JPH05303095A - バックライト - Google Patents
バックライトInfo
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- JPH05303095A JPH05303095A JP4108217A JP10821792A JPH05303095A JP H05303095 A JPH05303095 A JP H05303095A JP 4108217 A JP4108217 A JP 4108217A JP 10821792 A JP10821792 A JP 10821792A JP H05303095 A JPH05303095 A JP H05303095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- discharge tube
- fluorescent discharge
- brightness
- reflection sheet
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 蛍光放電管から導光体に放射された光が反射
シートによって反射され、光拡散透過板から放出される
ように形成されるバックライトに関し、蛍光放電管から
の距離を半減させ、輝度のアップを図ると共に、輝度差
を減少させることで輝度むらをなくすことを目的とす
る。 【構成】 光を出力する蛍光放電管と、該蛍光放電管を
中心として両側に配設される板状の第1と第2の導光体
と、該蛍光放電管および該第1と第2の導光体が配設さ
れた一面に張架され、該蛍光放電管から該第1と第2の
導光体に放射された該光を反射する反射シートと、該反
射シートに対向することで張架され、該反射シートによ
って反射された反射光を放出する光拡散透過板とが具備
されるように構成する。
シートによって反射され、光拡散透過板から放出される
ように形成されるバックライトに関し、蛍光放電管から
の距離を半減させ、輝度のアップを図ると共に、輝度差
を減少させることで輝度むらをなくすことを目的とす
る。 【構成】 光を出力する蛍光放電管と、該蛍光放電管を
中心として両側に配設される板状の第1と第2の導光体
と、該蛍光放電管および該第1と第2の導光体が配設さ
れた一面に張架され、該蛍光放電管から該第1と第2の
導光体に放射された該光を反射する反射シートと、該反
射シートに対向することで張架され、該反射シートによ
って反射された反射光を放出する光拡散透過板とが具備
されるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蛍光放電管から導光体
に放射された光が反射シートによって反射され、光拡散
透過板から放出されるように形成されるバックライトに
関する。
に放射された光が反射シートによって反射され、光拡散
透過板から放出されるように形成されるバックライトに
関する。
【0002】透過形液晶表示素子によって表示パネルを
構成する場合は、透過形液晶表示素子の背面側にバック
ライトが備えられ、バックライトからの光の照射による
輝度により所定の画像表示が行われる。
構成する場合は、透過形液晶表示素子の背面側にバック
ライトが備えられ、バックライトからの光の照射による
輝度により所定の画像表示が行われる。
【0003】このようなバックライトは、表示パネルの
形成が小形になるよう、厚みが極力薄く形成され、しか
も、照射光による輝度にむらがないように輝度品質が良
好となることが重要となる。
形成が小形になるよう、厚みが極力薄く形成され、しか
も、照射光による輝度にむらがないように輝度品質が良
好となることが重要となる。
【0004】
【従来の技術】従来は図5の従来の説明図に示すように
構成されていた。図5の(a) は斜視図,(b)は長さと輝度
の関係グラフである。
構成されていた。図5の(a) は斜視図,(b)は長さと輝度
の関係グラフである。
【0005】図5の(a) に示すように、一面に反射シー
ト4 が、他面に光拡散透過板5 が重ね合わされた透明の
合成樹脂材より成る板状の導光体10の側端面に反射カバ
ー12によって覆われた蛍光放電管1 が設けられることで
形成されていた。
ト4 が、他面に光拡散透過板5 が重ね合わされた透明の
合成樹脂材より成る板状の導光体10の側端面に反射カバ
ー12によって覆われた蛍光放電管1 が設けられることで
形成されていた。
【0006】また、導光体10の反射シート4 が密着され
る側には不透明となる反射パターン11が印刷などによっ
て形成され、反射パターン11のサイズは、蛍光放電管1
からの距離が短い箇所では小さく、遠くなる程大きくな
るよう蛍光放電管1 からの距離に応じて設定されてい
る。
る側には不透明となる反射パターン11が印刷などによっ
て形成され、反射パターン11のサイズは、蛍光放電管1
からの距離が短い箇所では小さく、遠くなる程大きくな
るよう蛍光放電管1 からの距離に応じて設定されてい
る。
【0007】そこで、蛍光放電管1 の点灯によって出力
された光PAは、導光体10を通過し、反射シート4 の反射
によって光拡散透過板5 の放射面5Aから輝度がP となる
光の放出が行われる。
された光PAは、導光体10を通過し、反射シート4 の反射
によって光拡散透過板5 の放射面5Aから輝度がP となる
光の放出が行われる。
【0008】したがって、光拡散透過板5 の放射面5Aに
透過形の液晶表示素子を配設することで輝度P の光によ
る画像の表示が行われる。この場合、導光体10を通過す
る光PAは、図5の(b) に示すように、導光体10の長さL
が長いと、蛍光放電管1 からの距離が大きくなるに従っ
て減衰し、そのままの光を反射シートによって反射させ
ることでは、点線の曲線に示すように蛍光放電管1 の近
傍では輝度がP2となり、蛍光放電管1 から離れた距離L
の箇所では、輝度がP1となり極端に減少することにな
る。
透過形の液晶表示素子を配設することで輝度P の光によ
る画像の表示が行われる。この場合、導光体10を通過す
る光PAは、図5の(b) に示すように、導光体10の長さL
が長いと、蛍光放電管1 からの距離が大きくなるに従っ
て減衰し、そのままの光を反射シートによって反射させ
ることでは、点線の曲線に示すように蛍光放電管1 の近
傍では輝度がP2となり、蛍光放電管1 から離れた距離L
の箇所では、輝度がP1となり極端に減少することにな
る。
【0009】そこで、実際には、反射パターン11により
蛍光放電管1 からの距離に応じて、反射光の増減を図る
ことで、実線に示すように、蛍光放電管1 の近傍では反
射光を少なく、蛍光放電管1 の距離が遠くなる程反射光
を多くすることが行われ、蛍光放電管1 の近傍では輝度
を前述の輝度P2より低いP12 の輝度となるように、蛍光
放電管1 から離れた距離L の箇所では、輝度を前述の輝
度P1より高いP11 の輝度となるようにし、蛍光放電管1
の近傍と、離れた箇所とに大きな輝度の差が生じ、輝度
むらとなることないように配慮されていた。
蛍光放電管1 からの距離に応じて、反射光の増減を図る
ことで、実線に示すように、蛍光放電管1 の近傍では反
射光を少なく、蛍光放電管1 の距離が遠くなる程反射光
を多くすることが行われ、蛍光放電管1 の近傍では輝度
を前述の輝度P2より低いP12 の輝度となるように、蛍光
放電管1 から離れた距離L の箇所では、輝度を前述の輝
度P1より高いP11 の輝度となるようにし、蛍光放電管1
の近傍と、離れた箇所とに大きな輝度の差が生じ、輝度
むらとなることないように配慮されていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、導光体10に通
過される光PAを反射パターン11によって反射光の増減を
図ることでは、図5の(a) に示す導光体10の長さL が大
きくなると、反射光の増加には限度があり、当然、蛍光
放電管1 から離れた箇所の光拡散透過板5 の放射面5Aか
ら放出される輝度P は小さくなる。
過される光PAを反射パターン11によって反射光の増減を
図ることでは、図5の(a) に示す導光体10の長さL が大
きくなると、反射光の増加には限度があり、当然、蛍光
放電管1 から離れた箇所の光拡散透過板5 の放射面5Aか
ら放出される輝度P は小さくなる。
【0011】したがって、導光体10の長さL が大きくな
ることで蛍光放電管1 の近傍と、離れた箇所とでは輝度
の差が生じ、輝度むらによる品質が低下する問題を有し
ていた。
ることで蛍光放電管1 の近傍と、離れた箇所とでは輝度
の差が生じ、輝度むらによる品質が低下する問題を有し
ていた。
【0012】そこで、本発明では、蛍光放電管からの距
離を半減させ、輝度のアップを図ると共に、輝度の差を
減少させることで輝度むらをなくすことを目的とする。
離を半減させ、輝度のアップを図ると共に、輝度の差を
減少させることで輝度むらをなくすことを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は本第1の発明の原
理説明図であり、図2は本第2の発明の原理説明図であ
る。
理説明図であり、図2は本第2の発明の原理説明図であ
る。
【0014】図1に示すように、光を出力する蛍光放電
管1 と、該蛍光放電管1 を中心として両側に配設される
板状の第1と第2の導光体2,3 と、該蛍光放電管1 、お
よび、該第1と第2の導光体2,3 が配設された一面に張
架され、該蛍光放電管1 から該第1と第2の導光体2,3
に放射された該光を反射する反射シート4 と、該反射シ
ート4 に対向することで張架され、該反射シート4 から
の反射光を放出する光拡散透過板5 とが具備されるよう
に、また、図2に示すように、光を出力する蛍光放電管
1 と、該蛍光放電管1 を中心として両側に配設される板
状の第1と第2の導光体2,3 と、該蛍光放電管1 、およ
び、該第1と第2の導光体2,3 が配設された一面に張架
され、該蛍光放電管1 から該第1と第2の導光体2,3 に
放射された該光を反射する反射シート4 と、該反射シー
トに対向することで張架され、該反射シートからの反射
光を遮光することで該反射光の量を制御する遮光パター
ン7 を有する輝度補償シート6 と、該輝度補償シート6
に重ね合わせられ、該反射光を放出する光拡散透過板5
とが具備されるように構成する。
管1 と、該蛍光放電管1 を中心として両側に配設される
板状の第1と第2の導光体2,3 と、該蛍光放電管1 、お
よび、該第1と第2の導光体2,3 が配設された一面に張
架され、該蛍光放電管1 から該第1と第2の導光体2,3
に放射された該光を反射する反射シート4 と、該反射シ
ート4 に対向することで張架され、該反射シート4 から
の反射光を放出する光拡散透過板5 とが具備されるよう
に、また、図2に示すように、光を出力する蛍光放電管
1 と、該蛍光放電管1 を中心として両側に配設される板
状の第1と第2の導光体2,3 と、該蛍光放電管1 、およ
び、該第1と第2の導光体2,3 が配設された一面に張架
され、該蛍光放電管1 から該第1と第2の導光体2,3 に
放射された該光を反射する反射シート4 と、該反射シー
トに対向することで張架され、該反射シートからの反射
光を遮光することで該反射光の量を制御する遮光パター
ン7 を有する輝度補償シート6 と、該輝度補償シート6
に重ね合わせられ、該反射光を放出する光拡散透過板5
とが具備されるように構成する。
【0015】このように構成することによって前述の課
題は解決される。
題は解決される。
【0016】
【作用】即ち、第1の発明では、一面に光拡散透過板5
を、他面に反射シート4 をそれぞれ設け、光拡散透過板
5 と、反射シート4 との間の中央に蛍光放電管1 を配設
し、蛍光放電管1 の両側に板状の第1と第2の導光体2,
3 をそれぞれ配設し、蛍光放電管1 から光が第1と第2
の導光体2,3 に出力され、反射シート4 によって反射さ
れた反射光が光拡散透過板5 から放出されるようにした
ものである。
を、他面に反射シート4 をそれぞれ設け、光拡散透過板
5 と、反射シート4 との間の中央に蛍光放電管1 を配設
し、蛍光放電管1 の両側に板状の第1と第2の導光体2,
3 をそれぞれ配設し、蛍光放電管1 から光が第1と第2
の導光体2,3 に出力され、反射シート4 によって反射さ
れた反射光が光拡散透過板5 から放出されるようにした
ものである。
【0017】したがって、従来の導光体10の側端面に蛍
光放電管1 を配設した場合に比較して蛍光放電管1 から
の距離が半減され、光拡散透過板5 から放出される光の
輝度を増加させることができる。
光放電管1 を配設した場合に比較して蛍光放電管1 から
の距離が半減され、光拡散透過板5 から放出される光の
輝度を増加させることができる。
【0018】また、第1の発明では、一面に光拡散透過
板5 と、輝度補償シート6 とを、他面に反射シート4 を
それぞれ設け、光拡散透過板5 と、反射シート4 との間
の中央に蛍光放電管1 を配設し、蛍光放電管1 の両側に
板状の第1と第2の導光体2,3 をそれぞれ配設し、蛍光
放電管1 から光が第1と第2の導光体2,3 に出力され、
反射シート4 によって反射された反射光が輝度補償シー
ト6 を介して光拡散透過板5 から放出されるようにした
ものである。
板5 と、輝度補償シート6 とを、他面に反射シート4 を
それぞれ設け、光拡散透過板5 と、反射シート4 との間
の中央に蛍光放電管1 を配設し、蛍光放電管1 の両側に
板状の第1と第2の導光体2,3 をそれぞれ配設し、蛍光
放電管1 から光が第1と第2の導光体2,3 に出力され、
反射シート4 によって反射された反射光が輝度補償シー
ト6 を介して光拡散透過板5 から放出されるようにした
ものである。
【0019】したがって、従来の導光体10の側端面に蛍
光放電管1 を配設した場合に比較して蛍光放電管1 から
の距離が半減され、光拡散透過板5 から放出される光の
輝度を増加させると共に、輝度補償シート6 に形成され
た遮光パターン7 によって反射光を遮光し、蛍光放電管
1 が配設された直上の光拡散透過板5 に於ける輝度の調
節を行い、輝度むらの発生を防ぐことが行え、輝度の品
質向上を図ることができる。
光放電管1 を配設した場合に比較して蛍光放電管1 から
の距離が半減され、光拡散透過板5 から放出される光の
輝度を増加させると共に、輝度補償シート6 に形成され
た遮光パターン7 によって反射光を遮光し、蛍光放電管
1 が配設された直上の光拡散透過板5 に於ける輝度の調
節を行い、輝度むらの発生を防ぐことが行え、輝度の品
質向上を図ることができる。
【0020】
【実施例】以下本発明を図3および図4を参考に詳細に
説明する。図3は本第1の発明による一実施例の説明図
で、(a) は側面断面図,(b)は第1と第2の導光体の部分
図,(c)は長さと輝度との関係グラフ,(d1)(d2)(d3) は要
部側面断面図, 図4は本第2の発明による一実施例の説
明図で、(a) は側面断面図,(b)は輝度補償シートの部分
図である。全図を通じて、同一符号は同一対象物を示
す。
説明する。図3は本第1の発明による一実施例の説明図
で、(a) は側面断面図,(b)は第1と第2の導光体の部分
図,(c)は長さと輝度との関係グラフ,(d1)(d2)(d3) は要
部側面断面図, 図4は本第2の発明による一実施例の説
明図で、(a) は側面断面図,(b)は輝度補償シートの部分
図である。全図を通じて、同一符号は同一対象物を示
す。
【0021】図3の(a) に示すように、蛍光放電管1 の
両側面に透明な合成樹脂材より成る板状の第1と第2の
導光体2,3 を配設し、一面には反射シート4 を、他面に
は光拡散透過板5 をそれぞれ張架し、蛍光放電管1 から
出力された光PAがそれぞれの第1と第2の導光体2,3 に
送出され、反射シート4 によって反射し、光拡散透過板
5 の放出面5Aから光P が放出されるようにしたものであ
る。
両側面に透明な合成樹脂材より成る板状の第1と第2の
導光体2,3 を配設し、一面には反射シート4 を、他面に
は光拡散透過板5 をそれぞれ張架し、蛍光放電管1 から
出力された光PAがそれぞれの第1と第2の導光体2,3 に
送出され、反射シート4 によって反射し、光拡散透過板
5 の放出面5Aから光P が放出されるようにしたものであ
る。
【0022】また、反射シート4 に密着される第1と第
2の導光体2,3 の表面には、図3の(b) に示すように、
反射光の光量を調節する反射パターン2Aおよび3Aが印刷
などによって形成され、反射パターン2Aおよび3Aのサイ
ズが蛍光放電管1 の配設される中央部では小さく、蛍光
放電管1 の配設箇所より離れる側端面側では大きくなる
ように形成され、蛍光放電管1 の配設箇所より離れる程
反射光の量を大きくすることで光拡散透過板5 に於ける
輝度が均一になるようにしたものである。
2の導光体2,3 の表面には、図3の(b) に示すように、
反射光の光量を調節する反射パターン2Aおよび3Aが印刷
などによって形成され、反射パターン2Aおよび3Aのサイ
ズが蛍光放電管1 の配設される中央部では小さく、蛍光
放電管1 の配設箇所より離れる側端面側では大きくなる
ように形成され、蛍光放電管1 の配設箇所より離れる程
反射光の量を大きくすることで光拡散透過板5 に於ける
輝度が均一になるようにしたものである。
【0023】したがって、このように中央に蛍光放電管
1 を配設し、蛍光放電管1 の両側に第1と第2の導光体
2,3 を配設することで長さL の大きさを形成すると、図
3の(c) の実線で示すように、L/2の中央では輝度が
P14 と高くなり、端面側になる程輝度が低くなり、P13
となる。
1 を配設し、蛍光放電管1 の両側に第1と第2の導光体
2,3 を配設することで長さL の大きさを形成すると、図
3の(c) の実線で示すように、L/2の中央では輝度が
P14 と高くなり、端面側になる程輝度が低くなり、P13
となる。
【0024】しかし、この場合ような輝度がP14 〜P13
に減少することでは、従来の一点鎖線で示す輝度がP12
〜P11 に減少するのと比較すると輝度が高くなり、しか
も、輝度の減少が約1 /2 となり、輝度の減少による輝
度むらをなくすことを行うことができる。
に減少することでは、従来の一点鎖線で示す輝度がP12
〜P11 に減少するのと比較すると輝度が高くなり、しか
も、輝度の減少が約1 /2 となり、輝度の減少による輝
度むらをなくすことを行うことができる。
【0025】また、図4の(a) の場合は、光拡散透過板
5 の下面に透明の合成樹脂材より成る輝度補償シート6
を張架し、光が輝度補償シート6 を介して光拡散透過板
5 に送出されるようにしたもので、その他は前述と同じ
構成である。
5 の下面に透明の合成樹脂材より成る輝度補償シート6
を張架し、光が輝度補償シート6 を介して光拡散透過板
5 に送出されるようにしたもので、その他は前述と同じ
構成である。
【0026】また、輝度補償シート6 には図4の(b) に
示すように、蒸着などによって金属層による遮光パター
ン7 を形成し、遮光パターン7 のサイズが蛍光放電管1
の配設される直上の幅B の箇所にでは大きく、幅B から
距離が遠くなる程サイズが小さくなるように形成されて
いる。
示すように、蒸着などによって金属層による遮光パター
ン7 を形成し、遮光パターン7 のサイズが蛍光放電管1
の配設される直上の幅B の箇所にでは大きく、幅B から
距離が遠くなる程サイズが小さくなるように形成されて
いる。
【0027】そこで、蛍光放電管1 の配設される直上の
光拡散透過板5 から放出される光PBを遮光パターン7 に
よって遮光され、遮光パターン7 のサイズによって光量
の調節を図るようにしたものである。
光拡散透過板5 から放出される光PBを遮光パターン7 に
よって遮光され、遮光パターン7 のサイズによって光量
の調節を図るようにしたものである。
【0028】したがって、このような輝度補償シート6
を設けることで、図3の(c) に示すように、L /2 の中
央部に於いて輝度がP14 と極端に高くなることが、遮光
パターン7 の遮光により点線のC 部に示すように滑らか
にすることができ、輝度がP14 〜P13 の範囲となり、前
述より更に、輝度むらをなくすことができる。
を設けることで、図3の(c) に示すように、L /2 の中
央部に於いて輝度がP14 と極端に高くなることが、遮光
パターン7 の遮光により点線のC 部に示すように滑らか
にすることができ、輝度がP14 〜P13 の範囲となり、前
述より更に、輝度むらをなくすことができる。
【0029】また、このような輝度のアップおよび輝度
の均一化を図るようにすると、長さL が大きくなる程、
その効果は大きくなる。更に、このような第1と第2の
導光体2,3 は図3の(d1)(d2)(d3)に示すように、蛍光放
電管1 の近傍では厚みが厚く、先端になる程テーパ状,
湾曲状または階段状に厚みを薄くするように形成される
場合があるが、このような先端になる程厚みを薄くする
ように形成されても同じ効果を得ることができる。
の均一化を図るようにすると、長さL が大きくなる程、
その効果は大きくなる。更に、このような第1と第2の
導光体2,3 は図3の(d1)(d2)(d3)に示すように、蛍光放
電管1 の近傍では厚みが厚く、先端になる程テーパ状,
湾曲状または階段状に厚みを薄くするように形成される
場合があるが、このような先端になる程厚みを薄くする
ように形成されても同じ効果を得ることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
中央に配設された蛍光放電管の両側に第1と第2の導光
体を配設することで、光拡散透過板の放出面の長さが長
くなっても、輝度の差を小さくすることが行える。
中央に配設された蛍光放電管の両側に第1と第2の導光
体を配設することで、光拡散透過板の放出面の長さが長
くなっても、輝度の差を小さくすることが行える。
【0031】したがって、従来の導光体の側端面に蛍光
放電管を配設する場合に比較して、輝度の減少が半減さ
れ、しかも、輝度むらを防ぐことが行え、輝度品質の向
上が図れ、実用的効果は大である。
放電管を配設する場合に比較して、輝度の減少が半減さ
れ、しかも、輝度むらを防ぐことが行え、輝度品質の向
上が図れ、実用的効果は大である。
【図1】 本第1の発明の原理説明図
【図2】 本第2の発明の原理説明図
【図3】 本第1野発明による一実施例の説明図
【図4】 本第2の発明による一実施例の説明図
【図5】 従来の説明図
1 蛍光放電管 2 第1の導光体 3 第2の導光体 4 反射シート 5 光拡散透過板
Claims (2)
- 【請求項1】 光を出力する蛍光放電管(1) と、該蛍光
放電管(1) を中心として両側に配設される板状の第1と
第2の導光体(2,3) と、該蛍光放電管(1) 、および、該
第1と第2の導光体(2,3) が配設された一面に張架さ
れ、該蛍光放電管(1) から該第1と第2の導光体(2,3)
に放射された該光を反射する反射シート(4) と、該反射
シート(4) に対向することで張架され、該反射シート
(4) からの反射光を放出する光拡散透過板(5) とが具備
されることを特徴とするバックライト。 - 【請求項2】 光を出力する蛍光放電管(1) と、該蛍光
放電管(1) を中心として両側に配設される板状の第1と
第2の導光体(2,3) と、該蛍光放電管(1) 、および、該
第1と第2の導光体(2,3) が配設された一面に張架さ
れ、該蛍光放電管(1) から該第1と第2の導光体(2,3)
に放射された該光を反射する反射シート(4) と、該反射
シートに対向することで張架され、該反射シートからの
反射光を遮光することで該反射光の量を制御する遮光パ
ターン(7) を有する輝度補償シート(6) と、該輝度補償
シート(6) に重ね合わせられ、該反射光を放出する光拡
散透過板(5) とが具備されることを特徴とするバックラ
イト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4108217A JPH05303095A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | バックライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4108217A JPH05303095A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | バックライト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05303095A true JPH05303095A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=14479006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4108217A Pending JPH05303095A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | バックライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05303095A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030053858A (ko) * | 2001-12-24 | 2003-07-02 | 주식회사 테크자인 | 복수의 도광판을 결합한 라이트 판넬 조립체 |
| US7588364B2 (en) | 2006-10-26 | 2009-09-15 | Minebea Co., Ltd. | Spread illuminating apparatus of multiple panel type |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03214191A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-19 | Nissha Printing Co Ltd | 面発光装置 |
| JPH0471105A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-05 | Canon Inc | 面照明装置 |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP4108217A patent/JPH05303095A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03214191A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-19 | Nissha Printing Co Ltd | 面発光装置 |
| JPH0471105A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-05 | Canon Inc | 面照明装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030053858A (ko) * | 2001-12-24 | 2003-07-02 | 주식회사 테크자인 | 복수의 도광판을 결합한 라이트 판넬 조립체 |
| US7588364B2 (en) | 2006-10-26 | 2009-09-15 | Minebea Co., Ltd. | Spread illuminating apparatus of multiple panel type |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980317 |