JPH05300907A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
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Abstract
画像上で断層像を見たいとして設定した位置に探触子を
走査する際に、両者を対応付けしてその設定位置に容易
に合致させる。 【構成】 制御回路部16に対してモニタ15に表示さ
れた3次元画像上で断層像を見たい位置を設定する位置
設定器17と、探触子11からの機械的位置の情報を入
力して現在位置を検出する位置検出回路18と、上記位
置設定器17及び位置検出回路18からの位置信号を入
力して両者間の誤差を求める誤差計算回路19と、この
求めた誤差信号により位置設定器17による設定位置と
探触子11の現在位置との距離に応じた電圧信号を発生
する変調手段(20,21)と、この変調手段からの電
圧信号を入力して可変周波数の可聴音を発生する音発生
手段(22,23)とを備えたものである。
Description
体の診断部位について断層像を得ると共に時系列的に連
続する複数枚の断層像から3次元画像を構成して表示す
る超音波診断装置に関し、特に表示された3次元画像上
で断層像を見たいとして設定した位置に探触子を走査す
る際に、両者を対応付けしてその設定位置に容易に合致
させることができる超音波診断装置に関する。
は、被検体に超音波を送受信する探触子と、この探触子
で受信した反射波の信号を入力して増幅し診断部位の断
層像の再生処理を行う信号処理回路と、この信号処理回
路からの画像信号を表示のために処理する画像表示回路
と、上記信号処理回路からの時系列的に連続する画像信
号を入力して3次元画像の再生処理を行う3次元画像再
構成回路と、上記画像表示回路及び3次元画像再構成回
路からの画像信号を入力して診断部位の断層像又は3次
元画像を表示するモニタと、上記各構成要素を制御する
制御回路部とを有して成っていた。
例えばメカニカルセクタ走査方式、リニア電子走査方
式、コンベックス電子走査方式、フェーズドアレイセク
タ電子走査方式などがあるが、それぞれ探触子から扇形
又は矩形に超音波ビームを被検体内に向けて発射し、診
断部位からの反射波を計測して断層像を得ると共に、上
記扇形又は矩形の超音波ビームの面と直交する方向にそ
のビーム面を振ることにより複数の断層像を得て、これ
らの断層像を基にして3次元画像を再構成して表示す
る。
装置1の探触子2を被検体3の診断部位の体表面に接触
させて、例えばX−Z平面内で扇形の超音波ビーム4を
発射すると共に、上記探触子2をX−Z平面に直交する
Y−Z平面内で振れ角が扇形5のようになるように動か
すことにより、複数の断層像を得る。そして、図6にお
いて振れ角がθ1のとき、図7に示すような断層像I1が
得られ、振れ角がθ2のとき、図8に示すような断層像
I2が得られるとする。このとき、断層像I1にてドプラ
血流計測機能で血流像B1が得られ、断層像I2にて同じ
く血流像B2が得られたとする。そして、このようにし
て各振れ角において得られた複数の断層像を用いて、X
線CT装置などで行われているボクセル法、ボリューム
レンダリング法などにより3次元画像を再構成する。そ
の結果、例えば図9に示すように、血管の3次元画像I
3が得られる。
像I3は、例えば超音波診断装置とは別個の3次元画像
処理装置のモニタに表示されるが、上記モニタに表示さ
れた3次元画像I3を観察しながら、狭窄部位などの注
目すべき点の断層像を見ようとするときは、操作者は、
上記3次元画像I3上で矢印や直線などのカーソルによ
り設定位置6を決め、探触子を被検体の体表面上で移動
しながら超音波診断装置のモニタに断層像を表示し、上
記設定位置6に該当する断層像を探すこととなる。
来の超音波診断装置においては、3次元画像I3上で決
めた設定位置6と、操作者が探触子を移動して表示した
断層像との間には、何の対応付けもされておらず、操作
者は、上記3次元画像I3上の設定位置6の血管の形状
と、断層像の血流像の形状とを比較しながら、主観的に
判断して該当するであろう断層像を決めていた。従っ
て、上記設定位置6に該当する断層像を探すのに、試行
錯誤的に何回も繰り返すことがあり操作性が悪いと共
に、探し出した断層像が実際には設定位置6に対応して
おらず正確さに欠けることがあった。
処し、表示された3次元画像上で断層像を見たいとして
設定した位置に探触子を走査する際に、両者を対応付け
してその設定位置に容易に合致させることができる超音
波診断装置を提供することを目的とする。
に、本発明による超音波診断装置は、被検体に超音波を
送受信する探触子と、この探触子で受信した反射波の信
号を入力して増幅し診断部位の断層像の再生処理を行う
信号処理回路と、この信号処理回路からの画像信号を表
示のために処理する画像表示回路と、上記信号処理回路
からの時系列的に連続する画像信号を入力して3次元画
像の再生処理を行う3次元画像再構成回路と、上記画像
表示回路及び3次元画像再構成回路からの画像信号を入
力して診断部位の断層像又は3次元画像を表示するモニ
タと、上記各構成要素を制御する制御回路部とを有する
超音波診断装置において、上記制御回路部に対してモニ
タに表示された3次元画像上で断層像を見たい位置を設
定する位置設定器と、上記探触子からの機械的位置の情
報を入力して現在位置を検出する位置検出回路と、上記
位置設定器及び位置検出回路からの位置信号を入力して
両者間の誤差を求める誤差計算回路と、この求めた誤差
信号により位置設定器による設定位置と探触子の現在位
置との距離に応じた電圧信号を発生する変調手段と、こ
の変調手段からの電圧信号を入力して可変周波数の可聴
音を発生する音発生手段とを備えたものである。
回路部に接続された位置設定器によりモニタに表示され
た3次元画像上で断層像を見たい位置を設定し、探触子
に接続された位置検出回路で該探触子からの機械的位置
の情報を入力して現在位置を検出し、誤差計算回路によ
り上記位置設定器及び位置検出回路からの位置信号を入
力して両者間の誤差を求め、変調手段で上記求めた誤差
信号により位置設定器による設定位置と探触子の現在位
置との距離に応じた電圧信号を発生し、音発生手段によ
り上記変調手段からの電圧信号を入力して可変周波数の
可聴音を発生するように動作する。これにより、操作者
は、3次元画像上の設定位置に対する探触子の位置関係
を、可変周波数の可聴音を聞きながら判断することがで
き、断層像を見たいとして設定した位置に探触子を容易
に合致させることができる。
詳細に説明する。図1は本発明による超音波診断装置の
実施例を示すブロック図である。この超音波診断装置
は、超音波を利用して被検体の診断部位について断層像
を得ると共に時系列に連続する複数枚の断層像から3次
元画像を再構成して表示するもので、図に示すように、
探触子11と、信号処理回路12と、画像表示回路13
と、3次元画像再構成回路14と、モニタ15と、制御
回路部16とを有し、さらに位置設定器17と、位置検
出回路18と、誤差計算回路19と、変調手段(20,
21)と、音発生手段(22,23)とを備えて成る。
ーム走査を行って被検体に超音波を送信及び受信するも
ので、図示省略したが、その中には超音波の発生源であ
ると共に反射エコーを受信する振動子が内蔵されてい
る。信号処理回路12は、上記探触子11で受信した反
射エコーの信号を入力して増幅し診断部位の断層像の再
生処理を行うもので、その内部には、探触子11を駆動
して超音波を発生させるための送波パルスを生成する送
波回路と、上記探触子11で受信した反射エコーの信号
について所定のゲインで増幅する受信回路と、受信信号
の位相を制御して一つの収束点に対して超音波ビームを
形成する整相回路と、この整相回路からの受信信号につ
いてゲイン補正、ログ圧縮、検波、フィルタ処理等を行
う信号処理部などを有している。そして、上記探触子1
1及び信号処理回路12で超音波ビームを被検体の体内
で一定方向に走査させることにより、1枚の断層像を得
るようになっている。
2から出力される画像信号を入力して表示のために処理
するもので、画像データを一時的に記憶する画像メモリ
や、この画像メモリから出力された画像データをアナロ
グビデオ信号に変換するD/A変換器などを有してい
る。3次元画像再構成回路14は、上記信号処理回路1
2からの時系列的に連続する画像信号を入力して3次元
画像の再生処理を行うもので、前述の従来例と同様に、
図6〜図9に示すような動作により、3次元画像I3を
再構成するようになっている。そして、モニタ15は、
上記画像表示回路13及び3次元画像再構成回路14か
ら出力される画像信号を入力して診断部位の断層像又は
3次元画像を表示するもので、例えばCRTから成る。
の動作を制御するもので、例えばCPU(中央処理装
置)から成る。そして、この制御回路部16には、装置
の操作指令等を入力する操作卓24が接続されている。
うに、上記制御回路部16に位置設定器17が接続され
ると共に、上記探触子11には位置検出回路18が接続
され、さらに誤差計算回路19と、D/A変換器20
と、電圧制御発信器21と、増幅器22と、スピーカ2
3とが設けられている。
表示された3次元画像I3(図9参照)上で断層像を見
たい位置を設定するもので、例えばトラックボールから
成り、このトラックボールを操作することによりモニタ
15の画面上で設定位置6を示す矢印などのカーソルが
動き、その信号が制御回路部16へ送られるようになっ
ている。また、位置検出回路18は、前記探触子11か
ら出力される機械的位置の情報を入力して該探触子11
の現在位置を検出するもので、例えば上記探触子11に
取り付けられた1関節結合の2本のアームから成る操作
用アームの各アームの長さ、及び各端部に取り付けられ
た回動角度検出器からの角度信号を入力して、上記操作
用アームの動きに応じて探触子11の位置を計測し、デ
ィジタル信号で出力するようになっている。そして、誤
差計算回路19は、上記位置設定器17から制御回路部
16を介して出力される設定位置6の位置信号S1及び
位置検出回路18から出力される探触子11の位置信号
S2を入力して、該両者間の位置の誤差を求めるもので
ある。
9で求めた誤差信号S3を入力してアナログ信号に変換
するものである。また、電圧制御発信器21は、上記D
/A変換器20からのアナログ信号を入力してそのアナ
ログ信号の大きさに応じた電圧信号を発生するものであ
る。そして、このD/A変換器20と電圧制御発信器2
1とで、上記位置設定器17による設定位置6と探触子
11の現在位置との距離に応じた電圧信号を発生する変
調手段を構成している。
ら出力される電圧信号を入力して適宜の増幅率で増幅す
るものである。また、スピーカ23は、上記増幅器22
からの電圧信号を入力してその電圧信号の大きさに応じ
た可変周波数の可聴音を発生するものである。そして、
この増幅器22とスピーカ23とで、音発生手段を構成
している。
置の動作について説明する。まず、操作者は、図1にお
いて探触子11を被検体の体表面上で操作し、前述の図
6に示すと同様にして被検体の診断部位について超音波
ビーム4を走査し、図7及び図8に示すと同様に複数の
断層像I1,I2,…を計測する。このとき、各断層像I
1,I2,…にてドプラ血流計測機能により血流像B1,
B2,…が得られる。次に、このようにして得られた複
数の断層像を用いて、図1に示す3次元画像再構成回路
14によりボクセル法又はボリュームレンダリング法な
どで、図9に示すように血管の3次元画像I3を再構成
する。そして、この3次元画像I3は、画像表示回路1
3を介してモニタ15に表示される。
器17を操作して、図9に示す3次元画像I3上で血管
の狭窄部位などの注目すべき点の断層像を見るために、
矢印などのカーソルを移動して設定位置6を決める。こ
のとき、上記位置設定器17からの信号は制御回路部1
6へ入力され、位置信号S1として誤差計算回路19へ
送出される。その後、操作卓24からの操作指示によ
り、画像表示回路13を断層像の表示モードに切り換え
る。
で操作し、上記3次元画像I3上で設定位置6により指
定した位置の断層像を得るべく、超音波ビームを走査す
る。このとき、刻々と変化する探触子11の現在位置
は、位置検出回路18で検出され、位置信号S2として
誤差計算回路19へ送出される。すると、この誤差計算
回路19は、上記二つの位置信号S1,S2を入力して両
者間の誤差を求め、誤差信号S3として出力する。そし
て、この誤差信号S3は、次のD/A変換器20及び電
圧制御発信器21を介して変調され、さらにスピーカ2
3から設定位置6と探触子11の現在位置とのずれ量に
応じた可変周波数の可聴音が発生される。
関係は、例えば図2に示すように設定しておく。すなわ
ち、上記3次元画像I3上の設定位置6を横軸上のP点
で示すと共に、探触子11の現在位置を同じくQ点で示
し、探触子11を体表面上で操作して移動させると、Q
点は横軸上で左右方向に移動する。そして、上記スピー
カ23から発生される可変周波数の可聴音の周波数特性
を、P点に谷を有する折れ線L1のように設定しておく
と、可聴音の周波数は線形に変化し、P点より最も遠い
位置では例えば2KHzの高い音が発生し、P点に一致し
たときは例えば400Hzの低い音になる。従って、操作者
は、モニタ15に表示される断層像を見ながら探触子1
1を操作し、可聴音の周波数が最も低くなる位置を探す
ことにより、図9に示すように決めた設定位置6に探触
子11をセットすることができる。
の周波数特性の他の例を示すグラフである。この例で
は、周波数特性をP点に谷を有する曲線L2のように設
定している。この場合は、P点に向けて可聴音の周波数
が非線形に変化するので、P点からのずれに対する周波
数の変化が大きくなり、設定位置6に対する探触子11
のセットが容易となる。
の周波数特性の更に他の例を示すグラフである。この例
では、周波数特性をP点だけで音を発生し、他の領域で
は無音とする直線L3のように設定している。この場合
は、P点に一致したときだけ例えば1KHzの可聴音が発
生するので、設定位置6との合致した状態が明確にな
る。ただし、それに至る間では、設定位置6とのずれ具
合が全くわからないという欠点を含んでいる。
の周波数特性の更に他の例を示すグラフである。この例
では、周波数特性を図2の場合と図4の場合とを組み合
わせた状態となるように、P点に谷を有する折れ線L4
のように設定している。この場合は、P点に向けて可聴
音の周波数が線形に変化すると共に、P点との一致によ
り特定周波数(例えば1KHz)の音が発生するので、設
定位置6とのずれ具合がわかると共に、合致した状態が
明確にわかり、探触子11のセットがより容易となる。
I3上で決められた設定位置6に対して探触子11がセ
ットされると、その位置の断層像がモニタ15の画面に
表示される。これにより、注目部位の断層像を詳細に観
察することができる。
点に谷を有するカーブの周波数特性としたが、本発明は
これに限らず、逆にP点に山を有するカーブの周波数特
性としてもよい。
制御回路部に接続された位置設定器によりモニタに表示
された3次元画像上で断層像を見たい位置を設定し、探
触子に接続された位置検出回路で該探触子からの機械的
位置の情報を入力して現在位置を検出し、誤差計算回路
により上記位置設定器及び位置検出回路からの位置信号
を入力して両者間の誤差を求め、変調手段で上記求めた
誤差信号により位置設定器による設定位置と探触子の現
在位置との距離に応じた電圧信号を発生し、音発生手段
により上記変調手段からの電圧信号を入力して可変周波
数の可聴音を発生させることができる。これにより、操
作者は、3次元画像上の設定位置に対する探触子の位置
関係を、可変周波数の可聴音を聞きながら判断すること
ができ、断層像を見たいとして設定した位置に探触子を
容易に合致させることができる。従って、従来のよう
に、試行錯誤的に何回も繰り返しながら該当するであろ
う断層像を主観的な判断により探すことなく、操作性を
向上できると共に、設定位置に該当する正しい断層像を
容易に得て観察することができる。
ブロック図、
の一例を示すグラフ、
の他の例を示すグラフ、
の更に他の例を示すグラフ、
の更に他の例を示すグラフ、
これらから3次元画像を再構成する状態を示す説明図、
す説明図、
す説明図、
像を示す説明図。
…信号処理回路、13…画像表示回路、 14…3次元
画像再構成回路、 15…モニタ、 16…制御回路
部、 17…位置設定器、 18…位置検出回路、 1
9…誤差計算回路、 20…D/A変換器、 21…電
圧制御発信器、 22…増幅器、 23…スピーカ、
I1,I2…断層像、 I3…血管の3次元画像、 S1,
S2…位置信号、 S3…誤差信号。
Claims (1)
- 【請求項1】 被検体に超音波を送受信する探触子と、
この探触子で受信した反射波の信号を入力して増幅し診
断部位の断層像の再生処理を行う信号処理回路と、この
信号処理回路からの画像信号を表示のために処理する画
像表示回路と、上記信号処理回路からの時系列的に連続
する画像信号を入力して3次元画像の再生処理を行う3
次元画像再構成回路と、上記画像表示回路及び3次元画
像再構成回路からの画像信号を入力して診断部位の断層
像又は3次元画像を表示するモニタと、上記各構成要素
を制御する制御回路部とを有する超音波診断装置におい
て、上記制御回路部に対してモニタに表示された3次元
画像上で断層像を見たい位置を設定する位置設定器と、
上記探触子からの機械的位置の情報を入力して現在位置
を検出する位置検出回路と、上記位置設定器及び位置検
出回路からの位置信号を入力して両者間の誤差を求める
誤差計算回路と、この求めた誤差信号により位置設定器
による設定位置と探触子の現在位置との距離に応じた電
圧信号を発生する変調手段と、この変調手段からの電圧
信号を入力して可変周波数の可聴音を発生する音発生手
段とを備えたことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12988692A JP3265511B2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12988692A JP3265511B2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05300907A true JPH05300907A (ja) | 1993-11-16 |
| JP3265511B2 JP3265511B2 (ja) | 2002-03-11 |
Family
ID=15020777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12988692A Expired - Fee Related JP3265511B2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3265511B2 (ja) |
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-
1992
- 1992-04-24 JP JP12988692A patent/JP3265511B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3265511B2 (ja) | 2002-03-11 |
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