JPH0530260A - データ伝送装置 - Google Patents

データ伝送装置

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JPH0530260A
JPH0530260A JP3182430A JP18243091A JPH0530260A JP H0530260 A JPH0530260 A JP H0530260A JP 3182430 A JP3182430 A JP 3182430A JP 18243091 A JP18243091 A JP 18243091A JP H0530260 A JPH0530260 A JP H0530260A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
destination
still image
display
transmission device
system bus
Prior art date
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Application number
JP3182430A
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English (en)
Inventor
Tomonori Tawara
知典 田原
Masato Nagai
正人 永井
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH0530260A publication Critical patent/JPH0530260A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】仕向地によって表示文字を違えるときにも、同
一のソフトウェア(ROM)を使用できるようにする。 【構成】内部モデム111は仕向地設定スイッチを備
え、その設定は例えば製造時に行なわれる。パワーオン
時、CPU101は仕向地指定スイッチの設定に応じ
て、表示器12への表示文字および電話回線5への出力
レベル、ダイヤリングの規格値等を連動して自動的に設
定する。設定は、ワークRAM104内にフラグを設け
て設定する。表示器12への表示があるとき、CPU1
01はワークRAM104内のフラグの状態に応じて表
示器12を制御して仕向地に応じた表示を実行する。ダ
イヤリング動作、電話回線5への出力があるときも、同
様に内部モデム111を制御して仕向地に応じた動作を
する。仕向地によって表示文字を違えるときにも、同一
のROMを使用でき、ROMの管理が簡単となると共
に、製造工程も共通化できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば静止画像デー
タ等を電話回線を使用して伝送するデータ伝送装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、静止画伝送装置間で静止画像デー
タの伝送を行なう静止画伝送システムが提案されてい
る。静止画伝送装置にはポータブル型と据置型とがあ
る。据置型の静止画伝送装置には、光磁気ディスク装置
等のファイル装置が接続される。例えば、ポータブル型
静止画伝送装置より電話回線を介して据置型静止画伝送
装置に静止画像データが伝送される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のポータブル型静
止画伝送装置では、同じハードウェアであっても、電話
回線への出力レベルやダイヤリングの規格値を、仕向地
(例えば、日本、米国等)別に調整する必要があった。
【0004】このとき、表示器における動作状態の表示
等は英語表示のみであり、日本語で表示することはでき
なかった。仕向地毎に別のソフトウェア(ROM)を用
意することで、仕向地に応じた表示文字とすることが考
えられる。
【0005】この場合、ROMの種類が多くなるため、
ROMの管理が困難になり、しかも製造工程を共通化で
きなくなる。
【0006】そこで、この発明では、仕向地によって表
示文字を違えるときにも、同一のソフトウェア(RO
M)を使用できるようにするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、電話回線を
使用してデータを伝送すると共に、動作状態等を表示す
る表示部を有するデータ伝送装置において、仕向地の指
定に応じて、表示部への表示文字と伝送に関する設定事
項とを連動して自動的に設定するものである。
【0008】
【作用】仕向地を指定するだけで、表示部12への表示
文字と伝送に関する設定事項(電話回線への出力レベル
やダイヤリングの規格値等)とが連動して自動的に設定
される。仕向地によって表示文字を違えるときにも、同
一のソフトウェア(ROM)を使用することができ、R
OMの管理が簡単となると共に、製造工程を共通化でき
る。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照しながら、この発明の一実
施例について説明する。
【0010】図1は、本例の静止画伝送システムの構成
を示すものである。同図において、1はポータブル型静
止画伝送装置(SFU)である。図2は、伝送装置1の
操作パネル面を示すものであり、11は電源スイッチ、
12は液晶表示器、13は機能キー、14は数字キーで
ある。
【0011】液晶表示器12には、動作状態の表示、各
種メッセージ、キー入力の指示等が表示される。液晶表
示器12の表示に基づいて機能キー13が操作され、こ
れにより伝送装置1に種々の動作をさせることができ
る。
【0012】図1に戻って、2は据置型静止画伝送装置
(DIH)である。3は伝送装置2に接続されるキーボ
ード、4は伝送装置2に接続されるファイル装置として
の光磁気ディスク装置である。
【0013】伝送装置1と伝送装置2とはアナログ電話
回線5を介して接続され、伝送装置1と伝送装置2との
間で静止画像データの伝送や通信が行なわれる。
【0014】図3は静止画伝送システムのブロック構成
例を示しており、図1と対応する部分には同一符号を付
している。同図において、伝送装置1にはビデオ信号の
入力装置としてビデオデッキ1a、ビデオカメラ1bが
接続され、その出力装置としてモニター1cが接続され
ている。また、伝送装置2にはビデオ信号の入力装置と
してビデオデッキ2a、ビデオカメラ2bが接続され、
その出力装置としてモニター2cが接続されている。
【0015】ポータブル型静止画伝送装置1は、図4に
示すように構成される。同図において、CPU101に
はシステムバス102が接続される。このシステムバス
102にはデコード(データ伸長処理)やエンコード
(データ圧縮処理)の処理プログラム、その他の処理プ
ログラム等が格納されたシステムROM103、データ
処理に使用されるワークRAM104、日時のデータを
出力するリアルタイムクロック105が接続される。
【0016】また、システムバス102にはバッファR
AM106を介してディジタルシグナルプロセッサ(D
SP)107が接続される。DSP107では、静止画
像データのエンコード(データ圧縮処理)およびデコー
ド(データ伸長処理)が行なわれる。
【0017】また、システムバス102にはフレームメ
モリ108が接続される。フレームメモリ108には、
ビデオデッキ1aやビデオカメラ1b等(図3に図示)
からのビデオ信号がA/D変換器109でディジタル信
号に変換されて静止画像データとして供給される。一
方、フレームメモリ108より読み出される静止画像デ
ータはD/A変換器110でアナログ信号に変換されて
モニター1c(図3に図示)に供給される。
【0018】また、システムバス102は内部モデム1
11を介してアナログ電話回線5に接続される。この内
部モデム111を使用して伝送装置2との間で静止画像
データの伝送および通信が行なわれる。なお、伝送装置
1はディジタル回線(ISDN回線)には接続すること
ができない。
【0019】また、システムバス102にはバックアッ
プRAM112が接続される。このバックアップRAM
112にはパワーオフ時に設定パラメータが保存され、
パワーオン時にその設定パラメータでもってシステムが
イニシャライズされる。
【0020】また、システムバス102には表示器イン
ターフェース113を介して液晶表示器12(図2に図
示)が接続される。
【0021】また、システムバス102にはキースイッ
チインターフェース114を介して機能キー13や数字
キー14(図2に図示)を含むキースイッチ115が接
続される。
【0022】一方、据置型静止画伝送装置2は、図5に
示すように構成される。同図において、201は、光磁
気ディスク装置4に対する書き込み、読み出しの制御、
伝送装置1に対する静止画像データの伝送および通信の
制御、エンコードあるいはデコード処理部に対する静止
画像データの伝送の制御等を行なうCPUである。
【0023】CPU201にはシステムバス202が接
続される。このシステムバス202には処理プログラム
等が格納されるシステムROM(EPROM)203、
データ処理に使用されるワークRAM204、日時のデ
ータを出力するリアルタイムクロック206が接続され
る。
【0024】また、システムバス202にはバックアッ
プRAM205が接続される。このバックアップRAM
205にはパワーオフ時に設定パラメータが保存され、
パワーオン時にその設定パラメータでもってシステムが
イニシャライズされる。
【0025】また、システムバス202にはシリアルコ
ントローラ207が接続される。キーボード3(図1に
図示)はコントローラ207を介してシステムバス20
2に接続される。
【0026】また、システムバス202にはSCSIコ
ントローラ208が接続される。光磁気ディスク装置4
はコントローラ208を介してシステムバス202に接
続される。
【0027】また、システムバス202には制御チャネ
ル用のLAPDコントローラ209およびデータチャネ
ル用のLAPBコントローラ210が接続される。シス
テムバス202をディジタル回線(ISDN回線)と接
続するときは、これらコントローラ209、210を介
して接続されることになる。上述したように伝送装置1
とはディジタル回線をもって接続できないが、伝送装置
2と同種の他の伝送装置との接続は可能である。
【0028】また、システムバス202は内部モデムイ
ンターフェース211および内部モデム212を介して
アナログ電話回線5に接続される。この内部モデム21
2を使用して伝送装置1との間で静止画像データの伝送
および通信が行なわれる。
【0029】また、システムバス202にはDTMFエ
ンコーダ/デコーダ213が接続される。
【0030】221は、静止画像データ(自然画デー
タ)のエンコード(データ圧縮処理)やデコード(デー
タ伸長処理)、文字や手書きデータのデコード処理やエ
ンコード処理等を制御するCPUである。
【0031】CPU221にはシステムバス222が接
続される。このシステムバス222には処理プログラム
等が格納されるシステムROM(EPROM)223、
データ処理に使用されるワークRAM224、第1水準
の漢字ROM225、第2水準の漢字ROM226が接
続される。
【0032】また、システムバス222にはDSP基板
インターフェース227を介してディジタルシグナルプ
ロセッサ(DSP)228が接続される。DSP228
では、静止画像データのエンコード(データ圧縮処理)
およびデコード(データ伸長処理)が行なわれる。
【0033】また、システムバス222にはフレームメ
モリ229が接続される。フレームメモリ229には、
ビデオデッキ2aやビデオカメラ2b等(図3に図示)
からのビデオ信号がA/D変換器230でディジタル信
号に変換されて静止画像データとして供給される。一
方、フレームメモリ229より読み出される静止画像デ
ータはD/A変換器231でアナログ信号に変換されて
モニター2c(図3に図示)に供給される。なお、DS
P228はフレームメモリ229にも直接接続される。
【0034】また、システムバス202と222との間
には共有RAM241および双方向FIFO242が接
続される。共有RAM241にはデコード処理やエンコ
ード処理等を指示するデータがその都度格納される。ま
た、双方向FIFO242を使用してシステムバス20
2と222の間における静止画像データの伝送が行なわ
れる。
【0035】以上の構成において、伝送装置1のフレー
ムメモリ108に書き込まれている静止画像データを伝
送装置2に送信する場合について説明する。
【0036】フレームメモリ108に書き込まれている
静止画像データはDSP107でエンコード(データ圧
縮処理)された後内部モデム111を介して電話回線5
に供給され、この電話回線5より伝送装置2の内部モデ
ム212に供給される。
【0037】内部モデム212からの静止画像データは
内部モデムインターフェース211、システムバス20
2を介して一旦ワークRAM204に格納される。そし
て、ワークRAM204からの静止画像データは、シス
テムバス202、双方向FIFO242、システムバス
222およびDSP基板インターフェース227を介し
てDSP228に供給されてデコード(データ伸長処
理)される。DSP228でデコードされた静止画像デ
ータはフレームメモリ229に書き込まれ、これによる
画像がモニター2cに表示される。
【0038】また、ワークRAM204からの静止画像
データは、システムバス202、SCSIコントローラ
208を介して光磁気ディスク装置4に供給され、必要
に応じて光磁気ディスク(MOディスク)に記録保存さ
れる。
【0039】次に、伝送装置2のフレームメモリ229
に書き込まれている静止画像データを伝送装置1に送信
する場合について説明する。
【0040】フレームメモリ229に書き込まれている
静止画像データはDSP228でエンコード(データ圧
縮処理)された後システムバス222、双方向FIFO
242、システムバス202、内部モデムインターフェ
ース211および内部モデム212を介して電話回線5
に供給され、この電話回線5より伝送装置1の内部モデ
ム111に供給される。
【0041】内部モデム111からの静止画像データは
システムバス102を介して一旦ワークRAM104に
格納される。そして、ワークRAM104からの静止画
像データはシステムバス102、バッファRAM106
を介してDSP107に供給されてデコード(データ伸
長処理)される。DSP107でデコードされた静止画
像データはフレームメモリ108に書き込まれ、これに
よる画像がモニター1cに表示される。
【0042】次に、光磁気ディスク装置4の光磁気ディ
スクに記録されている静止画像データを伝送装置1に送
信する場合について説明する。
【0043】光磁気ディスク装置4で光磁気ディスクに
書き込まれている静止画像データが読み出され、この静
止画像データはSCSIコントローラ208、システム
バス202、内部モデムインターフェース211および
内部モデム212を介して電話回線5に供給され、この
電話回線5より伝送装置1の内部モデム111に供給さ
れる。以下は、伝送装置2のフレームメモリ229に書
き込まれている静止画像データを伝送装置1に送信する
場合と同様である。
【0044】次に、伝送装置2のフレームメモリ229
に書き込まれている静止画像データを光磁気ディスクに
記録保存する場合について説明する。
【0045】フレームメモリ229に書き込まれている
静止画像データはDSP228でエンコード(データ圧
縮処理)された後システムバス222、双方向FIFO
242、システムバス202およびSCSIコントロー
ラ208を介して光磁気ディスク装置4に供給されて光
磁気ディスクに記録保存される。
【0046】さらに、光磁気ディスク装置4の光磁気デ
ィスクに記録されている静止画像データによる画像をモ
ニター2cに表示する場合について説明する。
【0047】光磁気ディスク装置4で光磁気ディスクに
記録されている静止画像データが読み出され、この静止
画像データはSCSIコントローラ208、システムバ
ス202、双方向FIFO242、システムバス222
およびDSP基板インターフェース227を介してDS
P228に供給されてデコード(データ伸長処理)され
る。DSP228でデコードされた静止画像データはフ
レームメモリ229に書き込まれ、これによる画像がモ
ニター2cに表示される。
【0048】ところで、本例の伝送装置1では、パワー
オン時に、仕向地が日本であるか米国であるかによっ
て、表示器12への表示文字(日本語、英語)および電
話回線5への出力レベル、ダイヤリングの規格値等が連
動して自動的に設定される。
【0049】上述せずも内部モデム111(図4参照)
には、仕向地を指定する仕向地指定スイッチが備えら
れ、この仕向地指定スイッチの設定は、例えば製造時に
行なわれる。パワーオン時、CPU101は仕向地指定
スイッチの設定に応じて、表示器12への表示文字およ
び電話回線5への出力レベル、ダイヤリングの規格値等
を設定する。
【0050】この設定は、ワークRAM104内に、そ
れぞれ表示設定用、出力レベル設定用およびダイヤリン
グ規格値設定用のフラグが設けられ、その状態を変化さ
せることで行なわれる。
【0051】図6は、パワーオン時における設定動作を
示すフローチャートである。同図において、まず、内部
モデム111の仕向地指定スイッチの切り換え位置より
仕向地を判断する(ステップ151)。
【0052】仕向地が日本であると判断するときは、表
示器12への表示を日本語表示に設定し(ステップ15
2)、電話回線5への出力レベルを日本向け(−16d
Bm)に設定し(ステップ153)、さらに、ダイヤリ
ングの規格値(メーク率等)を日本向けに設定する(ス
テップ154)。
【0053】一方、仕向地が米国であると判断するとき
は、表示器12への表示を英語表示に設定し(ステップ
155)、電話回線5への出力レベルを米国向け(−1
0dBm)に設定し(ステップ156)、さらに、ダイ
ヤリングの規格値を米国向けに設定する(ステップ15
7)。
【0054】図7は、上述したように設定された後の動
作を示すフローチャートである。表示器12への表示が
あるときは(ステップ161)、CPU101はワーク
RAM104内の表示設定用のフラグの状態に応じて、
日本語あるいは英語で表示されるように表示器12を制
御し、仕向地に応じた表示を実行する(ステップ16
2)。
【0055】また、ダイヤリング動作があるときは(ス
テップ163)、CPU101はワークRAM104内
のダイヤリング規格値設定用のフラグの状態に応じて内
部モデム111を制御し、仕向地に応じたダイヤリング
を実行する(ステップ164)。
【0056】また、電話回線5への出力があるときは
(ステップ165)、CPU101はワークRAM10
4内の出力レベル設定用フラグの状態に応じて内部モデ
ム111を制御し、仕向地の規格に応じた出力レベルで
もって出力をする(ステップ166)。
【0057】このように本例の伝送装置1においては、
例えば製造時に内部モデム111の仕向地指定スイッチ
で仕向地を指定することによって、パワーオン時には、
仕向地に応じて表示器12への表示文字(日本語、英
語)と電話回線5への出力レベルやダイヤリングの規格
値とが連動して自動的に設定される。
【0058】したがって、仕向地によって表示文字(言
語)を違えるときにも、同一のソフトウェア(ROM)
を使用することができ、これによりROMの管理が簡単
となると共に、製造工程も共通化できる利益がある。
【0059】なお、上述実施例は静止画伝送装置の例で
あるが、この発明はデータを電話回線を使用して伝送す
るその他のデータ伝送装置に同様に適用することができ
る。また、仕向地が日本および米国の2ヵ国である例を
示したが、仕向地が3ヵ国以上の場合にも適用できるこ
とは勿論である。
【0060】
【発明の効果】この発明によれば、仕向地を指定するだ
けで、表示部への表示文字と伝送に関する設定事項とが
連動して自動的に設定されるため、仕向地によって表示
文字を違えるときにも同一のソフトウェア(ROM)を
使用することができ、ROMの管理が簡単となると共
に、製造工程を共通化できる利益がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】静止画伝送システムの概観を示す図である。
【図2】ポータブル型静止画伝送装置の操作パネル面を
示す図である。
【図3】静止画伝送システムの構成を示すブロック図で
ある。
【図4】ポータブル型静止画伝送装置の構成を示すブロ
ック図である。
【図5】据置型静止画伝送装置の構成を示すブロック図
である。
【図6】パワーオン時の設定動作を示すフローチャート
である。
【図7】設定動作後の実際の動作を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
1 ポータブル型静止画伝送装置 2 据置型静止画伝送装置 3 キーボード 4 光磁気ディスク装置 5 アナログ電話回線 12 液晶表示器 101,201,221 CPU 104,204,224 ワークRAM 107,228 ディジタルシグナルプロセッサ 108,229 フレームメモリ 111,212 内部モデム

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 電話回線を使用してデータを伝送すると
    共に、動作状態等を表示する表示部を有するデータ伝送
    装置において、 仕向地の指定に応じて、上記表示部への表示文字と上記
    伝送に関する設定事項とを連動して自動的に設定するこ
    とを特徴とするデータ伝送装置。
JP3182430A 1991-07-23 1991-07-23 データ伝送装置 Pending JPH0530260A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3182430A JPH0530260A (ja) 1991-07-23 1991-07-23 データ伝送装置

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JP3182430A JPH0530260A (ja) 1991-07-23 1991-07-23 データ伝送装置

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JPH0530260A true JPH0530260A (ja) 1993-02-05

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ID=16118138

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JP3182430A Pending JPH0530260A (ja) 1991-07-23 1991-07-23 データ伝送装置

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