JPH05303319A - 音声記録再生装置 - Google Patents

音声記録再生装置

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JPH05303319A
JPH05303319A JP10688492A JP10688492A JPH05303319A JP H05303319 A JPH05303319 A JP H05303319A JP 10688492 A JP10688492 A JP 10688492A JP 10688492 A JP10688492 A JP 10688492A JP H05303319 A JPH05303319 A JP H05303319A
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JP10688492A
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English (en)
Inventor
Norio Okada
紀郎 岡田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 マイクロホン6から入力された音声信号をコ
ーデック7に供給してデジタル化し、この音声データを
記録用バッファメモリ3を介してディスクレコーダ2に
供給してハードディスクに記録し、また、上記ハードデ
ィスクから再生された音声データを再生用バッファメモ
リ4を介して上記コーデック7に供給してアナログ化
し、この音声信号をスピーカ装置8に供給して発音する
ような音声記録再生装置であって、キーパネル9に設け
られているセンテンス末再生キー25をオン操作する
と、システムコントローラ5が、そのセンテンスの最後
の所定時間分の音声データを再生するように上記ディス
クレコーダ2を制御する。 【効果】 センテンスとセンテンスとの分割点の適否の
確認を簡単且つ迅速に行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば外国語の学習用
等に用いて好適な、ディスクを用いて音声データの記録
再生を行うような音声記録再生装置に関し、特に、上記
ディスクに記録した音声データを一単位の再生領域の音
声データ(テキスト)及びこのテキストの音声データを
複数の部分再生領域の音声データ(センテンス)に分割
する編集を行うとともに、そのセンテンスの最後の所定
時間分の音声データを再生する末尾再生キーが設けられ
た音声記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の音声記録再生装置としては、例え
ば外国語の学習を行う、いわゆるLL(Language Labo
ratory)学習機が知られている。このLL学習機には、
教材として、例えば磁気テープであるマスターテープが
用いられる。このマスターテープは、例えば教師が左チ
ャンネルの記録領域に手本となる音声を記録することに
より作成される。このマスターテープに記録される音声
は、学習項目毎に分割されるとともに、該学習項目と学
習項目との間に所定の空き領域を有するように編集され
て記録される。
【0003】なお、上記LL学習機は、上記学習項目と
学習項目との間に設けられた空き領域を検出することに
より、所望の学習項目の検索を行う検索機能を有してお
り、教師は、上記マスターテープを作成した後、上記検
索機能を用いて上記学習項目毎の頭出し等を行い正確な
編集がなされているか否かを調べる。そして、全ての学
習項目に異常が無いと判断されたときを上記マスターテ
ープの完成とする。
【0004】一方、生徒は、学習を行う際に、上記検索
機能を用いて学習項目の中から所望の学習項目を選択し
再生を行う。これにより、上記選択した学習項目に応じ
た教師の音声が左チャンネル用のスピーカ装置から発音
される。生徒は、上記左チャンネル用のスピーカ装置か
ら発音される教師の音声を聴取し、これに習って発音練
習等を行う。また、教師に習って発音した自分の音声を
上記マスターテープに記録して再生し、上記教師の発音
と自分の発音とを聴き比べ、教師の発音になるべく近い
発音ができるように発音練習等を行う。
【0005】なお、生徒が記録する音声は、上記マスタ
ーテープの右チャンネルに記録されるようになってお
り、上記左チャンネルに記録されている教師の音声は消
去されないようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のLL学
習機である従来の音声記録再生装置は、上記磁気テープ
に上記学習項目と学習項目との間に所定の空き時間を有
するように音声を記録し、この所定の空き時間を検出す
ることにより所望の学習項目の検索を行うようになって
いるため、例えば所望の学習項目がマスターテープの終
わりの部分に記録されている場合は、早送りをしてある
程度テープを巻き取った後、上記検索を行う必要があっ
た。このため、教師が作成したマスターテープが正確に
編集されているか否かを調べる際、及び、生徒が所望の
学習項目を検索する際に、大変面倒であるうえ時間がか
かってしまっていた。
【0007】また、上記学習項目と学習項目との間(分
割点)には、所定の空き時間を有するように音声の記録
がなされているが、この分割点は所望の学習項目の検索
を行う際に重要なものである。従って、上記マスターテ
ープは、上記学習項目と学習項目とが正確に分割されて
いるか否かが調べられたうえで完成とされる。このた
め、上記分割点の適否を容易に確認することができるよ
うな音声記録再生装置の開発が望まれている。
【0008】本発明は、上述のような課題に鑑みてなさ
れたものであり、所望の音声データの検索時間の短縮化
を図ることができるうえ、項目と項目との分割点の適否
の確認を容易に行うことができるような音声記録再生装
置の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る音声記録再
生装置は、音声データの記録再生を操作する操作部から
の音声データを、記憶手段を介してディスクレコーダに
供給してディスクに記録し、また、上記ディスクレコー
ダにより上記ディスクから再生された音声データを上記
記憶手段を介して上記操作部に供給して発音するような
音声記録再生装置であって、上記ディスクに記録した音
声データを、一単位の再生領域の音声データであるテキ
ストに分割し、また、上記テキストの音声データを複数
に分割した部分再生領域の音声データであるセンテンス
に分割する編集手段と、上記編集手段によりテキスト及
びセンテンスに分割された音声データの記録開始アドレ
ス及び記録終了アドレスを上記ディスクに記録するよう
に上記ディスクレコーダを制御し、また、上記操作部に
設けられているセンテンス末再生キーがオン操作された
場合、これを検出し、そのセンテンスの音声データのう
ち、最後の所定時間分の音声データを再生するように上
記ディスクレコーダを制御する制御手段を有することを
特徴として上述の課題を解決する。
【0010】
【作用】本発明に係る音声記録再生装置は、音声データ
の記録再生を操作する操作部からの音声データを、記憶
手段を介してディスクレコーダに供給してディスクに記
録し、また、上記ディスクレコーダにより上記ディスク
から再生された音声データを上記記憶手段を介して上記
操作部に供給して発音するような音声記録再生装置であ
って、編集手段を用いて上記ディスクに記録した音声デ
ータを、一単位の再生領域の音声データであるテキスト
及び上記テキストの音声データを複数に分割した部分再
生領域の音声データであるセンテンスに分割することが
できるようになっており、この際、制御手段が、上記テ
キスト及びセンテンスの音声データの記録開始データ及
び記録終了データを上記ディスクに記録するように上記
ディスクレコーダを制御する。
【0011】このため、所望の音声データの再生を行う
際には、上記テキスト又はセンテンスの記録アドレスを
指定することにより、上記制御手段が、指定された記録
アドレスの音声データを再生するため、該所望の音声デ
ータの検索を簡単且つ短時間で行うことができる。
【0012】また、本発明に係る音声記録再生装置は、
上記操作部に設けられているセンテンス末再生キーがオ
ン操作されると、上記制御手段がそのセンテンスの音声
データのうち、最後の所定時間分の音声データを再生す
るようになっている。このため、センテンスとセンテン
スとの分割点の適否を簡単且つ迅速に確認することがで
きる。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係る音声記録再生装置の実施
例について図面を参照しながら説明する。本実施例に係
る音声記録再生装置は、例えば図1に示すように音声デ
ータの記録再生を操作する操作部1と、音声データをデ
ィスクであるハードディスクに記録し又該ハードディス
クから音声データを再生するディスクレコーダ2と、上
記操作部1から供給される音声データ及び上記ディスク
レコーダ2から供給される音声データを一時記憶する記
憶手段である記録用バッファメモリ3及び再生用バッフ
ァメモリ4と、当該音声記録再生装置全体の動作を制御
する制御手段であるシステムコントローラ5とを有して
いる。
【0014】上記操作部1は、音声データの記録再生に
関するを複数のキーが設けられているキーパネル9と、
音声を入力するためのマイクロホン6と、上記マイクロ
ホン6からのアナログ信号として供給される音声信号を
デジタル化して音声データを形成し、この音声データを
上記記録用バッファメモリ3に供給するとともに、上記
ディスクレコーダ2から上記再生用バッファメモリ4を
介して供給される音声データをアナログ化し音声信号を
形成するコーデック7と、上記コーデック7からの音声
信号に応じて発音するスピーカ装置8とで構成されてい
る。
【0015】上記キーパネル9には、例えば図2に示す
ように上記ハードディスクに記録された音声データのう
ち、一単位の再生領域の音声データ(テキスト)の番号
を表示するテキスト番号表示部20と、上記テキストの
音声データを複数に分割することにより形成された部分
再生領域の音声データ(センテンス)の番号及び該セン
テンスの終了を示す記号を表示するセンテンスの番号/
センテンス終了表示部21と、記録時又は再生時におけ
る経過時間等を表示するカウンタ22と、上記テキスト
を削除するためのテキスト削除キー23と、上記センテ
ンスを削除するためのセンテンス削除キー24と、その
センテンスの最後の所定時間分の音声データを再生をす
るためのセンテンス末再生キー25と、上記センテンス
を2つに分割し、該センテンスの終了位置(分割点)を
微調整するためのセンテンス分割/微調キー26と、2
つのセンテンスを連結させるためのセンテンス連結キー
27とが設けられている。
【0016】また、上記キーパネル9には、早戻しを行
うための早戻しキー28と、早送りを行うための早送り
キー29と、現在のテキストより前のテキストを再生す
るためのテキスト後退キー30と、現在のテキストより
後のテキストを再生するためのテキスト前進キー31
と、現在のセンテンスより前のセンテンスを再生するた
めのセンテンス後退キー32と、現在のセンテンスより
後のセンテンスを再生するためのセンテンス前進キー3
3と、再生の停止を指定するための停止キー34と、再
生を指定するための再生キー35と、通常の記録を行う
ための記録キー36と、後に説明する音声応答記録を行
うための音声応答記録キー37とが設けられている。
【0017】なお、上記キーパネル9に設けられている
上記各キーを用いて、上記ハードディスクに記録した音
声データを上記テキストの音声データに分割し、また、
このテキストの音声データを上記センテンスの音声デー
タに分割するような編集を行うため、このキーパネル9
自体が編集手段となっている。
【0018】また、本実施例に係る音声記録再生装置
は、上記編集手段であるキーパネル9の各キーを用いて
上記編集を行った際に、上記制御手段であるシステムコ
ントローラ5が、上記テキスト及びセンテンスに分割さ
れた音声データの記録開始アドレス及び記録終了アドレ
スを上記ハードディスクに記録するように上記ディスク
レコーダ2を制御し、また、上記キーパネル9に設けら
れているセンテンス末再生キー25がオン操作された場
合、上記システムコントローラ5がこれを検出し、その
センテンスの音声データのうち、最後の所定時間分の音
声データを再生するように上記ディスクレコーダ2を制
御することを特徴としている。
【0019】上記記録用バッファメモリ3及び上記再生
用バッファメモリ4は、例えばRAM等の半導体メモリ
となっており、それぞれ第1,第2の記憶領域3a,3
b及び第1,第2の記憶領域4a,4bを有している。
上記記録用バッファメモリ3の第1,第2の記憶領域3
a,3b及び上記再生用バッファメモリ4の第1,第2
の記憶領域4a,4bは、それぞれ例えば4096バイ
ト(計8192バイト)の容量となっている。このた
め、例えば上記マイクロホン6から供給される音声信号
を64Kbps(8Kバイト/秒)でA/D変換して出
力する上記コーデック7を設けたとすると、上記記録用
バッファメモリ3の第1,第2の記憶領域3a,3b
は、それぞれ0.512秒分の音声データが記憶される
こととなる。
【0020】この記録用バッファメモリ3及び再生用バ
ッファメモリ4は、データ転送速度が例えば64Kbp
sと比較的遅い上記コーデック7と、該コーデック7の
数十倍の転送速度を有する上記ディスクレコーダ2との
間でデータを送受する際に、一時的に一定量のデータを
保存し、転送速度変換のためのバッファの役割を果たし
ている。
【0021】上記ディスクレコーダ2に設けられている
ハードディスクは、例えば両面に記録再生が可能となっ
ており、データ転送レートが64Kbps(=8Kバイ
ト/秒)の上記コーデック7を用いるとすると、記憶容
量は約1時間28分程度(42.1Mバイト/秒)=5
262.5秒≒1時間28分)となっている。なお、上
記1時間28分の記録領域のうちの一部の記録領域は、
上記テキスト及びセンテンスの音声データの記録開始ア
ドレス及び記録終了アドレス等である,いわゆるTOC
(Table of Contents )データを記録する編集データ記
録領域となっている。
【0022】これに対応して上記ディスクレコーダ2
は、上記両面の記録再生が可能なハードディスクの記録
再生を行うようなディスクレコーダであり、例えば2枚
の上記ハードディスクの記録再生を行えるようになって
いる。このため、上記ディスクレコーダ2には、一方の
上記ハードディスクの上面側及び下面側にそれぞれ設け
られた記録再生を行うための2つの記録再生系と、他方
の上記ハードディスクの上面側及び下面側にそれぞれ設
けられた記録再生を行うための2つの記録再生系との計
4つの記録再生系を有している。
【0023】このような構成を有する本実施例に係る音
声記録再生装置は、例えば外国語の学習用のLL(Lang
uage Laboratory)学習機として用いることができる
が、このLL学習機として用いるためには、まず、教師
による発音等の音声データを記録した手本となるマスタ
ーディスクを作成しなければならない。この教師の音声
を記録してマスターディスクを作成するには、教師が、
上記図2に示すキーパネル9に設けられている再生キー
35及び記録キー36を同時にオン操作した後、上記マ
イクロホン6により音声の入力を行う。
【0024】上記マイクロホン6は上記教師の音声を集
音し、この集音した音声からアナログ信号である音声信
号を形成し、これを上記コーデック7に供給する。上記
コーデック7は、上記システムコントローラ5からの例
えば8KHzのタイミング信号に同期して125μse
c毎に上記マイクロホン6からの音声信号をA/D変換
し、例えば8ビット単位の音声データを形成して出力す
る。この音声データは、バスライン10を介して記録用
バッファメモリ3に供給される。
【0025】上記システムコントローラ5は、上記8K
Hzのタイミング信号によるインタラプト要求に応じ
て、上記コーデック7から出力される上記音声データを
第1の記憶領域3a又は第2の記憶領域3bに記憶する
ように上記記録用バッファメモリ3を制御する。
【0026】上述のように、上記第1,第2の記憶領域
3a,3bは、それぞれ0.512秒分(4096バイ
ト)のデータ領域を有しており、上記システムコントロ
ーラ5は、該第1の記憶領域3a又は第2の記憶領域3
bのいずれかに該0.512秒分の音声データが蓄積さ
れると、この蓄積された音声データを上記ディスクレコ
ーダ2に例えば最高10Mbpsの転送速度で高速転送
する。
【0027】なお、この間にも上記125μsec毎に
上記コーデック7から出力される音声データは、もう一
方の記憶領域に書き込まれ続ける。上記システムコント
ローラ5は、このように音声データの記録時には、上記
第1の記憶領域3a及び第2の記録領域3bを時分割で
使用するように上記記録用バッファメモリ3を制御す
る。
【0028】上記記録用バッファメモリ3の第1の記憶
領域3a又は第2の記憶領域3bから間欠的に上記10
Mbpsの速度で読み出された音声データは、上記ディ
スクレコーダ2に供給されるが、この際、上記システム
コントローラ5は、上記音声データに絶対時間コードを
付加する。これにより、上記ディスクレコーダ2は、上
記音声データとともに、その音声データの絶対時間をも
ハードディスクに記録する。
【0029】この音声データの記録は、上記図2に示す
記録停止キー34がオン操作され記録の停止が指定され
るまで行われる。
【0030】上記システムコントローラ5は、上記記録
停止キー34がオン操作され記録の停止が指定される
と、上記記録を行った一連の音声データを1つのテキス
トとして、該テキストの記録開始点及び記録終了点のア
ドレス、テキストの番号を示すテキスト番号等をTOC
データとして、上記ハードディスクの編集データ記録領
域に記録するように上記ディスクレコーダ2を制御す
る。
【0031】上記一連の音声データであるテキストの音
声データは、このままでも良いが、いくつかに分割した
方が所望の音声データの検索が行いやすい。このため、
教師は、上記テキストをいくつかに分割することにより
複数のセンテンスを形成するような編集を行う。
【0032】上記テキストを複数のセンテンスに分割す
るには、上記図2に示すセンテンス分割/微調キー26
を用いる。上記センテンス分割/微調キー26は、例え
ば1つのキーとして設けられているが、内部には3つの
キーが設けられており、中央部は分割キー,右側部分は
分割点を例えば64msec前進させる前進微調整用キ
ー、左側部分は分割点を例えば64msec後退させる
後退微調整用キーとなっている。
【0033】教師は、上記記録したテキストの音声デー
タの再生を行い、例えば発音した単語と単語との間等の
所望の箇所でセンテンス分割/微調キー26の中央部に
設けられている分割キーをオン操作する。これにより、
上記システムコントローラ5は、上記分割キーがオン操
作された箇所で上記テキストを2分割(全体的に見ると
全体のセンテンス数が1つ増える。)して2つのセンテ
ンスを形成するとともに、該2つのセンテンスの記録開
始点,記録終了点を示すアドレス、各センテンスのセン
テンス番号等を上記編集データ記録領域に記録するよう
に上記ディスクレコーダ2を制御する。
【0034】なお、テキスト内の音声データを2分割し
た点(分割点)の微調整を行いたい場合は、上記前進微
調整用キー又は上記後退微調整用キーをオン操作する。
これにより、上記システムコントローラ5が、上記分割
点を例えば64msec分前進又は64msec分後退
させるとともに、上記分割点の微調整を行うことにより
形成された各センテンスの新たな記録開始点,記録終了
点を示すアドレス、各センテンスのセンテンス番号等を
上記編集データ記録領域に記録するように上記ディスク
レコーダ2を制御する。
【0035】また、上記分割を行うことにより形成され
た2つのセンテンスを連結したい場合、現在のセンテン
スの最後の位置で停止中にセンテンス連結キー27をオ
ン操作する。これにより、上記システムコントローラ5
は、上記現在のセンテンスと次のセンテンスとを連結す
る(全体的に見ると全体のセンテンス数が1つ削減され
る。)とともに、上記連結により形成されたセンテンス
の記録開始点,記録終了点を示すアドレス及びセンテン
ス番号等を新たに上記編集データ記録領域に記録するよ
うに上記ディスクレコーダ2を制御する。
【0036】このように、上記テキスト及びセンテンス
を形成すると、上述のように上記ハードディスクの編集
データ記録領域にテキスト番号,センテンス番号及び記
録アドレス等が記録される。このため、不要なテキスト
を削除したい場合は、テキスト後退キー30又はテキス
ト前進キー31により削除したいテキストを選択する。
すなわち、上記システムコントローラ5は、上記テキス
ト後退キー30又はテキスト前進キー31がオン操作さ
れる毎に、表示するテキスト番号をカウントダウン又は
カウントアップするようにテキスト番号表示部20を制
御する。教師は、このテキスト番号表示部20に表示さ
れるテキスト番号に基づいて、上記削除したいテキスト
を選択し、テキスト削除キー23をオン操作する。これ
により、上記システムコントローラ5が、上記選択され
たテキストの音声データを削除するとともに、上記編集
データ記録領域に記録されていた上記削除したテキスト
の記録開始点及び記録終了点を示すアドレスを削除する
ように上記ディスクレコーダ2を制御する。
【0037】また、不要なセンテンスを削除したい場合
は、センテンス後退キー32又はセンテンス前進キー3
3により削除したいセンテンスを選択する。すなわち、
上記システムコントローラ5は、上記センテンス後退キ
ー32又はセンテンス前進キー33がオン操作される毎
に、表示するセンテンス番号をカウントダウン又はカウ
ントアップするようにセンテンス番号/センテンス終了
表示部21を制御する。教師は、このセンテンス番号/
センテンス終了表示部21に表示されるセンテンス番号
に基づいて上記削除したいセンテンスを選択し、センテ
ンス削除キー24をオン操作する。これにより、上記シ
ステムコントローラ5が、上記選択されたセンテンスの
音声データを削除するとともに、上記編集データ記録領
域に記録されていた上記削除したセンテンスの記録開始
点及び記録終了点を示すアドレスを削除するように上記
ディスクレコーダ2を制御する。
【0038】なお、誤操作による事故を防止するため
に、上記システムコントローラ5は、上記テキスト削除
キー23及びセンテンス削除キー24が1秒間オン操作
し続けられてはじめて上記選択されたテキスト又はセン
テンスを削除する上述の制御を行うようになっている。
【0039】ここで、このような編集作業は、上記セン
テンス分割/微調キー26及びセンテンス連結キー27
等を用いて手動で行ってもよいが、本実施例に係る音声
記録再生装置は、以下に説明する音声応答記録を指定す
ることにより、音声が入力されたときのみ記録を行うと
ともに、自動的にテキスト及びセンテンスへの分割を行
うようになっている。
【0040】上記音声応答記録を指定するには、上記キ
ーパネル9に設けられているテキスト後退キー30又は
テキスト前進キー31をオン操作し、テキスト番号表示
部20に表示されるテキスト番号を見て音声データを記
録するテキストを選択するとともに、再生キー35及び
自動記録キー37を同時にオン操作し、上記マイクロホ
ン6を介して音声の入力を行う。
【0041】上記システムコントローラ5は、上記再生
キー35及び自動記録キー37を同時にオン操作された
時点から上述のように上記コーデック7で形成された音
声データを125μsec 毎に上記記録用バッファメモリ
3に書き込むように制御するが、このとき、上記システ
ムコントローラ5は、128サンプル(16msec )の
音声データのうち、少なくとも1サンプルの音声データ
が最大振幅の1/10を越えるか否かを判別するととも
に、上記最大振幅の1/10を越える音声データが、例
えば13回(16×13=208msec )以上連続する
か否かを判別する。そして、上記最大振幅の1/10を
越える音声データが例えば13回以上連続した場合に音
声が供給されていると判断し、上記記録用バッファメモ
リ3に書き込まれた音声データのうち、上記判断をした
ときから遡って512msec 前の音声データから読み出
しを行うように該記録用バッファメモリ3を制御する。
上記記録用バッファメモリ3から読み出された音声デー
タは、上述のように上記ディスクレコーダ2に供給され
ハードディスクに記録されるが、このとき、上記システ
ムコントローラ5は、上記ハードディスクに記録された
音声データの記録開始アドレスを、テキスト及びセンテ
ンスの記録開始アドレスとして上記ディスクレコーダ2
に供給する。これにより、上記テキスト及びセンテンス
の記録開始アドレスが上記ハードディスクの編集データ
記録領域に記録される。
【0042】次に、上記システムコントローラ5は、上
記記録用バッファメモリ3から上記音声データの読み出
しを開始すると、上記音声データが連続4096サンプ
ル(512msec )にわたって最大振幅の1/10を越
えないか否かを判別する。そして、上記音声データが連
続4096サンプルにわたって最大振幅の1/10を越
えなかった場合は音声が供給されていないと判断し、こ
の判断がなされたときから320msec 遡った点をセン
テンスの終了点として該センテンスの記録終了アドレス
を上記ディスクレコーダ2に供給する。これにより、上
記編集データ記録領域に上記センテンスの記録終了アド
レスが記録される。
【0043】上記システムコントローラ5は、このよう
な音声応答記録時において、所望のテキスト内における
1つのセンテンスの記録が終了すると、上記記録用バッ
ファメモリ3からディスクレコーダ2へのデータ転送を
中断し、次の音声入力の判断待ちの状態となる。そし
て、再度音声が入力されると、上記前のセンテンスの記
録終了アドレスから次の音声データの記録を開始するよ
うに上記ディスクレコーダ2を制御する。
【0044】なお、この音声応答記録は、上記停止キー
34がオン操作されると、上記システムコントローラ5
がこれを検出し終了となる。この終了の際、上記システ
ムコントローラ5は、最後に形成したセンテンスの記録
終了点をテキストの記録終了アドレスとし、このテキス
トの記録終了アドレスを上記ディスクレコーダ2に供給
する。これにより、上記ハードディスクの編集データ記
録領域に、上記テキストの記録終了アドレスが記録され
る。
【0045】このように、上記ハードディスクに記録し
た音声データを手動又は自動でテキスト及びセンテンス
に分割するような編集を行いマスターディスクが形成さ
れるが、このマスターディスクが正確に編集されている
か否かを調べたい場合がある。特に、センテンスとセン
テンスとの分割点は微妙なものであり、この分割点の設
定が再生の際に重要となってくる。上記分割点は、上記
キーパネル9に設けられているセンテンス末再生キー2
5をオン操作することにより確認することができる。
【0046】すなわち、上記センテンス末再生キー25
がオン操作されたときにおける当該音声記録再生装置の
動作は、図3のフローチャートに示すようになる。この
図3に示すフローチャートは、上記ハードディスクに記
録された音声データがテキスト及びセンテンスに分割す
る編集が終了したうえで、上記センテンス後退キー32
又はセンテンス前進キー33により上記分割点を確認し
たいセンテンスが選択されることによりスタートとなり
ステップS1に進む。
【0047】上記ステップS1では、上記システムコン
トローラ5が、当該音声記録再生装置が何の動作も指定
されていない“停止中”であるか否かを判別し、YES
の場合はステップS2に進み、NOの場合はステップS
4に進む。
【0048】上記ステップS2では、上記システムコン
トローラ5が、上記停止中に上記センテンス末再生キー
25がオン操作されたか否かを判別し、YESの場合は
ステップS3に進み、NOの場合はステップS7に進
む。
【0049】上記ステップS3では、上記停止中に上記
センテンス末再生キー25がオン操作されたため、上記
システムコントローラ5が、上記選択されたセンテンス
の音声データのうち、最後の所定時間(例えば、1〜2
秒)分の音声データを再生するように上記ディスクレコ
ーダ2を制御し終了する。
【0050】また、上記ステップS7では、上記停止中
に上記センテンス末再生キー25がオン操作されないた
め、そのまま停止状態を維持し終了する。
【0051】一方、上記ステップS4では、上記システ
ムコントローラ5が、再生中に上記センテンス末再生キ
ー25がオン操作されたか否かを判別し、YESの場合
はステップS5に進み、NOの場合はステップS6に進
む。
【0052】上記ステップS5では、再生中に上記セン
テンス末再生キー25がオン操作されたため、上記シス
テムコントローラ5が、現在再生中のセンテンスの音声
データを最初から再生し直すように上記ディスクレコー
ダ2を制御し終了する。
【0053】また、上記ステップS6では、再生中に上
記センテンス末再生キー25がオン操作されないため、
上記システムコントローラ5が、そのまま再生を続ける
ように上記ディスクレコーダ2を制御し終了する。
【0054】このように、本実施例に係る音声記録再生
装置は、上記ハードディスクに記録した音声データのテ
キスト及びセンテンスの分割が終了し、所望のセンテン
スを選択したうえで、停止中に上記センテンス末再生キ
ー25がオン操作されると、システムコントローラ5
が、上記選択されたセンテンスの音声データのうち最後
の所定時間分の音声データを再生するように上記ディス
クレコーダ2を制御する。このため、センテンスとセン
テンスの分割点を素早く且つ簡単に確認することがで
き、マスターディスクの正確な編集を短時間で行うこと
ができる。
【0055】このようにして、教師によりマスターディ
スクが完成されると、生徒の学習が可能となる。生徒
は、上記マスターディスク(ハードディスク)に記録さ
れた音声データの再生を行い、発音練習等を行う。すな
わち、生徒は、上記ハードディスクに記録されたテキス
ト及びセンテンスのうち、最初のテキストの最初のセン
テンスから再生を行いたい場合は、再生キー35をオン
操作する。上述のように、上記マスターディスクに記録
された音声データの記録開始アドレス及び記録終了アド
レス等のTOCデータは、上記編集データ記録領域に記
録されいてる。このため、上記システムコントローラ5
は、再生が指定される前に予め上記編集データ記録領域
に記録された上記TOCデータを再生して、各テキスト
及び各センテンスの音声データの記録位置を認識する。
そして、上記再生キー35がオン操作されると、上記ハ
ードディスクに記録されている音声データのうち、テキ
スト番号1内のセンテンス番号1の音声データから再生
を開始するように上記ディスクレコーダ2を制御する。
【0056】なお、この再生される音声データの中に
は、上記教師の発音した音声データの他、その音声デー
タの絶対時間を示す絶対時間コードが含まれている。
【0057】上記システムコントローラ5は、上記ハー
ドディスクから読み取られた音声データを、上記再生用
バッファメモリ4の第1の記憶領域4a又は第2の記憶
領域4bの記憶容量に相当する0.512秒分(409
6バイト)を一単位とし、これを高速転送し書き込むよ
うに上記第1の記憶領域4a又は第2の記憶領域4bを
制御する。同時に、上記システムコントローラ5は、上
記8KHzのタイミング信号をインタラプト要求信号と
し、これを上記第1の記憶領域4a又は第2の記憶領域
4bに供給する。これにより、上記第1の記憶領域4a
又は第2の記憶領域4bに書き込まれた音声データは、
例えば8ビットの音声データとして125μsec毎に
順次読み出され、上記バスライン10を介して上記コー
デック7に供給される。
【0058】上記システムコントローラ5は、上記各記
憶領域4a,4bのうち何れか一方が空の状態となる
と、次のデータを上記ハードディスクから読み出すよう
に上記ディスクレコーダ2を制御する。なお、この間に
も125μsec毎にもう一方の記憶領域より上記コー
デック7に音声データが転送され続ける。上記システム
コントローラ5は、このように音声データの再生時に
は、上記第1の記憶領域4a及び第2の記録領域4bを
時分割で使用するように上記再生用バッファメモリ4を
制御する。
【0059】上記コーデック7は、上記各記憶領域4
a,4bから供給された上記音声データをD/A変換し
てアナログ信号である音声信号を形成し、これを上記ス
ピーカ装置8に供給する。これにより、上記スピーカ装
置8から教師の音声等が発音される。生徒は、このスピ
ーカ装置8から発音される教師の音声に従って発音練習
等を行う。
【0060】なお、上記システムコントローラ5は、再
生中の音声データのテキスト番号及びセンテンス番号を
示すデータを上記TOCデータから再生し、これらをそ
れぞれ上記コーデック7に供給する。上記コーデック7
は、上記テキスト番号及びセンテンス番号を示すデータ
をそれぞれ上記テキスト番号表示部20及びセンテンス
番号/センテンス終了表示部21に供給する。これによ
り、上記テキスト番号表示部20及びセンテンス番号/
センテンス終了表示部21に、上記再生中の音声データ
のテキスト番号及びセンテンス番号がそれぞれ表示され
る。
【0061】また、上記音声データとともに再生され
る、その音声データの絶対時間コードは、上記コーデッ
ク7を介して上記カウンタ22に供給される。これによ
り、現在再生中の音声データの絶対時間コード(再生に
おける経過時間)が上記カウンタ22に表示される。
【0062】このような音声データの再生は、上記シス
テムコントローラ5が、上記図2に示す停止キー34が
オン操作されたのを検出するか、又は、上記ハードディ
スクに記録されている全音声データの再生が終了したの
を検出するまで続けられる。
【0063】以上の説明は、上記最初のテキストの最初
のセンテンスから再生を行いたい場合についての説明で
あったが、所望のテキスト又はセンテンスの再生を行う
場合には、この所望のテキスト又はセンテンスを指定し
て再生を行う、いわゆる検索を行うことができる。
【0064】すなわち、生徒が、上記テキスト後退キー
30及びテキスト前進キー31をオン操作すると上記シ
ステムコントローラ5がこれを検出し、上記各キー3
0,31がオン操作される毎に、表示するテキスト番号
を1づつカンウトダウン又はカウントアップするように
上記テキスト番号表示部20を制御する。また、生徒
が、上記センテンス後退キー32及びセンテンス前進キ
ー33をオン操作すると上記システムコントローラ5が
これを検出し、上記各キー32,33がオン操作される
毎に、表示するセンテンス番号を1づつカンウトダウン
又はカウントアップするように上記センテンス番号/セ
ンテンス終了表示部21を制御する。
【0065】生徒は、上記テキスト番号表示部20及び
上記センテンス番号/センテンス終了表示部21に表示
されるテキスト番号及びセンテンス番号に基づいて所望
のテキスト又はセンテンスを選択する。そして、上記所
望のテキスト又はセンテンスの選択を行った後に、上記
再生キー35をオン操作する。上記システムコントロー
ラ5は、上記再生キー35がオン操作されると、上記選
択されたテキスト又はセンテンスの音声データの再生を
行うように上記ディスクレコーダ2を制御する。これに
より、上記選択されたテキスト又はセンテンスの音声デ
ータが再生され、上記スピーカ装置8から発音がなされ
る。
【0066】上述のように、上記システムコントローラ
5は、上記編集データ記録領域に記録されているTOC
データを予め再生することにより、各テキスト及び各セ
ンテンスの記録開始アドレス及び記録終了アドレスを認
識している。このため、上記システムコントローラ5
は、指定されたテキスト又はセンテンスの音声データの
再生を迅速に行うことができる。
【0067】従って、本実施例に係る音声記録再生装置
は、所望のテキスト又はセンテンスの音声データの検索
を簡単且つ高速で行うことができる。
【0068】また、もう少し細かい検索を行いたい場合
は、生徒は、上述のように所望のテキスト及びセンテン
スを選択して再生し、この再生中に、早戻しキー28又
は早送りキー29をオン操作する。上記システムコント
ローラ5は、再生中に、上記早戻しキー28又は早送り
キー29をオン操作されたことを検出すると、上記各キ
ー28,29がオン操作されている間だけ、例えば2〜
3秒毎の飛び越し再生を行うように上記ディスクレコー
ダ2を制御するとともに、上記絶対時間コードを上記2
〜3秒毎に高速に進め又は戻すように上記カウンタ22
を制御する。
【0069】このため、例えばセンテンス内の所望の箇
所等のような細かな音声データの検索も高速且つ簡単に
行うことができる。
【0070】なお、上述の実施例の説明では、例えば上
記コーデック7は供給される音声信号を125μsec
毎にA/D変換し、また、上記記録用バッファメモリ4
には、それぞれ0.512秒分の第1,第2の記憶領域
4a,4bが設けられていることとする等のように、よ
り詳しく説明するために具体的な数値を用いたが、これ
は、上述の数値には一切限定されることはなく、任意で
良いことは勿論である。
【0071】
【発明の効果】本発明に係る音声記録再生装置は、音声
データの記録再生を操作する操作部からの音声データ
を、記憶手段を介してディスクレコーダに供給してディ
スクに記録し、また、上記ディスクレコーダにより上記
ディスクから再生された音声データを上記記憶手段を介
して上記操作部に供給して発音するような音声記録再生
装置であって、編集手段を用いて上記ディスクに記録し
た音声データを、一単位の再生領域の音声データである
テキスト及び上記テキストの音声データを複数に分割し
た部分再生領域の音声データであるセンテンスに分割す
ることができるようになっており、この際、制御手段
が、上記テキスト及びセンテンスの音声データの記録開
始データ及び記録終了データを上記ディスクに記録する
ように上記ディスクレコーダを制御する。
【0072】このため、所望の音声データの再生を行う
際には、上記テキスト又はセンテンスの記録アドレスを
指定することにより、上記制御手段が、指定された記録
アドレスの音声データを素早く再生することができ、上
記所望の音声データの検索を簡単且つ短時間で行うこと
ができる。
【0073】また、本発明に係る音声記録再生装置は、
上記操作部に設けられているセンテンス末再生キーがオ
ン操作されると、上記制御手段が、そのセンテンスの音
声データのうち、最後の所定時間分の音声データを再生
するようになっている。このため、センテンスとセンテ
ンスとの分割点の適否を簡単且つ迅速に確認することが
できる。
【0074】また、センテンスとセンテンスとの分割点
の適否を簡単且つ迅速に確認することができるため、該
分割点の位置を正確なものに編集し直すことができ、正
確なマスターディスクを短時間で形成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施例の音声記録再生装置のブロ
ック図である。
【図2】上記実施例の音声記録再生装置の操作部内に設
けられているキーパネルを示す概略図である。
【図3】上記キーパネルに設けられているセンテンス末
再生キーがオン操作されたときにおける、上記実施例の
音声記録再生装置の動作を説明するためのフローチャー
トである。
【符号の説明】
1・・・・・・・・・・操作部 2・・・・・・・・・・ディスクレコーダ 3・・・・・・・・・・記録用バッファメモリ 3a・・・・・・・・・記録用バッファメモリの第1の
記憶領域 3b・・・・・・・・・記録用バッファメモリの第2の
記憶領域 4・・・・・・・・・・再生用バッファメモリ 4a・・・・・・・・・再生用バッファメモリの第1の
記憶領域 4b・・・・・・・・・再生用バッファメモリの第2の
記憶領域 5・・・・・・・・・・システムコントローラ 6・・・・・・・・・・マイクロホン 7・・・・・・・・・・コーデック 8・・・・・・・・・・スピーカ装置 9・・・・・・・・・・キーパネル 10・・・・・・・・・バスライン 20・・・・・・・・・テキスト番号表示部 21・・・・・・・・・センテンス番号/センテンス終
了表示部 22・・・・・・・・・カウンタ 23・・・・・・・・・テキスト削除キー 24・・・・・・・・・センテンス削除キー 25・・・・・・・・・センテンス末再生キー 26・・・・・・・・・センテンス分割/微調キー 27・・・・・・・・・センテンス連結キー 28・・・・・・・・・早戻しキー 29・・・・・・・・・早送りキー 30・・・・・・・・・テキスト後退キー 31・・・・・・・・・テキスト前進キー 32・・・・・・・・・センテンス後退キー 33・・・・・・・・・センテンス前進キー 34・・・・・・・・・停止キー 35・・・・・・・・・再生キー 36・・・・・・・・・記録キー 37・・・・・・・・・音声応答記録キー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音声データの記録再生を操作する操作部
    からの音声データを、記憶手段を介してディスクレコー
    ダに供給してディスクに記録し、また、上記ディスクレ
    コーダにより上記ディスクから再生された音声データを
    上記記憶手段を介して上記操作部に供給して発音するよ
    うな音声記録再生装置であって、 上記ディスクに記録した音声データを、一単位の再生領
    域の音声データであるテキストに分割し、また、上記テ
    キストの音声データを複数に分割した部分再生領域の音
    声データであるセンテンスに分割する編集手段と、 上記編集手段によりテキスト及びセンテンスに分割され
    た音声データの記録開始アドレス及び記録終了アドレス
    を上記ディスクに記録するように上記ディスクレコーダ
    を制御し、また、上記操作部に設けられているセンテン
    ス末再生キーがオン操作された場合、これを検出し、そ
    のセンテンスの音声データのうち、最後の所定時間分の
    音声データを再生するように上記ディスクレコーダを制
    御する制御手段を有することを特徴とする音声記録再生
    装置。
JP10688492A 1992-04-22 1992-04-24 音声記録再生装置 Pending JPH05303319A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10688492A JPH05303319A (ja) 1992-04-24 1992-04-24 音声記録再生装置
US08/048,503 US5810600A (en) 1992-04-22 1993-04-20 Voice recording/reproducing apparatus
KR1019930006767A KR940006078A (ko) 1992-04-24 1993-04-22 음성 기록 재생 장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10688492A JPH05303319A (ja) 1992-04-24 1992-04-24 音声記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05303319A true JPH05303319A (ja) 1993-11-16

Family

ID=14444930

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Application Number Title Priority Date Filing Date
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JP (1) JPH05303319A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7794229B2 (en) 2001-06-01 2010-09-14 Sanako Corporation Language learning system and a digital storage unit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7794229B2 (en) 2001-06-01 2010-09-14 Sanako Corporation Language learning system and a digital storage unit

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