JPH0530198Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530198Y2 JPH0530198Y2 JP1986182551U JP18255186U JPH0530198Y2 JP H0530198 Y2 JPH0530198 Y2 JP H0530198Y2 JP 1986182551 U JP1986182551 U JP 1986182551U JP 18255186 U JP18255186 U JP 18255186U JP H0530198 Y2 JPH0530198 Y2 JP H0530198Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- host computer
- signal line
- output device
- current loop
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Information Transfer Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ホスト計算機と、このホスト計算機
によつて制御されるプリンタとの間でのデータ通
信に適用して有効な通信制御装置に関し、更に詳
しくは、カレントループ・インターフエースのレ
デイ(RDY)/ビジー(BSY)方式を用いた通
信制御装置に関するものである。
によつて制御されるプリンタとの間でのデータ通
信に適用して有効な通信制御装置に関し、更に詳
しくは、カレントループ・インターフエースのレ
デイ(RDY)/ビジー(BSY)方式を用いた通
信制御装置に関するものである。
(従来の技術)
第4図は、20mAカレントループ・インターフ
エースのRDY/BSY方式を用いた従来の通信制
御装置の構成ブロツク図である。ここでは、ホス
ト計算機1と、このホスト計算機によつて制御さ
れるプリンタ2とを例示してある。図において、
Dlはカレントループで形成されるデータ線、Sl
はカレントループで形成されるステイタス線で、
ホスト計算機1とプリンタ2とは、これらの線
Dl,Slを介して結ばれている。
エースのRDY/BSY方式を用いた従来の通信制
御装置の構成ブロツク図である。ここでは、ホス
ト計算機1と、このホスト計算機によつて制御さ
れるプリンタ2とを例示してある。図において、
Dlはカレントループで形成されるデータ線、Sl
はカレントループで形成されるステイタス線で、
ホスト計算機1とプリンタ2とは、これらの線
Dl,Slを介して結ばれている。
ホスト計算機1は、プリンタ2側にデータを転
送しようとする場合、プリンタ2の状態を通信回
路11がホトカプラPC2を介して判断し、レデ
イ(READY)状態ならば、ホトカプラPC1を
介してデータ転送を行なう。これに対してビジー
(BUSY)状態であればデータ転送を行なわな
い。
送しようとする場合、プリンタ2の状態を通信回
路11がホトカプラPC2を介して判断し、レデ
イ(READY)状態ならば、ホトカプラPC1を
介してデータ転送を行なう。これに対してビジー
(BUSY)状態であればデータ転送を行なわな
い。
プリンタ2は、通信回路21が、データ線Dl、
ホトカプラPC3を介して送られるデータを受信
し、また、ホトカプラPC4、ステイタス線Slを
介して、RDY/BSYのステイタス信号を伝送す
る。
ホトカプラPC3を介して送られるデータを受信
し、また、ホトカプラPC4、ステイタス線Slを
介して、RDY/BSYのステイタス信号を伝送す
る。
(考案が解決しようとする問題点)
このような構成の従来の通信制御装置において
は、ホスト計算機1とプリンタ2との間を、プリ
ンタの状態を伝えるためのステイタス線Slと、ホ
スト計算機からプリンタへデータを転送するため
のデータ線Dlの2対の信号線で結ぶ必要があり、
信号線の布設が煩雑になるうえに、構成が複雑に
なるという問題点がある。
は、ホスト計算機1とプリンタ2との間を、プリ
ンタの状態を伝えるためのステイタス線Slと、ホ
スト計算機からプリンタへデータを転送するため
のデータ線Dlの2対の信号線で結ぶ必要があり、
信号線の布設が煩雑になるうえに、構成が複雑に
なるという問題点がある。
本考案は、このような問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、1対の信号線で、カレント
ループインターフエースのRDY/BSY方式相当
の通信制御を行なえる装置を実現しようとするも
のである。
もので、その目的は、1対の信号線で、カレント
ループインターフエースのRDY/BSY方式相当
の通信制御を行なえる装置を実現しようとするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
第1図は本考案装置の基本的な構成ブロツク図
である。図において、1はホスト計算機、2はホ
スト計算機1によつて制御される例えばプリンタ
のような出力装置、Dlはホスト計算機1と出力
装置2とを結ぶ1対の信号線で、カレントループ
で形成されている。
である。図において、1はホスト計算機、2はホ
スト計算機1によつて制御される例えばプリンタ
のような出力装置、Dlはホスト計算機1と出力
装置2とを結ぶ1対の信号線で、カレントループ
で形成されている。
ホスト計算機1において、11は出力装置2側
にダミーコードを転送するダミーコード転送手
段、12はダミーコードを信号線Dlを介してリ
ードバツクするリードバツク手段、13はダミー
コードを転送後一定時間内にダミーコードをリー
ドバツクしたときデータを転送するデータ転送手
段である。
にダミーコードを転送するダミーコード転送手
段、12はダミーコードを信号線Dlを介してリ
ードバツクするリードバツク手段、13はダミー
コードを転送後一定時間内にダミーコードをリー
ドバツクしたときデータを転送するデータ転送手
段である。
出力装置2において、21は信号線Dlを介し
て伝送される信号を受信するレシーバ回路、SW
はカレントループに挿入されたスイツチ、22は
スイツチSWを制御し、自分がレデイ状態のとき
は信号線Dlをつなげ(カレントループを形成さ
せ)、ビジー状態のときは信号線を切離す(カレ
ントループをオープンする)信号線制御手段であ
る。
て伝送される信号を受信するレシーバ回路、SW
はカレントループに挿入されたスイツチ、22は
スイツチSWを制御し、自分がレデイ状態のとき
は信号線Dlをつなげ(カレントループを形成さ
せ)、ビジー状態のときは信号線を切離す(カレ
ントループをオープンする)信号線制御手段であ
る。
(作用)
ホスト計算機1は、はじめに出力装置2に対し
て、ダミーコードを転送する。そして、一定時間
内にリードバツク手段12を介してダミーコード
がリードバツクできたかどうかにより、出力装置
がレデイ状態かビジー状態か判断を行ない、通信
制御を行なつている。
て、ダミーコードを転送する。そして、一定時間
内にリードバツク手段12を介してダミーコード
がリードバツクできたかどうかにより、出力装置
がレデイ状態かビジー状態か判断を行ない、通信
制御を行なつている。
(実施例)
第2図は、本考案装置の一実施例の構成ブロツ
ク図である。ホスト計算機1において、CSは定
電流源、PC1,PC2はホトカプラで、これらは
互いに直列に、1対の信号線Dlに接続されてい
る。10は通信用LSIで、この中にダミーコード
転送手段11、リードバツク手段12及びデータ
転送手段13が設けられている。DR1は通信用
LSI10からの信号を入力するドライバで、ホト
カプラPC1を介して信号線Dl上に、ダミーコー
ドやデータ等を出力する。RE1はレシーバで、
信号線Dlを介して伝送されるダミーコードやデ
ータを、ホトカプラPC2を介して受信し、その
受信信号を通信用LSI10に与える。
ク図である。ホスト計算機1において、CSは定
電流源、PC1,PC2はホトカプラで、これらは
互いに直列に、1対の信号線Dlに接続されてい
る。10は通信用LSIで、この中にダミーコード
転送手段11、リードバツク手段12及びデータ
転送手段13が設けられている。DR1は通信用
LSI10からの信号を入力するドライバで、ホト
カプラPC1を介して信号線Dl上に、ダミーコー
ドやデータ等を出力する。RE1はレシーバで、
信号線Dlを介して伝送されるダミーコードやデ
ータを、ホトカプラPC2を介して受信し、その
受信信号を通信用LSI10に与える。
出力装置2(例えばプリンタ)において、PC
3,PC4はホトカプラで、これらは互いに直列
に、1対の信号線Dlに接続されている。20は
通信用LSIで、この中に信号線制御手段22が設
けられている。RE2はレシーバで、ホトカプラ
PC3を介して信号線Dl上の信号を受信し、その
受信信号を通信用LSI20に与える。DR2は、
ドライバで、通信用LSI20からの信号をホトカ
プラPC4を介して出力したり、ホトカプラPC4
によつて信号線Dlを切離したりする。
3,PC4はホトカプラで、これらは互いに直列
に、1対の信号線Dlに接続されている。20は
通信用LSIで、この中に信号線制御手段22が設
けられている。RE2はレシーバで、ホトカプラ
PC3を介して信号線Dl上の信号を受信し、その
受信信号を通信用LSI20に与える。DR2は、
ドライバで、通信用LSI20からの信号をホトカ
プラPC4を介して出力したり、ホトカプラPC4
によつて信号線Dlを切離したりする。
このように構成した装置の動作を次に、第3図
のフローチヤートを参照しながら説明する。
のフローチヤートを参照しながら説明する。
まず、出力装置2において、自分がレデイ
(READY)状態ならば、通信用LSI20は、ド
ライバDR2を介してホトカプラPC4をオン状態
とし、信号線Dlがループを形成するようにして
おり、また、ビジー(BUSY)状態ならば、ホ
トカプラPC4をオフ状態とし、信号線Dlを切離
した状態としている。
(READY)状態ならば、通信用LSI20は、ド
ライバDR2を介してホトカプラPC4をオン状態
とし、信号線Dlがループを形成するようにして
おり、また、ビジー(BUSY)状態ならば、ホ
トカプラPC4をオフ状態とし、信号線Dlを切離
した状態としている。
ホスト計算機1は、はじめに、通信用LSI10
の送信ポート1aより、出力装置2の動作に影響
のないダミーコード(例えばNUL CODE
$φφ)をドライバDR1、ホトカプラPC1を介
して信号線Dl上に送出する。ここで、出力装置
2がレデイ状態であれば、信号線Dlはカレント
ループが形成されているので、一定時間後にレシ
ーバRE1は、ホトカプラPC2を介してダミーコ
ードを受信する。ビジー(BUSY)状態であれ
ば、信号線Dlはカレントループが形成されず、
レシーバRE1は一定時間経過してもダミーコー
ドを受信しない。更に、出力装置2の電源がオフ
であつたり、信号線Dlが途中で切れていたり、
コネクタが外れているような場合も、ダミーコー
ドは受信されない。
の送信ポート1aより、出力装置2の動作に影響
のないダミーコード(例えばNUL CODE
$φφ)をドライバDR1、ホトカプラPC1を介
して信号線Dl上に送出する。ここで、出力装置
2がレデイ状態であれば、信号線Dlはカレント
ループが形成されているので、一定時間後にレシ
ーバRE1は、ホトカプラPC2を介してダミーコ
ードを受信する。ビジー(BUSY)状態であれ
ば、信号線Dlはカレントループが形成されず、
レシーバRE1は一定時間経過してもダミーコー
ドを受信しない。更に、出力装置2の電源がオフ
であつたり、信号線Dlが途中で切れていたり、
コネクタが外れているような場合も、ダミーコー
ドは受信されない。
ホスト計算機1は、ダミーコードを送出後、一
定時間内にダミーコードが受信されたかどうか判
断し、ダミーコードが受信された場合(従つて、
出力装置2がレデイ状態の場合)、タスク起動を
行ない、データをドライバDR1、ホトカプラPC
1及び信号線Dlを介して出力装置2に転送する。
定時間内にダミーコードが受信されたかどうか判
断し、ダミーコードが受信された場合(従つて、
出力装置2がレデイ状態の場合)、タスク起動を
行ない、データをドライバDR1、ホトカプラPC
1及び信号線Dlを介して出力装置2に転送する。
これに対して、ダミーコードが一定時間経過し
ても受信されない場合(従つて出力装置がビジー
状態かあるいは信号線が途中で切れているような
場合)は、データを出力装置2側には転送しな
い。
ても受信されない場合(従つて出力装置がビジー
状態かあるいは信号線が途中で切れているような
場合)は、データを出力装置2側には転送しな
い。
なお、上記の実施例では、カレントループを形
成する信号線Dlに対して、ホスト計算機1及び
出力装置2は、いずれもホトカプラを介して結合
するようにしたが、トランス、その他を用いて結
合するようにしてもよい。
成する信号線Dlに対して、ホスト計算機1及び
出力装置2は、いずれもホトカプラを介して結合
するようにしたが、トランス、その他を用いて結
合するようにしてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、1対の
信号線を用いてホスト計算機と出力装置間とで、
カレントループインターフエースのレデイ/ビジ
ー方式相当の通信制御を行なうことができる。
信号線を用いてホスト計算機と出力装置間とで、
カレントループインターフエースのレデイ/ビジ
ー方式相当の通信制御を行なうことができる。
また、ホスト計算機と出力装置との間は、カー
レントループを形成するような唯一の信号線を介
して結ぶだけでよいので、全体の構成を簡単にで
きる上に、信号線の布設などを容易に行うことが
できる。
レントループを形成するような唯一の信号線を介
して結ぶだけでよいので、全体の構成を簡単にで
きる上に、信号線の布設などを容易に行うことが
できる。
第1図は本考案装置の基本的な構成ブロツク
図、第2図は本考案装置の一実施例の構成ブロツ
ク図、第3図は動作の一例を示すフローチヤー
ト、第4図は従来装置の構成ブロツク図である。 1……ホスト計算機、Dl……信号線、2……
出力装置、11……ダミーコード転送手段、12
……リードバツク手段、13……データ転送手
段、21……レシーバ回路、22……信号線制御
手段。
図、第2図は本考案装置の一実施例の構成ブロツ
ク図、第3図は動作の一例を示すフローチヤー
ト、第4図は従来装置の構成ブロツク図である。 1……ホスト計算機、Dl……信号線、2……
出力装置、11……ダミーコード転送手段、12
……リードバツク手段、13……データ転送手
段、21……レシーバ回路、22……信号線制御
手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ホスト計算機と、このホスト計算機に対してカ
レントループの信号線を介して結ばれた出力装置
とからなり、 前記出力装置は自分がレデイ状態のときは前記
カレントループの信号線がループを形成するよう
に接続し、ビジー状態のときはループを形成しな
いように信号線の途中を切り離す信号線制御手段
を備え、 前記ホスト計算機は前記出力装置に前記カレン
トループの信号線を介してダミーコードを転送す
る手段と、前記カレントループの信号線を介して
返送されるダミーコードをリードバツクする手段
と、ダミーコードを転送後一定時間内に当該ダミ
ーコードをリードバツクできたときデータ転送を
行うデータ転送手段とを備えたことを特徴とする
通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986182551U JPH0530198Y2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986182551U JPH0530198Y2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389152U JPS6389152U (ja) | 1988-06-10 |
| JPH0530198Y2 true JPH0530198Y2 (ja) | 1993-08-02 |
Family
ID=31128454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986182551U Expired - Lifetime JPH0530198Y2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530198Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668829A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-09 | Nec Corp | Queuing control system |
-
1986
- 1986-11-27 JP JP1986182551U patent/JPH0530198Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6389152U (ja) | 1988-06-10 |
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