JPH05302A - 円筒巻付性に優れたステンレス箔の製造方法 - Google Patents
円筒巻付性に優れたステンレス箔の製造方法Info
- Publication number
- JPH05302A JPH05302A JP3908291A JP3908291A JPH05302A JP H05302 A JPH05302 A JP H05302A JP 3908291 A JP3908291 A JP 3908291A JP 3908291 A JP3908291 A JP 3908291A JP H05302 A JPH05302 A JP H05302A
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- Japan
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- stainless steel
- steel foil
- foil
- rolling
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】冷暖房工事の保温もしくは断熱材の被覆に使用
するステンレス箔は、円筒巻付けに際し「ぺこ折れ」や
反発性のために巻付け不能もしくは困難を来すので、円
筒巻付性に優れたステンレス箔の簡易な製造方法を確立
する。 【構成】板厚200μm以下のステンレス箔に図の点
A、B、C、Dで囲まれた斜線領域内の板厚(μm)とビ
ッカース硬さ(Hv)を有せしめる時は、常に安定して
円筒巻付性が良好であるので、最終圧延工程を終了した
ステンレス原板に、更に圧延加工を付加して200μm
以下のステンレス箔を製造するに当り、図1の斜線領域
内の板厚(μm)とビッカース硬さ(Hv)を得るように該
圧延加工の圧下率を2〜90%の範囲内に制御圧延す
る。
するステンレス箔は、円筒巻付けに際し「ぺこ折れ」や
反発性のために巻付け不能もしくは困難を来すので、円
筒巻付性に優れたステンレス箔の簡易な製造方法を確立
する。 【構成】板厚200μm以下のステンレス箔に図の点
A、B、C、Dで囲まれた斜線領域内の板厚(μm)とビ
ッカース硬さ(Hv)を有せしめる時は、常に安定して
円筒巻付性が良好であるので、最終圧延工程を終了した
ステンレス原板に、更に圧延加工を付加して200μm
以下のステンレス箔を製造するに当り、図1の斜線領域
内の板厚(μm)とビッカース硬さ(Hv)を得るように該
圧延加工の圧下率を2〜90%の範囲内に制御圧延す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は円筒巻付性に優れたステ
ンレス箔の製造方法に係り、特に板厚200μm以下の
ステンレス箔に関し、冷暖房工事を伴う建材部門に利用
される。
ンレス箔の製造方法に係り、特に板厚200μm以下の
ステンレス箔に関し、冷暖房工事を伴う建材部門に利用
される。
【0002】
【従来の技術】板厚200μm以下のステンレス箔は、
厚物ステンレス板と異なり柔軟性があり、塑性変形を伴
わず50mmφ程度のパイプもしくはポールにまで巻き付
けることができる利点がある。ステンレス箔はステンレ
ス本来の不銹性、耐熱性等の特性のほか、この利点を活
かし、例えば保温パイプもしくは断熱筒等の円筒材の被
覆等建材分野で広範な利用が図られている。
厚物ステンレス板と異なり柔軟性があり、塑性変形を伴
わず50mmφ程度のパイプもしくはポールにまで巻き付
けることができる利点がある。ステンレス箔はステンレ
ス本来の不銹性、耐熱性等の特性のほか、この利点を活
かし、例えば保温パイプもしくは断熱筒等の円筒材の被
覆等建材分野で広範な利用が図られている。
【0003】しかし、ステンレス箔には上記の如き利点
があるものの、円筒材への巻き付けに当り次の如き問題
点がある。 (イ) 円筒材への巻き付けに際し、いわゆる「ぺこ折
れ」と称して箔が折れて復原せず、ために外観不良とな
って建材としての用途に耐えないものもある。 (ロ) 円筒材への巻き付け時、反発力が強過ぎるため巻
付けが困難なものもある。
があるものの、円筒材への巻き付けに当り次の如き問題
点がある。 (イ) 円筒材への巻き付けに際し、いわゆる「ぺこ折
れ」と称して箔が折れて復原せず、ために外観不良とな
って建材としての用途に耐えないものもある。 (ロ) 円筒材への巻き付け時、反発力が強過ぎるため巻
付けが困難なものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、板厚
200μm以下の従来のステンレス箔が、円筒材への巻
き付けに際し発生していた上記従来技術の欠点である
「ぺこ折れ」等の「巻付性不良」を解消し、建材部門へ
の適用にぺこ折れ、反発性等の施工上の欠陥を発生せ
ず、円筒巻付性の優れたステンレス箔を製造する効果的
な方法を提供することにある。
200μm以下の従来のステンレス箔が、円筒材への巻
き付けに際し発生していた上記従来技術の欠点である
「ぺこ折れ」等の「巻付性不良」を解消し、建材部門へ
の適用にぺこ折れ、反発性等の施工上の欠陥を発生せ
ず、円筒巻付性の優れたステンレス箔を製造する効果的
な方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨とするとこ
ろは次の如くである。すなわち、通常の最終圧延工程を
終了したステンレス鋼板に更に圧延加工を付加して板厚
200μm以下のステンレス箔を製造する方法におい
て、下記xy座標において点ABCDにて囲まれた範囲
に板厚(μm)とビッカース硬さ(Hv)を有するように前
記圧延加工の圧下率を2〜90%に制御することを特徴
とする円筒巻付性に優れたステンレス箔の製造方法。 記 x軸 : ステンレス箔の板厚(μm) y軸 : ステンレス箔の圧延加工後のビッカース
硬さ(Hv) A座標 : (x,y)=( 30,500) B座標 : (x,y)=( 30,350) C座標 : (x,y)=(200,180) D座標 : (x,y)=(200,330) すなわち、図1において点ABCDにて囲まれ斜線を施
した範囲内にステンレス箔の板厚(μm)とビッカース硬
さ(Hv)がなるように、圧延加工の圧下率を2〜90%
に制御するものである。
ろは次の如くである。すなわち、通常の最終圧延工程を
終了したステンレス鋼板に更に圧延加工を付加して板厚
200μm以下のステンレス箔を製造する方法におい
て、下記xy座標において点ABCDにて囲まれた範囲
に板厚(μm)とビッカース硬さ(Hv)を有するように前
記圧延加工の圧下率を2〜90%に制御することを特徴
とする円筒巻付性に優れたステンレス箔の製造方法。 記 x軸 : ステンレス箔の板厚(μm) y軸 : ステンレス箔の圧延加工後のビッカース
硬さ(Hv) A座標 : (x,y)=( 30,500) B座標 : (x,y)=( 30,350) C座標 : (x,y)=(200,180) D座標 : (x,y)=(200,330) すなわち、図1において点ABCDにて囲まれ斜線を施
した範囲内にステンレス箔の板厚(μm)とビッカース硬
さ(Hv)がなるように、圧延加工の圧下率を2〜90%
に制御するものである。
【0006】本発明を得るために、本発明者らが行った
実験結果について説明する。すなわち、本発明者らはス
テンレス箔の円筒巻付性は、箔の板厚と硬さに関係があ
るのではないかとの予想から、200μm厚以下のステ
ンレス箔について、その板厚およびビッカース硬さ(H
v)を種々変化させて試験した結果は、図1に示すとお
りである。すなわち、図1において直線ADより上部の
領域においては、円筒材への巻付時にステンレス箔のビ
ッカース硬さ(Hv)が硬すぎるために、反発力が強く巻
付けが困難であり、また直線BC線より下方の領域で
は、ステンレス箔に「ぺこ折れ」が発生し、美観が悪く
なり建材としての使用に耐えないことが判明した。ま
た、ステンレス箔の板厚が200μmを越すと、箔の厚
さが厚きに過ぎて円筒巻付性が悪いことは従来本発明者
らが日常作業において確認している処であり、また板厚
30μmは現在の技術水準から到達し得る限界厚であ
る。従って図1において点ABCDにて囲まれ斜線を施
している領域においてのみ、円筒巻付性が優れているこ
とが判明した。
実験結果について説明する。すなわち、本発明者らはス
テンレス箔の円筒巻付性は、箔の板厚と硬さに関係があ
るのではないかとの予想から、200μm厚以下のステ
ンレス箔について、その板厚およびビッカース硬さ(H
v)を種々変化させて試験した結果は、図1に示すとお
りである。すなわち、図1において直線ADより上部の
領域においては、円筒材への巻付時にステンレス箔のビ
ッカース硬さ(Hv)が硬すぎるために、反発力が強く巻
付けが困難であり、また直線BC線より下方の領域で
は、ステンレス箔に「ぺこ折れ」が発生し、美観が悪く
なり建材としての使用に耐えないことが判明した。ま
た、ステンレス箔の板厚が200μmを越すと、箔の厚
さが厚きに過ぎて円筒巻付性が悪いことは従来本発明者
らが日常作業において確認している処であり、また板厚
30μmは現在の技術水準から到達し得る限界厚であ
る。従って図1において点ABCDにて囲まれ斜線を施
している領域においてのみ、円筒巻付性が優れているこ
とが判明した。
【0007】しからば、図1における点ABCDに囲ま
れた領域内の板厚(μm)とビッカース硬さ(Hv)を付与
するには以下なる方法があるかについて以下説明する。
通常のステンレス箔は圧延後焼鈍することによって仕上
げるが、仕上げられた板厚200μm以下のステンレス
箔に領域内のビッカース硬度を付与する方法には、次の
2方法がある。 (イ) 圧延による圧下率を制御する方法 (ロ) 焼鈍による焼鈍温度を制御する方法 しかし、ステンレス箔の連続焼鈍温度の変更には時間を
要し、かつ制御も困難であるのに対し、圧延による圧下
率を制御する方法は、既設の圧延設備をそのまま使用す
ることができ、制御も容易であるので、本発明では(イ)
の圧延法によることとした。しかして通常の最終圧延工
程を終了したステンレス鋼板に、更に圧延加工を付加す
るに当り圧下率を2〜90%に制御することにより、図
1の斜線領域内の板厚(μm)とビッカース硬さ(Hv)の
組合せを容易に得ることができることを確認した。上記
ステンレス鋼板の原板に更に圧延加工を付加するに当
り、圧下率の制御範囲を2〜90%と限定した理由は、
本発明者らが図1の斜線領域内に入れるために実験によ
つて定めた上限および下限であつて圧下率が2%未満お
よび90%を越えると、領域内に入らないからである。
れた領域内の板厚(μm)とビッカース硬さ(Hv)を付与
するには以下なる方法があるかについて以下説明する。
通常のステンレス箔は圧延後焼鈍することによって仕上
げるが、仕上げられた板厚200μm以下のステンレス
箔に領域内のビッカース硬度を付与する方法には、次の
2方法がある。 (イ) 圧延による圧下率を制御する方法 (ロ) 焼鈍による焼鈍温度を制御する方法 しかし、ステンレス箔の連続焼鈍温度の変更には時間を
要し、かつ制御も困難であるのに対し、圧延による圧下
率を制御する方法は、既設の圧延設備をそのまま使用す
ることができ、制御も容易であるので、本発明では(イ)
の圧延法によることとした。しかして通常の最終圧延工
程を終了したステンレス鋼板に、更に圧延加工を付加す
るに当り圧下率を2〜90%に制御することにより、図
1の斜線領域内の板厚(μm)とビッカース硬さ(Hv)の
組合せを容易に得ることができることを確認した。上記
ステンレス鋼板の原板に更に圧延加工を付加するに当
り、圧下率の制御範囲を2〜90%と限定した理由は、
本発明者らが図1の斜線領域内に入れるために実験によ
つて定めた上限および下限であつて圧下率が2%未満お
よび90%を越えると、領域内に入らないからである。
【0008】
【実施例】圧延および焼鈍を繰返し、JIS規格SUS
304を供試材として種々の圧下率で圧延して種々のビ
ッカース硬さのステンレス箔を得、これらのステンレス
箔の円筒巻付性を試験した。結果は表1に示すとおりで
ある。表1における円筒巻付性の評価は「ぺこ折れ」欠
陥と反発性に分けて次の如く評価した。 (a)ぺこ折れ ○印 : 円筒巻付時ぺこ折れしなかったもの。 ×印 : 円筒巻付時ぺこ折れしたもの。 (b)反発力 ○印 : 反発性がほとんどなく容易に円筒巻付けが可
能なもの。 ×印 : 反発性強く円筒巻付け困難のもの。 すなわち、円筒巻付性は「ぺこ折れ」および反発性とも
○印の場合に良好と評価されるものであって、いずれか
×印のものは不良と評価されるものである。従って「ぺ
こ折れ」および反発性の双方共○印の供試材No.2、
No.5、No.8、No.11、No.14、No.17
は、図1の斜線領域内に収まり、その他の供試材は斜線
領域外であって、本発明の要件に合致しないものである
ことが明らかである。
304を供試材として種々の圧下率で圧延して種々のビ
ッカース硬さのステンレス箔を得、これらのステンレス
箔の円筒巻付性を試験した。結果は表1に示すとおりで
ある。表1における円筒巻付性の評価は「ぺこ折れ」欠
陥と反発性に分けて次の如く評価した。 (a)ぺこ折れ ○印 : 円筒巻付時ぺこ折れしなかったもの。 ×印 : 円筒巻付時ぺこ折れしたもの。 (b)反発力 ○印 : 反発性がほとんどなく容易に円筒巻付けが可
能なもの。 ×印 : 反発性強く円筒巻付け困難のもの。 すなわち、円筒巻付性は「ぺこ折れ」および反発性とも
○印の場合に良好と評価されるものであって、いずれか
×印のものは不良と評価されるものである。従って「ぺ
こ折れ」および反発性の双方共○印の供試材No.2、
No.5、No.8、No.11、No.14、No.17
は、図1の斜線領域内に収まり、その他の供試材は斜線
領域外であって、本発明の要件に合致しないものである
ことが明らかである。
【0009】上記試験は、圧延方向と直角方向に円筒に
巻付けた場合であるが、圧延方向と平行方向への巻付に
おいてもほぼ同一の結果を得た。本発明者らは、更にJ
IS規格SUS430についても同様の試験を行った
が、図1とほぼ同一結果を得た。
巻付けた場合であるが、圧延方向と平行方向への巻付に
おいてもほぼ同一の結果を得た。本発明者らは、更にJ
IS規格SUS430についても同様の試験を行った
が、図1とほぼ同一結果を得た。
【0010】
【表1】
【0011】
【発明の効果】本発明の板厚tが200μm以下のステ
ンレス箔に、その最終板厚とビッカース硬さの組合わせ
が、図1に示される斜線領域に収まるように、圧下率を
2〜90%の範囲内に制御する圧延加工を施すことによ
り、円筒巻付性の優れたステンレス箔を製造することが
でき、その結果次の効果を上げることができた。 (イ) 円筒建材への巻付けにおいて、ぺこ折れもしくは
反発性等の欠陥を発生せず、円滑に巻き付けることがで
きる。 (ロ) (イ)の効果により建材部門において、箔の最大特
徴である柔軟性を活用し、保温パイプもしくは断熱筒へ
の巻き付けが容易となり、ステンレス箔本来の不銹性、
耐熱性の特性を発揮させることができるようになった。 (ハ) 本発明は通常のステンレス箔であれば、鋼種を問
わず、すべてのステンレス箔に適用することができる。 (ニ) 建設現場において、未知のステンレス箔もしくは
新規購入ステンレス箔の巻付け使用に先立ち、板厚t
と、ビッカース硬さを測定することにより、円筒巻付性
の良否を容易に判定することができる。
ンレス箔に、その最終板厚とビッカース硬さの組合わせ
が、図1に示される斜線領域に収まるように、圧下率を
2〜90%の範囲内に制御する圧延加工を施すことによ
り、円筒巻付性の優れたステンレス箔を製造することが
でき、その結果次の効果を上げることができた。 (イ) 円筒建材への巻付けにおいて、ぺこ折れもしくは
反発性等の欠陥を発生せず、円滑に巻き付けることがで
きる。 (ロ) (イ)の効果により建材部門において、箔の最大特
徴である柔軟性を活用し、保温パイプもしくは断熱筒へ
の巻き付けが容易となり、ステンレス箔本来の不銹性、
耐熱性の特性を発揮させることができるようになった。 (ハ) 本発明は通常のステンレス箔であれば、鋼種を問
わず、すべてのステンレス箔に適用することができる。 (ニ) 建設現場において、未知のステンレス箔もしくは
新規購入ステンレス箔の巻付け使用に先立ち、板厚t
と、ビッカース硬さを測定することにより、円筒巻付性
の良否を容易に判定することができる。
【図1】本発明によるステンレス箔における、円筒巻付
性と板厚(μm)およびビッカース硬さ(Hv)との関係
を示す線図であり、斜線領域の板厚とビッカース硬さを
有する箔は円筒巻付性が良好であり、その他の領域は不
良であることを示す。
性と板厚(μm)およびビッカース硬さ(Hv)との関係
を示す線図であり、斜線領域の板厚とビッカース硬さを
有する箔は円筒巻付性が良好であり、その他の領域は不
良であることを示す。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 円筒巻付性に優れたステンレス箔の
製造方法
製造方法
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福永 修三 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通2番88号 川崎製鉄株式会社阪神製造所内フクナカ゛ シユウソ゛ウ (72)発明者 寺田 利坦 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通2番88号 川崎製鉄株式会社阪神製造所内テラタ゛ト シヒロ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 通常の最終圧延工程を終了したステンレ
ス鋼板に、更に圧延加工を付加して板厚200μm以下
のステンレス箔を製造する方法において、下記xy座標
において点ABCDにて囲まれた範囲に板厚(μm)とビ
ッカース硬さ(Hv)を有するように前記圧延加工の圧下
率を2〜90%に制御することを特徴とする円筒巻付性
に優れたステンレス箔の製造方法。 記 x軸 : ステンレス箔の板厚(μm) y軸 : ステンレス箔の圧延加工後のビッカース
硬さ(Hv) A座標 : (x,y)=( 30,500) B座標 : (x,y)=( 30,350) C座標 : (x,y)=(200,180) D座標 : (x,y)=(200,330)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3908291A JPH05302A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 円筒巻付性に優れたステンレス箔の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3908291A JPH05302A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 円筒巻付性に優れたステンレス箔の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05302A true JPH05302A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=12543175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3908291A Pending JPH05302A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 円筒巻付性に優れたステンレス箔の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5869582A (en) * | 1997-01-22 | 1999-02-09 | Alliedsignal Inc. | Diblock polyester copolymer and process for making |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3908291A patent/JPH05302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5869582A (en) * | 1997-01-22 | 1999-02-09 | Alliedsignal Inc. | Diblock polyester copolymer and process for making |
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