JPH05302394A - 開閉式屋根 - Google Patents

開閉式屋根

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JPH05302394A
JPH05302394A JP10806792A JP10806792A JPH05302394A JP H05302394 A JPH05302394 A JP H05302394A JP 10806792 A JP10806792 A JP 10806792A JP 10806792 A JP10806792 A JP 10806792A JP H05302394 A JPH05302394 A JP H05302394A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roof
target portion
guide rail
main body
guided
Prior art date
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Pending
Application number
JP10806792A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Doi
正 土肥
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
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Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Shimizu Corp filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 敷地面積を有効利用した開閉式屋根を提供す
る。 【構成】 開閉式屋根10は、屋根架設対象部Tをまた
ぐアーチ状ガイドレール11と、このガイドレール11
に支持・案内される屋根本体12と、この屋根本体12
を移動させる移動手段13とを具備している。前記屋根
本体12は、ガイドレール11を移動した時に前記屋根
架設対象部Tを覆う構成にしている。 【効果】 屋根架設対象部をまたぐガイドレールに屋根
本体が支持・案内され、屋根本体が屋根架設対象部を覆
うため、可動屋根の逃がし部分をなくすことができ、可
動屋根に必要な設備、敷地をなくすことができ、開閉式
屋根を小型化することができ、屋根の開閉に要する駆動
力を低減させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋根を架設すべき対象
が、特にスタジアムなどのような大規模空間である場合
に好適な開閉式屋根に関するものである。
【0002】
【従来の技術】開閉式の屋根は、屋外の開放感や陽光、
新鮮な空気等を得られ、かつ雨天による弊害をも排除で
きるといった相反する要求を満たすことが可能で、既に
様々な構成のものが提供あるいは提案されている。
【0003】例えば、図4ないし図5に示す開閉式屋根
は、グラウンド上方を覆う半球状の屋根を二分割して、
スタジアム1の外野スタンドを覆う子屋根2と、内野ス
タンドを覆う親屋根3とから構成し、全開時には、子屋
根2が外野スタンド側へ旋回移動して親屋根3の内側へ
格納され、そのまま親屋根3が子屋根2と共にバックネ
ット後方へ平行移動することにより、グラウンド上方を
100%開口するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の開閉式屋根においては、屋根を開閉できる点で初期
の目的は達成されるものの、以下のような欠点を備えて
いる。即ち、図4の二点鎖線に示すように、屋根の全開
時には親屋根3、子屋根2の各可動屋根をバックネット
後方へ待避させる構成であるため、グラウンド1と観客
席の外部に可動屋根を待避させるための大きな逃がし部
分Sが必要となり、敷地面積の有効利用を図ることがで
きない欠点を備えている。特に首都圏などの都市部で
は、スタジアム等建設のための広大な用地の確保が難し
くなっており、敷地面積を有効に活用したコンパクトな
開閉ドームの建設が要求されている。
【0005】また、子屋根2および親屋根3はそれぞれ
開閉時に旋回移動および平行移動を行わせる構成である
ため、それぞれの可動屋根に走行台車が別途に必要とさ
れ、付帯設備が大きくなる欠点を備えている。さらには
親屋根3は開閉時に子屋根2と共に平行移動を行わせる
構成であるため、各屋根はスタジアムの逃がし部分S上
を後方移動する移動ベッド4上に載せる構成とされてい
る。このため、移動ベッド4は各屋根の荷重を支えるだ
けの強度および大きさが必要とされ、移動ベッド4に必
要な鉄骨トラスの鉄骨量は屋根の鉄骨総量の相当量を占
めるに至り、スタジアムが過大な構造となってしまう欠
点を備えている。
【0006】そこで本発明では上記事情に鑑み、移動屋
根をコンパクトに格納することにより、敷地面積の有効
利用を図ることのできる開閉式屋根を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の開閉式屋
根は、屋根架設対象部をまたぐガイドレールと、該ガイ
ドレールに支持・案内される屋根本体と、該屋根本体を
移動させる移動手段とを具備し、前記屋根本体はガイド
レールを移動した時に前記屋根架設対象部を覆う構成と
したことを特徴とするものである。
【0008】請求項2記載の開閉式屋根は、請求項1記
載の開閉式屋根において、前記屋根本体は、前記ガイド
レールに支持・案内されるフレームと、該フレームに接
続されるシート状屋根部材とから構成されていることを
特徴とするものである。
【0009】請求項3記載の開閉式屋根は、請求項2記
載の開閉式屋根において、前記フレームは、前記ガイド
レールに直交した方向に延在されるとともに、前記屋根
架設対象部をまたいでガイドレールに複数支持・案内さ
れ、前記フレーム間にシート状屋根部材が架け渡されて
いることを特徴とするものである。
【0010】請求項4記載の開閉式屋根は、請求項3記
載の開閉式屋根において、前記屋根本体が屋根架設対象
部を覆った時に、前記隣接するフレームを結ぶ直線より
も屋根部材が下方に位置される緩ませた構成にされてい
ることを特徴とするものである。
【0011】
【作用】請求項1記載の開閉式屋根では、屋根架設対象
部をまたぐガイドレールに屋根本体が支持される。この
屋根本体が移動手段によりガイドレールを案内され、屋
根本体が前記屋根架設対象部を覆う。
【0012】請求項2記載の開閉式屋根では、請求項1
記載の作用を有するとともに、前記屋根本体のフレーム
が前記ガイドレールに支持・案内され、前記シート状屋
根部材がフレームに接続されているため、このフレーム
を介して屋根部材がガイドレールに支持・案内される。
【0013】請求項3記載の開閉式屋根では、請求項2
記載の作用を有するとともに、前記フレームは、前記ガ
イドレールに直交した方向に延在されるとともに、前記
屋根架設対象部をまたいでガイドレールに複数支持・案
内されているために、前記フレームが屋根架設対象部上
部に平行に配される。前記フレーム間にシート状屋根部
材が架け渡されているため、屋根架設対象部の上部が屋
根部材で覆われる。
【0014】請求項4記載の開閉式屋根では、請求項3
記載の作用を有するとともに、前記屋根本体が屋根架設
対象部を覆った時に、前記隣接するフレームを結ぶ直線
よりも屋根部材が下方に位置される緩ませた構成にされ
ているため、屋根部材がその自重で下方へ緩み、これら
屋根部材に接続されたフレームにかかる引っ張り力が低
減される。
【0015】
【実施例】以下、本発明の開閉式屋根の一実施例につい
て、図1ないし図3を参照しながら説明する。図1に示
すように、符号10は開閉式屋根であり、この開閉式屋
根10は、スタジアム等の屋根架設対象部Tをまたぐア
ーチ状キールトラス(ガイドレール)11と、このキー
ルトラス11に支持・案内される屋根本体12と、この
屋根本体12を移動させる移動手段13とを具備してい
る。前記屋根本体12は、キールトラス11を移動した
時に前記屋根架設対象部Tを覆う構成にされている。
【0016】前記屋根本体12は、平行な二本のキール
トラス11に支持・案内されるアーチ状サスペンション
用トラス(フレーム)14と、これらサスペンション用
トラス14に接続されるシート状屋根部材15とから構
成されている。この屋根部材15は、テトラフルオロエ
チレン等の合成樹脂からなり、この合成樹脂にガラス繊
維を充填した構成にされている。
【0017】前記サスペンション用トラス14は、図2
に示すように、前記キールトラス11に直交した方向に
延在され、両端部にローラー等の回転部材16を設け、
これら回転部材16を地盤上に設けた支持台17に載置
した構成にされている。この支持台17は、前記屋根架
設対象部Tを挟む位置に設けられている。この屋根架設
対象部T上部には、この屋根架設対象部Tをまたぐサス
ペンション用トラス14がキールトラス11の下部に複
数支持・案内され、前記サスペンション用トラス14間
にシート状屋根部材15が架け渡されている。
【0018】この屋根部材15は、図3に示すように、
屋根本体12が屋根架設対象部Tを覆ったときに、前記
隣接するサスペンション用トラス14を結ぶ直線よりも
下方に位置される緩ませた構成にされている。すなわ
ち、サスペンション用トラス14に架け渡された屋根部
材15はその自重で下がっており、この屋根部材15を
引張したことによる反力がサスペンション用トラス14
にかかっていない。
【0019】前記キールトラス11には、その中央部を
支持する弧字状支持部材18が屋根架設対象部Tの周囲
に設けられ、基部にサスペンション用トラス14を移動
させる駆動部(移動手段)13が設けられている。この
駆動部13は、例えば、この駆動部13とキールトラス
11の中央部とにワイヤー(図示略)を取り付け、この
ワイヤーにサスペンション用トラス14を接続し、ワイ
ヤーを移動させることによりサスペンション用トラス1
4、屋根部材14を移動させる構成にされている。
【0020】このような開閉式屋根10では、屋根を閉
じる場合、駆動部13を作動させることにより、サスペ
ンション用トラス14がキールトラス11の両端部から
この延在方向に沿って移動するとともに、サスペンショ
ン用トラス14に接続された屋根部材15が移動する。
そして、キールトラス11の中央部にサスペンション用
トラス14が配設され、各サスペンション用トラス14
が平行に配されたときに、駆動部13を停止させ、屋根
部材15が屋根架設対象部Tの上部を覆う。
【0021】すなわち、屋根架設対象部Tをまたぐキー
ルトラス11に屋根本体12が支持され、この屋根本体
12が駆動部13によりキールトラス11に案内され
る。このキールトラス11に直交した方向に屋根本体1
2のサスペンション用トラス14が延在され、これらサ
スペンション用トラス14が屋根架設対象Sをまたぎ、
これらサスペンション用トラス14間に屋根部材15が
架け渡されているため、この屋根部材15が屋根架設対
象部Tの上部を覆う。
【0022】前記屋根部材15は、前記屋根本体12が
屋根架設対象部Tを覆ったときに、隣接するサスペンシ
ョン用トラス14を結ぶ直線よりも下方に位置される緩
ませられ状態にされている。
【0023】屋根を開く場合、駆動部13を作動させる
ことにより、サスペンション用トラス14、屋根部材1
5がキールトラス11の中央部から両端部に移動する。
そして、キールトラス11の両端部にサスペンション用
トラス14が配され、屋根架設対象部Tの上部が開かれ
る。
【0024】このような開閉式屋根10によれば、屋根
架設対象部Tをまたぐキールトラス11に屋根本体12
が支持され、この屋根本体12がキールトラス11に案
内され、屋根本体12が前記屋根架設対象部Tを覆う構
成としたため、固定屋根を設ける必要性をなくすことが
でき、移動屋根を旋回・移動させる必要性をなくすこと
ができ、可動屋根を待避させるための逃がし部分の必要
性をなくすことができる。このため、固定・移動屋根に
必要な設備、敷地をなくすことができ、開閉式屋根10
を小型化することができ、屋根の開閉に要する駆動力を
低減させることができる。
【0025】また、キールトラス11で屋根本体12を
支持・案内させる構成にしたため、屋根架設対象部Tの
上部に配設される架構を少なくすることができ、屋根を
開いたときの閉鎖性を低減することができる。そして、
屋根部材15にテトラフルオロエチレン等の合成樹脂を
使用したため、屋根を閉じたときに屋根架設対象部Tに
明るい空間を得ることができ、屋根架設対象部T内の照
明に必要なエネルギーを低減させることができる。
【0026】そして、前記屋根本体12のサスペンショ
ン用トラス14が前記キールトラス11に支持・案内さ
れ、シート状屋根部材15がサスペンション用トラス1
4に接続されているため、このサスペンション用トラス
14を介して屋根部材15がキールトラス11に支持・
案内される。このため、屋根本体12を軽量化すること
ができ、屋根本体12の移動に必要な駆動力を低減する
ことができ、屋根本体12をコンパクトに収納すること
ができる。
【0027】さらに、サスペンション用トラス14は、
キールトラス11に直交した方向に延在されるととも
に、屋根架設対象部Tをまたいでキールトラス11に複
数支持・案内されているために、前記サスペンション用
トラス14が屋根架設対象部T上部に平行に配され、前
記サスペンション用トラス14間にシート状屋根部材1
5が架け渡されているため、屋根架設対象部Tの上部が
屋根部材15で覆われる。このため、複数のサスペンシ
ョン用トラス14に接続された屋根部材15を屋根架設
対象部T上部全体に配することができ、屋根部材15の
安定性を向上させることができる。
【0028】また、屋根本体12が屋根架設対象部Tを
覆った時に、隣接するサスペンション用トラス14を結
ぶ直線よりも屋根部材12が下方に位置される緩ませた
構成にされているため、屋根部材12がその自重で下方
へ緩み、これら屋根部材12に接続されたサスペンショ
ン用トラス14にかかる引っ張り力が低減される。この
ため、サスペンション用トラス14に要求される耐力を
すくなくすることができ、サスペンション用トラス14
を軽量化でき、サスペンション用トラス14に要求され
る駆動力を低減できる。
【0029】なお、前記実施例では、ワイヤーを有した
駆動部13を用いたが、本願はこれに限定するものでな
く、キールトラス11にラックを設け、サスペンション
用トラス14にピニオンを設けた駆動部でもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の開閉式屋
根によれば、以下の効果を奏することができる。請求項
1記載の開閉式屋根によれば、屋根架設対象部をまたぐ
ガイドレールに屋根本体が支持され、この屋根本体がガ
イドレールに案内され、屋根本体が屋根架設対象部を覆
う構成としたため、固定屋根を設ける必要性をなくすこ
とができ、移動屋根を旋回・移動させる必要性をなくす
ことができ、可動屋根を待避させるための逃がし部分の
必要性をなくすことができる。このため、固定・移動屋
根に必要な設備、敷地をなくすことができ、開閉式屋根
を小型化することができ、屋根の開閉に要する駆動力を
低減させることができる。
【0031】また、ガイドレールで屋根本体を支持・案
内させる構成にしたため、屋根架設対象部の上部に配設
される架構を少なくすることができ、屋根を開いたとき
の閉鎖性を低減することができ、屋根架設対象部に明る
い空間を得ることができる。
【0032】請求項2記載の開閉式屋根によれば、請求
項1記載の効果を奏するとともに、前記屋根本体のフレ
ームが前記ガイドレールに支持・案内され、シート状屋
根部材がフレームに接続された構成にしたため、このフ
レームを介して屋根部材がガイドレールに支持・案内さ
れる。このため、屋根本体を軽量化することができ、屋
根本体の移動に必要な駆動力を低減することができ、屋
根本体をコンパクトに収納することができる。
【0033】請求項3記載の開閉式屋根によれば、請求
項2記載の効果を奏するとともに、フレームは、ガイド
レールに直交した方向に延在されるとともに、屋根架設
対象部をまたいでガイドレールに複数支持・案内され、
フレーム間にシート状屋根部材が架け渡された構成にし
たため、前記フレームが屋根架設対象部上部に平行に配
され、屋根架設対象部の上部が屋根部材で覆われる。こ
のため、複数のフレームに接続された屋根部材を屋根架
設対象部上部全体に配することができ、屋根部材の安定
性を向上させることができる。
【0034】請求項4記載の開閉式屋根によれば、請求
項3記載の効果を奏するとともに、屋根本体が屋根架設
対象部を覆った時に、隣接するフレームを結ぶ直線より
も屋根部材が下方に位置される緩ませた構成にされてい
るため、屋根部材がその自重で下方へ緩み、これら屋根
部材に接続されたフレームにかかる引っ張り力が低減さ
れる。このため、フレームに要求される耐力をすくなく
することができ、フレームを軽量化でき、フレームに要
求される駆動力を低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の開閉式屋根を示す正面図である。
【図2】図1のXーX線に沿う断面図である。
【図3】図1のYーY線に沿う断面図である。
【図4】従来の開閉式屋根を示す断面図である。
【図5】図4の正面図である。
【符号の説明】
10 開閉式屋根 11 ガイドレール(キールトラス) 12 屋根本体 13 移動手段 14 フレーム(サスペンション用トラス) 15 シート状屋根部材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋根架設対象部をまたぐガイドレール
    と、該ガイドレールに支持・案内される屋根本体と、該
    屋根本体を移動させる移動手段とを具備し、前記屋根本
    体はガイドレールを移動した時に前記屋根架設対象部を
    覆う構成としたことを特徴とする開閉式屋根。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の開閉式屋根において、前
    記屋根本体は、前記ガイドレールに支持・案内されるフ
    レームと、該フレームに接続されるシート状屋根部材と
    から構成されていることを特徴とする開閉式屋根。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の開閉式屋根において、前
    記フレームは、前記ガイドレールに直交した方向に延在
    されるとともに、前記屋根架設対象部をまたいでガイド
    レールに複数支持・案内され、前記フレーム間にシート
    状屋根部材が架け渡されていることを特徴とする開閉式
    屋根。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の開閉式屋根において、前
    記屋根本体が屋根架設対象部を覆った時に、前記隣接す
    るフレームを結ぶ直線よりも屋根部材が下方に位置され
    る緩ませた構成にされていることを特徴とする開閉式屋
    根。
JP10806792A 1992-04-27 1992-04-27 開閉式屋根 Pending JPH05302394A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010321