JPH05301097A - 微細藻類を用いた下水処理水の浄化と炭化水素製造の同時実現方法 - Google Patents
微細藻類を用いた下水処理水の浄化と炭化水素製造の同時実現方法Info
- Publication number
- JPH05301097A JPH05301097A JP13204392A JP13204392A JPH05301097A JP H05301097 A JPH05301097 A JP H05301097A JP 13204392 A JP13204392 A JP 13204392A JP 13204392 A JP13204392 A JP 13204392A JP H05301097 A JPH05301097 A JP H05301097A
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- JP
- Japan
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- microalgae
- sewage
- treated sewage
- hydrocarbon
- hydrocarbons
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- Pending
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- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 下水処理水を培地として植物プランクトンに
炭化水素を作らせ、下水処理水を浄化する方法の提供。 【構成】 下水処理水を培地とし、Botryococcus braun
ii等の炭化水素生産性微細藻類を培養し、その植物プラ
ンクトンが生産蓄積した炭化水素を回収して利用する。
培地として使用した下水処理水は、植物プランクトンの
生育により当初の水質に比して窒素およびリンなどの無
機塩類が減少し、その水質が改質される。
炭化水素を作らせ、下水処理水を浄化する方法の提供。 【構成】 下水処理水を培地とし、Botryococcus braun
ii等の炭化水素生産性微細藻類を培養し、その植物プラ
ンクトンが生産蓄積した炭化水素を回収して利用する。
培地として使用した下水処理水は、植物プランクトンの
生育により当初の水質に比して窒素およびリンなどの無
機塩類が減少し、その水質が改質される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は下水処理水から微細藻類
を用いて炭化水素を製造するとともに、下水処理水を浄
化する方法に関するものである。
を用いて炭化水素を製造するとともに、下水処理水を浄
化する方法に関するものである。
【0002】
【従来技術及びその問題点】従来、微細藻類によって炭
化水素を製造する場合、培地としては人工合成培地が用
いられており、水及び窒素やリンなどの栄養塩を準備す
る必要があった。しかしながら、このような方法では炭
化水素を製造するに当たって微細藻類の培養が高価にな
ることから、その実用化には大きな困難がある。また、
下水処理水を微細藻類によって浄化しようとした試みは
あるが、有用物質を生産しない微細藻類では、得られた
藻体の処理法が困難であり、また有用物質を生産しない
ため経済的にも不利である。
化水素を製造する場合、培地としては人工合成培地が用
いられており、水及び窒素やリンなどの栄養塩を準備す
る必要があった。しかしながら、このような方法では炭
化水素を製造するに当たって微細藻類の培養が高価にな
ることから、その実用化には大きな困難がある。また、
下水処理水を微細藻類によって浄化しようとした試みは
あるが、有用物質を生産しない微細藻類では、得られた
藻体の処理法が困難であり、また有用物質を生産しない
ため経済的にも不利である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記のよう
な従来法とは異なり、それ自体では有効利用されず、し
かもその廃棄に際しては浄化されることが望ましい下水
処理水を有効利用するとともに、浄化する方法を提供す
ることを課題とする。
な従来法とは異なり、それ自体では有効利用されず、し
かもその廃棄に際しては浄化されることが望ましい下水
処理水を有効利用するとともに、浄化する方法を提供す
ることを課題とする。
【0004】
【発明を解決するための手段】本発明者らは、前記課題
を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成する
に至った。即ち、本発明によれば、下水処理水を培地と
し、炭化水素生産性微細藻類を培養することにより、炭
化水素を生産するとともに、下水処理水中の無機物を減
少させその水質を改良する方法が提供される。
を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成する
に至った。即ち、本発明によれば、下水処理水を培地と
し、炭化水素生産性微細藻類を培養することにより、炭
化水素を生産するとともに、下水処理水中の無機物を減
少させその水質を改良する方法が提供される。
【0005】本発明における下水処理水には、一般の下
水処理水の他、一般家庭及び工場から排出された汚水を
好気的または嫌気的に微生物等を用いて処理し、元の水
よりも有機物及び無機物の量が減少した水溶液等が包含
される。
水処理水の他、一般家庭及び工場から排出された汚水を
好気的または嫌気的に微生物等を用いて処理し、元の水
よりも有機物及び無機物の量が減少した水溶液等が包含
される。
【0006】本発明の方法を実施するには、下水処理水
をそのまま、または無菌処理、必要に応じてpHや栄養
塩類を調整したものを、炭化水素を生産する微細藻類の
培養液として使用すればよい。この場合、培養方法は燃
焼排気等による二酸化炭素の供給・光ファイバー法・エ
アーリフト法などを用いることが可能で、培養条件は従
来の各々の微細藻類に適した条件で培養することができ
る。炭化水素生産性微細藻類としては、従来公知のもの
を使用することができる。このようなものとしては、例
えば、ボトリコッカス、ブラウニ(Botrycoccusbrauni
i)等が挙げられる。
をそのまま、または無菌処理、必要に応じてpHや栄養
塩類を調整したものを、炭化水素を生産する微細藻類の
培養液として使用すればよい。この場合、培養方法は燃
焼排気等による二酸化炭素の供給・光ファイバー法・エ
アーリフト法などを用いることが可能で、培養条件は従
来の各々の微細藻類に適した条件で培養することができ
る。炭化水素生産性微細藻類としては、従来公知のもの
を使用することができる。このようなものとしては、例
えば、ボトリコッカス、ブラウニ(Botrycoccusbrauni
i)等が挙げられる。
【0007】前記のようにして下水処理水を、炭化水素
を生産する微細藻類の培地として使用することにより、
炭化水素を効率よく生産でき、同時に培養に使用した下
水処理水は元の水質に比べて、無機物濃度を低下させる
ことができる。無機物としては、窒素やリンを含む各種
無機塩類が挙げられる。
を生産する微細藻類の培地として使用することにより、
炭化水素を効率よく生産でき、同時に培養に使用した下
水処理水は元の水質に比べて、無機物濃度を低下させる
ことができる。無機物としては、窒素やリンを含む各種
無機塩類が挙げられる。
【0008】
【発明の効果】本発明は前記のような構成であり、下水
処理水から微細藻類を用いて炭化水素を製造し、同時に
下水処理水の水質を改善できる。
処理水から微細藻類を用いて炭化水素を製造し、同時に
下水処理水の水質を改善できる。
【0009】
【実施例】次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明
する。本実施例で用いた微細藻類は、Botryococcus bra
uniiバークレイ株である。下水処理水は茨城県下の家庭
排水の下水処理場2カ所より得た下水処理水A及びBで
ある。
する。本実施例で用いた微細藻類は、Botryococcus bra
uniiバークレイ株である。下水処理水は茨城県下の家庭
排水の下水処理場2カ所より得た下水処理水A及びBで
ある。
【0010】実施例1 Chu13培地で25℃、照度3000lux、1%の
二酸化炭素を供給した条件で培養したB.brauniiを、2
0μmメッシュのナイロン網で濾過し、下水処理水Aで
洗浄濾過した。その後、洗浄した藻体を、湿熱滅菌した
下水処理水3リットルの入った3リットル用フラスコ中
に移植し、先の条件で培養した。その結果得られた藻体
の凍結乾燥重量は0.35gで、ヘキサンで抽出された
炭化水素の割合は53%であった。培養の結果を図1に
示す。B. brauniiの増殖は図1の折れ線1のクロロフィ
ル量として測定し、最終的に初期量の2.8倍の濃度と
なった。折れ線2は硝酸濃度を示すが、初期濃度7.7
6Nmg/1は培養9日目には検出されなくなった。折
れ線3はリン酸濃度を示すが、初期濃度0.015Pm
g/lは培養1日目で0.01Pmg/l以下に低下し
た。
二酸化炭素を供給した条件で培養したB.brauniiを、2
0μmメッシュのナイロン網で濾過し、下水処理水Aで
洗浄濾過した。その後、洗浄した藻体を、湿熱滅菌した
下水処理水3リットルの入った3リットル用フラスコ中
に移植し、先の条件で培養した。その結果得られた藻体
の凍結乾燥重量は0.35gで、ヘキサンで抽出された
炭化水素の割合は53%であった。培養の結果を図1に
示す。B. brauniiの増殖は図1の折れ線1のクロロフィ
ル量として測定し、最終的に初期量の2.8倍の濃度と
なった。折れ線2は硝酸濃度を示すが、初期濃度7.7
6Nmg/1は培養9日目には検出されなくなった。折
れ線3はリン酸濃度を示すが、初期濃度0.015Pm
g/lは培養1日目で0.01Pmg/l以下に低下し
た。
【0011】実施例2 Chu13培地で25℃、照度3000lux、1%の
二酸化炭素を供給した条件で培養したB. brauniiを、2
0μmメッシュのナイロン網で濾過し、下水処理水Bで
洗浄濾過した。その後、洗浄した藻体を、湿熱滅菌した
下水処理水3リットルの入った3リットル用フラスコ中
に移植し、先の条件で培養した。その結果得られた藻体
の凍結乾燥重量は0.34gで、ヘキサンで抽出された
炭化水素の割合は40%であった。培養の結果を図2に
示す。B. brauniiの増殖は図2の折れ線1のクロロフィ
ル量として測定し、最終的に初期量の2.8倍の濃度と
なった。折れ線2は硝酸濃度を示すが、初期濃度4.4
8Nmg/lは、培養7日目には検出されなくなった。
折れ線3はリン酸濃度を示すが、初期濃度0.29Pm
g/lは培養5日目で0.01Pmg/l以下に低下し
た。
二酸化炭素を供給した条件で培養したB. brauniiを、2
0μmメッシュのナイロン網で濾過し、下水処理水Bで
洗浄濾過した。その後、洗浄した藻体を、湿熱滅菌した
下水処理水3リットルの入った3リットル用フラスコ中
に移植し、先の条件で培養した。その結果得られた藻体
の凍結乾燥重量は0.34gで、ヘキサンで抽出された
炭化水素の割合は40%であった。培養の結果を図2に
示す。B. brauniiの増殖は図2の折れ線1のクロロフィ
ル量として測定し、最終的に初期量の2.8倍の濃度と
なった。折れ線2は硝酸濃度を示すが、初期濃度4.4
8Nmg/lは、培養7日目には検出されなくなった。
折れ線3はリン酸濃度を示すが、初期濃度0.29Pm
g/lは培養5日目で0.01Pmg/l以下に低下し
た。
【0012】比較例1 Chu13培地で25℃、照度3000lux、1%の
二酸化炭素を供給した条件で培養したB. brauniiを、2
0μmメッシュのナイロン網で濾過し、Chu13培地
で洗浄濾過した。その後、洗浄した藻体を、湿熱滅菌し
たChu13培地3リットルの入った3リットル用フラ
スコ中に移植し、先の条件で培養した。その結果得られ
た藻体の凍結乾燥重量は1.34gで、ヘキサンで抽出
された炭化水素の割合は58%であった。培養の結果を
図3に示す。B. brauniiの増殖は折れ線1のクロロフィ
ル量として測定して最終的に22倍の濃度となった。折
れ線2は硝酸濃度を示すが、初期濃度32.1Nmg/
lは培養25日目には検出されなくなった。折れ線3は
リン酸濃度を示すが、初期濃度6.64Pmg/lは培
養25日目で4.21Pmg/lに低下した。
二酸化炭素を供給した条件で培養したB. brauniiを、2
0μmメッシュのナイロン網で濾過し、Chu13培地
で洗浄濾過した。その後、洗浄した藻体を、湿熱滅菌し
たChu13培地3リットルの入った3リットル用フラ
スコ中に移植し、先の条件で培養した。その結果得られ
た藻体の凍結乾燥重量は1.34gで、ヘキサンで抽出
された炭化水素の割合は58%であった。培養の結果を
図3に示す。B. brauniiの増殖は折れ線1のクロロフィ
ル量として測定して最終的に22倍の濃度となった。折
れ線2は硝酸濃度を示すが、初期濃度32.1Nmg/
lは培養25日目には検出されなくなった。折れ線3は
リン酸濃度を示すが、初期濃度6.64Pmg/lは培
養25日目で4.21Pmg/lに低下した。
【図1】実施例1の培養結果を示すグラフである。
【図2】実施例2の培養結果を示すグラフである。
【図3】比較例1の培養結果を示すグラフである。
1 クロロフィル濃度を示す折線 2 硝酸濃度を示す折線 3 リン酸濃度を示す折線
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【実施例】次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明
する。本実施例で用いた微細藻類は、Botryococcus bra
uniiである。下水処理水は茨城県下の家庭排水の下水処
理場2カ所より得た下水処理水A及びBである。
する。本実施例で用いた微細藻類は、Botryococcus bra
uniiである。下水処理水は茨城県下の家庭排水の下水処
理場2カ所より得た下水処理水A及びBである。
Claims (1)
- 【請求項1】 下水処理水を培地とし、炭化水素生産性
微細藻類を培養することにより、炭化水素を生産すると
ともに、下水処理水中の無機物を減少させその水質を改
良する方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13204392A JPH05301097A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 微細藻類を用いた下水処理水の浄化と炭化水素製造の同時実現方法 |
| US08/191,457 US5476787A (en) | 1992-04-24 | 1994-02-03 | Method of removing nitrogen impurities from water using hydrocarbon-producing microalga |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13204392A JPH05301097A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 微細藻類を用いた下水処理水の浄化と炭化水素製造の同時実現方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05301097A true JPH05301097A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=15072181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13204392A Pending JPH05301097A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 微細藻類を用いた下水処理水の浄化と炭化水素製造の同時実現方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05301097A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5476787A (en) * | 1992-04-24 | 1995-12-19 | Director-General Of Agency Of Industrial Science And Technology | Method of removing nitrogen impurities from water using hydrocarbon-producing microalga |
| KR100320786B1 (ko) * | 1998-06-03 | 2002-05-13 | 박호군 | 미세조류로부터탄화수소의추출방법 |
| KR100500333B1 (ko) * | 2002-03-22 | 2005-07-11 | 김미경 | 생물활성수를 함유한 배지조성물 및 그 제조방법 |
| JP2010539294A (ja) * | 2007-09-11 | 2010-12-16 | サファイア エナジー,インコーポレイティド | 光合成生物を用いた有機製品の製造方法ならびにその製品および組成物 |
| JP2011212624A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Toyota Motor Corp | 藻類の凝集分離方法 |
| WO2014025020A1 (ja) | 2012-08-10 | 2014-02-13 | 株式会社神鋼環境ソリューション | 微細藻類の培養装置及び微細藻類の培養方法 |
| JP2014108101A (ja) * | 2012-12-04 | 2014-06-12 | Univ Of Tsukuba | 透析排水を培地として使用する藻類の培養方法 |
| JP2017039078A (ja) * | 2015-08-19 | 2017-02-23 | 太平洋セメント株式会社 | 排水の処理方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50158145A (ja) * | 1972-11-27 | 1975-12-20 | P S Delin |
-
1992
- 1992-04-24 JP JP13204392A patent/JPH05301097A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50158145A (ja) * | 1972-11-27 | 1975-12-20 | P S Delin |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5476787A (en) * | 1992-04-24 | 1995-12-19 | Director-General Of Agency Of Industrial Science And Technology | Method of removing nitrogen impurities from water using hydrocarbon-producing microalga |
| KR100320786B1 (ko) * | 1998-06-03 | 2002-05-13 | 박호군 | 미세조류로부터탄화수소의추출방법 |
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| JP2010539294A (ja) * | 2007-09-11 | 2010-12-16 | サファイア エナジー,インコーポレイティド | 光合成生物を用いた有機製品の製造方法ならびにその製品および組成物 |
| JP2014159595A (ja) * | 2007-09-11 | 2014-09-04 | Saphia Energy Inc | 光合成生物を用いた有機製品の製造方法ならびにその製品および組成物 |
| JP2011212624A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Toyota Motor Corp | 藻類の凝集分離方法 |
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| JP2017039078A (ja) * | 2015-08-19 | 2017-02-23 | 太平洋セメント株式会社 | 排水の処理方法 |
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