける回動孔66および長孔67を形成した凹部
62を形成する。
【0034】さらに、回動保持部72の上面に、前側が内
側回動軸73と同軸状の円弧からなり、後側が内側回動軸
73と同軸状に形成された前側の周面より斜め上方に膨出
するように膨出部74a を形成する周面部74を形成する。
また、ハンドル体60の両端外側に長孔67に回動保持され
る円柱状の外側回動軸76が垂直に突出されており、内側
に周面部74に係合回動される下方に開口する凹状の係合
面部77が切欠形成され、この係合面部77の上面が蓋体24
の周面部74の上端に接し側面が周面部74に接地しないよ
うに形成されている。
【0035】そして、このハンドル体60を外側回動軸76
を軸として上方に回動させると、図7に示すように、蓋
体24の周面部74の膨出部74a が係合面部77の後側側面が
当接する。さらに、上方に回動させると、アーム部71と
ハンドル体60とがクリックする、すなわち、係合面部77
が膨出部74a を乗り越え、ハンドル体60の回動を制動
し、図5に示すように、再び周面部74と係合面部77とに
間隙が生じて、アーム部71の規制板部75にハンドル体60
の当接面部78が当接し、ハンドル体60が立位状態とな
る。ハンドル体60を回動させて、上本体ケース部材26の
収納部61に収納する場合にも、立位状態に回動させる場
合と同様にクリックがある。また、蓋体24を回動させて
本体ケース23の前側上部の開口部22を開閉する場合にも
同様にクリックがある。
【0036】したがって、ハンドル体60を立位状態およ
び収納状態に回動させるときに、ハンドル体60とアーム
部71とが当接し、ハンドル体60がアーム部71の膨出部74
a を乗り越えてハンドル体60の回動を制動してハンドル
体60が立位状態および収納状態となるので、蓋体24およ
びハンドル体60が倒れることなく回動自在に取り付ける
ことができ、ハンドル体60を持って電気掃除機本体21を
持ち運ぶ際に、電気掃除機本体21が振れるを抑えること
ができる。さらに、とくに専用の型抜き孔などを設ける
必要がなくなり、底面部65も一体に形成できるので、外
観を向上させることができる。
【0037】
【発明の効果】本発明の電気掃除機によれば、電気掃除
機本体に形成される凹部の、内面部または外面部のうち
のいずれか一方に長孔を形成し、この長孔に対向した内
面部または外面部のうちいずれか他方に回動孔を形成
し、長孔および回動孔に、ハンドルを回動する際に、前
記周面部の突部が前記係止面に当接する位置にそれぞれ
蓋体およびハンドルの内側回動軸または外側回動軸を回
動保持したため、従来のように凹部に型抜き孔を別個に
形成する必要がなくなるので、外観が向上でき、周面部
の突部が係合面に当接して回動に制動をかけるので、蓋
体およびハンドルが倒れることなく回動自在に取り付け
ることができ、ハンドルを持って電気掃除機本体を持ち
運ぶ際に、電気掃除機本体が振れるを抑えることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気掃除機の一実施例の蓋体およびハ
ンドル体の関係を示す電気掃除機幅方向の部分断面図で
ある。
【図2】同上の蓋体、上本体ケース部材およびハンドル
体の関係を示す平面図である。
【図3】同上の蓋体、上本体ケース部材およびハンドル
体の関係を示す電気掃除機長手方向の部分断面図であ
る。
【図4】同上電気掃除機を示す平面図である。
【図5】同上電気掃除機を示す側面図である。
【図6】同上電気掃除機を示す側断面図である。
【図7】同上蓋体、上本体ケース部材およびハンドル体
の関係を示す電気掃除機幅方向の部分断面図である。
【図8】同上蓋体、上本体ケース部材およびハンドル体
の関係を示す電気掃除機幅方向の部分断面図である。
【図9】従来例の蓋体、上本体ケース部材およびハンド
ル体の関係を示す電気掃除機長手方向の部分断面図であ
る。
【符号の説明】
24 蓋体 60 ハンドルとしてのハンドル体 73 内側回動軸 74 周面部 74a 突部としての膨出部 77 係合面としての係合面部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気掃除機本体に凹部が形成され、この
    凹部に集塵室の開口部を閉塞する蓋体および把持用のハ
    ンドルを回動自在に取り付けた電気掃除機であって、 前記蓋体およびハンドルのうち一方は、内方に対向して
    突出形成された内側回動軸と、この内側回動軸と同軸で
    この内側回動軸より径大の回動周面となる周面部とを有
    し、 前記蓋体およびハンドルのうち他方は、前記内側回動軸
    に沿って反対方向に外側に向けて突出形成された外側回
    動軸と、前記周面部状に位置し前記周面部上を係合摺動
    する係合面とを有し、 前記凹部は、前記蓋体およびハンドルの回動軸に対して
    垂直に対向して形成された内面部および外面部と、これ
    ら内面部および外面部の底面となる底面部と、前記内面
    部および外面部のうち一方に穿設され前記内側回動軸お
    よび前記外側回動軸のうちの一方を回動自在に回動保持
    する回動孔と、前記内面部および外面部のうち他方に穿
    設され前記回動孔に対向するとともに前記底面部まで連
    なり前記内側回動軸および前記外側回動軸のうちの一方
    を回動自在に回動保持する長孔とを有し、 前記周面部は、前記内側回動軸の中心から上端部間の円
    周より外方に突出形成される突部を、側方上部のいずれ
    か一側に設け、 前記突部と内側回動軸との略直線上で突部の突出方向と
    反対方向に外側回動軸の中心を位置して前記内側回動軸
    および前記外側回動軸を回動保持することを特徴とする
    電気掃除機。
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