JPH05302477A - 複層ガラス構造 - Google Patents
複層ガラス構造Info
- Publication number
- JPH05302477A JPH05302477A JP4134156A JP13415692A JPH05302477A JP H05302477 A JPH05302477 A JP H05302477A JP 4134156 A JP4134156 A JP 4134156A JP 13415692 A JP13415692 A JP 13415692A JP H05302477 A JPH05302477 A JP H05302477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- pieces
- space
- spacer pieces
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】複層ガラスの空間部の内圧と大気圧との間に圧
力差が生じてもこれを容易に吸収できる複層ガラス構造
を提供する。 【構成】複層ガラスのスペーサ13を複数に分割し、分
割されたスペーサ部片14,21を複層ガラスの厚さ方
向に移動自在なように構成する。
力差が生じてもこれを容易に吸収できる複層ガラス構造
を提供する。 【構成】複層ガラスのスペーサ13を複数に分割し、分
割されたスペーサ部片14,21を複層ガラスの厚さ方
向に移動自在なように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複層ガラス構造に係
り、さらに詳しくは、複層ガラスの内部に形成される空
間部と大気圧が支配する外界との間に圧力差が生じても
これを容易に吸収することができる複層ガラス構造に関
する。
り、さらに詳しくは、複層ガラスの内部に形成される空
間部と大気圧が支配する外界との間に圧力差が生じても
これを容易に吸収することができる複層ガラス構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】二枚またはそれ以上のガラス板を乾燥剤
を収納したスペーサを介して隔置し、その四周を密閉し
て形成される複層ガラスは、断熱性や防音性、防露性な
どに優れているほか、日射遮蔽性や安全性などの付加的
機能も有しているため、省エネルギーや安全性が重視さ
れる今日的なニーズによく適合し、業務用としてのみな
らず、一般家庭用としても大きな需要が見込まれるに至
っている。
を収納したスペーサを介して隔置し、その四周を密閉し
て形成される複層ガラスは、断熱性や防音性、防露性な
どに優れているほか、日射遮蔽性や安全性などの付加的
機能も有しているため、省エネルギーや安全性が重視さ
れる今日的なニーズによく適合し、業務用としてのみな
らず、一般家庭用としても大きな需要が見込まれるに至
っている。
【0003】図2は、従来からある一例としてのこの種
の複層ガラス構造を示すものであり、中空部34内に乾
燥剤35を収納させたスペーサ33を介してガラス板3
1,32相互を隔置することで、その内部に空間部36
を設けて形成されている。
の複層ガラス構造を示すものであり、中空部34内に乾
燥剤35を収納させたスペーサ33を介してガラス板3
1,32相互を隔置することで、その内部に空間部36
を設けて形成されている。
【0004】また、スペーサ33とガラス板31,32
との接触面にはブチルゴム等の不透湿性の接着層37が
形成され、スペーサ33とガラス板31,32の端面側
との間に形成される空隙部にはチオコール等からなる封
着剤38が充填されているほか、前記空間部36が密閉
されていることから、内圧と外圧との間に圧力差が生じ
た際にガラス板31,32側にたわみ変形が生じないよ
うに調節する必要から小径筒状の内圧調整用部材39が
配設されている。
との接触面にはブチルゴム等の不透湿性の接着層37が
形成され、スペーサ33とガラス板31,32の端面側
との間に形成される空隙部にはチオコール等からなる封
着剤38が充填されているほか、前記空間部36が密閉
されていることから、内圧と外圧との間に圧力差が生じ
た際にガラス板31,32側にたわみ変形が生じないよ
うに調節する必要から小径筒状の内圧調整用部材39が
配設されている。
【0005】この場合、該複層ガラスは、これが所定位
置に搬入された際にその外端部を圧着することで内圧調
整用部材39に閉止部40が形成され、この閉止部40
を形成することで前記空間部36を密閉した後に躯体側
に取り付けられることになる。
置に搬入された際にその外端部を圧着することで内圧調
整用部材39に閉止部40が形成され、この閉止部40
を形成することで前記空間部36を密閉した後に躯体側
に取り付けられることになる。
【0006】また、図示は省略したが、前記内圧調整用
部材39に代えて通気弁構造(例えば実公昭46−17
141号公報参照)を採用し、躯体側に取り付け後にお
いても空間部の内圧と大気圧が支配する外界との間に生
じる圧力差を調整することができるようにしたものもあ
る。
部材39に代えて通気弁構造(例えば実公昭46−17
141号公報参照)を採用し、躯体側に取り付け後にお
いても空間部の内圧と大気圧が支配する外界との間に生
じる圧力差を調整することができるようにしたものもあ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記通気弁
構造や図2に示す内圧調整用部材39によっても、複層
ガラスにおける空間部36の内圧調整を行うことはでき
る。
構造や図2に示す内圧調整用部材39によっても、複層
ガラスにおける空間部36の内圧調整を行うことはでき
る。
【0008】しかし、図2に示す内圧調整用部材39に
よる場合には、その調整は取付け時にしかできないの
で、当初の調整状態が以後も継続することになり、例え
ば季節や天候の変化などによってもたらされる前記空間
部36内の封入空気の膨張や収縮に伴う圧力変化や大気
圧の変動にはガラス板31,32のたわみ変形によりあ
る程度の追随ができるものの、この程度のたわみ変形で
吸収することができない場合には、変形破壊からガラス
板31,32を保護する上かも依然として内圧調整の余
地を残している点で不備なものであった。
よる場合には、その調整は取付け時にしかできないの
で、当初の調整状態が以後も継続することになり、例え
ば季節や天候の変化などによってもたらされる前記空間
部36内の封入空気の膨張や収縮に伴う圧力変化や大気
圧の変動にはガラス板31,32のたわみ変形によりあ
る程度の追随ができるものの、この程度のたわみ変形で
吸収することができない場合には、変形破壊からガラス
板31,32を保護する上かも依然として内圧調整の余
地を残している点で不備なものであった。
【0009】また、前記通気弁構造による場合には、空
間部の内圧に対し大気圧の方が高くなって圧力差が生じ
てもこれを調整することは構造的にできないほか、機構
的にも複雑化してコストアップを招き、しかも、その保
守作業が煩雑になる不具合もあった。
間部の内圧に対し大気圧の方が高くなって圧力差が生じ
てもこれを調整することは構造的にできないほか、機構
的にも複雑化してコストアップを招き、しかも、その保
守作業が煩雑になる不具合もあった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、従来技術の上
記課題に鑑みてなされたものであり、その第1の構成上
の特徴は、介在させたスペーサによりガラス板相互を隔
置してその内部に空間部を設けてなる複層ガラスにおい
て、前記スペーサは、スペーサ部片に複数分割し、これ
らスペーサ部片間で隔置間隔方向に移動自在なように構
成し、かつ前記スペーサの外側周辺部に封着剤を設けた
ことにあり、また、その第2の構成上の特徴は、介在さ
せたスペーサによりガラス板相互を隔置して内部空間を
設けてなる複層ガラスであって、前記スペーサは、隔置
間隔方向で相互の対面移動が自在な摺接面を備えるスペ
ーサ部片に二分割形成し、少なくともいずれか一方のス
ペーサ部片の摺接面には、その長さ方向に添わせて溝部
を形成し、該溝部に配設される弾性部材を介して各スペ
ーサ部片の摺接面相互間に気密性を保持させたことにあ
る。
記課題に鑑みてなされたものであり、その第1の構成上
の特徴は、介在させたスペーサによりガラス板相互を隔
置してその内部に空間部を設けてなる複層ガラスにおい
て、前記スペーサは、スペーサ部片に複数分割し、これ
らスペーサ部片間で隔置間隔方向に移動自在なように構
成し、かつ前記スペーサの外側周辺部に封着剤を設けた
ことにあり、また、その第2の構成上の特徴は、介在さ
せたスペーサによりガラス板相互を隔置して内部空間を
設けてなる複層ガラスであって、前記スペーサは、隔置
間隔方向で相互の対面移動が自在な摺接面を備えるスペ
ーサ部片に二分割形成し、少なくともいずれか一方のス
ペーサ部片の摺接面には、その長さ方向に添わせて溝部
を形成し、該溝部に配設される弾性部材を介して各スペ
ーサ部片の摺接面相互間に気密性を保持させたことにあ
る。
【0011】
【作用】このため、内圧と外圧とが異なる場合には、い
ずれの側が「高」もししくは「低」であってもスペーサ
部片相互がその摺接面を介して隔置間隔方向に摺動する
柔構造によりこれを効果的に吸収することができる。
ずれの側が「高」もししくは「低」であってもスペーサ
部片相互がその摺接面を介して隔置間隔方向に摺動する
柔構造によりこれを効果的に吸収することができる。
【0012】しかも、摺接面相互は、介在させた弾性部
材により常に気密性が保持されているので、封入空気を
乾燥した状態に保持させておくことができる。
材により常に気密性が保持されているので、封入空気を
乾燥した状態に保持させておくことができる。
【0013】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
する。
【0014】図1は、本発明に係る複層ガラス構造の一
実施例を示すものであり、その全体は、介在させたスペ
ーサ13によりガラス板11,12相互を隔置してその
内部に空間部28を設けて形成されている。
実施例を示すものであり、その全体は、介在させたスペ
ーサ13によりガラス板11,12相互を隔置してその
内部に空間部28を設けて形成されている。
【0015】この場合、前記スペーサ13は、一方の側
のガラス板11の内側側縁部にブチルゴム等の不透湿性
の接着層25を介して固着されるスペーサ部片14と、
他方の側のガラス板12の内側側縁部に同じ接着層25
を介して固着されるスペーサ部片21とに二分割され、
そのそれぞれが透湿性のない例えばアルミニウムやステ
ンレススチールなどの金属材により形成されている。
のガラス板11の内側側縁部にブチルゴム等の不透湿性
の接着層25を介して固着されるスペーサ部片14と、
他方の側のガラス板12の内側側縁部に同じ接着層25
を介して固着されるスペーサ部片21とに二分割され、
そのそれぞれが透湿性のない例えばアルミニウムやステ
ンレススチールなどの金属材により形成されている。
【0016】また、これらスペーサ部片14,21のそ
れぞれは、ガラス板11,12の隔置間隔方向で相互の
対面移動が自在な摺接面16,23を備えて形成されて
いる。
れぞれは、ガラス板11,12の隔置間隔方向で相互の
対面移動が自在な摺接面16,23を備えて形成されて
いる。
【0017】これを図示例に即して具体的に説明すれ
ば、中空部15,22を有して形成されているスペーサ
部片14,21のそれぞれは、相互にガラス板11,1
2の隔置間隔方向で平行に対面する平面が摺接面16,
23として形成されており、これらの摺接面16,23
を介して摺動する際の双方の対向面19,25相互間に
は、可動余地を確保するために必要なスペースとしての
空隙部24を形成してそれぞれのガラス板11,12に
固着されている。
ば、中空部15,22を有して形成されているスペーサ
部片14,21のそれぞれは、相互にガラス板11,1
2の隔置間隔方向で平行に対面する平面が摺接面16,
23として形成されており、これらの摺接面16,23
を介して摺動する際の双方の対向面19,25相互間に
は、可動余地を確保するために必要なスペースとしての
空隙部24を形成してそれぞれのガラス板11,12に
固着されている。
【0018】また、これらスペーサ部片14,21にお
ける少なくともいずれか一方のスペーサ部片14の摺接
面16には、その長さ方向に添わせて溝部17が刻設さ
れており、該溝部17には、封止性に優れた例えばフッ
ソゴムなどからなる弾性部材18を嵌着して介在させる
ことで、スペーサ部片14,21の摺接面16,23相
互間に気密性が保持されている。
ける少なくともいずれか一方のスペーサ部片14の摺接
面16には、その長さ方向に添わせて溝部17が刻設さ
れており、該溝部17には、封止性に優れた例えばフッ
ソゴムなどからなる弾性部材18を嵌着して介在させる
ことで、スペーサ部片14,21の摺接面16,23相
互間に気密性が保持されている。
【0019】この場合、溝部17に嵌着させた弾性部材
18には、相手材であるスペーサ部片21の摺接面23
に対する摩擦抵抗を少なくしつつ、その密閉性を高める
ために予めグリスを塗着しておくのが望ましい。
18には、相手材であるスペーサ部片21の摺接面23
に対する摩擦抵抗を少なくしつつ、その密閉性を高める
ために予めグリスを塗着しておくのが望ましい。
【0020】なお、スペーサ部片14,21のいずれか
もしくは双方の中空部15,22内には、乾燥剤29が
収納されており、空間部28と連通する通気部20を介
して封入空気30を乾燥状態においておくことができ
る。
もしくは双方の中空部15,22内には、乾燥剤29が
収納されており、空間部28と連通する通気部20を介
して封入空気30を乾燥状態においておくことができ
る。
【0021】本発明は、このようにして構成されている
ので、夏冬や昼夜の温度変化や天候の変化などによって
空間部28の内圧と大気圧である外圧との間に圧力差が
生じる場合には、いずれの側が「高」もししくは「低」
であってもスペーサ部片14,21相互がその摺接面1
6,23を介して隔置間隔方向に摺動させることがで
き、したがって、ガラス板11,12の側に内方もしく
は外方へのたわみ変形を生じさせることなくこれを確実
に吸収することができる。
ので、夏冬や昼夜の温度変化や天候の変化などによって
空間部28の内圧と大気圧である外圧との間に圧力差が
生じる場合には、いずれの側が「高」もししくは「低」
であってもスペーサ部片14,21相互がその摺接面1
6,23を介して隔置間隔方向に摺動させることがで
き、したがって、ガラス板11,12の側に内方もしく
は外方へのたわみ変形を生じさせることなくこれを確実
に吸収することができる。
【0022】かくして、ガラス板11,12自体の変形
破壊を防止することができるほか、接着層26を介在さ
せたガラス板11,12とスペーサ部片14,21との
間の固着構造を安定的に持続させることができる。
破壊を防止することができるほか、接着層26を介在さ
せたガラス板11,12とスペーサ部片14,21との
間の固着構造を安定的に持続させることができる。
【0023】さらに、ガラス板11,12にたわみ変形
を生じさせることがないので、結果的に、複層ガラス全
体を疲労破壊から効果的に保護することができる。
を生じさせることがないので、結果的に、複層ガラス全
体を疲労破壊から効果的に保護することができる。
【0024】また、空間部28内にブラインド等の機能
性付与部材を封入設置し、これらの部材が熱を吸収する
ことで封入空気30の熱膨張を促進して内圧が上昇して
も、これを積極的に吸収させることができる。
性付与部材を封入設置し、これらの部材が熱を吸収する
ことで封入空気30の熱膨張を促進して内圧が上昇して
も、これを積極的に吸収させることができる。
【0025】しかも、摺接面16,23相互は、介在さ
せた弾性部材18により常に気密性が保持されているの
で、封入空気の乾燥状態を維持させることができる。
せた弾性部材18により常に気密性が保持されているの
で、封入空気の乾燥状態を維持させることができる。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、内圧
と外圧とが異なる場合には、いずれの側が「高」もしし
くは「低」であってもスペーサ部片相互がその摺接面を
介して隔置間隔方向に摺動する柔構造によりこれを効果
的に吸収することができるので、ガラス板が外方もしく
は内方にたわみ変形するのを防止して変形破壊や疲労破
壊から効果的に保護することができる。
と外圧とが異なる場合には、いずれの側が「高」もしし
くは「低」であってもスペーサ部片相互がその摺接面を
介して隔置間隔方向に摺動する柔構造によりこれを効果
的に吸収することができるので、ガラス板が外方もしく
は内方にたわみ変形するのを防止して変形破壊や疲労破
壊から効果的に保護することができる。
【0027】しかも、摺接面相互は、介在させた弾性部
材により常に気密性が保持されているので、封入空気の
乾燥状態を維持させておくことができる。
材により常に気密性が保持されているので、封入空気の
乾燥状態を維持させておくことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す要部拡大断面図。
【図2】複層ガラス構造の従来例を示す要部拡大断面
図。
図。
11:ガラス板 12:ガラス板 13:スペーサ 14:スペーサ部片 15:中空部 16:摺接面 17:溝部 18:弾性部材 19:対向面 20:通気部 21:スペーサ部片 22:中空部 23:摺接面 24:空隙部 25:対向面 26:接着層 27:封着剤 28:空間部 29:乾燥剤 30:封入空気
Claims (2)
- 【請求項1】介在させたスペーサによりガラス板相互を
隔置してその内部に空間部を設けてなる複層ガラスにお
いて、前記スペーサは、スペーサ部片に複数分割し、こ
れらスペーサ部片間で隔置間隔方向に移動自在なように
構成し、かつ前記スペーサの外側周辺部に封着剤を設け
たことを特徴とする複層ガラス構造。 - 【請求項2】介在させたスペーサによりガラス板相互を
隔置してその内部に空間部を設けてなる複層ガラスにお
いて、前記スペーサは、隔置間隔方向で相互の対面移動
が自在な摺接面を備えるスペーサ部片に二分割形成し、
少なくともいずれか一方のスペーサ部片の摺接面には、
その長さ方向に添わせて溝部を形成し、該溝部に配設さ
れる弾性部材を介して各スペーサ部片の摺接面相互間に
気密性を保持させたことを特徴とする複層ガラス構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134156A JPH05302477A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 複層ガラス構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134156A JPH05302477A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 複層ガラス構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05302477A true JPH05302477A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=15121782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4134156A Withdrawn JPH05302477A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 複層ガラス構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05302477A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5891536A (en) * | 1994-10-19 | 1999-04-06 | The University Of Sydney | Design improvements to vacuum glazing |
| WO2012165778A1 (ko) * | 2011-06-02 | 2012-12-06 | 한국건설기술연구원 | 자연환기에 의한 중공층의 온도제어가 가능한 일체형 다중유리 복합창짝 |
-
1992
- 1992-04-27 JP JP4134156A patent/JPH05302477A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5891536A (en) * | 1994-10-19 | 1999-04-06 | The University Of Sydney | Design improvements to vacuum glazing |
| US6054195A (en) * | 1994-10-19 | 2000-04-25 | University Of Sydney | Method of construction of evacuated glazing |
| US6071575A (en) * | 1994-10-19 | 2000-06-06 | University Of Sydney | Vacuum glazing |
| US6083578A (en) * | 1994-10-19 | 2000-07-04 | University Of Sydney | Design improvements to vacuum glazing |
| WO2012165778A1 (ko) * | 2011-06-02 | 2012-12-06 | 한국건설기술연구원 | 자연환기에 의한 중공층의 온도제어가 가능한 일체형 다중유리 복합창짝 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3837129A (en) | Multiple glazing unit | |
| EP0860406B1 (en) | Insulating double-glazing unit and vacuum double-glazing unit | |
| US5424111A (en) | Thermally broken insulating glass spacer with desiccant | |
| KR100380989B1 (ko) | 창,문,건물정면또는유리지붕용내화금속프로파일로된프레임 | |
| US5027574A (en) | Thermally insulating structure | |
| CA1263056A (en) | Glass assembly | |
| EP0414743A1 (en) | Thermally insulating window | |
| US4563843A (en) | Heat insulation window | |
| WO1995003631A1 (en) | Apparatus for encapsulating a photovoltaic module | |
| EP4242396B1 (en) | Roof window with a glazing unit | |
| Ghoshal et al. | Advance glazing system–energy efficiency approach for buildings a review | |
| US4242386A (en) | Multiple glazing units | |
| WO2016068309A1 (ja) | 多重ガラス障子 | |
| WO2018163783A1 (ja) | 複層ガラスユニット及び窓建具 | |
| JPH05302477A (ja) | 複層ガラス構造 | |
| US2741809A (en) | Multiple glazed unit for test chambers | |
| KR101453307B1 (ko) | 진공 유리 패널 모듈 | |
| GB2044832A (en) | Multiple glazing assemblies | |
| DE4325399C2 (de) | Verwendung von temperaturdämmenden, plattenförmigen Systemelementen aus einer Mehrscheibenverglasung mit evakuierten Scheibenzwischenräumen zum Aufbau von Kühlräumen und Wärmekammern | |
| CA2082440A1 (en) | Spacing device for a transparent insulating arrangement | |
| GB2259732A (en) | Thermal insulation apparatus with flexible seal. | |
| US2620522A (en) | Double glazed panel | |
| DE3110874A1 (de) | Mehrfach verglastes fenster | |
| JP3745873B2 (ja) | ルーバー入り複層ガラス | |
| RU187580U1 (ru) | Ограждающая конструкция здания |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |