JPH0530200A - メツセージ伝達システム - Google Patents
メツセージ伝達システムInfo
- Publication number
- JPH0530200A JPH0530200A JP20550191A JP20550191A JPH0530200A JP H0530200 A JPH0530200 A JP H0530200A JP 20550191 A JP20550191 A JP 20550191A JP 20550191 A JP20550191 A JP 20550191A JP H0530200 A JPH0530200 A JP H0530200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- pager
- unit
- call
- telephone number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所要の電話番号を自動発信しメッセージを送
出し、ポケットベルの呼び出しを自動的に行い、呼び出
し信号で自動着呼しメッセージを送出する。 【構成】 入力部1より保安要員等の電話番号およびポ
ケットベル呼び出しの番号を入力し、設定された区分別
に記憶部2に記憶する。メッセージ記録再生部3には複
数のメッセージが記録される。保安要員等に指令を行う
場合、フック制御部4を介し装置をオフフックし、記憶
部より所要区分の電話番号およびポケットベルの番号を
読み出し、ダイヤル部5を介しダイヤル信号を発生し、
入出力部6を介し電話回線等に送出する。電話番号によ
る着呼の応答を呼出音/着呼信号検出部7で検出し、メ
ッセージ記録再生部よりのメッセージを送出する。この
メッセージの送出はポケットベルの呼出し等に対する電
話にも同様に行う。
出し、ポケットベルの呼び出しを自動的に行い、呼び出
し信号で自動着呼しメッセージを送出する。 【構成】 入力部1より保安要員等の電話番号およびポ
ケットベル呼び出しの番号を入力し、設定された区分別
に記憶部2に記憶する。メッセージ記録再生部3には複
数のメッセージが記録される。保安要員等に指令を行う
場合、フック制御部4を介し装置をオフフックし、記憶
部より所要区分の電話番号およびポケットベルの番号を
読み出し、ダイヤル部5を介しダイヤル信号を発生し、
入出力部6を介し電話回線等に送出する。電話番号によ
る着呼の応答を呼出音/着呼信号検出部7で検出し、メ
ッセージ記録再生部よりのメッセージを送出する。この
メッセージの送出はポケットベルの呼出し等に対する電
話にも同様に行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメッセージ伝達システム
に係り、ダイヤル信号を自動発信し、着呼の応答にてメ
ッセージの音声を送出し、呼び出し信号にて自動着信し
メッセージの音声を送出するものに関する。
に係り、ダイヤル信号を自動発信し、着呼の応答にてメ
ッセージの音声を送出し、呼び出し信号にて自動着信し
メッセージの音声を送出するものに関する。
【0002】
【従来の技術】センターにホストコンピュータを設置
し、このホストコンピュータに各所に設置された端末装
置を接続し、センターで集中監視等を行う、例えば、休
日稼働を行う金融機関の預貯金の自動預け払いシステム
等では、システムに障害が発生し、支店等の無人コーナ
ーの自動預け払い機の動作に異常が生じた場合、各無人
コーナーの客に状況説明のための放送等を行い、同時
に、原因の究明あるいは障害への対応等のために係員等
を招集若しくは派遣せねばならない場合がある。このよ
うな場合、例えば、予め登録されている係員等をポケッ
トベル等で呼び出し指令を伝える等が多く用いられる
が、ポケットベルで伝達可能なメッセージはメッセージ
の種類および長さ等に制限があるため、各係員に的確な
指示等を行うために、結局、各係員と直接電話連絡等を
行わねばならない場合が多い。しかし、障害等が発生し
ている状況下にも拘らず連絡のために人手を取られて障
害への対応が後手になる等の問題があり、また、各係員
に逐一説明等を行うのは煩わしく、特に係員の数が多い
ような場合は一層煩雑である。
し、このホストコンピュータに各所に設置された端末装
置を接続し、センターで集中監視等を行う、例えば、休
日稼働を行う金融機関の預貯金の自動預け払いシステム
等では、システムに障害が発生し、支店等の無人コーナ
ーの自動預け払い機の動作に異常が生じた場合、各無人
コーナーの客に状況説明のための放送等を行い、同時
に、原因の究明あるいは障害への対応等のために係員等
を招集若しくは派遣せねばならない場合がある。このよ
うな場合、例えば、予め登録されている係員等をポケッ
トベル等で呼び出し指令を伝える等が多く用いられる
が、ポケットベルで伝達可能なメッセージはメッセージ
の種類および長さ等に制限があるため、各係員に的確な
指示等を行うために、結局、各係員と直接電話連絡等を
行わねばならない場合が多い。しかし、障害等が発生し
ている状況下にも拘らず連絡のために人手を取られて障
害への対応が後手になる等の問題があり、また、各係員
に逐一説明等を行うのは煩わしく、特に係員の数が多い
ような場合は一層煩雑である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような点
に鑑みなされたもので、連絡のため呼び出しを行う電話
番号あるいはポケットベル呼び出しのための番号を曜日
あるいは時間帯の応じて区分し登録しておき、所要の操
作で所要の区分の電話番号を読み出し、自動ダイヤリン
グし呼び出しを行い、予め記憶されている音声によるメ
ッセージを再生して送出し、また、ポケットベル呼び出
しのための番号を読み出し自動ダイヤリングし、対象者
等よりの呼び出し信号にて自動着信し、前記記録されて
いるメッセージを再生し送出するメッセージ伝達システ
ムを提供するものである。
に鑑みなされたもので、連絡のため呼び出しを行う電話
番号あるいはポケットベル呼び出しのための番号を曜日
あるいは時間帯の応じて区分し登録しておき、所要の操
作で所要の区分の電話番号を読み出し、自動ダイヤリン
グし呼び出しを行い、予め記憶されている音声によるメ
ッセージを再生して送出し、また、ポケットベル呼び出
しのための番号を読み出し自動ダイヤリングし、対象者
等よりの呼び出し信号にて自動着信し、前記記録されて
いるメッセージを再生し送出するメッセージ伝達システ
ムを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、曜日あるいは時間帯ごとに設定した各区分
に電話番号あるいはポケットベル呼び出しのための番号
を登録する電話番号等登録手段と、所要の操作で所要の
設定区分の電話番号を読み出し自動ダイヤリングし、着
呼の応答にて予め記録されているメッセージを読み出し
送出する自動発呼・メッセージ伝達手段と、所要の操作
で所要の設定区分のポケットベル呼び出しのための番号
を読み出し自動ダイヤリングするポケットベル自動発呼
手段と、所要の呼び出し信号にて自動着信し記録されて
いるメッセージを読み出し送出する自動着信・メッセー
ジ伝達手段とで構成したメッセージ伝達システムを提供
するものである。
決するため、曜日あるいは時間帯ごとに設定した各区分
に電話番号あるいはポケットベル呼び出しのための番号
を登録する電話番号等登録手段と、所要の操作で所要の
設定区分の電話番号を読み出し自動ダイヤリングし、着
呼の応答にて予め記録されているメッセージを読み出し
送出する自動発呼・メッセージ伝達手段と、所要の操作
で所要の設定区分のポケットベル呼び出しのための番号
を読み出し自動ダイヤリングするポケットベル自動発呼
手段と、所要の呼び出し信号にて自動着信し記録されて
いるメッセージを読み出し送出する自動着信・メッセー
ジ伝達手段とで構成したメッセージ伝達システムを提供
するものである。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、本発明によるメッ
セージ伝達システムにおいては、所要の操作で連絡のた
め呼び出しを行う電話番号あるいはポケットベル呼び出
しのための番号を曜日あるいは時間帯に応じて区分し予
め登録しておく。そして、所要の操作で所要の区分の電
話番号を読み出し、読み出した電話番号を自動ダイヤリ
ングする。呼び出した電話機よりの着呼の応答にて予め
記録されているメッセージの音声を再生し送出する。ま
た、ポケットベル呼び出しのための番号を読み出し自動
ダイヤリングし、電話回線等よりの所要回数の呼び出し
信号にて自動着信し、前記メッセージの音声を再生し送
出する。
セージ伝達システムにおいては、所要の操作で連絡のた
め呼び出しを行う電話番号あるいはポケットベル呼び出
しのための番号を曜日あるいは時間帯に応じて区分し予
め登録しておく。そして、所要の操作で所要の区分の電
話番号を読み出し、読み出した電話番号を自動ダイヤリ
ングする。呼び出した電話機よりの着呼の応答にて予め
記録されているメッセージの音声を再生し送出する。ま
た、ポケットベル呼び出しのための番号を読み出し自動
ダイヤリングし、電話回線等よりの所要回数の呼び出し
信号にて自動着信し、前記メッセージの音声を再生し送
出する。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明によるメッセー
ジ伝達システムの実施例を詳細に説明する。図1および
図2は本発明によるメッセージ伝達システムの一実施例
の要部ブロック図で、図1は電話番号等を自動ダイヤリ
ングし、着呼の応答にてメッセージを送出する、あるい
はポケットベルの呼び出しを行うためのもので、図2は
ポケットベル等で呼び出された係員等よりの電話を自動
着信し、メッセージを送出するためのブロック図であ
る。まず、図1において、1は入力部で、システムの保
安のための係員等の電話番号あるいはポケットベル呼び
出しのための番号を、例えば、曜日あるいは時間帯に応
じ設定した各区分に入力する。2は記憶部で、入力部1
の操作で入力された電話番号およびポケットベル呼び出
しのための番号を区分別に記憶する。3はメッセージ記
録再生部で、複数のメッセージの音声をそれぞれ識別コ
ード等を付して記録し再生する。4はフック制御部で、
装置をオフフック若しくはオンフックする。5はダイヤ
ル部で、記憶部2より読み出された電話番号あるいはポ
ケットベル呼び出しのための番号に基づき自動ダイヤリ
ングを行う。6は入出力部で、ダイヤル部5よりのダイ
ヤル信号あるいはメッセージ記録再生部3にて再生され
たメッセージの音声を電話回線等を介し送出し、電話回
線等よりの信号を入力する。7は呼び出し音/着呼信号
検出部で、呼び出し先の電話機の呼び出し応答音若しく
は着呼による応答信号を検出する。8はメモリ部で、こ
の装置を制御するためのプログラム等を記憶する。9は
制御部で、装置の各部を制御する。
ジ伝達システムの実施例を詳細に説明する。図1および
図2は本発明によるメッセージ伝達システムの一実施例
の要部ブロック図で、図1は電話番号等を自動ダイヤリ
ングし、着呼の応答にてメッセージを送出する、あるい
はポケットベルの呼び出しを行うためのもので、図2は
ポケットベル等で呼び出された係員等よりの電話を自動
着信し、メッセージを送出するためのブロック図であ
る。まず、図1において、1は入力部で、システムの保
安のための係員等の電話番号あるいはポケットベル呼び
出しのための番号を、例えば、曜日あるいは時間帯に応
じ設定した各区分に入力する。2は記憶部で、入力部1
の操作で入力された電話番号およびポケットベル呼び出
しのための番号を区分別に記憶する。3はメッセージ記
録再生部で、複数のメッセージの音声をそれぞれ識別コ
ード等を付して記録し再生する。4はフック制御部で、
装置をオフフック若しくはオンフックする。5はダイヤ
ル部で、記憶部2より読み出された電話番号あるいはポ
ケットベル呼び出しのための番号に基づき自動ダイヤリ
ングを行う。6は入出力部で、ダイヤル部5よりのダイ
ヤル信号あるいはメッセージ記録再生部3にて再生され
たメッセージの音声を電話回線等を介し送出し、電話回
線等よりの信号を入力する。7は呼び出し音/着呼信号
検出部で、呼び出し先の電話機の呼び出し応答音若しく
は着呼による応答信号を検出する。8はメモリ部で、こ
の装置を制御するためのプログラム等を記憶する。9は
制御部で、装置の各部を制御する。
【0007】図2において、11は呼び出し信号検出部
で、入出力部6を介し入力する呼び出し信号を検出す
る。12はダイヤル信号判別部で、入出力部6を介し入力
されるダイヤル信号を判別する。13は記録部で、ダイヤ
ル信号判別部12よりの信号等を記録する。その他の符号
は図1と同じであるので説明を省く。
で、入出力部6を介し入力する呼び出し信号を検出す
る。12はダイヤル信号判別部で、入出力部6を介し入力
されるダイヤル信号を判別する。13は記録部で、ダイヤ
ル信号判別部12よりの信号等を記録する。その他の符号
は図1と同じであるので説明を省く。
【0008】次に、本発明によるメッセージ伝達システ
ムの動作を図3および図4のフローチャートにより説明
する。まず、予め、所要のキー操作で曜日あるいは時間
帯ごとに設定された複数の各区分に、電話番号あるいは
ポケットベル呼び出しのための番号等を入力部1を介し
入力する。この区分は、保安のための係員が複数居る場
合、例えば、各係員の担当業務の内容あるいは自宅の所
在地等を勘案し適宜に割り振ったものである。入力部1
よりの信号は制御部9を介し記憶部2に入力し、所要の
データ記憶領域に区分別に登録される。また、係員等に
伝達するメッセージはメッセージ記録再生部3に記録し
ておく。複数の係員を動員するような場合、係員ごとに
別々の指令を行うため、それぞれ相応のメッセージを送
出しなければならない。このような場合、メッセージの
識別のためコードを設定し、各コードに相応する記録領
域にそれぞれのメッセージを記録し、そして、前記記憶
部2には、電話番号およびポケットベルの呼び出し番号
に相応してメッセージの識別コードを登録しておく。
ムの動作を図3および図4のフローチャートにより説明
する。まず、予め、所要のキー操作で曜日あるいは時間
帯ごとに設定された複数の各区分に、電話番号あるいは
ポケットベル呼び出しのための番号等を入力部1を介し
入力する。この区分は、保安のための係員が複数居る場
合、例えば、各係員の担当業務の内容あるいは自宅の所
在地等を勘案し適宜に割り振ったものである。入力部1
よりの信号は制御部9を介し記憶部2に入力し、所要の
データ記憶領域に区分別に登録される。また、係員等に
伝達するメッセージはメッセージ記録再生部3に記録し
ておく。複数の係員を動員するような場合、係員ごとに
別々の指令を行うため、それぞれ相応のメッセージを送
出しなければならない。このような場合、メッセージの
識別のためコードを設定し、各コードに相応する記録領
域にそれぞれのメッセージを記録し、そして、前記記憶
部2には、電話番号およびポケットベルの呼び出し番号
に相応してメッセージの識別コードを登録しておく。
【0009】図3は登録されている電話番号を読み出し
自動ダイヤリングし、メッセージ記録再生部3よりのメ
ッセージを伝達する場合の動作を説明するためのフロー
チャートである。メッセージを送るため、所要のキー操
作等によりメッセージ送出の操作を行う(ステップ1、
以降、ST1と略す)。すなわち、当日の曜日および時刻
に応じ該当する区分を指定し(あるいは、時計部を設
け、時計部よりの信号に応じ該当する区分が自動的に指
定されるようにしてもよい)、障害の状況に応じ伝達す
るメッセージを選択し、該当するコードを入力する。こ
れらの操作により、装置を電話回線等に接続するためフ
ック制御部4を介し装置をオフフックする(ST2)。次
いで、制御部9を介し記憶部2より指定された区分に記
憶されている電話番号を読み出し(ST3)、ダイヤル部
5を介し所要の電話番号を自動ダイヤリングし、入出力
部6を介し電話回線等に送出する(ST4)。なお、これ
らの動作の間に、メッセージ記録再生部3は前記指定さ
れたコード番号のメッセージを再生する位置に駆動し待
機の状態となる。呼び出し先の電話機がオフフックさ
れ、呼び出し音/着呼信号検出部7による着呼の応答信
号が検出された場合(ST5:Yes )、制御部9を介しメ
ッセージ記録再生部3にて電話番号に相応するコードの
メッセージの音声を再生し、入出力部6を介し当該電話
機に送出する(ST6)。メッセージ送出後、まだ読み出
してない電話番号がある場合(ST7:Yes)、前記ST3
の動作に戻り、以降の動作を繰り返す。未読み出しの電
話番号がない場合(ST7:No)、フック制御部4を介し
装置をオンフックし(ST8)、動作を終了する。前記ST
5にて呼び出し先の電話機がオフフックされず着呼の応
答がなく(ST5:No)、呼び出し音/着呼信号検出部7
で検出される呼び出し音の回数が所要回数、例えば、10
回計数されたとき(ST9:Yes )、留守等と判断し記憶
部2より次の電話番号を読み出し(前記ST3)、ダイヤ
ル信号を送出する(前記ST4)。なお、電話回線が複数
回線同時に使用できるようになっている場合、複数の電
話番号を同時に発信する。この場合、メッセージ記録再
生部を回線数の分設け、複数の電話に対しそれぞれ所要
のメッセージを頭から送出するか、あるいは、同一のメ
ッセージを送出する電話番号がある複数ある場合はメッ
セージ記録再生部よりのメッセージの再生をエンドレス
で行うようにし、当該全電話回線がオンフックされるま
で再生動作を継続するようにしてもよい。
自動ダイヤリングし、メッセージ記録再生部3よりのメ
ッセージを伝達する場合の動作を説明するためのフロー
チャートである。メッセージを送るため、所要のキー操
作等によりメッセージ送出の操作を行う(ステップ1、
以降、ST1と略す)。すなわち、当日の曜日および時刻
に応じ該当する区分を指定し(あるいは、時計部を設
け、時計部よりの信号に応じ該当する区分が自動的に指
定されるようにしてもよい)、障害の状況に応じ伝達す
るメッセージを選択し、該当するコードを入力する。こ
れらの操作により、装置を電話回線等に接続するためフ
ック制御部4を介し装置をオフフックする(ST2)。次
いで、制御部9を介し記憶部2より指定された区分に記
憶されている電話番号を読み出し(ST3)、ダイヤル部
5を介し所要の電話番号を自動ダイヤリングし、入出力
部6を介し電話回線等に送出する(ST4)。なお、これ
らの動作の間に、メッセージ記録再生部3は前記指定さ
れたコード番号のメッセージを再生する位置に駆動し待
機の状態となる。呼び出し先の電話機がオフフックさ
れ、呼び出し音/着呼信号検出部7による着呼の応答信
号が検出された場合(ST5:Yes )、制御部9を介しメ
ッセージ記録再生部3にて電話番号に相応するコードの
メッセージの音声を再生し、入出力部6を介し当該電話
機に送出する(ST6)。メッセージ送出後、まだ読み出
してない電話番号がある場合(ST7:Yes)、前記ST3
の動作に戻り、以降の動作を繰り返す。未読み出しの電
話番号がない場合(ST7:No)、フック制御部4を介し
装置をオンフックし(ST8)、動作を終了する。前記ST
5にて呼び出し先の電話機がオフフックされず着呼の応
答がなく(ST5:No)、呼び出し音/着呼信号検出部7
で検出される呼び出し音の回数が所要回数、例えば、10
回計数されたとき(ST9:Yes )、留守等と判断し記憶
部2より次の電話番号を読み出し(前記ST3)、ダイヤ
ル信号を送出する(前記ST4)。なお、電話回線が複数
回線同時に使用できるようになっている場合、複数の電
話番号を同時に発信する。この場合、メッセージ記録再
生部を回線数の分設け、複数の電話に対しそれぞれ所要
のメッセージを頭から送出するか、あるいは、同一のメ
ッセージを送出する電話番号がある複数ある場合はメッ
セージ記録再生部よりのメッセージの再生をエンドレス
で行うようにし、当該全電話回線がオンフックされるま
で再生動作を継続するようにしてもよい。
【0010】また、ポケットベルによる係員等の呼び出
しは、前記メッセージ伝達のための操作で自動的に行わ
れる。すなわち、前記メッセージ送出操作により、例え
ば、記憶部2より電話番号の読み出し終了に続いてポケ
ットベル呼び出しのための番号の読み出しが行われ、ダ
イヤル部5を介し自動ダイヤリングされ送出される。こ
の場合、前記ST9にて着呼の応答がなかった電話番号が
保留されており、これらに相応するポケットベルの呼び
出し番号が読み出され、ダイヤル発信される。ポケット
ベルによる呼び出しでは、ポケットベルには、例えば、
連絡先の電話番号、あるいは、予め設定した『会社へ連
絡して下さい』等の短いメッセージが表示されるだけで
あり、これらのメッセージのみで充分な指示ができない
場合は電話で指令を確認する必要が生じる。図4は、こ
のような場合に、呼び出しを受けた係員等がかけて来た
電話に対するメッセージ送出の動作を説明するためのフ
ローチャートである。まず、電話回線等より入出力部6
を介し呼び出し信号が入力する(ST11)。この信号は呼
び出し信号検出部11で検出され、呼び出し信号の回数が
計数され、所要回数、例えば、3回連続したとき(ST1
2:Yes )かけ間違い等によるものではないと判断し、
フック制御部4を介し装置をオフフックする(ST13)。
このオフフックに応じ、電話をかけてきた係員は、自分
宛のメッセージを受けるため、例えば、予め各人ごと
(あるいは前記区分ごと)に設定されているコードをダ
イヤル操作で入力する。このコードのダイヤル信号はダ
イヤル信号判別部12に入力し判別され(ST14)、制御部
9を介しメッセージ記録再生部3より各人のコードに相
応するコードのメッセージの音声を再生し、入出力部6
を介し送出する(ST15)。メッセージ送出終了にてフッ
ク制御部4を介し装置をオンフックし(ST16)、動作を
終了する。なお、ダイヤル信号判別部12よりの信号に基
づき何時何分に誰から連絡がありどのメッセージが伝え
られたか等を記録部13に記録するようにすれば、例え
ば、対応方法に問題があったような場合に、後刻この記
録をチェックし、今後の対処方法の改善を行う等のため
に活用するようにできる。
しは、前記メッセージ伝達のための操作で自動的に行わ
れる。すなわち、前記メッセージ送出操作により、例え
ば、記憶部2より電話番号の読み出し終了に続いてポケ
ットベル呼び出しのための番号の読み出しが行われ、ダ
イヤル部5を介し自動ダイヤリングされ送出される。こ
の場合、前記ST9にて着呼の応答がなかった電話番号が
保留されており、これらに相応するポケットベルの呼び
出し番号が読み出され、ダイヤル発信される。ポケット
ベルによる呼び出しでは、ポケットベルには、例えば、
連絡先の電話番号、あるいは、予め設定した『会社へ連
絡して下さい』等の短いメッセージが表示されるだけで
あり、これらのメッセージのみで充分な指示ができない
場合は電話で指令を確認する必要が生じる。図4は、こ
のような場合に、呼び出しを受けた係員等がかけて来た
電話に対するメッセージ送出の動作を説明するためのフ
ローチャートである。まず、電話回線等より入出力部6
を介し呼び出し信号が入力する(ST11)。この信号は呼
び出し信号検出部11で検出され、呼び出し信号の回数が
計数され、所要回数、例えば、3回連続したとき(ST1
2:Yes )かけ間違い等によるものではないと判断し、
フック制御部4を介し装置をオフフックする(ST13)。
このオフフックに応じ、電話をかけてきた係員は、自分
宛のメッセージを受けるため、例えば、予め各人ごと
(あるいは前記区分ごと)に設定されているコードをダ
イヤル操作で入力する。このコードのダイヤル信号はダ
イヤル信号判別部12に入力し判別され(ST14)、制御部
9を介しメッセージ記録再生部3より各人のコードに相
応するコードのメッセージの音声を再生し、入出力部6
を介し送出する(ST15)。メッセージ送出終了にてフッ
ク制御部4を介し装置をオンフックし(ST16)、動作を
終了する。なお、ダイヤル信号判別部12よりの信号に基
づき何時何分に誰から連絡がありどのメッセージが伝え
られたか等を記録部13に記録するようにすれば、例え
ば、対応方法に問題があったような場合に、後刻この記
録をチェックし、今後の対処方法の改善を行う等のため
に活用するようにできる。
【0011】以上に説明した装置を、例えば、複数の無
人の端末装置をセンターで集中監視するようなシステム
の一斉放送装置に併設し、システムに障害等が発生した
等の場合に各端末装置の設置箇所向けに状況説明等の放
送を行い、そして、係員の招集・派遣等を行うため、上
述の装置でメッセージを伝達するようにする。なお、上
記ではメッセージの音声をメッセージ記録再生部2にア
ナログ信号で記録し再生するものとして説明したが、A
/D変換部を設けて音声信号をディジタル信号に変換
し、RAM(書き込み・読み出し可能型メモリ)等に記
録しておき、メッセージ送出操作でこれを読み出し、D
/A変換部によりアナログ信号に変換し送出するように
してもよい。
人の端末装置をセンターで集中監視するようなシステム
の一斉放送装置に併設し、システムに障害等が発生した
等の場合に各端末装置の設置箇所向けに状況説明等の放
送を行い、そして、係員の招集・派遣等を行うため、上
述の装置でメッセージを伝達するようにする。なお、上
記ではメッセージの音声をメッセージ記録再生部2にア
ナログ信号で記録し再生するものとして説明したが、A
/D変換部を設けて音声信号をディジタル信号に変換
し、RAM(書き込み・読み出し可能型メモリ)等に記
録しておき、メッセージ送出操作でこれを読み出し、D
/A変換部によりアナログ信号に変換し送出するように
してもよい。
【0012】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によるメ
ッセージ伝達システムによれば、予め曜日あるいは時間
帯ごとに区分けし登録されている保安等のための係員
を、所要の操作で電話番号を自動発信して電話口に呼び
出し、所要のメッセージを自動的に送出し、また、前記
操作でポケットベルの呼び出しを自動的に行い、これに
応じ電話をかけてきた係員に自動的にメッセージを送出
するものであるから、例えば、センターにホストコンピ
ュータ等を備えこれに接続された多数の端末装置と信号
の送受を行うシステムで障害が発生したような場合に、
保安要員への連絡等のために殆ど人手を煩わす必要がな
く、特に休日若しくは夜間の稼働等でセンターに駐在す
る要員が少ない場合、これらの要員の神経を障害対策に
集中させ迅速な対応を行えるようにする等の効果を有す
る。
ッセージ伝達システムによれば、予め曜日あるいは時間
帯ごとに区分けし登録されている保安等のための係員
を、所要の操作で電話番号を自動発信して電話口に呼び
出し、所要のメッセージを自動的に送出し、また、前記
操作でポケットベルの呼び出しを自動的に行い、これに
応じ電話をかけてきた係員に自動的にメッセージを送出
するものであるから、例えば、センターにホストコンピ
ュータ等を備えこれに接続された多数の端末装置と信号
の送受を行うシステムで障害が発生したような場合に、
保安要員への連絡等のために殆ど人手を煩わす必要がな
く、特に休日若しくは夜間の稼働等でセンターに駐在す
る要員が少ない場合、これらの要員の神経を障害対策に
集中させ迅速な対応を行えるようにする等の効果を有す
る。
【図1】本発明によるメッセージ伝達システムの一実施
例の要部ブロック図である。
例の要部ブロック図である。
【図2】本発明によるメッセージ伝達システムの一実施
例の要部ブロック図である。
例の要部ブロック図である。
【図3】本発明によるメッセージ伝達システムの動作を
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
【図4】本発明によるメッセージ伝達システムの動作を
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
1 入力部
2 記憶部
3 メッセージ記録再生部
4 フック制御部
5 ダイヤル部
6 入出力部
7 呼び出し音/着呼信号検出部
8 メモリ部
9 制御部
11 呼び出し信号検出部
12 ダイヤル信号判別部
13 記録部
Claims (2)
- 【請求項1】 曜日あるいは時間帯ごとに設定した各区
分に電話番号あるいはポケットベル呼び出しのための番
号を登録する電話番号等登録手段と、所要の操作で所要
の設定区分の電話番号を読み出し自動ダイヤリングし、
着呼の応答にて予め記録されているメッセージを読み出
し送出する自動発呼・メッセージ伝達手段と、所要の操
作で所要の設定区分のポケットベル呼び出しのための番
号を読み出し自動ダイヤリングするポケットベル自動発
呼手段と、所要の呼び出し信号にて自動着信し記録され
ているメッセージを読み出し送出する自動着信・メッセ
ージ伝達手段とで構成したことを特徴とするメッセージ
伝達システム。 - 【請求項2】 曜日あるいは時間帯ごとに設定した各区
分に電話番号あるいはポケットベル呼び出しのための番
号を登録する電話番号等登録手段と、複数のメッセージ
を記憶するメッセージ記憶手段と、所要の操作で所要の
設定区分の電話番号を読み出し自動ダイヤリングし、着
呼の応答にて所要のメッセージを読み出し送出する自動
発呼・メッセージ伝達手段と、所要の操作で所要の設定
区分のポケットベル呼び出しのための番号を読み出し自
動ダイヤリングするポケットベル自動発呼手段と、所要
の呼び出し信号にて自動着信し入力されるダイヤル信号
を判別するダイヤル信号判別手段と、ダイヤル信号の判
別に基づき相応するメッセージを読み出し送出する自動
着信・メッセージ伝達手段とで構成したことを特徴とす
るメッセージ伝達システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20550191A JPH0530200A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | メツセージ伝達システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20550191A JPH0530200A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | メツセージ伝達システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530200A true JPH0530200A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16507907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20550191A Pending JPH0530200A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | メツセージ伝達システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530200A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139447U (ja) * | 1974-09-18 | 1976-03-24 | ||
| JPS5724135A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-08 | Fujitsu Ltd | Informing processing system for registered business |
| JPS63217857A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | Idec Izumi Corp | 音声記録読出装置 |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP20550191A patent/JPH0530200A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139447U (ja) * | 1974-09-18 | 1976-03-24 | ||
| JPS5724135A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-08 | Fujitsu Ltd | Informing processing system for registered business |
| JPS63217857A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | Idec Izumi Corp | 音声記録読出装置 |
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