JPH05303368A - フォントキャッシュメモリ - Google Patents
フォントキャッシュメモリInfo
- Publication number
- JPH05303368A JPH05303368A JP4134164A JP13416492A JPH05303368A JP H05303368 A JPH05303368 A JP H05303368A JP 4134164 A JP4134164 A JP 4134164A JP 13416492 A JP13416492 A JP 13416492A JP H05303368 A JPH05303368 A JP H05303368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- font
- cache memory
- maximum
- data
- data area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フォントキャッシュメモリを搭載している装
置が保有している全てのフォントを、キャッシュできる
ようにすること。 【構成】 解像度とキャッシュしたい最大文字ポイント
とより算出した所要ドット数をD,最大データ量フォン
ト(保有しているフォントの中で、同じポイントで比べ
て見た場合に最大データ量となるフォント)の該最大文
字ポイントでの高さをh,幅をwであるとした時、フォ
ントキャッシュメモリにおけるフォントデータブロック
のフォントビットマップデータ領域のデータサイズを、 {(D×w)+7}÷8×(D×h) とする。
置が保有している全てのフォントを、キャッシュできる
ようにすること。 【構成】 解像度とキャッシュしたい最大文字ポイント
とより算出した所要ドット数をD,最大データ量フォン
ト(保有しているフォントの中で、同じポイントで比べ
て見た場合に最大データ量となるフォント)の該最大文
字ポイントでの高さをh,幅をwであるとした時、フォ
ントキャッシュメモリにおけるフォントデータブロック
のフォントビットマップデータ領域のデータサイズを、 {(D×w)+7}÷8×(D×h) とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字フォントのビット
マップデータを一時的に格納しておくフォントキャッシ
ュメモリに関するものである。
マップデータを一時的に格納しておくフォントキャッシ
ュメモリに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ホストコンピュータから文字信号を受
け、その文字をビットマップデータの形でページバッフ
ァに展開し、それを表示装置に表示したり、印字装置で
プリントアウトするような装置がある。そのような装置
においては、使用頻度の高いフォントのビットマップデ
ータを、一時的に格納しておくフォントキャッシュメモ
リを具えたものがある。
け、その文字をビットマップデータの形でページバッフ
ァに展開し、それを表示装置に表示したり、印字装置で
プリントアウトするような装置がある。そのような装置
においては、使用頻度の高いフォントのビットマップデ
ータを、一時的に格納しておくフォントキャッシュメモ
リを具えたものがある。
【0003】図3は、そのようなフォントキャッシュメ
モリの構成を説明する図である。図3において、2はフ
ォントキャッシュメモリ、3はフォントデータブロッ
ク、4はブロックヘッダ、5はフォントビットマップデ
ータ領域である。
モリの構成を説明する図である。図3において、2はフ
ォントキャッシュメモリ、3はフォントデータブロッ
ク、4はブロックヘッダ、5はフォントビットマップデ
ータ領域である。
【0004】1つのフォントデータブロック3に、1つ
の文字のフォントが格納される。フォントビットマップ
データ領域5に、KならKという文字のビットマップデ
ータが格納される。ブロックヘッダ4は、このフォント
ビットマップデータ領域5に関する管理情報が格納され
る。管理情報の例としては、例えばLRU(Least Rece
ntly Used 1番昔に使った)順位を示す情報がある。
の文字のフォントが格納される。フォントビットマップ
データ領域5に、KならKという文字のビットマップデ
ータが格納される。ブロックヘッダ4は、このフォント
ビットマップデータ領域5に関する管理情報が格納され
る。管理情報の例としては、例えばLRU(Least Rece
ntly Used 1番昔に使った)順位を示す情報がある。
【0005】キャッシュできる最大の文字は、ユーザー
の希望によって指定される。この指定は、操作パネル
(図示せず)より文字のポイント数を入力することによ
り行われる。例えば、最大12ポイントまでの文字をキ
ャッシュしたいというのであれば、「12ポイント」と
入力する。
の希望によって指定される。この指定は、操作パネル
(図示せず)より文字のポイント数を入力することによ
り行われる。例えば、最大12ポイントまでの文字をキ
ャッシュしたいというのであれば、「12ポイント」と
入力する。
【0006】フォントビットマップデータ領域5の広
さ、つまりデータ量は、指定されたポイント数により、
次のようにして決定されている。 フォントビットマップデータ領域5のデータ量=(D+
7)÷8×D 但し、Dはドット数であり、指定されたポイント数Pと
表示時(または印刷時)の解像度Kとより D=(P×K÷72) で求められる。
さ、つまりデータ量は、指定されたポイント数により、
次のようにして決定されている。 フォントビットマップデータ領域5のデータ量=(D+
7)÷8×D 但し、Dはドット数であり、指定されたポイント数Pと
表示時(または印刷時)の解像度Kとより D=(P×K÷72) で求められる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】 (問題点)しかしながら、前記した従来のフォントキャ
ッシュメモリでは、指定されたポイント数のフォントで
あっても、そのデザインによってはフォントビットマッ
プデータ領域に格納できないものがあり、そのようなフ
ォントはキャッシュできないという問題点があった。
ッシュメモリでは、指定されたポイント数のフォントで
あっても、そのデザインによってはフォントビットマッ
プデータ領域に格納できないものがあり、そのようなフ
ォントはキャッシュできないという問題点があった。
【0008】(問題点の説明)図4は、従来の問題点を
説明する図である。図4(イ)は、フォントビットマッ
プデータ領域5を算出する基礎となった矩形6と、フォ
ントビットマップデータ領域5に格納し得ないデザイン
のフォントを収容する矩形7とを表している。従来は、
ポイント数を指定すると、そのポイント数に対応した正
方形の矩形6を基にしてデータ量を算出している。そし
て、それを、フォントビットマップデータ領域5の広さ
と定めている。
説明する図である。図4(イ)は、フォントビットマッ
プデータ領域5を算出する基礎となった矩形6と、フォ
ントビットマップデータ領域5に格納し得ないデザイン
のフォントを収容する矩形7とを表している。従来は、
ポイント数を指定すると、そのポイント数に対応した正
方形の矩形6を基にしてデータ量を算出している。そし
て、それを、フォントビットマップデータ領域5の広さ
と定めている。
【0009】しかし、前記したように、同じポイント数
のフォントでも、デザインによっては、矩形7の広さを
要するものが混じっていることがある。図4(ロ)は、
矩形6のデータ量6Dと矩形7のデータ量7Dとを、棒
グラフで表したものである。図示するように、矩形7の
データ量7Dが矩形6のデータ量6Dより大であれば、
矩形7のフォントは、矩形6を基にして定めたフォント
ビットマップデータ領域5には格納し切れない。従っ
て、そのフォントは、キャッシュの対象とはなりえない
ことになる。本発明は、このような問題点を解決するこ
とを課題とするものである。
のフォントでも、デザインによっては、矩形7の広さを
要するものが混じっていることがある。図4(ロ)は、
矩形6のデータ量6Dと矩形7のデータ量7Dとを、棒
グラフで表したものである。図示するように、矩形7の
データ量7Dが矩形6のデータ量6Dより大であれば、
矩形7のフォントは、矩形6を基にして定めたフォント
ビットマップデータ領域5には格納し切れない。従っ
て、そのフォントは、キャッシュの対象とはなりえない
ことになる。本発明は、このような問題点を解決するこ
とを課題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明のフォントキャッシュメモリでは、解像度と
キャッシュしたい最大文字ポイントとより算出した所要
ドット数がD,最大データ量フォントの該最大文字ポイ
ントでのDに対する高さの比率がh,幅の比率がwであ
る時、フォントデータブロックのフォントビットマップ
データ領域のデータサイズを、 {(D×w)+7}÷8×(D×h) とすることとした。
め、本発明のフォントキャッシュメモリでは、解像度と
キャッシュしたい最大文字ポイントとより算出した所要
ドット数がD,最大データ量フォントの該最大文字ポイ
ントでのDに対する高さの比率がh,幅の比率がwであ
る時、フォントデータブロックのフォントビットマップ
データ領域のデータサイズを、 {(D×w)+7}÷8×(D×h) とすることとした。
【0011】
【作 用】フォントビットマップデータ領域のデータ
量を、フォントキャッシュメモリを搭載している装置が
保有しているフォントの中の、最大データ量のフォント
を考慮して定めるので、どのフォントでもキャッシュす
ることが可能となる。
量を、フォントキャッシュメモリを搭載している装置が
保有しているフォントの中の、最大データ量のフォント
を考慮して定めるので、どのフォントでもキャッシュす
ることが可能となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。本発明では、フォントキャッシュメモリを
搭載している装置が保有しているフォントの中から、最
大のデータ量を有しているフォント(以下、「最大デー
タ量フォント」という)を、予め見出しておく。これ
は、或る特定のポイント(例えば、12ポイント)で、
全てのフォントのデータ量を比べて見ることによって、
容易に見出される。
に説明する。本発明では、フォントキャッシュメモリを
搭載している装置が保有しているフォントの中から、最
大のデータ量を有しているフォント(以下、「最大デー
タ量フォント」という)を、予め見出しておく。これ
は、或る特定のポイント(例えば、12ポイント)で、
全てのフォントのデータ量を比べて見ることによって、
容易に見出される。
【0013】そして、この最大データ量フォントの高さ
(h)と幅(w)を、図3のフォントビットマップデー
タ領域5の広さ(データ量)を定める場合に、補正値と
して使用する。次に、フォントビットマップデータ領域
5の広さの求め方を説明する。
(h)と幅(w)を、図3のフォントビットマップデー
タ領域5の広さ(データ量)を定める場合に、補正値と
して使用する。次に、フォントビットマップデータ領域
5の広さの求め方を説明する。
【0014】図1は、本発明のフォントキャッシュメモ
リにおけるフォントビットマップデータ領域の決め方を
説明するフローチャートである。ステップ1…キャッシ
ュしたい文字の最大サイズ(ポイント数)を指定する。
これは、フォントキャッシュメモリを搭載している装置
の操作パネルより、ユーザーがポイント数を入力するこ
とにより行う。
リにおけるフォントビットマップデータ領域の決め方を
説明するフローチャートである。ステップ1…キャッシ
ュしたい文字の最大サイズ(ポイント数)を指定する。
これは、フォントキャッシュメモリを搭載している装置
の操作パネルより、ユーザーがポイント数を入力するこ
とにより行う。
【0015】ステップ2…指定されたポイント数Pを基
にして、ドット数Dを算出する。これは、従来と同様に
して算出される。表示時(または印刷時)の解像度をK
とすると、下式により算出される。 D=(P×K÷72)
にして、ドット数Dを算出する。これは、従来と同様に
して算出される。表示時(または印刷時)の解像度をK
とすると、下式により算出される。 D=(P×K÷72)
【0016】ステップ3…指定されたポイント数Pにお
ける最大データ量フォントの高さの比率がh,幅の比率
がwであるとした場合、フォントビットマップデータ領
域5の広さ(データ量の比率)を、次式で求めた値に定
める。 {(D×w)+7}÷8×(D×h)
ける最大データ量フォントの高さの比率がh,幅の比率
がwであるとした場合、フォントビットマップデータ領
域5の広さ(データ量の比率)を、次式で求めた値に定
める。 {(D×w)+7}÷8×(D×h)
【0017】なお、前記のh,wの値は、予め求めてあ
るが、それを図2によって説明する。図2は、フォント
ビットマップデータ領域を決める際に使用する補正値
h,wを説明する図である。仮に、フォントキャッシュ
メモリを搭載している装置が保有している全てのフォン
トの内、図2に示したデザインのフォント「A」が、最
大のデータ量のフォントであったとする。すると、ユー
ザーが指定したポイント数での、この「A」の高さ,幅
は予め分かっている。その値を、補正値として使うので
ある。
るが、それを図2によって説明する。図2は、フォント
ビットマップデータ領域を決める際に使用する補正値
h,wを説明する図である。仮に、フォントキャッシュ
メモリを搭載している装置が保有している全てのフォン
トの内、図2に示したデザインのフォント「A」が、最
大のデータ量のフォントであったとする。すると、ユー
ザーが指定したポイント数での、この「A」の高さ,幅
は予め分かっている。その値を、補正値として使うので
ある。
【0018】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明のフォントキャ
ッシュメモリによれば、フォントビットマップデータ領
域のデータ量を、フォントキャッシュメモリを搭載して
いる装置が保有しているフォントの中の、最大データ量
フォントを考慮して定めるので、どのフォントでもキャ
ッシュできるようになった。
ッシュメモリによれば、フォントビットマップデータ領
域のデータ量を、フォントキャッシュメモリを搭載して
いる装置が保有しているフォントの中の、最大データ量
フォントを考慮して定めるので、どのフォントでもキャ
ッシュできるようになった。
【図1】 本発明のフォントキャッシュメモリにおける
フォントビットマップデータ領域の決め方を説明するフ
ローチャート
フォントビットマップデータ領域の決め方を説明するフ
ローチャート
【図2】 フォントビットマップデータ領域を決める際
に使用する補正値h,wを説明する図
に使用する補正値h,wを説明する図
【図3】 フォントキャッシュメモリの構成を説明する
図
図
【図4】 従来の問題点を説明する図
1…最大データ量フォント、2…フォントキャッシュメ
モリ、3…フォントデータブロック、4…ブロックヘッ
ダ、5…フォントビットマップデータ領域、6,7…矩
形、6D,7D…文字データ量
モリ、3…フォントデータブロック、4…ブロックヘッ
ダ、5…フォントビットマップデータ領域、6,7…矩
形、6D,7D…文字データ量
Claims (1)
- 【請求項1】 解像度とキャッシュしたい最大文字ポイ
ントとより算出した所要ドット数がD,最大データ量フ
ォントの該最大文字ポイントでのDに対する高さの比率
がh,幅の比率がwである時、フォントデータブロック
のフォントビットマップデータ領域のデータサイズを、 {(D×w)+7}÷8×(D×h) としたことを特徴とするフォントキャッシュメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134164A JPH05303368A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | フォントキャッシュメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134164A JPH05303368A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | フォントキャッシュメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05303368A true JPH05303368A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=15121954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4134164A Pending JPH05303368A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | フォントキャッシュメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05303368A (ja) |
-
1992
- 1992-04-27 JP JP4134164A patent/JPH05303368A/ja active Pending
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